海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト※10月10日最新情報

海外旅行にはいつから行ける?日本から入国できる国はどこ?日本のワクチン接種証明書で自己待機14日間が一部短可能に。ドバイ万博開催中のアラブ首長国連邦や、EUホワイトリスト除外中も日本の受け入れ姿勢を変えないフランスが狙い目か?また日本のワクチン接種証明を承認してくれる国やPCR検査の陰性証明で受け入れるという国が増加中。

日本入国がワクチン接種証明書提示でわずかに緩和※10月10日最新情報

これまで日本のワクチン接種証明書なのに、一部の渡航先では使えても、日本帰国時に入国制限緩和に使えないことで「なんのための接種証明書?」と言われていた日本のワクチン接種証明書。

なんと10月1日から日本のワクチン接種証明書提示で、ほんの少しだけ入国制限が緩和されることになりました。

えっ?ほんの少しってどういうことよ?と思った方も多いと思うので、以下の記事にまとめました。要チェックです。

EUヨーロッパ連合加盟国が再度日本からの観光客受け入れを停止

EUヨーロッパ連合が域内への観光など不要不急の渡航を認めるホワイトリスト(「新型コロナウィルス感染症の感染リスクが低い安全な国」とするリスト)に新型コロナウイルス感染症の感染を、ある程度抑え込んでいるということで日本を追加していたEUですが、9月6日に再度感染拡大国として日本からの渡航を原則停止すると発表。9月9日から実施しています。10月8日のリスト更新に残念ながら日本の名はナシ。

しかし「原則」ということで、EUの各国が最終的に制限を投入するため、日本をそのまま入国可能国として歓迎してくれている国もあります。例えばフランスはワクチン接種証明書があれば入国は可能としています。逆にすぐ制限を取り入れた代表国はオタリア。ワクチン接種証明書と陰性証明書のどちらも必要となりました。

ただ、日本は2021年10月10日現在、感染者数が減少し、必要回数のワクチン接種を終えた人口も、63%を超え、アメリカと並ぶ勢いです。緊急事態宣言・まん延防止等重点措置も完全解除。このままの状態が保てれば、EUのホワイトリストは2週間おきに見直されるため、リスト再加入もそう遠くはないとされていて、そこまで悲観することはなさそう。

EUが域外からの渡航を認める「ホワイトリスト」掲載国は?※10月10日現在

EUが域外から観光での入国を認めるとしている国と地域は以下。このリストは2021年10月8日に最新更新されています。そろそろ日本の復活を望みたい!

◆オーストラリア
◆バーレーン
◆カナダ
◆チリ
◆中国(相互主義の確認を条件とする)
◆ジョーダン
◆ヨルダン
◆クウェート
◆ニュージーランド
◆カタール
◆ルワンダ
◆サウジアラビア
◆シンガポール
◆韓国
◆ウクライナ

渡航して感染しない?昨年失敗している制限解除

ロイター通信によれば、EUは7月半ばまでに域内の成人70%に新型コロナウイルスワクチン接種を終えることを掲げていたものの「Our World in Data」によれば残念ながら8月初旬の段階で1回目のワクチンを接種した人の割合は60%。9月になってやっと平均で70%の接種率となりました。

マルタ共和国接種率90%を筆頭に、アイルランド・デンマーク・ポルトガル・ベルギーが80%台に。しかし常に日本からの渡航先として人気のフランス・イタリア・ドイツはワクチン接種率が61%~62%。世界でも早めのワクチン接種スタートとなったはずのEUの大国が、実はそこまで進んでいないというのは大きな問題です。しかし同じEUでもルーマニアは32%、ブルガリアは20%とばらつきがあり、「EU域内は自由に行き来できる」としている条件に不安も感じます。

接種を拒む人も多いEUの国々。フランスのように反対意見が多くありながらも義務化を進める国も増えていくかもしれません。

昨年2020年はEU域内と域外の感染制御国に対し大胆にも「制限完全解除」で国境を開き、感染拡大を招いたEU加盟国ですが、現在はワクチン接種証明を入国の条件に切り替え、2021年6月以降、無制限としていた国も、デルタ株の感染拡大で、接種証明もしくは陰性証明書の入国に切り替えています。

入国する側、される側お互いがワクチンを接種し、お互いが陰性であれば感染の可能性はとても低いですが、どちらかがワクチンを接種していない場合、そして検査で陰性と出ていても「隠れ陽性」だった場合は、感染させられることも可能性的には大いにあり得ます。

治療薬の開発も進んではいますが、日常的に服用できるのはまだ先。仮に今どうしても渡航しなければならない国があるのであれば、今のところ守ってくれるものはワクチンの接種となってしまいそうです。

EUヨーロッパ連合入境・観光客入国の条件は?

①「ワクチン必要回数接種済みの証明書」

CNNが既に報道しているEUヨーロッパ連合の提案は、「デジタルグリーン証明書」の導入。これは域外からの旅行者が到着14日前までに、EUが承認したワクチンを2度接種し証明を得るもの。EUが承認しているワクチンは以下。

◆ビオンテック
◆ファイザー
◆アストラゼネカ
◆ジョンソン・エンド・ジョンソン
◆モデルナ
◆ヤンセンファーマ 他

この証明書は、これまでのビザ同様、域外からの渡航者が最初に入国した国でワクチン接種証明を提示すれば発行されます。例:フランス入国後、ドイツに旅行する場合、フランスで発行

偽造証明証などが出回る可能性も高く、観光客を受け入れるにせよ各加盟国が渡航者が提示するワクチン接種証明のチェックを間違いなく行えるか否かが問題となりそう。日本のワクチンパスポートを承認してくれる国も増えてはきましたがまだまだほんの一部。

②感染制御国のみPCR検査陰性証明の提出で入国が可能な国も

EU全体ではありませんが、EUのホワイトリストに入って入れば、PCR検査の陰性証明で隔離を免除するという国もあります。

③感染制御国のみ入国制限を完全に解除する国も!

嘘みたいな話ですが、EU加盟国の中には、EUが「ホワイトリスト」に加えた国は、入国制限を完全に解除する国もあります。

ちなみに日本はEU諸国に比べると、ワクチン接種が出遅れましたが、2021年10月現在は63.5%と、2021年の2月頃からやっと本格的にスタートしたワクチン接種でありながら、ワクチン接種先進国にランクインする進み具合。2021年7月あたりでは②③の条件で入国できる国が現実的でしたが、2021年10月時点では①が最も安心できるのではないでしょうか?

ガードが堅かったアジアが一部地域で観光客受け入れの動き!

