海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト※7月11日最新情報

海外旅行にはいつから行ける?日本から入国できる国はどこ?EUが日本からの観光客受け入れを開始してから、日本からの入国制限を完全に解除した国まで登場。他にもPCR検査の陰性証明で受け入れるという国が続出しています。本来はワクチン接種証明で入国を許可するはずだったのでは?日本帰国時の措置は非常に厳しい!現状をまとめました。

EUヨーロッパ連合が日本からの観光客受け入れを許可!※7月11日最新情報

EUヨーロッパ連合が域内への観光など不要不急の渡航を認めるホワイトリスト(「新型コロナウィルス感染症の感染リスクが低い安全な国」とするリスト)に新型コロナウイルス感染症の感染を、ある程度抑え込んでいることから日本を追加して以降、 予想外なことが数多くおきています。

EUは当初、域外からの入国を過去14日間の新規感染者数が10万人当たり25人以下であることを渡航を許可する国の選定に設定していましたが、この制限を75人以下に緩和。これからも続々と、ワクチン接種の進んだ国や、感染が制御されている国がリスト入りしていきそうです。

また、かなり厳しいはずのEU域内渡航ですが、国によっては制限なしで新型コロナウィルス感染拡大以前と同様の渡航ができる国まで現れました。詳しく見ていきましょう。

EUが域外からの渡航を認める「ホワイトリスト」掲載国は?

EUが2021年7月11日時点でEUが域外から観光での入国を認めるとしている国と地域は以下。
◆アルバニア
◆アルメニア
◆オーストラリア
◆アゼルバイジャン
◆ボスニア・ヘルツェゴビナ
◆ブルネイ
◆カナダ
◆中国(ただし中国がヨーロッパの旅行者の入国制限を解除しなければ、入国制限の解除はされない)
◆香港
◆マカオ
◆イスラエル
◆日本
◆ヨルダン
◆コソボ
◆レバノン
◆モルドバ
◆モンテネグロ
◆ニュージーランド
◆北マケドニア
◆カタール
◆ルワンダ
◆サウジアラビア
◆セルビア
◆シンガポール
◆韓国
◆台湾
◆タイ
◆アメリカ

EUに渡航して感染しない?2020年に失敗しているバカンスシーズンの制限解除

ロイター通信によれば、EUは7月半ばまでに域内の成人70%に新型コロナウイルスワクチン接種を終えることを掲げていて、ワクチンの増産も十分できるという発表が行われています。昨年6月に感染を抑えられている国に対し大胆に「制限完全解除」で国境を開き、感染拡大を招いたEU加盟国ですが、今回の武器はワクチンの接種率。昨年のような失敗を繰り返さないよう、感染率が上昇した場合は緊急措置を取り、再制限をかけることも対策に盛り込まれています。

EUヨーロッパ連合入境・観光客入国の条件は?

①「ワクチン接種二度接種証明」

CNNが既に報道しているEUヨーロッパ連合の提案は、「デジタルグリーン証明書」の導入。これは域外からの旅行者が到着14日前までに、EUが承認したワクチンを2度接種し証明を得るもの。EUが承認しているワクチンは以下。

◆ビオンテック
◆ファイザー
◆アストラゼネカ
◆ジョンソン・エンド・ジョンソン
◆モデルナ
◆ヤンセンファーマ 他

この証明書は、これまでのビザ同様、域外からの渡航者が最初に入国した国でワクチン接種の証拠を提示すれば発行されます。例:フランス入国後、ドイツに旅行する場合、フランスで発行

偽造証明証などが出回る可能性も高く、観光客を受け入れるにせよ各加盟国が渡航者が提示するワクチン接種証明のチェックを間違いなく行えるか否かが問題となりそう。

②感染制御国のみPCR検査陰性証明の提出で入国可能国も

EU全体ではありませんが、EUのホワイトリストに入って入れば、PCR検査の陰性証明で隔離を免除するという国もあります。

③感染制御国のみ入国制限を完全に解除する国も!

嘘みたいな話ですが、EU加盟国の中には、EUが「ホワイトリスト」に加えた国は、入国制限を完全に解除する国もあります。

ワクチン接種がそこまで進んでいない日本は2021年7月11日時点での渡航は、②③が現実的ですが、日本は現在、海外旅行とは程遠い厳しい入国制限を行っています。これは後ほど紹介しますね!

日本もついにワクチンパスポートに向けて始動!

6月18日、加藤官房長官は記者会見で、ワクチンパスポートの7月下旬の投入を発表!くわしくは以下の記事をチェック!

EU加盟国なのに制限を大胆に解除する国が続出!※7月11日最新情報

EUヨーロッパ連合は国の集合体。方針は決めても、最終判断は国の状況により独自で判断できます。

EUが域外の入境を認めつつも条件が厳しすぎる場合、どんなに「来てください」と言ったところで、入国できる人数は限られてしまうことでしょう。「いやー…ワクチン2回接種しないと入国できない、って話だと、まだまだ入国できない国が多い。だったらうちは独自でやります」という国も多く、中には「日本に来てもらうべし!」と独自の入国制限解除を掲げた国も。そして、自己の権利をきちんと主張できる国も多いため「ワクチン接種をしない」という人も意外と多いEUでは、ワクチン接種を国の入国条件にしないという方針の国も多いのです。

7月以降、わくわくするような「日本からの入国制限緩和」のお知らせが続出しそう。すでに人気のあの国やあの国も前のめり!条件なしに日本からの入国を歓迎していますよ!

とはいえ、日本の厳しい水際対策があるので、海外旅行は推奨されません。変異株も脅威です。しかし「渡航できない」というのと「渡航できるけど行けない」では心の持ちようも変わりますよね!

それでも前に進める希望がいっぱいのネタを用意してみました!

旅行したい

マジかー!

今さら聞けない入国制限とは?

