アメリカ旅行いつから行ける

アメリカ旅行いつから行ける?帰国時PCR検査不要!安心ツアー情報も!9月24日更新

アメリカの最新入国方法をわかりやすく説明!9月7日から日本帰国時に必要だったPCR検査と陰性証明書がワクチン接種を条件に不要になりました!このことで旅行先で陽性と判断されることがなく帰国難民にならずにすみます。アメリカは本土だけではなくハワイやグァムなど離島のツアーも再開し、安心して旅行が可能。アメリカは日本政府が指定した低リスク国「青」。帰国後は日本入国時のPCR検査と自主待機も免除に!

アメリカ旅行がワクチン接種完了で簡単に!

ずーっと我慢していたアメリカ旅行。

2022年9月7日、日本政府は大幅な水際対策の緩和を決行。なんとワクチン接種を3回以上完了していれば、日本帰国前に必要だったPCR検査と陰性証明書が不要になったのです。このことで、帰国前に陽性になり、日本入国を拒否される「帰国難民」になる必要はなくなりました。

もう安心して旅行を楽しんで帰国ができますよ!

ただし、アメリカは2度以上のワクチン接種を完了していなければ、一部の例外をのぞいて原則入国できませんのでご注意を!

オータニさんの活躍を生で見たいと泣いていた皆さんも、これでやっとその願いが果たされるのです!

アメリカ旅行いつから行ける

アメリカ人より見たいに決まっている!オータニさんの活躍!

①アメリカでの帰国前PCR検査が不要に

アメリカ帰国時に必要だった日本政府が指定するPCR検査。
超円安、超デフレも手伝って、検査料金が思わず泣きそうになるほど高額な上に、万が一、この検査で陽性が判明したら、アメリカ帰国時にいる間に陽性者として認定されることに。日本は「陰性になるまで帰国できない」という悪しき風習を入国制限にしていたため、2022年8月には、夏休みの旅行者から帰国難民が続出!
あの物価の高いアメリカに、陰性になるまで滞在しなければならないなんて、旅行傷害保険に入っていない限り無理。みな渡航をためらいました。

9月24日現在は、3度のワクチン接種を完了で帰国時の検査を免れることができます。もう「帰れないかも」「陽性だったらどうしよう」なんて言う心配は不要なんです!
浮いた検査代で、好きな場所に遊びに行ける上に、検査の時間や結果待ちの時間も心配しなくてよくなりました。

②アメリカ帰国時に提示していた陰性証明書が不要に

こちらも帰国時、アメリカのチェックインカウンターで提示しなければならなかった新型コロナウィルス検査の陰性証明書。

当初は「日本政府が認証する陰性証明書に現地の検査機関に陰性の証明を記入してもらう」というスタイルを取っており、これができる検査機関でなければ検査の受検はできませんでした。また漏れがあったら無効とされる可能性もあったのです。

これだけ厳しい陰性証明書だったので、その後日本が「日本政府が求める項目が書いてある陰性証明書であれば良い」とし、さらには日本政府が帰国時に推奨しているファストパスのためのアプリ「My SOS」に陰性証明書を登録し、入国許可済み画面を見せればよい、とまで緩和しても、頑なに元々のルールを守る現地航空会社のグランドホステスが続出。

日本政府は紙の陰性証明書の提示を求めていると言われ提示しろと言われ、あわや搭乗拒否されそうになった人も多いのです。
かくいう筆者も、My SOSを見せればいい、と厚生労働省のサイトで予習して余裕しゃくしゃくだったのですが、紙の陰性証明書を見せろ、と言われた一人。
たまたまプリントアウトしておいた紙を提示し無事に搭乗できました。

特に乗り継ぎ便などではチェックポイントが多く、トラブルが多くとても評判が悪かったものです。

こいつが、もう必要ないのです!やったー!

とはいえ、これはすべてワクチン接種を3回以上完了している人の緩和なので、まだ全員で喜ぶことはできません。

10月11日以降、さらなる入国制限緩和があるかも?

