日本から行ける国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト※9月14日更新

日本から入国できる国はどこ?入国制限を解除した国はどこ?コロナ禍にありながら日本からの入国制限を解除する国が増えています。もちろん日本が入国制限を緩和しない限りは旅行は実現しません。しかし、日本の入国制限を条件なく解除してくれる国は、日本の制限緩和ですぐにでも旅行が実現します。世界の動きをまとめました。

日本からの入国制限解除国が続々登場!

2020年、世界は新型コロナウィルスの感染拡大のため、一時的に入国制限や渡航制限を設け、国境を閉じ、国内の感染が収まるまで「海外旅行」という人生の楽しみはおあずけになってしまいました。

しかし、感染をある程度抑え込めた国や、ピーク時より感染が減った国、ほぼ観光だけで経済をまわしていた国などは、まず経済活動再開のために入国制限を緩和。

最も顕著なのはヨーロッパの国々。経済活動再開はもちろん、自国民のバカンス欲求が抑えられない・・・。中には首相が感染再拡大中にバカンスに行っていたおちゃめな国もあり、せめてEU圏内だけでも行き来をできるようにと入国制限を解除。

今や新型コロナウィルス感染拡大前と変わらない条件で入国ができる国まで登場しています。

日本から入国できる国リスト

ヨーロッパの人にとってバカンスは命(言い過ぎか・・・)!

日本人に最も人気のある海外渡航先のひとつイタリアやクリスマスマーケットが人気のドイツは

「入国制限の解除はお互いの国が相互で解除し合うもの。日本が自分たちの国民の入国制限を解除してくれなければ、日本からの入国は認めない」

という理由からEU諸国の国の入国制限は解除しても、日本からの入国制限は解除していません。

新婚旅行 コロナ

恐いよう・・・((((;゚Д゚))))

しかしイタリア同様、日本人旅行者から絶大な支持を受けるフランスやスペインは「いやいや、もう日本の皆サン大歓迎!来てくださいね!」とばかりに、日本からの入国制限を解除しました。

フランス いつ行ける

わーい(((o(*゚▽゚*)o)))フランスさーん!

はっきり言ってドイツもフランスも日本と比較すると、感染者数が多く、旅行大好きなこの国の方々の入国制限を日本がしばらく「解除」するとは思えません。あるなら旅行ができる程度の「緩和」になるはずです。

例えば近々、日本人のみの帰国後の入国制限が緩和され、日本人が海外旅行に行けるようになることは十分に考えられる上、その場合は日本からの入国制限を解除してくれている国が海外旅行の対象国になるでしょう。

今さら聞けない入国制限とは?

新型コロナウィルス感染拡大後、他国からもたらされるウィルスの感染が広がらないように、入国時に入国者に制限を課すことで、気軽に旅行で来る人の数を減らしたり、発症しても最小のリスクに留めるための水際対策。主に下のような制限が設けられています。

◆入国前にPCR検査を受診し、陰性であることの診断書を提出する

※入国48時間~72時間以内に診断を受けることを要求されます。48時間以内は遠方の国には難しく「できれば来ないで」という意志の表れ。72時間以内であれば診断書を受け取れる可能性も高く「来てください」という意志が感じられます。

◆空港でのPCR検査(自費or無料)

※PCR検査を受けること自体は問題ありませんが、検査が出るまでの待機時間が読めず、短期間の旅行では絶対に受けたくない人が多いでしょう。有料の国と無料の国があり、結果待ち時間は5時間~1日と様々。結果待ちの待機は泊まる予定だったホテルでOKという「旅行に来てほしい」前提のPCR検査をする国もあります。実費かつ、待機時間や待機場所の指定が明らかにされていない国は、まだ行けない国だと思うべし

◆10日間~14日間の隔離

誰もが旅行を諦めるナンバーワンの入国制限がコレ。例え入国時に陰性で無症状でも発症する可能性があるため、潜伏期間と言われる10日間~14日間、それぞれの国が指定する施設に隔離されてしまう。これでは入国できても観光できず、帰国も予定日にできないという酷い扱い。

この制限があっていいのは他国にいたその国の在住者と、ビジネスや急用でどうしても入国しなければならない人。隔離制限のある国へ「旅行」に行く人は、生粋の変わり物か、数ヶ月旅行ができる人です。

うわあ、なんかたくさん出てきた!

実は日本が一番厳しい

うわあ、酷いなあ・・・全く、どこの国がこんなに厳しい入国制限してるんだよう!海外旅行に行けないじゃないか!なんて思った方。実は最も厳しい入国制限の中に、私たちの国、日本が含まれてるのはご存知?

