憧れの水上ヴィラへ!モルディブとシンガポールを巡るハネムーン
今回はハネムーンで、モルディブとシンガポールを巡りました。私が以前からモルディブに憧れていて、ハネムーンといえば水上ヴィラ、というイメージもあったので、まずモルディブは行き先として決めていました。そして、せっかくならもう1ヶ国行きたいと思い、当初はモルディブとドバイの組み合わせで考えていました。ただ、予約を進める中で中東情勢が気になり始め、最終的には行き先をシンガポールに変更。結果的に、モルディブではゆっくりリゾート気分を味わい、シンガポールではアクティブに観光やショッピングを楽しめて、メリハリのある旅になりました。
希望に合わせて自由に組める周遊プランが決め手に
インターネットで旅行会社を探していた時に、トラベル・スタンダード・ジャパンを見つけました。他の旅行会社では、モルディブとドバイを組み合わせたプランがなかなか見つからなかったのですが、トラベル・スタンダード・ジャパンは行き先を自由に組み合わせやすく、私たちの希望にぴったりでした。
最初はドバイとの周遊で進めていましたが、情勢面が不安になり相談したところ、担当の西塔さんがすぐに対応してくださいました。最終的にシンガポールへ変更する際もスムーズで、とても助かりました。
【1~2日目】 モルディブ到着!憧れの水上ヴィラで過ごす初日
成田空港からシンガポール航空を利用し、シンガポール経由でモルディブのマーレ国際空港へ向かいました。シンガポール航空はとても快適で、機内食も美味しかったです。デザートにハーゲンダッツが出たり、Happy Honeymoonと書かれたケーキとシャンパンをサプライズでいただいたりと、ハネムーンらしい嬉しいおもてなしもあり、旅の始まりから心に残る時間になりました。

マーレに到着すると、空港では日本語が分かる現地スタッフの方が待っていてくださり、スピードボート乗り場までスムーズに案内してもらえました。そこからボートで南マーレ環礁のリゾート「サンシャム・オルベリ」へ。島内には無料のシャトルバスが巡回していて、ホテルまでもすぐでした。
宿泊したのは、念願の水上ヴィラです。部屋はとても広々としていて、テラスにはソファやリクライニングチェアがあり、はしごを降りるとそのまま海に入れるようになっていました。ベッドの上には、現地スタッフの方が笹の葉のようなもので、Happy Honeymoonと可愛くデコレーションしてくださっていて、とても嬉しかったです。

この日はヴィラやテラスで海を眺めたり、島を散策したり、お土産屋さんを覗いたりしながら、ゆっくり過ごしました。夕食はオールインクルーシブプランに含まれるビュッフェレストランへ。パスタや中華料理など、いろいろな国の料理があり、美味しくいただきました。


【3日目】 強風で予定変更、海とピザを楽しむモルディブの休日
この日は朝食をビュッフェでいただいた後、ボートで沖まで出てウミガメやジンベイザメを探すスリーポイントシュノーケリングを予約していました。ところが、当日は強風のため中止に。少し残念でしたが、その分リゾートでのんびり過ごすことにしました。
日中は、部屋のテラスから直接海に入ったり、近くのビーチで泳いだり、休憩したりと南の島をのんびりと満喫。ビーチも良かったですが、部屋の前の海の方が深さがあり、思った以上に楽しめました。夜のピザレストランもとても美味しく、予定変更になっても十分満足できる一日でした。



ホテルのオールインクルーシブプランでは、ビュッフェ以外にもアラカルトのレストランを利用できますが、基本的にはホテルのアプリから前日までに予約が必要でした。シュノーケリングが中止になったので、当日でも予約できるレストランを探し、夜はピザレストランを予約しました。

【4日目】 フローティングブレックファストを楽しみ、シンガポールへ移動
モルディブ最終日の朝は、プールに朝食を浮かべて楽しむフローティングブレックファストを予約していました。風が強く、少し肌寒かったのですが、非日常感があって楽しかったです。パン、オムレツ、ベーコン、ヨーグルト、ジュース、チーズなどがたくさん並び、量もかなりしっかりしていました。全部は食べきれませんでしたが、ハネムーンらしいスペシャルな朝になりました。

その後、ホテルをチェックアウトし、スピードボートで空港へ向かいました。マーレからシンガポールへ移動し、21時過ぎにチャンギ国際空港に到着。空港から宿泊先「Vホテルラベンダー」までは電車で向かいました。
最初は電車の乗り方が少し分からず迷いましたが、チャンギ空港のスタッフの方が親切に教えてくださり、無事にホテルまでたどり着けました。ホテルは駅からとても近く、立地が本当に便利でした。夜遅い時間でしたが、近くのお店でチキンライスをテイクアウトできたので、ホテルで食べてこの日は休みました。

