海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト2月19日更新

海外旅行にはいつから行ける?日本から入国できる国はどこ?コロナ禍の中で日本からの入国制限を解除する国が増えていましたが、EUヨーロッパ連合が日本からの渡航を原則禁止。日本も全世界からの新規外国人の入国を拒否し、帰国する日本人への制限を強化しました。2021年後半や年末年始は海外旅行ができるの?現状をまとめました。

EUヨーロッパ連合が日本からの渡航を原則禁止に!※2月19日

EUヨーロッパ連合は、1月27日、EU域外からの入国制限を解除していた「ホワイトリスト」から日本を除外する方針を決め、1月28日に正式発表。日本からEUへの不要不急の渡航は原則禁止となりました。この記事で紹介してきた、これまでは観光での入国の制限を解除してくれていたヨーロッパの多くの国が、2021年2月19日現在、これに従っています。

ドイツに至っては、2021年1月1日に日本からの渡航制限を解除してくれたばかり。そのため制限はするとしているものの「やむを得ない事情」での渡航が許可された場合は「リスク国ではないか入国時の検閲はほぼ制限解除状態」という微妙なものだったりします。

現在のEUヨーロッパ連合のホワイトリストに名があげられている国は、オーストラリア、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイの6か国。

今後日本からの渡航が認められるのは、「やむを得ない事情」の許可が取れ、その証明が提示できる人と、EU内の新型コロナウィルス感染対策に携わる医療関係者や自宅がEU域内にある滞在者になどに限られます。

ただしEUのホワイトリストは2週間に1度は見直されているので、日本の新規感染者がこのところ減少していることはEU連合も把握しているはず。日本での変異種の感染拡大状況などを見てからの判断になるはずですが、やっとワクチン接種が始まった日本。希望を持ちつつ、辛抱強く感染対策に努めましょうね!

これより以下の記事は、この制限以前のものです。日本からの渡航者はどの国へ、どのようにして入国できていたのかおさらいしておきましょう。また、明らかに動きがあった国などについては、制限内容などの更新をしていきます。

日本の感染拡大が減少に向かえば、ホワイトリストへの追記もそう遠いことではないはずですが、日本からの渡航は渡航制限があることはお忘れなく。

日本からの入国制限解除国が続々登場!

2020年新型コロナウィルスの感染拡大・・・思いもよらぬできごとのため、日本は一時的に入国制限や渡航制限を設け、国境を閉じ、国内の感染が収まるまで「海外旅行」という人生の楽しみはおあずけになってしまいました。

しかし、感染第一波の波が落ち着きを見せ始めた2020年6月。EUヨーロッパ連合を始めとしたヨーロッパの国々が、経済活動の再開の一環として、EU連合同士の行き来を始め、感染がEU諸国の基準より低い国を「ホワイトリスト」に上げ、入国制限解除を決めます。

しかし、丁度ヨーロッパのバカンスシーズンが始まる時期。これを機にヨーロッパで一斉にバカンス大移動が始まり、実はヨーロッパの第二波、第三波の原因は、早すぎた各国の入国制限解除に大きな原因があるのではないかと言われています。

2021年1月28日にEUが日本を変異種感染拡大中の国と定め、日本からの入国に制限をかけるまでは、あまり知られていませんでしたが、EUの大部分の国が日本からの入国制限を解除していたんですよっ!

ここでは再制限以前に入国を完全解除していた国のこれまでの様子を紹介します。

日本から入国できる国リスト

ヨーロッパの人にとってバカンスは命だった(言い過ぎか・・・)!

ただし日本人に最も人気のある海外渡航先のひとつイタリアは

「入国制限の解除はお互いの国が相互で解除し合うもの。日本が自分たちの国民の入国制限を解除してくれなければ、日本からの入国は認めない」

という理由からEU諸国の国の入国制限は解除しても、日本からの入国制限は解除しませんでした。つい最近までドイツもその動きを見せていましたが2021年1月1日、日本の元旦に「日本の入国制限を解除しました」と発表。※1月27日、EUが日本の域内へ入国することを原則禁止としたため、ドイツの入国制限が解除された期間は、わずか1ヶ月で終了

イタリア旅行 いつ行ける

その言葉・・・待ってるわ

しかしイタリア同様、日本人旅行者から絶大な支持を受けるフランスやスペインは「いやいや、もう日本の皆サン大歓迎!来てくださいね!」とばかりに、日本からの入国制限を解除していました。

・・・とはいえ2021年2月19日現在、フランスは国内での夜間外出禁止令を受け、全世界の入国を制限し、EU域外からの入国を禁止。また、日本も緊急事態宣言の間、日本に帰国する際には出発前72時間以内に受診した新型コロナウィルスの検査の陰性証明を提出が必要に・・・!そしてスペインも、EUが行った「EU域内への日本からの渡航禁止」に忠実に従い、日本からの入国を禁止。

それでも変異種の一件が解決し、日本も新型コロナウィルスのワクチン接種などで、事態が収束すれば、お互いの国の行き来は意外に早いのかもしれません。なぜかというとフランスやスペインは観光客の受け入れにとても積極的だからです。

フランス いつ行ける

うわーん、さようなら、フランスさん!

とはいえ残念ながら今、日本が入国制限を「解除」するとは思えません。あるならもう少し(いやだいぶ・・・)感染が収まってから、旅行ができる程度の「緩和」からスタートすることでしょう。

ある程度感染が収まっている国は日本を含め、他国からのウィルス流入を恐れ、とても制限が厳しいのが実情。入国制限を「緩和」したと言っている国ですら、隔離措置、PCR検査の事前陰性証明書提出、ビザ免除一時停止のため申請が面倒など、多くの手間がかかり、海外旅行へ高まった気持ちが確実にダウンします。特にアジア、オセアニアのガードは厳しい!

2021年2月現在、世界は「感染拡大の真っただ中だけど、日本在住者の日本からの入国宣言を完全に解除してくれている国」「PCR検査陰性証明書提出などの一部の制限がある国」「感染が収まっているけど入国させてくれない国」の3手に分かれています。

さあ、この3つの方針の中から、私たちの最初の海外旅行先になるのは、どの方針を持つ国でしょうか。目が離せませんね。

今さら聞けない入国制限とは?

新型コロナウィルス感染拡大後、他国からもたらされるウィルスの感染が広がらないように、入国時に入国者に制限を課すことで、気軽に旅行で来る人の数を減らしたり、発症しても最小のリスクに留めるための水際対策。主に下のような制限が設けられています。

◆入国前にPCR検査を受診し、陰性であることの診断書を提出する

※入国48時間~72時間以内に診断を受けることを要求されます。48時間以内は遠方の国には難しく「できれば来ないで」という意志の表れ。72時間以内であれば診断書を受け取れる可能性も高く「来てください」という意志が感じられます。

◆空港でのPCR検査(自費or無料)

※PCR検査を受けること自体は問題ありませんが、検査が出るまでの待機時間が読めず、短期間の旅行では絶対に受けたくない人が多いでしょう。有料の国と無料の国があり、結果待ち時間は5時間~1日と様々。結果待ちの待機は泊まる予定だったホテルでOKという「旅行に来てほしい」前提のPCR検査をする国もあります。実費かつ、待機時間や待機場所の指定が明らかにされていない国は、まだ行けない国だと思うべし

◆10日間~14日間の隔離

※誰もが旅行を諦めるナンバーワンの入国制限がコレ。例え入国時に陰性で無症状でも発症する可能性があるため、潜伏期間と言われる10日間~14日間、それぞれの国が指定する施設に隔離されてしまう。これでは入国できても観光できず、帰国したくても隔離中で帰れないという酷い扱い。この制限があっても問題がないのは他国にいたその国の在住者と、ビジネスや急用でどうしても入国し、長期駐在する人くらいではないでしょうか。隔離措置のある国へ「旅行」に行く人は、生粋の変わり物か、数ヶ月スパンの長い旅行ができる人です。

うわあ、なんかたくさん出てきた!

