日本の入国制限緩和

日本の入国制限緩和・ワクチン接種完了でPCR検査不要!11月13日最新情報

日本の水際対策は11月13日現在海外旅行が簡単にできるレベルです。帰国72時間以内の新型コロナウィルス検査と、陰性証明取得義務は3回目のワクチン接種完了を条件に免除されています。3回未満・未接種の方はこれまで通り陰性証明が必要です。また日本の入国後はワクチン接種の有無に関係なく、入国時検査と自主待機が免除。海外旅行は可能です。さあ、皆さん!海外旅行の予約を始めましょう!ワクチン未接種の方も帰国前検査と陰性証明取得サポート可能なツアーの予約ができれば、海外旅行は可能です。ただし陰性・陽性の判明は渡航国で出るのであまり羽目を外さないように!

ファストトラックがVisit Japan Webに!

11月14日から日本のファストトラックがVisit Japan Webに完全1本化されます。

それってどういう意味?と思っている方も多いかもしれません。

日本はもともとオミクロン株より以前のデルタ株やイギリス株など、感染リスクの高い新型コロナウィルスが拡大している際、海外からの日本入国者を追跡するアプリ「MySOS」を使って入国者の管理をしていました。

しかしオミクロン株となり、日本の水際対策が大幅に緩和。自宅での待機や外出の監視をしなくて良くなったのです。

その「MySOS」には入国前に入国検疫や入国の申請ができ、入国時には入国審査も検疫の一部も終わっているという「ファストトラック機能」が搭載されており、「SOS」な状態で把握ても「SOS」を利用して訪日外国人観光客までお迎えしていた状態。

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訪日外国人観光客的にはなぜ「SOS」と疑問のシロモノだった

11月14日にMy SOSからVisit Japan Webに完全移行

夏休み以降や、9月以降は、日本の入国制限が海外旅行可能レベルに引き下げられていたたため、海外旅行した人も多いはず。筆者もその一人です。

「えーっ!せっかくMy SOSの入力の仕方、覚えたばかりだったのにぃ」という方。残念ですが諦めましょう。

もともとあったVisit Japan Web。こちらには「My SOS」のファストトラック機能が導入されておらず、結局は「MySOS」で帰国していた人も多いでしょう。11月1日からはファストトラック機能が無事導入。
混乱が起きぬよう11月13日までは「My SOS」でも入国できるようにしていましたが、明日11月14日からは、そうはいきません。Visit Japan Webに完全一本化されるので気を付けましょう。

ただし、ファストトラックの申請部分は「My SOS」で帰国したことがある人なら簡単!そこは安心してくださいね。

Visit Japan Web入力方法

用意するもの
・インターネットにアクセスできるPC・タブレット・スマホなど
・パスポート
・ワクチン接種証明書(日本政府公認もの)
・検査証明書(出国前72時間以内のもの)※ワクチン未接種・未完了者のみ

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厚生労働省公式サイトより

入力手順

まずはデジタル庁のVisit Japan Webにアクセス⇒Visit Japan Web新規アカウント作成、またはログイン画面🔽

①アカウント作成
②ログイン
③利用者情報の登録
④スケジュールの登録
⑤必要な手続きの情報登録

Visit Japan Webログイン画面

Visit Japan Webのすごいところ

日本の入国者上限撤廃のための入国効率化のために1本化されたVisit Japan Web。
ユーザーにとって「My SOS」より遥かに使いやすくなったポイントが2つあります!

①海外旅行前に入力できる
最長2週間前から入力できるVisit Japan Web。といことはそれ以内の旅行であれば日本出発前に入国も可能だということ。
ただし!ワクチン未接種・未完了者は帰国前72時間前の陰性証明書が必要なので、やはり渡航先での入力が必要。

②同行の家族分が1アカウントで申請できる
これはではひとり一人に必要だったファストトラックのための申請。Visit Japan Webは一つのアカウントで旅行に同行する家族全員分の登録が可能。
これが入国も検疫もこれまでに状にスムーズにできる秘密です

3回目のワクチン接種完了で帰国前PCR検査と陰性証明書提示が免除!

2022年11月13日現在、これまで海外渡航時に義務としていた日本帰国72時間前の新型コロナウィルス検査と、陰性証明の提示は、3回以上のワクチン接種完了を条件に免除されています。

ワクチン接種完了は3回目または4回目のブースター接種種を完了していることが条件。首相官邸によれば、3回以上の接種を完了している人は2022年11月13日現在、総人口の約66.5%。

日本在住者の半数以上が、日本帰国時の新型コロナウィルス検査と陰性証明提示の義務を免除されていることになります。

ワクチン未接種・未完了者も海外旅行はできる

「えー?じゃあワクチン未接種・未完了の場合はどうなるの」という人も多いことでしょう。

これまで通り日本帰国時72時間以内の検査と陰性証明の提示は必要で、ファストトラックの際はVisit Japan Web上で、ワクチン接種完了者が接種証明で行う部分を陰性証明書の登録で補えば海外旅行はできます。