一時期は感染者数を抑えるために入国制限が大変厳しかったアジアの一部の国に動きが。

タイは7月1日からプーケット、7月15日からはサムイという限られた場所だけでワクチン接種済みの観光客のみを受け入れています。しかしその受け入れのための条件は、EUと比較すると大変厳しく、まだまだ気軽に旅行という訳にはいかなさそう。

他にもベトナムが今後フーコック島でのみ10月をめどに観光客を受け入れる計画をしており、カンボジアも10月をめどに、一定条件を満たす外国人観光客の受け入れを計画中。

ただ一部開放を実行した国、目指す国も、報道されているほど受け入れが進んでいる様子はなく、感染拡大により計画のとん挫も起こっている様子。入国許可の書類の種類の多さや、入国してからも何度も陰性証明を受けなければならないなど、アジアの場合はまだまだ海外旅行、という楽しみが十分感じられるわけではないことが残念です。

日本のワクチン接種証明書が11月には活発化・年内は電子化

日本政府は7月26日から新型コロナウイルスのワクチン接種証明書「ワクチンパスポート」の申請受付を開始。

前でのヨーロッパ連合(EU)やアメリカも7月から導入し、海外旅行はもちろん、国内のレストラン予約、イベント参加、スポーツ観戦などにも導入している国があるものの、当初日本政府は国内での制限や接種率を上げるための特典に使うことは当面考えていないと明言しましたが、2021年9月末までの緊急事態宣言延長発表と、解除の際に、菅総理大臣が「11月にはワクチン接種証明書を国内の制限緩和に利用し本格的な行動制限の緩和を指導したい」と発表し、日本中がざわつくことに。

そのため「なるほど!ものは試しだ!取得してみよう」と、とっとと動き始めた方もいるのでは?でも少し待った方が良いかも。

というのも、海外の国々のワクチン接種証明がアプリなどスマートフォンさえあれば、提示できる便利なシステムなのに対し、日本は紙での交付。当初2021年の年末までにはデジタル化を行うとしていましたが、本格化させることもあり、電子化させるスピードは加速するでしょう。

日本のワクチン接種証明書は紙だったがために、海外の受け入れがとても遅く、まだ大部分の国が、承認してくれていません。

ただし、ワクチン接種証明書での日本国内での本格利用が11月から開始される予定となり、国内仕様を見据えるのであれば、今から申請しておくとよいでしょう。

コロナ禍に日本から行ける国はどこ?

特に日本からの入国制限緩和国の多いのはEUヨーロッパ連合の国々。EUは国の集合体。方針は決めても、最終判断は国の状況により独自で判断できます。

EUが域外の入境を認めつつも条件が厳しすぎる場合、どんなに「来てください」と言ったところで、入国できる人数は限られてしまうことでしょう。「いやー…ワクチン2回接種しないと入国できない、って話だと、まだまだ入国できない国が多い。だったらうちは独自でやります」という国も多く、中には「日本に来てもらうべし!」と独自の入国制限緩和を掲げた国も。そして、自己の権利をきちんと主張できる国も多いため「ワクチン接種をしない」という人も意外と多いEUでは、ワクチン接種を国の入国条件にしないという方針の国も多いのです。

またハワイやアラブ首長国連邦のドバイなど、リゾート特化型の国は、日本からの入国に対してはとても寛大です。

10月以降も、わくわくするような「日本からの入国制限緩和」のお知らせが続出しそう。すでに人気のあの国やあの国も前のめりで日本からの入国を歓迎していますよ!

日本も接種率は世界でも優等生国にランクイン。5月、6月は「日本は大丈夫なんだろうか?」と思ったものですが、すでに人口の半数以上が2度目の接種を終えているため、ワクチン接種証明で制限を解除してくれる国を目指す方がお互いワクチン接種を終えている人との接触となるので安心できそうです。少し様子を見つつも、リサーチはしておきましょう。

なんといっても日本の厳しい水際対策があるので、海外旅行は推奨されません。変異株も脅威です。しかし「渡航できない」というのと「渡航できるけど行けない」では心の持ちようも変わりますよね!

それでも前に進める希望がいっぱいのネタを用意してみました!

旅行したい

マジかー!

今さら聞けない入国制限とは?

新型コロナウィルス感染拡大後、他国からもたらされるウィルスの感染が広がらないように、入国時に入国者に制限を課すことで、気軽に旅行で来る人の数を減らしたり、発症しても最小のリスクに留めるための水際対策。主に下のような制限が設けられています。

◆入国前にPCR検査を受診し、陰性であることの診断書を提出する

※入国48時間~72時間以内に診断を受けることを要求されます。48時間以内は遠方の国には難しく「できれば来ないで」という意志の表れ。72時間以内であれば診断書を受け取れる可能性も高く「来てください」という意志が感じられます。

◆空港でのPCR検査(自費or無料)

※PCR検査を受けること自体は問題ありませんが、検査が出るまでの待機時間が読めず、短期間の旅行では絶対に受けたくない人が多いでしょう。有料の国と無料の国があり、結果待ち時間は5時間~1日と様々。結果待ちの待機は泊まる予定だったホテルでOKという「旅行に来てほしい」前提のPCR検査をする国もあります。実費かつ、待機時間や待機場所の指定が明らかにされていない国は、まだ行けない国だと思うべし

◆7日間~14日間の隔離

※誰もが旅行を諦めるナンバーワンの入国制限がコレ。例え入国時に陰性で無症状でも発症する可能性があるため、潜伏期間と言われる10日間~14日間、それぞれの国が指定する施設に隔離されてしまう。これでは入国できても観光できず、帰国したくても隔離中で帰れないという酷い扱い。この制限があっても問題がないのは他国にいたその国の在住者と、ビジネスや急用でどうしても入国し、長期駐在する人くらいではないでしょうか。隔離措置のある国へ「旅行」する人は、生粋の変わり物か、数ヶ月スパンの長い旅行ができる人です。

うわあ、なんかたくさん出てきた!

日本の入国制限は非常に厳しい

うわあ、酷いなあ・・・全く、どこの国がこんなに厳しい入国制限してるんだよう!海外旅行に行けないじゃないか!なんて思った方。実は厳しい入国制限をする国の中に、私たちの国、日本が含まれてるのはご存知?

自分たちが海外旅行に行く時には「14日間待機もPCR検査も両方やらなきゃいけないなんて酷い」とか「入国72時間以内にPCR検査受けて、英語の診断書を出せなんて、高すぎる!酷い」なんてブツブツ言ってしまいますが・・・「それぜーんぶやってるのどこかな?」と聞いたら、日本政府が直角に手を挙げるでしょう。

そんな日本は昨年2020年11月1日、一時的に国制限を一部緩和。新型コロナウィルス感染拡大後、初となる渡航制限引き下げもあり、ビジネス渡航では日本帰国後の14日間自己待機を免除してもらえる制度もできたものです(遠い目)。

しかし世界的な新型コロナウィルスの変異株の感染拡大が認められたことで、11月に行われた緩和については完全に停止中。

日本から入国できる国リスト

日本の入国制限も十分厳しい。ただし他国の「隔離」より緩い

日本は全世界からの外国人の入国を停止中

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。そしてそれは日本や在住者の帰国も例外ではなく、2021年10月10日現在も帰国者に対しても制限が加えられています。

◆日本帰国に際し、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効
な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また陰性証明は日本政府が有効とするものとなり、こちらからダウンロードが可能です。➔外務省公式サイト

日本人の帰国なら、とにかく入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年9月21日現時点では国籍関係なく入国を拒否されることがあるのです。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

日本政府が認める誓約書は、飛行機内で配布されて記入する航空会社もあるようですが、念のためにこちらからダウンロードが可能です➔外務省公式サイト

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年9月21日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

日本から入国できる国一覧

帰国者の皆さん!現地でのPCR検査陰性証明と誓約書、絶対に忘れないで!

