海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト※11月23日最新情報

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海外旅行にはいつから行ける?日本から入国できる国はどこ?日本入国は3回目のワクチン接種完了で、帰国前PCR検査が不要。いよいよ海外旅行が本格的にスタートしました。年末年始、ゴールデンウィーク、ハネムーン、卒業旅行の予約は今のうちに!ヨーロッパでは入国制限完全解除が進み、大部分の国がコロナ禍前と同様の入国が可能。今一番制限解除に動いているのが東南アジアの国々!タイ・カンボジアは入国制限完全解除、ベトナムやシンガポール、マレーシア、インドネシアも簡単に旅行できるようになっています。オセアニアではオーストラリアやニューカレドニアも入国制限撤廃に!

11月23日現在の日本の最新入国制限緩和状況

2022年11月23日現在、日本の入国制限は大幅に緩和され、3回以上のワクチン接種を完了してさえいれば、海外旅行が堂々とできるようになっています。

日本の1日の入国者上限数も撤廃されているため、海外からの渡航者も一気に増え、国内外の行き来が活発化しています。

よりスムーズに国内外の方が入国できるよう、日本政府はファストパス(入国申請や検疫申請を日本入国前の渡航国で済ませておくことで、日本到着時から空港の外に出るまでスムーズにできるようにすること)を強く推奨しています。

他にも多くのことが緩和されており、海外旅行好きの方にとってはうきうきする状況が続いています。日本も入国制限解除をする日がそう遠くないのではないでしょうか?

今の状況を詳しく整理して解説します。

帰国前PCR検査と陰性証明提示が不要(3回目以上のワクチン接種が条件)

日本はゴールデンウィーク前あたりから、航空券も、海外旅行ツアーも徐々に販売され、この夏休みにはコロナ禍以降なかなか見ることができなかった空港の国際ターミナルの賑わいを見ることができました。筆者もちゃっかり海外旅行に出かけていましたが、多くの人がいても、混雑具合はまだまだ通常時のピークには至っていなかったのです。

超円安・燃料サーチャージ高騰も原因ではありますが、それよりも大きな理由は、日本帰国前に義務とされていた渡航国での帰国前検査と、搭乗前の日本政府が指定する陰性証明書の提示。
これができない場合、日本には帰国することがでなかったため、帰国前検査で陽性になった人が帰国できない「帰国難民」が増えたことでも話題になりました。

筆者もPCR検査の結果を待つ数時間、微妙デシタ‥‥。陰性結果が出た時、ホテルの人と抱き合って喜んだこともいい思い出です。

しかし、2022年9月7日からは帰国前検査と陰性証明書のチェックイン時の提示が不要になったのです。
ただし、ここでいうワクチン接種の完了は3度目もしくは4度目のブースター接種の完了を指します。
1度目・2度目の接種完了者と未接種の場合はこれまで通り、帰国前検査と陰性証明書が必要となるので、ご注意を

しかし外国で未だにワクチン接種証明を入国義務としている国の大部分は2回目接種が条件。「え?3回目が必要なの!?」とびっくりしている外国人も多いはず。日本に来るためだけに3回目の接種をする外国人の方も多いはずです。

他国のワクチン接種証明での入国条件の大部分は2回完了

ワクチン未完了・未接種者の方も海外旅行はできる!

ワクチン未完了(3回未満)・未接種でも海外旅行したいんじゃ!という人はたくさんいると思います。3回目のワクチン接種率は未だに66%。できればこのまま新型コロナウィルスの威力が落ち、これ以上副反応の苦しみを味わいたくないって言う人も多いですよね。
でもワクチン接種は個人の意思。海外旅行ができないのは今だけです。それに今でもできます。
ただ、日本政府の求める項目が明記されているワクチン接種証明書を渡航国の検査機関でもらう必要があり、最近では多くの国が入国制限解除をしているがゆえに、検査機関も減りつつあるのでちょっと大変。

陰性証明書のひな型は厚生労働省の公式サイトからダウンロードできます。また、必要項目が明記してあれば、検査機関の陰性証明書でも良いとされているものの、何か書き忘れがあると、搭乗便に乗せてもらえない可能性があります。面倒なので、厚生労働省のサイトからダウンロードしていった方が無難です。

日本政府指定の陰性証明書のダウンロードはこちら⇒厚生労働省公式サイト🔽

ニューカレドニア旅行いつから行ける

日本政府指定の陰性証明書。だいぶ簡略化された!