日本の入国制限も厳しい

うわあ、酷いなあ・・・全く、どこの国がこんなに厳しい入国制限してるんだよう!海外旅行に行けないじゃないか!なんて思った方。実は厳しい入国制限をする国の中に、私たちの国、日本が含まれてるのはご存知?

自分たちが海外旅行に行く時には「14日間待機もPCR検査も両方やらなきゃいけないなんて酷い」とか「入国72時間以内にPCR検査受けて、英語の診断書を出せなんて、酷い」なんてブツブツ言ってしまいますが・・・「それぜーんぶやってるのどこかな?」と聞いたら、日本政府が直角に手を挙げるでしょう。

そんな日本も昨年2020年11月1日から入国制限を一部緩和。まだまだ「海外旅行、行ってきまーす!」とはいきませんが、新型コロナウィルス感染拡大後、初となる渡航制限引き下げも含まれる上、ビジネス渡航では日本帰国後の14日間自己待機を免除してもらえる制度も加わりました。要チェック!

日本から入国できる国リスト

日本の入国制限も十分厳しい。ただし他国の「隔離」より緩い

日本が全世界からの外国人の入国を停止!※1月14日最新情報

2020年12月、ロックダウンを終え、クリスマスの制限をわずかながら緩和しようとしていたイギリスで、突如として見つかった新型コロナウィルスの変異種。従来のウィルスと比較すると最大70%も感染率の高いウィルスということもあり、多くの国がイギリスからの航空便の着陸を拒否。

しかし、既に多くの国で変異種の流行が発見され、イギリスだけの問題ではなくなってしまいました。日本も2020年12月末には、一時的にビジネストラック、レジデンストラック、短期ビジネス渡航による14日間待機免除プロセス以外の全世界からの新規入国を拒否。変異種が発見された国からの日本人の帰国に関しては、出国前72時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明の提示が必須条件となりました。しかしそれだけでは防げるわけがない!ということで、現在は以下の措置に変わりました。

◆海外から日本へ入国するすべての方は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要。「出国前72時間以内の検査証明書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で14日間の待機となります!

これまでは海外から帰国した日本国籍者は

◆入国時のPCR検査
◆公共交通機関利用の禁止
◆14日間の自己待機

以上で入国が可能でしたが、変異種が見つかってからは、外務省が都度報告する変異種発見国から帰国する人のみに「出国前72時間以内の検査証明書」の提示を求めていました。

しかし1月13日から全世界からの帰国者が「出国前72時間以内の検査証明書」の提示をすることが義務付けられます。

◆制限の一部除外となっていた、ビジネストラック、レジデンストラック、短期ビジネス渡航による14日間待機免除プロセスでの日本入国の方たちも「出国前72時間以内の検査証明書」提示、入国時のPVR検査、14日の自己待機が必要となります

◆渡航レベルがレベル2に引き下げられた11の国と地域からの入国はこれまでPCR検査が不要とされていましたが、出国前72時間以内の検査証明書」提示、入国時のPVR検査、14日の自己待機が必要となります

2021年の海外旅行がコロナの影響で激安に!今のうちに予約をしよう!

日本の入国制限の厳しさ、お分かりいただけました?ビジネス渡航の緩和は進んでいるとはいえ、まだまだ多くの制限付き。そんな日本が突然「はいっ!世界中の皆さん、来てくださーい!日本の皆さーん、海外旅行にお出かけくださーい」なんて言うことはないでしょう。

しかし2021年にはオリンピックを控える日本。さらなる入国制限緩和は絶対に必要。このまま鎖国状態が続けられるわけがありません。・・・とはいえ・・・最近は「本当にできるか論」も出てきていますね(泣)。

オリンピックまであとわずか5か月。どうなるのでしょうか!

コロナ後 海外旅行 ビジネス

ガースー肝入り「入国制限緩和」は感染拡大で一時停止

しかも今、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、世界中のホテルや航空料金が暴落。いつもは高額な2021年の後半の海外旅行ツアーがかつてないほど激安価格になっています。

「なるほどー。日本が入国制限を緩和したらすぐ予約しなくちゃ」なんて悠長に構えていませんか?日本が入国制限の緩和を発表した瞬間、値段が跳ね上がってしまいますよ!何故でしょうか。

理由は3つ!

◆海外旅行に行きたくて行きたくて仕方がなかった人が一斉に予約をするため、激安価格のツアーはあっという間に売り切れる

◆激安ツアー枠が売り切れても、多少高額な値段であろうが、我慢していた分買う人が多い

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少なく、あっという間にどの価格帯のツアーも売り切れる

だからこそ、早めに予約せねば・・・なのです。

イヤそう言われても、いつ海外旅行に行けるのかもわからないのに・・・と思った方もいますよね。

日本から入国できる国リスト

そんなこと、突然言われても・・・

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これなら損をすることはありません。凄いでしょう?

アフターコロナの海外旅行に一番近い国こそ、外国人旅行者を積極的に受け入れたいと考え、日本を「リスク国」指定せず、再制限前までは入国制限解除してくれていた国に他なりません。

ここでは日本からの入国制限を完全に解除していた国と、その国の「コロナ禍だから予約激安の2021年ツアー」を紹介します。

※2021年2月19日時点で、入国検閲についてはっきりと表明している国のみ紹介しています※入国制限の解除や緩和は感染拡大により、その国の指針で、急に変更になる場合があるため、気になる渡航先期は常に最新情報の確認をお願いします。

日本から入国できる国リスト

GoToトラベル利用の国内旅行より2021年の海外旅行の方が安いことも!

ドイツ※2月19日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

ドイツはロックダウン中の2021年1月1日、日本からの入国の制限を解除したばかりでしたが、2021年1月28日「日本は変異種の感染が拡大しているため、EU域内への入国禁止!」というEU理事会勧告を受け、ドイツ連邦政府も入国制限解除対象国から日本を除外。 2021年1月1日の「日本からの入国制限を解除します」って何だったの!?

わずか「27日間の春」でした。

しかし、ドイツの指定するリスク地域に日本が指定されていないため、再制限された今も制限や隔離措置がありません。どういうことなの!?

とはいえドイツは3月7日までロックダウンが継続され、観光を目的にした旅行客の宿泊を禁止しいるので、観光目的とワーキングホリデーのビザ発給は、例外を除き発行ができません。現在行われているロックダウンなど厳しい制限が緩和され、各州のホテルで旅行での滞在が許可されるようになれば必然的に日本国籍者の観光でのドイツ入国は、90日間の短期滞在ビザが免除になります。

①出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
②他国が行っている入国時の申請フォーム登録なども必要ありません

③入国時のPCR検査はありません
④隔離措置はありません(ドイツは10日間)

ドイツを含めシェンゲン域内の長期滞在許可を所持している場合、短期商用(ビジネス等)目的での渡航については一定の条件を満たす場合には例外的に入国が可能という、なかなか不思議な制限です。

入国後 注意すべきこと

ドイツ国内の約4分の3の市や郡で過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が100人を超え、70以上の市や郡に関しては200人を超えているという現状を踏まえ、ドイツ政府は感染経路を追跡できる水準としている『過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数を50人以下』にする必要があると発表。

追い打ちをかけるように、イギリスの変異種の感染の割合が全体の2割を超え、>ロックダウンの厳しい制限措置は2021年3月7日まで延長することに。ドイツは3か月ものロックダウンに耐えることとなります。

ドイツの2021年2月現在の詳しい制限については、以下のブログにまとめました。必ず合わせてお読みくださいね。

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2020年はオクトーバーフェストや、クリスマスマーケットといったドイツならではの最高のイベントが、憎きコロナのために中止になってしまいました。

オクトーバーフェスト2021年の開催日時予定は2021年9月18日(土)12:00~10月3日(日)、クリスマスマーケットは都市ごとに異なりますが、フランクフルトのクリスマスマーケットが開催される2021年11月22日(月)~12月22日(水)ごろに予定している都市が多いようです。

いつもはオクトーバーフェストや、クリスマスマーケット時期のドイツの人気都市は飛行機のシートも満席、ホテルも満室になるので、取り放題の今、予約すると、激安の上に今なら取り放題。クリスマスマーケット時期のツアーはまだ出揃っていないものもありますが、見積もりが取れたり予約ができるツアーもあるので、まずはトラベル・スタンダード・ジャパンに問い合わせを!

