海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト11月27日更新

海外旅行にはいつから行ける?日本から入国できる国はどこ?コロナ禍にありながら日本からの入国制限を解除する国が増えています。もちろん日本が各国への渡航制限1に引き下げない限り自由な旅行は実現しません。しかし、日本の入国制限を条件なく解除してくれる国は、日本の制限緩和ですぐにでも旅行が実現します。世界の動きをまとめました。

日本からの入国制限解除国が続々登場!

2020年、世界は新型コロナウィルスの感染拡大のため、一時的に入国制限や渡航制限を設け、国境を閉じ、国内の感染が収まるまで「海外旅行」という人生の楽しみはおあずけになってしまいました。

しかし、早くも日本在住者の日本からの入国を「完全に解除」している国がたくさんあることをご存知ですか?

その国の多くはEU連合、そしてEU連合外のヨーロッパの国が大半。実はこの国々は、日本帰国後の自己待機措置さえ耐えられる状態であれば、旅行でも渡航が可能です。

ただし、皆さんもご存知の通り、現在、ヨーロッパは新型コロナウィルス感染拡大の第二波を迎えていて、再ロックダウン中の都市もあります。この背景には、バカンスシーズンにEU諸国内の行き来きが自由にできるよう入国制限を完全に解除し、感染が広がった経緯があります。

これはヨーロッパの人々が何よりもバカンスシーズンを楽しみにしている背景があり、一度目のロックダウンのストレスを発散できる期間となりましたが、結果は非常に顕著に出てしまいました。

とはいえ、感染が収まっているにもかかわらず、観光での入国を完全に禁止している国よりも、行ける国から人は戻ってきます。感染拡大が収まり、日本の渡航制限が引き下げられれば、最も行きやすいエリアとなることでしょう。

日本から入国できる国リスト

ヨーロッパの人にとってバカンスは命だった(言い過ぎか・・・)!

ただし日本人に最も人気のある海外渡航先のひとつイタリアや、クリスマスマーケットが人気のドイツは

「入国制限の解除はお互いの国が相互で解除し合うもの。日本が自分たちの国民の入国制限を解除してくれなければ、日本からの入国は認めない」

という理由からEU諸国の国の入国制限は解除しても、日本からの入国制限は解除していません

新婚旅行 コロナ

恐いよう・・・((((;゚Д゚))))

しかしイタリア同様、日本人旅行者から絶大な支持を受けるフランスやスペインは「いやいや、もう日本の皆サン大歓迎!来てくださいね!」とばかりに、日本からの入国制限を解除しました。

・・・とはいえ11月27日現在は、フランスはロックダウン中で、残念ながらすべての国からの入国者に72時間以内に受けた新型コロナウィルス検査の陰性証明を求めていますが、きっとフランスのこと。感染拡大が収まったら「日本も入国制限を解除しろ!」なんていう条件なしに、日本からの入国を解除してくれることでしょう。

フランス いつ行ける

わーい(((o(*゚▽゚*)o)))フランスさーん!

残念ながら「第二波」の真っただ中にあるヨーロッパの国々。日本政府が入国制限を「解除」するとは思えません。あるならもう少し(いやだいぶ・・・)感染が収まってから、旅行ができる程度の「緩和」になるはずです。

とはいえ、感染が収まっている国は日本を含め他国からのウィルス流入を恐れ、入国は厳しく、入国制限を緩和した国ですら、隔離措置、PCR検査の事前陰性証明書提出など、多くの手間がかかり、海外旅行にの高まった気持ちが確実にダウンします。特にアジアのガードは厳しい!

2020年11月現在は第二波の真っただ中だけど、日本在住者の日本からの入国宣言を完全に解除してくれている国と、感染が収まっているけど入国させてくれない国・・・

さあ、どちらが私たちの最初の海外旅行先になるのでしょうか?目が離せませんね。

今さら聞けない入国制限とは?

新型コロナウィルス感染拡大後、他国からもたらされるウィルスの感染が広がらないように、入国時に入国者に制限を課すことで、気軽に旅行で来る人の数を減らしたり、発症しても最小のリスクに留めるための水際対策。主に下のような制限が設けられています。

◆入国前にPCR検査を受診し、陰性であることの診断書を提出する

※入国48時間~72時間以内に診断を受けることを要求されます。48時間以内は遠方の国には難しく「できれば来ないで」という意志の表れ。72時間以内であれば診断書を受け取れる可能性も高く「来てください」という意志が感じられます。

◆空港でのPCR検査(自費or無料)

※PCR検査を受けること自体は問題ありませんが、検査が出るまでの待機時間が読めず、短期間の旅行では絶対に受けたくない人が多いでしょう。有料の国と無料の国があり、結果待ち時間は5時間~1日と様々。結果待ちの待機は泊まる予定だったホテルでOKという「旅行に来てほしい」前提のPCR検査をする国もあります。実費かつ、待機時間や待機場所の指定が明らかにされていない国は、まだ行けない国だと思うべし

◆10日間~14日間の隔離

誰もが旅行を諦めるナンバーワンの入国制限がコレ。例え入国時に陰性で無症状でも発症する可能性があるため、潜伏期間と言われる10日間~14日間、それぞれの国が指定する施設に隔離されてしまう。これでは入国できても観光できず、帰国も予定日にできないという酷い扱い。

この制限があっていいのは他国にいたその国の在住者と、ビジネスや急用でどうしても入国しなければならない人。隔離制限のある国へ「旅行」に行く人は、生粋の変わり物か、数ヶ月旅行ができる人です。

うわあ、なんかたくさん出てきた!

日本の入国制限はかなり厳しい

うわあ、酷いなあ・・・全く、どこの国がこんなに厳しい入国制限してるんだよう!海外旅行に行けないじゃないか!なんて思った方。実は最も厳しい入国制限の中に、私たちの国、日本が含まれてるのはご存知?

自分たちが海外旅行に行く時には「14日隔離かPCR検査、どっちか受けないとダメなんて酷い」とか「入国48時間以内にPCR検査受けて、英語の診断書を出せなんて、できないこと最初からわかってるのに!」なんてブツブツ言ってしまいますが・・・「それぜーんぶやってるのどこかな?」と聞いたら、日本が直角に手を挙げるでしょう。

そんな日本も11月1日から入国制限を一部緩和。まだまだ「海外旅行、行ってきまーす!」とはいきませんが、新型コロナウィルス感染拡大後、初のことも含まれる上、ビジネス渡航では日本帰国後の14日間自己待機を免除してもらえる制度も加わりました。要チェック!

