海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト※5月9日最新情報

海外旅行にはいつから行ける?日本から入国できる国はどこ?これまでコロナ禍でも国制限を解除していた国が多かったEUが、日本からの渡航を禁止。日本も新規外国人の入国を拒否し、帰国する日本人への制限を強化しました。それでもごくわずかですが入国できる国はあります!2021年後半や年末年始は海外旅行ができるの?現状をまとめました。

EUヨーロッパ連合・日本からの渡航禁止は継続中※5月9日最新情報

EUヨーロッパ連合が1月28日に入国制限を解除している国のリストである「ホワイトリスト」から日本を除外。それ以降、これまで日本からの入国制限を解除していた国々が次々と日本の入国を拒否。この記事で昨年から紹介してきた、観光での入国の制限を解除してくれていたヨーロッパの多くの国が、2021年5月9日現在、これに従っています。

現在のEUヨーロッパ連合のホワイトリストに名があげられている国は、オーストラリア、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイの6か国。

今後日本からの渡航が認められるのは、「やむを得ない事情」の許可が取れ、その証明が提示できる人と、EU内の新型コロナウィルス感染対策に携わる医療関係者や自宅がEU域内にある滞在者になどに限られます。

これまで入国制限解除国はEU加盟国含むヨーロッパ勢が大半でしたが、ハワイ、ドバイなど母国は異なるもののその地域のみ完全に観光がなければ成り立たないエリア、または国そのものが観光立国である場合などが「日本からの入国はPCR検査だけで入国できる」またはごくまれに「制限なしで入れる」としています。

朗報!EUヨーロッパ連合が6月中に観光客受け入れを計画!

そうは言っても悲しいことばかりではありません。

EUヨーロッパ連合は6月中に観光客の受け入れを開始すべく、計画を発表しています。もちろん感染拡大著しい国からの入国は制限されますが、ワクチンを二度接種した証明の提示で入国できるなど、大使レベルで話し合いの最中です。

しかし、EUヨーロッパ連合に加盟している国の中でも、国の経済の大部分を観光でまわしている国は「PCR検査の陰性証明の提出」も合わせて、独自で観光客受け入れの間口を広げる国も出てきています。

これからのEU加盟国に動きに注目です!

今さら聞けない入国制限とは?

新型コロナウィルス感染拡大後、他国からもたらされるウィルスの感染が広がらないように、入国時に入国者に制限を課すことで、気軽に旅行で来る人の数を減らしたり、発症しても最小のリスクに留めるための水際対策。主に下のような制限が設けられています。

◆入国前にPCR検査を受診し、陰性であることの診断書を提出する

※入国48時間~72時間以内に診断を受けることを要求されます。48時間以内は遠方の国には難しく「できれば来ないで」という意志の表れ。72時間以内であれば診断書を受け取れる可能性も高く「来てください」という意志が感じられます。

◆空港でのPCR検査(自費or無料)

※PCR検査を受けること自体は問題ありませんが、検査が出るまでの待機時間が読めず、短期間の旅行では絶対に受けたくない人が多いでしょう。有料の国と無料の国があり、結果待ち時間は5時間~1日と様々。結果待ちの待機は泊まる予定だったホテルでOKという「旅行に来てほしい」前提のPCR検査をする国もあります。実費かつ、待機時間や待機場所の指定が明らかにされていない国は、まだ行けない国だと思うべし

◆10日間~14日間の隔離

※誰もが旅行を諦めるナンバーワンの入国制限がコレ。例え入国時に陰性で無症状でも発症する可能性があるため、潜伏期間と言われる10日間~14日間、それぞれの国が指定する施設に隔離されてしまう。これでは入国できても観光できず、帰国したくても隔離中で帰れないという酷い扱い。この制限があっても問題がないのは他国にいたその国の在住者と、ビジネスや急用でどうしても入国し、長期駐在する人くらいではないでしょうか。隔離措置のある国へ「旅行」する人は、生粋の変わり物か、数ヶ月スパンの長い旅行ができる人です。

うわあ、なんかたくさん出てきた!

日本の入国制限も厳しい

うわあ、酷いなあ・・・全く、どこの国がこんなに厳しい入国制限してるんだよう!海外旅行に行けないじゃないか!なんて思った方。実は厳しい入国制限をする国の中に、私たちの国、日本が含まれてるのはご存知?