ワクチン未完了・未接種でも海外旅行がしたい!という人は、割り切って今の時期だけ検査機関のリサーチから予約までサポートしてくれる旅行会社のツアーに頼ってみてはいかが?
完全に入国制限解除を待つのも良いけれど、新婚旅行や卒業旅行のように、どうしても決行したい旅行もあれば「3年近く海外旅行行けなくて、もう息が詰まりそう」という人もいるはず。

「でもそんなツアーは高いのでは?」

と思い色々リサーチしてみましたが、ツアーによっては「え?この値段ならサポート付きでも許容範囲!」と思うような旅行会社もありました。

トラベル・スタンダード・ジャパンはこの超円安・燃料サーチャージ高騰、そしてLCCもまでそこまで戻ってきていない悲しい時期にかなり良心的なツアーを催行しているので、リサーチしてみて!

渡航制限が全世界レベル1に!もう入国後の行動制限はナシ!

日本は少し前まで全世界の国を3色に色分けし、入国後の行動制限を管理していました。しかし10月19日から、日本政府は新型コロナウィルス感染症による渡航制限を全世界一律「レベル1」に引き下げたのです。

これはどういう意味かと言うと「十分注意してください」というレベルとなり、コロナ禍同様、特別な理由なく海外旅行ができるものの、感染には十分注意してくださいね、という意味。

コロナ禍以前のLCCなどを使った激安旅行や弾丸旅行のツアーを企画することも可能となり、多くの旅行会社が海外旅行のツアーを企画・催行しています。

入国・検疫申請がVisit Japan Webに変わった!

とはいえ、日本への入国は、コロナ禍同様パスポートだけで「お帰りなさい!」という訳には行きません。

日本入国時にはこれまでなかった入国の申請と検疫を登録する必要があり、それを入国時に大部分済ませられる方法を「ファストトラック」と呼んでいます。

もう我慢できないのでとっくに海外旅行しちゃったよ!という人も多いと思いますが、その際、入国者の健康状態を確認するアプリでもある「MySOS」というアプリを使っていたと思います。
ただ、入国時の検疫がワクチン接種証明書だけで、そして未接種・未完了の方も陰性証明書があれば、特に行動制限が求められない今、入国者を追跡する理由がなくなってしまったことと、この海外の方がぎょっとする「MySOS」という名称。やはり問題が。

・・・終わりの時が来たのです。

マレーシア旅行いつから行ける

入国にSOS。間違いなく外国人が戸惑う

11月1日からは「Visit Japan Web」。
実は「Visit Japan Web」はもともとあったもので「My SOS」とどう区別化するの?と混乱する人も多かったものですが「My SOS」のようにワクチン接種証明書や陰性証明書をアップロードする「ファストトラック機能」がついていませんでした。
11月1日から「Visit Japan Web」にファストトラックが搭載されたためこちらを使って、入国・検疫申請が可能になったのです。
11月14日からは「Visit Japan Web」に1本化されているので、もう「My SOS」は使えません。

「Visit Japan Web」についてはこちらから!➔厚生労働省「ファストトラック」について🔽

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧

もう我慢する必要がないと気付いてしまった人々

今海外旅行できる国はどこ?

日本は大幅に緩和される中、人気の渡航国の様子はどうでしょうか!?気になりますね!

また、超円安&燃料サーチャージの急騰で海外は諦めるべき?と悩んでいる方もいることでしょう。でも、約3年ぶりの海外旅行。少し贅沢しても良いかもしれません。

また、筆者はアジアに旅行しましたが、円安ではあるものの、まだ日本よりは物価が安い国も多いので、アジアンリゾートしてみては?

ヨーロッパ

フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・ギリシャ・クロアチア・ポルトガルほか完全に入国制限を解除してしまった国が多いEU。そしてEU以外でもイギリスも、とっくに入国制限解除済み。

ただ、ヨーロッパはウクライナ情勢により、かなり物価が高騰しており、日本の比ではない状態。また、飛行機がロシア上空を飛べないこともあり、通常の便数が戻ってません。また距離が遠いだけに燃料サーチャージ高騰もモロに響いてきますよね。

それでもヨーロッパ旅行したい!という人は、旅のプロに無料相談してしまいましょう!今の予約、個人だとまだちょっと不安ですよね?

今のような状況なら、断然中東経由の航空会社を利用しましょう。燃料サーチャージのかからないカタール航空や、ゴージャスドバイのサービスでもともと「え?なにこれ?安い!」という料金が話題だったエミレーツ航空利用のツアーなら、コロナ禍前同様程度の料金、もしくはそれより安く行けることも。まずはヨーロッパのツアーをざっと見て!

ありえないくらい安いでしょう?

この旅行会社「トラベル・スタンダード・ジャパン」は中東経由の中東のフラッグキャリアとの関係が強いんです。だから他社と比べてありえないくらい安い!これならヨーロッパの物価が高くても、対応できそう。

ただしカタール航空はワールドカップの時期のみ、満席で取れないこともあるので、そのあたりも相談してみて!

