オーストラリア旅行が初めてなら旅行会社選びが成功の鍵
なぜオーストラリア旅行には旅行会社の利用がおすすめなのか
結論から言うと、オーストラリアは「都市選び」と「都市間の移動手配」で旅の満足度が大きく変わるため、専門スタッフに相談できる旅行会社の利用がおすすめです。
日本からはシドニー・メルボルン・ブリスベン・ケアンズ・パースなどへ直行便があり、所要時間は約7~11時間です。ただし到着する都市や航空会社によって、出発空港・時間帯・料金が大きく異なります。さらに、シドニーからエアーズロックまでは国内線で約3時間半かかるなど、都市間の移動には飛行機が欠かせません。

旅行会社を利用するメリットは次のとおりです。
最適な都市の組み合わせを提案してもらえる
シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルン、パース、エアーズロック(ウルル)、ハミルトン島など、人気都市はそれぞれ魅力が大きく異なります。季節や旅の目的に合わせて、専門スタッフが無理のない周遊ルートを提案してくれるため、失敗のリスクを減らせます。
国際線・国内線・ホテル・観光をまとめて手配できる
周遊旅行では国内線の乗り継ぎや、エアーズロックのように宿泊施設が限られるエリアの手配が必要です。航空券とホテル、現地でのガイド付き観光までを一括で任せられるのは大きな安心材料です。
トラブル時も日本語でサポートを受けられる
フライトの遅延や欠航、体調不良など万一のときも、日本語で相談できるサポート窓口があれば落ち着いて対応できます。
2026年のオーストラリア旅行トレンド
2026年は、羽田発着便の充実で「週末+有給」の短期旅行がしやすくなったことが大きなトレンドです。また、ケアンズ(グレートバリアリーフ)+エアーズロック、シドニー+メルボルンといった2~3都市周遊や、クオッカに会えるパース・ロットネスト島など新しい目的地への関心も高まっています。
なお、日本国籍の方がオーストラリアへ観光で渡航する際は、事前に電子渡航許可「ETA」の取得が必要です。申請は公式アプリ「AustralianETA」から行い、申請料は20オーストラリアドルです(2026年9月時点)。
年末年始・春休み(12月~3月)出発なら今すぐ予約を
12月~3月がオーストラリア旅行の人気シーズンである理由
南半球のオーストラリアは日本と季節が逆で、日本の冬休み・春休みにあたる12月~3月は現地の夏です。寒い日本を離れてビーチや街歩きを楽しめるうえ、日本の長期休暇と重なるため、1年のなかでも特に予約が集中する時期です。
ただしオーストラリアは広く、エリアによってベストシーズンが異なります。目的地選びの目安は次のとおりです。
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エリア |
12月~3月の気候 |
特に快適な時期 |
|---|---|---|
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シドニー・メルボルン |
夏。晴天が多く海水浴や街歩きに最適 |
9月~11月、3月~5月 |
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ゴールドコースト・ブリスベン |
夏のビーチシーズン |
10月~12月、4月~5月 |
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ケアンズ・ハミルトン島 |
雨季で蒸し暑い。スコールは短時間が多い |
5月~10月(乾季) |
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エアーズロック(ウルル) |
日中は40℃を超える日もある |
5月~9月 |
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パース |
乾燥した夏で晴天率が高いが、日中は暑い |
9月~11月、3月~5月 |
ケアンズの雨季でもスコールは短時間のことが多く、グレートバリアリーフのツアーは通年催行されています。暑さが心配な方は、シドニー+ゴールドコーストなど南側の都市を中心に組むのがおすすめです。
人気シーズンの予約が重要な理由
年末年始や春休みは直行便の座席と人気ホテルから埋まり、料金も上がりやすくなります。特にエアーズロックは宿泊施設が限られるため、3~6か月前の早めの予約が安心です。なお、10月上旬から4月上旬はシドニーやメルボルンがサマータイム期間となり、日本との時差は2時間になります。
オーストラリアおすすめ旅行会社6選【2026年最新版】
掲載する旅行会社は、観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況(2025年度)」の海外旅行取扱額と、オリコン顧客満足度調査2026「旅行予約サイト 海外旅行」の評価を参考に、オーストラリアのツアーを豊富に扱う会社から選定しました。
TSJ(トラベル・スタンダード・ジャパン)|周遊アレンジ力とスピード対応が強み
トラベル・スタンダード・ジャパンは、オーストラリア行きのツアーを約12,000コース掲載している旅行会社です。豊富なツアーの中から、希望に合うプランがきっと見つかります。
さらに、すべてのツアーがアレンジ可能です。宿泊都市やホテルの変更、日数の調整など、予算に合わせて柔軟なオーダーメイドプランを提案します。問い合わせから見積もりまでの対応スピードにも定評があります。
相談はメールや電話だけでなくLINEでも可能なので、気になることを気軽に質問できます。

