Netflixの恋愛リアリティーショーの世界へ!聖地巡礼の夫婦旅
今回の旅行は、夫婦でハマっているNetflixの恋愛リアリティーショー『オフラインラブ』に影響を受け、その舞台を巡る聖地巡礼を目的に計画しました。ずっと行きたかったオランダのユトレヒトと、番組の舞台であるフランスのニースの両方を訪れることができ、とても満足な旅でした!
オランダではミッフィーの信号を見ることと、フランスではニース城跡公園にいくことを楽しみにしていましたが、どちらもすごく楽しみにしていたので、実物を見ることができて嬉しかったです。特にニース城跡公園は加工なしにこの景色か、テレビで見てた光景と全く一緒で綺麗だなと感動しました。
2年前のニューカレドニア旅行でも貴社にお願いし、その際の自由度の高さと満足感が決め手となって今回も依頼しましたが、期待通り自分たちのペースで楽しめる最高の時間となりました。
1日目 KLMオランダ航空でアムステルダムへ
成田からKLMオランダ航空を利用して出発しました。機内食は美味しく、事前にダウンロードしておいたNetflixを観ながらリラックスして過ごしました。日本人CAさんはいなかったので、少しドキドキしましたが、拙い英語でも親身に聞き取ってもらえたのが嬉しかったです。
夜にアムステルダムに到着し、空港直結の「シェラトン アムステルダム エアポート ホテル」へ。非常に綺麗で便利なホテルでしたが、欧州特有の数字の書き方に慣れず、部屋番号を解読するのに少し時間がかかりました(笑)。
2日目 ミッフィーの街ユトレヒトからニースへ
早朝7時前にホテルを出発し、ユトレヒトへ向かいました。日の出が9時前ということもあり、外は真っ暗でしたが、念願だったミッフィーの信号を独り占めできました。あまりにも寒かったので、信号の撮影後は朝8時から空いていたカフェ「Barista Cafe Utrecht Neude」でモーニングを楽しみました。値段が安くはなかったですが、クリスマス限定プレートは日本人にも合う味で、お腹いっぱい美味しくいただきました。その後、ミッフィーとディック・ブルーナ像を見たり、ミッフィーミュージアムでお土産を買ったりして巡り、午後の便でニースへ移動。14時半発だったので、10時半には帰りの電車に乗っていましたが、回りたいところは回れたので満足度は高かったです。


ニース到着後の夕ご飯は、日本から予約していた「L'Eau de vie」へ。ここは日本人の方が営業されているので、メニューも日本語で説明してもらえましたし、何より1人一万円ほどでコース料理とワイン1杯が飲めるほど値段もリーズナブルで、ニース旅行の中で一番美味しかったです!
ニースでの宿泊先は、「ベスト ウエスタン プラス オテルブリスガーデン ニース」です。Netflix『オフラインラブ』で使われてたホテルだったので選びました。スタッフの方はとても素敵でしたが、設備に少し古さを感じましたし、シャワーの圧も弱かったです。立地はニースビル駅から徒歩15分ほど、マセナ広場まで10分ほどで不便さはなかったですが、観光途中トイレのために戻るには中心地から少し遠いかなと思いました。
3日目 絶景のニース城跡公園とカンヌ散策
海辺で日の出を眺めた後、朝イチで「Boulangerie Jeannot」を訪れ、エクレアを食べました。クリームが濃厚でとっても美味しかったです。 その後訪れたニース城跡公園からの景色は、階段は少しありましたが、それに変えられない綺麗な景色でした。


続いて、旧市街をぶらぶらした後、トイレに行きたくなったため、「Maison Margaux」でエスプレッソを飲み、休憩しました。店員さんは日本人に慣れているのか、とても気さくでした。「ニースポケット」でお土産を買った後、前日の夜予約していた「La Langouste」へ、トリュフリゾットを食べに行きました。フランスでお米を食べる機会はあまりないので、貴重でしたし、一皿5,000円といいお値段ではありましたが、味はとても美味しかったです。
午後は列車でカンヌへ。下調べをしなかったため、ぶらぶらと散策しただけですが、ニースとはまた違う趣の港町で素敵な景色でした。 夕食はニースの人気店「La Villa d'Este」へ。開店前から並ぶ人気店で、美味しいパスタでお腹が満たされました。ただ量はとても多かったです(笑)。
4日目 カラフルなマントンとモナコ宮殿周辺を散歩
朝からマントンへ向かい、マルシェでバルバジョンやソッカといった現地グルメを楽しみました。その後、「Mitron Bakery」でレモンタルトをいただきました。酸味が強くなく、食べやすかったです。 カラフルな建物が並ぶマントンの街並みは歩いているだけで楽しかったです。


そのまま電車でモナコまで足を延ばし、兵隊さんが歩く宮殿周辺を散歩して異国情緒を味わい、ニースに戻りました。
夜ご飯はニースの海沿いにある「Topaze Bar Nice」のテラスで食事しました。朝夕はコートが必要なニースですが、極寒というほどではないので、12月でも海を見ながら美味しい食事をいただくことができました。

この日の宿泊は海に近い「ホテル ラペルーズ」。お部屋もとても綺麗ですが、何よりバスタブが綺麗で、お風呂につかれたことが嬉しかったです。屋上からは街と海が見え、夫がその景色を気に入り、何度も屋上へ登っていました。朝ごはんも種類こそ多くないものの、味は美味しかったです。卵は好きな調理法で調理してもらえました。
最終日 エズの絶景とワイナリーを満喫し、帰国
最終日は個人ツアーで6時間アテンドしていただき、エズの植物公園やヴィルフランシュ=シュル=メールの「LOU BANTRY」でのランチ、ニースのワイナリーでの試飲を楽しみました。ランチでいただいたニース料理はどれも美味しかったですが、ただ、大量のサラダがついてきて、それは食べ切ることはできませんでした(笑)。ワイナリーでは5種類のワインを試飲。1本20ユーロほどと決して安くはなかったですが、ニースでしか売られていないものもあったのでお土産に2本購入しました。


夕方にニースを出発し、エールフランス航空でパリを経由して帰国の途につきました。隣席でお願いしていたものの、ニース〜パリ間、パリ〜日本間ともに席が離れてしまっていました。パリ〜日本間は気付いて直せましたが、ニース〜パリ間は気づかず離れたままになり、携帯の充電も少なかったため降りてから合流するまで少し不安でした。空港の充電場がTYPE C用が多く、手持ちのライトニングケーブルがあまり役に立たなかったので、TYPE Cや変換プラグも機内持ち込みにしておくべきだったと反省しましたが、それらも含めてまたニースに行きたいと思える最高の旅の締めくくりとなりました。
担当の内藤さん、今回も素敵な旅をありがとうございました!
今回は行きの飛行機が欠航になった際、ニースを1泊減らしてオランダに1泊するという決断をしましたが、柔軟に対応していただき本当にありがたかったです。また、毎度のことながらホテルの変更をお願いしてしまっているのですが、すぐに差額を教えてくださり助かりました。お値段もリーズナブルで旅行の自由度も高く、レスポンスも早い貴社以外ではもう海外旅行は頼めません。今回も素敵な旅をありがとうございました。






















