2024年ゴールデンウィーク海外旅行
海外旅行いつから 日本から入国できる国一覧

海外旅行いつから行ける?日本から入国できる国一覧・入国制限解除国リスト※10月31日最新情報

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海外旅行にはいつから行ける?日本は水際対策を解除して以降、海外旅行が簡単にできるようになりました。10月31日現在、日本入国にはワクチン接種証明書も陰性証明書も不要。コロナ禍前と同じ帰国が可能です。つまり日本から入国制限を解除している国への海外旅行が、何の制限もないという事。 では人気の国の入国制限はどうなのでしょうか?気渡航国の様子を把握しましょう。イタリア、フランス、スペインなどの人気国含むEU加盟国とイギリスは入国制限解除済み。ハワイを含むアメリカ合衆国、タイ、シンガポール、カンボジア、インドネシア、フィリピン、ベトナムなど東南アジアにも入国制限はありません。ただし、コロナ禍前にはなかった入国申請などを取り入れる国もあり、あれ?ちょっと変わった?と思う国も多いんですよ。 海外旅行の基本を忘れている人も多いようなのでここでは基本情報も見ていきましょう!

全世界で新型コロナウィルス感染症による水際対策はほぼ終了

2023年10月31日現在、世界中の国で、新型コロナウィルス感染症による入国制限はほぼ撤廃されました。 これは世界保健機構(WHO)が2023年5月5日、死者数の減少やワクチンの普及などを鑑みて、総合的に判断した結果、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を撤廃したことも大きな理由です。

ただし、コロナ禍前まではビザが必要なかった国で、アライバルビザなどの形でビザが必要になったり、コロナ禍に生まれた入国申請が継続して必要な国もあります。また「ほぼ撤廃」には理由があり、長期で異国に滞在する場合、その国でワクチン接種情報を登録してもらう必要があるなど、何らかの形で制限と言われるかたちが残っている国が存在するから。

また、せっかく世界的な苦境が終わったというのにロシアのウクライナ侵攻や、ウクライナのガザ攻撃、もともとある内戦が継続し、日本から渡航制限が出ている国もあります。

日本は2023年4月29日、ゴールデンウイーク突入と同時に入国制限を撤廃。2020年4月から始まった新型コロナウィルス感染症による日本の入国制限は、約3年の時を経て終了しました。

2023年は海外旅行再開元年。2023年10月31日現在、日本の入国はコロナ禍前と比較すると少し便利になりました。まずは日本の入国がどう変わっているのか、詳しく見ていきましょう!

日本入国制限解除

超円安の日本に訪日外国人観光客がどっともどってきました!

日本入国にワクチン接種証明書・陰性証明書の提示は不要

2023年10月31日現在は日本の入国にワクチン接種証明書と陰性証明書の提示はありません!これが入国制限中と入国制限後で最も大きい変化と言えるでしょう。

もちろん喜んでいいのですが、変な話、陽性でも陰性でも関係なく帰国できるので、自発的に機内でマスクを着用している方は多い現状。新型コロナウィルス感染症はなくなったわけではありません。検疫や行動制限がなくなっただけです。実際に、当たり前のように感染する人が増え、筆者も感染しました。
機内は非常に人との距離が近く、他の人から感染するのは嫌なのでマスク着用で過ごしました。機内のマスクってお肌潤っているからいい感じ♪。

ただ、マスク着用は個人で選択するもの。ご自由に。

コロナ禍前より快適!日本国籍者の入国審査が自動化!

2023年10月31日現在、日本国籍者はパスポートだけで日本帰国が可能です。しかもコロナ禍前よりも入国審査がとっても簡単になったのをご存知でしょうか?

もちろん日本国籍者はコロナ禍前も形だけの入国審査を受けていたため、パスポートを提示すればスタンプを押されるだけでしたよね。でも、到着便の多い時間はイミグレーションのカウンター前にずらっと人が並んでいました。

2023年10月31日現在は、日本国籍者の帰国は自動ゲートにパスポートを読み込ませ、パスポートの顔とカメラでの顔認証を済ませるだけ。約10秒程度で通過できます。コロナ禍の間に日本のイミグレーションが大きく進化したのです!

日本入国は税関申請が必須!「Visit Japan Web」でスムーズに!

日本国籍者の帰国についてはパスポートだけで可能ですが、空港の外に出るには、税関申告が必要です。これはコロナ禍前と同じ。

日本は新型コロナウィルス感染症に関する入国制限を撤廃しているため新型コロナウィルス感染症に関しての検疫は不要です。ただし持ち込めない荷物の中に生肉や持ち込めない果物などはある場合は、検疫を受けなければいけなので勘違いしないように。

日本の空港では空港に入り、預け荷物を受け取ったら、コロナ禍前同様税関申請と申告を済ませなければ空港の外に出ることはできません。

2023年10月31日現在の税関申請&申告方法は2つあります。一つは日本政府が推奨している「Visit Japan Web」で行う方法と、コロナ禍前のスタンダードな方法です。どちらも解説しますね。

Visit Japan Webでの税関申請と申告方法(日本政府推奨)