自分たちが海外旅行に行く時には「14日隔離かPCR検査、どっちか受けないとダメなんて酷い」とか「入国48時間以内にPCR検査受けて、英語の診断書を出せなんて、できないこと最初からわかってるのに!」なんてブツブツ言ってしまいますが・・・「それぜーんぶやってるのどこかな?」と聞いたら、日本が直角に手を挙げるでしょう。

日本のすごーく厳しい入国制限内容はこちらのブログをチェック!

日本から入国できる国リスト

日本の入国制限は世界でもトップクラスの厳しさ

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日本の入国制限の厳しさ、お分かりいただけました?鬼のように厳しい入国制限を行っている日本が突然、今すぐに「はいっ!世界中の皆さん、来てくださーい!」なんて言うことはないでしょう。

しかし先日、首相の発表にあったように、経済を立て直すためにも、入国制限緩和は絶対に必要。このまま鎖国状態が続けられるわけがありません。

日本から入国できる国リスト

あの人は、入国制限緩和は絶対に必要!と、おっしゃった

しかも今、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、世界中のホテルや航空料金が暴落。2021年の海外旅行のツアーがかつてないほど激安価格になっています。

「なるほどー。日本が入国制限を緩和したらすぐ予約しなくちゃ」なんて悠長に構えていませんか?日本が入国制限の緩和を発表した瞬間、値段が跳ね上がってしまいますよ!何故でしょうか。

理由は3つ!

◆海外旅行に行きたくて行きたくて仕方がなかった人が一斉に予約をするため、激安価格のツアーはあっという間に売り切れる

◆激安ツアー枠が売り切れても、多少高額な値段であろうが、我慢していた分買う人が多い

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少なく、あっという間にどの価格帯のツアーも売り切れる

だからこそ、早めに予約せねば・・・なのです。

イヤそう言われても、いつ海外旅行に行けるのかもわからないのに・・・と思った方もいますよね。

日本から入国できる国リスト

そんなこと、突然言われても・・・

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これなら損をすることはありません。凄いでしょう?

アフターコロナの海外旅行に一番近い国こそ、日本が厳しい入国制限をしているにもかかわらず、日本からの入国制限を解除してくれている国に他なりません。

日本からの入国制限を完全に解除した国と、その国の「コロナ禍だから予約激安の2021年ツアー」を紹介します。

※2020年9月14日時点で、入国検閲についてはっきりと表明している国のみ紹介しています※入国制限の解除や緩和はその国の指針により、急に変更になる場合があるため、気になる旅行先は常に最新情報の確認をお願いします。

日本から入国できる国リスト

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フランス

入国前と入国時にすべきこと

日本からの旅行者は

入国時の検査はサーモグラフィーカメラによる体温検査み。

PCR検査と14日間の隔離措置はありません。新型コロナウィルス感染拡大以前と全く同じ状態で入国できます。

ただし検温で38℃以上が検知された場合や、目視により感染が疑われる場合は、追加の診断が行われます。感染が疑われる場合は、医療機関へ送致される場合も。体調は整えて出かけましょう。

入国後に注意すべきこと

フランス全土の公共交通機関において、11歳以上の大人はマスク着用が義務。万が一 違反した場合は€135の罰金の対象!これには飛行機内と空港内も同じです。

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日本から入国できる国リスト

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ポーランド※9月14日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

ポーランドは2020年8月13日、ポーランド共和国公式サイト上で衝撃的な発表を行いました。

「8月13日より、航空便でポーランドへ渡航する日本国籍者(及び日本の在留資格所持者)は、経由地に関わらず入国・滞在が可能です」

ヨーロッパ諸国の多くが日本からの入国制限を解除してくれている嬉しいお話はこの記事を制作していればよく目の当たりにしますが「日本国籍者と日本在住者」はどこの経由地からでも入国・滞在させてくれるというのは、相当な歓迎具合。

2020年9月14日現在のポーランド共和国公式ウェブサイトの公式発表と在ポーランド日本国大使館によると

PCR検査陰性の英語の健康診断書の必要なし

・入国時のPCR検査なし

14日間の隔離措置なし

入国後注意すべきこと

ポーランドは誰でも彼でも入国させているのではなく「感染拡大している国は例えEU諸国内であっても国際便の着陸を許さない」という「検査するくらいなら着陸させない」考え方。

したがって入国後、日本より厳しい不思議なお願いに戸惑います。

「旅行中マスクは4時間ごとに変えること」

マメすぎて驚いてしまいますね。もちろん義務ではなく日本同様「お願い」レベルでマスクが何時間経過したかのチェックをされるわけではないので安心してください。

ソーシャルディスタンスは1.5mです。

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ポーランドはドイツとロシアと言う大国の間にあたり、この数百年の間にも何度も辛い目にあってきました。ドイツの侵攻により第2次世界大戦中にはアウシュビッツ強制収容所が造られるなど、負の遺産が残される一方、1000年以上の歴史を誇る古都クラクフの歴史地区、奇跡的に蘇ったワルシャワの歴史地区など都市自体が世界遺産登録された美しい町が見事です。

ワルシャワへのツアーは、なんと71000円から!

