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イタリア旅行いつから行ける?イタリア入国制限撤廃!※9月12日更新

イタリア旅行いつから行ける?イタリア最新入国方法!イタリアは入国制限を解除しました。最新イタリア入国方法や日本への帰国の方法を詳しく解説。イタリアにはコロナ禍前と同じ条件で入国が可能です。日本も9月7日からワクチン接種完了を条件に日本入国前のPCR検査と陰性証明書の提示が不要に。日本政府はイタリアを入国低リスク国にしているため、入国検疫での新型コロナウィルス検査や自宅などでの待機は不要です。

日本がついに入国制限を大幅緩和!入国前検査と陰性証明が不要に!

日本政府は9月7日から日本の入国制限を大幅に緩和。入国者の上限を1日2万人から5万人に引き上げました。

このことにより日本へ帰国・入国する場合はこれまで義務とされていた帰国前のPCR検査と、出発前72時間前に取得した陰性証明書を、新型コロナウィルスワクチン接種完了を条件に不要としました。

9月7日からは、渡航国で検査を受け陽性となり、日本に帰国することができない「帰国難民」は大幅に減るということになり、安心して海外旅行ができることになります。

実は筆者も海外渡航していたのですが、ギリギリでこの恩恵をうけられず、現地で陰性証明を取得。円安なので、やはり高い!9月7日以降に帰国する人が本当に羨ましいです。

2022年の夏休みはコロナ禍が始まって以来、久しぶりに海外旅行へと飛び立つ人が増加。理由はヨーロッパを中心に入国制限を撤廃した国が増えたから。しかし、久々の海外旅行で羽目を外しすぎてしまった結果、陽性が現地で判明して帰国できない「帰国難民」が増えたことで、海外旅行をためらう日本人も多い時期でした。

いくら日本から飛び立つ人が増えたとはいえ、所詮はコロナ禍以前のように戻ることはなく、まずは帰国前の検査と陰性証明書をなくさない限り、海外旅行が一般的なもとなるのは無理でもありました。
コロナ禍で市民権を得たリモートでの仕事をしている方ならまだしも、毎日出勤している人は、帰国できなければ非常に困ってしまいますよね。

8月下旬に、諸外国や旅行業界からも「厳しすぎる」「今のコロナに合わせた対策ではない」と叩かれていた水際対策の見直しに入った日本政府。
9月7日からやっと新型コロナウィルスのワクチン接種を3回以上接種していることを条件に、帰国前検査と陰性証明の提示義務を免除しました。
まずは国民の半数以上の方が、「帰れなくなるかもしれないから海外旅行ができない」恐怖からは解放され、安心して海外旅行ができるようになったのです。

もう人気の国は、年末年始や卒業旅行の予約が激しくなってきています。今のうちに予約しないと、完売するツアーやチケットも出てきそうですよ!

コロナ禍前から大人気だったイタリア。ベネチアカーニバルなど人気イベントも2023年には復活予定です。卒業旅行やハネムーン、いえ、来年のゴールデンウイークの予約まで、コロナ禍前同様に、かなり早めに予約しておくことをおすすめします。

イタリアも入国制限を撤廃。これで海外旅行の準備は整いましたよ!
コロナ禍以降久々の海外旅行バブルということで、大手旅行会社は軒並み少々お高め。燃油サーチャージの高騰や超円安など負の要素も多いですが、だからこそお得なツアーを見つけたいですね。

いや、見つけちゃいました。トラベル・スタンダード・ジャパンのイタリアツアー安くないですか?色々調べてみると、燃油サーチャージのかからないカタール航空や、あのドバイのフラッグキャリアでサービス満点なのに安いエミレーツ航空など、お得な中東のエアラインと組んだツアー企画がお得意みたいですよ!

早速チェック!

イタリアは入国制限撤廃済み

イタリアは入国制限を撤廃しています。
どういう意味かと言うとイタリアの入国に関しては、コロナ禍前と変わらないということです。

そう!イタリア入国に関しては航空券とパスポートがあればいいわけです。

今のイタリアの最新入国方法と、日本の最新入国方法を詳しく解説。イタリア旅行のための入国準備から帰国までを解説しますね。

イタリア旅行いつから行ける?

もーすぐ沢山日本人がイタリアにもどってくるよ!

イタリア入国手順

さあ!イタリアの最新入国方法を見ていきましょう!