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ドイツ旅行 いつから行ける

ロマンティック街道のクリスマスマーケット巡りもイイですね!

デンマーク※1月21日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

デンマークは日本への入国を許可していましたが、2021年2月7日まで全世界からの入国について制限を強化しています。

2021年2月7日までの入国
◆日本からの飛行機に搭乗する24時間以内に受けたPCR検査の陰性結果を提示。大変短時間のため、日本の空港で行われているPCR検査(成田空港のPCR検査センターなど)でも承認される模様。ただし、今後の制限強化によっては変更される場合があるため、近々渡航しなければならない場合は、現地デンマークの保健省などで最新情報の確認を。 なお、乗り継ぎ便でデンマークに向かう乗客に対し、検査を受けることができる経由地の空港をデンマーク外務省が案内しています。詳しくはこちら➔デンマーク外務省

なお、上の規定の検査が提示できない乗客を乗せたフライトは禁止されています。日本で搭乗できない場合もあるので、気を付けてください。

2021年2月7日以降に制限解除された場合の入国条件は以下。
―――――――
デンマークでは「開放国」「検疫国」「国境地域」等に国を分類し、そのカテゴリーごとに異なる入国制限を行っています。日本はデンマークの指定する「開放国」。日本からのデンマーク入国に関して制限はありません。

①日本国旅券所持者は、観光を含む短期滞在の場合、日本で事前にビザを申請することはありません。これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できます。
②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
③入国時のPCR検査はありません
④14日間の隔離措置はありません

入国後 注意すべきこと

ミンクから人へウィルス感染が見られたとして、毛皮用家畜として国内で飼育されている全てのミンク1500万匹の殺処分措置を発表し話題になっていたデンマーク。ヨーロッパ各国と異なり、ロックダウンを行わない方針を打ち出していましたが、12月8日、フレデリクセン首相は記者会見を行い、12月9日から2021年1月3日まで、38の自治体で部分的なロックダウンを実施すると発表。 しかし、12月18日、これまでにない4508人という過去最高の新規感染者を出します。デンマークの人口は580万6000人であることを考えると、脅威的な数値です。

そんな背景からデンマーク政府は、1月3日までとしていたロックダウンを2月7日まで延長。2021年1月現在は渡航しても制限だらけで観光はできません。

さらに新型コロナウィルスの変異種が発見されてしまい、2021年1月末まで、デンマークから日本へ帰国する場合、出国前 72 時間以内の新型コロナウィルス検査の陰性証明が必要となってしまいました。陰性証明が提出できない帰国者は、政府指定の宿泊施設で14日間の待機が必要となります。

変異種の感染拡大や縮小状況を見ながら旅行の計画を立てたいものです。夏休みやお盆が今なら取り放題の8月以降のツアーを狙ってみては?

現在行われている規制は以下。2020年内にデンマークにどうしても渡航しなければならない人は、以下の制限があることを知っていてください。

◎2020年12月9日から2021年2月7日まで

◆ソーシャルディスタンスは1~2m
◆手洗いや咳エチケットの厳守
◆公共交通機関でのマスク着用を義務化
◆混雑時の公共交通機関の使用を控える
◆スポーツセンター、フィットネスセンター、プール等の閉鎖
◆テイクアウトを除く飲食店(レストラン、バー)の閉鎖
◆美術館や映画館、図書館(一部例外)などの文化施設の閉鎖
◆民間企業は在宅勤務を強く奨励
◆遊園地、動物園、植物園等の屋内エリアは閉鎖
◆10人を超える集会禁止措置
◆クリスマスについても自宅での集まりは10人以下を強く推奨
◆大晦日も10人を超える集まりは禁止
※ミンク農場の多い北ユトランド地域には、特に強い制限が出されています。

一見、先が見えないように思えますが2021年からはワクチン接種を開始する予定です。

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童話で知られるアンデルセンが生まれた「おとぎの国」デンマーク。ユトランド半島と400以上の島々から成る北欧の国です。デンマークを象徴する光景のひとつが首都コペンハーゲンの「ニューハウン」。運河に沿いにならぶ、木造のカラフルな家々が並ぶメルヘンチックな光景は、まさに「おとぎの国」そのものです。中世の光景と港町の雰囲気を味わいながら、のんびりと旅を楽しみましょう。カフェ巡りやアンティークショップ巡りなど「街を楽しむ」旅をしませんか? 今なら「本当にこんな値段で北欧旅行ができるの?」という値段でツアーの予約ができます。なーんと、77000円から!この価格、ほんっとに今だけの予約価格ですよ!

海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

運河沿いのカラフルなお家がかわいすぎる!ニューハウン

オーストリア※1月5日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

1月5日現在、日本在住者は制限なしにオーストリアへ入国することができます。

①オーストリア入国に対し、日本国旅券所持者は、観光、訪問、商用が目的で滞在期間が6ヶ月を超えない場合、査証免除協定に基き、日本で事前にビザを申請することはありません。新型コロナウィルス感染拡大前以降、ビザ免除の停止とする国が続出する中、これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できるという寛大さです。
②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
③入国時のPCR検査と14日間の隔離措置はありません

※新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ状態で入国できます

入国後 注意すべきこと

オーストリアは2度目のロックダウンを12月7日に終え、夜間外出禁止令のフェーズに入りましたが、クリスマスの時期を終えた12月26日から、3度目のロックダウンに入りました。

オーストリアの3度目のロックダウンの制限などの最新情報は以下のブログにまとめました。近々渡航を考えている人は、必ず合わせて確認をしてください。

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オーストリアの首都ウィーンへのツアーが・・・な、な、なんと67000円から!
ウィーン・フィルハーモニーやウィーン少年合唱団など、音楽の都として知られています。世界遺産のシェーンブルン宮殿とその庭園群や、ハプスブルグ家の元居城ホーフブルク王宮など見どころがいっぱい!
また、ウィーンから列車で約2時間30分で行ける、ザルツブルクは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台。モーツァルトの生家もあり、こちらも外せません。 ウィーンを拠点に行くも良し、ザルツブルクを含めた周遊アレンジのお願いも可能。他国との周遊もできるのでお好みのツアーを探してお問い合わせを。 夏休みの旅行も予約できます。それ以降の予約もOK!希望時期の料金が出ていないツアーがあっても、見積もりを出してくれますよ!