ワルシャワの聖十字架教会には、あの大音楽家ショパンの心臓が埋葬されています。異国で若くして亡くなったショパンですが、心臓だけは故郷に返してほしいという本人たっての希望があったそうです。そういった意味では、音楽を愛する旅行者からも人気の国。

芸術と戦火から血の出るような努力で蘇った中世の街並みを楽しんだり、足を延ばして古都クラクフを訪ねるのもいいですね。

ポルトガル※8月20日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

新型コロナウィルス感染拡大直前に、日本からの人気が急上昇していたポルトガル。

2020年8月20日時点の、在ポルトガル日本国大使館の公式発表とポルトガル保健局によると、日本からの旅行での入国は、制限を解除したとのこと。

PCR検査陰性の英語の健康診断書の必要なし

・入国時のPCR検査なし

14日間の隔離措置なし

サーマルカメラシステムによる検温のみ入国時に行うという大変開かれた状態になりました。

入国後に注意すべきこと

ポルトガル保健局によると

空港内、インドアのパブリックスペース、公共交通機関、商業施設ではマスク着用が義務付けられています。屋外に関しての言及はありませんが、日本同様外出時はなるべくマスクをつけるよう心がけましょう。

また、人と人の距離は1.5m~2mを保つよう発表されていて、それが保てないエリアではマスクをするよう呼びかけられています。

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ベレンの塔

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スイス

入国前と入国時にすべきこと

2020年8月3日現在、在スイス日本国大使館スイス連邦保険局の公式ホームページによると、日本からの入国者は通常の入国ができると在スイス日本国大使館から発表されています。

通常の入国について問い合わせたところ=コロナ禍以前の状況に戻るということだそう。

つまりPCR検査陰性の英語の健康診断書は必要ありません。さらに入国時のPCR検査はありません!14日間の拘束措置も、ありません。スムーズすぎて正直に言うと恐いくらい。

入国後に注意すべきこと

スイスでは2020年7月6日から、全ての公共交通機関、ショッピングセンターなどでのマスク着用が義務化されました。日本同様、人の多い場所では常にマスクをつけるようにする必要があります。

また、人との距離は1.5m以上。スイスは訪れる州によりクラブやバーの入場制限が異なるので、宿泊先が決まったら各州の様子は調べておいた方が良いでしょう。

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スペイン

入国前と入国時にすべきこと

①まず出発前にスペイン保健省の専用ページへアクセス➔https://www.spth.gob.es/または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットの質問事項に入力していきます。入力内容は下サイトの説明が大変わかりやすいため要チェック。

在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明

最後まで入力し、送信をクリックすると、QRコードが送られてきます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるため、削除しないこと!

②入国時にはPCR検査も自主隔離を含む14日間の隔離対策もありません。

「スペイン旅行前健康状態申告」のQRコード確認と、サーモグラフィーカメラによる体温チェックだけで入国できます!

入国後に注意すべきこと

スペインでは公共交通機関でのマスク着用は「義務」です。宿泊するホテルまでのバス、鉄道、そしてタクシーで行くにしても必ずマスクを着用のこと。

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オランダ

入国前と入国時にすべきこと

7月8日オランダは日本からの入国制限を解除しています。

①飛行機に乗る前に健康申告書を記載し、持ち歩く必要があります。健康申告書は航空会社等から配付されますが、事前に書いておきたい場合は以下のリンクから事前にダウンロードを。

https://www.government.nl/binaries/government/documents/publications/2020/07/07/information-for-passengers-flying-to-and-from-the-netherlands/Traveller+public+health+declaration.pdf

在オランダ日本国大使館によると日本からの渡航者について、オランダの空港で特別な検閲はもうけられていません。PCR検査も自主隔離を含む14日間の隔離対策もありません。

入国後注意すべきこと

①飛行機内や空港におけるセキュリティーチェック等の手続きの際には,マスクの着用が義務づけられています。

オランダ政府は7月30日、「医療用マスク以外のマスク着用での効果が実証されていない」という理由からマスク着用の義務化は必要ないと発表しています。しかし、オランダ国内では感染専門家やウィルス専門家の間で、マスク着用の感染防止の有効性を強調する人々が多く、意見が割れています。