日本から入国できる国リスト

日本の入国制限は世界でもトップクラスの厳しさ

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日本の入国制限の厳しさ、お分かりいただけました?ビジネス渡航の緩和は進んでいるとはいえ、まだまだ多くの制限付き。そんな日本が突然「はいっ!世界中の皆さん、来てくださーい!日本の皆さーん、海外旅行にお出かけくださーい」なんて言うことはないでしょう。

しかし2021年にはオリンピックを控える日本。さらなる入国制限緩和は絶対に必要。このまま鎖国状態が続けられるわけがありません。

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あの方も「入国制限緩和」は積極的に進めるとおっしゃった!

しかも今、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、世界中のホテルや航空料金が暴落。2021年の海外旅行のツアーがかつてないほど激安価格になっています。

「なるほどー。日本が入国制限を緩和したらすぐ予約しなくちゃ」なんて悠長に構えていませんか?日本が入国制限の緩和を発表した瞬間、値段が跳ね上がってしまいますよ!何故でしょうか。

理由は3つ!

◆海外旅行に行きたくて行きたくて仕方がなかった人が一斉に予約をするため、激安価格のツアーはあっという間に売り切れる

◆激安ツアー枠が売り切れても、多少高額な値段であろうが、我慢していた分買う人が多い

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少なく、あっという間にどの価格帯のツアーも売り切れる

だからこそ、早めに予約せねば・・・なのです。

イヤそう言われても、いつ海外旅行に行けるのかもわからないのに・・・と思った方もいますよね。

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そんなこと、突然言われても・・・

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◆旅行までに日本の制限緩和が間に合わなければ、ツアー催行を中止。返金してくれます!

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これなら損をすることはありません。凄いでしょう?

アフターコロナの海外旅行に一番近い国こそ、日本が厳しい入国制限をしているにもかかわらず、日本からの入国制限を解除してくれている国に他なりません。

ここでは日本からの入国制限を完全に解除した国と、その国の「コロナ禍だから予約激安の2021年ツアー」を紹介します。

※2020年11月10日時点で、入国検閲についてはっきりと表明している国のみ紹介しています※入国制限の解除や緩和は感染拡大により、その国の指針で、急に変更になる場合があるため、気になる渡航先期は常に最新情報の確認をお願いします。

日本から入国できる国リスト

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デンマーク※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

11月27日現在、各国の新型コロナウィルスの感染拡大にともないデンマークでは「開放国」「検疫国」「国境地域」等に国を分類し、そのカテゴリーごとに異なる入国制限を行っています。日本はデンマークの指定する「開放国」。日本からのデンマーク入国に関して制限はありません。

①日本国旅券所持者は、観光を含む短期滞在の場合、日本で事前にビザを申請することはありません。これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できます。
②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
③入国時のPCR検査はありません
④14日間の隔離措置はありません

入国後 注意すべきこと

感染拡大のピークを迎え毎日新規感染者が1200~1300人を推移しているデンマーク。つい最近は毛皮で知られるミンクから人へウィルス感染が見られたとして、毛皮用家畜ミンクの前頭駆除を行っているというニュースが話題になりました。 デンマーク全土での制限は以下。第二波の対策にはロックダウンを行わない方針です。

◆ソーシャルディスタンスは1~2m
◆手洗いや咳エチケットの厳守
◆公共交通機関でのマスク着用を義務化
◆混雑時の公共交通機関の使用を控える
◆12月13日まで10名以上の集会を禁止
◆葬儀は屋外の場合、上限人数を50名まで
◆個人の家では集まる人数を10名までに推奨
◆社会的接触は最大10名までを推奨
◆指定席のあるイベント動員数は500名まで
◆病院および高齢者施設の訪問時はマスクを着用のこと
◆飲食店やバーは営業時間を午後10時まで、店内では着席時以外マスク着用
◆2021年1月2日までアルコールの販売は22時までとする
◆2021年1月31日までナイトクラブやディスコは閉鎖
◆在宅勤務を推奨する
◆握手・ハグ・チークキスをしない
◆不特定多数の接触を避け、社交的な活動を自粛

※ミンク農場の多い北ユトランド地域には、特に強い制限が出されています。

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童話で知られるアンデルセンが生まれた「おとぎの国」デンマーク。ユトランド半島と400以上の島々から成る北欧の国です。デンマークを象徴する光景のひとつが首都コペンハーゲンの「ニューハウン」。運河に沿いにならぶ、木造のカラフルな家々が並ぶメルヘンチックな光景は、まさに「おとぎの国」そのものです。中世の光景と港町の雰囲気を味わいながら、のんびりと旅を楽しみましょう。カフェ巡りやアンティークショップ巡りなど「街を楽しむ」旅をしませんか?
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運河沿いのカラフルなお家がかわいすぎる!ニューハウン

オーストリア※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

11月27日現在、日本在住者は制限なしにオーストリアへ入国することができます。

①オーストリア入国に対し、日本国旅券所持者は、観光、訪問、商用が目的で滞在期間が6ヶ月を超えない場合、査証免除協定に基き、日本で事前にビザを申請することはありません。新型コロナウィルス感染拡大前以降、ビザ免除の停止とする国が続出する中、これまで通り、パスポートとチケットがあれば入国できるという寛大さです。
②出国前に日本でPCR検査を受け、陰性証明を取得する必要はありません
③入国時のPCR検査と14日間の隔離措置はありません

※新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ状態で入国できます

入国後 注意すべきこと

オーストリアでは11月26日までの外出制限が出ていましたが、感染縮小が遅く12月6日までに変更。状況によっては延長される場合も。主な感染対策は以下

◆終日、不要不急の理由を除き自宅からの外出を制限
※以下の場合は除きます
・火事や泥棒他、身体・生命・財産を守るための直接的な危険の回避
・助けが必要な人の世話と支援
・日々の生活のための必需品の確保
・制限を守った職場における職務上の業務外出
・屋外での心身の軽い運動やリラクゼーション
◆飲食店のテイクアウトは6時から20時まで。宅配は終日可能
◆飲食施設は閉鎖※上のテイクアウトや宅配は可能
◆ビジネス以外の宿泊施設の利用禁止
◆室内スポーツおよび他者との接触のある野外スポーツの禁止
◆1人で行う野外スポーツは他者との距離を1m保てば可能
◆プライベートエリアでの会合やパーティーの禁止
◆全ての文化施設(コンサートホール・劇場・映画館・美術館・博物館など)を閉鎖
※図書館は1人当たり10平方メートルのスペース確保を条件に利用可能
◆レジャー・スポーツ施設(室内プール、フィットネスジム、遊園地、動物園など)の営業禁止
◆高齢者介護施設での面会条件の変更
※訪問は1日おき、1家族1人のみ
※新型コロナウィルス検査の陰性証明書の提出を義務付ける
◆学校の上級学年(14歳以上の生徒)、大学生はオンライン授業に移行
※幼稚園、低学年は対面授業を継続
◆可能な限り在宅勤務を実施
◆マスク着用は自宅以外全て義務化

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オーストリアの首都ウィーンへのツアーが・・・な、な、なんと67000円から!
ウィーン・フィルハーモニーやウィーン少年合唱団など、音楽の都として知られています。世界遺産のシェーンブルン宮殿とその庭園群や、ハプスブルグ家の元居城ホーフブルク王宮など見どころがいっぱい!
また、ウィーンから列車で約2時間30分で行ける、ザルツブルクは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台。モーツァルトの生家もあり、こちらも外せません。 ウィーンを拠点に行くも良し、ザルツブルクを含めた周遊アレンジのお願いも可能。他国との周遊もできるのでお好みのツアーを探してお問い合わせを。 ゴールデンウィークや夏休みの旅行も予約できます。もし希望時期の料金が出ていないツアーがあっても、見積もりを出してくれますよ!