ただ、日本政府が承認する項目内容の陰性証明書を発行してくれる検査機関は、各国の入国制限撤廃と共に減少傾向。料金も超円安もあり上昇傾向。多少の出費が必要であることは肝に名いておきましょう。

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ごめんね。ワクチン接種完了者だけなんだ…。

11月13日現在は、年末年始の海外旅行は激戦です。もちろんまだ予約できるツアーもあるので、今のうちに予約を済ませておくのがおすすめ。また、卒業旅行シーズンや来年のゴールデンウィークも、今から動いた方が良さそう。

しかし見渡したところ、コロナ禍のツアーということと、燃油サーチャージの高騰で、海外ツアーの高いこと高いこと。

筆者は小市民でやっと暮らしていけている身。このニュースが飛び込んでから毎日のようにコロナ禍前のような料金で飛び立てる海外ツアーを探していましたが、見つけました!トラベルスタンダードジャパンのツアーです。

お好きな国のツアーを早速チェックしてみて!

ねらい目は、入国制限を完全解除している国々。渡航の際はコロナ禍以前と同じなので、日本帰国時のファストトラックだけ気にしていれば大丈夫。

そうすることで、ほぼコロナ禍以前の旅行が可能!

日本の1日の入国上限者数は撤廃

日本政府は日本への入国者数の1日の上限者数を撤廃。このことで、日本から撤退していた各国のフラッグキャリアの成田・羽田・大阪・中部以外の地方の国際空港の再就航が目立ってきました。また、激安旅行や弾丸旅行の相棒、LCCも戻りつつあります。

前述のファストトラックの変更は、検疫の効率化の観点もあるのです。

訪日外国人観光客の個人旅行とビザ免除が復活!でも3回以上接種が壁

政府は訪日外国人観光客を随分前から受け入れてきました。しかし、外国人旅行者の姿を見ることは、滅多になかったことも記憶に新しいでしょう。
それもそのはず。当時日本にやって来ていた訪日外国人観光客は、3度目のワクチン接種を完了している人であり、日本の規則が守れる旅行会社主催のツアー参加で、ガイドライン通りに旅行する人たちを承認していたからです。そうでなければ、観光ビザが下りないという非常に厳しい条件だったため「そんな不自由な海外旅行できんわ!」という状況でした。

しかし11月13日現在が違います!

コロナ禍前に行われていた、日本人の観光での入国のビザ免除や、個人旅行での入国が認められ、外国人観光客も戻ってはきました。

ただしコロナ禍以前同様とはいかないようです。

なぜって、ワクチン接種を条件にしている多くの国の入国はワクチン接種2回以上。日本よりも3回以上の接種率が少ない現状です。日本の場合の入国制限緩和条件のワクチン接種は3回以上であり、それ未満はこれまで通り、日本政府が指定する陰性証明が必要。金銭的負担や旅行予約をしても72時間以内に陽性が判明したら旅行自体をキャンセルしなければいけないという恐さで、日本入国をためらっている人も多いことでしょう。

また会い変わらずゼロコロナ政策を取っている中国の皆さんは、未だに旅行を理由に海外渡航はできない状態です。

11月13日現在の日本の水際対策

日本政府は10月19日に新型コロナウィルス感染症拡大による海外旅行情報を引き下げました。そのためどこの国へ行く場合も感染に「十分注意しましょう」と呼びかけるだけです。

このことで何が起きるかと言うと、一律全世界から日本への入国が行動制限不要になり、日本の入国の義務さえ守っていればどこの国からの入国が可能になりました。

そして、コロナ禍以前同様に日本から海外への旅行が可能となり、激安ツアーや弾丸ツアーなど、コロナ禍前は当たり前だった価格帯の安い個人ツアーがどんどん催行されるようになり、海外旅行好きには嬉しい状況に。

国と地域を色分け入国制限がなくなった!

10月18日まで日本への入国は新型コロナウィルス流入リスクに応じて国・地域を青・黄・赤に分類していましたが、渡航制限が1に引き下げられたことで、その制度はなくなりました。

どこの国に行っても、帰国後の渡航制限はありません!

ワクチン未接種者は日本入国72時間前に日本指定の陰性証明書を提出

ワクチン接種3回未満(2回目・1回目)場合と、未接種の場合は、残念ですが海外旅行はしばらく入国前検査と陰性証明書が必要ですので、しっかりと把握しておきましょう。

どんなものかというと、大変面倒です。泣きそうです。

日本在住者は渡航した国から帰国する場合、渡航国の出国前72時間以内に新型コロナウィルス検査を行い、陰性の検査証明書をもらい、帰国時のチェックイン時と、検疫所へ提示する必要があります。

「なんだ簡単じゃない」と思うことなかれ。日本の求めている検査内容は厳しく。厚生労働省が認める項目は書いていなければ帰国を認められません。そのため、厚生労働省公認の書式フォーマットを使った方が無難です。