日本政府は税関申請と申告を「Visit Japan Web」で行うことを推奨しています。

実はこの「Visit Japan Web」。入国制限解除前は新型コロナウィルス感染症による入国検疫に使われていて、入力を済まさなければ帰国できない事態に陥ることもあったシロモノで、未だにこれを使わないと入国できないと思っている人もいるくらい、恐れられていたもの。でもこれは入国制限解除前の話で、2023年10月31日現在はまったくそんなことはありません。

今は「Visit Japan Web」の機能はほぼ訪日外国人向けのもの(もともとはそれが目的だった)で、日本国籍者が使うものは税関申請の登録と申告時のみ。もしかしたら「せっかくコロナ禍に日本人も使えるようにしたから、使ってもらおう」と推奨しているのではないかというまことしやかなウワサがあるほどです。

ただし後述しますが混雑シーズンや次の移動までに時間が限られているなど、空港滞在時間に制限がある場合は「Visit Japan Web」に登録して申告する方がおすすめ。

用意するもの

・パスポート
・航空券
・WI‐FI接続可能なスマートフォンなど

入力手順

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

筆者も実際登録してみました。
他の項目は全然難しくないのですが、実は一番面倒くさかったのが実はここのアカウント作成。
10文字の暗証番号は大文字小文字、数字、記号をいれなければならず、OKがなかなか出ません!でも、最終的に自動生成して、デバイスに保存するという表示が出るのでそれにしたがいました。

初めての人は下の画像の「新規アカウント作成」から入るようにしましょう。

まずはアカウントを作ろう/デジタル庁Visit Japan Webより

②利用者情報の登録
・画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。
こちらはアカウント作成時のみ登録すればOK!

③帰国便など質問に対する入力
※フライト情報などを必要。便名が必要なのでチケット準備を忘れずに

④必要な手続きの情報登録
※現在日本国籍者の場合は、税関申請の登録のみ。税関をクリックして、日本に持ち帰る荷物の情報、別送するものについて「はい」「いいえ」で答えていきます。

⑤④が終わったら、必要な手続き項目下にある「QRコードを取得」をプッシュし、QRコードを取得
このQRコードは、空港内の預けた荷物を受け取るターンテーブルの前などにある「電子申告」にパスポートとともに読み込ませ、自動ゲートから外に出ます。
順番的には「電子申告」⇒「荷物を受け取る」⇒「自動ゲートから外に出る」が最も効率的。荷物を待つ時間に済ませられるものは済ませておきましょう!

以下はデジタル庁の公式サイトの図を引用していますが、入国審査のQRコードは日本国籍のパスポートを持っている場合は提示する必要はありません。

デジタル庁Visit Japan Webより

Visit Japan Webで申請・申告するメリット

えー、コロナ禍前と同じ方法でいいや、と思ったアナタのために「Visit Japan Web」で登録申告するメリットをお教えしましょう。

・旅行の翌年の年末まで入力できるということもあり、日本出発前に入力してもOK。
もちろん渡航先で税関申告しなければいけないほど買い物をした場合は、追加で入力しましょう。ただし、帰国便の便名を入力する必要があるため、航空券を手に入れてから入力する必要があります。
・1家族分まとめて登録可能
家族であればまとめて申請登録できます!
・旅行者情報は初回のみ。次の海外旅行からはとっても楽!
前述した通り、アカウント登録と、旅行者情報の入力が面倒なものの、税関申請はポチポチチェックするだけで簡単な「Visit Japan Web」。つまり一度登録すればアカウントから入り、以前登録した旅行者情報を呼び出せばいいだけ。あとは毎回の旅行の税関申請でYES or NOにチェックを入れていけば良いだけなんです。
・自動ゲートから出られる
最大のメリットはコレ。年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みの名物、税関カウンターにできる長蛇の列に並ばなくても良いという事。「Visit Japan Web」申請者は電子申告で「Visit Japan Web」で得たQRコードとパスポートを読み込ませれば自動ゲートから空港の外に出られます。
ただ、今後「Visit Japan Web」での申請者が増えると、電子申告と自動ゲートに行列ができるかもしれませんが、今のところはそういった現象はなく、電子申告機と自動ゲートが増えることになることが予想されます。

発熱者は注意!感染症ゲノムサーベイランスで任意検査の場合も

主要な国際線ターミナルのある空港で、新たな感染症の流入を監視するための「感染症ゲノムサーベイランス」が行われています。とっても大袈裟な名前なので、どんな検査なんだ!と身構えていましたが、実際はサーモカメラで撮影されるだけで、ほぼ素通りです。
ただし発熱など症状がある場合は、任意検査の対象となる可能性も。

ピーク時の海外旅行はもう予約を!

水際対策が解除された今となっては、もうずっと我慢していた海外旅行を諦める必要はないのです。

これからは連休や年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み、卒業旅行などのピークシーズンの旅行予約は早めに済まさないと予算的にも、飛行機の座席の関係でも出遅れてしまうと思います。

海外旅行が高すぎる今、どうすればいい?

入国制限は解除になったけれど、航空券が高い!円安が酷い!どこの国もインフレで物価が高い!
海外旅行できるのか?
できます!