日本から入国できる オーストリア

オーストリアの世界遺産・シェーンブルン宮殿と庭園群

イギリス※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

①日本在住者の渡航者は事前のPCR陰性証明書は必要ありません。
②観光を含む短期滞在ビザ免除は新型コロナウィルスの感染拡大以前通り適用。特別な申請は必要ありません
③英国内務省の入国専用フォーム:https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk
登録期限:イギリス到着前の48時間以内
記入内容:イギリス滞在中の予定・滞在場所(ホテルなど)、滞在場所の連絡先

専用フォームに登録を済ませていない場合£100(約13,700円)の罰金。そして最悪の場合入国できません。ロンドン・ヒースロー空港には「登録を済ませないと入国できません」という貼り紙あり。

④入国審査での専用フォーム入力事項の提示
画面が見せられるようスマートフォンは絶対必要。また、プリントアウトした紙でも大丈夫。
⑤PCR検査と14日間の隔離措置はありません。

入国後注意すべきこと

11月5日から12月2日まで、イングランド全体で2度目のロックダウンが行われています。この期間に渡航をする人は、本来のイギリス旅行は楽しめません。やむを得ない事情で行く人以外は、渡航は避けるべきです。

◆11月5日から12月2日まで外出禁止 以下の特別な理由がある場合のみ外出可能
・通学や教育
・在宅勤務ができない仕事
・屋外での運動やレクリエーション
・通院
・火事や事件などでケガや危険から逃れる逃避
・食品や必需品の購入
・介護を必要とする人々のためのボランティアやケアの提供
※ただし子どもは両親が別居している場合、相互の家へ行き来が可能
◆マスクは自宅以外着用が義務付けられる
※マスクを着用しなければ200ポンド(約27,000円)の罰金!
◆レストラン・カフェなどの飲食店とパブ、バーなど飲酒を伴う店はテイクアウトとデリバリーを除き閉鎖
◆レジャー及びエンターテインメント施設は全て閉鎖
◆スーパーマーケットなど生活必需品を販売する店は営業。買いだめする必要はナシ
◆在宅勤務が可能であれば、自宅で仕事を続ける
※建設業や製造業など自宅で仕事ができない場合は職場で勤務可能。

他にも多くの規制があります。詳しくは以下のブログをチェック!

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フィンランド※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

フィンランドは日本在住者の入国制限解を除後していましたが、日本の感染再拡大を受け8月24日から日本からの入国に再度制限をかけると発表。しかし日本の感染拡大が一時期より収まってきたことを受け、晴れて9月19日から日本の入国制限を再解除!

11月27日現在も日本は入国制限解除国リストに入っています。ヨーロッパでの新型コロナウィルス第二波の影響で、フィンランドへ入国できるEU諸国の国はなくなりました。数少ない、フィンランド入国可能国に日本は選ばれています!・・・が、日本も現時点では過去最高の新規感染者の最高記録を日々塗り替えている状態。再びフィンランド政府から再制限されるのではないかと心配になりますね。

①日本国籍の方の観光を含む短期在間は無査証滞在が可能です。事前のビザ申請は必要なし
②日本からの旅行者は事前のPCR検査陰性証明は必要ありません。
PCR検査と14日間の隔離措置はありません
新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ状態で入国できます。
④入国時、フィンランド保健当局から新型コロナウィルスの感染症状がないかチェックがあります。

入国後に注意すべきこと

◆マスク着用の勧告
フィンランド保健・福祉研究所は感染状況に応じたマスク着用勧告を発表。感染拡大の状況の応じてそのエリアごとに着用勧告を変えています。

(1)通常期のマスク着用勧告
・公共交通機関利用時にソーシャルディスタンスが取れない人との間に十分な距離を保つことが困難な場合
・PCR検査場への往復時
・感染リスクの高い国からフィンランドへ入国後、入国した海空港から自宅等の隔離場所へ移動する時と、その後の自宅検疫中に緊急の用等でやむを得ず外出する場合

(2)拡大期のマスク着用勧告
・(1)の「通常期」に加えてセカンダリー・スクール以上の高等教育施設への授業時
・ショッピングモール等の公共の場やイベントで人との距離が取れない場合

(3)蔓延期
・公共交通機関利用時に常に着用
・学校・教育機関(7歳以上)の授業時
・全ての公共の場やイベントで常時着用

2020年11月現在、首都ヘルシンキ市とヘルシンキ・ウーシマー病院地区では商店・ショッピングモールなどの商業施設や文化・スポーツ・イベントを開催する施設の管理者に対して施設の利用者等にマスクの着用を求める勧告をしています。

11月27日時点の主な地域の感染状況
・拡大期地域:ウーシマー(ヘルシンキ等)、コウヴォラ、南西フィンランド、ピルカンマー、ヴァーサ、クオピオとシーリヤルヴィ、オウル、ロヴァニエミ、西ポフヤ、オーランド 
・蔓延期地域:無し

※各地域の感染状況の最新情報は随時変わるため、現時点で渡航を検討している方は、フィンランド政府、関係自治体等のHP等を小まめに確認するようにしてください

また、フィンランドでは渡航者に対し、旅行中の自身のマスクを十分持参のうえ入国するよう強くお願いしています。足りなくなった!という時にすぐに買えない場合もあるので、ご注意を。

詳しくは以下のブログに詳しく書いています。合わせてチェックしてくださいね。

コロナ禍の予約限定!とっておき2021年激安ツアー

首都ヘルシンキへのツアーは69000円から!北欧ですよ!しかも物価の高い国で、ホテルまで付いています。もはや国内旅行ツアーよりコスパが高い・・・恐るべしコロナ禍限定価格。

船で15分の世界遺産の海上要塞「Suomenlinna」や、「マリメッコ」などフィンランド発の北欧雑貨店のアウトレットショップをまわるのも楽しみです。周遊、延泊のアレンジも自由自在。オプショナルツアーでムーミンワールドへ日帰り旅に出るのもあり。

フィンランド入国制限解除

洗練された港町「ヘルシンキ」

しかし、フィンランドと言えばサンタクロースとオーロラでしょう!?と思った人は、やはり本物のサンタクロースに会えるロバニエミでオーロラを見るツアーでしょう。これって憧れるけど、高いから一生に一度でいいや、なんて思っていませんか?

