アメリカ旅行いつから行ける

アメリカ旅行いつから行ける?PCR検査入国時不要に!安心ツアー情報も!

アメリカ・コロナ後の最新入国方法をわかりやすく説明!アメリカに安心して旅行できるツアーも紹介します。アメリカ入国時に必要だった陰性証明書が不要になりました!アメリカは本土だけではなくハワイなどの離島のツアーも再開し、安心して旅行できます。6月1日からは日本の入国制限が大幅に緩和。アメリカからの帰国は72時間以内に受検した新型コロナウィルス検査の日本政府指定の陰性証明書を取得すれば、日本入国時のPCR検査と自主待機が免除に!

ニューヨークにロス、サンフランシスコ!アメリカ旅行再開!

日本の入国制限が大幅に緩和された2022年3月1日。

それまで世界中から観光客を受け入れてきたアメリカ旅行が日本人にとっても行きやすいものとなりました。

そうは言ってもハワイと比較し、アメリカ本土は州によってコロナ対策も異なり、日本に感染が拡がった際には日本への渡航制限を再状レベルに設定するなど「行っても大丈夫かな・・・」と不安になる要素もありました。

2022年1月には1日の新型コロナウィルスの新規感染者数が100万人(1日でですよ!!!)が超える日もあったアメリカ。ビジネスや留学ならともかく観光で行っていいものなのか、考えることも多い国の一つでした。しかし2022年4月には3万人台~4万人台に。そのことによりアメリカの各州の対策も差の激しさが緩やかになり、ようやくアメリカに行けそうなムードが漂います。

ゴールデンウィークには大手旅行会社がアメリカ本土のツアーを再開。2022年6月現在は微増しているものの、アメリカへの旅行ムードは下がりません。

折しも、日本は一定条件を満たすことで、6月半ばからアメリカを始め、観光目的の訪日外国人の入国を認めることを発表。6月1日からは帰国者にも嬉しいさらなる入国制限の緩和が発表されました。

ずーっと我慢していたアメリカ旅行。

オータニさんの活躍を生で見たいと泣いていた皆さんも、これでやっとその願いが果たされるのです!

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ちくしょー!今年こそ行ったる!

アメリカ渡航PCR検査不要に!6月12日から

また6月12日、素晴らしいニュースが飛び込んできました。

なんと!アメリカ入国前に必要だったPCR検査を含む新型コロナウィルス検査とチェックイン時や入国時に必要だった提示が不要になりました。

アメリカは基本的に入国時にワクチン接種証明書がなければ入国できません。ワクチン未接種者の入国は陰性証明書で認められないため、この措置も可能になっています。

ただし、米国疾病予防管理センター(CDC)が今後90日後に再評価を行い、新しい新型コロナウイルスの変異株などが発生した場合は、再度陰性証明書が必要となる場合があると発表。

それでも、ただでさえヨーロッパと比較すると入国時に申請や書類が多く、旅行再開と言われても心が折れたアメリカ。6月12日からはPCR検査と言う日本出国時に面倒なものの一つがなくなります。

ということで、6月12日に入りたてほやほやの情報を元に、アメリカ旅行はどのような手順を踏み、入国するのか、今のアメリカの状況、コロナ禍にアメリカに簡単に入国できる方法はあるのか?アメリカから日本への帰国はどうすればよいのかなど、アメリカ旅行の最新情報をお届けします。

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入国前のPCR検査、なくなったぞー!

あれ?ハワイじゃないの?と思った人はこちら!

アメリカと言えばまずはハワイでは…と思った方!この記事ではアメリカ本土の渡航についてお知らせします。ハワイ旅行を考えている人はこちらのブログをチェックしてね!

