子連れプーケットのホテル選び|まずはエリアを決める

結論から言うと、ビーチとホテルのプールでのんびり過ごしたいならカタ、買い物や食事にも出かけたいならパトンが選びやすいエリアです。プーケットで子連れのホテルを選ぶときは、まず「どのエリアに泊まるか」を決めると、候補がぐっと絞れます。私たち旅行会社がご提案するときも、お子様の年齢と「ホテルでのんびりしたいか、街にも出たいか」がポイントになるので最初にお伺いしています。
| エリア | 雰囲気 | こんな家族に |
|---|---|---|
| カタ | 白砂のカタビーチとカタノイビーチが広がる、比較的落ち着いたエリア | ビーチとホテルのプールでのんびり過ごしたい家族 |
| パトン | プーケットでいちばんにぎやかなエリア。大型ショッピングモールやレストランが集まる | 買い物や食事にも気軽に出かけたい家族 |
パトンには、夜遅くまでにぎわう繁華街のバングラ通りもあり、活気あふれるエネルギッシュな街です。小さなお子様連れなら、繁華街から少し離れたホテルや、高台に建つホテルを選ぶと南国リゾートらしい静かで落ち着いた夜を過ごすことができます。
子連れにおすすめのプーケットホテル5選|エリア別に紹介
迷ったら、6つのプールと3つのキッズプール、キッズクラブ、110平米のファミリースイートがあるカタタニ プーケット ビーチ リゾートがおすすめです。買い物にも出かけたいなら、パトンのダイアモンド クリフ リゾート&スパやグランド メルキュール プーケット パトンが便利。ここでは、キッズクラブや子ども用プールなど、家族向けの設備がそろったホテルを選びました。各ホテルのボタンから、そのホテルに泊まるツアーを探せます。
| ホテル | エリア | キッズクラブ | 子ども用プール | 1部屋に泊まれる人数(目安) | こんなところが便利 |
|---|---|---|---|---|---|
| カタタニ プーケット ビーチ リゾート | カタ | ○ | ○ | ファミリールーム:大人2名+子ども2名/ファミリースイート:大人4名+子ども2名(子どもは12歳未満) | プール6か所+キッズプール3か所・ミニウォータースライダー・ファミリースイート(110平米) |
| ビヨンド リゾート カタ | カタ | ○ | ○ | 多くの客室が3名まで(12歳以上は大人扱い) | ビーチに面したリゾート・託児サービス |
| ダイアモンド クリフ リゾート&スパ | パトン | ○ | ― | 大人2名+子ども2名、または大人3名 | ウォータースライダー付きのプール・クリニック・パトン中心部へのシャトルバス |
| グランド メルキュール プーケット パトン | パトン | ○ | ― | スーペリアルーム:大人2名+子ども1名 | 繁華街から程よく離れた立地・プールに直接出られる部屋 |
| ザ ロイヤル パラダイス ホテル&スパ | パトン | ○ | ― | デラックスファミリー:大人2名+子ども2名 | ビーチまで徒歩5分・クリニック |
※「―」はTSJのホテル情報に記載がないもの。泊まれる人数は各ホテル公式サイトの記載(2026年10月時点)で、部屋タイプによって変わります。ツアーの料金は2名1室で表示されていることが多いので、家族の人数に合う部屋タイプと代金はお見積りの際に確認します。
のんびり派に:カタのビーチリゾート
カタは、パトンの南にあるビーチエリアです。パトンほどにぎやかではなく、ビーチとホテルのプールを行き来しながら、のんびり過ごしたい家族に向いています。
カタタニ プーケット ビーチ リゾート(★5)
カタノイビーチの大部分に面して建つ大型リゾートで、公式サイトでも家族向けのビーチリゾートとして紹介されています。6つのプールに加えて3つのキッズプールとミニウォータースライダーがあり、キッズクラブ「クラブ タリー」やゲームコーナーもそろっていて、子どもも1日いて飽きません。客室はスタンダードなジュニアスイートでも45平米あり、110平米のファミリースイートなど家族向けの部屋もあるので、人数の多い家族でもゆったり泊まれます。日本語スタッフが在籍しているのも心強いポイントです。
