母娘で巡るパリ&ニース オフラインラブ聖地と癒しの旅
今回の旅行は、娘からの誘いがきっかけでした。パリでは観光やショッピングを楽しみ、ニースでは南仏らしい明るい雰囲気に癒される、母娘でのフランス旅行です。旅のテーマの一つは、番組『オフライン ラブ』の聖地巡礼。娘と一緒に、番組に出てきた場所を巡りながら、パリとニースの街歩きを楽しみました。
リーズナブルな提案と迅速な対応が決め手に、中東情勢による変更も安心でした
今回は、娘が担当の近藤様とやり取りをして旅行を決めてくれました。最初は私が他社で見積もりを出してもらっていたのですが、それを見た娘が「もう少しリーズナブルにできないか」とネットで探してくれたことが、トラベル・スタンダード・ジャパンを知るきっかけです。
問い合わせ後は、とても丁寧に対応していただき、親子で納得できる素敵なプランを提案していただきました。中東情勢の悪化により、当初の旅程を変更せざるを得なくなった際も、近藤様が娘に代替案を提示してくださり、今回の旅行につながりました。対応が丁寧で、返信や提案も迅速だったため、安心してお任せできたのが良かったです。
【1日目】 憧れのエールフランスでパリへ!シャンパンフラッシュの夜
1日目は、11時25分に関西国際空港から憧れのエールフランスに搭乗しました。アラスカとロシア大陸の間を通る航路のため、機内がとても寒かったです。グリーンランド、イギリスの上空を通り、パリのシャルル・ド・ゴール空港に19時15分到着。長時間のフライトではありましたが、直行便だったのでとても楽でした。機内食も美味しく、満足できるフライトでした。

パリ到着後は、空港からUberタクシーを利用して、宿泊先の「マセナ ホテル」へ。フランスで初めてUberを使いましたが、問題なくホテルまで到着できました。チェックインを済ませた後は、メトロを使ってエッフェル塔の近くへ向かいました。
目的は、エッフェル塔がきらきらと光るシャンパンフラッシュ。23時のスタートまで待ち、エッフェル塔が光り始めた瞬間は、あまりの美しさに胸が高まりました。朝に日本を出発したのに、同じ日の夜にはパリでシャンパンフラッシュを見ているなんて、夢のような初日でした。


【2日目】 ヴェルサイユ宮殿から美術館巡りへ、芸術と歴史に触れた2万歩の一日
2日目は、美術館巡りの1日。お天気は快晴で、とても気持ちの良いスタート!
まず向かったのは、ヴェルサイユ宮殿。広大な敷地(東京ドーム175個分)にそびえ立つ宮殿は圧巻で、王族たちの豪華すぎる生活を感じながら宮殿内を見て回りました。特に、マリー・アントワネットが公開出産を強いられたというエピソードは衝撃的で、華やかな宮殿の裏側にある歴史についても考えさせられました。

続いて、モネの『睡蓮』で有名なオランジュリー美術館へ。楕円形の展示室をぐるりと囲むように飾られた『睡蓮』は、まるで絵の中に包み込まれるようで、引き込まれそうになりました。モネやルノワールなど、印象派の作品を見ていると、心が優しくなるようで、とても癒される時間でした。

その後は、私の好きなゴッホの作品があるオルセー美術館へ。美術館の外観も素敵でした。時計の裏側が館内から見える造りにも感動しました。ゴッホの自画像もじっくり鑑賞できて、大満足です。

最後は、明るい時間のエッフェル塔へと足を運びました。夜の姿も素敵でしたが、青空の下にまっすぐそびえ立つエッフェル塔も最高でした。周りには緑も多く、とても気持ちの良い時間を過ごせました。この日の歩数は2万歩を超え、パリの街をよく歩き、芸術と自然にたくさん触れた有意義な一日でした。
【3日目】 ギャラリー・ラファイエットの美しい天井から、ルーブルの名作まで
3日目は、オペラ・ガルニエの近くにあるギャラリー・ラファイエット・オスマン本店からスタートしました。1894年創業の歴史を誇るヨーロッパ最大級の老舗百貨店。店内の吹き抜けが素晴らしいと聞いていましたが、本物は想像以上に素晴らしかったです。アール・ヌーボー様式のガラスドームは本館中央にあり、高さ43メートルの見事なステンドグラスの丸天井はまるで大聖堂のような美しさでした。

その後は、サクレ・クール寺院へ。モンマルトルの丘の上にある白亜の聖堂で、登り坂や階段300段はかなりきつかったですが、パリで最も高い場所から見渡す景色はその疲れを忘れるほどの絶景でした。中には入りませんでしたが、外から眺めるだけでも十分に存在感があり、パリの街を一望できる気持ちの良い場所でした。