自分たちが海外旅行に行く時には「14日間待機もPCR検査も両方やらなきゃいけないなんて酷い」とか「入国72時間以内にPCR検査受けて、英語の診断書を出せなんて、酷い」なんてブツブツ言ってしまいますが・・・「それぜーんぶやってるのどこかな?」と聞いたら、日本政府が直角に手を挙げるでしょう。

そんな日本も昨年2020年11月1日から入国制限を一部緩和。まだまだ「海外旅行、行ってきまーす!」とはいきませんが、新型コロナウィルス感染拡大後、初となる渡航制限引き下げも含まれる上、ビジネス渡航では日本帰国後の14日間自己待機を免除してもらえる制度も加わりました。

しかし世界的な新型コロナウィルスの変異株の感染拡大が認められたことで、11月に行われた緩和については完全に停止。

日本から入国できる国リスト

日本の入国制限も十分厳しい。ただし他国の「隔離」より緩い

日本は全世界からの外国人の入国を停止中※5月9日最新情報

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。そしてそれは日本や在住者の帰国も例外ではなく、2021年5月9日現在、帰国者に対しても制限を加えられています。

◆日本帰国に際し、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効
な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

日本人の帰国なら、とにかく入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年5月9日現時点で国籍は関係なくなりました。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年5月9日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

日本から入国できる国一覧

出典:厚生労働省公式サイトより

特に厳しい!日本帰国後に隔離される国はどこ?

日本政府は現在、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合、検閲所が確保している宿泊施設で3日~6日間、待機しなければならないとしています。対象国・地域は以下(2021年5月9日現在。増減する可能性あり)※出典:外務省

◆アイルランド
◆アラブ首長国連邦
◆アメリカ合衆国(テネシー州、フロリダ州、ミシガン州、ミネソタ州)
◆イスラエル
◆イタリア
◆インド
◆ウクライナ
◆英国
◆エストニア
◆オーストリア
◆オランダ
◆カナダ(オンタリオ州)
◆スイス
◆スウェーデン
◆スペイン
◆スロバキア
◆チェコ
◆デンマーク
◆ドイツ
◆ナイジェリア
◆ネパール
◆ブラジル
◆フランス
◆ペルー
◆ベルギー
◆ポーランド
◆南アフリカ共和国
◆ルクセンブルク
◆レバノン

5月10日から現在感染拡大の著しいインドと隣接するパキスタン、ネパールについては特に厳しい制限措置が取られることになりました。この3ヶ国からの帰国者は検疫所長の指定する宿泊施設で6日間の待機を求め、帰国後3日目および6日目に検査を行い、どちらも陰性と判定された者のみ検疫所が確保する宿泊施設を退所できます。入国後14日間は、その後も自宅待機等が求められ、誓約書を欠かされるため、誓約違反が生じた場合、名前などが晒される他、罰則が投入される場合もあります。

あまり知られていませんが、上であげた以外の国や地域以外から異国した人の自己待機は、食料品の買い出しなど必要不可欠な外出は許容されており、そのことで感染が広がっているのはでないかと批判をうけるほど、厳密な物ではありません。しかし、上で紹介した国からの帰国は別。検閲所の確保している施設での待機は、施設で食事が出されるため、外出は認められません。

もし渡航した国も隔離があった場合、PCR検査と渡航国での隔離と帰国時のPCR検査と、日本での隔離で、旅行はまったく楽しいものにはなりません。詳しくは以下のブログを要チェック!

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現状「海外旅行」という行為が、どれだけ厳しい状態にあることをお分かりいただけましたか?

2021年のオリンピックまでに、ワクチン接種を終え、観客を迎え入れるはずだった日本ですが、オリンピックには外国からの観客を入場させないことが決定。ワクチンは7月頃から一般層の接種が始まるのだそう。

ますます現実味が亡くなってきましたよね・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

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ガースー肝入り「入国制限緩和」は感染拡大で停止

しかも今、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、世界中のホテルや航空料金が暴落。いつもは高額な2021年の後半の海外旅行ツアーがかつてないほど激安価格になっています。

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ここではコロナ禍にもめげず、PCR検査の陰性証明書のみで観光客受け入れてくれたり、日本からの入国制限を完全に解除している国、つい最近まで日本からの入国を受け入れてくれていた国の状況と(特にEU諸国)「コロナ禍だから予約激安の2021年ツアー」を紹介します。

