妻とミラノ、そしてドーハへ旅行に行きました
往復ともにカタール航空ビジネスクラスを利用しミラノへ、帰りの乗り継ぎの際にドーハで1泊しました。計画を立て始めたのは10月頃です。ミラノは、ファッション好きの妻が以前から行ってみたいと話していた街。ミラノ滞在中には、コモ湖へのバスツアーにも参加。さらにスイスのルガーノまで足を延ばし、美しい景色に感動しました。ミラノのファッションストリートにも何度か足を運び、ショッピングや街歩きを満喫。妻も大満足の様子でした。

1日目 機内や空港のラウンジではとても快適に過ごせました
前回はエミレーツ航空を利用しましたが、今回はカタール航空のQスイート。機内食やサービスは全体的にとても良く、アメニティセットも充実していました。機内食のメニューには日本語表記があり、和食の選択肢も豊富で美味しかったです。ドーハの空港ラウンジでもゆったりと過ごすことができました。仮眠室や充電スペースがあり、軽食も用意されていて、快適に過ごせました。

2日目 ミラノに到着!早速クリスマスマーケットや街中散策へ
ミラノにはお昼過ぎに到着。まずはドゥオーモ近くで開催されていたクリスマスマーケットへ行きました。屋台にはクリスマスグッズがずらりと並び、想像以上に規模も大きかったです。グリューワインの屋台もあり、以前訪れたドイツのクリスマスマーケットを思い出しました。その後はホテル近くのマーケットを散策し、街の雰囲気をゆっくり楽しみました。

3日目 日帰りツアーでスイスにも行きました!
日帰りでコモ湖ツアーに参加。ミラノ中央駅に集合し、約20名ほどのグループでバスに乗り出発しました。まず訪れたのはスイスのルガーノ。街を散策しながらショップをのぞき、落ち着いた雰囲気を楽しみました。ショッピングではHERMESに立ち寄り、スカーフを購入。人が比較的少なく、ゆったりと見られたのも良かったです。
その後向かったコモ湖は、空気が澄んでいてとても清々しく、ボートで湖を周遊。湖畔に並ぶ高級別荘地を眺めながら、クルーズを楽しみました。コモのクリスマスマーケットやルガーノのマーケットにも立ち寄り、夕方にはミラノへ戻りました。

4日目 最後の晩餐の絵画鑑賞やブルガリホテルへ
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 にも行きました。実際に名画を目の前で見ることができ、感慨深い時間でした。最後の晩餐の鑑賞はかなり前から予約をしていないと入場できないので、事前にしっかり予約をして臨みました。なかなか簡単には見られない作品だからこそ、特別な体験になりました。

夕方は「ブルガリ ホテル ミラノ」のバーエリアへ。イタリアらしく、ディナー前に食前酒を楽しむアペルティーボの時間を過ごしました。店内は現地の人々で賑わい、活気がある雰囲気。私たちも約2時間ゆっくり楽しみました。洗練されたドレスに身を包んだ富裕層らしき方々や、品のある高齢のご婦人の姿もあり、さすがミラノだと感じる華やかな空間でした。今回は日本のブルガリ ホテルの方に予約をしていただき、特別なひとときを体験することができました。

5日目 ミラノらしさを感じられるファッションストリートを散策
ドゥオーモから徒歩15〜20分ほど歩き、モンテナポレオーネ通り へ。銀座のように、世界的なブランドショップが立ち並ぶエリアです。ショーウィンドウを眺めながら散策し、途中でカフェに立ち寄ってお茶をしながら、街の雰囲気をゆっくり楽しみました。通りにはフェラーリが走り、普段はなかなか目にしないような高級車もありました。

マンダリンホテルで昼食を食べた後は、世界的に有名な「スカラ座」 の英語ガイド付きのツアーに参加。客席の両脇に座りながら劇場の歴史の説明をしてもらいました。演目の鑑賞はしていませんが、チケットはなかなか入手が難しいそうです。日本人のプリマドンナも活躍しているとのこと。館内には豪華な展示室もあり、歴史にも触れることができます。マリア・カラスにまつわるエピソードの紹介もあり、舞台を観なくても、劇場そのものの雰囲気を楽しめました。

6日目 思いがけない小さなハプニングも旅の思い出に・・・!
ドゥオーモの「少年合唱団によるオマージュコンサート」が開催されており、無料で聴くことができました。神聖な空間に澄んだ歌声が響き渡り、とても美しいひとときでした。ただ、天井が高く音の反響が強いため、声がやや響きすぎているようにも感じました。本当は何かコンサートにも足を運びたかったのですが、日程や演目が好みに合わず、今回は断念しました。
ミラノでは、ちょっとしたプチハプニングもありました。ドゥオーモ付近で、なんと妻とはぐれてしまいました。スマートフォンの容量オーバーでうまく連絡が取れず、一瞬焦る場面も。(汗)最終的にはドゥオーモのWi-Fiにつなぐことができ、無事に連絡が取れましたが、約1時間ほど別行動に。心配して探し回っていた私とは対照的に、妻は近くのカフェでゆったり過ごしていたとのこと。今となっては笑い話ですが、旅の思い出のひとつになりました。

7日目 ミラノからドーハへ移動
ミラノでは 「NH コレクション ミラノ プレジデント」に宿泊しました。5つ星ホテルではありますが、全体的には良くも悪くも一般的なホテルという印象でした。アメニティがきちんとセットされていないことがあったりと、少し残念に感じる点も。また、廊下には小さな段差があるため、スーツケースを引く際は少し注意が必要だと感じました。
ミラノからドーハへは、行きと同じくカタール航空で移動。到着は22時過ぎでした。 しかし、空港からホテルまで車がなかなか進まず・・・。結局、ホテルの部屋に入れたのは0時を過ぎていました。ドーハでは、スークワキーフ近辺にある「スーク ワキーフ ブティック ホテルズ」 に宿泊。部屋に窓がなかったのは少し残念に感じました。

8日目 飛行機の時間を少し早めてもらい、空港ラウンジでゆっくり過ごしてから帰国
ドーハ滞在中はあいにくの雨だったので、あまり観光できる場所もなく少し残念でした。ホテルでは、朝食会場まで距離があり、ゴルフカートのような乗り物で移動。便利ではありましたが、朝食自体は思っていたほど豪華ではなく、やや期待外れの印象でした。
また、ホテルから空港までの車の手配にも少し苦労しました。日本のようにホテル前にタクシーが待機しているわけではなく、スタッフの方が電話で手配してくれましたが、渋滞の影響もあり、なかなか車がつかまらず・・・。空港では当初の予定より少し早い便に変更してもらい、空港のラウンジでゆっくり過ごしてから帰国便に乗りました。


小杉さん、お世話になりました!
事前にお伝えしていた希望もきちんとご対応いただき、そのおかげで安心して滞在を楽しむことができました。本当にありがとうございました!

