新型コロナウィルス感染拡大後、他国からもたらされるウィルスの感染が広がらないように、入国時に入国者に制限を課すことで、気軽に旅行で来る人の数を減らしたり、発症しても最小のリスクに留めるための水際対策。主に下のような制限が設けられています。

◆入国前にPCR検査を受診し、陰性であることの診断書を提出する

※入国48時間~72時間以内に診断を受けることを要求されます。48時間以内は遠方の国には難しく「できれば来ないで」という意志の表れ。72時間以内であれば診断書を受け取れる可能性も高く「来てください」という意志が感じられます。

◆空港でのPCR検査(自費or無料)

※PCR検査を受けること自体は問題ありませんが、検査が出るまでの待機時間が読めず、短期間の旅行では絶対に受けたくない人が多いでしょう。有料の国と無料の国があり、結果待ち時間は5時間~1日と様々。結果待ちの待機は泊まる予定だったホテルでOKという「旅行に来てほしい」前提のPCR検査をする国もあります。実費かつ、待機時間や待機場所の指定が明らかにされていない国は、まだ行けない国だと思うべし

◆7日間~14日間の隔離

※誰もが旅行を諦めるナンバーワンの入国制限がコレ。例え入国時に陰性で無症状でも発症する可能性があるため、潜伏期間と言われる10日間~14日間、それぞれの国が指定する施設に隔離されてしまう。これでは入国できても観光できず、帰国したくても隔離中で帰れないという酷い扱い。この制限があっても問題がないのは他国にいたその国の在住者と、ビジネスや急用でどうしても入国し、長期駐在する人くらいではないでしょうか。隔離措置のある国へ「旅行」する人は、生粋の変わり物か、数ヶ月スパンの長い旅行ができる人です。

うわあ、なんかたくさん出てきた!

日本の入国制限は非常に厳しい

うわあ、酷いなあ・・・全く、どこの国がこんなに厳しい入国制限してるんだよう!海外旅行に行けないじゃないか!なんて思った方。実は厳しい入国制限をする国の中に、私たちの国、日本が含まれてるのはご存知?

自分たちが海外旅行に行く時には「14日間待機もPCR検査も両方やらなきゃいけないなんて酷い」とか「入国72時間以内にPCR検査受けて、英語の診断書を出せなんて、酷い」なんてブツブツ言ってしまいますが・・・「それぜーんぶやってるのどこかな?」と聞いたら、日本政府が直角に手を挙げるでしょう。

そんな日本は昨年2020年11月1日、一時的に国制限を一部緩和。新型コロナウィルス感染拡大後、初となる渡航制限引き下げもあり、ビジネス渡航では日本帰国後の14日間自己待機を免除してもらえる制度もできたものです(遠い目)。

しかし世界的な新型コロナウィルスの変異株の感染拡大が認められたことで、11月に行われた緩和については完全に停止中。

日本から入国できる国リスト

日本の入国制限も十分厳しい。ただし他国の「隔離」より緩い

日本は全世界からの外国人の入国を停止中※7月11日最新情報

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。そしてそれは日本や在住者の帰国も例外ではなく、2021年7月11日現在も帰国者に対しても制限が加えられています。

◆日本帰国に際し、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効
な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また陰性証明は日本政府が有効とするものとなり、こちらからダウンロードが可能です。➔外務省公式サイト

日本人の帰国なら、とにかく入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年7月11日現時点では国籍関係なく入国を拒否されることがあるのです。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

日本政府が認める誓約書は、こちらからダウンロードが可能です➔外務省公式サイト

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年7月11日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

日本から入国できる国一覧

帰国者の皆さん!現地でのPCR検査陰性証明と誓約書、絶対に忘れないで!

出典:厚生労働省公式サイトより

特に厳しい!日本帰国後に隔離される国はどこ?※6月27日最新情報

日本政府は現在、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合、検閲所が確保している宿泊施設で3日~10日間、待機しなければならないとしています。対象国・地域は以下(2021年7月11日現在。すぐに増減する可能性あり)※出典:外務省

◆アイルランド
◆アラブ首長国連邦
◆アフガニスタン
◆アメリカ(フロリダ州、ミネソタ州、アイダホ州、アーカンソー州、アリゾナ州、オレゴン州、コロラド州、デラウェア州、ネバダ州、メイン州、モンタナ州、カンザス州、ケンタッキー州、ミシシッピ州、ルイジアナ州、ワシントン州)
◆イスラエル
◆イタリア
◆インド
◆ウクライナ
◆英国
◆エジプト
◆エストニア
◆オーストリア
◆オランダ
◆カザフスタン
◆カナダ(オンタリオ州)
◆ギリシャ
◆キルギス
◆スイス
◆スウェーデン
◆スペイン
◆スリランカ
◆スロバキア
◆セーシェル
◆セントルシア
◆タイ
◆チュニジア
◆デンマーク
◆ドイツ
◆ナイジェリア
◆ネパール
◆パキスタン
◆バングラデシュ
◆東ティモール
◆ブラジル(パラナ州)
◆フランス
◆ベトナム
◆ペルー
◆ベルギー
◆ポルトガル
◆マレーシア
◆南アフリカ共和国
◆モルディブ
◆モンゴル
◆ラトビア
◆ルクセンブルク
◆ヨルダン

7月11日現在、感染拡大の著しいデルタ株(インド株)感染拡大のため、特に厳しい措置が取られているのが、アフガニスタン、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、モルディブ、インドネシア、キルギス、ザンビアからの帰国者です。なんと帰国後、10日間も検疫所長の指定する宿泊施設で待機し、入国後3日目、6日目、10日目(入国日は含まれません)に再度検査を受け、陰性と判定された場合には、宿泊施設を退所し、その後も入国後14日間は自宅等で自己待機となります。

海外旅行 いつから行ける

毎日のように変わるので自分が帰国する際、渡航国が入っているかも!