確かに大手旅行会社のツアーや各航空会社の航空券を見ると、LCCなのに安くない。なぜ?なぜなの?と、泣きたくなってしまいますよね。筆者もそんな人間。

なので調べまくりましたよ。そしたらですね…コロナ禍前とそんなに変わらない料金で出しているツアー会社があったのです。

トラベル・スタンダード・ジャパンですよ!

ヨーロッパなんてとても行けない!と思っていたら、この料金!!!理由をたずねたら、中東経由でエアラインアワードの常連のエミレーツ航空や、燃油サーチャージ不要なのにサービスが素晴らしいカタール航空などとのコネクションが強く、2023年のこの厳しい時代にお得なツアーが出せるんですって!

今時16万円台で、ホテルも航空券も込みの旅行なんてヨーロッパは無理ですよね。でもトラベル・スタンダード・ジャパンなら可能なんです!

特に注目したいツアーはコレ!

ずっと我慢していたハネムーン。でも海外ウエディングなんてこの時代とてもとても…なんておもっていませんか?

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーはとにかく安い!

それからもう年末年始は予約しないと、水際対策が解除されたことで、席が埋まっちゃいますよ。理由は訪日外国人も年末年始にどっと日本旅行に来るからです。

もうね…こうなったら早い者勝ち!

「年末年始はハワイでした!」が帰ってきますよ!えっ?高い?トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーの料金を見たら、なんとか行けそうです!他にもフィリピンのセブ島で極上リゾートもいいですね!

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーの中から、おすすめの年末年始ツアーを見繕ってみました。

日本入国制限解除

本当に長かった!

今も渡航制限中の国はある!それは新型コロナウィルス以外の問題

ここまでの解説で世界中の国への渡航制限がなくなった!やったー!と思っている皆さん。これはあくまでも新型コロナウィルス感染症における入国制限のこと。

日本の外務省が定める海外安全情報では例え新型コロナウィルス感染症が5類に移っても、日本から渡航させてはならない!という国もあるのです。

なお、渡航してはいけないレベルの危険度は、3か4。レベル2は渡航を延期してください、レベル。
・渡航中止勧告(レベル3):渡航は止めてください。
・退避勧告(レベル4):退避してください

2023年10月31日現在、日本政府が定める危険度で最も危険とされる「退避勧告」が発出されている世界の国々は下の図のようにたくさんあるのです。

意外に多い渡航制限のある国

「退避勧告」発出の国や地域がどれほど危険な国のレベルかと言うと

・現在戦闘状態にある
・テロ行為が頻発
・誘拐等が頻発
・内戦状態

不測の事態に巻き込まれた場合、死につながる危険性がある国を指します。未だイスラム過激派の存在感が大きいアフリカの国々や、中東ではアフガニスタン、イスラエル・パレスチナ武装勢力間の衝突で、動きが活発化しています。
シリアやアフガニスタンに関しては現地の日本大使館が一時閉館されている状態だったり、同じレベルの他の国でも邦人保護活動は困難な状態。

旅行の予約をする際には、こういった渡航制限もきちんと把握しておきましょう。

入国制限解除済みの人気海外旅行先はどこ?

日本の入国制限が撤廃された今、人気の渡航国の様子はどうでしょうか!?気になりますね!

また、円安&値下げしたのにまだまだ高い燃油サーチャージで海外は諦めるべき?と悩んでいる方もいることでしょう。でも、約3年ぶりの海外旅行。少し贅沢しても良いかもしれません。

それに冒頭で紹介したトラベル・スタンダード・ジャパンのようなお得なツアー会社を使うのも手です!

アメリカ合衆国

先進国と言われるG7の中では最後まで頑なにアメリカ国民以外の入国を2回以上のワクチン接種を終了していることを条件に、入国制限を継続してきたアメリカですが5月12日から、アメリカ国民以外もワクチン接種義務を撤廃したため、入国時にもワクチン接種を条件にする必要がなくなりました。そのためアメリカ入国はもうワクチン接種の回数を問われることはありません。

このことでアメリカ旅行が活発化!ハワイやグアム、サイパンなど、アメリカ合衆国、準州、自治領も同じようにワクチン接種証明の提出義務を撤廃しています。

ただし、アメリカ入国にはESTAの申請が必要!

これは短期旅行者がビザ免除プログラムでハワイを含むアメリカ合衆国に入国する場合、入国者としてふさわしいか審査をするもの。このところ日本からのひとり旅の女性が、行けないお仕事のために入国するのではと入国拒否される事例が報告されているアメリカ。でもESTAの許可は下りているんですよね…。

こんな時代だからこそ、旅行会社のツアーがおすすめ。こういった緊急時に担当者に連絡できるのはありがたい。

ニューヨーク イメージ

やっぱり行きたい、アメリカ!