コロナ禍の今なら、な、な、なんと12万7000円から。しらなかった・・・オーロラってそんな値段で見に行って良いんだ。フィンランドのオーロラシーズンは9月~3月と年の半分。3月まで渡航が厳しければ、来年の9月まで待つのも悪くありません。しかもフィンランド航空の直行便、のツアーでこの激安ぶり。あり得ない・・・。

オーロラ フィンランド ホテル

フィンランドで憧れのオーロラ体験!

フランス※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

フランスは2020年12月1日まで2度目のロックダウン中です。これまで日本在住者の日本からの渡航は、新型コロナウィルス感染拡大以前と同じように入国できていたフランスでしたが、11月27日現在状況が変わりました。

①日本在住者の日本からの渡航を含め、全ての人が入国72時間以内に受けた新型コロナウィルス検査の陰性証明が必須になりました。
②ただしこれまで通りビザ申請もなく短期旅行者でも入国できます
③入国時のサーモグラフィーカメラによる体温検査あり
④入国時のPCR検査と14日間の隔離措置はありません。
⑤検温で38℃以上が検知された場合や、目視により感染が疑われる場合は、追加の診断が行われます。感染が疑われる場合は、医療機関へ送致される場合も。

入国後に注意すべきこと

ロックダウン下のフランスではとても厳しい制限が設けられています。ここでは渡航する人に関係ある一部を抜粋して紹介しますね。

・外出時のマスク着用義務
・レストラン、カフェ、バーなどの飲食施設は閉鎖。テイクアウトとデリバリーは可能
・劇場、映画館、美術館、ショッピングセンター、会議場、図書館、ゲームセンター、クラブ、ダンスホール、屋内スポーツ場など人が集まる施設は閉鎖
・デモや集会は事前に申請し許可を得たもののみ可能。他は禁止
・保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校の事業は行える。ただし小学1年生以上はマスク着用義務など厳しい対策を取った上でのみ
・大学は一部の例外を除き遠隔授業
・施設の閉鎖などで営業ができなくなる企業以外は、できる限り経済活動を続ける。テレワークが可能な場合は仕事を続けることは義務とする
※仕事の継続が不可能な場合には証明書を提出
※外出制限で大きな収入減となる業界、企業、個人事業主などには12月31日まで支援を続ける。

フランス全土で11歳以上の大人はマスク着用が義務。万が一 違反した場合は€135の罰金の対象!これは飛行機内と空港内も同じです。

詳しくは以下のブログを要チェック!

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2020年現在は、どんなにフランスが好きでも旅行を躊躇してしまいますが、2021年の掘り出し物ツアーは、なんとパリ69,000円から!

日本から入国できる国リスト

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ポーランド※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

ポーランドは「日本国籍者と日本在住者」はどこの経由地からでも入国・滞在させてくれるというエコひいきか?と取れるほどの歓迎ぶりを表明してくれました。感染拡大ピークを迎えている11月27日現在はどうなのでしょうか?

11月27日現在ポーランド共和国公式ウェブサイトの公式発表と在ポーランド日本国大使館によると、相変わらず制限はありません。

①観光を含む日本国籍の短期滞在者はビザ免除。事前のビザ申請の必要はありません
②事前のPCR検査と陰性証明書の必要なし
③入国時のPCR検査の必要なし
④14日間の隔離措置なし

入国後注意すべきこと

ポーランドは現在、例外措置のない「完全なロックダウン」目前の厳しい感染拡大状況にあります。10月後半から行われている厳しい以下の措置に加え・・・

◆全ての公共の場において、マスク着用が義務化
◆ポーランドのソーシャルディスタンスは1.5m
◆公共交通機関の乗客は、座席数の50%に制限または定員数の30%までに制限
◆商業施設の入店可能人数はレジ1台につき5人までに制限され、入店時は、手袋の着用又は手の消毒が必要
◆飲食店の営業停止
・テイクアウト、デリバリーサービスは制限されない
◆ディスコやナイトクラブの営業禁止
◆療養所、リハビリステーションの利用は、治療開始の6日前までにPCR検査を受け、陰性証明を提出する
◆美容室、美容院、タトゥースタジオは、利用中の客と店員のみが、店内に滞在可能
◆見本市、会議などの開催禁止
◆スポーツイベント及び文化的イベントの開催禁止
◆プール、ウォーターパークの営業停止
◆ジム・フィットネスクラブの営業停止
◆映画館は、入場者を定員の25%に制限。ソーシャル・ディスタンスの確保とマスクを着用すること
◆遊園地やテーマパーク等のレクリエーション施設の閉鎖
◆教会における宗教行事への参加者を「7㎡あたり1人」に制限。ソーシャル・ディスタンスの確保とマスクを着用すること
◆結婚式やその他お祝いのための集会は禁止
◆公共の場でのイベントや会議及び集会への参加者は、最大5人までに制限

さらに

◆店舗への入店可能人数は100㎡までの店舗について10㎡に1人、100㎡以上の店舗については15㎡に1人までに制限され、入店時は手袋の着用または手の消毒が必要。人数制限についてのみ11月29日まで
◆出張などのビジネス目的以外によるホテルの宿泊は11月29日まで禁止
◆劇場、映画館、博物館、美術館、文化センターなどの文化施設は11月29日まで閉鎖

という厳しい制限が加わりました!

しかし11月28日~12月27日までの期間、ショッピングモールや商業施設の店舗営業停止を限定的に解除するとのこと・・・感染はまだピーク状態なのですが、息抜きでしょうか、経済効果狙いでしょうか。

また、高齢者の命を守る制限もあり、スーパーや食料品店などの商店、郵便局、薬局の利用は月曜~金曜日の10:00~12:00まで、60歳以上の方の利用に限定されます。

以上の制限を守らなければ罰則があり、これらの制限を行ってもさらに感染が拡大した場合、ポーランド政府は制限なしの「完全なロックダウン」に踏み切ると発表。この制限で感染者数が少しでも減少すれば良いのですが。

11月26日にはポーランド政府は国民に対し「一切の旅行計画を控えるべきと」と要請をしていますが、まだ法律で決まった訳ではないようです。クリスマス休暇はどうなるのでしょうね・・・。

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ポーランドはドイツとロシアと言う大国の間にあたり、この数百年の間にも何度も辛い目にあってきました。ドイツの侵攻により第2次世界大戦中にはアウシュビッツ強制収容所が造られるなど、負の遺産が残される一方、1000年以上の歴史を誇る古都クラクフの歴史地区、奇跡的に蘇ったワルシャワの歴史地区など都市自体が世界遺産登録された美しい町が見事です。

ワルシャワへのツアーは、なんと71000円から!