注目は東南アジア!ガードが堅かった国が制限解除&緩和!

一時期は感染者数を抑えるために入国制限が大変厳しかった東南アジアの国も観光客受け入れが活発化しています。

東南アジアで最も観光客受け入れに積極的だったタイは2022年10月1日、完全に入国制限を解除。カンボジアも解除、ベトナムなどもあとは残り僅かの制限のみなど、かなり状況が変わっています。

物価が安くあまり超円安の影響を感じない上に、暖かでのんびりできる…そして距離が遠くないので燃料サーチャージについてもお得に感じられる東南アジアへの旅は、この秋冬のおすすめです。

もちろん、リゾートエリアも!

ハワイやグアムなどアメリカ合衆国のリゾートも、入国前のPCR検査を不要としたためとても行きやすくなりました。アラブ首長国連邦のドバイやフランス領の「天国に一番近い島」ニューカレドニアも入国制限を撤廃。ハネムナーの皆さん。もう我慢することはありませんよ!

今さら聞けない入国制限とは?

海外旅行に興味のない方は、ここまでの記事を読んでも「ほえ?」という反応の人もいることでしょう。ここで基本の「キ」。入国制限って何ですか?に応えます。

新型コロナウィルス感染拡大後、他国からもたらされるウィルスの感染が広がらないように、入国時に入国者に制限を課すことで、気軽に旅行で来る人の数を減らしたり、発症しても最小のリスクに留めるための水際対策をしてきました。これまでは主に以下のような制限が設けられていたんですよ!他国でもまだ一部を導入している国もあります。

◆ワクチン接種証明書の提示
今一番ポピュラーな入国制限。
日本は陰性証明書提示というかなり高額で、リスクのある入国制限を3回目のワクチン接種完了済みの証明書で緩和。ただしこれは非常に厳しい方で、他国は2回接種を完了していれば入国できる場合が多いです。

◆入国前にPCR検査を受診し、陰性であることの診断書を提出する
入国24時間~72時間以内に診断を受けた渡航国の求める陰性証明書を提出することが要求されます。24時間の国は抗原検査でもOKとしている国が多く、PCR検査にこだわり48時間以内に、とする場合は「できれば来ないで」という意志の表れ。72時間以内であれば診断書を受け取れる可能性も高く「来てください」という意志が感じられます。

◆空港でのPCR検査(自費or無料)
PCR検査を受けること自体は問題ありませんが、検査が出るまでの待機時間が読めず、短期間の旅行では絶対に受けたくない人が多いでしょう。有料の国と無料の国があり、結果待ち時間は5時間~1日と様々。
結果待ちの待機は泊まる予定だったホテルでOKという「旅行に来てほしい」前提のPCR検査をする国もあります。

◆7日間~14日間の隔離
誰もが旅行を諦めるナンバーワンの入国制限がコレ。例え入国時に陰性で無症状でも発症する可能性があるため、潜伏期間と言われる10日間~14日間、それぞれの国が指定する施設に隔離されてしまう。これでは入国できても観光できず、帰国したくても隔離中で帰れないという酷い扱い。この制限があっても問題がないのは他国にいたその国の在住者と、ビジネスや急用でどうしても入国し、長期駐在する人くらいではないでしょうか。隔離措置のある国へ「旅行」する人は、生粋の変わり物か、数ヶ月スパンの長い旅行ができる人です。

日本の場合は隔離という言い方はしませんが、検疫所が管理する宿泊施設での待機、という言い方をしていました。

今は取り入れている国は少なくなっています。

◆追跡アプリ
多くの国で取り入れられている追跡アプリのダウンロード。旅行中の行動が全て監視されるのであまりいい気はしません。もちろん取り入れない国もあります。

うわあ、なんかたくさん出てきた!

2022年、海外旅行ができる!

日本がどれだけ入国制限を緩和したか、おわかりいただけました?

ヨーロッパに続き、砂金は東南アジアの国々の入国制限完全撤廃や大幅な入国制限緩和が目立ち始めました。

海外旅行いつから行ける

もう行ける国がたくさんありますよ!

今、世界中の国が観光客受け入れに激しく動いているため、まったく更新が間に合っていませんが、特におすすめの人気の国の情報をお知らせしています。

超円安・燃料サーチャージ高騰という、あまりお得ではない時期ですが、ツアー自体がお得な料金なら、お得な旅行は可能です。
庶民の筆者には爪を噛むことしかできなかったため、リサーチしまくりました。その結果、あるじゃないのよ!海外旅行ツアーがびっくりするほど安い旅行会社が!