岸田総理大臣が発表した、10月11日からの1日の入国人数条件の撤廃は、大部分が訪日外国人観光客向けの制限緩和に感じた方も多いでしょう。

外国人観光客の皆さんもやっと個人旅行で、そしてコロナ禍前にビザ査証を免除していた国の方々は、従来通りビザ免除で入国してもらえるようにするという大緩和。

しかし、日本入国の上限を撤廃するということは、もうこれまでのように、悠長に検疫をやっている場合ではなくなるのです。これまでは一人ひとりと接し、QRコードを見せたりという作業で列が止まっていました。
今後は、そういった機会を極力減らさなければ、なかなか上限撤廃は難しいのではないかと見られています。

今後の緩和に期待大です!そして、アメリカへはいくつかの申請を行えば、渡航は簡単になってきたのです。

コロナ禍以前と同じようにチケットとパスポートだけとはいかないので、アメリカ旅行再開はリハビリを兼ねてツアーが良さそう。

やだでさえ超円安、スーパーデフレのアメリカなので、できるだけお得で、快適、安心といろいろわがままな言葉をつぶやきながら検索してみたところ、ありました!

トラベル・スタンダード・ジャパンのアメリカツアーです。安くないですか?大手さんのアメリカツアーって、目が飛び出るほど高いんですが(燃油サーチャージが高騰しているからしからがないですね)、これなら「えっ?アメリカに行ける?」って思えるツアーばかり。

アメリカ入国時の陰性証明書提示も不要

これまでアメリカへの渡航の可否を調べていた方ならおわかりかも。実はアメリカも6月12日までは入国時に陰性証明書が必要だったんです。

そのため
◎アメリカ入国前、日本で陰性証明書を取得する必要はありません
★日本帰国前、アメリカで陰性証明書を取得する必要はありません

という相思相愛状態になったんです。もうこれは、ずっと耐えてきた分、アメリカ旅行の予約をしなければ!

ただ、アメリカ(ハワイも含む)ヨーロッパと比較すると、まだ入国制限と呼ばれるものが存在しています。

行きやすくなったとがいえ、アメリカ入国、そして帰国は具体的にどう行われているのか、見ていきましょう。

アメリカ旅行いつから行ける

きっと呼んでくれていると信じたい

アメリカ入国ができるのは原則ワクチン接種者のみ

アメリカはヨーロッパや東南アジアの一部の国と異なり、入国は簡単になったものの、申請や条件があります。

2022年9月24日現在、アメリカは、原則として海外からの入国条件にワクチン接種完了を上げています。ヨーロッパ他アジアの一部では、ワクチン未接種でも陰性証明書で入国を可能としている国もありますが、アメリカは陰性証明書での緩和はありません。

アメリカの場合は、アメリカ疾病対策センターが認めるワクチン接種を2回完了していることが条件です。

「なんだ、2回でいいのか」と思う方もいるかもしれませんが、日本帰国時に帰国前検査と陰性証明書が不要になるためには、3度目の接種を完了している必要があります。

入国回数と帰国回数が異なるのでちょっとややこしいですが、きちんと覚えておきましょう。

アメリカにワクチン未接種でも入国できる人とは?

ワクチン接種の例外となるのは以下の方々です。

・子ども(18歳未満)
・医学的にワクチンの接種が不可能な方
・緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない人
・外交官および公式な海外政府関連渡航など

体調などの理由でワクチン接種ができない場合は、ワクチン接種証明書の代わりに、医師の診断書があれば、ワクチン接種証明の代わりとなります。ただし英語である必要があり、英語以外(日本語)が可能かどうかは、航空会社によって異なるため、搭乗する航空会社へ問い合わせましょう。

記載内容は以下。

・医師のサイン
・日付
・病院名・病院の所在地・電話番号
・本人の病状説明
・打てないワクチン名と理由
・本人のパスポート情報と一致する氏名・生年月日・パスポート番号等