ワルシャワの聖十字架教会には、あの大音楽家ショパンの心臓が埋葬されています。異国で若くして亡くなったショパンですが、心臓だけは故郷に返してほしいという本人たっての希望があったそうです。そういった意味では、音楽を愛する旅行者からも人気の国。

芸術と戦火から血の出るような努力で蘇った中世の街並みを楽しんだり、足を延ばして古都クラクフを訪ねるのもいいですね。

ポーランド コロナ 入国制限解除

首都ワルシャワ

ポルトガル※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

新型コロナウィルス感染拡大直前に、日本からの人気が急上昇していたポルトガル。現在、感染拡大ピークを迎えていますが、2020年11月27日時点の、在ポルトガル日本国大使館の公式発表とポルトガル保健局によると、今も日本からの日本在住者の渡航は入国制限を解除しています。

①観光を含む短期滞在者の入国時のビザ免除。事前のビザ申請は必要ありません
②事前PCR検査陰性の英語の健康診断書の必要なし
③入国時のPCR検査なし
④14日間の隔離措置なし

サーマルカメラシステムによる検温のみ入国時に行うという大変開かれた状態です。しかし新たな厳しい制限が次々と課せられるため、この開かれた入国状況が変化する可能性もあり得ます。どうしてもこの2020年内にポルトガルに渡航しなければならない人は、常に最新情報を得るようにしてください。

入国後に注意すべきこと

ポルトガル保健局によると空港内、インドアのパブリックスペース、公共交通機関、商業施設はマスク着用が義務付けられています。

ポルトガルは10月から急速に新型コロナウィルスの第二波の感染拡大が深刻となり非常事態宣言下で様々な厳しい対策が取られてきました。しかし感染は収まることをしらず、ついに、11月27日から12月2日までと、12月4日から12月9日までの間は、市を超える移動を禁止する条例が発令されました。

移動制限下でのさらに厳しい対策は以下
◆11月30日・12月7日は教育機関を閉鎖し、公務員は就業義務を負わない
◆民間企業に対しては、社員の労働免除を要請する
◆ポルトガル全土の市民、滞在者に対し、市の境界線を超えた移動を禁止
◆屋外でのマスク着用を義務とする
◆公道、商業施設、レストラン等での集まりは、同居人を除く5名まで
◆レストランでのテーブル着席人数は家族を除く最大6名まで
◆商業施設の営業は午前10時以降オープン、閉店時間は各自治体の判断で20時~23時の間で閉店
◆サービスエリアや給油所でのアルコール飲料の飲用禁止
◆20時以降はアルコール飲料の販売禁止
◆スポーツ試合は無観客試合
◆学校周辺のカフェやレストラン、商業施設内のフードコートの集まりは最大4名まで
◆可能な限りテレワークの導入を義務化。やむを得ず出勤しなければならない業種の場合、勤務先でのマスク使用を義務化
◆イベント・式典のための集まりは家族以外は最大5名
◆屋内外のマーケットを閉鎖
◆原則自宅待機
※必要不可欠な活動や文化施設の利用、野外の活動、ペットの散歩は除外
◆フェルゲイラス市、ロウザダ市およびパッソス・デ・フェレイラ市では公道・私道での移動を禁止する

※マデイラ自治州やアソーレス自治州など、島嶼部(とうしょうぶ)の自治州では異なる措置を導入しています。ポルトガル語または英語ですが、気になる人は参照のこと!
◆マデイラ自治州
https://www.madeira.gov.pt/
◆アソーレス自治州
https://covid19.azores.gov.pt/

ポルトガルの近況詳細は以下のブログを要チェック!

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スイス※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

新型コロナウィルス感染拡大ピークを迎えている11月27日現在もスイスが安全としたEU諸国以外の一部の第三国から直接入国する場合、国籍に関係なく入国制限が廃止され、通常の入国措置が適用されます。

むむ?通常の入国措置とは?在スイス日本国大使館によれば、な、な、なんと!この世に新型コロナウィルスなんぞなかった時の入国の状態に戻るということだそう。

日本国籍者はビザ免除、日本在住者の日本からの渡航時は事前のPCR検査と陰性の英語の健康診断書は必要なし。さらに入国時のPCR検査もなし、また10日間の隔離措置もありません

入国後に注意すべきこと

11月27日現在、スイス全土には以下の感染対策が出されています。ここでは渡航者に関係のあるものを抜粋しますが、とにかくマスク着用義務が厳しくてびっくり。

◆マスク着用義務対象範囲の拡大
・商店やショッピングモール、店舗内、イベント会場、レストラン、バー、屋外マーケット、クリスマスマーケット、銀行、郵便局、美術館・博物館、図書館、映画館、劇場、コンサート会場、動植物 園の屋内空間等、公共施設や店舗の屋外エリア、混雑した歩行者エリア、その他必要な社会的距離を確保できないホテルの部屋以外の場所でのマスク着用義務化
・公共交通機関車内、公共交通機関の駅(プラットフォームを含む)、空港、その他の公共交通機関を利用する場所に立ち入る際、マスク着用義務化
・スイス国内発着の航空機内はマスク着用義務化
・職場でのマスク着用義務化 ・後期中等教育(SekundarestufeⅡ)以降の教育機関でのマスク着用義務化 ※12歳以下の子供、医療上の理由でマスクを着用できない人、レストラン及びバーでテーブルに着席している時は対象外

◆高等教育機関における対面授業の禁止
◆公的イベントの参加人数は50人まで
◆家族及び友人同士の私的イベントの参加人数は10人まで

注意点:スイスは連邦政府。各州で独自の政策がなされています。ほとんどの州が国全体の制限よりも厳しい制限措置をとっていて、ジュネーブ州など人口の多い州では飲食店の閉鎖(テイクアウトやデリバリーは除外)を取り入れているほか「あれっ?スイス全土はこうだよね」と言い訳したところで通用しないレベル。

スイスの詳しい現状は以下のブログに詳しくまとめましたので、合わせてチェックしてくださいね!

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スペイン※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

スペインは11月27日現在、新型コロナウィルス感染拡大のため全土に夜間外出禁止令が出ています。それでも日本在住者の日本からの入国制限は今も解除されています。

①まず出発前にスペイン保健省の専用ページへアクセス➔https://www.spth.gob.es/または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットの質問事項に入力していきます。入力内容は下サイトの説明が大変わかりやすいため要チェック。

在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明

最後まで入力し、送信をクリックすると、QRコードが送られてきます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるため、削除しないこと!