良心的な値段なのに、帰国時の陰性証明のサポートをオプションでつけられるツアーや、すでについているツアーがたくさんあった旅行会社に巡り合ったので、紹介します!

トラベル・スタンダード・ジャパンですっ!

人気国の情報を可能な限りで更新していますが、もちろんもっとたくさん行ける国はあるので、いますぐ最新情報を知りたい方や、行きたい国の航空券、入国についての質問も、以下のフリーフォームから問い合わせしてしまいましょう。

スペイン※11月23日最新情報

次々と入国制限を撤廃するヨーロッパの国々を横目に、しばらくはEU域外からの入国にワクチン接種証明もしくは新型コロナウィルスの陰性証明書の提示という入国制限を課していたスペインでしたが、10月21日に入国制限を完全に解除!

コロナ禍以前の入国が可能です。

スペイン旅行 いつから行ける

入国制限解除!だからおいでよ、スペイン!

スペイン入国の詳細は以下の記事にまとめました。必ず合わせて読むようにしてください。

フランス※11月23日最新情報

フランスは新型コロナウィルスによる入国制限を完全に解除してます。観光での入国に関してはコロナ禍以前同様に、航空券とパスポートのみで入国が可能です。

フランス出入国と、日本出入国については以下の記事に詳しく書かせていただきましたので、そちらをお読みください。

フランス 夏のソルド

ソルド、行きたいな!

フランス いつ行ける

モンサンミッシェル、行ってみたい

タイ※11月23日最新情報

タイは入国制限を完全に解除しています。タイ入国にはコロナ禍同様、パスポートと航空券のみが必要。
また、タイ国内に出されていた「非常事態宣言」も解除されているため、パブやバーと言った深夜営業の店舗も通常通りの営業時間に戻っています。

ただしタイ人は少し日本人と似ているところがあり、マスク着用義務が解除されても、外す人は少数。

公共交通機関もマスク着用は継続されているため、特に首都バンコクや、第二の都市チェンマイではマスクの着用者の多さに「日本と同じだ―!」と驚くかも。旅行者もマナーを守っている人が多いですが、ビーチのあるリゾートエリアはだいぶ脱マスクできてきているようです。

タイ旅行の最新情報は以下の記事に書かせていただきましたので、必ず以下の記事を読むようにしてくださいね。

プーケット サンドボックス

これはもう行ける国、タイランド!

カンボジア※11月23日最新情報

タイについてアジアで2番目、10月2日に入国制限を解除したカンボジア!ワクチン接種の有無にかかわらず、コロナ禍以前の入国が可能です。

ただし、カンボジアはコロナ禍以前から入国時にはアライバルビザが必要です。

カンボジア旅行を考えている方は詳しく解説した以下のブログを合わせて必ずお読みください。

カンボジア旅行いつから行ける?カンボジア最新入国情報

憧れのアンコールワットを見に行こう!

マレーシア※11月23日最新情報

映画‎『エントラップメント』のロケ地にもなったペトロナス・ツインタワーがそびえる首都クアラルンプールや、コタキナバル、ランカウイ、ペナンなどのビーチリゾートと手つかずの自然など、魅力あふれるクアラルンプール。コロナ禍以前は移住先としても人気だった暮らしやすさも魅力。

そんなマレーシアは2022年11月23日現在、ほぼ入国制限解除状態!ワクチン接種・未接種に関係なく観光での入国が可能です。

マレーシア入国に必要なのは新型コロナ対策アプリである「MySejahteraアプリ」への必要事項の入力のみ。入国方法や最新の情報を以下の記事にまとめているため、旅行を考えている方はかならず以下の記事をチェックしてください。

シンガポール※11月23日最新情報

シンガポールは日本同様ワクチン接種を条件に陰性証明書なしで旅行での入国を許可しています。もちろん、隔離もありません。
シンガポールの旅行者の入国条件はワクチン接種を2回完了していること!

ただし、シンガポールは現時点でワクチン接種を完了していない人の観光での入国はみとめておらず、特別な理由がある場合は、申請などを経て入国することになります。残念ですがヨーロッパなどで当たり前と化している、ワクチン未接種者の入国を陰性証明書で緩和することは現時点では行っていません。

シンガポールの最新入国方法は以下のブログに詳細をまとめています。必ず参照してください。

シンガポール旅行いつから行ける?行ける?

マリーナベイサンズのプールで泳ぎたい!