次はいよいよ、ルーブル美術館へ。外観からすでに迫力があり、とにかく広くて圧倒されました。1日ですべてを見て回るなんて不可能なので、娘の誘導で、モナ・リザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケを中心に鑑賞しました。サモトラケのニケは、アメリカのスポーツブランド「NIKE」の社名や、躍動感のあるロゴマーク(スイッシュ)の由来となった作品です。教科書で見た名作が目の前にあることに感動しました。

【4日目】 サント・シャペルのステンドグラスと、マレ地区ショッピングを楽しむ一日
4日目は、サント・シャペル周辺から観光をスタートしました。まずは、サント・シャペル隣にあるパリ司法宮殿に入館。マリーアントワネットが裁かれたところであり、地下にマリーアントワネットの独房が展示されていました。ギロチン刑に処されたとのことですが、その当時を思い浮かべるとそれぞれの階層の色んな思いが想像されました。
続いて、サント・シャペルへ。ゴシック建築の傑作といわれる王室礼拝堂で、壁一面を埋め尽くす巨大なステンドグラスは息をのむ美しさでした。約8割が13世紀当時のオリジナルとのことで、とにかく素晴らしかったです。「光の万華鏡」と呼ばれるのも納得で、とにかく圧倒されました。外壁には精巧な人物の彫刻が組み込まれ、ずらっと並んでいる。860年前のものとは思えない凄さでした。

その後は、人気のクロワッサン店「La Maison d’Isabelle」へ。たくさんの人が並んでいて、やはり人気店という雰囲気でした。購入したクロワッサンを近くの公園のベンチで食べると、焼きたての香りとバターの風味、サクサクの食感が本当に美味しく、「さすが本場パリ!」だと感じました。
小腹も心も満たされたところで、マレ地区ショッピングへ。セレクトショップ「Merci」本店を訪れました。石畳の中庭に赤いクラシックカー(アニメ『ルパン三世』でルパンが乗ってる愛車としても有名なイタリア車『FIAT500』)が飾られていて、店内もとてもかわいらしく、見ているだけでテンションが上がるお店でした!

【5日目】 パリからニースへ、南仏らしいホテルと海辺ディナーに感動
5日目は、4泊したパリの「マセナ ホテル」をチェックアウトしました。オペラ地区にあるこのホテルを拠点にパリを巡れたことに感謝し、Uberタクシーでシャルル・ド・ゴール空港へ。エールフランスでニースへ移動しました。空港では、日本語を話せるエールフランスの係員の方がフレンドリーに話しかけてくれました。日本に行ったことはないそうですが、アニメ『ONE PIECE』が好きで日本語を覚えたとのこと。日本のアニメの影響はすごいなぁ…
ニースには14時20分に到着。そこからUberタクシーで「メルキュール ニース グリマルディ」へ向かいました。フロントの方々も感じが良く、無事にチェックイン。お部屋は南仏らしいアートな雰囲気で、カードキーまでおしゃれで「センスいい!」と感動しました。

夕食は、予約していた、ニースのビーチ沿いにある「Le Galet」へ。ムール貝たっぷりの海鮮パスタ、牛肉のタルタル、サラダなど、どれもとても美味しかったです。テーブルに置いてあったおしゃれなボトルを飲料水だと思ってグラスに注いだら、実はオリーブオイルだったというハプニングも(笑)。海がすぐそばで、波が席の近くまで押し寄せてきたのにもびっくりしました。パリとは違う、南仏らしい開放感を感じる夜でした。
【6日目】 エズ村の絶景とマントンの美食、南仏らしい癒しに満たされる一日
6日目は、Uberタクシーでエズ村へ向かいました。植物園の入場券を購入し、10分ほど丘を登ると、目の前には地中海が広がる絶景がありました。ここは番組『オフライン ラブ』でナナミさんとケンスケさんがデートしていた場所で、聖地巡礼としても楽しみにしていた場所です。
石畳の小さな道、街に飾られた花々、生い茂る植物、そしてまぶしい日差し。パリとはまったく違う、田舎らしい可愛らしく落ち着いた風景に癒されました。植物園を回った後はエズ村を散策し、かわいい雑貨屋さんを見たり、5つ星ホテルやレストランを外から眺めたり。センスの良いマダムのお店では、優しい緑色のかごバッグとストールを購入しました。他のお店でも可愛い雑貨の数々にテンションが上がりました!