娘さんとの旅行で滞在したお客様(50代女性・母娘旅行)は、プールとビーチを望むジュニアスイートについて「居心地はとても良かったです」と話しています。
同じ「カタタニ」の名前が付く隣の「ザ ショア アット カタタニ」は、12歳未満のお子様が泊まれないヴィラリゾートです。お子様連れの場合は、こちらのカタタニ プーケット ビーチ リゾートを選んでください。
ビヨンド リゾート カタ(★4)
カタビーチに面した、エリア内でも数少ないオンザビーチのリゾートで、ホテルからそのままビーチに出られるので、プールと海を気軽に行き来できます。一歩ホテルから出れば、周辺にはカフェやレストランがあり、街歩きにも便利。大人が思い切り泳げるプールに加えて子どもが楽しめるプールもあり、キッズルームや託児サービスも用意されているため、自分時間も贅沢に確保できます。
買い物や食事にも出かけたい家族に:パトンのリゾート
パトンは、大型ショッピングモールの「ジャンクセイロン」やレストランが集まる、プーケットでいちばんにぎやかなエリアです。雨の日でも屋内で過ごせる場所が多く、食事の選択肢に困らないのも子連れにはうれしいところです。
ダイアモンド クリフ リゾート&スパ(★5)
パトンビーチの北、アンダマン海を見下ろす高台に建つ大型リゾート。目の前に広がるアンダマン海を一望でき、夕暮れ時には美しいサンセット堪能できます。海を望むオーシャンビュープールと、緑に囲まれたウォーターフォールプールの2つのプールがあり、プールにはウォータースライダーも。客室は40平米からで、全室にバルコニーとバスタブが付いているので、子どもをお風呂に入れやすいのも助かります。キッズクラブやクリニック、パトン中心部へは無料のシャトルバス(片道・定時運行)が出ていて、日本語対応スタッフが常駐しているのも安心。
グランド メルキュール プーケット パトン(★5)
パトンビーチにも繁華街にも出かけやすい一方で、夜のにぎわいの中心からは程よく離れた立地にあるリゾートです。プールに直接出られる客室や、パトンでは珍しいヴィラタイプの客室があり、キッズクラブもあります。
ザ ロイヤル パラダイス ホテル&スパ(★4)
ビーチまで徒歩5分の、25階建てタワー棟と低層棟からなる老舗リゾートです。プールを囲むように建つ低層のロイヤルウィングは、全室バルコニー付きで客室も広め。キッズクラブやクリニック、最上階のレストランもあり、ショッピングにも出かけやすい立地です。
| こんな家族に | 候補のホテル |
|---|---|
| ホテルの中だけで1日遊ばせたい | カタタニ プーケット ビーチ リゾート |
| プールと海を行き来したい | ビヨンド リゾート カタ/カタタニ プーケット ビーチ リゾート |
| 買い物や食事にも出かけたい | グランド メルキュール プーケット パトン/ザ ロイヤル パラダイス ホテル&スパ |
| 海の眺めとホテルのサービスを重視したい | ダイアモンド クリフ リゾート&スパ |
| 人数が多い・広い部屋がいい | カタタニ プーケット ビーチ リゾート(ファミリースイート) |
部屋割りについては、家族の人数によって選べる部屋タイプが変わります。ファミリースイートのあるホテルもあるので、お子様の人数と年齢をお見積りの際にお知らせいただければ、合う部屋をこちらで確認してご提案します。
子どもと楽しむプーケットの過ごし方|家族旅行記から
結論から言うと、子連れのプーケットは「午前中はホテルのプール、午後は半日だけ出かける」くらいのペースがちょうどよい島です。実際に家族で旅したお客様の旅行記からも、無理をしない過ごし方が見えてきます。
ホテルのプールでたっぷり遊ぶ
子連れのプーケットでは、ホテルのプールで過ごす時間が旅の中心になります。カタタニ プーケット ビーチ リゾートのようにキッズプールやウォータースライダーのあるホテルなら、朝から夕方まで飽きずに遊べます。小さなお子様連れなら、観光の数よりもプールの充実度でホテルを選ぶのがおすすめです。
半日ツアーで象とふれあう

