自分の目で確かめるイタリア歴史遺産の旅
塩野七生の「ローマ人の物語」「海の都の物語」「わが友マキアヴェッリ」「神の代理人」「チェーザレ」、ヤマザキマリの「プリニウス」「テルマエ・ロマエ」、惣領冬実の「チェーザレ」、辻邦生の「春の戴冠」、三浦哲郎の「少年讃歌」。
さらに天正遣欧少年使節関連の書籍など、イタリアを中心としたヨーロッパ史の著作を読み、実際にその場所へ行き、自分の目で歴史の遺物を確認してみたいと思い、今回のイタリア旅行を計画しました。
海外旅行の手配、担当者の迅速な対応と価格に満足
個人であるいは夫婦で、個人手配の海外旅行にあちこちと行って来ました。今回ネットでの評判も良く、リーズナブルに手配していただけると思って貴社を選びました。
担当の柴田さんにはいろいろと質問しても、迅速にご回答いただいて対応がとても良かったと思っています。
1日目~2日目 安心なフライトでローマへ!歴史と美食に触れる初日
羽田〜ドーハのフライトは、コードシェア便のJALの機材で、エコノミーでも座席の足元が広く、機内食も美味しかったです。そして何よりCAさんたちが日本人というのが安心で快適な移動ができました。ドーハ〜ローマのカタール航空便はちょっと窮屈でしたが、数時間で到着しました。
空港からは列車で移動して、ホテルも駅に近いので歩いてすぐに着き、チェックインもスムーズにできました。
時間があったのでホテルの近くのローマ国立博物館へ行ってみました。もうこれだけで圧倒されて、改めてローマの歴史の奥深さを実感しました。
ホテルに戻って休憩し、夕食は駅のメルカートへ行きました。レストランなどではメニューを見てあれこれ悩みますが、ここはフードコート、実際に見て選んで、トリュフのカルボナーラとアランチーニ(ライスコロッケ)でお腹いっぱいになりました。
ホテルに戻り、移動疲れですぐに就寝しました。部屋はちょっと狭かったのですが、古いホテルでも清掃は行き届いていて満足でした。



3日目 バチカンで圧巻の芸術体験。システィーナ礼拝堂とクーポラからの絶景
ヨーロッパのホテルの朝食はビュッフェスタイルでハムとチーズが豊富なのが嬉しいです。ここのホテルの朝食も美味しくいただきました。
9時半に予約のバチカン博物館、駅から地下鉄で移動。バチカン博物館の入場口にはものすごい列ができています。
事前予約だと係員に伝えると別の列に並ぶように言われて並びましたが、それでも長蛇の列。しかしほどなく入場できました。
中に入るともう圧巻で言葉にできません。これがバチカンの経済力、支配力、そして歴史。絵画はあとからゆっくり見ようと思ってシスティーナ礼拝堂へ。
ところが天井画はゆっくりと見られたのですが、壁の「最後の審判」は修復作業中で足場と幕に覆われていて見ることができませんでした。これだけは本当に残念なことでした。それでも天井画の素晴らしさ。しばらく見とれて座って眺めていました。
入口に戻って、再度あれこれと見ていくのですが、時間が足りません。
博物館を出て昼食はサン・ピエトロ大聖堂近くのカフェでパニーニを食べました。美味しかったです。
14時前にはサン・ピエトロ大聖堂のクーポラへ登る列に並びました。事前予約だと伝えるとこの長い列が事前予約の列だとのこと。
道路をぐるぐると回っている長蛇の列、それでも1時間ちょっと並んで15時前には大聖堂内に入場できました。妻はピエタ像に大感激。涙を流して見とれていました。私もミケランジェロは間違いなく天才だと実感しました。
そして大聖堂のクーポラへ、長い階段を登った頂上からの景色は素晴らしかったです。クーポラを下りて、サン・ピエトロ広場へ。夕方になってもまだまだ多くの人で溢れていました。
地下鉄で駅まで戻って、夕食はまたメルカートへ。アマトリチャーナとステーキをいただきました。駅からはぶらぶらと歩いてホテルへ戻りました。



4日目 古代ローマの壮大さに感動!コロッセオからパンテオンへ巡る一日
朝食を食べ、地下鉄でコロッセオへ。9時半に予約チケットでまた列に並びますが、すぐに中へ入れました。その規模の大きさにびっくり。2000年もの昔にこれだけの巨大な建築物を作った古代ローマの技術力に脱帽しました。アリーナから見る、地下構造の複雑さにもびっくり。
コロッセオを出てフォロ・ロマーノ、パラティーノの丘を回って、そこからトラヤヌスのマーケット、ベネチア広場、ジェズ教会(ローマでの天正遣欧少年使節の宿泊場所)、アルジェンティーナ広場(カエサルの暗殺現場)へ行きました。ここでカエサルが殺されたのかと思うと感慨深いものがありました。
トレビの泉、スペイン広場、そしてパンテオンへ。世界最古のコンクリート建築物のパンテオンは、素晴らしかったです。この日は35,000歩も歩きヘトヘトになりました。
夕食は駅近くの店でピザを食べました。これがまた美味しかった。