その後は、トラムでマントンへ移動。マントンはレモンなど柑橘系の木々がいっぱいで、歩いているだけで明るい気分になる街でした。
予約していたレストラン「L’Orangerie」は、日本人ご夫婦が手掛けるお店。コース料理のどれもハズレ無しで、ものすごく美味しかったです!レモネードも印象的で、このクオリティの料理をこの価格で楽しめたのは、とてもラッキーでした。
食後はマントンを散策し、レモンのお菓子、手作りジャム、ラベンダーの石けんなどをお土産に購入。


ニースに戻った後は、ホテルの屋上へ。ちょうど夕日が沈むタイミングで、なんてラッキー。ビーチベッドに横たわって空を見上げていると、頭が空っぽになっていき、本当にここに来られて良かったと充実感でいっぱいになりました。
【7日目】 マセナ広場から城跡公園へ、ニースの魅力を満喫
7日目は、サレヤ市場でフルーツジュースを飲むところからスタートしました。私たちの後ろに並んでいた日本人女性2人とお話する機会があり、1人はアイルランド在住でワーホリ中、もう1人は日本から観光で来ているとのこと。『オフライン ラブ』の話でも少し盛り上がり、旅先ならではの楽しい出会いになりました。
そこからマセナ広場へ。ここも『オフライン ラブ』の聖地巡礼です(笑)。噴水の真ん中にそびえ立つ太陽神アポロン像や、広場の高い柱の上に座って夜になると光る7人の人物像など、モダンアートな感じが印象的でした。最初は、人物像の頭から顔にかけて色が変わっているのを見て「酸性雨で変色したのかな?」なんて娘と話していたのですが、カモメが頭に乗っているのを見て、「あっ、鳥のフンか!」となりました(笑)。そういうちょっとした発見も含めて、早朝、昼、夜と時間帯によって違う表情を見せてくれる、とても素敵な広場でした。


次は、おしゃれなニース旧市街でショッピング。「TRESORS PUBLICS」というお店へ行きました。ここは番組内でケンスケさんがアイテムを購入した場所としても話題となって、商品がソールドアウトしていたようです。店内には素敵な商品がずらりと並び、「!」というマークが描かれたショッパーまでおしゃれ。私は店員さんが着ていた鮮やかな青色のジャケットに惹かれて購入。青白ボーダーのタンクトップも一緒に選びました。
その後もブラブラと歩いている途中に見つけたジェラート屋さんに寄ったり、食べ歩きも楽しみました。街中を歩いていると、至るところに教会があり、自由に出入りできる雰囲気でした。ある教会に入り、静かな空間で少し心を落ち着け、キャンドルに火を灯して献灯しました。にぎやかな街歩きの中に、こういう静かな時間があるのも素敵でした。
その後は、散歩がてら城跡公園へ。頂上まで上がるのは大変そうだったので、エレベーターを利用しました。上から見たニースの海と街は、なんてきれいなんだろうと思うほどの絶景でした。

公園から降りると、おなじみの「#I LOVE NICE」のオブジェへ。写真撮影のために人が順番に並んでいて、子どもたちがアルファベットの隙間に入り込む姿もかわいらしかったです。私たちも写真に収めて満足しました。
帰りは、海岸沿いをゆっくり歩いてホテルまで。だんだん日が暮れて、ほんのり夕焼けがとてもきれい。プロムナード・デ・ザングレの青いベンチに座って海を眺めていると、この世の小さなことなんてどうでもよく思えてきました。ただ海を見ているだけで癒される、ニースらしい時間でした。


【8日目】 ニースの朝ビーチとマティス美術館巡り
8日目は、早朝からビーチサンダルを履いて、朝のビーチへ。海に足をつけると、水は冷たいけれど、とっても気持ちよかったです。『オフライン ラブ』でトウコさんとゆーだいさんが座った白いベンチにも座ってみました。聖地巡礼、かなり制覇できた気分です。
その後は、バスに乗ってマティス美術館へ。降りる場所を少し間違えてしまいましたが、少し引き返したら無事に到着できました。マティスの画風は私の好み。時代によって作風が違うのも面白く、私の知らないマティスにも出会えて満足でした。最後のショップも楽しみの一つで、靴下と、木で作られた小さなマティスの人形を購入しました。

ランチは、予約していた地中海料理のレストラン「La Plongeoir」へ。潮風を感じながら、もうそこは海。めちゃめちゃおしゃれなお店でした!店員さんもお客さんも洒落ていて、こんなところで食事ができるなんて、これまた夢のよう。シャンパンで乾杯し、地中海で獲れたタコの料理などをいただきました。何もかもが美味しかったです。
その後、ブラブラ歩いていると、イタリアっぽい雰囲気の雑貨屋さんを見つけて入店。白地に茶色のステッチが入ったリネンパンツを購入しました。レジで「良い買い物をしたね!」と言われて、さらにテンションが上がりました。娘は、とてもかわいい自転車柄のネイビーのトレーナーをゲット。日本ではなかなか売っていない、あの絶妙な感じ。 旅先でお気に入りのものに出会えると、やっぱり嬉しいです。