また、バングラデシュ、ウガンダ、英国、マレーシア、 アラブ首長国連邦から帰国した方は、6日間の待機。帰国後3日目と6日目に検査を行い、どちらも陰性と判定された者のみ検疫所が確保する宿泊施設を退所できます。入国後14日間は、その後も自宅待機等が求められ、誓約書を書かされるため、誓約違反が生じた場合、名前などが晒される他、罰則が投入される場合もあります。

帰国後隔離に近い待機を余儀なくされる国については、常に変わるため、近々渡航予定のある方は、かならずこちらをチェックの上、最新情報を得るようにしましょう

厚生労働省公式サイト➔水際対策強化国(検閲所指定の隔離施設での待機が必要な国)

あまり知られていませんが、上であげた以外の国や地域以外から帰国した人の自己待機は、食料品の買い出しなど必要不可欠な外出は許容されており、そのことで感染が広がっているのはでないかと批判をうけるほど、厳密な物ではありません。しかし、上で紹介した国からの帰国は別。検閲所の確保している施設での待機は、施設で食事が出されるため、外出は認められません。

もし渡航した国も隔離があった場合、PCR検査と渡航国での隔離と帰国時のPCR検査と、日本での隔離で、旅行はまったく楽しいものにはなりません。詳しくは以下のブログを要チェック!

2022年の先取り海外旅行がコロナの影響で激安に!

現状「海外旅行」という行為が、どれだけ厳しい状態にあることをお分かりいただけましたか?

2021年のオリンピックまでに、ワクチン接種を終え、観客を迎え入れるはずだった日本ですが、ワクチンは大規模会場接種が始まり、ようやく接種率が上がってきたところ!

しかしまだまだ海外旅行に現実味を持てない状況です・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

コロナ後 海外旅行 ビジネス

ガースー肝入り「入国制限緩和」は感染拡大で停止

しかも今、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、世界中のホテルや航空料金が暴落。いつもは高額な2022年のGWの海外旅行ツアーがかつてないほど激安価格になっています。

「なるほどー。日本が入国制限を緩和したらすぐ予約しなくちゃ」なんて悠長に構えていませんか?日本が入国制限の緩和を発表した瞬間、値段が跳ね上がってしまいますよ!何故でしょうか。

理由は3つ!

◆海外旅行に行きたくて行きたくて仕方がなかった人が一斉に予約をするため、激安価格のツアーはあっという間に売り切れる

◆激安ツアー枠が売り切れても、多少高額な値段であろうが、我慢していた分買う人が多い

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少なく、あっという間にどの価格帯のツアーも売り切れる

だからこそ、早めに予約せねば・・・なのです。

イヤそう言われても、いつ海外旅行に行けるのかもわからないのに・・・と思った方もいますよね。

日本から入国できる国リスト

そんなこと、突然言われても・・・

ツアー中止なら全額返金!今だけコロナ禍限定の激安ツアーで予約できる!

2021年の旅行料金が安いのはわかったけれど、先の旅行の予約をするのは心配?でも、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら大丈夫!

◆旅行までに日本の制限緩和が間に合わなければ、ツアー催行を中止。返金してくれます!

◆トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは40日前までならキャンセル可能。もちろん返金してくれます!

これなら損をすることはありません。凄いでしょう?

アフターコロナの海外旅行に一番近い国は、外国人旅行者を積極的に受け入れたいと頑張っている国や地域。

ここではコロナ禍にもめげず、PCR検査の陰性証明書のみで観光客受け入れてくれたり、日本からの入国制限を完全に解除している国、「コロナ禍だから予約したい国の2021年・年末ツアー」を紹介します。

※2021年7月11日時点で、入国検閲についてはっきりと表明している国のみ紹介しています※入国制限の解除や緩和は感染拡大により、その国の指針で、急に変更になる場合があるため、気になる渡航先は常に最新情報の確認をお願いします。

※正規割引航空券(PEX:航空会社が販売している正規割引運賃の航空券)などの航空券を利用したツアーや手配旅行の場合、利用する券種のキャンセル規定に基づきますのであらかじめお問い合わせ時にキャンセル規定についてご確認ください。

オランダ※7月11日最新情報

オランダは、EU・シェンゲン域内への入国制限を緩和する新型コロナウィルス感染リスクの低い国に、2021年6月の日本が選出されたことをうけ、日本からの入国制限を大胆にも解除!

2021年7月11日現在、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様の入国ができることになりました・・・

オランダ チューリップ

この景色は一生に一度は見たいけれども・・・

入国前と入国時にすべきこと

嘘みたいな話ですが7月11日現時点で、オランダ入国時には何の制限もありません。航空券とホテル予約をすませればOKです。

なんだよそれー、ほんとうに?という方!詳しく記事にまとめたので要チェックです!

入国後に注意すべきこと

6月26日に大部分の新型コロナウィルス感染拡大防止措置のための制限が解除されたオランダですが、なんと・・・7月に入ってデルタ株(インド株)の感染が拡大中。感染拡大ピーク同様、1万人超えに。

このことで、オランダには再度制限が課せられることとなりました。もしこのまま感染拡大が続けば、せっかく完全解除した日本からの旅行を見直すことになるかもしれません。

オランダ旅行を考えている人は今後の動向に注目した方がよいでしょう。それでも制限がないなら自己責任でオランダに飛びたい!と言う人はチケットのリサーチを。

とはいえ、ワクチン接種の必要回数を40%近い国民が打ち終えているというオランダ。解放しすぎた結果引き締めるという何度目なのれ?という数値をみつつも、2022年はチューリップシーズンにオランダにいってみたい!という人も、フェルメールやゴッホの故郷であるオランダで、芸術に触れながら運河めぐりをしてみたいという人も・・・2022年の先取りツアー料金情報をゲット。

2022年のオランダ旅行の料金のお問い合わせをしちゃいましょう!