アメリカ入国について理解しておきたいこと

日本の入国制限が厳しい、などと騒がれている時代がありましたが、入国の際の申請内容や要求される入国のためのプロセスは、アメリカも相当厳しいと言えるでしょう。ヨーロッパと比較しても、ハワイを含めたアメリカの方が厳しいです。

しかし、なぜアメリカより日本が厳しいと言われているのか…

日本は2022年6月10日から、観光目的の外国人観光客を一定の条件で入国を認めることとなったばかり。
コロナ禍前のように一時入国のビザ免除が認められておらず、日本に旅行するにはビザが必要で、6月12日現在は成田空港や羽田空港の国際線到着ロビーに外国人の姿は目立ちません。

また、この一定の条件というのがグループツアーであり、マスク着用の徹底など逆にアメリカから来た人からみると「えー・・・」と言ってしまいそうな内容なのです。

日本はまだ個人の旅行には観光のための入国を認めていないのです・・・。

厳しい・・・。

その点、アメリカの場合は申請や、要求しているものを揃えられれば個人の旅行者も、ビジネス、留学の旅行者もウェルカム。

そのため、揃える物が揃えられればアメリカ旅行は簡単というわけ。

ただこれまで個人旅行をしていた人も「ちょっとそろえる書類が不安だし、もう少し待とうかな?」と思った人は、入国の相談もしやすい上にサポートもしてもらえるアメリカツアーでアメリカ旅行を再開するのも手です。

事実ゴールデンウィークの旅行時には大部分の方が旅行会社のツアーを使ったんですよ!

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グループツアーでしか入れない日本。やはり厳しい

アメリカ最新入国方法

それでは、気になる2022年6月12日現在のアメリカ入国方法を見ていきましょう!まずは入国準備編です!

①ワクチン接種証明書を取得

アメリカ入国の条件のひとつ「ワクチン接種完了日から14日間経過していること」
●ワクチン接種証明書には氏名・生年月日・接種記録を発行した機関名・ワクチン接種回数・ワクチン製造元と接種日の記載が必要
●英文であること

アメリカ入国の条件として認められるワクチンは
・ファイザー(2回接種)
・モデルナ(2回接種)
・ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)
・アストラゼネカ(2回接種)
・シノファーム(2回接種)
・シノバック(2回接種)

日本のワクチン接種証明書はアメリカ入国時の接種証明として利用可能のため、提示して問題が起こることはありません。

ワクチン接種証明書取得方法は、マイナンバーカードを持っているか、いないかで異なります。

マイナンバーカードを持っている方

マイナンバーカードを持っている方は、デジタル庁で「新型コロナワクチン接種証明アプリ」をダウンロード!

マイナンバーと接種履歴は紐づいているため、とても簡単に取得できます。ただし、過去に2回目のワクチン接種証明書の申請をしたことがある人は自動更新してくれるわけではないので、3回目の接種証明が欲しい場合、もう一度取得する必要があります。

デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

ちなみにアメリカの場合、18歳未満であれば、ワクチン接種証明は免除、陰性証明書の提示だけで隔離なしの入国ができます。

マイナンバーカードを持っていない人

マイナンバーカードをまだ取得できていない人は、住んでいる自治体にまずは問い合わせること。
公式サイトに掲載されているやり方で申請するもよし、直接電話で問い合わせても大丈夫。

各市区町村により、ネットで申し込みができる自治体(あまり多くありません)、窓口でも受け付けてくれる自治体、郵送のみで対応している場合があります。

筆者の友人は必要書類を郵送した日か10日かかったそうなので、マイナンバーカードをもってない人は、旅行の予定が決まったら真っ先に手配をした方がいいでしょう。紙面の接種証明書が送られてきますが、2021年12月末あたりから接種証明書にQRコードがついていて、スマートフォンに表示させることが可能です。

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各国で少しずつ違う陰性証明。ワシのはこれじゃ

②航空券を取る

◆広大なアメリカへのエアライン状況は、減便していてもカオス!

アメリカへの拡大都市への旅客は、毎日就航している便もあれば、未だ運休のものもあります。ロサンゼルス・サンフランシスコ・ニューヨーク・シカゴに関してはビジネス客も往来もあり、毎日飛んでいますが、数週回の都市もあります。

また、毎日飛んでいる都市も、以前は同じ空港から昼夜2~3便。乗り継ぎ含めると4~5便あった便も、本数は減少。

もちろん今後再就航や増便も考えられるものの、アメリカに就航している航空会社は多く、各都市への便は、直行便・経由便と無限にあるため、今の状況では世界中の旅客情報が集まる旅行会社に相談した方が、予算に合った航空券を手に入れることができそうです。

アメリカ路線ならLCCが復活していたり予想外のコースで希望の都市へ行くことも可能。

もちろんコツコツとマイルを貯めているという方は、スターアライアンスやワンワールドのエアライングループを調べましょう。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

コロナ禍は、搭乗する人が少なく融通を利かせてくれた航空会社もありますが、コロナもだいぶ落ちつき定期便が徐々に復活している今、航空券は自己都合のキャンセルができない料金体系もあるので気を付けて。

③ESTAの取得

日本からアメリカの渡航は、条件を満たしていればビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米が可能です!

これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステム。そのため2009年以前に旅行した人は「なにそれ?アメリカってコロナ禍前はビザ免除でパスポートと航空券だけでいけなかった?」という人もいることでしょう。

90日以下の短期商用・観光の目的で渡米するビザ免除プログラム参加国の国籍(日本含む)の方は「ESTA」の取得が必要です。

航空機搭乗前に、電子渡航認証があり、取得していなければ飛行機に乗ることができません。
「ESTA」の取得は以下の「アメリカ国土安全保障省公式サイト」から申請します。サイトの言語バーで日本語に切り替えると、違和感のない日本語で申請でき、英語に自信のない方でも比較的簡単に申請ができます。

申請はこちら➔ESTA公式サイト

中には公式サイトを知らせず、手数料を取る代行業者もいるため「アメリカ国土安全保障省公式サイト」から取ることを強くおすすめします。

◆申請時期
アメリカ出発前の72時間以上前には申請を完了しておくこと。航空券の予約のタイミングで「ESTA」を申請すると、忘れなることがないのでおすすめです。
出発日当日に申請しても、搭乗前に渡航認証を取得できない可能性があります。承認済みの「ESTA」を持っていないと、チェックイン時に搭乗手続きさせてもらえません。アメリカ旅行そのものを諦めなければならないのでご注意を

◆申請料金
US$21。申請料金は米国政府運営のESTA公式サイトからクレジットカードで支払いが可能。

◆有効期限
ESTAは一度認証されると2年間有効です。
2年間で何度でもアメリカ旅行が可能ですが、パスポートの有効期限日をもち無効になるという、なかなか冷たい(笑)制度でもあります。また、パスポートの新規取得や婚姻などで名前・性別・国籍が変わった場合も再申請が必要です。​

「私何度もアメリカに行ってたから大丈夫」というあなた!コロナ禍で2年以上行けていない人が多いことを忘れないでくださいね!

ESTA公式サイト

代行業者に気を付けて!公式サイトでも日本語に変換できます!

Official Website of the Department of Homeland SecurityDepartment of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

④パスポートの有効期限を確認

なんと!日本国籍者は、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKという、特別扱いをしてもらえます!
これは日本が国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヵ月ルール」が免除されているから。

本来アメリカはパスポートの有効期限がアメリカ到着時6ヵ月以上ないと入国できないことを思えば、ありがたいですよね!

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だからオレたちも自由に入れてくれと申したい様子です

⑤新型コロナウィルス感染時の保険対応の海外旅行保険に加入!

アメリカ入国前のPCR検査を含む新型コロナウィルス検査と陰性証明書が不要になったことで、一層気を引き締めたいのが、自分自身で感染を防ぎ、感染した場合の対処を考えておくこと。

一時期は一日の新規感染者数が2万人~4万人に収まっていたアメリカ。実は5月後半から6月後半にかけて、微増しています。1日の新規感染者数が10万人台から多い日は20万人を超える日も。アメリカの場合、州によって大きな差があるため、一概には言えませんが旅行で訪れるのはやはり観光都市であったり、大都市ではないでしょうか?

人口が日本の約3倍とはいえ、1日の新規感染者数が10万人台~20万人超というのは、決して穏やかな数字ではありませんが、アメリカは屋外でマスクをしている人はほぼ見かけなくなりました。…いや屋内でも見かけないかも。

つまり、アメリカで新型コロナウィルスに感染する確率は、日本より遥かに高いということです。

アメリカはアメリカ国民でさえ医療費が高く、滅多なことでは病院に行かない人が多い状況。会社や個人の保険証が使えない、医療費の高額な国で新型コロナウィルスに感染したらどうなるのか?

