憧れのチェンマイ「コムローイ祭り」!人生初の海外ひとり旅を決意
以前から、タイのチェンマイで毎年開催されるコムローイ祭りに行ってみたいと思っていました。
一緒に行ける友人や家族を誘ってみましたが、仕事や家の都合でなかなか予定が合わず、人生初の海外一人旅を決心しました。海外旅行は大好きで慣れてはおりましたが、一人で行くのは初めてだったので、行くまでは不安がありましたが、行ってみて本当に楽しかったので、勇気を出して行って良かったと本当に思っております。
旅行の情報は、普段からInstagramを投稿&閲覧して旅の情報を得ています。
コムローイのランタン祭りの動画がよく投稿されており、その中でトラベル・スタンダード・ジャパン株式会社のツアーを拝見しました。ホームページであらためて詳細を確認し、一人でも参加できるツアーがあるということで申込させていただきました。
1日目 羽田からチェンマイへ!到着後は街歩き&マッサージ、夜は北タイ料理で女子トーク
羽田空港までは電車で向かい、深夜便だったため機内で少し映画を楽しんだ後、機内食をいただいて就寝しました。機内食は美味しかったです。朝方、タイ航空の可愛い紙袋の中に、朝食用のブリトーとお水とおしぼりが入ったものが配られ、とても美味しくいただきました。あっという間にバンコクに到着し、チェンマイへも数時間で到着しました。出発時刻もほぼ定刻だったため、乗り継ぎの際も焦らず行動できました。
チェンマイ空港に到着後、すぐに御社の看板を持ったスタッフの方が移動のバスまで誘導してくださり、各滞在ホテルに順次送迎してくださいました。私が滞在したホテルに到着後、パスポートを預けてチェックインをまとめてしてくださり、お部屋に入れる時間まで数時間あったので、スーツケースをロビーで預かっていただき、歩いて近くのワローロット市場までお散歩に出掛けました。
途中の両替屋さんで円をバーツに交換し、ターペー門までさらに歩き、街中を散策しました。少し雨が降り出したかと思ったらザーザー降りの雨になったため、ターペー門通りにあるマッサージ店に入り、久しぶりのタイ式マッサージを60分受けました。
施術してくれたふくよかな女性がとても上手で、長時間のフライトの疲れが一気になくなりました。その後、ホテルに戻り、部屋に入れました。部屋はツインルームで、一人で使うには広すぎるほどでした。9階だったため、窓からの眺めも素敵でした。


そして、ロビーで初めてお会いする女性の方と待ち合わせ。彼女はチェンマイは4回目という、チェンマイをよくご存じの方でした。名古屋の方で、タイ料理教室の先生をされており、頻繁にタイに勉強や調理用具の仕入れに来られているそうです。
たまたまInstagramで「チェンマイのコームロイ祭りに一人で行かれる方いますか?」というつぶやきに私が返信し、「向こうでお会いしましょう」という約束となり、実現しました。彼女の借りたレンタカーで郊外の籠製品のお店へ。

その後、彼女の知り合いのカフェへ。そこはチェンマイ中心部から南西に車で1時間くらいのハンドンという街にある、ベジタリアン&ヴィーガン対応のとても素敵なカフェでした。カフェの奥にあるオーガニックガーデンや宿泊施設(コテージ)などを案内していただきました。
チェンマイはノマドの聖地と呼ばれているだけあって、素敵なカフェがたくさんあり、Wi-Fi設備も整っているため、PC一つでカフェで仕事をされている方たちをたくさん見かけました。夜は彼女おすすめの北タイ料理がいただけるレストランで、本場の北タイ料理を食べながらおしゃべり。初めてお会いしたとは思えないほど女子トークで盛り上がり、とても楽しい1日目を過ごしました。

2日目 チェンライ日帰りツアー。首長族の村と3つの寺院を巡り、夜はターペー門&ナイトマーケット
ホテルの朝食は程よい種類があり、小食の自分には十分でした。タイ料理もあり、とても美味しかったです。
2日目はチェンマイ発着のオプショナルツアーに参加しました。今回は「チェンマイ発チェンライ日帰りツアー」を、KKdayのアプリから1か月前くらいに申し込みしておりました。
ロビーにお迎えが来て、それぞれのホテルでツアー参加者をピックアップ。そこから車で北のほうへ2~3時間かけてチェンライまでドライブしました。途中、「HOT SPRING」という天然温泉の出る場所に立ち寄り、首長族の村へ。初めて見る首長族の方たちと、その暮らしぶりはとても興味深かったです