オランダ旅行 いつ行ける

おとぎ話の世界のように美しい世界遺産の運河

ハワイ(アメリカ合衆国)※7月11日最新情報

ハワイは2020年10月より日本からの渡航者に対し「出発前72時間以内に実施された検査で新型コロナウイルスへの感染が陰性であり、その証明を提示すると、14日間の自主隔離が免除される」という方法で、ハワイへの旅行を許可。

日本に緊急事態宣言が発令されている2021年7月11日現在もそれは続いています!他国と異なりハワイへ旅行するための検査はとても厳格。その厳格な検査のプロセスを含めた、ハワイでの入国行程を「事前検査プログラム」と呼んでいて、PCR検査はどこの病院で受けてもいい訳ではありません。

入国前と入国時にすべきこと

①ハワイへの航空券を取る
※ハワイアン航空、JAL、ANAがコロナ以前よりは少ないながらも定期便を運航中

②エスタの取得※エスタ(ESTA)の取得
日本はハワイを含むアメリカに、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。
申請はこちら➔EAST公式サイト

③ハワイ州「Safe Travels Program」への登録
※健康状態や渡航情報を入力し、申請する義務があります。これはハワイの空港の入国審査時にパスポートと共に「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードを提示する必要があるため、必ず申請すること!

④ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で核酸増幅検査を受ける
※日本を出発する72時間以内に新型コロナウィルス検査(PCR検査含む)を受けます。現在PCR検査が可能な医療機関であればどこでも良いわけではありません。ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で受けましょう。

入国後に注意すべきこと

ハワイ州ではワクチン接種がスピーディーに進んでいます。7月11日現在、ハワイ州での接種が60%を超え、ハワイでの大部分の制限解除を迎える70%接種が目の前に!ますくもソースシャルディスタンスが取れない場所以外での着用義務はなくなりました。

また手洗いについては、細かくお願い事があります。
・手洗い前に目、鼻、口を触らない
・石鹸や洗浄剤で20秒以上手を洗うこと
・できるだけ何度もこまめに手を洗うこと

入国後、帰国の72時間前に日本帰国のためにPCR検査を受ける必要がありますが、ハワイには日本語が通じるPCR検査センターもできました。他国よりは非常に受けやすい環境です。

最新情報は必ず以下のページを合わせてお読みくださいね!

今の予約で激安!2021年ハワイツアーはこちら!

沢山お得なツアーはあるものの、現在ハワイツーは8月までしか料金が決定しておらず、特に年末年始など可能性の高いツアーは直接トラベル・スタンダード・ジャパンへお問い合わせを

コロナ禍の今の予約であれば、通常のハワイの年末年始ツアーよりびっくりするくらいお得!

ハワイ旅行 いつから

ネイチャーリゾート、ハワイへ!

クロアチア※7月11日最新情報

ついに出た!日本を含む、EUがホワイトリストとして選んだ国から直接入国する場合「完全に入国制限解除にしちゃった国、クロアチア。

在クロアチア日本国大使館によれば「陰性証明、ワクチン接種証明、治癒証明の提示や、入国後の自主隔離等の制限を受けることなくクロアチアに入国できます」

とのこと・・・。何もなさ過ぎて恐い!

ドブロブニク

すいているうちに行きたいと思ってしまうドブロブニクの絶景

入国前と入国時にすべきこと

特にありません。通常通りの旅行ができます。クロアチア政府は、クロアチア入国予定者に対し、ウェブサイト「Enter Croatia」から 滞在先等を事前登録するよう推奨していますが、義務ではなく、登録しなくても入国は可能です。

またマスク着用の義務も、ソーシャルディスタンスが取れない場所や公共交通機関のみ。飲食店などの営業も24時までなら許可されるようになり、旅行中もあまり制限されません。

入国後に注意すべきこと

クロアチアから帰国する日本在住者は、飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があり、これは前述の通り。有効な検査証明に正確な情報が明記されていなければ、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。正式な陰性証明を出してくれる病院を、クロアチア滞在時に探す必要があり、気軽な旅行者としてはかなり面倒。

7月11日現時点でクロアチアは日本が警戒する変異株拡大地域には入っていません。そのため、検閲所指定の隔離施設での待機はりませんが、毎日状況がかわっているため、旅行中に常に厚生労働省の公式サイトをチェックする必要があります。

クロアチアの詳しくは以下のブログで最新情報をゲット!

日本の渡航制限がレベル2~3の国にはツアーでは行けません。もし日本の入国制限の厳格化が緩和されたたら渡航を考えたいと、真剣に考えている人はまずは航空券のリサーチを。

クロアチアのドブロブニクは、ジブリ映画の舞台とも言われていて、大変な人気。2022年の卒業旅行の予約やゴールデンウィークの予約、値段のリサーチなどで気軽に問い合わせて見ましょう。

ドブロブニク 外せないレストラン

絶景を望むレストランでのんびり過ごしたい!

フランス※6月13日最新情報

フランスが、2021年7月11日から日本からの観光客を受け入れると発表!フランス政府の発表では、感染状況によって国を3ゾーンに分けた措置を行います。EUヨーロッパ連合が日本からの観光での入国を、ワクチン接種が条件とはいえ許可したばかりですが、フランスはEUの取り決めよりも緩和された内容を選択しています。

日本は感染を制御で来ている国であるとされ、グリーン・ゾーンに所属。日本の感染率はフランスより遥かに下。フランスから見たら、日本人は頑張っているよという証。なんだか励ましてもらってるみたい(泣)。あとで説明しますが、日本の水際対策の厳格化で、すぐにはフランスには行けませんが、それでも励みになります。

グリーンゾーンはワクチン2回接種証明があればPCR検査必要なしで入国可能です!

なんだ、ワクチン接種が先進国の中では遅れている日本はまだまだじゃないか・・・と思ったアナタ!実はこのグリーン・ゾーン。ワクチン未接種の場合も、72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明で入国ができるのです!

さらに新型コロナウィルスに感染し回復後6カ月以内の方、ワクチン接種がまだ1回目であっても、PCR検査または抗原検査の陰性証明で入国ができ、隔離無し!