アメリカ合衆国※11月23日最新情報

2022年11月23日現在、アメリカの入国条件はワクチン接種を2回以上完了していることが条件。
1回接種、未接種の場合は、旅行での入国はできません。またヨーロッパや一部アジアと比較すると、申請するものが多い印象です。

アメリカ旅行いつから行ける

オータニさん、見たい。

入国前と入国時にすべきこと

①アメリカへの航空券を取る

②ワクチン接種証明書の取得

③ESTA(エスタ)の取得
日本はアメリカに、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。
申請はこちら➔ESTA公式サイト

④米国のCDC(疾病対策予防センター)への宣誓書提出
2歳以上の幼児を含む全ての渡航者が、宣誓書を日本で搭乗時に提出します。チェックイン時に用意されていますが、英語での記入となるため、事前にプリントアウトし記入しておけば慌てずに済みます。
印刷・ご記入することをお薦めします。
宣誓書はこちら米国疾病対策予防センター

米国滞在時の連絡先情報の航空会社への提供
米国行きフライトに搭乗するすべての旅客は利用航空会社に個人情報を提供することが求められます

アメリカ入国の詳細は、こちらの記事に詳しくまとめました。必ず合わせてチェックしてくださいね!

海外旅行 いつから行ける?

お台場じゃないもん!本物だもん

ベトナム※11月23日最新情報

かつては入国制限や新型コロナウィルスに関してはとても厳しい対策を取っていたベトナムですが、一度制限を解除してからは、非常にスピーディー。
2022年11月23日現在は、ほぼ入国制限を解除しています。
制限はただひとつ。
新型コロナ感染症の治療費をカバーできる1万USD以上の補償額がある医療保険/海外旅行保険への加入が必要。これだけです!

このことで、アジアの中ではタイに次いで入国しやすい国の一つになりました。

ベトナム入国最新情報は以下の記事に詳しく書かせていただいています。ベトナムに行こうとしている方は必ずチェックしてくださいね!

ベトナム旅行いつから行ける?
ベトナム航空の従業員

ベトナム航空も頑張っているよ!

イギリス※11月23日最新情報

イギリスは2022年11月23日現在、全ての入国制限を完全撤廃しています。コロナ禍同様に入国が可能。

せっかくの海外旅行ムードですが、ウクライナ情勢により飛行機がロシア上空を飛ぶことができません。便数が限られているため、中東経由やアジア経由など経由のルートを考える方がお得。

中東系のエアラインであれば、コロナ禍前の料金で、安く旅行ができる場合もあるので、中東系のエアラインに強い旅行会社に相談してみて!

イギリス いつ行ける

水際対策完全撤廃

イギリス最新入国情報については以下の記事を必ず参照してください。

イギリス いつ行ける

やっと通常入国できるようになったイギリスへ!

オーストラリア※11月23日最新情報

オーストラリアは入国制限を撤廃しました。今はもう新型コロナウィルス感染拡大前と同様の条件で入国が可能です。

オーストラリア旅行いつから行ける

なのになぜ、日本人、たくさんこない!?

オーストラリア・出入国で気を付けること※11月23日最新情報

オーストラリア入国の最新情報詳細は、以下のブログを合わせてチェック

ニューカレドニア※11月4日最新情報

日本では「天国に一番近い島」と例えられ知られているニューカレドニア。

のネーミングのせいか天国に近いくらい日本から遠いのかと思ったら、東京本土から小笠原諸島の方が飛行機がない分遥かに時間がかかることがわかったりして「天国に一番近い島」が実はそんなに遠くないことに気付きます。

ニューカレドニアは入国制限を解除していますが、唯一制限があります。EU加盟国以外の国からの入国は新型コロナウィルス治療を補填する旅行保険加入することが義務です。

詳細はこの記事をチェック!

ニューカレドニア旅行いつから行ける

憧れの水上コテージ

イタリア※11月4日最新情報

イタリアは入国制限を解除しました。イタリア入国に関しては、コロナ禍前と同じ入国が可能です!

イタリア カプリ島 青の洞窟

青の洞窟、入りてぇ~!

イタリア最新入国情報については以下の記事で詳しく紹介しているので、この記事を必ずチェックしてくださいね!

イタリア 入国緩和 コロナ

フィレンツェ行きてぇ~!

バリ島(インドネシア)※11月4日最新情報

インドネシアは入国時の陰性証明書が不要となり。他にも多くの入国制限が緩和となりました。

本格的な外国人観光客の受け入れが再開しています!

また成田~バリ島への直行便が再開!11月から再開! もちろん、これまでもインドネシアからの国内便での移動や、他国を経由してバリ島へ行く便を使えば行けます。

インドネシア入国情報は以下の記事を参照にしてください。

海外旅行いつから行ける?バリ島

バリ島リゾートにやっと行ける?

また、バリ島のツアーを再開する旅行会社も続々と!

