娘と2人でポーランドへ行ってきました
今回の旅先は「ワルシャワ」と「クラクフ」。娘がまとまった休みを取れたので、普段なかなか行くことができない遠く、ヨーロッパが行き先となりました。最初はお城の風景がみたい!となり違う国を検討していましたが、人生の課題として歴史を学ぶため「アウシュビッツ」に行く!と決意。
アウシュビッツへ行くのがメインの目的でしたが、そのために滞在したクラクフの街はとても素敵でした。全ての見所がコンパクトにまとまっていたので回りやすかったです。またワルシャワの街は交通機関がとても便利であちこち簡単に行くことができました。
御社は当初候補先にあったグランドキャニオンに、以前妹が御社を利用したことがきっかけで紹介されました。行き先は変更となりましたが他社と比べ、日程の都合が良かったのと、問い合わせに対しての返信がとても親切だったのが決め手となりました。
1~2日目 ドーハ経由でまずはワルシャワ、鉄道でクラクフへ
今回飛行機は全て「カタール航空」を利用しました。座席には個人モニターがついていたので退屈しなかったです。機内食も美味しく、CAさんはフレンドリーでよかったです。
ワルシャワの空港に到着後はクラクフへ行くために鉄道の駅へ。ワルシャワの中央駅が閉鎖されていて乗り場が変わると連絡を受けていましたが想像以上に小さな駅でエレベーターや電光表示もなく少し迷いました。
クラクフ到着後は旧市街散策へ。小さな街なので徒歩でまわれます。とても寒かったですが空気が澄んでいて、ヨーロッパに来たんだな!と実感が湧いてきました!

3日目 歴史的遺産アウシュビッツを見学、クラクフの観光へ
「アウシュビッツ」は約3時間の英語ツアーに参加。英語なので100%全てを完璧に理解できたわけではないけれど、言葉以上に、目にする光景そのものが胸に迫ってきました。
むしろ英語ガイドだったからこそ、自分で感じ、考える時間を持てた気がします。

クラクフに戻ってからは、カフェでお茶やお土産探し、旧市街をぶらぶら散策。
「織物会館」は、昔は織物の取引所だった場所で、今はお土産屋さんがずらり。カードの利用OKですが、現金ならディスカウントしてくれるお店もちらほら。お土産探しににはこちらのスポットがオススメです!ちなみに両替所も街中にたくさんあって安心でした。

クラクフの旧市広場や街中を散策しつつ、ポーランド生まれのスイーツ「ポンチキ」や「プレッツェル」も食べました。小腹が空いた時のおやつにもオススメです!
ちょうど独立記念日間近だったようで、独立をお祝いする旗が沢山掲げられイベントも大盛り上がりな様子もありました。
クラクフ中央駅横の駅ビルには、日本にもあるスーパー「カルフール」が入っていて、ばらまき用のお土産探しにとても便利。
ホテルの方に教えてもらった「Wedel」のチョコレートはとても美味しく、お土産用にも良いと思います!
同じビル内の「POLSKIE SMAKI」という家庭的なポーランド料理店は、たまたま入ったけど大当たり!英語は通じなかったものの、料理が並んでいて指差しで注文OK。素朴で美味しい、地元感たっぷりのお店でした。


4日目 クラクフからワルシャワへ移動!
クラクフからワルシャワへの移動日。ワルシャワの街並みは昔のヨーロッパのような感じがしました。中心地には高層ビルが立ち並び、都会的な一面も感じられました。
ワルシャワの観光ではホテルの方に教えてもらった交通アプリがとても便利でした。ポーランド語表示だけど地図付きで分かりやすく、目的地をクリックすると使う出口まで表示される優秀さに感動しました・・・!バスも頻繁に来るので、移動の不安が一気に減りました。
「ワルシャワ王宮」 では週1回入場料が無料の日があり、たまたまその日に当たったのがラッキーでした。 中は想像以上に広くて、豪華絢爛で、ただただ圧巻。特に天井画の美しさは息をのむほどで、見上げるたびに時間を忘れてしまう空間でした。

「フレデリック・ショパン博物館」は展示を通してショパンの人生や世界観に触れながら、実際に楽曲も聴けるのがとても良かったです。日本語表記もあって分かりやすいのも嬉しいポイントでした!
「聖十字教会」はこれこそヨーロッパ!な美しい建築物にうっとり。中に入ったら背筋がまっすぐになるような厳粛な空気感も心地よかったです。

5~6日目 飛行機の時間までギリギリ観光へ行きました
早朝から「ワジェンキ公園」の散策へ。園内はとても広く、自然に包まれた静かな場所でした。お目当ての「ショパン像」は工事中で一部見られませんでしたが、園内には動物の案内もあり、散策も楽しめました。
「国立民族博物館」にも行きました。
名前から昔の洋服や生活用品の展示を想像していたけれど、訪れた日は少し違う内容でした。韓国の古い食器や文化に関する展示が中心で、思っていた民族博物館とは別の角度から楽しめる空間。予想外の出会いも、旅の面白さだなと感じました。
「ワルシャワ蜂起博物館」は学生の修学旅行生がとても多くて、みんながこの国の歴史に誇りを持っているのが伝わってきました。独立のためにどれだけ必死に戦ってきたのか、その想いが展示の一つ一つから強く感じられる場所。ポーランドの民族愛を肌で感じました。
午前中ギリギリまでたっぷり観光をした後は、空港へ向かいドーハ経由で帰国をしました。

クラクフ、ワルシャワどちらのホテルも駅近で便利な場所にありました!
クラクフでは「メルキュール クラクフ スタレ ミャスト」へ宿泊。お湯もきちんと出て部屋も清潔で快適に過ごせました!駅から近くてアクセスはとても良く、朝食も種類が多く美味しかったです。元々のプランについていたホテルは駅から少し遠かったので変更してもらって大正解でした!
ワルシャワでは「ゴールデンチューリップワルシャワセンターホテル」に泊まりました。こちらのホテルもクラクフ同様に朝食が美味しく駅から近くて便利でした。
近藤さん、ありがとうございました!
手配はしっかりしていただきましたし、帰国後に連絡をいただけたのも嬉しかったです。これまで他社を利用した際は、旅の詳細は郵送で来ることが多く少しソワソワする時もありました。しかし御社はネット上のマイページで進捗状況を都度確認することができるので安心感があり、その点がとても良かったです!
また旅行の際はよろしくお願いします。

