※2021年5月9日時点で、入国検閲についてはっきりと表明している国のみ紹介しています※入国制限の解除や緩和は感染拡大により、その国の指針で、急に変更になる場合があるため、気になる渡航先は常に最新情報の確認をお願いします。

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ハワイ(アメリカ合衆国)※5月9日最新情報

ハワイは2020年10月より日本からの渡航者に対し「出発前72時間以内に実施された検査で新型コロナウイルスへの感染が陰性であり、その証明を提示すると、14日間の自主隔離が免除される」という方法で、ハワイへの旅行を許可。

日本の4都府県に三度目の緊急事態宣言が発令されている2021年5月9日現在もそれは続いています!他国と異なりハワイへ旅行するための検査はとても厳格。その厳格な検査のプロセスを含めた、ハワイでの入国行程を「事前検査プログラム」と呼んでいて、PCR検査はどこの病院で受けてもいい訳ではありません。

入国前と入国時にすべきこと

①ハワイへの航空券を取る
※ハワイアン航空、JAL、ANAがコロナ以前よりは少ないながらも定期便を運航中
②ハワイ州「Safe Travels Program」への登録
※健康状態や渡航情報を入力し、申請する義務があります。これはハワイの空港の入国審査時にパスポートと共に「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードを提示する必要があるため、必ず申請すること!
③ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で核酸増幅検査を受ける
※日本を出発する72時間以内に新型コロナウィルス検査(PCR検査含む)を受けます。現在PCR検査が可能な医療機関であればどこでも良いわけではありません。ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で受けましょう。
④ハワイでは観光での入国に関してはビザが免除されます

入国後に注意すべきこと

ハワイ州ではワクチン接種がスピーディーに進んでいます。しかし、5月9日現在、感染が微増。マスク着用が義務化されました。渡航者もホテルの客室以外は常にマスクを着用しましょう。

また手洗いについては、細かくお願い事があります。
・手洗い前に目、鼻、口を触らない
・石鹸や洗浄剤で20秒以上手を洗うこと
・できるだけ何度もこまめに手を洗うこと

現在、ハワイは4段階に分けられた制限解除を行っており、ティア3というかなり緩やかな制限となっていますが、4月に入り感染者が増えています。そのためティア2に逆戻りすることになりますが、5月6日までは、ティア3の緩やかな制限を続行するとのこと。

また、入国後、帰国の72時間前に日本帰国のためにPCR検査を受ける必要がありますが、ハワイには日本語が通じるPCR検査センターもできました。他国よりは非常に受けやすい環境です。詳しくは必ず以下のページを合わせてお読みくださいね!

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エジプト※5月9日最新情報

エジプトは日本を入国禁止にする国が多い中、PCR検査陰性証明書と、これから紹介するいくつかの書類(とはいえ面倒)があれば、観光客を大歓迎しています。といのもエジプトは観光立国。観光客が来なければ、経済が止まってしまうため、感染を防ぎながらも、どうしてもエジプトに行きたいという人々の受け入れを止めることはありません。

入国前と入国時にすべきこと

①エジプト入国にはビザが必要ですが、日本国籍のパスポート所持者の観光での短期滞在の場合はエジプト到着時の空港ビザカウンターで取得可能です

②エジプト入国時に、加入している海外保険の詳細情報を書かなければなりません。海外保険加入が義務ですので、まだ加入していない人は加入すること。在エジプト大使館では、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを携行することを、推奨しています。

③搭乗券受取前に申告書を記入。申告書はエジプト入国時に保健当局に提出します。しかし航空会社が提出する場合と、乗客が提出する場合があり、航空会社マターのため、航空会社と入国時に2回請求される場合があります。そのことを考えて、記入済の申告書のコピーを取るか、申告書を2部作成すること。

一部の航空会社で配布されたエジプト入国の際の申告書はこちら➔https://www.eg.emb-japan.go.jp/files/100071713.pdf

③この記事で最初に紹介した7月の時点では、以下に紹介する入国のための書類や条件が多いとはいえ、日本からの入国については、エジプトの判断する感染危険国に指定されていなかったため、PCR検査による新型コロナウィルス感染陰性の英語診断書の提出は不要とされていました。