今まで個人で行っていた人も、今の面倒な手続きを完全に終わらせる自信がないという人も、今の不安定なご時世は断然ツアーでの旅行をおすすめします!

ドイツ※8月19日最新情報

ドイツは8月19日現在、新型コロナウィルスの感染リスクが懸念される一部の国と地域からの入国を除き、新型コロナウイルスに関する入国制限を完全に撤廃しています。
日本からドイツへの渡航については、ドイツ入国の申請義務やワクチン接種証明書・陰性証明書などの証明書提示義務、もちろん隔離義務も全て不要になりました!

日本からドイツの渡航は、観光での入国も許可され、コロナ禍以前同様の入国が可能です!

詳しい入国情報は以下のブログにまとめました!合わせてお読みくださいね。

ドイツ旅行 いつから行ける

ドイツのかわいい町ナンバー1「ローテンブルク」

ドイツ好きさんに朗報!2022年は本場ミュンヘンのオクトーバーフェストが決定しました。コロナ禍でずっと中止になっていたオクトーバーフェスト。世界的なビールの祭典のためにドイツに行く人も多いですよね?

2022年は9月17日(土)から10月3日(月・祝日)の17日間の開催です。

 

ドイツ旅行 いつから行ける

悲願のオクトーバーフェストがミュンヘンに帰ってくる!

オクトーバーフェストが開催と言うと…クリスマスマーケットも復活の予感?11月下旬から12月23日までの航空券やツアーは抑えておいても良さそう。不安な方はキャンセル保険のあるツアー予約を。

ドイツ 人気クリスマスマーケット 最新情報 ケルン

ケルンのクリスマスマーケット

オーストリア※8月19日最新情報

音楽の都オーストリアも入国制限を解除しました!つまり、コロナ禍以前同様、入国時に必要なのはパスポートと航空券のみ!

ドイツと周遊で旅行する人も多いので、とても便利になる上に、ドイツ同様、クリスマスマーケットも有名です!

オーストリア いつ行ける

今年はクリスマスマーケット開催も期待大!

オーストリアも日本の指定する感染低リスク国。日本入国時はオーストリアで受検した日本指定の新型コロナウィルス検査の陰性証明書があれば、最も緩和された入国制限で入国可能。詳しくは以下のページをチェック!

ポルトガル※8月19日最新情報

ポルトガルは8月19日現在、入国制限を完全に撤廃。
陰性証明やワクチン接種証明が不要なだけではなく、入国申請や宣誓もありません。

ポルトガル 入国制限解除

ポルトガルは2022年8月19日現在、日本で感染が拡がっているオミクロン株のBA.5が収束していることでも知られています。そんなこともあり、ポルトガル国内はとても開放的な雰囲気ではありますが、ポルトガルからの帰国時も陰性証明書が必要なので、日本帰国者は羽目を外しすぎないように!

ハワイ(アメリカ合衆国)※8月19日最新情報

アメリカ政府がアメリカ入国時の陰性証明書を不要としたことで、ハワイ入国も条件の一つであった陰性証明書の提示が不要となりました。

入国前と入国時にすべきこと

①ハワイへの航空券を取る
※ハワイアン航空、JAL、ANAがコロナ以前よりは少ないながらも定期便を運航中。7月以降、夏休み需要を見越し、増便している航空会社もあります。

②ワクチン接種証明書の取得

③ESTA(エスタ)の取得
日本はハワイを含むアメリカに、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。
申請はこちら➔ESTA公式サイト

④米国のCDC(疾病対策予防センター)への宣誓書提出
2歳以上の幼児を含む全ての渡航者が、宣誓書を日本で搭乗時に提出します。チェックイン時に用意されていますが、英語での記入となるため、事前にプリントアウトし記入しておけば慌てずに済みます。
印刷・ご記入することをお薦めします。
宣誓書はこちら米国疾病対策予防センター

米国滞在時の連絡先情報の航空会社への提供
米国行きフライトに搭乗するすべての旅客は利用航空会社に個人情報を提供することが求められます

入国後に注意すべきこと

ハワイは屋内のマスク着用義務やレストランなどの施設利用時のワクチン接種証明書提示など、新型コロナウィルスの大部分の行動制限が撤廃されました。

詳細は以下のページに書かせていただいたので、合わせてお読みください!

ハワイから帰国する場合、72時間前に日本帰国のためにPCR検査を受ける必要がありますが、ハワイには日本語が通じるPCR検査センターもできました。他国よりは非常に受けやすい環境です。

ハワイ旅行 いつから

ネイチャーリゾート、ハワイへ!

