楽園リゾートと夜景に包まれたハネムーン
ハネムーンで、バリ島とシンガポールを訪れました。バリ島ではガイドさんがとても親切で、1日カーチャーターを利用してさまざまな場所を回ることができました。宿泊したアヤナリゾートは、敷地内にプールやお土産屋さんなど見どころが多く、今回の滞在だけでは回りきれないほど充実していて、「また行きたい」と思える場所でした。館内のレストランでいただいた食事もどれも美味しく、楽しむことができました。
シンガポールでは、マリーナベイサンズに宿泊でき、ホテルから眺める夜景がとても綺麗で、2人にとってとても良い旅行になりました。
1〜2日目 大自然のキンタマーニ高原と象乗り体験
シンガポールを経由してバリ島に到着したのは夜でした。ホテルに到着したのは22時頃だったので、1日目はホテルでゆっくり休みました
2日目は、事前に申し込んでいたツアーに参加しました。迎えが朝7時だったため、朝食はホテルで早めに済ませました。午前中はサイクリング、午後は象乗りのツアーを個人で申し込んでいました。まずは車で2時間ほど移動し、キンタマーニ高原を1〜2時間くらいサイクリング。ガイドさんに英語で色々とお話を聞きながら、伝統的な家や、ガイドさんの実家を見学したり写真を撮ったりして過ごしました。
サイクリング後はエレファントパークへ行き、昼食はツアーに含まれていたパーク内のビュッフェをいただき、象乗り体験を楽しみました。再び車で2時間かけてアヤナリゾートへ戻りました。アヤナリゾートの敷地内には沢山のレストランがあるので、色々とお店を見てこの日は海鮮のお店を選びました。目の前に並んでいる魚を見ながら、調理方法をリクエストして食べるスタイルでした。




3日目 カーチャーターで巡る、バリ島の自然と文化を味わう1日
この日は、カーチャーターを利用してバリ島を一日かけて巡る日でした。「8時頃から出発するのが良い」ということで、それまでにホテルで朝食を済ませました。
カーチャーターでは、寺院を中心に、いくつかの観光スポットを回りました。観光地スポットの空中ブランコを楽しめる「Real Bali Swing」にも行きました。

昼食は、目の前に段々と連なる緑の棚田(テガラランライステラス)を眺めながら、ローカルな料理を食べました。午後は、デンパサールやアヤナリゾート方面へ向かう途中で、ゴア・ガジャ遺跡やタマンアユン寺院に行きました。
そして「コーヒーの試飲ができる」と聞いてコーヒー農園にも立ち寄ってみました。普段コーヒーは飲まないのですが、まずいと感じることはありませんでした。コーヒーと紅茶を合わせて約12種類の試飲ができ、有名なジャコウネコのコーヒーも飲むことができました。アボカドとマンゴスチンの紅茶も飲んだのですが、すごく美味しかったです。この2種類はお土産にも購入しました。




18時からは、予約していたスパでマッサージを1時間してもらいました。アヤナリゾートの割引券があったこともあり、この日も夕食はホテル内のレストランで食べました。インドネシア料理を選んだのですが、料理はどれも量が多く、ほうれん草のスープなど、現地らしい味付けを楽しみながらいただきました。朝から夜までたっぷりとバリ島を巡り、自然・文化・食・癒しを一度に味わうことができました。
4日目 ホテルで過ごす贅沢な1日
2日間しっかり動き回ったので、この日はホテルでゆっくり過ごす日にしました。朝もゆっくり9時頃から朝食へ。店員さんがとてもフランクで、会話を楽しんでいるうちにお昼近くになっていました。
広大な敷地内にはいくつものプールがあり、3〜4か所を巡ってみました。その他に、お土産を見たり、施設内を散策したりしました。ホテルの中だけで1日を過ごせるほどの充実さでした。
夕食は、サンセットが見えるロックバーへ行く予定で、事前に予約をしていました。ただ、夕方から雨が降り出してきて1時間ほど様子を見るということで営業が見送られました。18時過ぎに雨が上がり、ようやく食事をすることができたのですが、残念ながらサンセットは終わってしまい見ることはできませんでした。それでも、アヤナリゾートでは有名な食事で、とても美味しかったです。


5日目 バリ島を後に、シンガポールの街へ
この日はシンガポールへ移動する日で、朝食を終えた後、8時頃に空港へ向かう迎えの車が到着しました。空港までの短い移動時間でしたが、ドライバーさんはとてもフランクで、楽しく過ごすことができました。「日本人は礼儀正しくて好き」「アンケートに名前書いてね」と冗談交じりに話しながら、これまでに乗せてきたさまざまな国の旅行者のエピソードも聞かせてくれました。車内でのマナーに苦労した経験もあるそうで、タバコを吸われたり、車を汚されたりしたこともあるそうです。
観光には立ち寄らず、そのまま空港へ行き、お土産を購入して搭乗しました。到着後は、MRT(地下鉄)を利用してホテルへ移動しました。所要時間はおよそ1時間ほどで、16時頃にホテルに到着しました。ガイドブックにホーカーセンターが近くにあると書いてあったので、散歩がてら歩いて行ってみました。夕食はそのまま屋台で済ませ、ラーメンなどを食べました。
ホテルで20時から光のプロジェクションマッピングのようなショーが行われる予定だったので、17時過ぎに屋台へ行き、19時頃に切り上げてホテルへ戻りました。ショーは、強いインパクトを与えるタイプではなかったものの、周囲は多国籍で、シンガポールらしい夜の雰囲気を感じることができました。



6日目 思いがけないアクシデントから、歩いて巡るシンガポールに
ホテルの朝食は1人約6,000円と少し高めだったので、コンビニのパンや牛乳で済ませました。朝食後はマーライオンへ行ってから、中華街のホーカーズを目指して歩いて行きました。昼食はそのままホーカーズで中華料理を食べました。
午後はホテルへ戻り、カジノへ。カジノは予定になかったのですが、移動で少しトラブルがあり、MRTに乗れなかったため、ホテルで何かしようという流れになったのです。15時頃からカジノへ行き、特にやることも決めず、人だかりができている場所を眺めて過ごしていました。せっかくなので少しだけ挑戦してみようと、5,000円ほど賭けてみたところ、勝ったり負けたりを繰り返し、結果的にはプラスマイナスゼロという感じでした。

夕方には、隣接する「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」で行われていたイルミネーションのショーを鑑賞しに行きました。夕食は、前日も行ったホーカーズへ行きました。妻はラーメンを、自分は鶏肉とほうれん草など色々な野菜の炒め物を選びました。
食後はホテルに戻り、屋上のプールへ行って寝ました。プールは23時頃まで利用できるため、夜景を眺めながら過ごすことができました。


実はこの日はもっと色々な場所へ行く予定でしたが、思わぬアクシデントもありました。前日は空港から地下鉄に乗ったのですが、この日はなぜか妻が地下鉄に乗れず。探し方が悪かったのかもしれませんが、券売機が見当たらず、クレジットカードでのタッチで乗れなかったため、地下鉄の利用は諦めて歩いて行ける範囲に予定を変更したのです。
最終日 空港で過ごし、日本へ帰国
最終日は、簡単に朝食を済ませて空港へ向かいました。9〜10時頃にはタクシーで空港に到着し、出発までまだ十分な時間があったので空港内を散策しました。そのまま昼食も済ませて搭乗、羽田空港へ向かいました。
神谷さん、色々と教えていただきありがとうございました!
色々と教えていただき、分からないこともその都度スムーズに対応してもらえたので、特に困ることなく進めることができました。全体を通して不満もなく、安心してお任せできました。本当にありがとうございました!