イタリア・パスポートの残存期間・ビザ・出入国カード

海外旅行が困難になってから、全く旅行ができなかった人も多いことでしょう。というわけで、真っ先にやるべきことはイタリア入国の基本の確認事項です。

パスポート残存期間:イタリア入国時に90日以上の残存期間が必要

ビザ:観光などを目的とした短期滞在であれば90日以内のビザは免除となります。

 出入国カードの記入:不要

※イタリアはシェンゲン協定加盟国。他ヨーロッパ25ヶ国も同じ条件です。

イタリア行きの航空券を予約・またはツアーを予約する

イタリア好きの間で愛されていたアリタリア・イタリア航空は残念ながらこのコロナ禍で破綻。ITAエアウェイズとして生まれ変わりました。

2022年10月30日から、東京・羽田発月・木・土曜、ローマ発水・金・日曜の週3便で就航を開始します。

まだまだ少ないなあと思いますが、イタリアの強いところは中東経由、他ヨーロッパ経由の便が多いところ。

中東経由のエミレーツ航空やカタール航空のほか、ヨーロッパの他空港を経由して、行く便であれば無限にあります。
「そろそろイタリア行くぞ」と思っている人は、イタリア旅行がかなりお得なトラベル・スタンダード・ジャパンの特集ページからイタリア行きの航空券を問い合わせてみては?
旅のプロが、あなたの予算にあった航空券などを探します。
もちろん相談は無料なので、遠慮なくバンバン聞いちゃいましょう。

イタリアの入国がコロナ禍前と同じになったとはいえ、航空券はまだコロナ禍前に戻っていないのです。こんな時は、個人旅行が好きな人も世界中のフライト情報が集まる旅行会社におまかせするのが正解。

イタリア入国はワクチン接種証明書不要。ただし帰国時に必要

イタリア入国にはワクチン接種証明書も陰性証明書も必要ありません。

ただし経由便でイタリアに行く場合、経由する国の航空会社の規則に従う必要があり、陰性証明書を取得しなければならない場合も稀にあるので、気を付けて。

航空券予約の際に必ず予約した航空会社や旅行会社に確認するようにしましょう。

ただし、後述しますが、日本帰国時にはワクチン接種証明書がないと、日本政府が認める新型コロナウィルス検査と陰性証明書を取得するという、9月6日までの帰国方法で帰ることになります。以下の方法で取得しましょう。

日本帰国のためにワクチン接種証明書を取得

日本政府が日本帰国時に帰国前検査と陰性証明を免除する条件は、ワクチン接種が3回完了している人のみ。2回接種済みの人は、陰性証明書を取得しても意味が全くないので気を付けて。

マイナンバーカードを持っている場合:日本政府が公式と推奨するワクチン接種証明書は、マイナンバーカードがある人はとても簡単にデジタル版を取得できます。これはマイナンバーと接種記録は結びついているためです。

取得についてはでデジタル庁の公式サイトからダウンロードを➔デジタル庁・ワクチン接種証明書

また、住んでいる自治体が提携していればセブンイレブンなどコンビニでの取得も可能なので、アプリではなくコンビニで取得したいと意気込んでいる方は、まず住いの市区町村の役場へお問い合わせを。発行手数料は120円。片やアプリは無料なので、アプリの方がおすすめ。

マイナンバーカードを所持していない場合:自分の住んでいる市区町村に、ワクチン接種証明の申請をします。

取得方法は各市区町村で異なるため、市区町村のホームページを見るか直接電話で問い合わせることも可能です。

この場合、全て郵送で対応するため到着までに10日間から14日間ほどかかる場合も。旅行が迫ってからでは間に合わない可能性があるので注意を。「紙だとスマホで表示できない?」と思う人もいるかもしれませんが、2021年12月20日分から二次元コードが印字され、スマートフォンで情報を提示できます。

郵送料は送付も返信も申請者負担です。

イタリアから日本への帰国

日本帰国が近付いたら、まず政府が推奨しているファストトラックの登録をしましょう。
ファストトラックはスマートフォンアプリ「MySOS」で日本政府が帰国時に義務としている様々な申請や証明を登録でき、出発の6時間前に登録を済ませておけば、日本帰国時には一部の入国検疫が終わっているというスグレモノです。

My SOS登録の方法

日本政府は入国時にファストトラックを推奨しています。
これはスマートフォン上で「My SOS」をダウンロードし、日本入国に必要な申請や証明を登録していくものです。

出発6時間前に登録を済ませておけば、なんと日本入国時には検疫の一部が終了しているというスグレモノ!

ファストトラックを使わない場合、いちいち質問票のページに入力をしたり、機内で宣誓書を書いたり大変な上に、入国時の検疫も時間がかかります。

ファストトラックはスマホ一つでできる上に入国検疫もスムーズ。

・アプリ上に提示される質問票の記入
・アプリ上に提示される誓約書の記入
・ワクチン接種証明書の登録
※必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録
・出国前72時間以内の検査証明書の有効性の確認
※ワクチン接種を3回以上完了している人は不要です
※撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録

登録が終わり、承認されると、赤色のアプリ「MySOS」が、青色になっています。承認されないと「差し戻し」になる場合があるので、もう一度登録しなおす必要があります。

詳細はこちらから⇒厚生労働省ファストトラック

3回目のワクチン接種を完了している人は帰国前検査の陰性証明は不要です

ワクチン未接種の場合、帰国前検査を受け陰性証明を取得

ワクチン未接種の場合、接種済みの人と比較するとハードルも出費も高くつく帰国となります。前述通りMySOSに帰国前検査の陰性証明を登録する必要があるからです。
日本入国時に必要な陰性証明書は、何でも良い訳ではありません。ハードルもそれなりに高いのできちんとチェックをしておきましょう。

イタリア出国時の搭乗機のチェックインには、出発72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を提示する必要があります。

日本政府が有効とする検査であり、日本政府が有効とする証明書でなければ、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

有効な新型コロナウィルス検査証明は厚生労働省公式サイトのこのページから取得してください。

「日本人なんだからそうは言っても帰国させてくれるでしょ?」と思っている人もいるようですが、事実搭乗させてもらえなかった人も意外と多いのです。

ワクチン未接種の場合、帰国時に絶対に必要!