日本から入国できる オーストリア

オーストリアの世界遺産・シェーンブルン宮殿と庭園群

イギリス※1月26日最新情報

日本はイギリスからの新たな入国を拒否※1月6日最新情報

2020年12月25日、菅総理大臣は会見を開き、イギリスで変異した新型コロナウイルスが広がっていることを受けて、当分の間、イギリスからの日本への新規入国を拒否すると発表。 事実上イギリスへの渡航はできなくなりました。12月24日には、イギリスから帰国した男性が新型コロナウイルスに感染していたことが判明しています。 対策の内容は以下

◆12月24日以降、当分の間、イギリスからの新規の入国を拒否
◆日本は11月1日に、7日以内の海外出張に対する14日間自己待機を免除する入国緩和をしていましたがイギリスに関しては、帰国や入国の際、14日間の待機を改めて要請します
◆12月27日から当分の間、日本人の帰国者についても、イギリス出国前の72時間以内の新型コロナウィルス検査の証明を求めます
◆陰性証明の提示ができない場合、日本政府が管理する宿泊施設での隔離に近い待機を14日間も行う必要があります

残念ですがイギリスへの渡航は、よほどのことがなければ諦めた方が良さそうです。

入国前と入国時にすべきこと※1月26日最新情報

英国政府は2021年1月13日、1月18日(月)午前4時以降にイングランドに到着する全ての乗客に対し、制限を課すと発表。日本は1月18日までは、イギリスの入国を解除されていただけにとても残念ですが、感染状況から言えば仕方がありません。

①ビザについて:日本国籍者のイギリスへの入国は、新型コロナウィルス感染拡大以前同様、6か月以内の観光を含む短期滞在はビザが免除となり、面倒な事前申請の必要はありません。
②事前PCR検査・陰性証明書の提出:2021年1月18日(月)午前4時以降、イングランドに到着するすべての乗客(イギリス国民含む)は新型コロナウイルス感染症の陰性証明書の提示を義務づけられました。 提示ができない場合は、イングランド行きの飛行機に搭乗できない場合があります。また、イングランド到着時に陰性証明を提示できない場合は£500の罰金が発生する可能性も。
③英国内務省の入国専用フォームへの登録:https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk
登録期限:イギリス到着前の48時間以内
記入内容:イギリス滞在中の予定・滞在場所(ホテルなど)、滞在場所の連絡先

専用フォームに登録を済ませていない場合£100(約13,700円)の罰金。そして最悪の場合入国できません。ロンドン・ヒースロー空港には「登録を済ませないと入国できません」という貼り紙あり。

④入国審査での専用フォーム入力事項の提示
画面が見せられるようスマートフォンは絶対必要。また、プリントアウトした紙でも大丈夫。
⑤陰性証明があれば、PCR検査と14日間の隔離措置はありません。

入国後注意すべきこと

12月2日に2度目のロックダウンとファイザー制ワクチンの供給の発表があり、12月8日から順調に接種が始まっていたイギリス。しかし12月13日、イングランド南部で新型コロナウィルスの変異種が確認されます。変異種の名称は「VUI-202012/01」とされ、現在この変異種の感染者と入院患者数が急増しています。

これまではTier3(非常に高い)➔Tier2(高い)➔Tier1(中程度)のレベルをもうけ、行政区画ごとに制限強化や緩和を行っていました。しかしロンドンを含む一部地域に事実上のロックダウンを示すTier4が発令。しかし年末年始に感染に歯止めが効かず・・・

ついにジョンソン首相は2021年1月4日、英国全土の完全ロックダウンを示すTier5を発令

完全なロックダウンは、第一波の時から二度目。ここ数ヶ月はイギリス旅行をしても制限だらけ。地元のイギリス人すら旅行ができないので、もう少し後の旅行を計画すべきです。

なお、1月5日から始まった英国全土の完全ロックダウンについては、2月中旬までを予定しています。以下のブログに詳細をまとめました。今回はイングランドだけではなく、スコットランドなども入るため「英国全土」から帰国を考えている方、渡航を考えている方は、必ず合わせてご確認を。

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フィンランド※1月26日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

15日ごとに見直されるフィンランドの入国制限解除国リスト。フィンランドへの入国は、原則、渡航者の国籍別ではなく、居住する国別で制限。制限の基準は過去2週間で10万人当たりの新規感染者数が25ということで、その基準以下の国からの入国は制限されません。

大変残念ですが、2021年1月11日から、フィンランドは日本の新型コロナウィルス感染拡大第3波と日本での変異種確認を受け、日本からの入国を制限しました。それは2021年1月26日現在も同じです。

①日本国籍の方の観光を含む短期在間は無査証滞在が可能です。事前のビザ申請は必要なし
②日本からの渡航者はフィンランド到着前72時間以内のPCR検査陰性証明は必要
③10日間の自己検閲の勧告
※ただし、PCR検査の陰性証明と、フィンランドの空港での自己負担によるPCR検査を受け、結果が陰性であれば、自己検疫をその時点で中止できます。

【変異種が認められたため帰国時要注意】2021年1月末まで(予定)、フィンランドから帰国する日本在住者は飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります。出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した場所での14日間の待機が必要となります。

入国後に注意すべきこと

◆フィンランド入国者は自己検疫が義務のため、検疫場所となるホテルには公共交通機関が利用できません。タクシーの利用は可能です。

◆マスク着用の勧告
フィンランド保健・福祉研究所は感染状況に応じたマスク着用勧告を発表。感染拡大の状況の応じてそのエリアごとに着用勧告を変えています。

(1)通常期のマスク着用勧告
・公共交通機関利用時にソーシャルディスタンスが取れない人との間に十分な距離を保つことが困難な場合
・PCR検査場への往復時
・感染リスクの高い国からフィンランドへ入国後、入国した海空港から自宅等の隔離場所へ移動する時と、その後の自宅検疫中に緊急の用等でやむを得ず外出する場合

(2)拡大期のマスク着用勧告
・(1)の「通常期」に加えてセカンダリー・スクール以上の高等教育施設への授業時
・ショッピングモール等の公共の場やイベントで人との距離が取れない場合

(3)蔓延期
・公共交通機関利用時に常に着用
・学校・教育機関(7歳以上)の授業時
・全ての公共の場やイベントで常時着用

※各地域の感染状況の最新情報は随時変わるため、現時点で渡航を検討している方は、フィンランド政府、関係自治体等のHP等を小まめに確認するようにしてください

また、フィンランドでは渡航者に対し、旅行中の自身のマスクを十分持参のうえ入国するよう強くお願いしています。足りなくなった!という時にすぐに買えない場合もあるので、ご注意を。

2021年1月現在、首都ヘルシンキ市が蔓延期であると発表され、厳しい制限が導入されています。詳しくは以下のブログにまとめましたので合わせてチェックしてくださいね。

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フランス※2月19日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

フランスはロックダウン後の夜間外出禁止令移行後、一時期は急速に新規感染者が減少したものの、再び感染者の増加が始まり、2021年1月に入っても亡くなる方が1日で1000人を超える日が出るなど、引き続き深刻な状態です。しかし、フランスでは制限に反発する国民も多く、現在の夜間外出禁止令をさらに継続することでロックダウンを回避することとし、EU域内からの入国に制限を、EU域外からの入国を禁止しました。

2021年2月19日現在、フランスに制限なしで入国できる国はありません。

①日本在住者の日本からの渡航は出発72時間以内に実施された新型コロナウィルス検査の陰性証明が必要です。
②フランス政府はEU域外からの入国をやむを得ない事情以外禁止しました
③入国時7日間の隔離があります。その間2回のPCR検査があります
④フランス本土への特例国際移動証明書と新型コロナウィルス感染症の症状がない旨の宣誓書をフランス内務省のウェブサイトからダウンロード。プリントアウトし、記入。入国時はもちろんフランス滞在時は携行すること※証明書の記入は英語もしくはフランス語のみ
⑤フランスが認めた隔離可能なホテルを予約し、予約確定書を入国時に提示。隔離ホテルリストは在日フランス大使館のホームページからダウンロード可能です。

入国後に注意すべきこと

ここでは観光や短期間のビジネスで渡航する人に関わる内容のみ抜粋して、夜間外出禁止令が出されているフランスの制限をお知らせします。

◆18時から翌6時まで外出禁止。やむを得ない事情で外出する場合は特例外出証明書と理由を証明する書類の携行が必要。証明書はフランス内務省サイトからダウンロード
◆売場面積2万㎡以上の食料品以外を販売するショッピングセンターの閉鎖
◆映画館、美術館、劇場、スポーツ施設、動物園、サーカス、ゲームセンターやカジノ等の人が集まる施設の閉鎖の継続
◆公道での集会の禁止
◆高齢者や慢性疾患等など感染リスクの高い人は移動せず自宅待機を推奨
◆レストラン(テイクアウト、デリバリー除く)、バー、スポーツ施設は2月中旬以降まで閉鎖
◆夜間外出禁止の違反や、飲食店の違法営業、闇パーティーなどの違反行為はさらに徹底して取り締まる

フランス全土で11歳以上の大人はマスク着用が義務。万が一 違反した場合は€135の罰金の対象!これは飛行機内と空港内も同じです。

フランスの最新入国情報は以下のブログを要チェック!

