マレーシアの大都会「クアラルンプール」は外せない!

マレーシアの首都、クアラルンプール。 クアラルンプールといえばペトロナスツインタワーこそ有名ですが、実際観光に行こうとするといまいちイメージがわきにくいのというのが正直なところではないでしょうか。
この都市には、モスクやヒンドゥー教寺院、チャイナタウン、セントラルマーケット、イスラム美術館などマレーシアの多民族国家を象徴する観光スポットが多数あります。一箇所で様々な民族の文化を体験できるのは、クアラルンプールならでは。そして、その文化が合わさってできた各種のローカルフードも併せて楽しんでおきたいところです。

マレーシアの首都、クアラルンプール。実は「世界で一番安く5つ星ホテルに宿泊できる都市」と言われているんです。中にはコスパの良い1万円台のお部屋もあります。普段は体験できない贅沢な5つ星ホテルにリーズナブルに泊まってみませんか?
歴史的な世界遺産の都市「マラッカ」

クアラルンプールから南へ車で2時間半ほどのところにあるマラッカは、世界遺産にも登録されている古都です。
16世紀のオランダ、17世紀のポルトガル、18世紀のイギリス植民地時代の影響が今もなお残る街並み、オランダ広場の可愛いピンク色の建物、歴史を感じることのできる教会、川沿いのお散歩、マラッカ海峡に浮かぶモスクのサンセットなど名所がたくさん。更にご当地グルメやアジアのB級グルメも味わえる、魅力がいっぱいの街です。

世界遺産都市、マラッカ。かつて国際貿易港として栄えたマレーシアの古都です。マレーシアの南海岸に位置し、クアラルンプールからは車で2時間半ほどなので日帰りでも行くことができます。ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地だったこともありヨーロッパの影響を受けた建物が今もなお数多く残っています。インスタ映えするスポットが’たくさんある、近年女子旅にとても人気のエリアなのです。そこで今回は、女子旅にオススメのスポットを8ヵ所ご紹介したいと思います。ガイドブックに載っていない穴場もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
エキゾチックな中華文化が残る「ペナン島」

クアラルンプールから飛行機で約1時間で行けるペナン島は世界中の旅好きが訪れる場所。かつてイギリスの植民地だったため大英帝国の栄華と繁栄を忍ばせるコロニアル調の建物が今も多く残っていて、そこにマレー、中国、インド式の建物が混在し、そのエキゾチックな街並みは世界遺産に認定されています。
更にペナン島はグルメ天国といわれるほどローカルな屋台料理から高級なシーフードまで、様々な絶品料理が味わえます。アジアを代表するビーチリゾートとしても有名なので、もちろんビーチアクティビティも豊富です。
【成田発】コロニアル風インテリアが人気のブティックホテル『アレカ ホテル』泊 マレーシア航空利用

世界遺産のジョージタウンは、街を歩けばストリートアートやコロニアル時代の美しい建物が迎えてくれます♪
マレーシアの噂の高原リゾート「ゲンティンハイランド」

ゲンティンハイランドは、マレーシアのパハン州とセランゴール州にかけて建設された標高1,700メートルのところにある巨大リゾート施設。クアラルンプールから車で1時間かからないので日帰りでも行けます。敷地内にはたくさんの娯楽施設があることから地元民だけでなく観光客が多く訪れる人気スポットの1つです。
なんとゲンティンハイランドにはマレーシアで唯一となるカジノ施設があります。そのためカジノリゾートとしても有名なスポットで、一人でカジノを楽しみたい人にもおすすめです。もちろんカジノ以外にも、ロープウェイや遊園地、大型ショッピングモール、ゴルフ場、乗馬施設、などもあるので大人も子供も楽しめます。

マレーシアでタクシー運転手に観光地のオススメを聞くと多くのドライバーが「ゲンティンハイランドへはもう行った?カジノはやったかい?」と聞いてきます。観光本にはあまり掲載がない高原リゾート。マレーシア在住者がよく遊びに行く「ゲンティンハイランド」をみなさんご存知でしょうか?今回は、天空のカジノで有名な「ゲンティンハイランド」についてご紹介していきたいと思います。
海も山も楽しむなら「コタキナバル」