検査内容

◎核酸増幅検査
・real time RT-PCR法
real time reverse transcription PCR
・LAMP法
Loop-mediated Isothermal Amplification
・TMA法
Transcription Mediated Amplification
・TRC法
Transcription Reverse-transcription
Concerted reaction
・Smart Amp法
Smart Amplification process
・NEAR法
Nicking Enzyme Amplification Reaction
◎その他
・次世代シーケンス法
Next Generation Sequence
・抗原定量検査
Quantitative Antigen Test※(CLEIA/ECLEIA)
※ 抗原定性検査ではない

出典:厚生労働省

厚生労働省指定の検査フォーマット使用

帰国時提出の陰性証明書のダウンロードはこちら⇒厚生労働省公式サイト

この証明書に有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効となるため、行く国の検査体制によっては、認められない場合も。

ただし、医療機関・医師名と印影については、必ずしも取得できない事情があるため検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。
また、渡航先で所定のフォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、渡航先の大使館に渡航する前や渡航中に必ず相談してください。

日本の入国制限緩和

出典:厚生労働省公式サイト

陰性証明書が提出できなければ入国拒否!

さて、この面倒な「有効な検査証明書」を提出できない場合、どうなってしまうのでしょうか。これだけ入国制限が緩和されたから、日本の空港に到着すれば何とか入国させてもらえる、なんて考えている人も多いでしょう。日本側は日本国籍者の帰国は拒否していないのですから。

甘い!

2022年11月13日現在も、ワクチン証明書が提示できない場合、日本政府が指定する有効な陰性証明書を搭乗する際のチェックインで提示できなければ、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。
緩和後ではありますが、しっかりと厚生労働省のホームページには「上陸は認められない」という掲載が続いていますので気を付けてくださいね。

また、大部分の航空会社では帰国のための搭乗便のチェックイン時に、陰性証明書を提示するよう求めています。この際、Visit Japan Webの画面を見せれば搭乗手続きが完了する航空会社もありますが、陰性証明書を別に提示するよう指示して来る航空会社もあります。

検査機関から送られてきた陰性証明をプリントアウトし、どちらも提示できるようにしておきましょう。

ああ、ワクチン未接種・未完了だと旅行するのが面倒くさいなあ…と思った方は最初から渡航国での陰性証明取得のサポートをしてくれる旅行会社にお任せしてみては?

入国制限緩和はいつ?日本

ワクチン未接種・未完了の場合、サーチの時点で挫ける

海外ツアー再開!旅行会社の安心ツアーから海外旅行を始めよう

2022年11月13日現在、ワクチン接種証明書と陰性証明書があれば、大部分の国に行けます。特にイギリス、そしてフランス、スペイン、イタリア、ドイツほか人気のヨーロッツパの国々の大部分が、新型コロナウィルス感染症による入国制限を完全解除。

アジアもタイ、カンボジアが入国制限を完全に解除し、ベトナム、マレーシアもほぼ解除に近い状態。シンガポールへも簡単に入国できるようになりました。

ただしグアムやハワイを含むアメリカ合衆国は基本的にワクチン未接種者の旅行での入国は認めていません。ただ、入国のためのワクチン接種条件は2回目からなので、日本から入国できる人はかなりおおいはず。

もう、海外旅行を諦める時代は終わりました。まだちょっと不安な人は個人旅行ではなくツアーを予約してはいかが?それが冒頭で紹介したトラベルスタンダードジャパンです。

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ここなら安心して相談できる・・・(´;ω;`)

入国制限緩和中の人気国の状況

2022年11月13日現在、入国制限を緩和または解除する国が相次いでいます。旅行で人気のあの国の入国制限緩和や観光客受け入れに積極的な国や地域の情報を見てみましょう。帰国前のPCR検査など一旅行者としては厳しいことも、旅行会社の一部サポートを受ければ、簡単に旅行ができる場合もあるので、相談してみましょう!

ハワイ(アメリカ合衆国)

ハワイの入国に必要なワクチン接種証明は2回目の接種が完了し、14日以上が経過していることが必須。
3回目接種はハワイだけではなくアメリカ全土の入国においては、求められていません。
ただし未接種者は旅行での入国ができないので、もう少し待ちましょう。

詳細は以下の記事を合わせて確認すること!

ハワイ旅行 いつから行ける

タイ

タイは入国制限を完全に撤廃。コロナ禍同様の入国が可能です!詳細は以下の記事にまとめました。要チェックです!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

プーケットの3つのビーチが見渡せるビューポイント

バリ島(インドネシア)

バリ島への渡航は、2回以上ワクチンを接種している場合や、未接種の場合は国立病院発行の陰性証明書が必要を携行・提示できれば入国後の隔離はありません。

また査証免除はまだ復活しておらずアライバルビザが必要です。

詳しくは以下の記事をチェック!

海外旅行いつから行ける?バリ島

フィリピン

フィリピンは10月25日、新型コロナウイルスの水際対策で実施している入国制限をほぼ撤廃しています。
・ワクチン接種完了者(フィリピンの入国完了条件は2回)は有効なワクチン接種証明書の取得・提示が必要。
・未接種者でも出発24時間以内または到着時の抗原検査を受ければ入国を認めています。

フィリピン セブ島の美しい海

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