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ポーランド※12月22日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

12月22日現在、日本在住者の日本から航空便による入国は、相変わらず制限はありません。

①観光を含む日本国籍の短期滞在者はビザ免除。事前のビザ申請の必要はありません
②事前のPCR検査と陰性証明書の必要なし
③入国時のPCR検査の必要なし
④14日間の隔離措置なし

入国後注意すべきこと

ポーランドは12月28日から2021年1月17日まで現在の厳しい制限に加え「全国的隔離措置」を投入すると発表。

◆全ての公共の場において、マスク着用が義務化
◆交通機関の乗客を、座席数の50%、または定員数の30%までに制限 
◆食料や生活必需品、薬局を除く商店の営業停止
◆上記営業可能な店舗への入店可能人数は100㎡までの店舗について10㎡に1人、100㎡以上の店舗について15㎡に1人までに制限され、入店時は、手袋を着用するか手の消毒が必要
◆営業可能な商店、薬局、郵便局について、月曜日から金曜日の午前10時から正午までは、60歳以上のみ利用可能。
◆飲食店の営業停止(テイクアウト、デリバリーサービスは特に制限されない)
◆ホテルの営業制限(利用できるのは軍人、医療関係者、専門病院の患者に限定)
◆ディスコやナイトクラブの営業禁止
◆美容室、美容院は、利用中の顧客と店員のみ店内に滞在できる
◆屋内外を問わず、スポーツイベントは無観客で開催すること。また、文化的イベントは、観客を座
席数の25%までに制限
◆プール、ウォーターパーク、ジム、フィットネスクラブの営業停止
◆スキー場の閉鎖
◆劇場、映画館、博物館、美術館、文化センターなど文化施設の閉鎖
◆遊園地やテーマパーク等のレクリエーション施設の閉鎖
◆70歳以上は、職業活動、必要不可欠な場合、宗教的儀式への参加を除き、外出を控える
◆12月31日19時から翌1月1日6時まで、外出禁止

12月27日までの制限と、今回の新制限を合わせると、クリスマスは家の中で家族と最小限のホームパーティーに留まり、それ以降は買い物も制限され、カウントダウンは家の中・・・ということに。これは厳しいですね。

しかし、ポーランドはピークシーズンの半分までに新規感染者は抑えているものの、12月に入っても1日の新規感染者が1万人を超えます。ワクチン接種の嬉しい情報は入りつつありますが、ワクチンが効果を表すのは数ヶ月先。ここを耐えるしかないでしょう。

2021年1月17日までは、旅行者としてホテルに宿泊することもできません・・・旅行はもう数ヶ月先を見るしかなさそうです。

ポーランドの詳しい情報は以下のブログに詳しくまとめました。合わせてお読みください。

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ポーランドはドイツとロシアと言う大国の間にあたり、この数百年の間にも何度も辛い目にあってきました。ドイツの侵攻により第2次世界大戦中にはアウシュビッツ強制収容所が造られるなど、負の遺産が残される一方、1000年以上の歴史を誇る古都クラクフの歴史地区、奇跡的に蘇ったワルシャワの歴史地区など都市自体が世界遺産登録された美しい町が見事です。

ワルシャワへのツアーは、なんと71000円から!

ワルシャワの聖十字架教会には、あの大音楽家ショパンの心臓が埋葬されています。異国で若くして亡くなったショパンですが、心臓だけは故郷に返してほしいという本人たっての希望があったそうです。そういった意味では、音楽を愛する旅行者からも人気の国。

芸術と戦火から血の出るような努力で蘇った中世の街並みを楽しんだり、足を延ばして古都クラクフを訪ねるのもいいですね。

ポーランド コロナ 入国制限解除

首都ワルシャワ

ポルトガル※1月5日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

新型コロナウィルス感染拡大直前に、日本からの人気が急上昇していたポルトガル。ロックダウンや公道での厳しい制限など様々な対策を取ってきましたが、なかなか減少がみられず、特にクリスマス時期限定で行った制限の緩和が如実に数値に現れているかのようです。そんなポルトガルは緊急事態宣言中である1月5日現在も日本からの日本在住者の渡航は入国制限を解除しています。

①観光を含む短期滞在者の入国時のビザ免除。事前のビザ申請は必要ありません
②事前PCR検査陰性の英語の健康診断書の必要なし
③入国時のPCR検査なし
④14日間の隔離措置なし

しかし12月31日に7627人というピーク時について2番目の新規感染者数を出しているため、緊急事態宣言の延長がある可能性が高く、もう少し様子を見たい国です。また、マデイラでイギリスから渡航した旅行者から新型コロナウィルスの変異種が発見され、今後変異種の感染拡大が見られた場合、どうなるのかも注目されます。

入国後に注意すべきこと

ポルトガル保健局によると空港内、インドアのパブリックスペース、公共交通機関、商業施設はマスク着用が義務付けられています。

ポルトガルは10月から急速に新型コロナウィルスの第二波の感染拡大が深刻となり非常事態宣言下で様々な厳しい対策が取られてきました。しかし感染は収まることをしらず、ついに、11月27日から12月2日までと、12月4日から12月9日までの間は、市を超える移動を禁止する条例が発令されました。それらの制限を終えつつクリスマス時期に少々規制を緩和。しかし他の国と異なり、厳しい条例を出しても劇的に新規感染者の数値が下がらず、1月7日までは以下の制限が導入されています。※旅行者に関わるもののみ抜粋

◆屋外での10歳以上の人のマスク着用が義務化
※違反した場合は€100~€500の罰金(ただし、同居家族間のみで第三者がいない場合は不要)
◆公道、商業施設、レストランでの集まりは5名までの制限
◆結婚式や洗礼式、等家族行事は最大50名までの参加が可能
ただし、ソーシャルディスタンスの確保とマスクの着用は義務
◆高等教育機関での講義及び実習以外の行事(新入生歓迎会等)は禁止
◆治安当局の取り締まり強化
内容は公道や商業施設など衛生面への取り組みに対するもの
◆人数制限等規則を守らない経営者や法人、商業施設には罰金刑
最大€10000(約123万円)!
◆ポルトガル国民に対し、公道でのマスクの着用とコロナ感染接触アプリ「Stay Away」利用を強く推奨
◎キリスト教徒の多いポルトガル。クリスマスには夜間外出禁止令などが緩和されましたが、12月31日0時から1月4日5時までは、特例以外市外への移動が制限されるなど、いつもは賑やかなカウントダウンには緩和は投入されませんでした。

※マデイラ自治州やアソーレス自治州など、島嶼部(とうしょうぶ)の自治州では異なる措置を導入しています。ポルトガル語または英語ですが、気になる人は参照のこと!
◆マデイラ自治州
https://www.madeira.gov.pt/
◆アソーレス自治州
https://covid19.azores.gov.pt/

ポルトガルの近況詳細は以下のブログを要チェック!

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新型コロナウィルス感染拡大の影響で、底値になってしまったポルトガルツアー。とっておきの激安かつおすすめのツアーは、首都リスボンのツアー。な、なんと74,000円から!

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ポルトガル マフラ宮殿

マフラ国立宮殿・修道院

ポルトガル ベレン

ベレンの塔

リスボンとリスボン近郊の世界遺産が見に行ける!74,000円から!