プーケットでは、象に乗ったり象と一緒に泳いだりできるオプショナルツアーが人気です。5歳の息子さんと年末年始に訪れたお客様(40代・男性・家族旅行)は、1日かかるツアーは長いと考えて半日のサファリパークツアーを選び、「1日だと長いので半日くらいがちょうどいい」と振り返っています。子連れの場合は、帰ってからホテルでひと休みできる半日ツアーがおすすめです。
島めぐりとショッピングモール

プーケットの周りには、スピードボートで行ける小さな島がいくつもあります。カイ島を訪れたお客様(40代・女性・家族旅行)は、「水深50cmほどの浅瀬でも可愛いお魚がたくさん見られて、泳げない私たちでも存分に楽しめました」と話しています。雨の日や暑い時間帯は、パトンのショッピングモール「ジャンクセイロン」も便利です。館内にはキッズランドがあり、5歳のお孫さんと3世代で旅したお客様(60代・男性・家族旅行)も、ここで一緒に遊んだそうです。

タイで1番大きな島プーケットは、世界中の島好きから愛されているリゾートアイランド。気軽に日帰りで行ける無人島や、贅沢に泊まれる秘島など、プーケット周辺には小さな離島がいくつもあるんです!それぞれの魅力や楽しみ方を当社人気ランキングにてご紹介します。
子連れプーケット旅行の費用の目安
子連れにおすすめの大型リゾートに泊まる5日間(3泊)のツアーなら、1人あたり15万円前後から見つかります。代金には往復航空券、ホテル、朝食、空港とホテルの間の日本語ガイド付き送迎が含まれるプランが中心です。
| 項目 | 目安・ポイント |
|---|---|
| ツアー代金(5日間) | カタタニ プーケット ビーチ リゾートに泊まるプランで1人15万円前後から。年末年始は高くなる |
| 代金に含まれるもの(一例) | 往復航空券、ホテル、朝食、空港⇔ホテルの日本語ガイド付き送迎 |
| 子どもの代金 | ツアーの申込区分は「子供(2歳以上12歳未満)」「幼児(2歳未満)」。代金は日程やプランで異なるので見積りで確認 |
| 現地で別にかかるもの | 昼食・夕食、オプショナルツアー、マッサージなど |
お子様の代金は、ベッドを使うか、大人と一緒に寝るかなどで変わることがあります。人数と年齢をお知らせいただければ、いちばん無駄のない部屋割りと代金をお見積りします。
子連れプーケット旅行が安い時期・高い時期

カタタニ プーケット ビーチ リゾートに泊まる成田発5日間ツアーの料金カレンダー(2026年10月〜2027年3月)では、1月中旬から3月に安い日が多く、年末年始がいちばん高くなります。
| 出発月 | 1人あたりの最安値 | 家族旅行でのポイント |
|---|---|---|
| 2026年10月 | 22万4,000円〜 | 雨季の終わりごろ。海で遊べない日も考えてプールの充実したホテルを |
| 2026年11月 | 17万9,000円〜 | 日によって差が大きい。月末に安い日がある |
| 2026年12月 | 20万1,000円〜 | 上旬は20万円台から。12月中旬以降は30万円を超える日が多い |
| 2027年1月 | 16万9,000円〜 | 1月5日ごろまでは高く、中旬から下がる |
| 2027年2月 | 16万2,000円〜 | 16万〜19万円台の日が多い狙い目 |
| 2027年3月 | 16万円〜 | 春休み前の平日なら狙い目 |
※2名1室利用時の1人あたりの代金(燃油サーチャージ込み・諸税等別)。2026年9月時点の料金で、日によって変わります。
プーケットはおおむね5月から10月が雨季で、この時期のカタビーチはサーフィンでにぎわうほど波が高くなる日があります。雨季に子連れで行く場合は、プールの充実したホテルを選んでおくと安心です。学校の休みに合わせるしかない場合でも、出発日を数日ずらすだけで代金が大きく変わることがあります。候補日をいくつか挙げていただければ、こちらで料金を比べてご案内します。