※ハワイ到着後3~5日以内に新型コロナウィルス検査を受けること
※陰性・陽性ともハワイ到着後5日間は自主隔離が義務
※検査結果が陽性の場合、もしくは発熱や席などの症状がある場合は、5日間の隔離、及び10日間のマスク着用が義務
※ハワイを含むアメリカに60日以上滞在する場合は、ハワイ到着後60日以内にワクチン接種を受けることについて、宣誓書で同意

原則として、未接種の方はアメリカ行き(ハワイ含む)の飛行機に搭乗できないことになっています。他の国では未接種の方にも優しい条件が加わっていますが、アメリカは未接種者にとても厳しいので、注意してくださいね。

ただし、2度接種を終えていれば、日本帰国時に制限緩和を受けられないものの、渡航して、検査を受け、陰性証明で陰性を取得できれば、日本帰国も可能です。

アメリカ最新入国方法

それでは、気になる2022年9月24日現在のアメリカ入国方法を見ていきましょう!まずは入国準備編です!

①ワクチン接種証明書を取得

アメリカ入国の条件のひとつ「ワクチン接種完了日から14日間経過していること」
●ワクチン接種証明書には氏名・生年月日・接種記録を発行した機関名・ワクチン接種回数・ワクチン製造元と接種日の記載が必要
●英文であること

アメリカ入国の条件として認められるワクチンは
・ファイザー(2回接種)
・モデルナ(2回接種)
・ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)
・アストラゼネカ(2回接種)
・シノファーム(2回接種)
・シノバック(2回接種)

日本のワクチン接種証明書はアメリカ入国時の接種証明として利用可能のため、提示して問題が起こることはありません。

ワクチン接種証明書取得方法は、マイナンバーカードを持っているか、いないかで異なります。

マイナンバーカードを持っている方

マイナンバーカードを持っている方は、デジタル庁で「新型コロナワクチン接種証明アプリ」をダウンロード!

マイナンバーと接種履歴は紐づいているため、とても簡単に取得できます。ただし、過去に2回目のワクチン接種証明書の申請をしたことがある人は自動更新してくれるわけではないので、3回目の接種証明が欲しい場合、もう一度取得する必要があります。

デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

ちなみにアメリカの場合、18歳未満であれば、ワクチン接種証明は免除、陰性証明書の提示だけで隔離なしの入国ができます。

また8月17日から、全国のセブンイレブンでワクチン接種証明書が取得可能。発行手数料は120円。

マイナンバーカードを持っていない人

マイナンバーカードをまだ取得できていない人は、住んでいる自治体にまずは問い合わせること。
公式サイトに掲載されているやり方で申請するもよし、直接電話で問い合わせても大丈夫。

各市区町村により、ネットで申し込みができる自治体(あまり多くありません)、窓口でも受け付けてくれる自治体、郵送のみで対応している場合があります。

筆者の友人は必要書類を郵送した日か10日かかったそうなので、マイナンバーカードをもってない人は、旅行の予定が決まったら真っ先に手配をした方がいいでしょう。紙面の接種証明書が送られてきますが、2021年12月末あたりから接種証明書にQRコードがついていて、スマートフォンに表示させることが可能です。

ただし郵送料も、郵送物の中に入れる返信用封筒にも切手が必要で全部自己負担です。とはいえ300円もかからないでしょう。

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各国で少しずつ違う陰性証明。ワシのはこれじゃ

②航空券を取る

◆広大なアメリカへのエアライン状況は、減便していてもカオス!

