オーストラリアのパースへ美しい花々を見に行こう!観光もたっぷり楽しめるワイルドフラワーハンティングツアーをご紹介

オーストラリアのパースへ美しい花々を見に行こう!観光もたっぷり楽しめるワイルドフラワーハンティングツアーをご紹介

世界で最も美しく住んでみたい街”と称されているオーストラリア西海岸の街「パース」。都会と大自然が共存しているこの街は穏やかな気候に恵まれており、海風に乗って流れてくるユーカリの香りが疲れた心を癒してくれます。今回はそんなパースの街の魅力や市内のオススメ観光名所について紹介していきます。市内観光やパースで春の訪れを知らせてくれるワイルドフラワーハンティングを満喫できるツアーもピックアップしておりますので、ぜひ参考にしてください。

パースってどんな都市?

パース(Perth)

パース(Perth)

パース(Perth)は西オーストラリア州の州都で、インド洋に注ぐスワン川のほとりに面している自然豊かな街です。中心部には高層マンションも立ち並ぶ都会的な街ですが、歴史的建造物のタウンホール(Perth Town Hall)やイギリス式の情緒ある建物が立ち並ぶロンドンコート(London Court)など風情溢れるスポットも多く、至る所に緑もあふれています。

日本とパースの時差は1時間(パースの方が遅い)。時差が少ないので時差ボケの心配もありません。また、地中海性気候に属しているパースでは1年中穏やかな気候が続くため、観光も快適に楽しめますよ。透明度が高く青々と美しいビーチも多いので、海水浴やシュノーケリングも楽しめますよ。シュノーケリングの人気スポットでもある「メッタムズ・プール(Mettams Pool)」や岩のプールがある「ノース・ビーチ(North Beach)」など魅力あふれるビーチばかりです。

オシャレなカフェやバーも多い

ヨーロッパからの移民が多いオーストラリアではコーヒー文化が盛んです。パースも例外ではなく、市内には美味しいコーヒーとペストリーやスイーツが味わえるカフェも多く点在しています。海が一望できたり内装が可愛かったりとオシャレなカフェも多いので、女性には特におすすめです。また、夜は雰囲気の良いバーなども多く、オーストラリアの地ビールが味わえるところもあるのでお酒好きの方はぜひ!

ワイルドフラワーが咲き誇るパースの春

オーストラリアで春の訪れを告げるものと言えばワイルドフラワー

春の訪れを告げるワイルドフラワー

南半球に位置するオーストラリアの季節は、日本とは真逆。日本で秋に当たる9月~11月頃にオーストラリアではちょうど春を迎えます。オーストラリアで春の訪れを告げるものと言えばワイルドフラワーワイルドフラワーとは自然環境に生息する野の花の総称で、西オーストラリアでは毎年7月初旬から11月下旬にかけて色とりどりの花々が咲き誇ります。1万2000種が自生しており、その8割が固定種なので、ここでしか見れない花もたくさんあるんですよ!

花の開花に合わせてパースではイベントも開催

キングスパーク(Kings Park)

キングスパーク(Kings Park)

ワイルドフラワーの花開線は、西オーストラリア州内を約5か月かけて北から南下していきます。州内には11ものワイルドフラワー街道もあり、それぞれで咲く花やベストシーズンが異なるので、花開線に合わせて巡ってみても楽しいかもしれません。

州都であるパース市内でも、ワイルドフラワーが華麗に咲き乱れる光景が楽しめます。市内で一番の名所として知られているのが、西側に位置するキングスパーク(Kings Park)です。東京ドーム約87個分にも及ぶ広大な園内にはボタニカルパークが併設されており、常時1200種類のワイルドフラワーが鑑賞できます。また、毎年9月には「ワイルドフラワーフェスティバル」も開催されており、1か月にわたって花々を満喫するさまざまなイベントが催されます。期間中は3000種類以上のワイルドフラワーが集結するので、見てまわるだけでも楽しいですよ。

ワイルドフラワー鑑賞も楽しめるツアーをご紹介

「ワイルドフラワーを見に行きたいけど何を手配すれば良いのかわからない…」「パースに行ってみたいけど個人旅行は自信が無い…」このような悩みを抱いている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、パースを拠点にワイルドフラワー鑑賞ツアーも満喫できる羽田空港発着6日間のツアーをピックアップしてみました。2日目、4日目は思い思いに市内観光を楽しめるよう自由時間を設けているほか、「せっかくなら人気の観光地を巡りたい」という要望にもこたえられるようオプショナルツアーも用意しております。