えーっ!旅行前に新型コロナウィルス検査を受ける病院を探して、予約して、当日自分で看護師さんや受付の人に英語やイタリア語で説明しなきゃいけないの?と思っているあなた!大丈夫です。この面倒な検査機関のリサーチ、予約を代行でぜーんぶやってくれる旅行会社があります!くわしくはこちら!

帰国前時のチェックインでMy SOSを提示・念のため証明書も用意

イタリアの空港で通常通りチェックイン。
パスポート、航空券とともに、この時点で青色になっているはずのMySOSを提示。
日本政府はMySOSだけを提示すればいい、としていますが、各航空会社のチェックインカウンターに最新の日本の検疫情報が届くには時間がかかり、トラブルも多いです。

筆者はMySOSは青になっているのに、ワクチン接種証明を見せろと言われましたし、未接種の友人は乗り継ぎの時に陰性証明書の現本を見せろと言われ、あと少しで搭乗できない所だったそう。

そのため、ワクチン接種完了済みの場合は、いつでもアプリや紙の接種証明が魅せられるように用意を。未接種の方は、イタリアで取得する陰性証明書をホテルなどでプリントアウトしてもらうことを強くおすすめします。

イタリアは感染低リスク国「青」

皆さんもよく日本の水際対策が緩和され、外国人観光客の受け入れが始まった…と報道で聞いたことがあると思います。

数か月前は海外旅行なんてできるはずがない状態でしたが、日本は9月12日現在、海外旅行ができるレベルまで大幅に入国制限が緩和されているのです。

また政府は水際対策につてはこの秋冬に上限撤廃も目指しており、今後、日本帰国者と訪日観光客が楽に入国できるようにますます緩和が進む模様です。

現在、日本政府は新型コロナウィルスの感染危険レベルを青・黄・赤に分け、入国制限を行っています。

イタリアは感染低リスク国であるグループ「青」にランクイン!

青グループの帰国後の行動制限はナシ!

イタリアは青色なので日本入国時に以下の検疫が免除されることになりました。

①入国検疫で行われていた到着時新型コロナウィルス検査が免除
②自宅などで行われていた自主待機を免許。

さらに2022年3月1日の緩和以降、日本到着空港から公共交通機関を使って自宅に帰って良くなった(立ち寄りなし・24時間以内帰宅が条件)ため、帰国後も自由に行動できます。

ケニア旅行いつから行ける?最新入国方法

感染低リスク国はワクチン接種・未接種に関係なく緩和されるものが多い

日本の水際対策の情報は以下の記事にまとめさせていただいたので、合わせてチェックしてくださいね。

2022年9月12日時点のイタリア新型コロナウィルス感染状況

イタリアは2022年9月12日現在、1日の新規感染者数が1週間平均15000人台と激減したものの、それ以上減少することはありません。
観光客もヨーロッパを中心に戻り始め、コロナ禍前の混雑や活気が戻っています。

ワクチン接種を完了し、イタリアに渡航する場合は、帰国時に検査がないので、安心ですが、未接種の方は帰国前に検査を受け、陽性の場合は帰国できないためかなり気を付けながら観光をしなければなりません。新型コロナウィルス感染症治療を補填する保険への加入は義務ではありませんが、加入しておくことを強くおすすめします。

一部航空会社系クレジットカードには新型コロナウィルスを補填する保険が自動的についている場合もあります(筆者のカードはそうでした)。しかしついていないものもあるので、一度カード会社に電話して確認しておきましょう。

イタリア チップ

未接種の方の旅は、保険を・・・

ついにイタリア旅行が可能に!今の旅行はプロに相談を

ついに入国制限を完全に撤廃したイタリア、そしてワクチン接種を3回以上完了している場合は、安心して海外旅行ができることになった日本。
もうどんどん旅行すべきです。

未接種の方は旅行会社の現地サポートでイタリアの日本帰国時の新型コロナウィルス検査とPCR検査と陰性証明を乗り切るのも手です。下のボタンから申し込んでみて。

ちなみにイタリアツアーはもう始まっています!
ただ、ヨーロッパ方面の航空券はウクライナ情勢もあり、ロシア上空を飛行機が飛べず、かなりスケジュールや便数が変わっています。

いつもは個人旅行をしている方も、今のイタリアの旅行再開は、ツアーの方が安心。こんな時は旅行会社のプロに相談しましょう。

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