しかし!エジプト民間航空省は、日本を含む一部の国からの6歳以上の渡航者について、エジプト行の便の出発予定時刻72時間または96時間以内に実施されたPCR検査による新型コロナウイルス感染症の英語陰性証明が必要と改めています。 日本の場合は渡航時間が長いという理由から96時間以内のPCR検査と陰性証明が必要で、唾液による検査ではなく綿棒を用い、鼻の穴や咽頭部の組織を採取し行うものに限られます

PCR検査陰性証明には以下の記載が必要です
・検体採取の日付と時間の記載
・エジプト政府から認可された医療機関および検査機関による押印
・綿棒を用いた拭い液による検体種別の記載
・RT-PCR法による検査であることの記載
・英語もしくはアラビア語の証明であること

④調査票(Public Health Card)の記入・提出 

事前のPCR検査と陰性証明だけではなく、英語で質問を理解し、書かなければならない書類が沢山あります。でも旅行は2021年の夏以降と考えておけば、書類の内容も簡略化されているか、なくなっている可能性が高いはず。最新情報、詳細は在エジプト日本国大使館の公式サイトを要チェック!

入国後に注意すべきこと

エジプトではマスク着用が義務化されていて、ホテルの部屋以外は必ずマスク着用が必要。着用していない場合、£4000(2021年5月のレートで約587,160円)以下の罰金です。

観光名所や文化施設は営業、飲食施設も通常営業に戻っています。一時期は毎日1500人から1700人もの新規感染者を出していましたが、11月後半には1日の新規感染者は300人程度に収まっていましたが12月後半には1日の新規感染者は1400人に再増加。5月9日現在は1000人ほどに減少しているものの、再増加中です。

未だワクチンが医療従事者に始まったばかりのエジプト。南アフリカの変異株も急激に広がっているため、渡航は心配。

◆飲食店を除く、スーパーマーケット・薬局などの24時間営業が可能に
◆飲食店の営業は以下の時間帯で行う
木・金曜・祝日:5時から翌1時/土~水曜:7時~24時
◆博物館・ピラミットをはじめとした遺跡なども収容人数制限ありで観光可能
◆娯楽施設も収容人数制限ありで屋外施設の閉鎖は解除

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普段は数十万円が当たり前の、エジプトガイド付きツアー。値段も高いし、距離も遠いということで、特別な旅行先のひとつですが、この状況のおかげで2021年・年末年始のツアーも激安になっているのだそう!

日本のワクチン接種が夏以降スピードUPすることも考え、年末年始のツアーを問い合わせてみては?

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一生に一度は見ておきたいこの景色

ドバイ(アラブ首長国連邦)※5月9日最新情報

新型コロナウィルス変異株の感染拡大により、大半の国がこれまでにない厳しい入国制限を加える中、アラブ首長国連邦の中でも観光を打ち出してきた都市ドバイは「観光客を受け入れる」と高らかに宣言。2021年5月9日現在でもその強い意志は揺らぐことはありません。

しかしビザが免除されるのはあくまでも観光客のみというシビアさは健在。さらにアラブ首長国連邦で観光客は最も入りやすいのはドバイのみ。アブダビなど他のエリアの観光はまだまだハードルが高し!

入国前と入国時にすべきこと

日本在住者の日本からの渡航であれば
◆30日間滞在までのビザは免除
◆出発72時間前のPCR検査陰性証明を日本の空港でチェックイン時に提示(ただしPCR検査には細かい指示あり)
◆隔離措置は必要ありません
◆追跡アプリ「COVID‑19 – DXB Smart」を必ずダウンロード

合わせてフラッグキャリアの「エミレーツ航空」が航空券2年間有効、グローバル補償など手厚いサービスを打ち出しているため、非常に行きやすい環境が整っています。

入国後に注意すべきこと

入国に関してはごくわずかな観光客受け入れを表明している国(というか地域)の中で最もハードルが低いと言って良いでしょう。しかし、問題は帰国時。

日本が求めるPCR検査を受けなければならないのはもちろんですが、これはドバイは安心。なぜならドバイ国際空港施設での新型コロナウイルスの検査が受けられるからです。日本の規定を満たすPCR検査のためには4時間ほど時間がかかるそうなので、かなり早めに空港へ向かいましょう。

しかし最大の壁は日本はドバイを含むアラブ首長国連邦を「変異株」の感染拡大国としてリストアップしていること。そのため、帰国時、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間以上の待機が必要です。その後再度検査を受け、陰性であれば一時待機場所(自宅か待機対応可能な宿泊施設)で、9日の待機となります。

ほぼ隔離同様の待機となる上に、やはり変異株感染の多いエリアからの帰国は、日本への感染リスクを高めます。変異種問題が片付いた際、最もきやすい渡航先にはなりそうですね!注目です!