ヨーロッパ

完全に入国制限を解除してしまったEU諸国。そしてEU以外でもイギリスは、世界に先駆け最も早く入国制限解除済み。

ただ、ヨーロッパはウクライナ情勢により、物価が高騰。日本の比ではない状態。また、飛行機がロシア上空を飛べないこともあり、通常の便数が戻ってません。距離が遠いだけにコロナ禍前より高い燃料サーチャージ高騰が響きますね。

それでもヨーロッパ旅行したい!という人は、断然トラベル・スタンダード・ジャパン。元々ヨーロッパに強い旅行会社だっただけに、この厳しい今の状況でも、お得にできるルートを持っているんです。

今のような状況なら、断然中東経由の航空会社を利用しましょう。燃料サーチャージのかからないカタール航空や、ゴージャスドバイのサービスでもともと「え?なにこれ?安い!」という料金が話題だったエミレーツ航空利用のツアーなら、コロナ禍前同様程度の料金、もしくはそれより安く行けることも。まずはヨーロッパのツアーをざっと見て!

ありえないくらい安いでしょう?

この旅行会社「トラベル・スタンダード・ジャパン」は中東経由の中東のフラッグキャリアとの関係が強いんです。だから他社と比べてありえないくらい安い!これならヨーロッパの物価が高くても、対応できそう。

フランス旅行いつから行ける?

やっぱり諦めたくない!フランス旅行もトラベル・スタンダード・ジャパンならお得!

注目は東南アジア!日本よりも物価が安い国なら許容範囲?

一時期は感染者数を抑えるために入国制限が大変厳しかった東南アジアの国も、水際対策を撤廃した国が増えました。一部コロナ禍前になかった入国申請や、アライバルビザ発給を受けなければならない国も生まれたので、そこだけ気を付けましょう。

ヨーロッパやアメリカ、オセアニアと比較すればまだ物価の安さを感じられるものの、円安の影響もあり、以前ほどのお得感は薄れてきましたね。でも、やろうと思えばとことん安い生活ができるのがアジアの良さ。
距離が遠くないので燃油サーチャージについてもお得に感じられる東南アジアへの旅は、2023年のおすすめの旅行先です。

早く円安なんとかなれー!

もちろん、リゾートエリアも!

ハワイやグアム、サイパンなどアメリカ合衆国の州、準州、自治領のリゾートも、アメリカが解除したことで、入国制限が解除されています。

アラブ首長国連邦のドバイや、モルディブ、フランス領の「天国に一番近い島」ニューカレドニアも入国制限を撤廃。ハネムナーの皆さん。もう我慢することはありませんよ!

2023年、海外旅行完全復活

日本の水際対策が撤廃された今、どんなに海外旅行がしやすくなったかおわかりですか?
ただ、コロナ禍前と変わった国もあり、基本情報を忘れている方もいるはず。特に人気のある国の最新情報を見ていきましょう!

海外旅行いつから行ける

こんな時代は終わりました!

ハワイ(アメリカ合衆国)10月31日最新情報

アメリカ合衆国であるハワイは、アメリカ本土同様2023年5月11日以降の入国制限が解除しています。もうハワイ旅行にワクチン接種証明も陰性証明も不要です。

マウイ島は山火事で多くの犠牲者と大変な被害を出していますが、火災地周辺も観光客の受け入れを再開しています。これは観光してもらうことで地元の経済の回復させようという試みから。

入国前と入国時にすべきこと

①アメリカへの航空券を取る

②ESTA(エスタ)の取得
日本はアメリカに、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。
申請はこちら➔ESTA公式サイト

ESTA(エスタ)を申請し、アメリカ入国の許可が出た場合、メールで通知されます。申請から72時間以内に返事があります。入国の通知は日本のチェックインカンターで確認されるので、必ず準備を。

ハワイ旅行 いつから

年末年始はハワイでしたの…大復活!

アメリカ合衆国※10月31日最新情報

アメリカ合衆国は2023年5月11日、入国制限を終了しました。ただしアメリカにはコロナ禍前から申請が必要な物があります。2009年以降に登場したものなので、それ以前にしかアメリカやハワイ旅行を体験していないという人には初体験となるはず。また初めての海外旅行や初めてのアメリカ・ハワイ旅行の場合も必ずチェックしてください。

アメリカ旅行いつから行ける

WBCのコーフン、冷めやらぬ今、アメリカでオータニさん、見たい。

入国前と入国時にすべきこと

①アメリカへの航空券を取る

②ESTA(エスタ)の取得
日本はアメリカに、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。ビザ免除プログラム(VWP)を利用してアメリカに入国する国籍者について、アメリカがアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システムです。
申請はこちら➔ESTA公式サイト

ESTA(エスタ)を申請し、アメリカ入国の許可が出た場合、メールで通知されます。申請から72時間以内に返事があります。入国の通知は日本のチェックインカンターで確認されるので、必ず準備を。

ESTA(エスタ)に関しては「入国許可証」となるものであり、これがなければアメリカ入国は不可能です。「忘れた」では済まされるものではないので、アメリカ旅行をする場合荷物よりも大事な物であることをお忘れなく。

アメリカ入国の詳細は、こちらの記事に詳しくまとめました。必ず合わせてチェックしてくださいね!

海外旅行 いつから行ける?

お台場じゃないもん!本物だもん

グアム※10月31日最新情報

日本から一番近い海外のビーチリゾート!グアム。コロナ禍以前は沖縄と同じスケジュールで国外のビーチリゾートに行けるということで、長期のお休みが取りにくい日本人にとっては、本当に行きやすい存在でした。

アメリカ準州であるグアム。アメリカ・ハワイの項目で説明した通り、2023年5月11日に入国制限が撤廃されました。グアムの最新入国情報は以下の記事で説明しています。合わせて必ず読むようにしてください。

素晴らしい透明度の海!日本から一番近い海外リゾートがあなたを待っています!