対象国:EU域内・日本・オーストラリア・ニュージーランド・イスラエル・韓国・シンガポール・レバノン。

入国前と入国時にすべきこと

日本からの入国は、特別な理由なくフランスに入国することができます。以下のいずれか1つで隔離措置が免除されます。
①出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書
②ワクチン2回接種証明
日本は2021年7月11日現在、海外へ所持できるワクチン2回接種証明が政府から指定されていません。現時点で現実的な物は①。

フランス政府への宣誓書が必要です。宣誓内容は主に以下
◆新型コロナウィルス感染症の症状がないこと
◆渡航前14日間に陽性確認者との接触が本人の知る限りないこと
◆11歳以上の渡航者は、フランス到着時に新型コロナウイルス検査が実施される可能性があることを承諾する
フランス内務省のホームページからダウンロードし、プリントアウトして記入。入国時だけではなく常に携行する必要があります。 ダウンロードはこちらから→フランス内務省 ※英語またはフランス語で記入

入国後に注意すべきこと

フランスから帰国する日本在住者は、飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。この記事の冒頭で紹介した、有効な検査証明に詳細が明記されていなければ、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また、フランスは日本が警戒する変異株拡大地域に入っていて、日本帰国時3日間、検閲所が用意した宿泊施設で隔離に近い待機が課せられます。旅行の準備だけではなく、3日間の待機準備もお忘れなく。もちろん出所できても、残り11日間は自宅などでの自己待機となります。

詳しくは以下のブログで最新情報をゲット!

隔離に近い待機をさせられるのは嫌だ!日本のフランス帰国後の入国制限が緩和されたら、ちょっとフランス渡航を考えたいと真剣に考えている方は、航空券をリサーチ。

渡航制限がレベル3の国には、ツアーではまだ行けません。

フランス パリ 年末年始

年末年始のパリも素敵

渡航制限のレベルが1になったころ、ツアーでお安く飛びたい人は、もう今のうちに予約しておくのも手です!トラベル・スタンダード・ジャパンなら、早めの予約でも中止になれば全額返金、40日前ならキャンセル無料の安心度が違います。

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ペニンシュラ パリ

フランスのパラス認定ホテル(5つ星超)に泊まる旅もいいなー

スペイン※6月13日最新情報

EUヨーロッパ連合がわずか7か国(日本は入っていない)、しかもEUヨーロッパ連合が承認しているワクチンを二度接種した人のみを入国させようと慎重に動いている中、5月24日から「そんなものどうでもいい」と言わんばかりに激しい動きを見せているのがスペイン。

な、なんと日本からの入国は、制限なしですって!信じられまます?

PCR検査の陰性証明も、隔離もナシ!いやいや、ちょっと恐いんですけど・・・。しかしスペインはEU域内、中国、韓国、オーストラリアなどには独自に制限なしの入国を許可していたというから驚き。何のためのEUの会議?感染拡大したら制限かけることにも合意、なんて話もしてるのに、自由ですね。

新規感染者数はピーク時の12%とかなり減らせてるものの、人口は日本の3分の1、1日の新規感染者数は日本より多いスペイン。大丈夫なんでしょうか・・・。嬉しいけれど、ちょっと慎重に考えたいところ。

スペインの最新情報はコチラのブログでご確認を!

入国前と入国時にすべきこと

何もかも、新型コロナウィルス感染拡大前同様に自由な状況の中、一つだけ異なるのは「スペイン旅行前健康状態申告」を提出しなければならないこと。

①まず出発前にスペイン保健省の専用ページにアクセス。

https://www.spth.gob.es/

または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットの質問事項に入力していきます。使い方は在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明が非常にわかりやすいので参照してください。

https://www.es.emb-japan.go.jp/files/100071248.pdf

最後まで入力し、送信すると、QRコードが送付されます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるため、削除しないように。

入国後に注意すべきこと

スペイン政府は5月9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年10月に発令した非常事態宣言を約半年ぶりに解除しています。これまで禁止されていた地域間の移動も原則自由。
ただしスペインは自治州の力が大変強い国です。感染再拡大が心配だと懸念する一部自治州では、夜間外出禁止令ほか、独自の規制を継続します。

すぐにでもスペインに渡航しなければならない理由がある人は、どこの州に行くのか確認の上で、その州の公式サイトを確認するなどしておきましょう。もちろん制限があったとしても一時期よりは遥かに緩和され、過ごしやすくはなっています。5月9日には首都マドリードやバルセロナで非常事態宣言解除のカウントダウンが行われ、多くの人が自由を口にし喜び合いました!

ただし!日本に帰国する際、スペインは日本の検閲で最も警戒されている国の一つ。日本帰国前72時間以内のPCR検査の陰性証明はもちろん、日本でのほぼ隔離に近い施設での3日間の待機と、その後の2週間の自己待機、公共交通機関の使用禁止など、様々な制限が待っています。最近は待機や公共交通機関を守らない帰国者が多いため、宣誓を破ったと判断された場合、名前などが晒される場合もあるそう。帰国して来るのは良いけど、絶対に感染を広めないという強い覚悟で帰国する事!

スペイン コロナ感染拡大

食べに行きたい本場のパエリア・・・

もう少し先にツアーで楽に行きたい人は、今から2021年末のツアーや2022年の先取りツアーの見積もり、問い合わせをしておきましょう。

今の予約で激安で旅行ができるこの時点であれば、コスパ最高のツアーが見つかりそう!

スペイン いつ行ける?

日本からの入国制限完全解除は嬉しいけど、渡航するにはハードルが・・・

エジプト※7月11日最新情報

エジプトは日本を入国禁止にする国が多い中、PCR検査陰性証明書と、これから紹介するいくつかの書類(とはいえ面倒)があれば、観光客を大歓迎しています。といのもエジプトは観光立国。観光客が来なければ、経済が止まってしまうため、感染を防ぎながらも、どうしてもエジプトに行きたいという人々の受け入れを止めることはありません。

入国前と入国時にすべきこと

①エジプト入国にはビザが必要ですが、日本国籍のパスポート所持者の観光での短期滞在の場合はエジプト到着時の空港ビザカウンターで取得可能です

②エジプト入国時に、加入している海外保険の詳細情報を書かなければなりません。海外保険加入が義務ですので、まだ加入していない人は加入すること。在エジプト大使館では、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを携行することを、推奨しています。