トーク画面から簡単にご旅行の相談やお見積りが可能!オーストラリアへの渡航経験が豊富なスタッフが対応します。
強みポイント:
●オーストラリア行きツアーを約12,000コース掲載
●全ツアーで宿泊都市・ホテル・日数の変更などアレンジが可能
●予算に合わせた柔軟なオーダーメイド提案
●相談から見積もりまでの対応がスピーディー
●メール・電話に加えてLINEでも相談でき、気軽にやり取りが可能
●現地滞在中も24時間つながる日本語の緊急連絡先があり、万が一のときも安心
●カンタス航空とジェットスターだけでなく、シンガポール航空やマレーシア航空など複数の航空会社を比較して、ご希望日の最安値プランを提案

オーストラリアの中でも人気の高いツアーをご紹介。TSJは全ツアー自由にアレンジが可能です!
「豊富なツアーから選び、自分に合った都市・ホテル・日数にアレンジしたい方」におすすめの旅行会社です。
JTB|海外旅行取扱額No.1の安心感
JTBは、2025年度の海外旅行取扱額が約3,709億円で国内1位の最大手旅行会社です。全国の店舗網と現地デスクによるサポートで、初めての海外旅行でも安心して任せられます。
強みポイント:
●全国の店舗で対面相談が可能
●ケアンズやシドニーで「選べる夕食」付きなど、食事や観光がセットになったツアーを展開
●現地の日本語デスクによるサポート体制
●修学旅行や法人旅行で培った手配力
HIS|豊富な商品数とコスパの高さ
HISは、2025年度の海外旅行取扱額が約3,050億円で国内2位です。オリコン顧客満足度調査2026「旅行予約サイト 海外旅行」でも総合4位に入っています。
強みポイント:
●ジェットスター往復直行便(受託手荷物料込み)を使った手頃なツアーが豊富
●シドニー&ケアンズ周遊など、多都市プランの選択肢が多い
●ビジネスクラス利用の添乗員同行ツアーも用意
●オーストラリア現地支店による日本語サポート
阪急交通社|添乗員同行ツアーと高い満足度
阪急交通社は、2025年度の海外旅行取扱額が約1,906億円で国内3位、前年比114.8%と大きく伸びています。オリコン顧客満足度調査2026「旅行予約サイト 海外旅行」では総合5位です。
強みポイント:
●添乗員同行ツアーが充実し、地方空港発のツアーも設定
●年末年始のグリーン島&キュランダ観光など、季節限定コースが豊富
●ジェットスター直行便のケアンズ・フリープランも人気
●シニアや初めての海外旅行の方に選ばれやすい
JALパック|JAL直行便で行く上質な旅
JALパックは、日本航空グループの旅行会社で、2025年度の総旅行取扱額は約1,113億円(主要旅行業者中7位)です。JALの羽田-シドニー線、成田-メルボルン線の直行便を利用したツアーを展開しています。
強みポイント:
●JAL直行便と上質なホテルを組み合わせたダイナミックパッケージ
●ケアンズ・ウルル(エアーズロック)・シドニーを添乗員と巡る8日間など周遊ツアーも用意
●ビジネスクラス・プレミアムエコノミー利用プランが充実
●マイルを貯めたい方にもおすすめ
STW(エス・ティー・ワールド)|Web予約と周遊アレンジ
STWは、Web予約を中心にアレンジ自由なツアーを販売する旅行会社です。オーストラリアでは1~4都市周遊まで、周遊パターンは1,000通り以上とうたっています。
強みポイント:
●多都市周遊プランの選択肢が豊富
●JALやカンタス航空の直行便を利用したツアーを展開
●大阪・福岡などの店舗で対面相談が可能
往復直行便で行くシドニー