【5日目】 TWGの朝食とアラブストリート、シンガポールらしい夜景とチリクラブ
この日は一日シンガポール観光を楽しみました。まずは、シンガポール発の高級ティーブランド「TWG」のカフェへ。紅茶はポットで出てきて、オムレツのモーニングセットと一緒にいただきました。2人で約10,000円ほどと少し高めでしたが、優雅な朝食時間になりました。
その後はショッピングへ。ユニクロでシンガポール限定デザインの商品を見たり、ローカルなスーパーでお土産を探したりしました。特に楽しかったのがアラブストリートです。シンガポールは物価が高いイメージでしたが、ここでは可愛い雑貨がかなり安く買えました。バッグやエコバッグ、コップ、タンブラーなど、3つで10ドルのものもあり、雑貨好きにはたまらないエリアでした。


夜はマーライオン公園やマリーナベイサンズ周辺へ。シンガポールらしい夜景を楽しみました。
夕食は、ホーカーズセンターの近くにずらっと並ぶ屋台の一つで食べることに。夫がどうしても食べたいと言っていたチリクラブを食べようとしていたところ、客引きの方に声を掛けられたお店で食べたのですが、お会計が日本円で約39,000円になり、かなりびっくりしました(笑)。(事前に観ていたYouTubeなどで15,000円ほどと想定していました)少し高かったかも……とは思いましたが、味はとても美味しかったです。シンガポールのご飯は、全体的にどれも美味しかった印象です。


【最終日】 バシャコーヒーとカジノ初体験、ジュエルを楽しんで帰国へ
旅行最終日も、朝からしっかり動きました。まずはマリーナベイサンズへ行き、モロッコ発祥のコーヒーブランド「バシャコーヒー」へ。少し高級感があって緊張しましたが、いろいろな種類のコーヒーがあり、楽しめました。また、クロワッサンが美味しいと聞いていたので一緒にいただきましたが、とても美味しかったです。


その後、マリーナベイサンズ内にあるカジノにも初挑戦。キラキラした非日常の世界で、眺めているだけでも新鮮で面白かったです。普段ギャンブルはまったくしないので、ルールもよく分からないまま夫にほぼ任せて挑戦したのですが、まさかのビギナーズラック。200ドルが600ドルになり、純利益で400ドルほど戻ってきたので、前日のチリクラブ代を少し取り返したような気分でした(笑)。
カジノの後は、24時間営業の巨大ディスカウントストア「ムスタファセンター」へ。ここは品揃えが豊富で、価格も安く、最後のお土産探しにぴったりでした。昼食はホーカーズセンターで、カヤトーストとビリヤニをいただきました。特にカヤトーストがとても美味しく、かなり気に入りました。


夕方17時ごろにホテルへ戻って荷物を受け取り、少し早めにチャンギ国際空港へ。空港内の商業施設「ジュエル」も観光したかったため、時間に余裕を持って向かいました。ジュエルの滝をはじめ、空港とは思えないほど見どころが多く楽しかったです。
最後の夕食は空港で。チキンライス、ラクサなどのシンガポール料理を帰国直前まで楽しみました。その後、23時55分発の便で日本へ向けて出発。帰国便も特に問題なく、無事に成田空港へ到着しました。

行き先変更から出発当日の不安まで、心強かった担当者サポート
今回は担当の西塔さんに大変お世話になりました。当初はドバイ経由で計画し、予約金も支払っていましたが、中東情勢が不安になり相談したところ、旅行会社としての視点から的確なアドバイスをいただき、最終的にシンガポールへ変更する際も、すぐに対応してくださり助かりました。
また、出発当日の成田空港で、シンガポール乗り継ぎ時の入国審査や荷物の扱いについて分からないことがありました。空港職員の方に聞いても解決せず困っていたのですが、西塔さんに電話したところ、すぐに分かりやすく説明してくださいました。おかげで安心して出発できました。
今回の旅行では、モルディブでは水上ヴィラでゆっくり過ごし、シンガポールでは観光やショッピング、グルメをアクティブに楽しむことができました。夫にとっては初めての海外旅行で、最初はかなり緊張していましたが、旅が進むにつれてだんだん慣れてきて、楽しんでくれたのも嬉しかったです。
モルディブのリゾート感と、シンガポールのにぎやかな街歩き、どちらも味わえたことで、メリハリのある充実したハネムーンになりました。行き先変更から出発当日の不安まで丁寧にサポートしていただき、本当にありがとうございました。

