アメリカへの拡大都市への旅客は、毎日就航している便もあれば、未だ運休のものもあります。ロサンゼルス・サンフランシスコ・ニューヨーク・シカゴに関してはビジネス客も往来もあり、毎日飛んでいますが、数週回の都市もあります。

また、毎日飛んでいる都市も、以前は同じ空港から昼夜2~3便。乗り継ぎ含めると4~5便あった便も、本数は減少。

もちろん今後再就航や増便も考えられるものの、アメリカに就航している航空会社は多く、各都市への便は、直行便・経由便と無限にあるため、今の状況では世界中の旅客情報が集まる旅行会社に相談した方が、予算に合った航空券を手に入れることができそうです。

アメリカ路線ならLCCが復活していたり予想外のコースで希望の都市へ行くことも可能。

もちろんコツコツとマイルを貯めているという方は、スターアライアンスやワンワールドのエアライングループを調べましょう。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

コロナ禍は、搭乗する人が少なく融通を利かせてくれた航空会社もありますが、コロナもだいぶ落ちつき定期便が徐々に復活している今、航空券は自己都合のキャンセルができない料金体系もあるので気を付けて。

③ESTAの取得

日本からアメリカの渡航は、条件を満たしていればビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米が可能です!

これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステム。そのため2009年以前に旅行した人は「なにそれ?アメリカってコロナ禍前はビザ免除でパスポートと航空券だけでいけなかった?」という人もいることでしょう。

90日以下の短期商用・観光の目的で渡米するビザ免除プログラム参加国の国籍(日本含む)の方は「ESTA」の取得が必要です。

航空機搭乗前に、電子渡航認証があり、取得していなければ飛行機に乗ることができません。
「ESTA」の取得は以下の「アメリカ国土安全保障省公式サイト」から申請します。サイトの言語バーで日本語に切り替えると、違和感のない日本語で申請でき、英語に自信のない方でも比較的簡単に申請ができます。

申請はこちら➔ESTA公式サイト

中には公式サイトを知らせず、手数料を取る代行業者もいるため「アメリカ国土安全保障省公式サイト」から取ることを強くおすすめします。

◆申請時期
アメリカ出発前の72時間以上前には申請を完了しておくこと。航空券の予約のタイミングで「ESTA」を申請すると、忘れることがないのでおすすめです。
出発日当日に申請しても、搭乗前に渡航認証を取得できない可能性があります。承認済みの「ESTA」を持っていないと、チェックイン時に搭乗手続きさせてもらえません。アメリカ旅行そのものを諦めなければならないのでご注意を

◆申請料金
US$21。申請料金は米国政府運営のESTA公式サイトからクレジットカードで支払いが可能。

◆有効期限
ESTAは一度認証されると2年間有効です。
2年間で何度でもアメリカ旅行が可能ですが、パスポートの有効期限日をもち無効になるという、なかなか冷たい(笑)制度でもあります。また、パスポートの新規取得や婚姻などで名前・性別・国籍が変わった場合も再申請が必要です。​

「私何度もアメリカに行ってたから大丈夫」というあなた!コロナ禍で2年以上行けていない人が多いことを忘れないでくださいね!

ESTA公式サイト

代行業者に気を付けて!公式サイトでも日本語に変換できます!

Official Website of the Department of Homeland SecurityDepartment of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

④パスポートの有効期限を確認

なんと!日本国籍者は、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKという、特別扱いをしてもらえます!
これは日本が国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヵ月ルール」が免除されているから。

本来アメリカはパスポートの有効期限がアメリカ到着時6ヵ月以上ないと入国できないことを思えば、ありがたいですよね!

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だからオレたちも自由に入れてくれと申したい様子です

⑤新型コロナウィルス感染時の保険対応の海外旅行保険に加入!

アメリカ入国前のPCR検査を含む新型コロナウィルス検査と陰性証明書が不要になったことで、一層気を引き締めたいのが、自分自身で感染を防ぎ、感染した場合の対処を考えておくこと。

万が一感染してしまった場合、アメリカはアメリカ国民でさえ医療費が高く、滅多なことでは病院に行かない人が多い状況。そこにきて物価の急騰、ドル高などが重なり、医療費が大変高額です。そんな国で新型コロナウィルスに感染したらどうなるのか?

隔離にも費用が掛かります。それに万が一重症化したら?