ドバイの最新情報は下のブログを必ず参照してください。

今の予約で激安!2021年ドバイツアーはこちら!

ドバイは10月から3月頃まで。灼熱のドバイですが、11月~2月は昼間は25度~26度でも、夜はコートを羽織る必要があるほど気温差があります。しかし外出するには最高の季節。

エミレーツ航空のツアー料金は現在10月までしか出ていませんが、変異株感染拡大リストから外れる頃には、年末年始のツアー料金も出揃いそう。それまでワクワクしながら待ちましょう!

ドバイ いつ行ける

アラビア湾って信じられないほど透明度が高いんですよ!

モルディブ(モルジブ)※5月9日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

モルディブは観光立国。例え感染の恐れがあっても、変異株が世界で大流行しようと、観光客を受け入れる体制は崩していません。観光客の感染のため、例え一つのリゾート島が閉鎖になっても、他のリゾート島で観光客を受け入れるという涙ぐましい努力を続けています。

①モルディブでは空港到着時に有効期間30日の観光ビザが発給されるためビザ申請の必要はありません
②モルディブ入国の24時間前までに、モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」に 氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を登録する必要があります。準備するものが多いので、出発前ギリギリではなく数日の余裕をもって行いましょう

 モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」➔https://imuga.immigration.gov.mv/

③事前にモルジブ政府が承認したホテルの予約を済ませていない場合は、入国できません!宿泊施設の予約済みバウチャーなど証拠を持参すること

日本出発前96時間以内に取得したPCR検査結果の英文陰性証明書を提示

※ただし、モルディブ保健当局は入国してきた旅行者に対し、PCR検査を無作為に実施する場合があります。陽性の場合でも予約した宿泊施設かモルディブ政府指定の施設で隔離という、陽性者にも優しいい心遣い・・・。

入国後に注意すべきこと

「モルディブすごーい。もしかして感染を抑え込んでいる素晴らしい国なの?」

なんて思う人もいるかもしれませんが、実はそうではありません。

その証拠に、観光客以外のモルディブへの入国は、全て10日間の自己隔離が義務とされていることを考えて見れば理解できることでしょう。観光客は基本、モルディブ人の住むエリアではなく、隔絶されたリゾート内でのみ、自由に過ごせます。

例えば、リゾート島から首都圏であるマレ市へ移動した場合、PCR検査の実施と10日間の自主隔離措置が必要。いい方は良くないですが「観光客=資源」。モルディブは観光客が来なければ生活が成り立たないため、リゾート島で隔離できる人たちだけを呼び、地元の人たちが暮らすエリアには決して近付けようとしません。

それでもこの環境ですから!行きたいですよねえ・・・。

モルディブ

この環境は隔離以外の何物でもない・・・

トルコ※5月9日最新情報

中東とヨーロッパの雰囲気が混ざり合い、エキゾチックな国トルコ。新日家の多い国でもあり、トルコ料理が好きと言う人も多いですよね!

そんなトルコは2021年4月半ばに、1日の新規感染者が6万人以上という驚異の数字を連日出し、遂に初めてのロックダウンを導入することに。

入国前と入国時にすべきこと

◆入国72時間以内に行われたPCR検査の陰性証明書の提出※6歳以上の入国者のみ
※乗換は除く
◆搭乗72時間以内にトルコ政府が指定する入国フォームから申請 ※フォーム入力内容に虚偽がある場合や、フォーム入力を忘れて渡航した場合、罰則が科せられ入国を拒否される可能性も!
◆渡航10日以内に英国・デンマーク・南アフリカに渡航歴がある渡航者は、PCR検査の陰性証明書の提出だけではなく7日間の隔離が必要

入国後に注意すべきこと

ロックダウン中の2021年5月9日現在でも、PCR検査陰性証明証の提出と、入力フォームからの申請で入国させてくれるトルコですが、8200万人の人口で1日6万人以上という新規感染者を出している状況は、ちょっと渡航したい気持ちを失せさせるはず。これはかなりの感染率です。

トルコ初のロックダウンは4月29日からラマダン後の5月17日朝までの間。ラマダンに外出禁止が加わるため、この時期に行っても何も面白くはありません。渡航を検討するのであれば、ロックダウン後、そして日本の水際対策が緩和されら時までやめておきましょう。

トルコのワクチン接種はワクチン接種者は2200万人を上回り、1回目の投与は1300万人、2回目の投与を済ませた人は900万人にも上るのだとか!2021年の夏は、外国人観光客を沢山迎え入れたいと、意気込んでいるようですよ!

