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イタリア旅行いつから行ける?イタリア最新入国方法とお手頃ツアー情報※12月4日更新

イタリア旅行いつから行ける?イタリア最新入国方法!イタリアは入国制限を解除済み。最新のイタリアの入国方法や日本への帰国方法を詳しく解説。既にイタリアにはコロナ禍前と同じ条件で入国が可能です。日本もワクチン接種完了を条件に日本入国前のPCR検査と陰性証明書の提示が不要に。日本の新型コロナウィルスによる海外渡航制限が全世界統一でレベル1 に引き下げられたため、日本入国後は自主待機などの行動制限はありません。

イタリアは入国制限撤廃済み

イタリアは新型コロナウィルスによる入国制限を撤廃しています。
この「入国制限の撤廃」はどういう意味かと言うと…イタリアの入国に関しては、コロナ禍前と変わらないということです。

そう!イタリア入国に関しては航空券とパスポートがあればいいわけです。

とはいえ、海外旅行は日本の入国制限が解除…それが無理でも緩和されていなければできません。

実は日本はすでに海外旅行が可能なレベルまで水際対策を緩和しています。ただ、まだ解除はしていないので、条件は伴いますが、ある一定の条件を満たしていれば、ほぼコロナ禍前と同じ状に気軽に日本入国が可能になっているんです。

日本の入国制限の緩和内容を見ていきましょう。

イタリア旅行いつから行ける?

もーすぐ沢山日本人がイタリアにもどってくるよ!

2022年12月4日現在の日本の入国制限緩和の様子

2022年9月から11月にかけて、日本は海外旅行ができるレベルの水際対策を行っています。

日本の入国者上限数は撤廃済み

日本の水際対策の緩和により、2022年12月4日現在、日本の入国者上限数は撤廃されています。訪日外国人観光客も一気に増え、国内外の行き来が活発化しています。

ただ、従来の入国では検疫が追いつかないため、様々な部分が変更されています。

3回以上のワクチン接種完了で帰国前PCR検査が不要に

2022年12月4日現在、日本入国は3回目のワクチン接種を条件に帰国前のPCR検査が免除されています。
以前、現地で旅行中に帰国前72時間以内にPCR検査を受けると言う、ストレス貯まりまくりのスケジュールで旅行を楽しんだ方もいるのではないでしょうか?

帰国前に判明してしまう陽性反応で、多くの方が帰国できなくなり帰国難民という言葉も生まれました。3回目以上の接種を終えていれば、もうその恐怖を味わう必要はありません。

ただし、2回目、1回目のワクチン接種で終っている未完了の方、未接種の方は、これまで通り、帰国前のPCR検査が必要です。

日本政府の指定する項目明記の陰性の検査証明書が不要に!

帰国前検査が不要になり必然的にもう一つ不要になったものがあります。日本政府が指定する項目が記入された陰性証明書の提示です。
これまでは日本への帰国便の搭乗前に渡航国のチェックインカウンターで陰性の検査証明書を提示する義務がありましたが、3回以上のワクチン接種証明があれば、もう不要です。

ただし、こちらも残念ですが、ワクチン未接種・3回未満接種の未完了の方は、未だに帰国前検査の陰性証明書提示が帰国の義務となっています。

ファストトラックがVisit Japan Webに変更

入国上限者数を撤廃したことでよりスムーズに行いたいのが検疫・入国・税関という日本到着時の一連の流れ。

日本政府は日本入国の際「ファストパス」を使うことを強く推奨しています。これは帰国前に検疫・入国・税関を「Visit Japan Web」上で申請することで、入国がスムーズになるシステム。
以前は「My SOS」というアプリで行っていましたが、既存の「Visit Japan Web」に検疫機能を持たせることでコロナ禍の入国者追跡システムでもあたった「My SOS」は役目を終えたのです。

超円安でもお手頃なイタリアツアーはある!

大人気の旅行先であるイタリア。ベネチアカーニバルなど人気イベントも2023年には通常通り開催予定です。それ以降の季節も、卒業旅行やハネムーン、ゴールデンウイークの予約まで、コロナ禍前同様に、かなり早めに予約しておくことをおすすめします。

コロナ禍以降久々の海外旅行バブルということで、大手旅行会社は軒並み少々お高め。燃油サーチャージの高騰や超円安など負の要素も多いですが、だからこそお得なツアーを見つけたいですね。

いや!
見つけちゃいました。トラベル・スタンダード・ジャパンのイタリアツアー安くないですか?色々調べてみると、燃油サーチャージのかからないカタール航空や、あのドバイのフラッグキャリアでサービス満点なのに安いエミレーツ航空など、お得な中東のエアラインと組んだツアー企画がお得意みたいですよ!

早速チェック!