アメリカ合衆国の州であるハワイやアメリカ本土とグアムは入国方法が少し異なります。
コロナ前からグアム独自で行っている入国についてのルールがあるのです。入国審査はアメリカ連邦政府の管轄で、税関はグアム政府が管轄しているという不思議なシステムもあります。

滞在期間が45日以内であればESTA(エスタ)の取得は不要
グアムはミクロネシアのリゾート地。アメリカ本土やハワイと違う側面もあり、アメリカ本土やハワイより実は入国がしやすいのです! 
日本国籍の場合はグアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)が適用されます。そのことからESTA(エスタ)の取得は不要!

グアムで入国する場合は、税関申請が必要です。
申請はこちらから!➔グアムデジタル税関申告書

申請を終えるとQRコードが発券されます。スマートフォンなどのデバイスで、グアム入国時に提示できるようにしておきましょう。

ビーチ1 グアム ツアー用

サイパン※10月31日最新情報

アメリカ・ハワイ・グアムの項目で説明した通り、アメリカ合衆国、準州、自治領の入国制限は5月11日以降の入国制限が撤廃されています。グアムと比較されることが多いサイパン。こちらはアメリカの自治領で、グアムは準州。グアムの方がアメリカの州に割と近い存在ですが、サイパンの場合はほぼ独立国に近いながらも、アメリカに頼る部分もある状態。

サイパンはグアム同様日本から近い海外ビーチリゾートですが、直行便はチャーター便などを利用するなど少なく、経由便となるとグアムより2,3時間多くかかります(だいたい6~7時間)。

サイパンもグアム同様、コロナ禍前から独自で行っている入国についてのルールがあります。

サイパン旅行いつから行ける?サイパン入国最新情報※2月25日更新

息をのむほど美しいビーチがそこに!

入国前と入国時にすべきこと

サイパンはグアム同様、日本国籍者であれば「グアム-北マリアナ諸島ビザ免除プログラム」を利用して入国できるため、45日未満の短期滞在であれば、ESTAの申請は不要です。

その代わり、機内で配られる出入国カード(I-736)を記入。係員に提出します。サイパンの詳しい入国情報は以下の記事で解説しています。必ず合わせてお読みくださいね。

バリ島(インドネシア)※10月31日最新情報

入国制限解除済みのインドネシア。ワクチン接種証明や陰性証明は必要ありませんが、未だに復活していないものが…。ただしインドネシア入国の際は、コロナ禍前に当たり前だった査証免除が復活していません。アライバルビザが必要なのでパスポートと同じサイズの証明写真をお忘れなく。

インドネシア入国情報は以下の記事を参照にしてください。

海外旅行いつから行ける?バリ島

バリ島リゾートにやっと行ける?

バリ島の空港であるデンパサール空港行きの直行便も復活しましたが、まだまだ便が少ない今、航空券の情報が多く集まるのはやっぱり旅行会社。今の旅行はツアーでの旅行がおすすめ。

ベトナム※10月31日最新情報

ベトナムは2023年10月31日現在、入国制限解除済みです。また、とっても嬉しいビッグニュース!
ベトナムは査証免除で15日間の滞在が可能でしたが、なんと2023年8月15日から、45日以内であれば、査証免除で滞在できることになりました!つまり、査証免除の滞在が一気に30日も伸びたという事。
これなら長期のバカンスも可能で、ちょっと長い卒業旅行や、海外移住の場所探し、ワーケーションにうってつけの国になってしまったわけです。
まだまだ物価が安い、ホテル代が安いと感じさせてくれる国、ベトナム。今後は多様性に富んだベトナム旅行が増えてきそうです。

ベトナム旅行いつから行ける?

入国前と入国時にすべきこと

ベトナム入国最新情報は以下の記事に詳しく書かせていただいています。ベトナムに行こうとしている方は必ずチェックしてくださいね!

ベトナム航空の機体

フラッグキャリアなのにとってもお得なベトナム航空

シンガポール※10月31日最新情報

シンガポールは2023年2月13日以降、入国制限を解除しました。短期滞在の旅行者は新型コロナウィルス感染症のワクチン接種の有無に関係なく入国が可能です。
もちろんワクチン接種証明書やPCR検査、陰性証明書の提出なども不要。

入国前と入国時にすべきこと

シンガポールに入国する場合、必要なものは電子入国カードの登録のみ。

すべての渡航者は、シンガポール到着の3日前からSG Arrival Card(電子入国カード)をシンガポール入国管理庁(ICA)公式サイトから提出する必要があります。 

申告は
シンガポール入国管理庁(ICA)の公式サイトより登録/登録はこちら➔シンガポール入国管理庁公式サイト

記載内容は
・有効なパスポート情報
・居住地
・電話番号
・E-mailアドレスの登録
・旅行スケジュール(フライト情報・ホテル情報)
など

現地に到着し、入国審査を終えると電子入国カードに登録したメールアドレス宛に、滞在日数等が記載されたe-Pass(電子訪問パス)が送付されます。

ただし、長期滞在(30日以上)する場合、外国での新型コロナウイルス感染症のワクチン接種記録をシンガポール政府システムに反映sる必要あり。

これはコロナ禍前にはなかったものなので、コロナ禍以降久しぶりにシンガポールに出かける方は気を付けて。

シンガポール旅行いつから行ける?行ける?

