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イタリア旅行いつから行ける?イタリア最新入国方法※5月15日更新

イタリア旅行いつから行ける?イタリア最新入国方法!イタリア旅行が簡単になりました!最新イタリア入国方法やイタリアでの制限内容、航空券の情報を詳しく解説。ワクチン接種証明書か陰性証明、完治証明のうち一つがあればイタリアには簡単に入国できます。旅行ならビザも免除。日本の入国制限も大幅に緩和されています。

2022年5月イタリア旅行がさらに簡単に!

「いつになったらイタリアへ行けるんだ!」と叫んでいる人(誰よ)もいると思いますが、イタリア旅行は2022年5月現在可能です。さらに5月1日からは、非情に簡単になりました。

日本政府はイタリアへの旅行について「渡航制限」を課していましたが、4月1日からレベル3からレベル2に下がったことで大きく変わりました。
また、渡航制限が出ているからと言って、渡航しても罰を受ける訳でもなくイタリアは旅行者の入国を歓迎しています。

日本からイタリアの渡航については、大きく前進。日本も入国制限を緩和している部分も増え、旅慣れている人はこのゴールデンウィークに「イタリアに行ってきたよ」という人もいます。

イタリア入国の最新情報をお伝えいたします!

衝撃!イタリア入国はとても簡単に!

オミクロン株といういまいましい新型コロナウィルスの変異株の登場があってから、様々な国で入国条件を一時厳しくしていました。ちなみに2022年5月15日現在も、未だEUのホワイトリストにも、日本はまだ復帰できていません。ただ日本より感染拡大が深刻な国が入っているので、きちんと審査しているのかいささか疑問に残る部分もあります。

しかし、どうもそんなに深刻に考える必要はなさそうです。
なぜなら、EUは最終的に自国で入国条件を判断して良いため、「日本人に来てほしい!」というラブ・日本の国は日本からの入国なら同じEU域内レベルに条件を緩めている国もあるのです。

日本からイタリアへの入国条件も、かなり緩和され「ええっ?それだけでいいの?」と言うレベルです。条件はたったの1つ!これが満たせれば隔離も検査もありません。いつも通りに旅行して良いんです。

ただ搭乗する航空会社によっては、それ以外に航空会社のお願いがあるので(経由国の条件が厳しいなど)予約時に確認しましょうね!

イタリア旅行いつから行ける?

ナンパのうるさいイタリア。でも行けないと懐かしい…

EU digital Passenger Locator Formが不要になりました!

2022年4月30日までは「EU digital Passenger Locator Form」という、イタリアに「旅行しますよ!」という入国や旅行中の行動をお知らせする申請が必要でしたが、2022年5月1日から不要になりました!

必要なのはCOVID-19グリーン証明書のみ!

日本のワクチン接種証明書にあたる「COVID-19グリーン証明書」は2022年5月15日現在も必要です。日本のワクチン接種証明書はイタリアでは「COVID-19グリーン証明書」と同等の扱いのため使用可能!

ただし条件があります。

ワクチン接種の場合
・欧州医薬品庁(EMA)が認可したワクチンを必要回数接種し終えている事
・接種完了から9か月以内
・上の接種に加え、EMAが認可したワクチンでブースター接種を受けたことを証明するもの(現在のところ無期限)

日本の場合:2度目の接種が9か月以内と言う人はとても多いはず(接種スピード上がったの2021年の夏以降だし…)。それに3度目の接種スピードも上がっていますよね。
ファイザー・モデルナが大部分を占める日本(アストラゼネカも少々)すべてEMAが許可しているワクチンなので、3度目の接種を終えていれば問題ありません。2度目の接種から9か月以内の人も問題ありませんが、それ以上の方は、3度目の接種を終えるか、陰性証明書を取得しての入国となります。

治癒証明
・完治から6か月以内に発行されたもの

オミクロン株に切り替わってから、日本でも1日の新規感染者数は大変な数で、友人も数人感染しました。意外と感染した人は多いはず。大変でしたね…。
そんなあなたは、イタリアで使える治癒証明をもらっておきましょう。

陰性証明書
・イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性結果証明
または
・イタリア入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性結果証明

期限は短いですが抗原検査の陰性証明でも良くなったのだから凄い。空港などで受ければ例え経由便でも間に合います。ただしイタリア政府が承認してる陰性証明書をもらいましょう。

いずれの証明書を提示できない場合:イタリア入国後5日間の自己隔離が必要となります。隔離終了時にPCR検査または抗原検査を受検します。

イタリア旅行 いつ行ける

シニョール!行くよ!イタリアに!