出典:厚生労働省公式サイトより

特に厳しい!日本帰国後に隔離される国はどこ?※10月10日最新情報

日本政府は9月20日から新しい水際対策を発表しました。これまで新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合、検閲所が確保している宿泊施設で3日~10日間、待機しなければならないとしていましたが、2021年9月21日に一度3日間(帰国日は含まれないため4日間)に統一しました。

しかし!10月10日現時点では、再び6日間検閲所の確保する宿泊施設で待機する、特に警戒すべき国からの帰国者が増えました。(2021年10月10日現在。感染状況により増減する可能性あり)※出典:厚生労働省

最も厳しい入国時の検閲を受ける国は次の国の帰国者の方(2021年10月10日現在)

◆アルゼンチン
◆コスタリカ
◆コロンビア
◆スリナム
◆トリニダード・トバゴ
◆フィリピン
◆ブラジル
◆ベネズエラ
◆ペルー

入国後3日目、6日後(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、2回とも陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間

海外旅行 アフターコロナ

長い飛行機の旅を終えた後、狭い部屋で6日間隔離はきつい

次に厳しいのは日本帰国後、3日間検閲所の確保する宿泊施設で隔離に近い待機をしなければならない渡航先。

◆アラブ首長国連邦
◆アルバニア
◆インド
◆インドネシア
◆ウズベキスタン
◆ウルグアイ
◆英国
◆エクアドル
◆カザフスタン
◆ギニア
◆キューバ
◆ギリシャ
◆ザンビア
◆ジョージア
◆スリランカ
◆セーシェル
◆タンザニア
◆チリ
◆デンマーク、
◆ドミニカ共和国
◆トルコ
◆パキスタン
◆パラグアイ
◆バングラデシュ
◆ベルギー、
◆ボリビア
◆ポルトガル
◆マレーシア
◆南アフリカ共和国
◆モザンビーク
◆モルディブ
◆リビア
◆ロシア(ハバロフスク地方・モスクワ市)

入国後3日目(入国日は含まれません)に新型コロナウィルス感染症検査を受け、陰性と判定された場合は、宿泊施設を退所。➔公共交通機関をつかわず自宅待機場所へ移動、その後自宅待機14日間。

あまり知られていませんが、上であげた以外の国や地域以外から帰国した人の自己待機は、主に自宅が多く(自宅が遠い人は自己待機滞在の許可が出ている宿泊施設)食料品の買い出しなど必要不可欠な外出は許容されており、そのことで感染が広がっているのはでないかと批判をうけるほど、厳密な物ではありません。しかし、上で紹介した国からの帰国は別。検閲所の確保している施設での待機は、施設で食事が出されるため、外出は認められません。

もし渡航した国も隔離があった場合、PCR検査と渡航国での隔離と帰国時のPCR検査と、日本での隔離で、旅行はまったく楽しいものにはなりません。

2022年の先取り海外旅行がコロナの影響で激安に!

現状「海外旅行」という行為が、どれだけ厳しい状態にあることをお分かりいただけましたか?

コロナ後 海外旅行 ビジネス

さよならガースー…「入国制限緩和」は感染拡大で停止

しかも今、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、世界中のホテルや航空料金が暴落。いつもは高額な2022年のGWの海外旅行ツアーがかつてないほど激安価格になっています。

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イヤそう言われても、いつ海外旅行に行けるのかもわからないのに・・・と思った方もいますよね。

日本から入国できる国リスト

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ここではコロナ禍にもめげず、PCR検査の陰性証明書のみで観光客受け入れてくれたり、日本からの入国制限を完全に解除している国、「コロナ禍だから予約したい国の2021年・年末ツアー」を紹介します。

※2021年9月7日時点で、入国検閲についてはっきりと表明している国のみ紹介しています※入国制限の解除や緩和は感染拡大により、その国の指針で、急に変更になる場合があるため、気になる渡航先は常に最新情報の確認をお願いします。

スペイン※10月10日最新情報

2021年5月24日から日本からの入国は、制限なしとしていたスペインですが、EUが日本をホワイトリストから外したため、9月20日からワクチン接種証明書を持参しない限り、スペイン入国ができなくなりました。

しかし!スペインは10月10日時点で日本のワクチン接種証明が入国時に使えると外務省の確認が取れたようです。

詳しい情報は以下のブログをチェック。

入国前と入国時にすべきこと

①ワクチン接種証明書

②「スペイン旅行前健康状態申告」を提出。 まず出発前にスペイン保健省の専用ページにアクセス。

https://www.spth.gob.es/

または専用の無料アプリ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットの質問事項に入力していきます。使い方は在スペイン日本国大使館のスペイン旅行前健康状態申告システムの説明が非常にわかりやすいので参照してください。

https://www.es.emb-japan.go.jp/files/100071248.pdf

最後まで入力し、送信すると、QRコードが送付されます。このQRコードはスペイン入国時に提示す る必要があるため、削除しないように。

スペイン コロナ感染拡大

食べに行きたい本場のパエリア・・・

入国後に気を付けるべきこと

もちろん、ワクチン接種証明があれば入国できますが、帰国後は14日間の自己待機、公共交通機関が使えないなど、リモートワーク以外の方や、国際空港から離れたところに住んでいる人にはハードルが高く、もちろんスペインで日本政府が認めるフォームで陰性証明書をもらう必要があり、なんだかそこまでしてスペイン旅行する理由が見当たらない・・・という人も多いですよね。

もう少し先にツアーで楽に行きたい人は、今から2022年の先取りツアーの見積もり、問い合わせをしておきましょう。

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スペイン いつ行ける?