日本の入国制限が旅行に行けるレベルに解除され、オランダに行けるようになったら日本同様人の多い場所ではマスク着用を心がけましょう。

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マルタ

入国前と入国時にすべきこと

①マルタ入国前に健康申告証などの提出の必要はありません。事前のPCR検査と英語での陰性証明書は必要ありません

旅行前の4週間は出身国に住んでいたことを宣言するよう求められます。この部分の英語は覚えておきましょう!「I lived in Japan for 4 weeks before arrived in Malta」

③到着したすべての旅客は旅程や滞在先を記入するよう求められます。英語でしっかり頑張りましょう!

④マルタ入国時にPCR検査と14日間の隔離措置はありません。

⑤体温のスクリーニング検査があり、37.2oCを超えていた場合は別室へ誘導され面談を受け、入国の可否がなされます。面談の時点で入国ができないと判断された場合、最悪、その場で帰国の判断となる可能性もあるとのこと。

入国後注意すべきこと

①マスク着用義務エリアは、空港を含む、公共交通機関。ゴゾ島へのフェリー内でもマスク着用を求められます

②カードの使える店ではなるべくクレジットカードで支払いするよう推奨し、非接触を呼び掛けています

③渡航時、100ml以内(機内に持ち込める料)の消毒液ボトルの持参を推奨しています

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チェコ

入国前と入国時にすべきこと

在チェコ日本国大使館によると入国の14日間以内に、チェコが示した日本を含む低感染危険国(安全国)以外の国に12時間以上の滞在をしていない日本人は,コロナ禍以前の入国ができます。

PCR検査も、14日間の隔離措置もありません!

入国後に注意すべきこと

◎7月1日よりチェコ全域で適用されてていたマスク着用義務が廃止されました。

マスク着用はプラハ市のみ地下鉄内、屋内で100人を超える集会等に参加する場合のみマスク着用が義務付けされています。現在感染拡大が認められるモラヴィア・スレスコ県全域では制限措置が設けられています。

自分の身は自分で守るため、チェコの人がマスクをしていなくても着用するようにしましょう。

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日本から入国できる国リスト

「黄金のプラハ」と讃えられる世界遺産の首都

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モルジブ

入国前と入国時にすべきこと

①モルジブ入国の24時間前までに、モルジブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」に 氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を登録する必要があります。準備するものが多いので、出発前ギリギリではなく数日の余裕をもって行いましょう

 モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」➔https://imuga.immigration.gov.mv/

②事前にモルジブ政府が承認したホテルの予約を済ませていない場合は、入国できません!宿泊施設の予約済みバウチャーなど証拠を持参すること

③事前のPCR検査と陰性の英語の診断書を取得する必要はありません

④上の申請や飛行機の中で渡される書類の記入がすんでいれば、モルディブ入国の際にPCR検査や、14日間の隔離は求められません。あっという間に入国できます。

入国後に注意すべきこと

現時点で具体的なマスク着用の義務・推奨エリアについては示されていませんが、旅行者のエチケットとして、人のいる所ではできるだけマスクをするようにしましょう。

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トルコ

入国前と入国時にすべきこと

①日本出発前にPCR検査受診や陰性の英語健康診断書をもらう必要はありません。

②トルコ渡航中の機内で配布される申告書の記入

③入国時のPCR検査、14日間の隔離義務はありません

④サーマル・カメラによる検温➔いくつかのチェックポイントを通過(健康を判断するようです)➔機内で書いた申告書を入国警察官に提出の上、入国

入国後に注意すべきこと

①トルコは複数の県で、公共の場においてのマスク着用が義務付けされました。線引きが難しいので、ホテルの部屋から出る場合は、全ての場所でマスクの着用を。

②直行便以外の人は注意を!日本人が帰国の際、他国を経由するフライトで、搭乗拒否されたという事件が多発しています。経由便の航空会社がトルコから入国できる国なのか、チケットやツアー購入前に搭乗拒否されないか、または拒否された場合の責任所在を確認しておきましょう。

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エジプト

入国前と入国時にすべきこと

①エジプト入国時に、加入している海外保険の詳細情報を書かなければなりません。海外保険加入が義務ですので、まだ加入していない人は加入すること。在エジプト大使館では、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを携行することを、推奨しています。

②搭乗券受取前に申告書を記入。申告書はエジプト入国時に保健当局に提出します。しかし航空会社が提出する場合と、乗客が提出する場合が2020年8月現在は航空会社マターのため、航空会社と入国時に2回請求される場合があります。そのことを考えて、記入済の申告書のコピーを取るか、申告書を2部作成すること。

一部の航空会社で配布されたエジプト入国の際の申告書はこちら➔https://www.eg.emb-japan.go.jp/files/100071713.pdf

PCR検査と14日間の隔離措置はありません

④調査票(Public Health Card)の記入・提出 

入国は簡単ですが、英語で質問を理解し、書かなければならない書類が沢山あります。でも旅行は2021年。それまでには書類の内容も簡略化されているか、なくなっている可能性が高いはず。最新情報、詳細は在エジプト日本国大使館の公式サイトを要チェック!