ワイルドフラワー鑑賞ツアー

ワイルドフラワー鑑賞ツアー

3日目に予定しているワイルドフラワー鑑賞ツアーでは、午前と午後で違う名所を用意。当日は植物に精通している花専門のガイドも随行しますので、色とりどりの花々を思う存分満喫できます。もちろん日本語にも対応しておりますので、英語が心配な方も安心です。

ワイルドフラワー鑑賞を含むツアーは開花時期の関係で、8/16~10/15の期間限定での催行となります。ぜひお見逃しのないよう、早めにチェックしてみてください。

 ※ワイルドフラワー鑑賞ツアースケジュール

合わせて行きたいパースのオススメスポット紹介

近代的な街並みに歴史や自然が共存しているパースの街並みは、中心部を散策するだけでも楽しめますが、「せっかくなら他のスポット見てみたい」という方も多いと思います。そこで今回は、ワイルドフラワー鑑賞と併せて楽しみたいおすすめスポットとして「ロックネスト島」「ピナクルズ」2か所を紹介します。どちらも先ほど紹介したツアーの自由時間に、オプショナルツアーとして1日観光をご提案させていただくことも可能ですので、ぜひご検討ください。

可愛いクオッカに会いに「ロットネスト島」へ

「ロットネスト島」へ

「ロットネスト島」へ

ロットネスト島(Rottnest Island)はインド洋に浮かぶ小さな島で、パースからフェリーで約2時間の距離にあります。島全体が自然公園に指定されており、豊かな自然を求めて週末には多くの家族連れが島を訪れ、アクティビティやリゾート気分を楽しみます。

ロットネスト島の一番の魅力は、大自然に合わせて色々なアクティビティや楽しみ方ができるところです。ビーチだけでも63か所あるので、エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜でゆっくりと過ごしても良いですし、海水浴やシュノーケリングで思いっきり遊んでも良いでしょう。サーフィンや釣り、ダイビングなどのマリンアクティビティも体験できますよ。

ここにしか生息していないクオッカに会おう

野生のクオッカに会える

野生のクオッカに会える

ロットネスト島にはクオッカというワラビー属の可愛い小動物も生息しています。野生のクオッカに会えるのは、オーストラリア本土の小さなコロニーを除けばロットネスト島だけ!島に生息しているクオッカは、野生のわりに人懐こく、観光客に寄って来ることもよくあるので、ぜひその愛くるしい姿をカメラに収めてみてください。見た目はもちろんのこと、動作もとてもかわいいですよ。

無数の奇岩が点在する不思議な観光スポット「ピナクルズ」

ピナクルズ

ピナクルズ

『荒野の墓標』という異名を持つピナクルズ(The Pinnacles)は、砂漠地帯に数千もの奇岩が立ち並ぶ何度も神秘的なスポットです。西オーストラリア州でも人気の観光名所のひとつで、パースから北へ250kmほどありますが、日帰りでも充分に観光を満喫できます。

背の高いもので4mにも及ぶという奇石群は人気の観光地でありながら、現在も風化が続いているためこの先同じ風景が見られるとは限らないそうです。東京ドーム23個分にも及ぶ広大な敷地内に、大小さまざまな数千もの奇岩が立ち並ぶ光景は、何とも不思議で神秘に満ちています。

弊社が紹介しているオプショナルツアーでは奇岩群を見学しながらピナクルズの歴史を説明、幻想的なサンセット鑑賞も予定しておりますので、たっぷりとピナクルズを堪能できますよ。併せて野生のコアラやカンガルーと会えるヤンチェップ国立公園へもご案内いたします。

まとめ

いかがでしたか?自然豊かで美しい街並みが広がるパースは、一度訪れるとリピーターになる方も多いほど魅力に溢れています。ワイルドフラワーが咲き誇る8月~11月末はパースの街も一際カラフルに彩られるので、ぜひ開花時期に合わせて足を運んでみてください。また、今回紹介したツアーではワイルドフラワー鑑賞に合わせてパースの市内観光やロットネスト島、ピナクルズなどの人気観光地巡りもオプショナルツアーとして楽しめます。ぜひご検討ください。

  • 成田発

花の都でワイルドフラワーハンティング

パース近くのロットネスト島にすむクオッカ♪
日本では見ることのできない、1万種類を超える珍しい固有の花々を観賞することができます。
  • 5日間
  • 6日間
  • 7日間
1名様あたり

118,000円120,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

123,000円125,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

129,000円131,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

トラベル・スタンダード・ジャパン
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