日本の入国制限も大幅に緩和

日本は一時期、入国制限を厳格化。海外には行けるけど、日本帰国時のハードルが高すぎて誰もが海外旅行を諦めていました。

一番ひどかった時期は
・帰国後公共交通機関が使えない
・14日間の自主待機

しかしコロナ禍も3年目に突入。現在主流のオミクロン株の特性に合わせ多くの国が入国制限を緩和。留学生やビジネスパーソン、海外在住者から「日本の入国制限の厳しさはひどすぎる!」と声が上がります。

2022年5月15日現在は

・帰国後公共交通機関が使える(立ち寄りなし・24時間以内に待機場所の自宅または宿泊施設に到着できる)
・3度目のワクチン接種を終えた人は自主待機は不要
・日本が感染リスクが高い国として指定している国からの帰国の場合、3日間の隔離に近い待機を求められることがあるものの、3度目の接種を終えていれば免除され、自主待機のみに
・自主待機は原則7日間。3日名以降にPCR検査など新型コロナウィルス検査を受ければそれ以降の待機は求められない➔つまり最短3日
・最短3日をも免除する最強の方法はワクチン3度目の接種を終了し証明できること。

というわけで3度目の接種を終えた筆者の友人もとっとと海外旅行の予約を始めた次第です。くぅ…うらやましい。

日本政府は6月に日本入国者の上限を2万人に引き上げます。また、岸田総理大臣も日本の入国制限を他のG7の国並みに緩和すると発言したため、さらなる入国制限緩和も期待できそうです。

詳しくは以下の記事で説明しました。合わせてお読みください。

イタリアの航空券

イタリア好きの間で愛されていたアリタリア・イタリア航空は残念ながらこのコロナ禍で破綻。
ITAエアウェイズとして生まれ変わりました。
2022年6月1日にローマ~羽田線を就航させる予定です。
当初は週5往復、8月からは1日1往復のデイリーに増便する予定だとか!
何だかイタリアが近付いてきた感じがします。

もちろんANA・JAL、中東経由のエミレーツ航空やカタール航空ほか経由便の利用も可能なので「そろそろイタリア行くぞ」と思っている人は、以下のフリーフォームからお問い合わせを!
旅のプロが、あなたの予算にあった航空券などを探します。
もちろん相談は無料なので、遠慮なくバンバン聞いちゃいましょう。

イタリア旅行いつから行ける?

出揃っていないコロナ禍。航空券探しはプロに任せて!

イタリア2022年5月15日現在の入国方法

とはいえ、コロナ禍以前の自由な海外旅行を想像している皆さん。それはちょっと早とちり。

2022年5月15日時点のイタリア旅行は、ある程度旅慣れた人ができる程度だと思ってください。今のところは個人旅行でのみの渡航となり、後ほど説明しますが、日本の入国制限でイタリアで取得しなければならないものもあるためです。

イタリアは4月1日の日本の渡航制限の引き下げでやっとレベルが2になったばかり。
コロナ禍以前のようなほぼホテルと航空券のみの激安ツアーの催行はレベル1になるまで難しいものの、レベル2になると、旅行会社がきちんと感染対策を取り、責任を持って帰国させられるツアーに関してパッケージツアーが催行できるようになります。ツアーでしか旅行をしたことがないという人も、もう少しの辛抱でツアーが催行される可能性が高いですよ!