日本から入国できる国一覧

メキシコ※5月9日最新情報

澄み切ったカリブ海に面したカンクンビーチや未だ多くの謎を秘めた遺跡群など、南米の都市の中でも特に人気の高いメキシコ。

メキシコは新規感染者数や亡くなった方が多い国の一つだけに「入国制限厳しそう」というイメージがあるためあまりられていませんが・・・新型コロナウィルス感染拡大の第1波が収まりつつあり、一時期、ヨーロッパでなどで多くの国境が開いた2020年6月から、メキシコは観光客受け入れを再開。
その後陸路での入国の制限などは行っていますが、なんと日本からの空路での検閲や入国制限は特に設けていないと言うのです。

入国前と入国時にすべきこと

特別な制限はありません。新型コロナウィルス感染拡大以前と同様に入国が可能です。180日以内の労働を伴わないビザであれば、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様、免除されています。

①日本出発前に「旅行者への問診票」へ入力。メキシコ政府のフォームから入力できます。事前にアカウントを作らなければ利用できません。➔メキシコ入国のための旅行者オンライン問診票
②アメリカからの入国は陸路のみ移動制限あり

他にもグァテマラ、ベリーズからの陸路入国に制限はあるものの、一般的な空路での入国時に困る制限はありません。

入国後に注意すべきこと

メキシコ政府は感染防止策として全国を「赤」「オレンジ」「黄」「緑」で色分けして各エリアのランクで制限の緩和や強化を行っています。ピーク時には1日2万8000人を超える新規感染者をだしていたものの、2021年5月に入ってからは少ない日で1000人、多い日で3000因と落ち着きを見せていますが、人口はほぼ日本と同じメキシコ。2021年5月9日現在は、日本より感染率は少ないことになります。

しかし、遺跡などの入場は一番ランクが上となる「緑」にならなければ不可。

2021年5月9日現在:メキシコシティはオレンジ、人気のカンクンのあるキンタナロー州は黄
マスク着用:公共交通機関内では義務

入国に制限がないので、気楽に行けるような勘違いをしてしまいそうですが、日本帰国から72時間前にメキシコで日本が求めるPCR検査の陰性証明が必要です。

詳細は在メキシコ日本大使館の帰国に関する要項を在メキシコ日本大使館の帰国に関する要項をチェック!条件を満たせない場合、飛行機に搭乗できません。

日本から入国できる国一覧

カリブ海のビーチリゾートの夢はいつ叶う?

マルタ※5月9日最新情報

イタリアのすぐ先にある小さな島国、マルタ共和国。その距離感からよくイタリアの島に間違えられがちですが、古くからヨーロピアンがバカンスに訪れる、素晴らしいビーチと歴史ある世界遺産を保有する国です。

マルタはかつて第一波が収まった2020年6月に、ヨーロッパの中ではかなり早く観光客の受け入れを開始。第三波が収まりつつある2021年5月、ついに6月1日からの観光客受け入れを発表。

EUヨーロッパ連合が2回のワクチン接種を終わらせた証明を求めるルール作りを進める中、独自のルールを敷き、海外旅行に飢えた世界中の人から熱い注目を浴びています。

入国緩和マルタ観光

映画「トロイ」の舞台になるなど、話題性に事欠かない

入国前と入国時にすべきこと

マルタに感染危険レベルを3ランクに分け、入国制限の緩和を行います。日本は「注意が必要な国 Amber List」に入っているため、それに沿った入国ルールとなります。

①新型コロナウィルス感染症のPCR検査を出発の72時間前以内に受診し英語の陰性証明をもらい、それを搭乗前と入国時に提示
注意!どこでもいい訳ではありません。
厚生労働省と経済産業省が運営する「TeCOT」のサイトを参照の上、マルタ渡航に必要な条件を満たす病PCR検査をしてくれるクリニックや病院を探しましょう。

