BTSチットロム駅から徒歩5分「BIG C ラチャダムリー店」の場所と行き方
BIG C(ビッグシー)は、タイ全土に展開する大型スーパーマーケットチェーンで、食品から日用品まで現地価格でそろう、旅行者のお土産調達にも定番のお店です。海外旅行の楽しみのひとつでもある「お土産選び」。現地に行ってみると種類がありすぎて、何を買ったらいいか分からない!という方も多いのではないでしょうか。そんなときは、バンコク中心部・チットロム駅からすぐの「BIG C ラチャダムリー店」で一発解決。ローカル価格でたくさん買えるのが魅力です。この記事では、タイ在住者目線で選んだ、BIG Cで買える食べ物のお土産8選(+番外編の小物2選)を、価格の目安つきで紹介します。まずは一覧で確認しましょう。
| お土産 | 種類 | 参考価格(現地の目安) |
|---|---|---|
| ドライマンゴー | お菓子 | 120gで約68バーツ(約320円) |
| コーゲー(わさび豆菓子) | お菓子 | 大きな缶で約65バーツ(約305円) |
| ドリアンチップス | お菓子 | 約350バーツ(約1,645円) |
| タイ料理味プリッツ | お菓子 | 1つ約13バーツ(約60円) |
| ココナッツクリームパウダー | 調味料 | 1袋約15バーツ(約70円) |
| インスタント麺「MAMA」 | 調味料 | 10袋入り約48バーツ(約225円) |
| タイ料理のソース | 調味料 | 1袋約20バーツ(約95円) |
| プリックボン(激辛スパイス) | 調味料 | 小サイズが手頃 |
※バーツ価格は現地取材時の目安です。円換算は1バーツ=約4.7円(2026年8月時点)で計算しています。為替や仕入れの状況によって、実際の価格は変動します。

BIG C ラチャダムリー店は、セントラルワールドの向かいに建つ大型スーパー。BTS(スカイトレイン)のチットロム駅からスカイウォークで直結しており、徒歩5分ほどで着きます。

行き方はかんたんです。チットロム駅からセントラルワールド方面の出口を出て、右手にある高級ショッピングセンター「ゲイソン・ビレッジ(Gaysorn Village)」の中へ。奥へ進むと1フロア下がスカイウォークの入り口になっていて、そのままBIG Cまで屋根付きの通路でつながっています。
チットロム駅 ↓ セントラルワールド方面の出口を出る ↓ ゲイソン・ビレッジの中へ入る ↓ スカイウォークでBIG Cへ直結
BIG Cは朝から夜遅くまで営業しているので、観光の合間や、帰国前日の夜にまとめ買いをするのにも便利です。
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やっぱりマンゴー!ドライフルーツが安くて美味しい

タイといえば、やっぱり「マンゴー」。タイにはいくつかの種類のマンゴーがあり、完熟マンゴーは実はタイでも高級品です。ドライフルーツにもランクがあり、100gで約50バーツ(約235円)ほどの手ごろなものでも、とても美味しくいただけます。日本で買うと高価な南国フルーツは、お土産としても喜ばれます。少量で小分けになっているので、いくつか買っておけば配り土産としても便利です。
タイでわさびが人気!? 辛さがクセになる豆菓子「Koh-Kae(コーゲー)」

タイ人にも人気の「海苔わさび味」のピーナッツ菓子です。ピーナッツの周りに味付けした衣がコーティングされ、外側のパウダー・衣・ピーナッツの3層になっています。サクサクとした噛みごたえがあり、しっかりとした濃い味。ピリピリ感の強いわさび味は、おつまみにもぴったりで、ハマってしまう人が多いのも納得です。ほかにココナッツ味、バーベキュー味、チキン味などもあります。
サングラスをかけた柔道着姿のキャラクターも印象的。柔道着なのにサンダル…という不思議なパッケージを見つけるのも、旅の楽しみのひとつです。グッズになるほどの人気があるんですよ。
チップスなら臭みがない「ドリアンチップス」

南国のフルーツの王様といわれる「ドリアン」。その強烈な匂いが特徴で、地下鉄や空港などタイの公共の場では「NO DURIAN」の注意ポスターが貼られているほどです。ドリアンが苦手でドリアンチップスも食べたことがない、という方も多いかもしれません。でも、まずはひとつ挑戦してみてください。匂いはほとんど感じられず、パリパリと噛むたびにドリアンの甘さだけが広がります。ほかのフルーツより値は張りますが(マンゴーチップス約150バーツ/約705円、ドリアンチップス約350バーツ/約1,645円)、昔から人気の定番タイ土産です。
ハズレなし。タイ料理味のプリッツシリーズ