③搭乗券受取前に申告書を記入。申告書はエジプト入国時に保健当局に提出します。しかし航空会社が提出する場合と、乗客が提出する場合があり、航空会社マターのため、航空会社と入国時に2回請求される場合があります。そのことを考えて、記入済の申告書のコピーを取るか、申告書を2部作成すること。

一部の航空会社で配布されたエジプト入国の際の申告書はこちら➔https://www.eg.emb-japan.go.jp/files/100071713.pdf

③この記事で最初に紹介した7月の時点では、以下に紹介する入国のための書類や条件が多いとはいえ、日本からの入国については、エジプトの判断する感染危険国に指定されていなかったため、PCR検査による新型コロナウィルス感染陰性の英語診断書の提出は不要とされていました。

しかし!エジプト民間航空省は、日本を含む一部の国からの6歳以上の渡航者について、エジプト行の便の出発予定時刻72時間または96時間以内に実施されたPCR検査による新型コロナウイルス感染症の英語陰性証明が必要と改めています。 日本の場合は渡航時間が長いという理由から96時間以内のPCR検査と陰性証明が必要で、唾液による検査ではなく綿棒を用い、鼻の穴や咽頭部の組織を採取し行うものに限られます

PCR検査陰性証明には以下の記載が必要です
・検体採取の日付と時間の記載
・エジプト政府から認可された医療機関および検査機関による押印
・綿棒を用いた拭い液による検体種別の記載
・RT-PCR法による検査であることの記載
・英語もしくはアラビア語の証明であること

④調査票(Public Health Card)の記入・提出 

事前のPCR検査と陰性証明だけではなく、英語で質問を理解し、書かなければならない書類が沢山あります。でも旅行は2022年と考えておけば、書類の内容も簡略化されているか、なくなっている可能性が高いはず。最新情報、詳細は在エジプト日本国大使館の公式サイトを要チェック!

入国後に注意すべきこと

エジプトではマスク着用が義務化されていて、ホテルの部屋以外は必ずマスク着用が必要。着用していない場合、£4000(2021年7月のレートで約587,160円)以下の罰金です。

観光名所や文化施設は営業、飲食施設も通常営業に戻っています。一時期は毎日1500人から1700人もの新規感染者を出していましたが、11月後半には1日の新規感染者は300人程度に収まっていましたが12月後半には1日の新規感染者は1400人に再増加。7月11日現在は減少中で、700人台に減少。

中国製の2社のワクチンも投入し、ワクチン接種に広げるエジプト。ただし日本帰国時に6日間も隔離施設で待機をしなければならないので、今の渡航は厳しいと言えるでしょう。

◆飲食店を除く、スーパーマーケット・薬局などの24時間営業が可能に
◆飲食店の営業は以下の時間帯で行う
木・金曜・祝日:5時から翌1時/土~水曜:7時~24時
◆博物館・ピラミットをはじめとした遺跡なども収容人数制限ありで観光可能
◆娯楽施設も収容人数制限ありで屋外施設の閉鎖は解除

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普段は数十万円が当たり前の、エジプトガイド付きツアー。値段も高いし、距離も遠いということで、特別な旅行先のひとつですが、この状況のおかげで2021年・年末年始のツアーも激安になっているのだそう!

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ドバイ(アラブ首長国連邦)※7月11日最新情報

新型コロナウィルス変異株の感染拡大により、大半の国がこれまでにない厳しい入国制限を加える中、アラブ首長国連邦の中でも観光を打ち出してきた都市ドバイは「観光客を受け入れる」と高らかに宣言。2021年7月11日現在でもその強い意志は揺らぐことはありません。

しかしビザが免除されるのはあくまでも観光客のみというシビアさは健在。さらにアラブ首長国連邦で観光客は最も入りやすいのはドバイのみ。アブダビなど他のエリアの観光はまだまだハードルが高し!

入国前と入国時にすべきこと

日本在住者の日本からの渡航であれば
◆30日間滞在までのビザは免除
◆出発72時間前のPCR検査陰性証明を日本の空港でチェックイン時に提示(ただしPCR検査には細かい指示あり)
◆隔離措置は必要ありません
◆追跡アプリ「COVID‑19 – DXB Smart」を必ずダウンロード

合わせてフラッグキャリアの「エミレーツ航空」が航空券2年間有効、グローバル補償など手厚いサービスを打ち出しているため、非常に行きやすい環境が整っています。

入国後に注意すべきこと

入国に関してはごくわずかな観光客受け入れを表明している国(というか地域)の中で最もハードルが低いと言って良いでしょう。しかし、問題は帰国時。

日本が求めるPCR検査を受けなければならないのはもちろんですが、これはドバイは安心。なぜならドバイ国際空港施設での新型コロナウイルスの検査が受けられるからです。日本の規定を満たすPCR検査のためには4時間ほど時間がかかるそうなので、かなり早めに空港へ向かいましょう。

しかし最大の壁は日本はドバイを含むアラブ首長国連邦を「変異株」の感染拡大国としてリストアップしていること。そのため、帰国時、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間以上の待機が必要です。その後再度検査を受け、陰性であれば一時待機場所(自宅か待機対応可能な宿泊施設)で、14日の自主待機となります。

ほぼ隔離同様の待機となる上に、やはり変異株感染の多いエリアからの帰国は、日本への感染リスクを高めます。変異種問題が片付いた際、最もきやすい渡航先にはなりそうですね!注目です!

ドバイの最新情報は下のブログを必ず参照してください。

今の予約で激安!2021年ドバイツアーはこちら!

10月から3月頃まで。灼熱のドバイですが、11月~2月は昼間は25度~26度でも、夜はコートを羽織る必要があるほど気温差があります。しかし外出するには最高の季節。

エミレーツ航空のツアー料金は現在10月までしか出ていませんが、変異株感染拡大リストから外れる頃には、年末年始のツアー料金も出揃いそう。それまでワクワクしながら待ちましょう!

ドバイ いつ行ける

アラビア湾って信じられないほど透明度が高いんですよ!