それを考えると行く気が一気に萎えてしまいますね。

アメリカ入国時は海外旅行保険加入は義務ではありません。
でも加入しておくだけで随分と心の不安が解消されます。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額や、隔離された場合、乗れなくなった飛行機の替わりの航空券を手配する金額まですべて補填してくれるのか、など合わせて確認しておきましょう。

また、一部旅行傷害保険の付帯があるクレジットカードは問い合わせてみて。いつのまにか新型コロナウィルス補填の保険が入っている場合があります。筆者のカード会社付帯の旅行傷害保険はまさにそれでした。

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日本よりは感染リスクが高いアメリカ。保険に入って安心を

⑥宣誓書をダウンロード。チェックイン時に提出

アメリカ疾病対策センターへ、宣誓書を書く必要があります。
なんと、全て英語です(泣)

宣誓書(Attestation)をダウンロードしてご記入の上、ご搭乗手続き(チェックイン)時に航空会社係員へご提出ください。

宣誓書のダウンロードはこちら➔アメリカ疾病対策センター

「なあに、こんな英語へっちゃらです」という人は良しとして、筆者のように英語を見ただけで貧血を起こすようなチキンな英語アレルギーの方は、ダウンロードしてGoogle翻訳にかけるなどして、あらかたの意味を把握する必要があります。

また宣誓書は紙での提出が必要となるため、プリントアウトし、記入します。

難しいとはいえ宣誓することは2つ。

「アメリカ政府が必要とする要件を満たした陰性証明を取得したこと」
もしくは「COVID-19から完治。渡航に支障がないと診断されたこと」

これを知ったら少しは気が楽になりますよね。
たとえば、2回ワクチン接種済みの方は2ヵ所に名前を記入すれば宣誓書はほぼ完成!
下記の記入方法サンプルをぜひご参考にしてください。

▼宣誓書 記入方法サンプル
https://www.travelwith.jp/company_information/pdf/usa-attestation_sample.pdf

2〜17歳の子どもの分も、保護者の方が代理で提出する必要があり、家族旅行の人はご両親?頑張って!

提出は、搭乗機へのチェックイン時となります。

※身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合は保護者の方や代理人が記入することとなります。

⑦コンタクトトレーシングフォームをチェックイン時に提出

まだあります(げんなり)。
アメリカ疾病対策センターは、新型コロナウイルスや、その他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者へ連絡するために、渡航者の情報を集めることを航空会社に依頼しています。

書類は搭乗する航空会社のホームページから取得が可能です。日本の航空会社の場合は、日本語を用意している場合もあるので確認してみましょう。

とは言っても、これに関してはどなたでもわかる質問なので、そこまで困ることはないでしょう。

アメリカ疾病対策センターが収集している情報は以下になります

・氏名※パスポートと同じ表記
・アメリカ滞在中の住所※郵便番号や番地を含むためホテルの所在地となります
・主な電話番号※アメリカ滞在中に使える電話を所持しない場合、ホテルの電話番号を明記
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス※アメリカでも確認できるメールアドレスにすること

こちらもチェックイン時に回収されますが、忘れた場合、空港の搭乗カウンターで記入ができます。

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何でこんなに申請するものが多いんだ!

必要申請書類はすべて日本の空港のチェックインカウンターで

無事に全ての申請、書類の提出を終えたとしましょう。
申請や、必要書類はアメリカ入国時ではなく、日本の搭乗便チェックインカウンターで提示します。

そのため以下の手順で出発できます。

出発前までのESTA取得とワクチン接種証明の用意、搭乗時の宣誓書や渡航者の情報を搭乗時に提出➔搭乗➔パスポート・航空券チェック➔ワクチン接種証明書の提示で可能です。