入国後に注意すべきこと

エジプトではマスク着用が義務化されています。エジプトはマスクが購入できない貧困層も多く、義務化されても着用できない人がいるため、身を守る意味でも着用しましょう。

コロナのおかげ?とっておき2021年激安エジプトツアーは?

普段は数十万円が当たり前の、エジプトガイド付きツアー。値段も高いし、距離も遠いということで、特別な旅行先のひとつですが、なんとコロナのおかげで127,000円から!こんなに安いエジプトツアー、今後は出ませんよ!

エジプト激安ツアー

一生に一度は見ておきたいこの景色

日本からの入国制限解除!でも微妙な国一覧

他にも「入国制限を解除!」と発表している割には、それって緩和程度ですよ、とか、全然解除していないじゃないか!と突っ込みたくなったり、14日ごとの見直しで、解除されたのに再び制限を戻した国もあります。

日々世界の情勢が変わりますが、2020年8月はこれらの国が、まだ微妙ながらも「入国制限を解除した!」と発表しています。

イギリス

日本からの入国に対し、14日間の隔離制限は解除。検閲詳細は個人ごとに違うということから、ひとり一人 このサイトで要確認するよう発表しており「日本からの入国」「日本人の入国」くくりの明言はしていません。英国内務省のサイトからQ&Aとメールでの質問で対応しています。(https://www.gov.uk/contact-ukvi-inside-outside-uk)

クロアチア 旅行者の入国制限を解除していましたが、7月10日にクロアチア公衆衛生局の勧告で旅行で入国する場合、入国後14日間の自主隔離義務もしくは48間以内に実施されたPCR監査における陰性結果を提出すれば免除。距離が遠い日本では入国の48時間前までに検査を受け、診断書をもらうことはほぼ不可能です
デンマーク 2020年8月現在、デンマークへ観光目的で入国する際は、原則デンマーク国内で6泊以上すること。そのための宿泊予約証明書の提示が必要です。 デンマークよ!会社に「あなたの部下を長期で休ませてください」と言ってくれーい!
ギリシャ 入国の申請アプリでの内容を見ながらの20名に1人のランダムPCR検査があります。アプリで不審なことがなければ大丈夫とは言われているものの、運悪く20名のうちの1人になったら?友達はOKなの自分だけPCR検査になったら?などと考えると、胃が痛くなる旅になりそう。
フィンランド 7月27日に日本からの入国制限解除を発表。14日間の隔離処置はないものの、日本の感染差数が再拡大していることを受け、9月14日時点は再制限する動きを見せています。

全体的に義務とされていること

2020年9月現在、日本からの入国制限を解除している国の大部分が、「海外旅行保険」に加入することを入国の条件としています。特にアプリや公式サイトで健康の申請をしなければならない国は、保険会社名・保険証書の証券番号・補償内容、日本円での補償金額を申告書や画面上に英語で書くことを求められるため、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを持って出かけましょう。

条件に保険加入が書かれていない国でも、単に書いていないだけの場合があり、入国時に慌てないよう準備しておくべきです。また、万が一、新型コロナウィルスに感染してしまった場合や、考えたくもありませんが重症化してしまった場合、それが補える金額を自分で用意しなければなりません。

新型コロナウィルスはまだまだ未知の部分が多いウィルス。今後は旅行保険の加入は当たり前の物になりそうですね。

入国制限解除リスト

海外旅行保険の詳細を英語で書く必要あり

入国制限を解除している国は、日本が緩和するだけで旅行に行ける!

さあ、日本が日本在住の人たちの「旅行ができる範囲の緩和」をした瞬間、旅行に行ける国の把握はできましたか?これはあくまで2020年8月の話。

各国の制限はどんどん解除され、日本も少しずつですが他国の要求に応えていくでしょう。

今しか予約できない2021年の激安ツアーは、やはり可能性の高い国を予約しておきましょうね!新たな情報が入り次第、トラベル・スタンダード・ジャパンの公式サイト「おすすめ情報」でお知らせしていきます!

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