タイでも日本のグリコの「プリッツ」が大人気。店員さん曰く、特に「トムヤムクン味」と「ラーブ味」が売れているそうです。1つあたり約13バーツ(約60円)ほど。BIG Cでは6個入りが約50バーツ(約235円)前後で売られていて、1つあたりの価格がさらに安くなります。
トムヤムクンは、海老が入ったレモングラス風味のスープとして有名ですね。一方のラーブは北タイの家庭料理で、炒った米と肉が入ったサラダのこと。基本的に辛味を効かせていただくものなので、プリッツもピリ辛です。
タイの調味料、バラマキにオススメのお土産(4選)
たくさん持って帰れる!「ココナッツクリームパウダー」

多くのタイ料理に使われる「ココナッツミルク」。ビタミンたっぷりでナチュラルな甘さが美味しい、南国を代表する食材のひとつです。日本で買うと高いので、安くたくさん持って帰りたいという方も多いはず。でも、液体だと運ぶのが大変ですよね。
そんなときは、BIG Cで「ココナッツクリームパウダー」を。なんと1袋あたり約15バーツ(約70円)ほど。1袋で2〜3人前のココナッツミルクカレーが作れます。軽くてかさばらず、喜ばれるお土産としておすすめです。
タイの国民食インスタントラーメン「MAMA(マーマー)」


配りやすいお土産としては、インスタントラーメン「MAMA(マーマー)」もおすすめ。袋麺タイプとカップ麺タイプがあり、それぞれ18種類ほど。値段は破格で、10袋入りが約48バーツ(約225円)、1つあたり約4.8バーツ(約23円)ほどです。辛さと酸っぱさが絶妙な「トムヤム味」、辛さ控えめの「バーミームーサップ味」などが人気です。
袋麺タイプは調理が必要ですが、カップ麺タイプならお湯を入れるだけ。配り土産としては手軽なカップ麺タイプが便利です。荷物が多いときは、カップがつぶれないよう気をつけましょう。
BIG Cで買うと激安!日持ちするタイ料理のソース

具材さえあれば、一瞬でタイ料理に変身するソースです。自宅でタイ料理に挑戦したい方にぴったり。日本語や英語でレシピが書かれているものも多く、お土産として渡しても親切です。1袋あたり約20バーツ(約95円)ほどと軽くて安いので、大量に買ってもかさばらず、いろいろな種類を試せます。特に、日本ではあまり見かけないホーリーバジル(ガパオ)入りのソースがあれば、ひき肉と野菜を炒めるだけで、あっという間にガパオライスが作れますよ。
タイの激辛スパイス「プリックボン」屋台のテーブルにあるアレ!

「プリックボン」は、タイ人の中でも特に「辛い」とされる香辛料です。唐辛子の種が入っているので、ほかのチリパウダーよりパンチのある辛さ。ほんの少し入れるだけで、舌がしびれるほどです。辛いもの好きの方へのお土産にぜひ。香辛料は日持ちするので、小さいサイズをひとつキッチンに置いておくと、普段の料理にちょっとアジアなスパイシーさを足せて便利です。
【番外編】BIG Cで買っておきたいタイの小物(2選)
定番だけどカワイイ!象のキーホルダー

タイのお土産として、可愛らしい「象」のグッズは今も昔も大人気。最近は、デザイン性の高いキーホルダーを安価でまとめ買いできます(5つ入りで約158バーツ/約745円ほど)。ひと昔前の縫い目の粗いチープなものではなく、デスクに置きたくなるような質の高いものが増えました。1つひとつデザインが異なるのも嬉しいところ。家族や友達にも喜ばれます。
意外と日本でも使える⁉タイのスプーン

タイには、通常の形のスプーンと、蓮華のような形をした金属製のスプーンがあります。この蓮華型のスプーンがとても万能。やわらかい食材をお皿の上でサクッと切ったり、フルーツを皮からくりぬくように剥がせたりします。買って帰ると喜ばれるので、箱買いしてお土産にする人もいるほどです。
バンコクでお土産探しを楽しむ旅へ|おすすめツアー