日本からの入国制限完全解除は嬉しいけど、渡航するにはハードルが・・・

フランス※10月10日最新情報

フランスは、感染状況によって国を3ゾーンに分けた措置を行います。EUが9月9日に日本を感染制御国「ホワイトリスト」から外しても、フランスは外すことなく日本は感染を制御できている国と継続して認め、グリーン・ゾーンに登録したままです。

現在感染が激減している日本の感染率は。同じく感染が激減しているフランスより遥かに下。フランスから見たら、日本は頑張っているよという証(凄いプラス思考)。

入国前と入国時にすべきこと

日本からの入国は、特別な理由なくフランスに入国することができますが①もしくは②が必要です。

①ワクチン接種証明(日本のワクチン接種証明書を使用可能です!これ凄く重要!
◎フランスで入国に認められるワクチン:欧州医薬品庁(EMA)に認められているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、及びジョンソン&ジョンソン)
◎ワクチン接種証明が有効と認められるための条件
・ 2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目接種から7日以上が経過していること
・ 1回接種のワクチン(ジョンソン&ジョンソン)の場合は、接種から28日以上が経過していること
※大人がワクチン接種済みの場合、同行する未成年者の接種がなくても良いとする国もある中で、フランスは大人と同じ条件を求めています。

②出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書

フランス政府への宣誓書が必要です。宣誓内容は主に以下
◆新型コロナウィルス感染症の症状がないこと
◆渡航前14日間に陽性確認者との接触が本人の知る限りないこと
◆11歳以上の渡航者は、フランス到着時に新型コロナウイルス検査が実施される可能性があることを承諾する
フランス内務省のホームページからダウンロードし、プリントアウトして記入。入国時だけではなく常に携行する必要があります。 ダウンロードはこちらから→フランス内務省 ※英語またはフランス語で記入

入国後に注意すべきこと

フランスから帰国する日本在住者は、飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。この記事の冒頭で紹介した、有効な検査証明に詳細が明記されていなければ、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また、フランスは日本が警戒する変異株拡大地域に入っていて、日本帰国時3日間、検閲所が用意した宿泊施設で隔離に近い待機が課せられます。旅行の準備だけではなく、3日間の待機準備もお忘れなく。もちろん出所できても、残り11日間は自宅などでの自己待機となります。

詳しくは以下のブログで最新情報をゲット!

隔離に近い待機をさせられるのは嫌だ!日本のフランス帰国後の入国制限が緩和されたら、ちょっとフランス渡航を考えたいと真剣に考えている方は、航空券をリサーチ。

渡航制限がレベル3の国には、ツアーではまだ行けません。

フランス パリ 年末年始

年末年始のパリも素敵

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イタリア※10月10日最新情報

日本で申請が始まったワクチン接種証明。実は2021年10月10日現在、そんなに承認してくれている国は多くありません。しかし、イタリアは日本が申請受付を始めた7月26日には「日本のワクチンパスポート承認しまぁーす!」と真っ先に手を挙げていてくれた国の中の一つ。

イタリア カプリ島 青の洞窟

青の洞窟、入りてぇ~!

入国前と入国時にすべきこと

イタリアは「ABCDE」という5ランクで入国に対する制限や緩和を決めていますが、日本のランクはD。

落胆しないでください。イタリア入国が何の証明書もなく入国できる国はAとBのみ。ちなみにAはバチカン市国とサンマリノ(イタリアみたいなものじゃないか!)、Bはありません(え!?)Cはグリーン証明(ワクチン接種証明もしくは42時間以内に受けた新型コロナウィルス陰性証明、もしは新型コロナウィルス感染症が完治した証明)があれば入国できる国で、EU域内とイスラエルのみ。

そう!DはEU域外ではイタリアにとって優等生なのだ!

ただし10月10日現在、リストDの国のなかからアメリカとカナダと日本のみ下記2点が必要となります
①ワクチン接種証明書 or新型コロナウィルス 治癒証明書
 +
②イタリア入国前72時間以内に受検したPCR検査陰性証明書リストCと同じグリーン証明があれば自己隔離5日間と、入国時のPCR検査を免除</p>

日本のワクチンパスポートがあれば、旅行者のためのデジタル旅客位置情報フォーム「Passenger Locator Form」に登録すれば、観光での入国が可能に!

イタリア 入国緩和 コロナ

フィレンツェ行きてぇ~!

入国後に注意すべきこと

前述した通り、日本帰国72時間前に、日本が求める新型コロナウィルス検査を72時間前に受け、陰性である証明を受けねばなりませんが、日本政府が承認している証明書を発行してもらわなくてはなりません。ちなみに、ハワイは日本人のためのPCR検査施設があるくらい、この制限に果敢に立ち向かっていますし、フランスは「ここで受けられますよ」という情報を在仏日本国大使館がインフォメーションしてくれていますが・・・イタリアは、在住の日本人の方々でも探すことが難しいくらい、インフォメーションがないレベル。イタリア語が堪能なはずの在住日本人が検索しても、なかなか出てこないといういうこと。そのせいで一時帰国ができなくなったという方も多いのだそう。

まずはこの問題がもう少しはっきりしてきたころを狙うべし。

イタリア 入国緩和 コロナ

なんかごめんね・・・

イタリア旅行の航空券やツアーのお問い合わせは以下のフリーフォームから気軽にどうぞ!

オランダ※9月7日最新情報

オランダは、EU・シェンゲン域内への入国制限を緩和する新型コロナウィルス感染リスクの低い国に、2021年6月の日本が選出されたことをうけ、日本からの入国制限を大胆にも解除しましたが、2021年8月8日以降、入国制限が加わりました。

オランダはよく入国制限が変わる国です。大胆に制限を完全解除したと思ったら、自国の感染拡大のため慌てて制限を投入する、ということが繰り返されているので、航空券を購入する前に、航空会社に必要書類などを確認しましょう。

オランダ チューリップ

この景色は一生に一度は見たいけれども・・・

入国前と入国時にすべきこと

日本は9月7日現在、EU・シェンゲン域外のEUが指定する安全国の中の一つ。そのためオランダ入国に対して特別な理由は必要ありません。

◆オランダに空路で渡航する場合健康申告書(PDFファイル)を携帯する必要があります。
◆搭乗の際に新型コロナウィルス陰性証明検査結果またはワクチン接種証明書の提示が必要
【重要】オランダで日本のワクチン接種証明が使用できるか否かは、現在、外務省が確認中です。2021年9月7日時点では明確になっていないため、ご注意ください。
◆新型コロナウィルスの陰性証明は出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果または出発24時間前以降に受けた抗原検査の結果のいずれかを提示する必要があります ※他国の72時間ルールより厳しい!
◆自己テストキット等で検査を受けることが推奨されています。

入国後に注意すべきこと

6月26日に大部分の新型コロナウィルス感染拡大防止措置のための制限が解除されたオランダですが、なんと・・・7月に入ってデルタ株(インド株)の感染が拡大中。感染拡大ピーク同様、1万人超えに。

このことで、オランダには再度制限が課せられることとなり、8月に入りその成果が如実に表れ8月中旬から9月は2000人台に。

 オランダのワクチン必要回数接種率は62.5%とかなり高レベルではあるものの、オランダの人口は日本の10分の1。日本より遥かに感染率が高いです。ワクチンを必要回数打って渡航するのであれば、必要回数接種した人との接触率は日本よりも高く、ある程度自分の身を守れるはずですが、接種していない場合は、日本より感染率が高いことを自覚しましょう。