アメリカから日本への帰国

ワクチン接種を3回以上完了している場合

前述通り、ワクチン接種を3回以上完了している方は、アメリカでPCR検査を受けたり、陰性証明書を取得する必要はありません。

ワクチン接種を2回完了しアメリカに入国した場合

アメリカにはワクチン接種を2回完了していれば、入国可能ですが、日本の入国条件はワクチン接種を3回以上完了していること。

未完了・未接種の場合は、日本政府が承認するPCR検査と、日本政府が必要とする要項を明記した陰性証明書の取得が必要です。

アメリカ出発前72時間以内に新型コロナウィルス検査を受け、日本が指定するフォームに陰性証明書を記入してもらう必要があります。これは、帰国便搭乗時に提示しなければ、搭乗させてもらえないという非常に厳しいもの。どうしても陰性証明書が取れないという人は現地の領事館に連絡し、相談しなければなりません。

出典:厚生労働省

ワクチン未完了者の出国前検査はどうすればいい?

ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなど大都市には日本人の医師がいたり、クリニックに日本人が勤務している場合もあり比較的、日本語で検査予約や日本公認の陰性証明書の対応をしてくれる検査機関は見つけやすいもの。事前にリサーチすれば大抵の不安は薄れることでしょう。

でも何が不安って、とっても短い旅行の期間に、PCR検査を忘れたり、観光中にPCR検査を受けなかればならないという最後の大仕事を、自分で手配する面倒な作業で、心から旅行が楽しめないことだと思いませんか?

しかも感染拡大が著しい時期にアメリカに旅行した友人はこう言いました。

「陰性ってわかるまで生きた心地がしなかった。だって周りの雰囲気にのまれてマスクしないで遊び歩いていたから」

72時間まえといえば出発3日前。大抵の旅行者は移動する時間や時差を入れて1週間程度の旅行ですよね。着いたらもう、1日か2日で出発前検査の心配をしなくてはいけないわけですよ!

こんなに心配するくらいだったら、いっそアメリカ旅行やめちゃおうかなー…なんて思っている人も実は沢山いるんです。

だめっ!そんな時は、旅行会社に任せてしまいましょう。旅行傷害保険に入ることを条件に、2回の接種でもアメリカツアーに参加することは可能です。あなたの代わりにあなたの渡航先にある日本が承認する検査と陰性証明書をくれる検査機関を予約してくれます。

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ファストトラックを利用しよう

日本帰国が近付いたら、あたりまえのことですが帰国の準備を。

ワクチン接種を3回終了している人も、2回のみでアメリカ入国した人も、日本政府が入国検疫をスムーズに行うために推奨しているファストトラックの登録を済ませましょう。

ファストトラックを利用しなくても良いのですが、どちらにしても様々な場所で申請したり、書いたり、ということが生じるので、アプリ内ですべてを完結できる点では、ファストトラックで入国した方がスムーズです。
ファストトラックを登録するメリットは、到着から入国までの時間が圧倒的に早くなること。帰国の6時間前に登録を済ませておけば、入国時には一部の検疫を終わらせていてくれます。
筆者も利用しましたが、到着して、荷物を取って、空港の外に出るまで約40分ほど。実のところ空港内でチェックポイントをまわりながらファストトラックの確認をする行程があるのですが、コロナ禍以前、スムーズに入国しても結局バゲージのターンテーブルでしばらく待つことになりますよね。そのせいか、コロナ禍以前とあまり変わらない時間で入国できた印象です。

ただ、ピーク時のお盆に帰国した人は、チェックポイントに人が多く、随分じかんがかかったのだとか。次のピークである年末年始までにどこまで改善できるかが気になりますね。

ファストトラックを使わないと、それ以上に検疫でかなり時間が取られます。
また、機内で書かなければいけない宣誓書や質問票WEBといった、別々に宣誓・申請しなければならないものを、スマートフォンアプリ「MySOS」を利用することによって、一度に完結できるのも魅力。入力が面倒とは言え、今は一番スムーズな方法。スマートフォンが苦手な人も、ぜひやっておくべきです。