②入国時にはPCR検査も自主隔離を含む14日間の隔離対策もありません。

「スペイン旅行前健康状態申告」のQRコード確認と、サーモグラフィーカメラによる体温チェックだけで入国できます。また、スペインのビザは新型コロナウィルス感染拡大後も、観光を含む短期滞在の日本国籍者に対し、ビザを免除しているため、事前のビザ申請も必要ありません。

入国後注意すべきこと

11月27日現在、スペイン全土で警戒事態宣言発令中のため、様々な新たな感染対策が投入されています。また、厄介なのはスペインは自治州の力が強く、それぞれの州で対策が違う場合があり、今、どうしても渡航しなければならない、という人は自分が訪れる州の対策をしっかりと把握しておく必要があります。

ここでは旅行者やビジネスの渡航に関係するスペインの全国的な警戒事態宣言下の新型コロナウィルス対策について明記します。警戒事態宣言が解かれれば、また変更となるので要注意!

◆自宅以外でのマスク着用の義務化※各州によりエリアが微妙に異なる場合もあり
◆全州で現在夜間外出禁止。大半の州は23:00~翌6:00※各州により微妙に異なります

◆6名を超える私的及び公的な会合の禁止※各州により微妙に人数が異なります
◆ディスコ、ダンスホール、夜間営業のバーの営業禁止
◆飲食店等の営業禁止(テイクアウトを除く)
◆ 大人数のイベント
大人数のイベントを開催する場合は、州の保健当局が開催のリスクを十分に評価した上で、 州政府が開催許可を付与するか否かを決定する
◆屋外での飲酒
集団での屋外飲酒禁止の徹底(罰則適用を厳格化)
◆喫煙
屋外で対人距離2mを確保できない場合の喫煙禁止

基本的なものはある程度同じ。時間帯や人数制限が週ごとに異なり、中には「必要不可欠なものを除く全ての経済活動を禁止し、発表 屋外での運動を6時~9時、18時~21時に行うことを推奨の上、自主隔離を要請」する厳しい州もあります。

スペインの現状は以下のブログに詳しく書かせていただいたので、チェックしてくださいね。

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オランダ※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

オランダは日本からの日本在住者の入国制限を解除しています。また日本国籍であれば新型コロナウィルス感染拡大以前の条件90日以内の滞在であれば、ビザは免除。面倒な申請は必要ありません。

①飛行機に乗る前に健康申告書を記載し、持ち歩く必要があります。健康申告書は航空会社等から配付されますが、事前に書いておきたい場合は以下のリンクから事前にダウンロードを。

オランダ健康診断書はこちら!

在オランダ日本国大使館によると日本からの日本在住者の渡航者について、オランダの空港で特別な検閲はもうけられていません。PCR検査も自主隔離を含む14日間の隔離対策もありません

入国後注意すべきこと

オランダ政府は11月3日から11月19日までとても厳しい感染対策を導入。オランダの人々にとって辛い日々が続いています。11月19日までに感染の減少スピードが上がれば、10月13日から行われている部分的なロックダウン対策に戻る、ということで、11月27日現在は、部分的ロックダウンまで緩和されました。しかし、12月1日からは新たに「新型コロナウィルス法」という法律ができ、屋内外公共エリアのマスク着用が義務化されます。当初はマスク軽視だったオランダ政府がここまで変わったことにも、以下にオランダの感染拡大が甚大であったかがうかがえます。

現在オランダで取られている対策の中で、旅行者として渡航する方に関係あるものを抜粋して、変更点をお知らせします。

◆自宅の来客は1日あたりの2名が上限➔1日最大3名に緩和。1日あたり最大1グループのみ。
◆自宅を除く屋内、及び屋外での会合・集まりは、異なる世帯であれば2名が上限➔4名までに緩和
※家族であれば上限数なし
◆葬式参列者は30名まで➔最大100名までに緩和
◆結婚式は20名まで➔30名までに緩和
◆平日だけではなく祝日は可能な限り自宅で過ごす・不必要な移動は避ける➔可能な限り移動を少なくするへ緩和
◆やむを得ない場合を除き自宅勤務で仕事を続ける➔それでも通勤者が多いことから引き続き強く求める
◆13歳以上は公共の屋内施設や公共交通機関ではマスクを着用。12月1日から義務化予定➔義務化決定
◆日常的に入場できる施設は全て閉鎖➔時間ごとの予約で営業可能に緩和
※博物館・劇場・映画館・遊園地・動物園・プール、図書館など
◆飲食店は全て閉鎖
※テイクアウト可能
※飲食店の例外は宿泊客だけが利用するホテルの飲食施設、葬儀場、セキュリティチェック通過後の空港の飲食施設、社員食堂、病院などヘルスケア機関における飲食施設(患者及びその訪問者向け)は営業可能➔例外営業が少しだけ増える
◆複合施設では、飲食施設部分を閉鎖
◆商業施設、小売店は20時までにに閉店
※ただし食料品店は20時以降も営業可能
※市場は引き続き営業可能
◆20時から翌7時まで酒類の販売や配達禁止
◆20時から翌7時までは、公共スペースでの酒類の所持や飲酒を禁止
◆イベントは、パブリックイベント法に規定されるデモ、集会、会合を除き禁止
◆取り締まりの強化。過度に混雑する小売店は混雑を防止するなど基本的なルールが守られていない場合、閉鎖されることがあり得る
◆オランダ国内旅行
・不必要な旅行を避ける
・可能な限り自宅で過ごす
・旅行に行く場合は、可能な限り移動は避け旅行先で滞在する
・移動の回数を減らし混雑を避ける
◆海外旅行
・どうしても行かなければならない場合を除き1月中旬までは海外旅行や予約をしない
・休暇旅行や家族訪問は必要な旅行に値しない
・旅行前には必ず渡航勧告ページ(Nederlandwereldwijd.nl)に掲載されている国別の最新の旅行情報を確認
・渡航勧告がオレンジとなっている地域から帰国する場合10日間の自宅隔離

オランダの人たちも旅行を制限される中、日本からこの時期、旅行での渡航を考えるのは、現実的ではありません。詳しくは以下のブログを合わせてチェック!

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マルタ※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

マルタはこれまでEU諸国からの旅行者を入国制限なしで入国させていましたが、そのことが原因で人口の少ない島国でありながら感染拡大著しい国の一つとなってしまいました。これまで国内で様々な対策を打ち出してきましたが「感染拡大国からの入国は制限しよう」と考えを改めた模様。

11月13日からフランス、スペイン、イタリアなどEU圏内を含む17か国に事前のPCR検査と陰性証明書の提出を求めることになりました。証明書が持参できない場合は自費で14日間の隔離となります。

しかーし!日本はマルタにとっての感染安全国の中の一つ。日本からの渡航に関しては、制限はありません!