グアム※7月30日最新情報

日本から一番近い海外のビーチリゾート!グアム。コロナ禍以前は沖縄と同じスケジュールで国外のビーチリゾートに行けるということで、長期のお休みが取りにくい日本人にとっては、本当に行きやすい存在でした。

アメリカ準州であるグアム。
アメリカ合衆国の州であるハワイやアメリカ本土とは、入国制限が少し異なります。
入国の制限や撤廃などはアメリカ本土に合わせることはあるものの、コロナ前からグアム独自で行っている入国についてのルールがあるのです。入国審査はアメリカ連邦政府の管轄で、税関はグアム政府が管轄しているという不思議なシステムもあります。

グアムはミクロネシアのリゾート地。アメリカ本土やハワイと違う側面もあり、アメリカ本土やハワイより実は入国がしやすいのです! 

グアムについての入国はこのブログに詳しく書かせていただいたので、合わせてお読みくださいね!

素晴らしい透明度の海!日本から一番近い海外リゾートがあなたを待っています!

グアムはアメリカ本土やハワイより、入国しやすい

新型コロナウィルスの陰性証明書の提示が不要になり、さらにアメリカやハワイのようにESTA(エスタ)は必要ありません。

また、実はグアムは、世界一観光客に優しい場所かもしれませんよ!

 グアム政府観光局は、現地クリニックと提携し、すべての渡航者が帰国にあたりグアムで受けるPCR検査を無料で実施するプログラムを提供中。もちろんグアム政府観光局が提携するクリニックでは、日本入国用のフォーマットに対応した陰性証明書を発行しているんですって!

なんと9月30日まで「フリーPCRプログラム」を実施しているのです。もう一度言いますよ。フリー…つまり無料なんです! 他国じゃ結構な金額を支払わなきゃいけないのに。

このグアムの取り組みに合わせたツアーを組んでいる旅行会社もあります。これはもう夏の旅行はグアムで決定ですね

ビーチ1 グアム ツアー用

短期間でも優雅にリゾートできる!グアム最高!

トルコ※7月30日最新情報

7月30日時点でトルコの新型コロナウィルスによる入国制限は完全に撤廃されており、コロナ禍以前の入国が可能です。

ワクチン接種の有無に関係なく入国でき、PCR検査及び抗原検査の陰性証明書が不要、そして、入国の申請の必要もなくなりました!

トルコ入国最新方法については以下の記事に詳しく書かせていただいたので、合わせてお読みください。

トルコ旅行いつから行ける

カッパドキアで気球を眺める…やってみたい!

ただしトルコでは帰国時の新型コロナウィルス検査の陰性証明提示で、しばしば搭乗を拒否される日本人が相次いで報告されていると、在イスタンブール日本国総領事館の公式サイトで警告されています。

トルコの正式な陰性証明書の検査内容と、厚生労働省の陰性証明書の内容に、ブレがあり起こったことのようです。

入国制限完全撤廃後の混乱が落ち着くまでは、ツアーで行った方が間違いないでしょう。現地での検査サポートをオプションでつけるなど、旅行会社ならではの細やかな手配も可能なので、まずは相談してみましょう♪

トルコ旅行いつから行ける

美しすぎて声も出ない…イスタンブールのエキゾチックな街

ギリシャ※7月30日

7月30日現在、ギリシャは新型コロナウィルスのための入国制限を完全に撤廃しました。

ギリシャ入国は、コロナ禍以前同様、自由に入国可能です。6月から8月のバカンスシーズンを目指し、入国制限解除をしていますが、あくまでもまだ建前は「一時的に」ということ。

感染の拡大がなければ、このまま入国制限解除を継続し、撤廃を目指します。

コロナ 秋休み サントリーニ

憧れのサントリーニ島旅行・再開!

入国前と入国時にすべきこと

入国制限を解除しているギリシャ。当然、陰性証明書もワクチン接種証明書も必要ないですが、搭乗する航空会社が搭乗前に「必要である」とすれば、必要です。

 

入国後に注意すべきこと

国内線・国際線内でのマスク着用まで解除してしまったギリシャ。

とはいえこちらも航空会社がみとめなければ、規則は守らなければなりません。外せるとすれば、ギリシャ内を移動する国内線のみだと思っていた方が無難です。

ギリシャ入国、ギリシャ旅行中はまるでコロナ禍以前の自由さを感じることができるかもしれませんが、日本帰国前に陰性証明書を取ることは絶対に忘れないように!

ギリシャ入国最新情報はこの記事をチェック!

クロアチア※7月30日最新情報

クロアチアは5月1日から新型コロナウィルスによる入国制限を完全撤廃。7月30日現在も継続されています。

クロアチア入国は、コロナ禍以前同様、自由に入国可能です。

魔女の宅急便の舞台の一つ、世界遺産「ドブロブニク」など、空いている今のうちに(ヨーロピアンは戻っているとはいえ)予約して、海外旅行を再開させたいですよね!