My SOS登録方法

スマートフォン上で「My SOS」をダウンロード。
日本入国に必要な申請や証明を登録していくことで完結します。

アメリカの場合は以下の登録をします。

①アプリ上に提示される質問票の記入
②アプリ上に提示される誓約書の記入
③ワクチン接種証明書の登録※3度目のワクチン接種を完了している人
④アメリカで出発72時間以内に取得した政府指定の陰性証明書※2度目のワクチン接種を完了している人

※証明書は必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録。
※登録が終わり、承認されると、赤色のアプリ「MySOS」が、青色になっています。
承認されないと「差し戻し」で黄色になる場合があるので、もう一度登録しなおす必要があります。

筆者はワクチン接種を3度完了させたにもかかわらず、接種証明書を差し戻しされました!理由は、QRコードが読み込めなかったから!
理由が分かったのは24時間対応している、入国者健康センターへメールして「なぜ差し戻されたのか」質問したからです。おかげで事なきを得ましたが、ちょっとびっくりしますよね。

回数や名前の載っている場所、そしてあらためてQRコードなどすべてスクリーンショットにして、送った所、やっと青色に。実際3度目の接種証明をQRコードだけでスムーズに行った人もいるようなので、時間に余裕をもってやってみましょう。

どうしてもだめであれば、My SOSの利用は諦めて、検疫を迎えるのもありです。とにかく3度目の接種を済ませていて、その接種証明書があれば必ず帰国できるので安心してくださいね。

今後ファストトラックがどこまで簡略化されるかも気になる!

アメリカからの帰国は入国時の検査と待機は不要

日本に到着すると自主待機させられたのは、過去の話。現在、日本政府は新型コロナウィルスの感染危険リスクを青・黄・赤に分け、入国制限を行っています。

アメリカは日本政府が指定する感染低リスク国「青」。

人気の渡航国は大部分が「青」

アメリカは青色なので日本入国時に以下の検疫が免除されます。

①入国検疫で行われていた到着時の新型コロナウィルス検査が免除
②自宅などで行う自主待機の免除

入国後は、コロナ禍以前同様に家に帰り、通常通りの仕事が可能です。

ケニア旅行いつから行ける?最新入国方法

出典:厚生労働省/見てよこれ!

それだけではありません。

国際空港がない県に住んでいた人たちが「帰国できない」と諦めるきっかけになっていた帰国後の「公共交通機関の利用不可」。これも今は解除されています。もう電車やバスで帰宅できるのです。

条件
・空港での陰性結果を受け24時間以内に自宅、もしくは自宅などの待機場所へ移動できること
・立ち寄りは厳禁で最短距離の使用のみ

2022年3月1日までは、公共交通機関が使えず、空港から近い人で家族の迎えがある、帰国者用に許可を取り営業をしているハイヤーで帰れるなど、限られた人しか渡航ができず、地方から海外に渡航している人や在住者は、日本帰国が叶わなかったんです。

帰国時にこれだけの緩和があれば、海外旅行はできるのです!

詳細は以下の記事を参照してください。

2022年アメリカの航空券やホテル予約・ツアーのリサーチを始めよう

日本の大幅な入国制限緩和で、2022年はアメリカ旅行も可能になりました。

もともとコロナ禍以前から「ESTA」の申請が必要だったという背景もあり、他国より申請書類が多いアメリカではありますが、面倒な部分は旅行会社に頼ってしまえば意外と簡単なことは理解していただけたのではないでしょうか?

2022年ゴールデンウィークには大手旅行会社がハワイやアメリカのツアーを催行し話題になりましたが、かなり高額だった模様。もちろん今は燃油サーチャージが跳ね上がり、超円安も手伝って航空券自体が高額です。

でも、コスパの高い、面倒を簡単にしてくれるツアーを企画する旅行会社だってあるんです。筆者のおすすめ、トラベル・スタンダード・ジャパンで、アメリカ旅行再開させましょう!

アメリカは今物価がとても高い!ツアー料金は安い方が良いに決まってますよね!

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