『デビアホテル シドニー』滞在
1名様あたり
143,000円~470,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要
1名様あたり
152,000円~485,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要
1名様あたり
162,000円~495,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要
1名様あたり
171,000円~505,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要
1名様あたり
190,000円~520,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要
1名様あたり
200,000円~535,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要
1名様あたり
211,000円~545,000円
燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要
往復直行便で行くケアンズ

『ノボテルケアンズオアシス』滞在
旅行会社選びのポイント|失敗しないための5つの基準
周遊手配の専門性をチェック
オーストラリア旅行では、都市の組み合わせと国内線手配の知識が重要です。「ケアンズとエアーズロックを両方回りたい」「子連れで移動を少なくしたい」といった希望に対し、所要時間や季節を踏まえた具体的な提案ができるかを確認しましょう。オーストラリアの取り扱い実績や、現地に詳しいスタッフが在籍しているかも判断材料になります。
サポート体制の充実度
24時間の日本語サポートがあるか、現地で困ったときの連絡先が明確かを事前に確認しましょう。国内線の遅延や欠航で乗り継ぎに影響が出た場合、すぐに相談できる窓口があると安心です。
価格とサービスのバランス
最安値だけで選ぶのではなく、含まれるサービス内容と価格のバランスを総合的に判断しましょう。空港とホテル間の送迎、受託手荷物料金(LCC利用時は特に注意)、観光ツアーの有無、燃油サーチャージ・諸税の扱いなどを必ず確認してください。

カスタマイズの自由度
都市の追加や延泊、ホテルのグレード変更にどこまで対応できるかも重要です。ハネムーンなら記念日ディナーや特別なアクティビティ、家族旅行なら動物園での抱っこ体験(州によって異なる)など、目的に合わせた手配を相談できる会社を選びましょう。
口コミと評判の確認
実際に利用した方の口コミや旅行記で、サービスの質を事前にチェックしましょう。特に初回利用者の評価や、トラブル時の対応についての声は参考になります。
実際の体験談|トラベル・スタンダード・ジャパンでのオーストラリア旅行
年末年始にケアンズで過ごした子連れ家族旅行(2024年12月)
4歳と7歳のお子さま連れで、ジェットスター直行便を利用したケアンズ5日間の旅。キュランダでのコアラとのふれあいや、グリーン島でのシュノーケルを楽しまれました。
お客様のコメント:「7年ぶりかつ2人子連れでは初めての海外旅行だった為、出発前は不安もありましたが、希望していたコアラ抱っこ、シュノーケル(ウミガメに遭遇!)、現地の子供達との触れ合い等、やりたい事が全て出来たので思い切って出かけて本当に良かったです!」「予約の際に融通を効かせてくれたり、マイページが使いやすかったり、直前にメールで色々とリマインドしてくださり、とても助かりました。」

シドニー・エアーズロック・ケアンズ3都市周遊のハネムーン(2024年9月)
「エアーズロックに行く」という小さい頃からの夢を叶えた、カンタス航空利用の8日間。国内線の乗り継ぎを含む3都市周遊を、担当スタッフがプランニングしました。
お客様のコメント:「当初はツアーを使わずに自力で行こうとしていましたが、オーストラリア内でのトランジットをしなければならず、困っていたところ(担当者が)とても素敵なプランを用意してくださいました。」「アクティビティにお金をかけたいからホテルの価格を抑えて欲しいというわがままも聞いてもらえました。ホテルの価格を落としたものの、とても素敵なホテルを用意してもらえて本当に助かりました。」