日本のワクチン接種証明がオランダで使えるようになるタイミングを待ちたいもの。また、日本帰国時にはオランダで日本が求めるワクチン接種証明が必要であることも忘れないでください。

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オランダ旅行 いつ行ける

おとぎ話の世界のように美しい世界遺産の運河

タイ(プーケット・サムイ)※7月24日最新情報

日本のニュースでも「タイがプーケットで観光客受け入れを開始!」「プーケット解禁!」と大々的に取り上げられたので、知っている人も多いと思う上に「いつでも行けるようになったんでしょ?」と言っている方も見かけたのですが、実際は非常に厳しいルールの中、たくさんの検査を受けてビーチで寛ろぐための入国ができるようになった、と言う方がいいでしょう。

それでも、これまで観光客受け入れを厳しく制限してきたアジアの中で、最も早く動いたのがタイ。

2021年7月1日から「プーケット・サンドボックス」、7月15日からは「サムイ・プラス(サムイ島・パンガン島・タオ島)」で、入国制限の一つである検閲のための隔離を「島全体にしてしまおう」という施策が始まり、7月1日から始まったプーケット・サンドボックスでは半月でプーケットの国際線利用者が6000人になった、という喜びの声も。ただし、半月で6000人は通常時を知っているものとしてはとても少ない・・・。

日本から参加もできますが、プーケット・サンドボックスは日本からプーケットに入る便がシンガポール経由でなければ参加できず、バンコク・スワンナプーム空港から乗り継げる「サムイ・プラス」の方が日本には現実的。

プーケット サンドボックス

リゾートでのんびりした人にしか向かない施策ではある

プーケット・サンドボックスを例に挙げると、まずワクチン接種証明がなければこの施策には参加できず、接種証明があってもPCR検査の陰性証明もいるという、観光客受け入れにっ積極的なEU加盟国やハワイ、ドバイが聞いたら「えっ?」と固まってしまいそう。しかもEUが入国条件に掲げる「新型コロナウィルス完治証明」も使えません。

また、これだけではありません。入国許可の申請や、保険の加入の証明証、滞在期間に合わせて受けるPCR検査(入国時、6日後、12~13日後)と、プーケット島以外に行くには14日間の滞在の後でなければならないという掟があり、検問が敷かれていているほど。

もう一つプラスすると、タイは現在、これまでにない感染拡大を迎え、入院ができないほど医療現場がひっ迫中。県の移動ができない規制が加わったため、プーケット・サンドボックスの14日後の移動はできない可能性も。

詳しい情報は詳しく下の記事に書かせていただきました!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

アンダマン海の真珠、まだ遠し。

もうちょっと緩和された後に、楽な方法で行きたいなあ、という人は、下のボタンから2022年のタイツアーをリサーチしましょう。

タイは2022年1月、ワクチン接種証明がある観光客を制限なく受け入れる計画を立てています。2022年には多くのことが大きく動くでしょう!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

会いたいよーう!

ハワイ(アメリカ合衆国)※7月11日最新情報

ハワイは2020年10月より日本からの渡航者に対し「出発前72時間以内に実施された検査で新型コロナウイルスへの感染が陰性であり、その証明を提示すると、14日間の自主隔離が免除される」という方法で、ハワイへの旅行を許可。

日本に緊急事態宣言が発令されている2021年7月11日現在もそれは続いています!他国と異なりハワイへ旅行するための検査はとても厳格。その厳格な検査のプロセスを含めた、ハワイでの入国行程を「事前検査プログラム」と呼んでいて、PCR検査はどこの病院で受けてもいい訳ではありません。

入国前と入国時にすべきこと

①ハワイへの航空券を取る
※ハワイアン航空、JAL、ANAがコロナ以前よりは少ないながらも定期便を運航中

②エスタの取得※エスタ(ESTA)の取得
日本はハワイを含むアメリカに、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。
申請はこちら➔ESTA公式サイト

③ハワイ州「Safe Travels Program」への登録
※健康状態や渡航情報を入力し、申請する義務があります。これはハワイの空港の入国審査時にパスポートと共に「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードを提示する必要があるため、必ず申請すること!

④ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で核酸増幅検査を受ける
※日本を出発する72時間以内に新型コロナウィルス検査(PCR検査含む)を受けます。現在PCR検査が可能な医療機関であればどこでも良いわけではありません。ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で受けましょう。

入国後に注意すべきこと

ハワイ州ではワクチン接種がスピーディーに進んでいます。7月11日現在、ハワイ州での接種が60%を超え、ハワイでの大部分の制限解除を迎える70%接種が目の前に!

また手洗いについては、細かくお願い事があります。
・手洗い前に目、鼻、口を触らない
・石鹸や洗浄剤で20秒以上手を洗うこと
・できるだけ何度もこまめに手を洗うこと

入国後、帰国の72時間前に日本帰国のためにPCR検査を受ける必要がありますが、ハワイには日本語が通じるPCR検査センターもできました。他国よりは非常に受けやすい環境です。

最新情報は必ず以下のページを合わせてお読みくださいね!

2022年海外旅行開始となれば一番人気のハワイツアーはすぐに完売しそう!料金表はでていないものの、いまのうちに2022年ゴールデンウィークの旅行、おさえちゃってもいいかも。

さらにハネムーンを考えている人はマストです!

ハワイ旅行 いつから

ネイチャーリゾート、ハワイへ!

クロアチア※9月7日最新情報

一時は日本を含む、EUがホワイトリストとして選んだ国から直接入国する場合「完全に入国制限解除にしたものの、再制限を加えたクロアチア。

在クロアチア日本国大使館によれば9月15日まで有効とされているものの、それ以降も延長される可能性が高いです。

ドブロブニク

ドブロブニクの絶景

入国前と入国時にすべきこと

①クロアチア政府は、クロアチア入国予定者に対し、ウェブサイト「Enter Croatia」から 滞在先等を事前登録するよう推奨しています。

②から④いずれかで入国可能
②新型コロナウイルス検査の陰性証明書(入国72時間以内に受検したPCR検査または入国から48時間以内のEU加盟国で承認された抗原検査の陰性証明書)の提示
③ワクチン接種証明書(EUで使用されているデジタルグリーン証明証。接種から210日までのものが有効)
※日本のワクチン接種証明書が使えるか否かは現在日本政府が確認中。9月7日現在は外務省の使用できるリストに入っていません。
③新型コロナウィルス感染症治癒証明書の提示
④入国後の自主隔離(クロアチア入国後、PCR検査または抗原検査を受け、陰性結果が出た場合は自主隔離終了)

入国後に注意すべきこと

クロアチアから帰国する日本在住者は、飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があり、これは前述の通り。有効な検査証明に正確な情報が明記されていなければ、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。正式な陰性証明を出してくれる病院を、クロアチア滞在時に探す必要があり、気軽な旅行者としてはかなり面倒。

9月7日現時点でクロアチアは日本が警戒する変異株拡大地域には入っていません。そのため、検閲所指定の隔離施設での待機はりませんが、毎日状況がかわっているため、旅行中に常に厚生労働省の公式サイトをチェックする必要があります。

日本の渡航制限がレベル2~3の国にはツアーでは行けません。もし日本の入国制限の厳格化が緩和されたたら渡航を考えたいと、真剣に考えている人はまずは航空券のリサーチを。

クロアチアのドブロブニクは、ジブリ映画の舞台とも言われていて、大変な人気。2022年の卒業旅行の予約やゴールデンウィークの予約、値段のリサーチなどで気軽に問い合わせて見ましょう。

ドブロブニク 外せないレストラン

絶景を望むレストランでのんびり過ごしたい!