①日本在住者の日本からの渡航の場合、マルタ渡航時の機内で配布される自己申告書の記入・到着時の提出が必要です。
②事前のPCR検査と英語での陰性証明書は必要なし
③もちろん90日以内の滞在であれば事前のビザの申請は必要なし。新型コロナウィルス感染拡大以前の条件で入国可能です。
④旅行前の4週間は出身国に住んでいたことを宣言するよう求められます。この部分の英語は覚えておきましょう!
「I lived in Japan for 4 weeks before arrived in Malta」
④マルタ入国時にPCR検査と14日間の隔離措置はありません。
⑤体温のスクリーニング検査があり、37.2oCを超えていた場合は別室へ誘導され面談を受け、入国の可否がなされます。面談の時点で入国ができないと判断された場合、最悪、その場で帰国の判断となる可能性もあるとのこと。

入国後注意すべきこと

感染対策を投じても、なかなか減少しない新型コロナウィルスの感染拡大。マルタ政府は、10月24日から違反すれば€200の罰則という厳しい対策を再投入(裁判になる前に支払えば€100の罰金で可能)。

◆バー、ナイトクラブ、ディスコ、スポーツ施設などの営業を一時閉鎖※食事スペースのあるバーはレストランとしてのみ営業可能
◆屋内外公共スペースでのマスク着用を義務化
◆これまでレストランのグループでの食事や公共スペースでのグループでの活動の人数の上限を10人としていましたが、上限が6人に制限されます。列やバス停などの公共スペースでのソーシャルディスタンスが取れない場合もこの員数が適用されます
◆スナックバーやキオスクは営業可能。ただし23時から翌5時までは閉店すること。また、アルコール飲料を提供することはできません。
◆ボートパーティーの禁止。

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チェコ※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

在チェコ日本国大使館によるとチェコはEU圏内の水準に合わせ、感染危険度に合わせ入国できる国に制限をかけました。日本は低感染国である「緑」に色分けされていて、チェコへは新型コロナウィルス感染拡大以前の入国ができます。

観光を含む短期滞在のビザ申請も免除、PCR検査も、14日間の隔離措置もありません!

ただし、11月27日現在、日本からの観光目的による入国は、実質上できなくなっています。入国自体に制限はありませんが、チェコでは新型コロナウィルスの感染拡大が大変深刻な状況になっていて、「人の移動の自由」が制限されている事情により国外からの入国も「観光」目的では入国させられないという状態です。

入国後に注意すべきこと

チェコは非常事態宣言が発令され、感染拡大防止のための厳しい対策が続けられていましたが、皆さんの努力により、新規感染者数が減少。一部の措置にわずかながら緩和が見られました。本当に・・・わずかですが。緩和された部分は赤字でお知らせします。

◆外出禁止令
以下の例外を除き外出禁止
・通勤及び業務のための移動
・家族又は親近者への必要不可欠な訪問
・生活必需品購入のための移動(食料品、医薬品、衛生用品の購入等)
・病院、社会福祉施設等への通院・訪問
◆家族や業務以外の公共の場における他人との集まりは6人まで※2人➔6人に緩和
◆商業施設・店舗のでの小売りサービス提供の禁止
  ※食料品店、ガソリンスタンド、薬局、ドラッグストア、クリーニング店、家庭用品・金物店は除外 ◆飲食店の営業禁止
※20時までのテイクアウトは除外
◆屋内スポーツ関連施設(ジム・運動場・プール・トレーニング施設等)、動物園、美術館等の営業禁止
◆夜間外出禁止令
23時から翌朝4時59分まで、以下の例外を除き移動は禁止※21時➔23時に緩和
・通勤及び業務のための移動
・職務遂行
・公共インフラ、医療、物流等を維持確保するための活動
・生命、健康、財産などの利益を確保するために、夜間の緊急移動が必要不可欠である場合
・居住地から500m以内の犬の散歩
◆日曜日の終日・祝日の終日、月曜日~土曜日の23時から翌朝4時59分までガソリンスタンド、薬局以外の店舗の営業禁止※21時➔23時に緩和
※月曜日~土曜日の上記以外の時間帯(日中)は、制限を受けていない小売店のみが営業を継続
◆市場・可動式施設・テント店舗等における営業の禁止
※ファーマーズマーケットは除く
◆雇用主は、住居で業務遂行が可能な従業員に対しテレワークを導入
◆宿泊施設のサービス提供の禁止
ただし以下は除く・ビジネスでの出張
・危機管理法に基づき業務遂行を命ぜられた者
・チェコ出国を待つ外国人。またはチェコで労働許可を有する外国人
・隔離を命ぜられた者
・今回の対策決定以前から宿泊している客
【観光・友人訪問などを含む人の自由な移動は禁止】
11月27日現在、チェコ入国・滞在を考えている方は上記の観点から、旅行は難しいと考えられます。入国は制限なくできますが観光での自由行動ができないためです。

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モルディブ(モルジブ)※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

①モルディブでは空港到着時に有効期間30日の観光ビザが発給されるためビザ申請の必要はありません
②モルディブ入国の24時間前までに、モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」に 氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を登録する必要があります。準備するものが多いので、出発前ギリギリではなく数日の余裕をもって行いましょう

 モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」➔https://imuga.immigration.gov.mv/

③事前にモルジブ政府が承認したホテルの予約を済ませていない場合は、入国できません!宿泊施設の予約済みバウチャーなど証拠を持参すること

日本出発前96時間以内に取得したPCR検査結果の英文陰性証明書を提示

※PCR検査陰性の診断書の証明書や14日間の隔離措置は取らないとしていたモルディブ政府。人口の少ない島にもかかわらず著しい新規感染者の増加が見られモルディブ入国時に、日本出発前72時間以内に取得したPCR検査結果の英文陰性証明書の提示を義務付けましたしかし11月27日現在、陰性証明が取りやすいよう日本出発96時間以内の陰性証明書の取得に変更されてます。

陰性証明書があれば14日間の隔離は求められません。

入国後に注意すべきこと

事前のPCR検査と陰性証明があれば隔離はしないと観光客受け入れに積極的だったモルディブですが、これまで感染者がゼロだった観光客がメインに宿泊するリゾート島部分でクラスターが発生。2020年12月5日まで緊急事態宣言が発令されています。カンディマ・モルディブ島は島ごとロックダウン、他のリゾート島の渡航も、非常に微妙な状態です。

なお、住民が主に住むエリアは感染者数は落ち着いてきているとのことですが、リゾート島がこういった状況でも観光がメインであるがゆえに、観光客の受け入れには積極的な姿勢。

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トルコ※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

①トルコ入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前同様、90日以内の短期滞在であればビザ申請の必要はありません
②入国時のPCR検査受診や陰性の英語健康診断書提出の必要はありません
③トルコ渡航中の機内で配布される申告書の記入
入国時のPCR検査、14日間の隔離義務はありません
⑤サーマル・カメラによる検温➔いくつかのチェックポイントを通過(健康を判断するようです)➔機内で書いた申告書を入国警察官に提出の上、入国