【9~10日目】 ニース最終日もショッピングとランチを満喫し、帰国便へ
最終日。メルキュール ニース グリマルディをチェックアウトしました。素敵なホテルに感謝!おしゃれで広くて快適でした。
夕方まで時間があったので、スーツケースを預けてニースの街へ。ホテル近くの雑貨屋さんがとてもかわいくて、立ち寄ってお皿などを購入しました。
その後、「maje」というおしゃれな洋服屋さんに入店。親子でお気に入りの服が見つかり、試着。フランスでのお買い物も最後かと思うと財布のひもがゆるみ、思いきって購入!素敵なお店で店員さんと記念撮影もできました。美人の店員さんが「日本が大好き」と言ってくれたのも、とても嬉しかったです。
ランチは、『オフライン ラブ』の聖地として楽しみにしていた「Maison Margaux」へ。番組で見たレターボックスがあった場所ですが、訪れた時にはもうありませんでした。それでも、まさしくあの場所に来られたことが嬉しかったです。テラス席で、エスカルゴやマッシュポテトのラズベリーソースがけなどをいただきました。どれもとても美味しく、ニース最後のランチにぴったりでした。

ホテルに戻って荷物を受け取り、Uberタクシーでコートダジュール空港へ。運転手さんはモロッコ出身の方で、これがまた、とても紳士的でした。スーツケースをトランクに入れる時も何度か置き方を工夫してくれ、乗車時も降車時もドアを開けてくれました。短髪で、生成りのリネンのセットアップにサングラス。とてもかっこよくて、最初は「イタリアっぽいよね」と娘と話していたら、モロッコの方でした(笑)。最後まで素敵な出会いが続く旅でした。
その後、コートダジュール空港からシャルル・ド・ゴール空港へ。チェックインも問題なく済ませ、帰国便へ乗り継ぎました。
帰路もエールフランスで、シャルル・ド・ゴール空港から羽田空港へ向かいました。3人席で、隣の窓際にはフランス人男性が座っていましたが、飲み物や機内食が配られた時、CAさんが窓側の男性から注文を聞こうとしたところ、その男性が「レディーファースト」と言って、私たちを先にしてくれたのです。なんなん、この優しさ…。日本ではなかなか経験しないようなスマートさに、この場面でも感動しました。
私は、男性がトイレに行くのに気を使うだろうなと思い、翻訳機で「トイレに行きたい時は遠慮なくお伝えくださいね」と示しました。笑顔で「ありがとうございます。今から少し寝ますので、またお声かけさせてもらいますね」と翻訳機で返答。彼はリヨン在住とのこと。仕事で2週間ほど東京に滞在すると言っていました。しばらくして、私が翻訳機で感謝を伝えると、「人に親切にすることは大したことではない」という、なんとも粋な返答が。無事に羽田空港に到着し、スーツケースの受け取り場所で待っていると、先程までお隣さんだったフランス人男性が近くに。彼の方が先に荷物を受け取ったので、最後は手を振ってお別れしました。
最後の最後まで、人の優しさに触れられた、とても素敵な旅になりました!
Uber移動とコインランドリー、マントンのおすすめレストラン
空港からホテルへの移動には、Uberタクシーを利用しました。フランスのUber運転手さんは「VTC」というプロのライセンスが必要だとのことです。試験に合格、犯罪歴チェック、車両基準など厳しい条件をクリアした人だけが登録されるので、安全性が高く、安心して利用できます。
一方で、ニースでコインランドリーを利用した時には、少しトラブルもありました。洗濯が終わるまで近くを散歩したり、ジェラートを食べたりして時間をつぶしていたのですが、戻ってみると洗濯ネットの一つがなくなっていました。洗濯中もその場で待機するか、終了時間の少し前には戻った方が良いと思います。
マントンで訪れた「L’Orangerie」は本当におすすめ!日本人ご夫婦が経営されているお店で、フレッシュな地中海食材とフレンチの技術に、味噌などの日本食材のアクセントが加わった料理を楽しめます。コース料理はどれも絶品で、このクオリティでこの価格はなかなかないと感じました。
パリの華やかさから南仏の癒しへ、流れも最高だった母娘旅
今回の旅は、先にパリを楽しみ、その後ニースでゆっくりと南仏の明るい雰囲気を満喫するという流れが、最高に良かったと思います。
ホテルも、パリのマセナ ホテル、ニースのメルキュール ニース グリマルディともにアクセスが良く、どこへ行くにも便利でした。お部屋もきれいでおしゃれ、ホテルの方も親切で、快適に過ごせました。
大きなトラブルもなく、心地よく、楽しく旅ができたことに感謝しています。
丁寧な対応で安心して相談できた、最高の家族旅行
娘が直接、近藤様とやり取りをして、お見積もりから出発までお世話になりました。とても親切で丁寧に対応していただき、安心して相談・依頼することができました。
おかげさまで、パリとニースを心ゆくまで楽しむ最高の旅になりました。心より感謝しております。また機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。






