エジプト※7月11日最新情報

エジプトは日本を入国禁止にする国が多い中、PCR検査陰性証明書と、これから紹介するいくつかの書類(とはいえ面倒)があれば、観光客を大歓迎しています。といのもエジプトは観光立国。観光客が来なければ、経済が止まってしまうため、感染を防ぎながらも、どうしてもエジプトに行きたいという人々の受け入れを止めることはありません。

入国前と入国時にすべきこと

①エジプト入国にはビザが必要ですが、日本国籍のパスポート所持者の観光での短期滞在の場合はエジプト到着時の空港ビザカウンターで取得可能です

②エジプト入国時に、加入している海外保険の詳細情報を書かなければなりません。海外保険加入が義務ですので、まだ加入していない人は加入すること。在エジプト大使館では、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを携行することを、推奨しています。

③搭乗券受取前に申告書を記入。申告書はエジプト入国時に保健当局に提出します。しかし航空会社が提出する場合と、乗客が提出する場合があり、航空会社マターのため、航空会社と入国時に2回請求される場合があります。そのことを考えて、記入済の申告書のコピーを取るか、申告書を2部作成すること。

一部の航空会社で配布されたエジプト入国の際の申告書はこちら➔https://www.eg.emb-japan.go.jp/files/100071713.pdf

③この記事で最初に紹介した7月の時点では、以下に紹介する入国のための書類や条件が多いとはいえ、日本からの入国については、エジプトの判断する感染危険国に指定されていなかったため、PCR検査による新型コロナウィルス感染陰性の英語診断書の提出は不要とされていました。

しかし!エジプト民間航空省は、日本を含む一部の国からの6歳以上の渡航者について、エジプト行の便の出発予定時刻72時間または96時間以内に実施されたPCR検査による新型コロナウイルス感染症の英語陰性証明が必要と改めています。 日本の場合は渡航時間が長いという理由から96時間以内のPCR検査と陰性証明が必要で、唾液による検査ではなく綿棒を用い、鼻の穴や咽頭部の組織を採取し行うものに限られます

PCR検査陰性証明には以下の記載が必要です
・検体採取の日付と時間の記載
・エジプト政府から認可された医療機関および検査機関による押印
・綿棒を用いた拭い液による検体種別の記載
・RT-PCR法による検査であることの記載
・英語もしくはアラビア語の証明であること

④調査票(Public Health Card)の記入・提出 

事前のPCR検査と陰性証明だけではなく、英語で質問を理解し、書かなければならない書類が沢山あります。でも旅行は2022年と考えておけば、書類の内容も簡略化されているか、なくなっている可能性が高いはず。最新情報、詳細は在エジプト日本国大使館の公式サイトを要チェック!

入国後に注意すべきこと

エジプトではマスク着用が義務化されていて、ホテルの部屋以外は必ずマスク着用が必要。着用していない場合、£4000(2021年7月のレートで約587,160円)以下の罰金です。

観光名所や文化施設は営業、飲食施設も通常営業に戻っています。一時期は毎日1500人から1700人もの新規感染者を出していましたが、11月後半には1日の新規感染者は300人程度に収まっていましたが12月後半には1日の新規感染者は1400人に再増加。7月11日現在は減少中で、700人台に減少。

中国製の2社のワクチンも投入し、ワクチン接種に広げるエジプト。ただし日本帰国時に6日間も隔離施設で待機をしなければならないので、今の渡航は厳しいと言えるでしょう。

◆飲食店を除く、スーパーマーケット・薬局などの24時間営業が可能に
◆飲食店の営業は以下の時間帯で行う
木・金曜・祝日:5時から翌1時/土~水曜:7時~24時
◆博物館・ピラミットをはじめとした遺跡なども収容人数制限ありで観光可能
◆娯楽施設も収容人数制限ありで屋外施設の閉鎖は解除

コロナのおかげ?とっておき2021年激安エジプトツアーは?

普段は数十万円が当たり前の、エジプトガイド付きツアー。値段も高いし、距離も遠いということで、特別な旅行先のひとつですが、この状況のおかげで2021年・年末年始のツアーも激安になっているのだそう!

日本のワクチン接種が夏以降スピードUPすることも考え、年末年始のツアーを問い合わせてみては?

エジプト激安ツアー

一生に一度は見ておきたいこの景色

ドバイ(アラブ首長国連邦)※7月11日最新情報

新型コロナウィルス変異株の感染拡大により、大半の国がこれまでにない厳しい入国制限を加える中、アラブ首長国連邦の中でも観光を打ち出してきた都市ドバイは「観光客を受け入れる」と高らかに宣言。2021年7月11日現在でもその強い意志は揺らぐことはありません。

しかしビザが免除されるのはあくまでも観光客のみというシビアさは健在。さらにアラブ首長国連邦で観光客は最も入りやすいのはドバイのみ。アブダビなど他のエリアの観光はまだまだハードルが高し!

入国前と入国時にすべきこと

日本在住者の日本からの渡航であれば
◆30日間滞在までのビザは免除
◆出発72時間前のPCR検査陰性証明を日本の空港でチェックイン時に提示(ただしPCR検査には細かい指示あり)
◆隔離措置は必要ありません
◆追跡アプリ「COVID‑19 – DXB Smart」を必ずダウンロード

合わせてフラッグキャリアの「エミレーツ航空」が航空券2年間有効、グローバル補償など手厚いサービスを打ち出しているため、非常に行きやすい環境が整っています。

入国後に注意すべきこと

入国に関してはごくわずかな観光客受け入れを表明している国(というか地域)の中で最もハードルが低いと言って良いでしょう。しかし、問題は帰国時。

日本が求めるPCR検査を受けなければならないのはもちろんですが、これはドバイは安心。なぜならドバイ国際空港施設での新型コロナウイルスの検査が受けられるからです。日本の規定を満たすPCR検査のためには4時間ほど時間がかかるそうなので、かなり早めに空港へ向かいましょう。

しかし最大の壁は日本はドバイを含むアラブ首長国連邦を「変異株」の感染拡大国としてリストアップしていること。そのため、帰国時、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間以上の待機が必要です。その後再度検査を受け、陰性であれば一時待機場所(自宅か待機対応可能な宿泊施設)で、14日の自主待機となります。

ほぼ隔離同様の待機となる上に、やはり変異株感染の多いエリアからの帰国は、日本への感染リスクを高めます。変異種問題が片付いた際、最もきやすい渡航先にはなりそうですね!注目です!