イタリア入国手順

イタリアが入国制限を解除したとはいえ、海外旅行にコロナ禍の間、出かけることができなかったなあ…ということで、海外旅行の方法自体を忘れてしまっている人も多いはず。

「あ、あれわすれてた!」なんてことが起こらないように、きちんとおさらいしておきましょう。

イタリア・パスポートの残存期間・ビザ・出入国カード

海外旅行が困難になってから、全く旅行ができなかった人も多いことでしょう。というわけで、真っ先にやるべきことはイタリア入国の基本の確認事項です。

パスポート残存期間:イタリア入国時に90日以上の残存期間が必要

ビザ:観光などを目的とした短期滞在であれば90日以内のビザは免除となります。

 出入国カードの記入:不要

※イタリアはシェンゲン協定加盟国。他ヨーロッパ25ヶ国も同じ条件です。

イタリア行きの航空券を予約・またはツアーを予約する

イタリア好きの間で愛されていたアリタリア・イタリア航空は残念ながらこのコロナ禍で破綻。ITAエアウェイズとして生まれ変わりました。

2022年12月現在、東京・羽田発 水・金・日曜、ローマ発 火・木・土曜の週3便で就航を開始します。

まだまだ少ないなあと思いますが、イタリアの強いところは中東経由、他ヨーロッパ経由の便が多いところ。

中東経由のエミレーツ航空やカタール航空のほか、ヨーロッパの他空港を経由して、行く便であれば無限にあります。
「そろそろイタリア行くぞ」と思っている人は、イタリア旅行がかなりお得なトラベル・スタンダード・ジャパンの特集ページからイタリア行きの航空券を問い合わせてみては?
旅のプロが、あなたの予算にあった航空券などを探します。
もちろん相談は無料なので、遠慮なくバンバン聞いちゃいましょう。

イタリアの入国がコロナ禍前と同じになったとはいえ、航空券はまだコロナ禍前に戻っていないのです。こんな時は、個人旅行が好きな人も世界中のフライト情報が集まる旅行会社におまかせするのが正解。

イタリア入国はワクチン接種証明書不要。ただし帰国時に必要

イタリア入国にはワクチン接種証明書も陰性証明書も必要ありません。

ただし、後述しますが、日本帰国時にはワクチン接種証明書がないと、日本政府が認める新型コロナウィルス検査と陰性証明書を取得するという、以前の帰国方法で帰ることになり、帰国できない場合もあります。

3回目のワクチン接種を完了している場合、以下の方法で取得しましょう。

マイナンバーカードを持っている場合

日本政府が公式と推奨するワクチン接種証明書は、マイナンバーカードがある人はとても簡単にデジタル版を取得できます。これはマイナンバーと接種記録は結びついているためです。

取得についてはでデジタル庁の公式サイトからダウンロードを➔デジタル庁・ワクチン接種証明書

また、住んでいる自治体が提携していればセブンイレブンなどコンビニでの取得も可能なので、アプリではなくコンビニで取得したいと意気込んでいる方は、まず住いの市区町村の役場へお問い合わせを。発行手数料は120円。片やアプリは無料なので、アプリの方がおすすめ。

マイナンバーカードを所持していない場合

自分の住んでいる市区町村に、ワクチン接種証明の申請をします。

取得方法は各市区町村で異なるため、市区町村のホームページを見るか直接電話で問い合わせることも可能です。

この場合、全て郵送で対応するため到着までに10日間から14日間ほどかかる場合も。旅行が迫ってからでは間に合わない可能性があるので注意を。「紙だとスマホで表示できない?」と思う人もいるかもしれませんが、二次元コードが印字されているため、スマートフォンで情報を提示できます。

郵送料は送付も返信も申請者負担です。

ワクチン未接種・未完了の場合は出発前の準備は不要

イタリアは入国の際に陰性証明書の提示は不要なので、ワクチン未完了・未接種の場合は、出発時に準備は不要です。

新型コロナウィルス感染症を補填する海外旅行に加入

ワクチン接種2回目と1回目の方、未接種の方は日本帰国前72時間以内にイタリアで検査を受け、陰性証明を取得する必要があり、イタリアで陽性になった場合、陰性になるまで帰国できない(次の検査でも陽性の場合、現地の日本領事館にレターを申し込むことで帰国が可能になります。)などかなり厄介です。
3回目のワクチンを完了している方も、万が一症状が出た場合や重症化した場合、入院することになった場合は、医療費や帰国便を別手配しなければならないことを念頭にいれておきたいところ。

イタリア入国時に新型コロナウィルス感染症を補填する旅行保険に加入する義務はありませんが、これは自己責任で、ということ。加入することを強くおすすめします。

イタリアから日本への帰国

日本政府は日本帰国者及び入国者に入国検疫をスムーズにするためにファストトラックを行うよう強く推奨しています。

ファストトラックに使うものこそ「Visit Japan Web」です。

日本入国時には「質問票WEB」で厚生労働省に健康の報告をしなければならないのですが、それを含め、すべての入国にかかわる申請が「Visit Japan Web」一つで簡単に申請できる仕組みなので、めんどうくさがらずに帰国前に入力を済ませておきましょう。入国がとてもスムーズです。