その後、ホワイトテンプル(ワット・ロンクン)へ。この時期はイーペン祭りのため世界中から観光客が来ているため、大混雑でした。ツアーにはランチも組み込まれており、近くのタイレストランでビュッフェスタイルのランチをいただきました。ここで初めてカオソーイをいただきましたが、とっても美味しかったです。
その後、ブルーテンプル(ワット・ロンスアテン)、ブラックハウス(バーン・ダム・ミュージアム)と色鮮やかな場所を巡り、チェンマイ近くに戻ったのは夜8時頃。旧市街ターペー門あたりで下ろしていただきました。ツアーガイドさんはとても気さくで親切な方で、英語も上手(今回は英語ツアーに参加)で、安心して楽しむことができました。



夜のターペー門前の大通りは歩行者天国になっており、イーペン祭りで訪れているたくさんの観光客で賑わっていました。
通りのライトアップもとても綺麗で明るく、女性一人歩きでも安心なところでした。ホテル近くの大きなナイトマーケットに行き、そこでタイビールとパッタイを食べ、楽しい2日目が終わりました。


楽しい二日目に乾杯!
3日目 コムローイ祭りに参加!市場で買い物、白い服の準備、そして奇跡のランタンの夜
ホテルの朝食を済ませてから、朝のお散歩に出掛けました。
向かったのは川向こうの高級スーパー。朝早かったため、お客さんは少なめでした。値段もそこそこ高かったので見るだけにしてお店を出て、近くのスーパー「ビッグC」へ。タイを訪れると必ずお世話になる、好きなスーパーです。
そこでいろいろお土産を買ってから一旦ホテルへ戻り、荷物を置いて再度ワローロット市場へお買い物に出掛けました。孫や子どもたちへの雑貨のお土産や、自分用にサマードレスなどを買いました。
道行く人々はみんな白いドレスを着ていることが気になり、インターネットで調べたところ、タイの王様のお母様が最近亡くなられ、タイは喪中のため、国民は黒や白などの服を着ているとのこと。また、CAD会場のホームページには、コムローイ祭りの参加者は白・黒・紺などの控えめな服装で来るよう呼びかけがあったそうです。
白いTシャツは日本から持参していたので、ホテル近くの洋品店で白のスカートを買いました。歩き疲れたので、帰りにフットマッサージ店に入り、60分のフットマッサージをしていただきました。
その後、午後3時出発の大型バスで、チェンマイロイヤルリゾートゴルフクラブの会場へ。相席した女性たちとおしゃべりで盛り上がり、タイ料理をたくさん食べ、そろそろイベント開始かと思いきや、土砂降りの雨が降り出しました。会場の皆にカッパが配られ、みんなテントの中で雨が上がるのを必死に願いました。
どうか無事にランタンが飛ばせますように――。そう願いながら1時間待ち、奇跡的にコムローイを上げることができました。
数千のランタンが夜空に上がっていく景色は、ため息が出るくらい美しく感動的でした。チェンマイに来られて本当に良かったと思いました。


最終日 旧市街散歩でワット・チェディ・ルアンに行って最後のタイ式マッサージ。飛行機も快適で無事帰国
チェンマイ最終日になりました。ホテルの朝食後、いつものお散歩へ出掛けました。
今日は旧市街まで20分かけてのんびり歩き、目的のお寺であるワット・チェディ・ルアンへ。想像以上に迫力がありました。
帰りに旧市街にある市場とスーパーへ寄り、最後のタイ式マッサージを受けてホテルに戻りました。

ホテルを12時にチェックアウトし、ツアーのお迎えのバスに乗ってチェンマイの空港へ。空港内は、この2日間のコムローイ祭りのために訪れたたくさんの外国人で大混雑でした。タイ航空でバンコクへ向かいます。バンコクでの乗り継ぎ時間が5時間もあり、何をして過ごそうかと空港内をうろうろ。空港内はとても広く、お店もたくさんあります。旅の思い出に浸りながらいろいろ過ごしていたら、あっという間に搭乗時間となり、無事に定刻通り出発しました。
今回も深夜便とあって機内食は軽めの軽食が出ました。無事に羽田空港へ到着しました。
行きも帰りも深夜便だったため、映画を少し見たあとは、ほとんど就寝していました。普段はLCCを利用することが多いため、機内食や飲み物の提供はありがたかったです。久しぶりにタイ航空を利用しましたが、とても快適に過ごせました。
旅の目的であったコムローイ祭りでランタンを上げられたことが、一番の思い出になりました。タイにはバンコク、プーケット、ピピ島などへ数回訪れたことがありますが、チェンマイは初めてでした。都会すぎず田舎すぎず、人々がのんびりとして優しく、お洒落なカフェや美味しいものもたくさんあります。日本よりリーズナブルなマッサージも毎日受けられ、本当に楽しく癒される旅でした。
神谷さん、ありがとうございました。
お申込みの段階から、担当者様には丁寧かつ迅速なご返答をいただき、安心して参加させていただくことができました。一人旅ツアーがあった点も良かったです。現地のガイドさんもとても親切で、一人旅でも安心して旅行することができました。大変お世話になりました。また機会がございましたら、ぜひ御社のツアーに参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。