ここでは個人旅行で渡航する場合の、イタリア旅行の手順をお教えします!
外務省在イタリア日本国大使館駐日イタリア大使館発表の渡航情報や日本からイタリアの渡航に必要な事柄を順を追って見ていきましょう。

そのことで「海外旅行は非日常を求めていくから、色々あるのはめんどう」という人は脱落してしまうでしょう。でも大丈夫!そんな人は以下のフリーフォームからイタリア旅行の相談や予算をまとめて、旅行のプロに手伝ってもらったり、相談に乗ってもらいましょう。

相談は無料なのでお気軽に!

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泣きながら電話しても無料です

①イタリア行きの航空券とホテルを予約する

まずはイタリア行きの航空券と、あなたの好きなホテルを予約しましょう。

イタリアリピーターの方。コロナ禍でもしかしたらお気に入りのホテルが潰れたり休業している可能性があります。

また、日本から飛んでいる航空会社があなたの行きたいイタリアの最寄りの空港に就航していないかも?そんな時には、下のボタンからフリーフォームに飛んで、イタリアの行きたい都市や、泊まりたいホテルを書き、旅のプロに相談できます。

「もちろん自分で調べるから楽しい」という人は、ご自身で!

ワクチン接種証明書の準備

日本のワクチン接種証明書はイタリアのCOVID-19グリーン証明書と同等の扱いで入国できます。

日本のワクチン接種証明書は、マイナンバーカードがある人はとても簡単にデジタル版を取得できます。イタリアではスマートフォン表示の方が多いので、なるべくデジタル化されたワクチン接種証明書を持参しましょう。

筆者はこれだけのためにマイナンバーカードを申請しました。

取得についてはでデジタル庁の公式サイトから➔デジタル庁・ワクチン接種証明書

マイナンバーカードを所持していない場合は、紙でのワクチン接種証明を住んでいる自治体に郵送で申請しますが、2021年12月20日分から二次元コードが印字され、スマートフォンで情報を提示できます。
紙面のワクチン接種証明書についてはお住いの自治体のホームページを参照するか、直接市役所や区役所に問い合わせを。

イタリア旅行いつから行ける?

EUに行くなら、EUスタイルで入国したいねー!

入国時に隔離措置または自主待機はあるの?

日本からイタリアの渡航は以下の中の一つが提示できれば隔離・自主待機はありません。

・日本の海外渡航用新型コロナウィルスワクチン接種証明書
・イタリアが指定する形式の新型コロナウィルス陰性証明
(イタリア入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性結果証明もしくはイタリア入国前48時間以内に実施した抗原検査の陰性結果証明)
・海外渡航用の完治証明書(完治から6か月以内に発行されたもの)

接触確認アプリのインストールを推奨

義務ではありませんがイタリア政府は新型コロナウイルス接触確認アプリ「Immuni(インムーニ)」のインストールを推奨しています。。

入国制限 いつ海外旅行できる

やったー!隔離なしだ!

日本帰国時はどうすればいいの?

前述通り、日本の入国制限も他国の圧に負け…いえ、日本の意志で(多分)大きく緩和されました。

ただし、日本の入国制限緩和はあくまでも緩和。解除ではないため、コロナ禍以前の海外旅行よりはとても面倒な行程があります。

帰国時その①イタリア出国72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明書を取得

日本への帰国前で最も面倒な入国制限はこちら。

イタリア出国72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。

さらに検査も陰性証明書も何でもいい訳ではなく、日本政府が有効とする検査であり、証明書でなければ、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

有効な新型コロナウィルス検査証明は厚生労働省公式サイトのこのページから取得してください。

「日本人なんだからそうは言っても帰国させてくれるでしょ?」と思っている人もいるようですが、事実搭乗させてもらえなかった人もいます。

えーっ!旅行中にPCR検査を受ける病院を探して、予約して、当日自分で看護師さんや受付の人に英語やイタリア語で説明しなきゃいけないの?と思っているあなた!大丈夫です。この面倒な検査機関のリサーチ、予約を代行でぜーんぶやってくれる旅行会社があります!くわしくはこちら!

