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紫のフィリピンスイーツ「ハロハロ」をセブ島で食べてみた!おすすめ7店舗をご紹介

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フィリピンのご当地スイーツ「ハロハロ」は暑い夏にはぴったりのスイーツ!そして写真映えも良い!フィリピン本場のハロハロはボリューミーなトッピングが付いて、お得な価格で食べられます。現地でも有名なおすすめのハロハロショップ7軒の詳細をお届け。

フィリピンの「ハロハロ」ってどんなスイーツ?

halohalo in philippines

なんだこの紫色は・・・!

日本でもハロハロを見たことがある方もいらっしゃるでしょう。
パフェとアイスクリームをミックスさせたような、夏の暑い日に食べたくなるスイーツです(少し溶けた白●まアイスと似ています!)。

フィリピン現地のハロハロは日本のものと比べると、アイスやトッピングの色が鮮やか。ウベ(ヤム芋の一種)の紫色が特徴的で、フィリピンではバニラよりも人気があります。まさに南国らしい素敵な写真も撮れて、旅が一層楽しくなるスイーツ!

セブ島にもたくさんのハロハロの店があるので、ショッピングの合間に立ち寄ってみて下さい。

美味しい&写真映えのハロハロを食べたい!おすすめ7店舗

セブ島のハロハロ1「メルトンズ」

メルトンズ(Melton's) halohalo

メルトンズ(Melton's) のハロハロ

メルトンズ(Melton’s)にはスペシャルとスーパースペシャルの2サイズがあります。スーパースペシャルは2スクープアイスが付いてたった65ペソ≒140円!

ジャックフルーツやピーナッツ、ココナッツミルクといった隠し味が効いていて、風味豊かなのも特徴。地元民が愛してやまない元祖ハロハロ店。練乳もたっぷりかかっているので、甘党好きにはたまりません!

メルトンズのハロハロ《価格詳細》

スペシャル:55ペソ≒120円
スーパースペシャル:65ペソ≒140円

セブ島のハロハロ2「ソルズ」

ソルズ(Sol's)halohalo

ソルズ(Sol's)のハロハロ

セブ島中にたくさんの店舗をもつソルズ(Sol’s)こちらもミルキーな氷が使用されていました。味は日本人好みで、他のハロハロに比べるとクリーミーで、あっさりとした食感

トッピングもたくさん付いていました!メニューにはハロハロ以外にポテトやシュウマイなどがあります。ご飯ものを頼んでから、ハロハロを持ち帰るのもあり。

ソルズのハロハロ《価格詳細》

レギュラー:50ペソ≒110円
スーパー:60ペソ≒130円

セブ島のハロハロ3「モンビス ハロハロ」

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モンビス ハロハロ(Monbi's Halo-Halo)のハロハロ

モンビス ハロハロ(Monbi’s Halo-Halo)のハロハロはひと口食べてすぐに、ミルキーなソルビン(韓国のかき氷)風の、アイスクリームを削ったかき氷を思い出しました。

サイズは1サイズのみ。トッピングにはハーシーズのチョコレートシロップがかかっていますが、甘ったるい感じはなかったです。お腹いっぱいの時でも、2カップはペロッと食べられます♪

モンビスのハロハロ《価格詳細》

75ペソ≒160円

セブ島のハロハロ4「クヤJ」(Kuya J)

クヤJ(Kuya J)halohalo

クヤJ(Kuya J)のハロハロ

クヤJ(Kuya J)フィリピンの家庭の味も楽しめる、観光客に人気のあるチェーン店です。
ハロハロのおススメポイントは、グラスの器に入っているところ。グラス越しの鮮やかなウベとトッピングの色合いは、写真に残しておきたい可愛らしさ!

クヤJでハロハロを食べるなら、フィリピンの定番ディナーもあわせて堪能しましょう。

クヤJのハロハロ《価格詳細》

109ペソ≒230円

セブ島のハロハロ5「マン イナサル」

Maninasal halohalo

マン イナサル(Mang Inasal)のハロハロ

地元民もこぞって集まるファミレス、マン イナサル(Mang Inasal)のデザートにもハロハロがありますよ。ミルク氷は丁度良い甘さ。

メインのチキンでお腹いっぱいになる前にいただきたい一品。それかお友達と最後にシェアで頼むのも良いですね。バナナ&クリームのフレイバー「クレーマ デ レチェ(Crema de Leche Halo-Halo)」もおすすめ。


マンイナサルのハロハロ《価格詳細》

スモール:55ペソ≒120円
レギュラー:75ペソ≒160円

セブ島のハロハロ6「ハンズ ハロハロ」(Han's Halo-Halo)

ハンズ ハロハロ(Han's Halo-Halo)

ハンズ ハロハロ(Han's Halo-Halo)のハロハロ

ハンズ ハロハロ(Han’s Halo-Halo)では好みのトッピングをのせて、オリジナルのハロハロを作ることができるんです。11種類の具材から6種類を選んで、もう少し具材の種類を増やしたいときは追加45ペソ≒100円で、さらに5種類選べます。

セブ市内の店舗の数は少ないのですが、いつもとちょっと違うハロハロを試してみてはいかがでしょう。

ハンズ ハロハロのハロハロ《価格詳細》

65ペソ≒140円(トッピング追加で110ペソ≒230円)

セブ島のハロハロ7「マックシーズ」

マックシーズ(Max's)のハロハロ

マックシーズ(Max's)のハロハロ

マックシーズ(Max’s)は歴史のあるファミリーレストランで、マン イナサルと比べると多少メニューの金額は高めの印象。その分、観光客向けの落ち着いた雰囲気があります。

マックシーズのハロハロはグラスに入っており、溶けたウベのアイスを上手にかき混ぜながら食べるのがコツです。写真はサマークーラーのレギュラーより小さめのサイズですが、食事の最後にいただくならこのくらいでちょうど良いと思います!

マックシーズのハロハロ《価格詳細》

サマー クーラー(スモール):76ペソ≒160円
ハロハロ:176ペソ≒370円

甘くてボリューミーでお手頃なハロハロをトラベルぜひ現地でお試しあれ!

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いかがでしたか?店によって味もトッピングも様々ですので、現地でぜひいろいろな店に立ち寄って、お気に入りのハロハロを見つけてくださいね。

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