入国後に注意すべきこと

トルコ政府はこれまで、症状が出た人のみを「新型コロナウィルスの感染者」として数えていたため、実態を隠していると国際社会から非難されていましたが、11月26日から他国同様、陽性が確認された人を感染者とするデータ取り方に変更。一気に1日で29132人の新規感染者が認められました。26日には亡くなった方も24時間で168人に達し、感染拡大著しい国の中のひとつとなっています。今後、これらの変更を受け、入国時や入国後の国の制限が厳しくなる可能性があるので、新しい情報を常に取得する必要があります。

①複数の県で、公共の場においてのマスク着用が義務付けされました。線引きが難しいので、ホテルの部屋から出る場合は、全ての場所でマスクの着用を。

②直行便以外の人は注意を!日本人が帰国の際、他国を経由するフライトで、搭乗拒否されたという事件が多発しています。経由便の航空会社がトルコから入国できる国なのか、チケット購入前に搭乗拒否されないか、または拒否された場合の責任所在を確認しておきましょう。

③11月20日以降、トルコでは外出制限が加えられました。観光などの短期滞在中の外国人は対象外とされていますが、感染拡大が著しい国であることを考え、なるべく住民の方の制限に合わせましょう。
◆週末の土日は10時から20時のみ外出が可能
◆月曜日は朝5時から外出が可能
◆65歳以上の方は10時から13時の間のみ外出が可能※曜日問わず
◆20歳未満の方は13時から16時の間のみ外出が可能※曜日問わず

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エジプト※11月27日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

①エジプト入国にはビザが必要ですが、日本国籍のパスポート所持者の観光での短期滞在の場合はエジプト到着時の空港ビザカウンターで取得可能です

②エジプト入国時に、加入している海外保険の詳細情報を書かなければなりません。海外保険加入が義務ですので、まだ加入していない人は加入すること。在エジプト大使館では、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを携行することを、推奨しています。

③搭乗券受取前に申告書を記入。申告書はエジプト入国時に保健当局に提出します。しかし航空会社が提出する場合と、乗客が提出する場合があり、航空会社マターのため、航空会社と入国時に2回請求される場合があります。そのことを考えて、記入済の申告書のコピーを取るか、申告書を2部作成すること。

一部の航空会社で配布されたエジプト入国の際の申告書はこちら➔https://www.eg.emb-japan.go.jp/files/100071713.pdf

③この記事で最初に紹介した7月の時点では、以下に紹介する入国のための書類や条件が多いとはいえ、日本からの入国については、エジプトの判断する感染危険国に指定されていなかったため、PCR検査による新型コロナウィルス感染陰性の英語診断書の提出は不要とされていました。

しかし! 11月27日現在、エジプト民間航空省は、日本を含む一部の国からの渡航者について、エジプト行の便の出発予定時刻72時間または96時間以内に実施されたPCR検査による新型コロナウイルス感染症の英語陰性証明が必要と改めています。 日本の場合は渡航時間が長いという理由から96時間以内のPCR検査と陰性証明が必要です。

④調査票(Public Health Card)の記入・提出 

事前のPCR検査と陰性証明だけではなく、英語で質問を理解し、書かなければならない書類が沢山あります。でも旅行は2021年。それまでには書類の内容も簡略化されているか、なくなっている可能性が高いはず。最新情報、詳細は在エジプト日本国大使館の公式サイトを要チェック!

入国後に注意すべきこと

エジプトではマスク着用が義務化されていて、ホテルの部屋以外は必ずマスク着用が必要。着用していない場合、£4000(2020年11月のレートで約587,160円)以下の罰金です。

観光名所や文化施設は営業、飲食施設も通常営業に戻っています。一時期は毎日1500人から1700人もの新規感染者を出していましたが、11月27日現在は1日の新規感染者は300人程度に収まってます。

コロナのおかげ?とっておき2021年激安エジプトツアーは?

普段は数十万円が当たり前の、エジプトガイド付きツアー。値段も高いし、距離も遠いということで、特別な旅行先のひとつですが、なんとコロナのおかげで127,000円から!こんなに安いエジプトツアー、今後は出ませんよ!

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一生に一度は見ておきたいこの景色

日本からの入国制限解除!でも微妙な国一覧※11月27日最新情報

他にも「入国制限を解除!」と発表している割には、それって緩和程度ですよ、とか、全然解除していないじゃないか!と突っ込みたくなったり、14日ごとの見直しで、解除されたのに再び制限を戻した国もあります。

日々世界の情勢が変わりますが、2020年11月はこれらの国が、まだ微妙ながらも「入国制限を緩和した!」と発表しています。

クロアチア 旅行者の入国制限を解除していましたが、7月10日にクロアチア公衆衛生局の勧告で旅行で入国する場合、入国後14日間の自主隔離義務もしくは48間以内に実施されたPCR監査における陰性結果を提出すれば免除。距離が遠い日本では入国の48時間前までに検査を受け、診断書をもらうことはほぼ不可能です
ギリシャ これまでは入国の申請アプリでの内容を見ながらの20名に1人のランダムPCR検査がありましたが、11月27日現在、各国の感染拡大を受け、空路・陸路どちらの入国でも、到着前72時間以内に行われた事前PCR検査の陰性証明書の提示を求められます。証明書は英語表記で氏名・パスポートなど身分証明書番号を記載すること。

全体的に義務とされていること

2020年11月現在、日本からの入国制限を解除している国の大部分が、「海外旅行保険」に加入することを入国の条件としているか、強く推奨しています。特にアプリや公式サイトで健康の申請をしなければならない国は、保険会社名・保険証書の証券番号・補償内容、日本円での補償金額を申告書や画面上に英語で書くことを求められるため、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを持って出かけましょう。

条件に保険加入が書かれていない国でも、単に書いていないだけの場合があり、入国時に慌てないよう準備しておくべきです。また、万が一、新型コロナウィルスに感染してしまった場合や、考えたくもありませんが重症化してしまった場合、それが補える金額を自分で用意しなければなりません。

新型コロナウィルスはまだまだ未知の部分が多いウィルス。今後は旅行保険の加入は当たり前の物になりそうですね。

入国制限解除リスト

海外旅行保険の詳細を英語で書く必要あり

入国制限を解除している国は、日本が緩和するだけで旅行に行ける!

さあ、日本が日本在住の人たちの「旅行ができる範囲の緩和」をした瞬間、旅行に行ける国の把握はできましたか?2020年11月27日現在は、制限を解除してくれた国の感染拡大が深刻で状況は刻一刻と変わりつつあります。それでも「日本からの入国は新型コロナウィルスの感染拡大以前と同じ」としている国の多さに驚きます。

各国が感染縮小に向かうことを願いながら、2021年の旅のリサーチを始めましょう。

今しか予約できない2021年の激安ツアーは、やはり可能性の高い国を予約しておきましょうね!新たな情報が入り次第、この記事ででお知らせしていきます!

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