スイス※1月5日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

これまでスイスはEUの28ヶ国とEFTA諸国在住の人々には、入国制限を解除していました。それにプラスして、EUの28ヶ国とEFTA諸国以外の感染危険度の少ない以下の国の入国制限も解除。

アンドラ・オーストラリア・ブルガリア・クロアチア・キプロス・アイルランド・日本・モナコ・ニュージーランド・ルワンダ・ルーマニア・サンマリノ・韓国・シンガポール・タイ・ウルグアイ・バチカン

また、現在新型コロナウィルスの変異種による感染拡大が広まっていますが、その影響でイギリスと南アフリカがスイスの検閲除外リストから外されています。

日本からスイスへの入国は
・事前のPCR検査と陰性証明証は不要
・入国時のPCR検査不要
・14日間の隔離措置不要

さすが世界の屋根、アルプス山脈が観光資源にして国の経済を背負っているだけあり、入国制限の解除も清々しいまでの潔さ。新型コロナウィルス感染拡大以前と同じ条件で入国できます。もちろん観光を含む90日間の短期滞在であれば日本国籍者のビザは免除されます。

これだけ自由に入国できるのなら、今すぐスイスに行っても問題ない!と思っていた矢先、残念なお知らせが・・・。

スイスで新型コロナウィルスの変異種の感染拡大が認められました。スイスから帰国する日本在住者は飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります。

出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した場所での14日間の待機が義務。スイス側の入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前と全く変わりませんが、日本側の水際対策が厳しくなっているので、近々どうしてもスイスに渡航しなければならない人は要注意。 現在のところ2021年1月末までの制限とされていますが、断言はできません。

入国後に注意すべきこと

1月5日現在、スイス全土には以下の制限が出されています。ここでは渡航者に関係のあるものを抜粋しますが、とにかくマスク着用義務が厳しくてびっくり。

下げ止まり状態から全く抜け出せない状態にある理由は、外部からの感染流入プラスもう一つ。危機の脱出はできていなのに、EU諸国のようにロックダウンや夜間外出禁止令のような厳しい制限を行わなかったこと。

さすがに変異種の流行が始まり、スイス全土での制限強化がようやくスタート。 以下の制限が2021年1月22日まで行われることになりました。ここでは旅行者に関係のあるものだけを抜粋します。

◆公共交通機関の駅・停留所・空港などの公共エリア、店舗・ショッピングセンター、銀行、美術館、イベント会場、飲食店、バー・ディスコ、ホテルの共有エリア、スポーツ施設、医療機関など公共の場では、マスク着用が義務
◆可能な限り在宅勤務を実施
◆大規模な店舗の入店人数制限は10平方メートルあたり1名まで
◆店舗・市場・美術館・博物館・図書館・スポーツ施設・レジャー施設は19時時以降と日曜・祝日の営業を禁止する
◆自宅などプライベートな場と、飲食店における食事会などの参加者は2世帯まで10名以内に制限することを強く推奨する
◆屋内外を問わず、歌唱を禁止する※家庭内、義務教育課程の学校の授業は対象外
◆礼拝に聖歌隊が参加し合唱することや、大晦日と新年の祝賀を目的とした歌唱も禁止
◆スキー場の営業は、2020年12月22日以降に各州の許可が必要。スキー場への入場者数は制限されない。ただし列車・ゴンドラ・ケーブルカーなどの輸送手段は、乗客数を定員の3分の2以下に制限する
◆リフト使用時、順番待ちを含め、ゲレンデではマスク等で顔を覆うことを義務化する
◆リフトに並ぶ際のソーシャルディスタンスの確保と遵守を義務化する
◆スキー場のレストランは空席がある場合にのみ入店可能。屋内やテラスでの着席は子供連れの家族を除き1テーブルあたり4名以内に制限
◆店内及びテラス席での立席による飲食は禁止。着席による飲食のみ許可する
◆公共の場所で15名を超える集合の禁止
◆アマチュアのスポーツ活動や文化活動は参加人数を5名以内に制限
◆身体接触を伴う競技は禁止(16才以下の子供、職業スポーツや文化に関するトレーニング、競技、リハーサルや公演は能)
◆飲食店では1テーブルにつきり1名の連絡先情報の登録を義務とする。レストランおよびバーでの着席は1テーブルあたり4名まで。飲食は屋内外を問わず着席時のみに限定
◆レストラン、バーは19時から翌6時までの営業禁止(テイクアウトとデリバリーは23時まで営業可能)
◆ディスコ、ナイトクラブは閉鎖

注意点:スイスは連邦政府。各州で独自の政策がなされています。ほとんどの州が国全体の制限よりも厳しい制限措置をとっていて、ジュネーブ州など人口の多い州では飲食店の閉鎖(テイクアウトやデリバリーは除外)を取り入れているほか「あれっ?スイス全土はこうだよね」と言い訳したところで通用しないレベル。

スイスの詳しい現状は以下のブログに詳しくまとめましたので、合わせてチェックしてくださいね!

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スペイン※1月6日最新情報

入国前と入国時にすべきこと※1月6日最新情報

スペインは1月6日現在、新型コロナウィルス感染拡大のため全土に夜間外出禁止令が出ています。それでも日本在住者の日本からの入国制限は今も解除されています。

①まず出発前にスペイン保健省の専用ページへアクセス➔https://www.spth.gob.es/または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットの質問事項に入力していきます。入力内容は下サイトの説明が大変わかりやすいため要チェック。

在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明

最後まで入力し、送信をクリックすると、QRコードが送られてきます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるため、削除しないこと!

②入国時にはPCR検査も自主隔離を含む14日間の隔離対策もありません。

「スペイン旅行前健康状態申告」のQRコード確認と、サーモグラフィーカメラによる体温チェックだけで入国できます。また、スペインのビザは新型コロナウィルス感染拡大後も、観光を含む短期滞在の日本国籍者に対し、ビザを免除しているため、事前のビザ申請も必要ありません。

これだけ自由に入国できるのなら、感染防止策を取り今すぐスペインに行っても問題ない!と思っていた方・・・残念なお知らせが・・・。

スペインでも新型コロナウィルスの変異種の感染拡大が認められました。スペインから帰国する日本在住者は飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります。

出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した場所での14日間の待機が義務。スペイン側の入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前と全く変わりませんが、日本側の水際対策が厳しくなっているので、近々どうしても渡航しなければならない人は要注意。 現在のところ2021年1月末までの制限とされていますが、延長される可能性大。

入国後注意すべきこと

スペイン保健省はクリスマスと年末年始における規制措置について、各州とも合意した内容を発表しています。ただしマドリード州は一部の条項に反対しているため、必ずしも全集一致という訳にはいかないようです。

各州外への移動制限:12月23日~2021年1月6日の州及び自治都市間の移動は制限されます。ただし、家族や親戚など近しい人の家に向かう場合や正当な理由を伴う移動は許可されます
ホームパーティーなど会合人数の制限:同居する同世帯を除き、12月24日・25日・31日、1月1日のホームパーティーなどの会合人数は10人まで。1つの会合に同居人以外のグループが加わる場合、同居人以外のグループが2つを超えないことを推奨
夜間外出禁止:警戒事態宣言による外出移動禁止の開始時間は通常22時から0時(各州により異なる)ですが、12月24日・25日・31日、1月1日のみ、帰宅する場合の外出に関して夜間外出禁止の開始時間を深夜1時半からとします

スペインの人気のバルセロナや首都マドリードの詳しい制限の内容は以下のブログに詳しく書かせていただいたので、チェックしてくださいね。

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オランダ※1月6日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

オランダはこれまで、EU・シェンゲン圏外は無制限で入国できるようにしていましたが、何度部分的なロックダウンを取り入れても感染が収まらない状況を受け、出入国に関しても厳しい対応を取ることにしました。

2020年12月29から当面の間、オランダ人および、EU市民を含め、オランダに到着するすべての国際便による渡航に陰性検査証明書を義務付けます。ただし、オランダ政府が指定する安全な国のリストに掲載されている国からの到着の場合は、この措置の対象外となります。

ところが日本は変わらず感染危険国と見なされず、入国制限を解除されています!