その②機内で日本入国用の宣誓書を書く

国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。

誓約書は帰国時に機内で配布されます。「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設で原則7日間(3日の検査で陰性だった場合は退所)待機となります。

内容
◎原則7日間の自宅等での自主待機
※3日目に自主的にPCR検査を受け、結果を帰国者健康確認センターに提示できればそれ以降の隔離は求められません
※3度目のワクチン接種を終えている方は、自主待機は不要です
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

イタリア旅行 いつから行ける

政府が定める有効な陰性証明書サンプル

出典:厚生労働省公式サイト

入国時には位置確認や入国者健康確認センターとのやりとりのためのアプリをインストールすることも入国時の義務。

「スマートフォンがない」と言っても、有料で空港でレンタルさせられることとなり、大変な出費になるため従うこと。

日本入国時の入国制限緩和や、義務については以下の記事に詳しくまとめました。合わせてお読みくださいね!

イタリア現地の新型コロナウィルス感染状況と対策

この記事を読んで「やったー!イタリアに旅行するぞー!」と思った方も多いのではないでしょうか?いや、筆者が一番準備しようとしているはず、え?お前には負けない?わかりました…同じくらい行きたい人がいっぱいいるとしましょう!

入国方法も帰国方法も「ひとりでできるもん!」と思ったとはいえ、帰国時日本の大切な人に迷惑かけたくない上に「ビジネスでもなく海外に遊びに行ってコロナなんか持ち込みやがって!」なんて言われたらイヤですよね。

イタリアの新型コロナウィルスの感染状況ってどうなの?旅行はスムーズに楽しめるの?というあたりを見ていきましょうね!

2022年5月8日時点のイタリア新型コロナウィルス感染状況

イタリアは2022年1月、新型コロナウィルスの変異株「オミクロン株」の影響で、1日の新規感染者数が20万人を超えるピークを体験。

2022年2月後半には感染者数は10分の1以下に減り、屋外でのマスク着用義務がなくなりました。

しかし、5月に入っても1日4万人台に高止まりしたままです。

イタリアの人口は5955万人。日本の人口の半分より少なく、単純計算ではありますが、もし日本で同じレベルであれば、未だにまん延防止等重点措置が適用されている可能性が高いです。

2022年5月1日から全ての場所でグリーンパスが不要に!

そんな状況ではありますが、5月1日からイタリア内でのグリーンパス提示が不要になります(入国でのグリーンパスは不要とは言われていないので注意!)!

これは、レストランや施設で見せなければならなかったワクチン接種証明書のことですが、これがなくなることで自由にイタリアのグルメや世界遺産を堪能できることになりました。

ただし、屋内でのマスク着用義務は継続されることになったため、ルールに従いましょう。大丈夫。日本人なら簡単に守れます。

イタリア旅行いつから行ける?

マスクは継続よん

イタリアの行動制限はどんどん緩和されていますが、感染状況は日本より遥かに高い!自分の身は自分で守りましょうということで、新型コロナウィルス感染症治療を補填する保険への加入は義務ではありませんが、加入しておくに越したことはありません!

ついにイタリア旅行が可能に!今の旅行はプロに相談を

ついに旅行が可能になったイタリア、そして以前と比較すれば遥かに入国が簡単になった日本。
ここまでの説明でお分かりいただけた通り、個人旅行が可能で、日本帰国時のPCR検査の陰性証明書を書いてくれる検査機関を自力で見つけ、自力で検査に行ける人は、もう旅行は不可能ではありません。

でも語学力がないと、このミッションはかなり厳しいですよ!これさえクリアできればイタリア旅行は誰でもできるレベルなのですが・・・それすらクリアできるのが、旅行会社の現地サポート!イタリアの日本帰国時のPCR検査と陰性証明については下のボタンから申し込んでみて。

航空券やホテルなども、今の時期の予約は分からない事や変更点が多くて不安ですよね。こんな時は旅行会社のプロに相談しましょう。

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