モルディブ(モルジブ)※5月23日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

モルディブは観光立国。例え感染の恐れがあっても、変異株が世界で大流行しようと、観光客を受け入れる体制は崩していません。観光客の感染のため、例え一つのリゾート島が閉鎖になっても、他のリゾート島で観光客を受け入れるという涙ぐましい努力を続けています。

①モルディブでは空港到着時に有効期間30日の観光ビザが発給されるためビザ申請の必要はありません
②モルディブ入国の24時間前までに、モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」に 氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を登録する必要があります。準備するものが多いので、出発前ギリギリではなく数日の余裕をもって行いましょう

 モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」➔https://imuga.immigration.gov.mv/

③事前にモルジブ政府が承認したホテルの予約を済ませていない場合は、入国できません!宿泊施設の予約済みバウチャーなど証拠を持参すること

日本出発前96時間以内に取得したPCR検査結果の英文陰性証明書を提示

※ただし、モルディブ保健当局は入国してきた旅行者に対し、PCR検査を無作為に実施する場合があります。陽性の場合でも予約した宿泊施設かモルディブ政府指定の施設で隔離という、陽性者にも優しいい心遣い・・・。

入国後に注意すべきこと

「モルディブすごーい。もしかして感染を抑え込んでいる素晴らしい国なの?」

なんて思う人もいるかもしれませんが、実はそうではありません。観光客以外のモルディブへの入国は、全て10日間の自己隔離が義務とされていることを考えて見れば理解できることでしょう。観光客は基本、モルディブ人の住むエリアではなく、隔絶されたリゾート内でのみ、自由に過ごせます。例えば、リゾート島から首都圏であるマレ市へ移動した場合、PCR検査の実施と10日間の自主隔離措置が必要。言い方は良くないですが「観光客=資源」。モルディブは観光客が来なければ生活が成り立たないため、リゾート島で隔離できる人たちだけを呼び、地元の人たちが暮らすエリアには決して近付けようとしません。

しかしインド株の感染拡大が深刻となりつつあるモルディブ。これまで観光客であればPCR検査陰性証明で受け入れてきましたが、さすがに南アジアからの渡航を禁止。更に残念なことに、モルディブで天国にいるような素晴らしい滞在をしたとして、日本帰国の際は、10日間も検閲所が指定する施設で、隔離に近い待機の元、3日おきにPCR検査するというスケジュールが待っています。帰国後10日間(帰国日はカウントされないので正確には11日間)分の準備も忘れずに。

モルディブ

この環境は隔離以外の何物でもない・・・

トルコ※5月23日最新情報

中東とヨーロッパの雰囲気が混ざり合い、エキゾチックな国トルコ。新日家の多い国でもあり、トルコ料理が好きと言う人も多いですよね!

そんなトルコは2021年4月半ばに、1日の新規感染者が6万人以上という驚異の数字を連日出し、遂に初めてのロックダウンを導入。5月16日にラマンダン明けの日常を段階的に取り戻すため、新たな制限を取り入れました。 ただし、海外からの短期滞在の観光客は対象外ということです。

入国前と入国時にすべきこと

◆入国72時間以内に行われたPCR検査の陰性証明書の提出※6歳以上の入国者のみ
※乗換は除く
◆搭乗72時間以内にトルコ政府が指定する入国フォームから申請 ※フォーム入力内容に虚偽がある場合や、フォーム入力を忘れて渡航した場合、罰則が科せられ入国を拒否される可能性も!
◆渡航10日以内に英国・デンマーク・南アフリカに渡航歴がある渡航者は、PCR検査の陰性証明書の提出だけではなく7日間の隔離が必要

入国後に注意すべきこと

在イスタンブール日本国大使館によれば、イスタンブール空港では新型コロナウイルス検査証明書に不備があるとして、帰国便に登場させてもらえない事案が多発しているそうです。
帰国時のPCR検査で、トルコの医療機関が発行する検査証明書では、検体欄に「Combined throat and nose swab」と記載されます。しかし日本の厚生労働省が認める検体ではないため、搭乗拒否または日本入国拒否となる可能性が高いとのこと。
◆日本の厚生労働省の所定フォーマットと現地医療機関発行の両方のフォーマットを双方提示したものの、現地医療機関のフォーマットに不備がああり、日本入国を拒否されそうになった事例も

・・・と、観光客はウェルカムでも内情が整っていないトルコ。航空会社スタッフの検査証明書の確認に時間が必要になるそうなので、余裕をもって空港に向かうよう、呼びかけられています。

日本から入国できる国一覧

もうちょっと様子を見たいトルコへの渡航・・・

メキシコ※5月23日最新情報

澄み切ったカリブ海に面したカンクンビーチや未だ多くの謎を秘めた遺跡群など、南米の都市の中でも特に人気の高いメキシコ。

メキシコは新規感染者数や亡くなった方が多い国の一つだけに「入国制限厳しそう」というイメージがあるためあまりられていませんが・・・新型コロナウィルス感染拡大の第1波が収まりつつあり、一時期、ヨーロッパでなどで多くの国境が開いた2020年6月から、メキシコは観光客受け入れを再開。
その後陸路での入国の制限などは行っていますが、なんと日本からの空路での検閲や入国制限は特に設けていないと言うのです。

入国前と入国時にすべきこと

特別な制限はありません。新型コロナウィルス感染拡大以前と同様に入国が可能です。180日以内の労働を伴わないビザであれば、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様、免除されています。

①日本出発前に「旅行者への問診票」へ入力。メキシコ政府のフォームから入力できます。事前にアカウントを作らなければ利用できません。➔メキシコ入国のための旅行者オンライン問診票
②アメリカからの入国は陸路のみ移動制限あり

他にもグァテマラ、ベリーズからの陸路入国に制限はあるものの、一般的な空路での入国時に困る制限はありません。

入国後に注意すべきこと

メキシコ政府は感染防止策として全国を「赤」「オレンジ」「黄」「緑」で色分けして各エリアのランクで制限の緩和や強化を行っています。ピーク時には1日2万8000人を超える新規感染者をだしていたものの、2021年6月に入ってからは少ない日で1000人、多い日で3000因と落ち着きを見せていますが、人口はほぼ日本と同じメキシコ。2021年7月11日現在は、日本より感染率は少ないことになります。

しかし、遺跡などの入場は一番ランクが上となる「緑」にならなければ不可。

2021年7月11日現在:メキシコシティはオレンジ、人気のカンクンのあるキンタナロー州は黄
マスク着用:公共交通機関内では義務

入国に制限がないので、気楽に行けるような勘違いをしてしまいそうですが、日本帰国から72時間前にメキシコで日本が求めるPCR検査の陰性証明が必要です。

詳細は在メキシコ日本大使館の帰国に関する要項を在メキシコ日本大使館の帰国に関する要項をチェック!条件を満たせない場合、飛行機に搭乗できません。

日本から入国できる国一覧

カリブ海のビーチリゾートの夢はいつ叶う?