クロアチア入国の最新情報は以下の記事にまとめましたので合わせてチェックしてくださいね!

アフターコロナ海外旅行 クロアチア

これよこれ!

入国前と入国時にすべきこと

入国制限が撤廃になったので、もちろんパスポートと航空券があれば入国できるのですが、クロアチアは日本からの直行便がありません。他国を経由して入国する必要があるため、他国が運営する航空会社のルールにしたはわなければ搭乗できません。

もし搭乗する飛行機の航空会社が「ワクチン接種証明書が必要」「陰性証明書が必要」というルールを決めていた場合、それに従いましょう。

入国後に注意すべきこと

クロアチア国内の一部エリアのマスク着用義務は5月31日まで継続されていました。その後、継続・解除について在クロアチア日本国大使館から報告がないため、もうしばらくお待ちください。

ただ、最後まで継続されていたマスク着用義務の場所も限られたエリアだったため、通常の場所ではマスクを着用している人はいません。

新規感染者数が激減しているとはいえ、バカンスでどう感染者数のデータが変わるのかが気になります。

また、もちろんクロアチアから帰国する際も、陰性証明書が必要です。

えーっ…首都ならともなくドブロブニクで日本指定の陰性証明書に明記してくれる検査場ってあるの?と思いがちですよね。そんなときはやっぱりサポートに頼りましょう。短い旅行の時間を無駄にしたくないっ!

ドバイ(アラブ首長国連邦)※7月30日最新情報

アラブ首長国連邦の中でも観光を打ち出してきた都市ドバイは2020年7月から「観光客を受け入れる」と高らかに宣言。ヨーロッパとアジアをつなぐ間にあり、常に旅行者が観光で入国できるよう動いていました。2022年7月30日現在は必要なワクチン接種証明が提示できれば陰性証明が不要となり、コロナ禍でありながらも、今の海外旅行先として、注目されています。

入国前と入国時にすべきこと

2022年7月30日現在、ドバイでの入境は(アブダビなどは除く)なんと以下の中の一つが満たされていれば、渡航可能です。

WHOまたはアラブ首長国連邦(UAE)が承認しているワクチンの必要回数の接種が完了。そのことを示す有効なワクチン接種証明書(QRコード付き)を提示すること

日本で接種しているワクチンはWHOが承認しているため、問題ありません。また、2回の接種が完了していれば必要回数と認められ、3回目が終了している必要がないのもありがたいところ。

●新型コロナウィルスの陰性証明書を提示

SARS‑COV‑2ウイルスRNA核酸の質的検出を目的とした分子診断検査に基づく有効な新型コロナウイルス(COVID‑19)検査証明書(検体採取時から48時間以内に承認されている医療サービス提供者によって発行された、QRコード付きのもの)を提示すること

●コロナウイルスSARS Cov‑19からの回復から到着日まで1カ月以内であることを示す関係当局発行の有効な診断書(QRコード付き)を提示すること

全部ではありませんよ!どれか一つで大丈夫です!

ただし!要請に応じてドバイ到着後にPCR検査を受け、陰性結果が出るまで自己隔離を行う場合があります。その場合、予約していた宿泊施設で結果待ちをすればいいので、そこまで深刻になる必要はありませんが、初日の計画は入れない方が無難。

また追跡アプリ「COVID‑19 DXB Smart」を必ずダウンロードし、居場所を明確にする必要があります。

ビザは30日間滞在までなら免除、隔離措置は必要ありません。

ドバイ旅行 いつ入国できる

ヨーロッパ勢は戻ってきているものの日本人はまだ少ない

ドバイの最新入国情報は以下の記事をご確認くださいね!

ドバイ いつ行ける

アラビア湾って信じられないほど透明度が高いんですよ!

2022年は海外旅行再開元年!予約を始めよう

ほんの少し前まで、日本は新型コロナウィルスの感染拡大が著しく、自分たちでもどうなるんだろう?と思ったものです。しかし、日本在住者はもう海外旅行が簡単にできます。
2022年の年末年始はもちろん、2023年の卒業旅行やハネムーン、そして2023年のゴールデンウィークの予約ももう遅くはありません。

なぜって?日本の入国制限はこんごどんどん解除されていき、訪日外国人観光客がもどってくると、同じ席を奪い合うことになるからです。早めの予約が海外旅行の勝利。

それでも心配だという人は、まずはお得なツアーを実施している上に、どんなツアーも予算に合わせてカスタマイズ可能な旅行会社に相談してみましょうね!

トラベル・スタンダード・ジャパン
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TEL:03-5956-3035 電話で無料相談する
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