マリーナベイサンズのプールで泳ぎたい!

イギリス※10月31日最新情報

イギリスは2023年10月31日現在、全ての入国制限を完全撤廃しています。コロナ禍同様に入国が可能。

せっかくの海外旅行ムードですが、ウクライナ情勢により飛行機がロシア上空を飛ぶことができません。便数が限られているため、中東経由やアジア経由など経由のルートを考える方がお得。

中東系のエアラインであれば、コロナ禍前の料金で、安く旅行ができる場合もあるので、中東系のエアラインに強い旅行会社に相談してみて!

イギリス入国には2023年10月31日現在なんの申告も申請も不要です。さらに、18歳以上の日本国籍者が日本のパスポートでイギリス入国をする場合は、自動化ゲート(ePassport Gates)が利用可能。混雑せず便利です!

イギリス いつ行ける

水際対策完全撤廃

イギリス最新入国情報については以下の記事を必ず参照してください。

イギリス いつ行ける

コロナ禍にビッグベンも改修工事終了

イタリア※10月31日最新情報

イタリアは入国制限を解除しています。イタリア入国に関しては、コロナ禍前と同じ入国が可能です!

イタリア カプリ島 青の洞窟

青の洞窟、入りてぇ~!

イタリア最新入国情報については以下の記事で詳しく紹介しているので、この記事を必ずチェックしてくださいね!

イタリア 入国緩和 コロナ

フィレンツェ行きてぇ~!

マレーシア※10月31日最新情報

映画‎『エントラップメント』のロケ地にもなったペトロナス・ツインタワーがそびえる首都クアラルンプールや、コタキナバル、ランカウイ、ペナンなどのビーチリゾートと手つかずの自然など、魅力あふれるクアラルンプール。コロナ禍以前は移住先としても人気だった暮らしやすさも魅力。

そんなマレーシアは10月31日現在、入国制限は解除されています。ワクチン接種・未接種に関係なく観光での入国が可能です。

以前必要だった新型コロナ対策アプリである「MySejahteraアプリ」への入力も不要となりました。

マレーシアの首都クアラルンプールの夕焼け

マレーシア入国時に注意したいこと

マレーシアのクアラルンプール空港など主要入国地点で、サーマルスキャナー等で発熱が確認された場合等は、マレーシア保健省から検査指示が出される可能性があります。

マレーシア保健省は、新型コロナウイルスに感染した場合の行動制限について2023年7月5日に変更を発表しています。

・隔離期間については7日から5日に短縮
検体採取日でなく陽性結果判明日を「1日目」とする点は変更なし。
・マスク着用義務について
公共交通機関の利用時のマスク着用義務が「強く推奨」に緩和されました。ただし陽性者はマスク着用は義務。病院等の医療施設では着用義務が継続されます。たとえば、マレーシア航空でマレーシアに向かう場合は、マスク着用は強く推奨されますので、マナーを守りましょう。

タイ※10月31日最新情報

タイは入国制限を完全に撤廃しており、2023年10月31日も、入国制限は存在しません。
また、タイ国内に出されていた「非常事態宣言」も解除されているため、パブやバーと言った深夜営業の店舗も通常通りの営業時間に戻っています。

タイ人は少し日本人と似ているところがあり、マスク着用義務が解除されても、外さない人がいます。特にバンコクでは公共交通機関でのマスク着用は継続されています。ビーチのあるリゾートエリアは完全にマスク着用をしていない人たちも目立ちます。3月から4月にかけてはPM2.5の影響で空気が悪くなるので、マスクを着用した方が良いでしょう。この時期は多くの人が屋外でマスクを着用しています。

タイ旅行の最新情報は以下の記事に書かせていただきましたので、必ず以下の記事を読むようにしてくださいね。

プーケット サンドボックス

これはもう行ける国、タイランド!

クロアチア※10月31日最新情報

クロアチアは入国制限を完全撤廃。クロアチア入国は、コロナ禍以前同様です。
魔女の宅急便の舞台の一つ、世界遺産「ドブロブニク」や、可愛らしい教会が残る首都ザグレブなど、本当に魅力的!

クロアチア入国の最新情報は以下の記事にまとめましたので合わせてチェックしてくださいね!

アフターコロナ海外旅行 クロアチア

これよこれ!