②安全強化のためマルタ国際空港での入国時、乗客からランダムに選出し、PCR検査を行われる場合があります。
③上の陰性証明証が提出できれば、10日間の隔離は必要ありません
④マルタ国際空港入国時に、体温のスクリーニング検査
※体温が37.2o度を超えていた場合は、別室へ誘導され面談を受け、入国の可否が判断されます。面談の時点で入国ができないと判断された場合、最悪、その場で帰国となる可能性もあり。

⑤ 入国時、マルタ到着前の4週間、出身国に住んでいたことを宣言
これは入国の際質問されるので、この部分の英語は覚えておきましょう! 「I lived in Japan for 4 weeks before arrived in Malta」
⑥機内で配布される自己申告書(Travel Declaration Form)に、すべての旅程と滞在先の記入
万が一の場合、マルタの保健局が旅行者を追跡できるようにするものです。

入国後に注意すべきこと

マルタのニュースサイト「MALTA  TODAY」による制限緩和スケジュールは以下。

5月24日から
・レストラン・スナック・バーは深夜まで営業可能に
・プールは20時まで営業再開(水泳利用のみ可能)
・ジムの再開(集団で行うクラスは開催不可)
・17歳以上が行う接触が多いスポーツトのレーニング再開
・非接触スポーツ競技は、無観客で再開が可能
6月1日から
・観光が再開
・語学学校の対面式授業再開
・ビーチやプールではマスク着用を推奨※義務ではない
・着席式の結婚式の開催が可能
6月7日から
・レストランでは、1テーブル6名まで着席することが可能
・公共の場での集まりは6名まで可能
・映画館、劇場の再開
・レストランの基準に従い、バー、カジノの再開
・17歳以上の接触スポーツとチームスポーツの競技会は、無観客で再開
・ゲーム、ギャンブル施設の再開
6月28日から
・17歳未満の接触スポーツ再開

5月下旬からのマルタは、日本人にとって羨ましいことばかり!6月1日まで日本からの入国は拒否されているため、慌てて今から荷造りしないように!詳しくは以下のブログを要チェック!

入国緩和マルタ観光

素晴らしい透明度を誇るビーチが待っています!

日本帰国が厳格化されている今は、マルタから帰国する際にPCR検査を受け、日本指定の証明書を書くなど旅行客としては、面倒なことばかり。

バカンスシーズンはヨーロピアンたちにゆずるとして、日本のワクチン接種が進み、今と状況は大きく異なっているはずの年末年始のツアーをリサーチしてみましょう。

もし泳ぐことをメインに考えていないのであれば、マルタは冬でも温暖なので、快適に観光できるし、五つ星ホテルも島自体はシーズンオフなので激安で宿泊できます。

2021年の年末年始のマルタツアーのお問い合わせは下のボタンからフリーフォームを使って聞いてみましょう!

全体的に義務とされていること

2021年5 月現在、日本からの入国制限を解除している数少ない国が「海外旅行保険」に加入することを強く推奨しています。特にアプリや公式サイトで健康の申請をしなければならない国は、保険会社名・保険証書の証券番号・補償内容、日本円での補償金額を申告書や画面上に英語で書くことを求められるため、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを持って出かけましょう。

条件に保険加入が書かれていない国でも、単に書いていないだけの場合があり、入国時に慌てないよう準備しておくべきです。また、万が一、新型コロナウィルスに感染してしまった場合や、考えたくもありませんが重症化してしまった場合、それが補える金額を自分で用意しなければなりません。

新型コロナウィルスはまだまだ未知の部分が多いウィルス。今後は旅行保険の加入は当たり前の物になりそうですね。

入国制限解除リスト

海外旅行保険の詳細を英語で書く必要あり

2021年後半の海外旅行に夢を託そう!

2021年5月9日現在、一時日本からの入国制限を解除してくれていた国々の状況は感染拡大のためのロックダウンや、日本の変異株の感染拡大を懸念し、入国を禁止。状況が刻一刻と変わりつつあります。

各国が感染縮小に向かうことを願いながら、2021年後半の旅のリサーチを始めましょう。

今しか予約できない2021年末の激安ツアーは、やはり可能性の高い国を予約しておきましょうね!新たな情報が入り次第、この記事でお知らせしていきます!

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