フィリピン航空ってどんな会社?

フィリピン航空は、首都マニラにあるニノイ・アキノ国際空港を拠点とするフィリピンの航空会社です。
そしてフィリピンのナショナルフラッグキャリアでもあります。
また、フィリピン航空は1941年に設立された、アジアで最も歴史のある航空会社です。
日本からは、北は北海道、南は沖縄まで数多くの空港からフィリピンへ行くことができます。
地方の方など、利用する空港が増えるのはとても使い勝手が良いので嬉しいですよね!
【搭乗記】成田~セブ線(直行便)
お待たせしました!ここからは実際の搭乗レポートをご紹介します!
フィリピン航空の成田空港での出発ターミナルは、第2ターミナルです。
カウンターも端の方になるので、電車で来られる方は余裕を持って到着しておきましょう。
平日出発でしたが、カウンターの列は少し長かったです。オンラインチェックインが済んでいる方の列が特に長かった印象でした。
筆者も事前にオンラインチェックインを済ませていたので、チェックインはスムーズに終わりました!
連休や夏休み、冬休みの時期は、カウンターが混雑するので事前オンラインチェックインを済ませておくことをおすすめします!
フィリピン航空 オンラインチェックインサイト
出発の24時間前から、事前座席指定が可能なオンラインチェックインができます。
オンラインチェックインのサイトはこちら。
機内レポート
チェックインを済ませて出発ゲートへ。
ゲートは、サテライト側。少し遠いので余裕を持ってゲートへ向かいましょう!
機材はA-321。座席配列は3-3でした。座席には事前にブランケットが用意されていました。
機内はかなり寒かったので、ブランケットがあるのはかなりありがたいですね!
座席は残念ながら個人モニターや、USBポートがなく充電もできず・・・。
スマホ等は搭乗前に充電をフルにしておくことをおすすめします。

お昼過ぎのフライトなので、シートベルトサインが消えたらすぐに機内食が配られました。
機内食は、日本食か洋食かで選べました。私はせっかくなので日本食を選択。
日本食のメインは、すき焼き風。その他はチキンとサラダにフルーツにお茶菓子とかなりのボリューム!
どれも美味しく頂きました!!
機内食が食べ終わり到着までは、1~2回ほどお水を配りに回ってくれますよ!
セブ島到着~入国時の注意点~

セブ島の空港は、綺麗でそこまで大きくないので入国手続き→荷物のピックアップ→出口までがスムーズに終わります。
フィリピンに入国の際は、「eTravel」の登録が必要となります。登録フォームから日本の空港での搭乗機チェックイン前までに「eTravel」を登録し、登録したことで得られるQRコードを入国時に提示できなければ、フィリピンへの入国はできません。
登録さえ忘れなければ、これまで飛行機内で記入していた入国カードがwebで完結するようになった程度に思っていれば、特別に難しいものではありません。記載内容も旅行に関する個人情報を入れるだけ、もしくは選択するだけなので、とても簡単です。
下記記事で詳しく紹介しているので、併せてご確認ください!

フィリピン・セブでの最新入国情報。セブ島旅行に必要な書類や申告はある?最新の入国方法を詳しく解説します。セブでフィリピンに入国するにはeTravelの事前登録が必要。セブの空港に到着する72時間前から登録可能で、日本の空港での搭乗チェックイン前までに済ませます。セブ島は東南アジア屈指の澄み切った海と、他国のリゾートでは考えられないほどお手頃で素敵なリゾートホテルがあり、安心してリゾートライフを満喫できます。
フィリピン航空利用のツアーは当社にお任せください!
いかがでしたか。今回は、フィリピン航空の搭乗記をご紹介しました。フルサービスキャリアならではの、ホスピタリティや快適さを実感出来ました。また人気ビーチリゾートへ直行便で行けるのもかなり嬉しいポイントですよね。フィリピンへ訪れる際は、ぜひ利用してみてくださいね。
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