入国前と入国時にすべきこと

入国制限が撤廃になったので、もちろんパスポートと航空券があれば入国できるのですが、クロアチアは日本からの直行便がありません。クロアチア発着の飛行機の機内は座席でマスクを着用すること自体が撤廃されていますが、必ず経由便の乗ることになるので、経由する国や航空会社の方針に従いましょう。

フィリピン※10月31日最新情報

東南アジアがどんどん入国制限を解除している中で、一番慎重だったフィリピン。2023年7月21日までは、ワクチン接種証明が必要でした。

2023年7月21日、マルコス大統領は2020年3月8日に発出された新型コロナウイルス感染症によるフィリピン全土の公衆衛生上の緊急事態宣言を解除。
これを受け、フィリピン保健省と入国管理局は、フィリピンの出入国ガイドラインを緩和し、発表したのです。
このことで、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種明書の提示は必不要となりました。
ただし全ての旅行者は「eTravel」(フィリピン・ワンストップ電子渡航申告システム)の申請が必要です。

ジンベエザメと一緒に泳げるセブ島や、エルニドなど、フィリピンではリゾートでのんびりしたいですね!

フィリピン旅行いつから行ける?フィリピン最新入国方法

ジンベエザメと泳げるビーチがあるんです!

入国前と入国時にすべきこと

eTravel の事前登録 が必要
申請のタイミングは日本の空港での搭乗チェックイン前までに済ませます。
内容は
・入国者の個人情報
・フィリピンの滞在先の情報
・渡航情報(航空便など)
以上を申請します。申請はコチラ!⇒eTravel▶(外部リンク)

登録完了後は QRコード が発行されます。
発行されたQRコードが緑色の場合は、フィリピン到着時にExpress Laneを利用することができ、係員との接することや書類の提出は不要。スムーズに入国できます。

機内で入国カード(Immigrations Arrival Card)を英語で記入

オーストラリア※10月31日最新情報

オーストラリアは入国制限を撤廃しました。今はもう新型コロナウィルス感染拡大前と同様の条件で入国が可能です。

ただしオーストラリア入国にはとても大事な申請が必要です。

オーストラリア旅行いつから行ける

なのになぜ、日本人、たくさんこない!?

入国前と入国時にすべきこと

オーストラリアは、例え観光であってもビザが必要で、3か月以内の観光であればETAS(Electronic Travel Authority System/電子渡航許可 )サブクラス601(観光ビザ)の申請が必要です。

観光だけではなく短期ビジネス出張、短期留学でも利用は可能。
日本パスポートを持っている場合、本人が「オーストラリアETAアプリ」を通してETA(電子渡航許可)を申請しなければなりません。「オーストラリアETAアプリ」はアップルストアやグーグルプレイストアから無料でダウンロード可能。

コロナ禍は代行サービスや旅行会社が代理で申請することもありましたが、2023年9月28日時点ではできなくなりました。必ず本人が申請して取得する必要があります。

詳しくは在日オーストラリア大使館の公式サイト上のAustralia ETAS▶のページで確認してください。

ちなみに、これはオーストラリアだけではなく、既にアメリカはESTAとして行っているものですが、ヨーロッパも2024年内に「ETIAS(エティアス)」と言う同じ制度が必要になる予定。そのため、オーストラリアだけが特別、と言うものではありません。

オーストラリア入国の最新情報詳細は、以下のブログを合わせてチェック

ギリシャ※10月31日最新情報

ギリシャは新型コロナウィルスのための入国制限を完全に撤廃しています。ギリシャ入国は、コロナ禍以前同様、自由に入国可能です。新婚旅行で憧れる人も多いのではないでしょうか?2023年は実現させましょう!

コロナ 秋休み サントリーニ

憧れのサントリーニ島旅行・再開!

入国制限を解除しているギリシャ。当然、陰性証明書もワクチン接種証明書も必要ないです。ギリシャの入国最新情報は以下のブログに詳しく解説しました!合わせてお読みくださいね。

ニューカレドニア※10月31日最新情報

ハネムナーの憧れ、そして日本では小説・映画「天国に一番近い島」で知られているニューカレドニア。

この印象が強い日本では、ニューカレドニアは本当に天国くらい遠い場所にあるのではないかと勘違いしている人も多いんですよね。
実はオーストラリアに近く、「天国に一番近い島」はそんなに遠くないんです。

入国前と入国時にすべきこと

ニューカレドニアは入国制限を解除していますが、実は一つだけ義務があります。
それはEU域外からの入国の場合、海外旅行保険に加入すること。

加入するだけではなく、英語の海外旅行保険加入証明書を保険会社から送付してもらいましょう。

ニューカレドニア旅行いつから行ける

憧れの水上コテージ

ドイツ※10月31日最新情報

ドイツは10月31日現在、新型コロナウイルスに関する入国制限を完全に撤廃。
日本からドイツへの渡航についても、ドイツ入国の申請義務やワクチン接種証明書・陰性証明書などの証明書提示義務、もちろん隔離義務も全て不要!

日本からドイツの渡航は、観光での入国も許可され、コロナ禍以前同様の入国が可能です!