タイには大きく分けて暑季、雨季、乾季の3シーズンがありますが、タイの雨季と聞くと、どんなイメージを持ちますか?天気が悪そう、観光できなさそう、せっかくの旅行なのに後悔するかもしれない。そんなイメージから、雨季のタイ旅行を最初から選択肢から外してしまう人も多いと思います。わたし自身も、実際に行くまでは同じように感じていました。ですが雨季のタイを旅してみて、思っていたのと違うと感じる場面が何度もありました。 この記事では、雨季の基本的な特徴を整理しつつ、実際に旅してみて感じたこと、良かった点・少し不便だった点を正直にまとめています。「雨季=旅行は避ける時期」なのか、それとも「条件を理解すれば、選択肢としてアリ」なのか。筆者は雨季にあたる9月にタイの離島とバンコクを滞在したので、自身の経験も踏まえて記事をまとめました。これからタイ旅行を検討している方が、自分に合うかどうかを判断するための材料として、参考にしてもらえたら嬉しいです。
子連れにおすすめのホテルに泊まるプーケットツアー
子連れにおすすめのホテルに泊まる、家族向けのプーケットツアーです。ここでは、キッズプールとキッズクラブがあるカタノイビーチ前の大型リゾート「カタタニ プーケット ビーチ リゾート」に泊まるプランを出発地別に紹介します。各タブのボタンからは、カタタニ プーケット ビーチ リゾートに泊まるツアーをまとめて探せます。
キッズプールとキッズクラブがある大型リゾート「カタタニ プーケット ビーチ リゾート」に泊まる、日本語送迎と朝食付きのプーケットツアー。ご出発地に合わせてお選びください。
【成田発】カタタニ プーケット ビーチ リゾート滞在|プーケット

成田発。キッズプールとキッズクラブがあるカタノイビーチ前の大型リゾートに滞在。日本語送迎と朝食付き。
【羽田発】カタタニ プーケット ビーチ リゾート滞在|プーケット

羽田発。キッズプールとキッズクラブがあるカタノイビーチ前の大型リゾートに滞在。日本語送迎と朝食付き。
【関空発】カタタニ プーケット ビーチ リゾート滞在|プーケット

関空発。キッズプールとキッズクラブがあるカタノイビーチ前の大型リゾートに滞在。日本語送迎と朝食付き。
【名古屋発】カタタニ プーケット ビーチ リゾート滞在|プーケット

名古屋発。キッズプールとキッズクラブがあるカタノイビーチ前の大型リゾートに滞在。日本語送迎と朝食付き。
紹介したほかのホテルに泊まりたい場合は、各ホテルのボタンから探すか、ホテル・日数・部屋割りを自由にアレンジできる無料のお見積りでご相談ください。
子連れプーケット旅行のよくある質問
プーケットは小さな子どもと一緒でも行きやすいですか?
日本との時差は2時間なので、時差ぼけの負担は小さめです。キッズクラブや子ども用プールのある大型リゾートが多く、空港とホテルの間は日本語ガイド付きの送迎が付くツアーが中心なので、初めての子連れ海外でも移動の不安を減らせます。
子連れならどのエリアに泊まるのがいいですか?
ビーチとホテルのプールでのんびり過ごしたいならカタ、買い物や食事にも出かけたいならパトンがおすすめです。パトンに泊まる場合は、夜遅くまでにぎわう繁華街から少し離れたホテルを選ぶと、子連れでも静かに過ごせます。
子どもの代金はいくらですか?
ツアーの申込区分は「子供(2歳以上12歳未満)」と「幼児(2歳未満)」に分かれています。代金は日程やホテル、ベッドを使うかどうかで変わるので、人数と年齢を添えてお見積りをご依頼ください。
子連れプーケット旅行は何日あればいいですか?
ツアーは5日間(現地3泊)が中心です。ホテルのプールで過ごす日と、半日ツアーで出かける日を両方つくりたい場合は、6日間以上あると子どもにも無理のない日程になります。
雨季に子連れで行っても楽しめますか?
楽しめます。雨季(おおむね5月〜10月)は、カタビーチがサーフィンでにぎわうほど海の波が高くなる日があるので、プールの充実したホテルを選び、雨の日はショッピングモールで過ごすなど、予定に余裕を持たせておくと安心です。
子連れのプーケット旅行はTSJにご相談ください
お子様の年齢や人数によって、合うエリア、ホテル、部屋割りは家族ごとに変わります。「キッズクラブのあるホテルがいい」「4人で1部屋に泊まれる?」「学校の休みの中でいちばん安い日は?」といったご相談も、無料のお見積りやLINEで承ります。

LINEで旅行のご相談・お見積りが可能です。ID連携で次回のご旅行に使える割引クーポンもプレゼント。
※掲載情報は2026年9月時点のものです。
当社のタイツアーはアレンジ自由自在!
トラベルスタンダードジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?




