ドバイの最新情報は下のブログを必ず参照してください。

今の予約で激安!2021年ドバイツアーはこちら!

10月から3月頃まで。灼熱のドバイですが、11月~2月は昼間は25度~26度でも、夜はコートを羽織る必要があるほど気温差があります。しかし外出するには最高の季節。

エミレーツ航空のツアー料金は現在10月までしか出ていませんが、変異株感染拡大リストから外れる頃には、年末年始のツアー料金も出揃いそう。それまでワクワクしながら待ちましょう!

ドバイ いつ行ける

アラビア湾って信じられないほど透明度が高いんですよ!

モルディブ(モルジブ)※5月23日最新情報

入国前と入国時にすべきこと

モルディブは観光立国。例え感染の恐れがあっても、変異株が世界で大流行しようと、観光客を受け入れる体制は崩していません。観光客の感染のため、例え一つのリゾート島が閉鎖になっても、他のリゾート島で観光客を受け入れるという涙ぐましい努力を続けています。

①モルディブでは空港到着時に有効期間30日の観光ビザが発給されるためビザ申請の必要はありません
②モルディブ入国の24時間前までに、モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」に 氏名、電子メールアドレス、顔写真、携帯電話番号、旅券番号、滞在先及び健康状態等を登録する必要があります。準備するものが多いので、出発前ギリギリではなく数日の余裕をもって行いましょう

 モルディブ入国管理当局特設サイト「IMUGA」➔https://imuga.immigration.gov.mv/

③事前にモルジブ政府が承認したホテルの予約を済ませていない場合は、入国できません!宿泊施設の予約済みバウチャーなど証拠を持参すること

日本出発前96時間以内に取得したPCR検査結果の英文陰性証明書を提示

※ただし、モルディブ保健当局は入国してきた旅行者に対し、PCR検査を無作為に実施する場合があります。陽性の場合でも予約した宿泊施設かモルディブ政府指定の施設で隔離という、陽性者にも優しいい心遣い・・・。

入国後に注意すべきこと

「モルディブすごーい。もしかして感染を抑え込んでいる素晴らしい国なの?」

なんて思う人もいるかもしれませんが、実はそうではありません。観光客以外のモルディブへの入国は、全て10日間の自己隔離が義務とされていることを考えて見れば理解できることでしょう。観光客は基本、モルディブ人の住むエリアではなく、隔絶されたリゾート内でのみ、自由に過ごせます。例えば、リゾート島から首都圏であるマレ市へ移動した場合、PCR検査の実施と10日間の自主隔離措置が必要。言い方は良くないですが「観光客=資源」。モルディブは観光客が来なければ生活が成り立たないため、リゾート島で隔離できる人たちだけを呼び、地元の人たちが暮らすエリアには決して近付けようとしません。

しかしインド株の感染拡大が深刻となりつつあるモルディブ。これまで観光客であればPCR検査陰性証明で受け入れてきましたが、さすがに南アジアからの渡航を禁止。更に残念なことに、モルディブで天国にいるような素晴らしい滞在をしたとして、日本帰国の際は、10日間も検閲所が指定する施設で、隔離に近い待機の元、3日おきにPCR検査するというスケジュールが待っています。帰国後10日間(帰国日はカウントされないので正確には11日間)分の準備も忘れずに。

モルディブ

この環境は隔離以外の何物でもない・・・

トルコ※5月23日最新情報

中東とヨーロッパの雰囲気が混ざり合い、エキゾチックな国トルコ。新日家の多い国でもあり、トルコ料理が好きと言う人も多いですよね!

そんなトルコは2021年4月半ばに、1日の新規感染者が6万人以上という驚異の数字を連日出し、遂に初めてのロックダウンを導入。5月16日にラマンダン明けの日常を段階的に取り戻すため、新たな制限を取り入れました。 ただし、海外からの短期滞在の観光客は対象外ということです。

入国前と入国時にすべきこと

◆入国72時間以内に行われたPCR検査の陰性証明書の提出※6歳以上の入国者のみ
※乗換は除く
◆搭乗72時間以内にトルコ政府が指定する入国フォームから申請 ※フォーム入力内容に虚偽がある場合や、フォーム入力を忘れて渡航した場合、罰則が科せられ入国を拒否される可能性も!
◆渡航10日以内に英国・デンマーク・南アフリカに渡航歴がある渡航者は、PCR検査の陰性証明書の提出だけではなく7日間の隔離が必要

入国後に注意すべきこと

在イスタンブール日本国大使館によれば、イスタンブール空港では新型コロナウイルス検査証明書に不備があるとして、帰国便に登場させてもらえない事案が多発しているそうです。
帰国時のPCR検査で、トルコの医療機関が発行する検査証明書では、検体欄に「Combined throat and nose swab」と記載されます。しかし日本の厚生労働省が認める検体ではないため、搭乗拒否または日本入国拒否となる可能性が高いとのこと。
◆日本の厚生労働省の所定フォーマットと現地医療機関発行の両方のフォーマットを双方提示したものの、現地医療機関のフォーマットに不備がああり、日本入国を拒否されそうになった事例も

・・・と、観光客はウェルカムでも内情が整っていないトルコ。航空会社スタッフの検査証明書の確認に時間が必要になるそうなので、余裕をもって空港に向かうよう、呼びかけられています。

日本から入国できる国一覧

もうちょっと様子を見たいトルコへの渡航・・・

メキシコ※5月23日最新情報

澄み切ったカリブ海に面したカンクンビーチや未だ多くの謎を秘めた遺跡群など、南米の都市の中でも特に人気の高いメキシコ。

メキシコは新規感染者数や亡くなった方が多い国の一つだけに「入国制限厳しそう」というイメージがあるためあまりられていませんが・・・新型コロナウィルス感染拡大の第1波が収まりつつあり、一時期、ヨーロッパでなどで多くの国境が開いた2020年6月から、メキシコは観光客受け入れを再開。
その後陸路での入国の制限などは行っていますが、なんと日本からの空路での検閲や入国制限は特に設けていないと言うのです。

入国前と入国時にすべきこと

特別な制限はありません。新型コロナウィルス感染拡大以前と同様に入国が可能です。180日以内の労働を伴わないビザであれば、新型コロナウィルス感染拡大以前と同様、免除されています。

①日本出発前に「旅行者への問診票」へ入力。メキシコ政府のフォームから入力できます。事前にアカウントを作らなければ利用できません。➔メキシコ入国のための旅行者オンライン問診票
②アメリカからの入国は陸路のみ移動制限あり