詳しい入国情報は以下のブログにまとめました!合わせてお読みくださいね。

ドイツ旅行 いつから行ける

ドイツのかわいい町ナンバー1「ローテンブルク」

ドイツ 人気クリスマスマーケット 最新情報 ケルン

ケルンのクリスマスマーケット

ドバイ(アラブ首長国連邦)※10月31日最新情報

アラブ首長国連邦の中でも観光を打ち出してきた都市ドバイは第一波が終わった2020年7月から「観光客を受け入れる」と高らかに宣言。ヨーロッパとアジアをつなぐ間にあり、常に旅行者が観光で入国できるよう動いていました。第2波、第3波がきても、観光客の入国をずっと受け入れてきたその姿は、本当にすごかった!
もちろん、2023年10月31日現在も、入国にワクチン接種証明も陰性証明書も不要に。新型コロナウィルス感染症による行動制限も撤廃されています。

アラブ首長国連邦のアブダビほか、他の首長国も、日本からの渡航は新型コロナウィルス感染拡大以前に戻りました。

ドバイ旅行 いつ入国できる

ヨーロッパ勢は戻ってきているものの日本人はまだ少ない

ドバイを含むアラブ首長国連邦は敬虔なイスラム教徒が多く住んでいます。ラマダン期間は外国人にのみ許されている飲酒も、空港のラウンジですらできなくなり、食事も日が沈むまで断食をしている人が増えます。

ドバイで楽しい旅行を計画している人は、ラマダン期間はあまりおすすめしません。ただし、そういった事情から航空券やホテルが安くなることが多く、お得に旅行ができる期間ではあります。

ドバイの最新入国情報は以下の記事をご確認くださいね!

ドバイ いつ行ける

アラビア湾って信じられないほど透明度が高いんですよ!

スペイン※10月31日最新情報

次々と入国制限を撤廃するヨーロッパの国々を横目に、しばらくはEU域外からの入国にワクチン接種証明もしくは新型コロナウィルスの陰性証明書の提示という入国制限を課していたスペインでしたが、EUの中では遅れて2022年9月20日に入国制限を完全解除。2023年10月31日現在もそれは継続中です。

コロナ禍前同様、何の制限も申請もなく入国が可能!

スペイン旅行 いつから行ける

だからおいでよ、スペイン!

マルタ共和国※10月31日最新情報

イタリアのシチリア島の目の間にあり、小さな島国のためイタリアの島と間違えられることもあるマルタ共和国。
映画『コンフィデンスマンJP英雄編』のロケ地ともなり、話題になりました。コロナ禍前はヨーロッパの中では比較的物価が安く、過去にイギリス領だったこともあるため、英語留学でも人気がありました。

マルタ共和国はすでに入国制限を解除しています。マルタ入国に関しては、コロナ禍前と変わりません。

入国緩和マルタ観光

澄み切った海と世界遺産の城塞都市が待つマルタ!

最新の入国情報は以下の記事にまとめました。合わせてお読みくださいね。

フィンランド※10月31最新情報

ホンモノのサンタクロースのいるサンタクロース村や北欧小物のショッピング、大自然がいっぱいのフィンランド。

入国制限は完全に撤廃されています。

フィンランド入国制限解除

オーロラのシーズンは9月から3月まで。秋以降の予約もお早めに!
フィンランドの詳しい入国制限については以下の記事を参照にしてください。

ポルトガル※10月31日最新情報

ポルトガルは入国制限を完全に撤廃。
陰性証明やワクチン接種証明が不要なだけではなく、入国申請や宣誓もありません。

ポルトガル 入国制限解除

コロナ禍前は丁度人気が出てき始めていたポルトガル。治安も良く、他のヨーロッパ諸国よりは物価が安いこともあり、狙いたいところ。最新のポルトガルの入国方法詳細は以下の記事で確認してくださいね。

フランス※10月31日最新情報

フランスは新型コロナウィルスによる入国制限を完全に解除してます。観光での入国に関してはコロナ禍以前同様に、航空券とパスポートのみで入国が可能です。

フランス出入国と、日本出入国については以下の記事に詳しく書かせていただきましたので、そちらをお読みください。

フランス 夏のソルド

ソルド、行きたいな!

フランス いつ行ける

モンサンミッシェル、行ってみたい

カンボジア※10月31日最新情報

タイについてアジアで2番目、2022年10月2日に入国制限を解除したカンボジア!2023年10月31日現在もワクチン接種の有無にかかわらず、コロナ禍以前の入国が可能です。

ただし、カンボジアはコロナ禍以前から入国時にはアライバルビザが必要です。証明写真を用意し、空港で申請書類を英語で書く必要があります。
カンボジア旅行を考えている方は詳しく解説した以下のブログを合わせて必ずお読みください。

カンボジア旅行いつから行ける?カンボジア最新入国情報

2023年は海外旅行再開元年!早めに予約しよう

ほんの少し前まで、日本は新型コロナウィルスの感染拡大が著しく、自分たちでもどうなるんだろう?と思ったものです。しかし、2023年10月31日現在は日本国籍者・居住者は全員、何の制限もなく海外旅行が簡単にできるようになりました。
2023年の年末年始の予約はコロナ禍前同様、急ぐ必要があります。訪日外国人観光客も大量に日本に入国するため、海外への便も、座席の奪い合いです。ますます航空便の予約は早くしなければ!

まだまだ通常の便に戻っていない航空会社やLCCもあるので、予算が心配、という人は、まずはお得なツアーを実施している上に、どんなツアーも予算に合わせてカスタマイズ可能な旅行会社に相談してみましょうね!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
TEL:03-5956-3035 電話で無料相談する
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