①飛行機に乗る前に健康申告書を記載し、持ち歩く必要があります。健康申告書は航空会社等から配付されますが、事前に書いておきたい場合は以下のリンクから事前にダウンロードを。

オランダ健康診断書はこちら!

在オランダ日本国大使館によると日本からの日本在住者の渡航者について、オランダの空港で特別な検閲はもうけられていません。PCR検査も自主隔離を含む14日間の隔離対策もありません

ただし!帰国時に問題が生じました。

オランダでも新型コロナウィルスの変異種の感染拡大が認められ、オランダから日本に帰国する日本在住者は飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を入国時に提示する必要があります。

出国前に検査が受診できなかった場合や、陰性証明が間に合わなかった場合、日本到着時に政府が指定した場所での14日間の待機が義務。オランダ側の入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前とあまり変わりませんが、日本側の水際対策が厳しくなっているので、近々どうしても渡航しなければならない人は要注意。 現在のところ2021年1月末までの制限とされていますが、延長される可能性大。

入国後注意すべきこと

オランダ政府は12月14日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を踏まえ、12月15日から、少なくとも2021年1月19日まで、これまでで最も厳しいロックダウンを行うと発表。どこまで抑え込めるのか心配ですが、3週間経過していても、今も毎日6000人以上の新規感染者が出ています。

これまで軽視されていたマスク着用の義務化などを含め、1月19日まで行われているロックダウンの制限など以下のブログに詳しくまとめました。どうしてもこの時期にオランダに渡航しなければならないという方は、以下のブログを必ずチェックするようにしてくださいね。

コロナ禍の予約限定!とっておき2021年激安ツアー

そんなオランダのコロナ禍しか出せない2021年の激安ツアー料金はなんと75000円から!チューリップだけじゃない!フェルメールやレンブラント、ゴッホの絵画めぐりや、同じくオランダ生まれのミッフィに会いに行ってみて!

日本から入国できる国リスト

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マルタ※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

マルタはこれまでEU諸国からの旅行者を入国制限なしで入国させていましたが、そのことが原因で人口の少ない島国でありながら感染拡大著しい国の一つとなってしまいました。これまで国内で様々な対策を打ち出してきましたが「感染拡大国からの入国は制限しよう」と考えを改めた模様。

11月13日からフランス、スペイン、イタリアなどEU圏内を含む17か国に事前のPCR検査と陰性証明書の提出を求めることになりました。証明書が持参できない場合は自費で14日間の隔離となります。

しかーし!日本はマルタにとっての感染安全国の中の一つ。日本からの渡航に関しては、制限はありません!

①日本在住者の日本からの渡航の場合、マルタ渡航時の機内で配布される自己申告書の記入・到着時の提出が必要です。
②事前のPCR検査と英語での陰性証明書は必要なし
③もちろん90日以内の滞在であれば事前のビザの申請は必要なし。新型コロナウィルス感染拡大以前の条件で入国可能です。
④旅行前の4週間は出身国に住んでいたことを宣言するよう求められます。この部分の英語は覚えておきましょう!
「I lived in Japan for 4 weeks before arrived in Malta」
④マルタ入国時にPCR検査と14日間の隔離措置はありません。
⑤体温のスクリーニング検査があり、37.2oCを超えていた場合は別室へ誘導され面談を受け、入国の可否がなされます。面談の時点で入国ができないと判断された場合、最悪、その場で帰国の判断となる可能性もあるとのこと。

入国後注意すべきこと

感染対策を投じても、なかなか減少しない新型コロナウィルスの感染拡大。マルタ政府は、10月24日から違反すれば€200の罰則という厳しい対策を再投入(裁判になる前に支払えば€100の罰金で可能)。

◆バー、ナイトクラブ、ディスコ、スポーツ施設などの営業を一時閉鎖※食事スペースのあるバーはレストランとしてのみ営業可能
◆屋内外公共スペースでのマスク着用を義務化
◆これまでレストランのグループでの食事や公共スペースでのグループでの活動の人数の上限を10人としていましたが、上限が6人に制限されます。列やバス停などの公共スペースでのソーシャルディスタンスが取れない場合もこの員数が適用されます
◆スナックバーやキオスクは営業可能。ただし23時から翌5時までは閉店すること。また、アルコール飲料を提供することはできません。
◆ボートパーティーの禁止。

コロナ禍の予約限定!とっておき2021年激安ツアー

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チェコ※1月26日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

在チェコ日本国大使館によるとチェコはEU圏内の水準に合わせ、感染危険度に合わせ入国できる国に制限をかけました。日本は低感染国である「緑」に色分けされていて、チェコへは新型コロナウィルス感染拡大以前の入国ができます。

観光を含む短期滞在のビザ申請も免除、PCR検査も、14日間の隔離措置もありません!

ただし、2021年1月26日現在、日本からの観光目的による入国は、実質上できなくなっています。入国自体に制限はありませんが、チェコでは新型コロナウィルスの感染拡大が大変深刻な状況になっていて、「人の移動の自由」が制限されている事情により国外からの入国も「観光」目的では入国させられないという状態です。

入国後に注意すべきこと

チェコは非常事態宣言が発令され、感染拡大防止のための厳しい対策が続けられていましたが、皆さんの努力により、新規感染者数が減少。一部の措置にわずかながら緩和が見られました。しかし、緩和した途端、再び感染が拡大してしまい、強い制限が加えられました。2021年2月14日までロックダウン中です。

◆外出禁止令(日中5時~21時)人の自由な移動の禁止
以下の例外を除き外出禁止
・通勤及び業務のための移動
・家族又は親近者への必要不可欠な訪問
・生活必需品購入のための移動(食料品、医薬品、衛生用品の購入等)
・病院、社会福祉施設等への通院・訪問
◆夜間外出禁止令(夜間21時~翌5時)人の自由な移動の禁止
・通勤や業務のための移動や緊急時の移動のみ除外
◆2歳以上のマスク着用義務(一部例外あり)
・建物内(自宅、ホテルの客室は除外)
・公共交通機関内及び駅プラットホーム、停留所等
・車内(同世帯の家族のみの乗車は除外)
・屋外(同世帯の家族以外の他人との間に2m以上の距離が確保できない際)
◆同世帯の家族や仕事などの業務中など必要不可欠な場合を除き、公共の場での人との集まりは2人まで
◆21時までのテイクアウトを除く飲食店の営業禁止
◆公共の場での飲酒禁止
◆宿泊施設のビジネス以外の宿泊禁止
◆食料品等、生活必需品以外の小売店やサービス提供の禁止
・食料品店など生活必需品を販売する店舗も平日・土日の夜間(21時~翌5時)及び祝日(終日)は営業禁止
・ガソリンスタンド、薬局は終日営業可能

【観光・友人訪問などを含む人の自由な移動は禁止】
1月26日現在、チェコ入国・滞在を考えている方は上記の観点から、旅行は難しいと考えられます。

コロナ禍の予約限定!とっておき2021年激安ツアー

外出禁止令など厳しい対策が導入されたチェコ。2020年の旅行は無理ですが、2021年のチェコ旅行は今の予約で激安に!世界遺産の首都プラハへのツアーが66,000円から!こんなに安ければ、来年は何回も行きたくなりますね!町全体が可愛らしいチェスキークルムロフに足を延ばしてみましょう。

日本から入国できる国リスト

「黄金のプラハ」と讃えられる世界遺産の首都

中世の雰囲気が素敵なチェコ!ツアーは66,000円から!