無症状で済んだとしても、後ほど説明しますが日本帰国前に陰性証明証をアメリカで取得する必要があり、陽性となったらアメリカで隔離です。隔離だけで済むことが多いとはいえ、隔離にも費用が掛かります。それに万が一重症化したら?

それを考えると行く気が一気に萎えてしまいますね。

アメリカ入国時は海外旅行保険加入は義務ではありません。
でも加入しておくだけで随分と心の不安が解消されます。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認しておきましょう。

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日本よりは感染リスクが高いアメリカ。保険に入って安心を

⑥宣誓書をダウンロード。チェックイン時に提出

アメリカ疾病対策センターへ、宣誓書を書く必要があります。
なんと、全て英語です(泣)

宣誓書(Attestation)をダウンロードしてご記入の上、ご搭乗手続き(チェックイン)時に航空会社係員へご提出ください。

宣誓書のダウンロードはこちら➔アメリカ疾病対策センター

「なあに、こんな英語へっちゃらです」という人は良しとして、筆者のように英語を見ただけで貧血を起こすようなチキンな英語アレルギーの方は、ダウンロードしてGoogle翻訳にかけるなどして、あらかたの意味を把握する必要があります。

また宣誓書は紙での提出が必要となるため、プリントアウトし、記入します。

難しいとはいえ宣誓することは2つ。

「アメリカ政府が必要とする要件を満たした陰性証明を取得したこと」
もしくは「COVID-19から完治。渡航に支障がないと診断されたこと」

これを知ったら少しは気が楽になりますよね。

2〜17歳の子どもの分も、保護者の方が代理で提出する必要があり、家族旅行の人はご両親?頑張って!

提出は、搭乗機へのチェックイン時となります。

※身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合は保護者の方や代理人が記入することとなります。

⑦コンタクトトレーシングフォームをチェックイン時に提出

まだあります(げんなり)。
アメリカ疾病対策センターは、新型コロナウイルスや、その他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者へ連絡するために、渡航者の情報を集めることを航空会社に依頼しています。

書類は搭乗する航空会社のホームページから取得が可能です。日本の航空会社の場合は、日本語を用意している場合もあるので確認してみましょう。

とは言っても、これに関してはどなたでもわかる質問なので、そこまで困ることはないでしょう。

アメリカ疾病対策センターが収集している情報は以下になります

・氏名※パスポートと同じ表記
・アメリカ滞在中の住所※郵便番号や番地を含むためホテルの所在地となります
・主な電話番号※アメリカ滞在中に使える電話を所持しない場合、ホテルの電話番号を明記
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス※アメリカでも確認できるメールアドレスにすること

こちらもチェックイン時に回収されますが、忘れた場合、空港の搭乗カウンターで記入ができます。

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アメリカ入国はヨーロッパより厳しい

無事に全ての申請、書類の提出を終えたとしましょう。
アメリカ入国の順序は以下。

出発前までのESTA取得とワクチン接種証明の用意、搭乗時の宣誓書や渡航者の情報を搭乗時に提出➔搭乗➔パスポート・航空券チェック➔ワクチン接種証明書の提示で可能です。

また、ヨーロッパでは入国制限の撤廃や、ワクチン接種証明書もしくは陰性証明書のどちらかでの入国ができ、ワクチン未接種の方も入国できるなど、大幅緩和が目立ちます。しかし2022年6月12日時点で、アメリカ入国の基本はワクチン接種証明書がない方は、入国不可能。

こんな時には個人旅行ではなく、現地サポートやわからないことの説明をしてくれる旅行会社に相談した方が良いでしょう。

日本帰国時もアメリカで出国前検査証明書が必要

ワクチン接種証明書が取れたら、陰性証明書をもらってアメリカへGO!どんなに多くの英語の書類も負けないぞ!

そう思っている皆さん。その意気です。でも最後の最後にまた大きな砦があります。アメリカさーん、酷いじゃないですか!と叫ぶことなかれ。

これは6月1日に大幅に水際対策を解除した日本の最後の、たった一つの水際対策になります。

アメリカ出発前72時間以内に新型コロナウィルス検査を受け、日本が指定するフォームに陰性証明書を記入してもらう必要があります。これは、帰国便搭乗時に提示しなければ、搭乗させてもらえないという非常に厳しいもの。どうしても陰性証明書が取れないという人は現地の領事館に連絡し、相談しなければなりません。

有効な「出国前検査証明」フォーマット

出典:厚生労働省

アメリカでの出国前検査はどうすればいい?

ニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコなど大都市には日本人の医師がいたり、クリニックに日本人が勤務している場合もあり比較的、日本語で検査予約や日本公認の陰性証明書の対応をしてくれる検査機関は見つけやすいもの。事前にリサーチすれば大抵の不安は薄れることでしょう。

でも何が不安って、とっても短い旅行の期間に、PCR検査を忘れたり、観光中にPCR検査を受けなかればならないという最後の大仕事を、自分で手配する面倒な作業で、心から旅行が楽しめないことだと思いませんか?

しかも感染拡大が著しい時期にアメリカに旅行した友人はこう言いました。

「陰性ってわかるまで生きた心地がしなかった。だって周りの雰囲気にのまれてマスクしないで遊び歩いていたから」

72時間まえといえば出発3日前。大抵の旅行者は移動する時間や時差を入れて1週間程度の旅行ですよね。着いたらもう、1日か2日で出発前検査の心配をしなくてはいけないわけですよ!

こんなに心配するくらいだったら、いっそアメリカ旅行やめちゃおうかなー…なんて思っている人も実は沢山いるんです。

だめっ!そんな時は、旅行会社に任せてしまいましょう。あなたの代わりにあなたの渡航先にある日本が承認する検査と陰性証明書をくれる検査機関を予約してくれます。

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日本の最新入国情報・6月1日から大幅に水際対策が緩和

なんだ・・・まだ日本の入国制限も厳しいじゃないか!と思った方。前述通り、日本帰国者にとっては、帰国前の検査と陰性証明書取得だけが最後の水際対策になります。

特にアメリカからの帰国は「えっ?それで本当に大丈夫なの?」と心配になるほど緩和されています。

これまでは、どんなにアメリカが入国制限を緩和しても、日本の入国制限が厳しく、海外旅行ができませんでした。
しかし、日本は3月1日・6月1日の2段階で入国制限を大幅に緩和しています。

現在日本は感染リスクの低い国(青色)・感染リスクの高い国(赤色)・それ以外の国(黄色)で日本入国者を管理。アメリカは低リスク国となっています。

6月1日から日本へ入国する青色に所属する国の人は
・入国時の新型コロナウィルス検査は免除
・ワクチン接種完了、未接種に関係なく入国が可能で、自宅などでの自主待機も免除

海外旅行いつから行ける?

出典:厚生労働省/見てよこれ!

それだけではありません。

国際空港がない県に住んでいた人たちが「帰国できない」と諦めるきっかけになっていた帰国後の「公共交通機関の利用不可」。これも今は解除されています。もう電車やバスで帰宅できるのです。

条件
・空港での陰性結果を受け24時間以内に自宅、もしくは自宅などの待機場所へ移動できること
・立ち寄りは厳禁で最短距離の使用のみ

2022年3月1日までは、公共交通機関が使えず、空港から近い人で家族の迎えがある、帰国者用に許可を取り営業をしているハイヤーで帰れるなど、限られた人しか渡航ができず、地方から海外に渡航している人や在住者は、日本帰国が叶わなかったんです。

帰国時にこれだけの緩和があれば、海外旅行はできるのです!

詳細は以下の記事を参照してください。

2022年アメリカの航空券やホテル予約・ツアーのリサーチを始めよう

日本の大幅な入国制限緩和で、2022年はアメリカ旅行も可能になりました。

もともとコロナ禍以前から「ESTA」の申請が必要だったという背景もあり、他国より申請書類が多いアメリカではありますが、面倒な部分は旅行会社に頼ってしまえば意外と簡単なことは理解していただけたのではないでしょうか?

2022年ゴールデンウィークには大手旅行会社がハワイやアメリカのツアーを催行し話題になりましたが、かなりお高かった模様。もちろん今は燃料サーチャージが跳ね上がり、航空券自体が高額です。

でも、コスパの高い、面倒を簡単にしてくれるツアーを企画する旅行会社だってあるんです。筆者のおすすめ、トラベル・スタンダード・ジャパンで、アメリカ旅行再開させましょう!

トラベル・スタンダード・ジャパン
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