他にもグァテマラ、ベリーズからの陸路入国に制限はあるものの、一般的な空路での入国時に困る制限はありません。

入国後に注意すべきこと

メキシコ政府は感染防止策として全国を「赤」「オレンジ」「黄」「緑」で色分けして各エリアのランクで制限の緩和や強化を行っています。ピーク時には1日2万8000人を超える新規感染者をだしていたものの、2021年6月に入ってからは少ない日で1000人、多い日で3000因と落ち着きを見せていますが、人口はほぼ日本と同じメキシコ。2021年7月11日現在は、日本より感染率は少ないことになります。

しかし、遺跡などの入場は一番ランクが上となる「緑」にならなければ不可。

2021年7月11日現在:メキシコシティはオレンジ、人気のカンクンのあるキンタナロー州は黄
マスク着用:公共交通機関内では義務

入国に制限がないので、気楽に行けるような勘違いをしてしまいそうですが、日本帰国から72時間前にメキシコで日本が求めるPCR検査の陰性証明が必要です。

詳細は在メキシコ日本大使館の帰国に関する要項を在メキシコ日本大使館の帰国に関する要項をチェック!条件を満たせない場合、飛行機に搭乗できません。

日本から入国できる国一覧

カリブ海のビーチリゾートの夢はいつ叶う?

マルタ※7月11日最新情報

イタリアのすぐ先にある小さな島国、マルタ共和国。その距離感からよくイタリアの島に間違えられがちですが、古くからヨーロピアンがバカンスに訪れる、素晴らしいビーチと歴史ある世界遺産を保有する国です。

マルタはかつて第一波が収まった2020年6月に、ヨーロッパの中ではかなり早く観光客の受け入れを開始。第三波が収まりつつある2021年5月、ついに6月1日からの観光客受け入れを発表。

EUヨーロッパ連合が2回のワクチン接種を終わらせた証明を求めるルール作りを進める中、独自のルールを敷き、海外旅行に飢えた世界中の人から熱い注目を浴びています。

入国緩和マルタ観光

映画「トロイ」の舞台になるなど、話題性に事欠かない

入国前と入国時にすべきこと

マルタに感染危険レベルを3ランクに分け、入国制限の緩和を行います。日本は「注意が必要な国 Amber List」に入っているため、それに沿った入国ルールとなります。

①新型コロナウィルス感染症のPCR検査を出発の72時間前以内に受診し英語の陰性証明をもらい、それを搭乗前と入国時に提示
注意!どこでもいい訳ではありません。
厚生労働省と経済産業省が運営する「TeCOT」のサイトを参照の上、マルタ渡航に必要な条件を満たす病PCR検査をしてくれるクリニックや病院を探しましょう。

②安全強化のためマルタ国際空港での入国時、乗客からランダムに選出し、PCR検査を行われる場合があります。

③上の陰性証明証が提出できれば、10日間の隔離は必要ありません

④マルタ国際空港入国時に、体温のスクリーニング検査
※体温が37.2o度を超えていた場合は、別室へ誘導され面談を受け、入国の可否が判断されます。面談の時点で入国ができないと判断された場合、最悪、その場で帰国となる可能性もあり。

⑤ 入国時、マルタ到着前の4週間、出身国に住んでいたことを宣言
これは入国の際質問されるので、この部分の英語は覚えておきましょう! 「I lived in Japan for 4 weeks before arrived in Malta」

⑥機内で配布される自己申告書(Travel Declaration Form)に、すべての旅程と滞在先の記入
万が一の場合、マルタの保健局が旅行者を追跡できるようにするものです。

入国後に注意すべきこと

マルタのニュースサイト「MALTA  TODAY」による制限緩和スケジュールは以下。

6月1日から
・観光が再開
・語学学校の対面式授業再開
・ビーチやプールではマスク着用を推奨※義務ではない
・着席式の結婚式の開催が可能
6月7日から
・レストランでは、1テーブル6名まで着席することが可能
・公共の場での集まりは6名まで可能
・映画館、劇場の再開
・レストランの基準に従い、バー、カジノの再開
・17歳以上の接触スポーツとチームスポーツの競技会は、無観客で再開
・ゲーム、ギャンブル施設の再開
6月28日から
・17歳未満の接触スポーツ再開

6月からのマルタは、日本人にとって羨ましいことばかり!詳しくは以下のブログを要チェック!

入国緩和マルタ観光

素晴らしい透明度を誇るビーチが待っています!

日本帰国が厳格化されている今は、マルタから帰国する際にPCR検査を受け、日本指定の証明書を書くなど旅行客としては、面倒なことばかり。

バカンスシーズンや年末年始はヨーロピアンたちにゆずるとして、日本のワクチン接種が進み、今と状況は大きく異なっているはずの2022年の卒業旅行や値段が上がる前のゴールデンウィークのツアーをリサーチしてみましょう。

もし泳ぐことをメインに考えていないのであれば、マルタは冬でも温暖なので、快適に観光できるし、五つ星ホテルも島自体はシーズンオフなので激安で宿泊できます。

2022年のマルタツアーのお問い合わせは下のボタンからフリーフォームを使って聞いてみましょう!

全体的に義務とされていること

2021年7月現在、日本からの入国制限を解除している数少ない国が「海外旅行保険」に加入することを強く推奨しています。特にアプリや公式サイトで健康の申請をしなければならない国は、保険会社名・保険証書の証券番号・補償内容、日本円での補償金額を申告書や画面上に英語で書くことを求められるため、海外医療保険の英文保険証書の原本またはコピーを持って出かけましょう。

条件に保険加入が書かれていない国でも、単に書いていないだけの場合があり、入国時に慌てないよう準備しておくべきです。また、万が一、新型コロナウィルスに感染してしまった場合や、考えたくもありませんが重症化してしまった場合、それが補える金額を自分で用意しなければなりません。

新型コロナウィルスはまだまだ未知の部分が多いウィルス。今後は旅行保険の加入は当たり前の物になりそうですね。

入国制限解除リスト

海外旅行保険の詳細を英語で書く必要あり

2022年の海外旅行に夢を託そう!

ほんの1ヶ月半前まで、日本は新型コロナウィルスの感染拡大が著しく、自分たちでもどうなるんだろう?と思ったものです。しかし、日本の感染者は激減。第6波が来ると言われながらも、ワクチンの必要回数の接種を終えたり、PCR検査の陰性証明書があれば、行動制限を本格的に緩和しようという動きがっ出ています。

残念ながら海外へ渡航する際の帰国の緩和については気軽に旅行レベルではありませんが、まずは国内から制限が解除。そして次なるステップは海外に違いありません。

2022年の旅のリサーチを始めましょう。

今しか予約できない2022年の激安ツアーは、やはり可能性の高い国を予約しておきましょうね!新たな情報が入り次第、この記事でお知らせしていきます!

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