マルタ※7月11日最新情報

イタリアのすぐ先にある小さな島国、マルタ共和国。その距離感からよくイタリアの島に間違えられがちですが、古くからヨーロピアンがバカンスに訪れる、素晴らしいビーチと歴史ある世界遺産を保有する国です。

マルタはかつて第一波が収まった2020年6月に、ヨーロッパの中ではかなり早く観光客の受け入れを開始。第三波が収まりつつある2021年5月、ついに6月1日からの観光客受け入れを発表。

EUヨーロッパ連合が2回のワクチン接種を終わらせた証明を求めるルール作りを進める中、独自のルールを敷き、海外旅行に飢えた世界中の人から熱い注目を浴びています。

入国緩和マルタ観光

映画「トロイ」の舞台になるなど、話題性に事欠かない

入国前と入国時にすべきこと

マルタに感染危険レベルを3ランクに分け、入国制限の緩和を行います。日本は「注意が必要な国 Amber List」に入っているため、それに沿った入国ルールとなります。

①新型コロナウィルス感染症のPCR検査を出発の72時間前以内に受診し英語の陰性証明をもらい、それを搭乗前と入国時に提示
注意!どこでもいい訳ではありません。
厚生労働省と経済産業省が運営する「TeCOT」のサイトを参照の上、マルタ渡航に必要な条件を満たす病PCR検査をしてくれるクリニックや病院を探しましょう。

②安全強化のためマルタ国際空港での入国時、乗客からランダムに選出し、PCR検査を行われる場合があります。

③上の陰性証明証が提出できれば、10日間の隔離は必要ありません

④マルタ国際空港入国時に、体温のスクリーニング検査
※体温が37.2o度を超えていた場合は、別室へ誘導され面談を受け、入国の可否が判断されます。面談の時点で入国ができないと判断された場合、最悪、その場で帰国となる可能性もあり。

⑤ 入国時、マルタ到着前の4週間、出身国に住んでいたことを宣言
これは入国の際質問されるので、この部分の英語は覚えておきましょう! 「I lived in Japan for 4 weeks before arrived in Malta」

⑥機内で配布される自己申告書(Travel Declaration Form)に、すべての旅程と滞在先の記入
万が一の場合、マルタの保健局が旅行者を追跡できるようにするものです。

入国後に注意すべきこと

マルタのニュースサイト「MALTA  TODAY」による制限緩和スケジュールは以下。

6月1日から
・観光が再開
・語学学校の対面式授業再開
・ビーチやプールではマスク着用を推奨※義務ではない
・着席式の結婚式の開催が可能
6月7日から
・レストランでは、1テーブル6名まで着席することが可能
・公共の場での集まりは6名まで可能
・映画館、劇場の再開
・レストランの基準に従い、バー、カジノの再開
・17歳以上の接触スポーツとチームスポーツの競技会は、無観客で再開
・ゲーム、ギャンブル施設の再開
6月28日から
・17歳未満の接触スポーツ再開

6月からのマルタは、日本人にとって羨ましいことばかり!詳しくは以下のブログを要チェック!

入国緩和マルタ観光

素晴らしい透明度を誇るビーチが待っています!

日本帰国が厳格化されている今は、マルタから帰国する際にPCR検査を受け、日本指定の証明書を書くなど旅行客としては、面倒なことばかり。

バカンスシーズンはヨーロピアンたちにゆずるとして、日本のワクチン接種が進み、今と状況は大きく異なっているはずの年末年始のツアーをリサーチしてみましょう。

もし泳ぐことをメインに考えていないのであれば、マルタは冬でも温暖なので、快適に観光できるし、五つ星ホテルも島自体はシーズンオフなので激安で宿泊できます。

2021年の年末年始のマルタツアーのお問い合わせは下のボタンからフリーフォームを使って聞いてみましょう!

全体的に義務とされていること

2021年6 月現在、日本からの入国制限を解除している数少ない国が「海外旅行保険」に加入することを強く推奨しています。特にアプリや公式サイトで健康の申請をしなければならない国は、保険会社名・保険証書の証券番号・補償内容、日本円での補償金額を申告書や画面上に英語で書くことを求められるため、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを持って出かけましょう。

条件に保険加入が書かれていない国でも、単に書いていないだけの場合があり、入国時に慌てないよう準備しておくべきです。また、万が一、新型コロナウィルスに感染してしまった場合や、考えたくもありませんが重症化してしまった場合、それが補える金額を自分で用意しなければなりません。

新型コロナウィルスはまだまだ未知の部分が多いウィルス。今後は旅行保険の加入は当たり前の物になりそうですね。

入国制限解除リスト

海外旅行保険の詳細を英語で書く必要あり

2021年後半の海外旅行に夢を託そう!

2021年7月11日現在、一時日本からの入国制限を解除してくれていた国々の状況は感染拡大のためのロックダウンや、日本の変異株の感染拡大を懸念し、入国を禁止。状況が刻一刻と変わりつつあります。

各国が感染縮小に向かうことを願いながら、2021年後半の旅のリサーチを始めましょう。

今しか予約できない2021年末の激安ツアーは、やはり可能性の高い国を予約しておきましょうね!新たな情報が入り次第、この記事でお知らせしていきます!

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