寺院・グルメ・ショッピング・ナイトライフと、多彩な魅力が凝縮されたバンコク。日本から約6時間・時差2時間とアクセスしやすく、はじめての海外旅行にもリピート旅にも人気の街です。BIG Cでのお土産探しも、街歩きも、自分のペースで楽しむ旅に出かけてみませんか。
お土産の目星がついたら、あとはバンコクへ出かけるだけ。航空券とホテルがセットになったフリープランのツアーなら、街歩きもショッピングも自分のペースで楽しめます。出発地別にご覧ください。ホテルのグレードや滞在日数はご希望に合わせて選べます。
成田発 バンコク|ショッピングと美食の都市を楽しむ旅

成田発・キャセイパシフィック航空指定。観光に便利なスクンビットエリアのホテルに滞在し、BIG Cでのお土産探しも街歩きも自由に楽しめるフリープランです。
羽田発 バンコク|ショッピングと美食の都市を楽しむ旅

羽田発でアクセス良好。キャセイパシフィック航空指定で、便利なスクンビットエリアのホテルに滞在。ショッピングもグルメも思いのままのフリープランです。
関空発 バンコク|ショッピングと美食の都市を楽しむ旅

関空発・キャセイパシフィック航空指定。スクンビットの便利なホテルを拠点に、BIG Cや大型モールでのお買い物も楽しめる自由なフリープランです。
名古屋発 バンコク|ショッピングと美食の都市を楽しむ旅

名古屋発・キャセイパシフィック航空指定。ショッピングや観光に最適なシーロムエリアのホテルに滞在。バンコクのお土産探しも街歩きも自由に楽しめます。
バンコクでお買い物を楽しんだお客様の声
「チットロム駅の近くにある「Big C」という大型スーパーにも行きました。タイっぽいお土産が安く大量に手に入り、楽しかったです」(お客様(20代女性))
「大型スーパーのビッグCへ。お菓子や調味料など、お土産をたくさん購入しました」(お客様(50代女性・家族旅行))
「ローカルスーパーマーケット「BIG C」では、大好きなスパイスやバラマキ用のお土産などを大量に購入」(お客様(40代女性・ひとり旅))
「タイの食材や調味料など、バラマキ用のお土産など購入しました。空港で買うと高いので、お土産など買い物は現地のスーパーが手頃です」(お客様(60代男性))
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2023年12月、バンコク・スクンビットに新しい大型ショッピングモール「エムスフィア」がオープンしました。 BTSプロンポン駅からアクセスしやすい立地にあり、既存の「エンポリアム」「エムクオーティエ」と合わせて、エリア全体はエムディストリクトと呼ばれる人気ショッピングゾーンを形成しています。 約20万㎡の広大な施設には、レストランやカフェ、最新コスメショップ、お土産探しにぴったりのショップまで勢ぞろい。さらに市内初の都市型IKEAやコンサート会場など、ショッピングだけではない体験型モールとしても注目されています。 「今バンコクで一番新しくて、いちばん今っぽいモール」と言っても過言ではないエムスフィア。 この記事では、グルメ・コスメ・お土産・見どころまで、エムスフィアを完全ガイドします。

バンコクの隠れた魅力を求める旅行者へ向けて、知られざる観光スポットや地元民おすすめのグルメについて解説します。他とは違う体験や穴場を探す際の参考として、ぜひ最後までお読みください。
よくある質問
BIG C ラチャダムリー店へはどう行けばいいですか?
BTSチットロム駅からスカイウォークで直結しており、徒歩5分ほどです。セントラルワールド方面の出口を出て、ゲイソン・ビレッジの中を通り抜けるとスカイウォークでBIG Cへつながります。セントラルワールドの向かいにある大型スーパーです。
BIG Cではどんなお土産が買えますか?
ドライマンゴーやタイ料理味のプリッツ、わさび豆菓子コーゲーなどのお菓子、ココナッツクリームパウダーやインスタント麺MAMA、タイ料理のソース、激辛スパイスといった調味料が定番です。象のキーホルダーや蓮華型スプーンなどの小物もそろい、ばらまき土産に向いています。
お土産は現地のスーパーと空港、どちらで買うのがお得ですか?
同じ商品でも、空港よりBIG Cなど現地のスーパーのほうが手頃な傾向があります。配り土産をまとめ買いするなら現地スーパーがおすすめです。買い忘れたものは、空港のお土産ショップでもある程度そろいます。
BIG Cの営業時間は?支払いはカードでもできますか?
BIG C ラチャダムリー店は朝9時ごろから夜遅くまで営業しています(時間は変わることがあります)。支払いは現金のほかクレジットカードも利用できますが、少額の買い物は現金が便利です。
※掲載の価格・店舗情報は2026年8月時点のものです。価格は現地取材時の目安で、為替や仕入れにより変動します。最新の情報は現地でご確認ください。
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