これらの体験談からも分かるように、専門スタッフによる的確な都市・ホテル選びと、細やかな手配が満足度の高さにつながっています。
スタッフ体験レポート:羽田空港前泊0円キャンペーン
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、カンタス航空26便(羽田早朝発)を利用するオーストラリア行きツアーを対象に、羽田空港周辺ホテルへ追加代金なしで前泊できるキャンペーンを実施しています。スタッフが実際に利用した様子は、こちらの体験記事でご紹介しています。
予算別おすすめプラン|あなたに合った選択肢を見つけよう
エコノミープラン(20万円~40万円/2名)
初めてのオーストラリアや、費用を抑えて気軽に楽しみたい方におすすめです。日本から最も近いケアンズへのジェットスター直行便を使えば、3泊4日の短期旅行でもグレートバリアリーフやキュランダ観光を満喫できます。
おすすめ例:
●ケアンズ 4日間(ケアンズ クイーンズコート、プルマン ケアンズ インターナショナルなど)
●シドニー 5日間(メトロホテル、デビアホテル シドニーなど)
●パース 5日間(シンガポール航空利用、メルキュール パースなど)
LCC利用のツアーは、受託手荷物や機内食が含まれているかを必ず確認しましょう。
スタンダードプラン(40万円~80万円/2名)
最も人気の価格帯で、2都市周遊や立地のよい4つ星ホテルでの滞在が可能です。フルサービスキャリアの直行便を選べば、機内でも快適に過ごせます。
おすすめ例:
●シドニー+ゴールドコースト 6~7日間(カンタス航空利用)
●ケアンズ+エアーズロック 6日間(セイルズ イン ザ デザートに滞在)
●シドニー+メルボルン 7日間(街歩きとグレートオーシャンロード)
ラグジュアリープラン(80万円以上/2名)
ビジネスクラス利用や最高級ホテル・ロッジで過ごす、一生に一度の特別な旅です。ハネムーンや記念日旅行に選ばれています。
おすすめ例:
●ロンギチュード131°(ウルルを望むラグジュアリーテント)
●クオリア(ハミルトン島の大人専用リゾート)
●パーク ハイアット シドニー(オペラハウスを正面に望むホテル)
※料金は目安です。出発日・航空会社・ホテルにより変動します。

よくある質問|オーストラリア旅行の疑問を解決
Q: オーストラリア旅行のベストシーズンはいつですか?
A: 行き先によって異なります。シドニーやメルボルンは過ごしやすい春と秋にあたる9月~11月・3月~5月、ケアンズやハミルトン島は乾季の5月~10月、エアーズロックは暑さが和らぐ5月~9月が特に快適です。複数都市を回る場合は、旅行会社に季節と組み合わせを相談するのがおすすめです。

オーストラリア ベストシーズン&イベントカレンダー特集
Q: 初めてのオーストラリア旅行、どのくらいの日数がおすすめですか?
A: 1都市なら4~5日間、2都市周遊なら6~7日間が目安です。ケアンズは直行便で約7時間半と近いため、3泊4日の短期旅行も可能です。エアーズロックを含める場合は、現地で2泊するとサンライズとサンセットの両方を楽しめます。
Q: オーストラリア旅行にビザは必要ですか?
A: 日本国籍の方が観光で渡航する場合、事前に電子渡航許可「ETA」の取得が必要です。公式アプリ「AustralianETA」から申請し、申請料は20オーストラリアドルです(2026年9月時点)。有効期間は原則12か月で、1回の滞在は最長3か月です。高額な手数料を請求する非公式の代行サイトにはご注意ください。
Q: 日本との時差はどれくらいですか?
A: 都市によって異なります。シドニーやメルボルンは日本より1時間進んでおり、サマータイム期間(10月上旬~4月上旬)は2時間進みます。ケアンズとブリスベンは通年で1時間進み、パースは1時間遅れです。いずれも時差が小さいため、時差ボケの心配はほとんどありません。
Q: 子連れでもオーストラリア旅行は楽しめますか?
A: もちろんです。治安が比較的よく、動物園やテーマパーク、ビーチなど子どもが楽しめるスポットが豊富です。ゴールドコーストのテーマパークや、ケアンズの動物とのふれあい体験は特に人気です。直行便が多く時差も小さいため、小さなお子さま連れでも移動の負担を抑えられます。

オーストラリア旅行を家族で!子連れにおすすめのプランやスポットを紹介。安心の医療体制、快適フライト、子ども喜ぶグルメ情報も。家族で楽しむ旅の計画に役立てて、素敵な思い出を作りましょう。
まとめ|最高のオーストラリア旅行を実現するために
オーストラリア旅行を成功させるためには、都市の組み合わせと手配を任せられる、信頼できる旅行会社選びが最も重要です。それぞれの旅行会社には独自の強みがあり、希望や予算に応じて最適な選択肢が異なります。
トラベル・スタンダード・ジャパンなら豊富なツアー掲載数と柔軟なアレンジが好評です。JTB・HIS・阪急交通社は海外旅行取扱額の上位3社として、安心感が魅力です。添乗員同行で効率よく回りたいなら阪急交通社、JAL直行便で快適に旅したいならJALパック、Webで周遊プランを比較したいならSTWも選択肢になります。
当社のオーストラリアツアーはアレンジ自由自在!
トラベルスタンダードジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?

























