ファストトラック「Visit Japan Web」の登録方法

ファストトラックは「Visit Japan Web」を登録して行います。

用意するもの
・パスポート
3回以上のワクチン接種完了者:ワクチン接種証明書 日本政府が認めたもの
ワクチン3回未満・未接種者:出国前72時間以内に取得した陰性証明書

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

※2022年12月10日現在の海外旅行には、ファストトラックを行うために、必ず渡航先のホテルのWi-Fiでアクセスできるパソコンやタブレット、Wi-FiもしくはSIMカードで海外利用可能なスマートフォンを持って行くこと。

②「Visit Japan Web」の画面で「検疫手続(ファストトラック)」をクリック

③画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。

④質問票WEBの入力
※フライト情報など詳しい情報入力が必要。チケット準備をお忘れなく

⑤ワクチンの接種状況に応じて以下を登録
・3回以上のワクチン接種を終えている
ワクチン接種証明書
・ワクチン未接種・未完了(3回未満)
出国前72時間以内のPCR検査証明書を登録

日本の空港に到着後は各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになります。

・接種証明書
・または陰性証明書の提示
・日本入国審査時、事前登録した内容をQRコードで提示
・税関申告時、事前登録した内容をQRコードで提示

ちなみに、ファストトラックを登録せず、さらに接種2回という友人は、スペインで陰性証明書の現物を見せろ、と言われた上に、日本帰国時は個室に通され検疫の質問などが行われ、空港を出るまでにとても時間がかかってしまったのだとか。

「Visit Japan Web」は直前に登録をしなくても良いため(日本帰国目安14日前から入力可能)短期の旅行でワクチン接種完了者であれば、日本出発時に入力を済ませることも可能。面倒なら済ませて飛び立つこともスマート!

ただワクチン未接種・未完了の場合は、陰性の検査証明書に関しては、72時間前以内の検査となるため、イタリアでの入力が必要です。

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出典:厚生労働省公式サイト

ワクチン未完了・未接種の方は、帰国前検査を受け陰性証明を取得

ワクチン未接種もしくは3度目以上の接種完了を済ませていない未完了の場合、日本行きの行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。

※有効な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

日本政府が有効とする検査であり、日本政府が有効とする証明書でなければ、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

有効な新型コロナウィルス検査証明は厚生労働省公式サイトのこのページから取得してください。

「日本人なんだからそうは言っても帰国させてくれるでしょ?」と思っている人もいるようですが、事実搭乗させてもらえなかった人も意外と多いのです。

ワクチン未接種の場合、帰国時に絶対に必要!

えーっ!イタリアは無条件で入国できるのに、なんでにほんはいつまでたっても、厳しいの?
旅行前に新型コロナウィルス検査を受ける病院を探して、予約して、当日自分で看護師さんや受付の人に英語やイタリア語で説明しなきゃいけないの?
旅行やめちゃおうかなー…と思っているあなた!大丈夫です。この面倒な検査機関のリサーチ、予約の相談に乗ってくれる旅行会社があります!くわしくはこちら!

日本入国時はQRコードでOK

「Visit Japan Web」で質問に答えたり、登録していくと、それぞれにQRコードが発行されます。
日本に到着したら検疫・入国・税関ではそのQRコードを提示するだけで、各ポイントでのチェックが終了する仕組みです。

出典:デジタル庁「Visit Japan Web」

入国後は行動制限は一切なし

日本は2022年12月4日現在、新型コロナウィルスによる渡航制限を全世界レベル1に引き下げたため、以前行われていた青・黄・赤の色分けによる入国制限はなくなりました。

イタリアを含むどの国から帰国しても、自宅などで行っていた自主待機の必要がありません。そのまま自宅に公共交通機関を使って帰り、いつも通りの日常を送って良いのです。

ついにイタリア旅行が可能に!今の旅行はプロに相談を

入国制限を完全に撤廃したイタリア、そしてワクチン接種を3回以上完了している場合は、安心して海外旅行ができることになった日本。
もうどんどん旅行すべきです。

未接種の方は旅行会社の現地サポートでイタリアの日本帰国時の新型コロナウィルス検査とPCR検査と陰性証明を乗り切るのも手です。下のボタンから申し込んでみて。

ちなみにイタリアツアーはもう始まっています!
ただ、ヨーロッパ方面の航空券はウクライナ情勢もあり、ロシア上空を飛行機が飛べず、かなりスケジュールや便数が変わっています。

いつもは個人旅行をしている方も、今のイタリアの旅行再開は、ツアーの方が安心。こんな時は旅行会社のプロに相談しましょう。

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