マレーシアの国土はマレー半島とボルネオ島の2つに分かれています。ボルネオ島にはサバ州とサラワク州の2つの州があり、サバ州の州都がコタキナバルシティです。コタキナバルには世界遺産キナバル山を中心としたキナバル公園やトゥンクアブドゥルラーマン海洋公園、クリアス湿地帯など自然を満喫できるスポットがたくさん。
海岸沿いには高級リゾートホテルやショッピングモールが立ち並び、ショッピングやスパを楽しむこともできます。またコタキナバルは世界三大夕日の1つとして挙げられるほど夕日の名所としても有名。サンセットクルーズは絶対におすすめです。
伝説の島「ランカウイ島」

クアラルンプールから飛行機で約1時間、アンダマン海に浮かぶ大小99の島々で構成されるランカウイ諸島。その中でも一番大きい島がランカウイ島は 数多くの伝説が語り継がれており「伝説の島」と呼ばれています。 観光地はそんなに多くはないですが穏やかな雰囲気の砂浜でのんびりしたり、小さな魚たちが泳ぐ綺麗な海でのシュノーケリング、周りの島を巡るアイランドホッピング、サンセットクルーズ、オーシャンビューのスパなどリゾートを満喫したい方にはうってつけ。
また、ランカウイの最大の魅力は島全体が免税なこと。お酒が高いのが残念なマレーシアですが、ランカウイだけはビールもワインもリーズナブルに購入することができますよ。

ランカウイ島の西海岸に位置する「ザ ダナ ランカウイ」。中心部から少し離れていますが、それ故、観光客も最低限で忙しくなく、静かで落ち着いています。まさに「何もせずのんびり過ごしたい」という方にぴったりです!そう、そこはまさに楽園…。穏やかな地中海のような雰囲気の中、最高に贅沢な非日常を味わえます。今回は、筆者が実際に宿泊した時のレビューをまとめました!ザ ダナ ランカウイはカップルにも、ファミリーにも、小さなお子様連れにもオススメですので、どうぞ参考にしてみてくださいね!
シンガポールと隣接「ジョホールバル」

マレー半島の南端にあるジョホール州の州都ジョホールバルは、クアラルンプールに次ぐ人口を誇るマレーシア第2の都市。近年はコンドミニアムやショッピングモールの開発も進み、ジョホール海峡の対岸にシンガポールを望む港町として発展しています。シンガポールとはコーズウェイ橋で繋がっていて車で片道40分ほどで往来できるため、シンガポールから日帰りで観光に来る人も。
マレーシアで最も美しいと言われるスルタン・アブ・バカール・モスク、マレーシア最古の動物園、日本国外初のサンリオ・ハローキティタウン、ジョホール国の歴史が学べるスルタン王宮博物館、レゴランドなど、歴史的建造物もレジャー施設も多く、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめるのが魅力です。
食の都「イポー」

クアラルンプールから北へ列車で約2時間、クアラルンプールとペナンちょうど中間にマレーシアが誇る食の都イポーがあります。イポーはマレーシアの第3の都市で、錫(すず)の生産と共に栄えた近代都市。イギリスの植民地時代に建てられた美しい建築物が当時のままの姿で今も残されており、レトロな景観を作り出しています。
イポーはマレーシアの中でも特に食事が美味しいことで有名です。クアラルンプールなどの都市部でもイポーの名を冠したレストランや屋台があるほど。美味しい食の秘訣は、周りに広がるカルスト台地の山々から湧き出る水にアルカリ成分が多く含有されているからだそうです。加えて食に貪欲な中国系住民が多いことから、イポーの新市街にはアジアならではの活気に満ちた大衆屋台や庶民派レストランが軒を連ねています。
都市の観光もリゾートも楽しめるのがマレーシアの魅力
マレーシアの主要観光都市の特集、いかがでしたか ? ゆったりしたリゾート、近代的な都市の観光、どちらも楽しめるのがマレーシアの魅力の1つです。今回ご紹介した8つの都市は全てクアラルンプールからアクセスしやすく、一番遠いコタキナバルでも飛行機で2時間半程度。しかもマレーシアは飛行機も電車も非常に安いのです!
せっかくマレーシアに旅するのであれば、クアラルンプールからちょっと足を伸ばして他の都市も観光してみてくださいね。クアラルンプールの大都会とはまた違うマレーシアの一面を見ることができますよ。

マレーシアといえばツインタワーの大都会の景色を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、マレーシアには飛行機で1〜2時間程度で行ける素敵な離島が数多くあります。 それぞれの島で異なる雰囲気を楽しむことができ、美しい景色と心地よい風に包まれて心身ともにリフレッシュできることでしょう。本記事では、マレーシアの離島の中でもここは欠かせない!という人気の島と観光スポットをご紹介します。
