モルディブ(モルジブ)※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

①モルディブでは空港到着時に有効期間30日の観光ビザが発給されるためビザ申請の必要はありません
②モルディブ入国の24時間前までに、モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」に 氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を登録する必要があります。準備するものが多いので、出発前ギリギリではなく数日の余裕をもって行いましょう

 モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」➔https://imuga.immigration.gov.mv/

③事前にモルジブ政府が承認したホテルの予約を済ませていない場合は、入国できません!宿泊施設の予約済みバウチャーなど証拠を持参すること

日本出発前96時間以内に取得したPCR検査結果の英文陰性証明書を提示

※PCR検査陰性の診断書の証明書や14日間の隔離措置は取らないとしていたモルディブ政府。人口の少ない島にもかかわらず著しい新規感染者の増加が見られモルディブ入国時に、日本出発前72時間以内に取得したPCR検査結果の英文陰性証明書の提示を義務付けましたしかし11月27日現在、陰性証明が取りやすいよう日本出発96時間以内の陰性証明書の取得に変更されてます。

陰性証明書があれば14日間の隔離は求められません。

入国後に注意すべきこと

事前のPCR検査と陰性証明があれば隔離はしないと観光客受け入れに積極的だったモルディブですが、これまで感染者がゼロだった観光客がメインに宿泊するリゾート島部分でクラスターが発生。2020年12月5日まで緊急事態宣言が発令されています。カンディマ・モルディブ島は島ごとロックダウン、他のリゾート島の渡航も、非常に微妙な状態です。

なお、住民が主に住むエリアは感染者数は落ち着いてきているとのことですが、リゾート島がこういった状況でも観光がメインであるがゆえに、観光客の受け入れには積極的な姿勢。

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エジプト※1月6日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

①エジプト入国にはビザが必要ですが、日本国籍のパスポート所持者の観光での短期滞在の場合はエジプト到着時の空港ビザカウンターで取得可能です

②エジプト入国時に、加入している海外保険の詳細情報を書かなければなりません。海外保険加入が義務ですので、まだ加入していない人は加入すること。在エジプト大使館では、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを携行することを、推奨しています。

③搭乗券受取前に申告書を記入。申告書はエジプト入国時に保健当局に提出します。しかし航空会社が提出する場合と、乗客が提出する場合があり、航空会社マターのため、航空会社と入国時に2回請求される場合があります。そのことを考えて、記入済の申告書のコピーを取るか、申告書を2部作成すること。

一部の航空会社で配布されたエジプト入国の際の申告書はこちら➔https://www.eg.emb-japan.go.jp/files/100071713.pdf

③この記事で最初に紹介した7月の時点では、以下に紹介する入国のための書類や条件が多いとはいえ、日本からの入国については、エジプトの判断する感染危険国に指定されていなかったため、PCR検査による新型コロナウィルス感染陰性の英語診断書の提出は不要とされていました。

しかし! 2021年1月6日現在、エジプト民間航空省は、日本を含む一部の国からの6歳以上の渡航者について、エジプト行の便の出発予定時刻72時間または96時間以内に実施されたPCR検査による新型コロナウイルス感染症の英語陰性証明が必要と改めています。 日本の場合は渡航時間が長いという理由から96時間以内のPCR検査と陰性証明が必要で、唾液による検査ではなく綿棒を用い、鼻の穴や咽頭部の組織を採取し行うものに限られます

PCR検査陰性証明には以下の記載が必要です
・検体採取の日付と時間の記載
・エジプト政府から認可された医療機関および検査機関による押印
・綿棒を用いた拭い液による検体種別の記載
・RT-PCR法による検査であることの記載
・英語もしくはアラビア語の証明であること

④調査票(Public Health Card)の記入・提出 

事前のPCR検査と陰性証明だけではなく、英語で質問を理解し、書かなければならない書類が沢山あります。でも旅行は2021年の夏以降と考えておけば、書類の内容も簡略化されているか、なくなっている可能性が高いはず。最新情報、詳細は在エジプト日本国大使館の公式サイトを要チェック!

入国後に注意すべきこと

エジプトではマスク着用が義務化されていて、ホテルの部屋以外は必ずマスク着用が必要。着用していない場合、£4000(2021年1月のレートで約587,160円)以下の罰金です。

観光名所や文化施設は営業、飲食施設も通常営業に戻っています。一時期は毎日1500人から1700人もの新規感染者を出していましたが、11月後半には1日の新規感染者は300人程度に収まるほどに。

しかし・・・2020年の年末から2021年1月、急激にピーク時への数値に近づきつつあります。日々1400人台の新規感染者を出しているにもかかわらず、マスクの義務化以外の制限が解かれつつあるのです。南アフリカの変異種の件もあるので心配ですね。

◆2020年 12月から飲食店を除く、スーパーマーケット・薬局などの24時間営業が可能に
◆飲食店の営業は以下の時間帯で行う
木・金曜・祝日:5時から翌1時/土~水曜:7時~24時
◆博物館・ピラミットをはじめとした遺跡なども収容人数制限ありで観光可能
◆娯楽施設も収容人数制限ありで屋外施設の閉鎖は解除

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日本からの入国制限解除!でも微妙な国一覧※1月6日最新情報

他にも「入国制限を解除!」と発表している割には、それって緩和程度ですよ、とか、全然解除していないじゃないか!と突っ込みたくなったり、14日ごとの見直しで、解除されたのに再び制限を戻した国もあります。

日々世界の情勢が変わりますが、2021年1月はこれらの国が、まだ微妙ながらも「入国制限を緩和した!」と発表しています。

クロアチア 旅行者の入国制限を解除していましたが、7月10日にクロアチア公衆衛生局の勧告で旅行で入国する場合、入国後14日間の自主隔離義務もしくは48間以内に実施されたPCR監査における陰性結果を提出すれば免除。距離が遠い日本では入国の48時間前までに検査を受け、診断書をもらうことはほぼ不可能です
ギリシャ これまでは入国の申請アプリでの内容を見ながらの20名に1人のランダムPCR検査がありましたが、11月27日現在、各国の感染拡大を受け、空路・陸路どちらの入国でも、到着前72時間以内に行われた事前PCR検査の陰性証明書の提示を求められます。証明書は英語表記で氏名・パスポートなど身分証明書番号を記載すること。

全体的に義務とされていること

2021年1月現在、日本からの入国制限を解除している国の大部分が、「海外旅行保険」に加入することを入国の条件としているか、強く推奨しています。特にアプリや公式サイトで健康の申請をしなければならない国は、保険会社名・保険証書の証券番号・補償内容、日本円での補償金額を申告書や画面上に英語で書くことを求められるため、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを持って出かけましょう。

条件に保険加入が書かれていない国でも、単に書いていないだけの場合があり、入国時に慌てないよう準備しておくべきです。また、万が一、新型コロナウィルスに感染してしまった場合や、考えたくもありませんが重症化してしまった場合、それが補える金額を自分で用意しなければなりません。

新型コロナウィルスはまだまだ未知の部分が多いウィルス。今後は旅行保険の加入は当たり前の物になりそうですね。

入国制限解除リスト

海外旅行保険の詳細を英語で書く必要あり

入国制限を解除している国は、日本が緩和するだけで旅行に行ける!

さあ、日本が日本在住の人たちの「旅行ができる範囲の緩和」をした瞬間、旅行に行ける国の把握はできましたか?2021年1月21日現在は、制限を解除してくれた国の感染拡大が深刻で状況は刻一刻と変わりつつあります。それでも「日本からの入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前と同じ」としている国の多さに驚きます。

各国が感染縮小に向かうことを願いながら、2021年の旅のリサーチを始めましょう。

今しか予約できない2021年の激安ツアーは、やはり可能性の高い国を予約しておきましょうね!新たな情報が入り次第、この記事ででお知らせしていきます!

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