5日目 ポンペイ遺跡とソレントの街並み探訪バスツアー
この日は午前7時すぎポポロ広場からバスでポンペイとソレントへ。朝食時間に間に合わないので朝食パックを頼んでいました。水と果物とパンやスナックのパックをホテルで6時前に食べて地下鉄でポポロ広場へ。早く着きすぎて周辺を散策。早朝のローマ市内の散歩は、面白かったです。
7時半出発の観光バスで2時間以上かかってポンペイへ。40人くらいの参加者のほとんどは欧米人で、アジア人の参加者は私たち夫婦と数組でした。
ポンペイではガイドさんの案内で約1時間半の散策。本当はいろいろ自由に1日かけて散策したかったのですが、予約していたポンペイのみのツアーが1週間前に急遽中止の連絡がありました。
仕方なくあれこれ探したら、ソレント観光とセットのものが見つかったので、こちらをあわてて予約。ポンペイ見学はちょっと消化不良でしたが、見応えのあるところでした。
次に訪問したソレントの街が意外とこぢんまりとして可愛い街で、これはこれで良かったのかなと思います。
ソレント観光からバスがポポロ広場近くに戻ったのは20時すぎ。地下鉄で駅まで戻って、この日もまたメルカートで夕食。カーチョエペペと魚介のフライをいただきました。



6日目 快適な列車旅でフィレンツェへ!趣あるホテルとメディチ家巡り
ホテルの朝食を済ませて、駅に少し早めに行き、出発する列車の掲示板とにらめっこ。出発の10〜20分前くらいにならないと何番線から出発するのかわかりません。15分くらい前にやっとホームの番号が掲示され、スーツケースをゴロゴロと引きながら指定のホームへ。
列車は既に待機していたので、指定席に座るとゆったりとして快適です。出発時刻に何の前触れもなく突然出発。列車内では水とスナックのサービスがありました。
2時間弱でフィレンツェに到着。かなり激しい雨が降っていました。雨が止む気配もないので濡れながらホテルまで向かいました。
昔の貴族の館なのでしょうか?趣のあるホテルです。場所もサン・ロレンツォ教会の目の前というロケーションの良さ。チェックインは14時からなので、スーツケースを預けて外へ出ると雨は止んでいました。

メディチ礼拝堂、サン・ロレンツォ教会、メディチリッカルディ宮へ。事前予約していなかったので心配でしたが、ほとんど並ぶことなくスルスルと入場できました。
メディチ家の数々の遺物をこの目で実際にみることができて大感激しました。特にメディチ礼拝堂の美しさ。来てよかったと思いました。
まだまだ時間があったので、ドゥオーモ見学の列に並んで内部を見学。外観と違って中は意外と質素で落ち着いた雰囲気です。
夕方になったので、今回はフィレンツェのメルカートで海鮮フライの夕食を食べました。フィレンツェのメルカートの方が規模が大きく、充実しているように思ったのは気のせいでしょうか。
ホテルの部屋はローマと広さは似たようなものでしたが、なかなかシックで可愛い部屋でした。



7日目 フィレンツェの一日を満喫。美術鑑賞と歴史的建造物巡り
8時前にアカデミア美術館へ。8時半の予約枠なので列に並んでも、時間にならないと横に追い出されます。指定時間の札が出たので並んで、ほどなく入場。
ここの目玉はミケランジェロのダビデ像です。その大きさにびっくり、こんな大きな彫像だったのかと改めてミケランジェロの天才ぶりに脱帽。
ここでは他にも見たいものがありました。それはメディチ家のコレクション楽器です。ストラディバリウスのバイオリン、ヴィオラ、チェロ、その他の古楽器の数々。どれほどの価値があるか想像すると恐ろしくなります。
次はすぐ近くのサンマルコ美術館へ。こちらは全く並ばずに入場できました。内部も静かに見学ができました。
2階に上ったところの壁に描かれたフラ・アンジェリコの受胎告知。静かな雰囲気をたたえた美しい絵でした。
そしてこの美術館の2階は僧院になっていて、僧房のフレスコ画の数々が美しい。突き当りにはサヴォナローラの部屋があります。
メディチ家をフィレンツェから追い出し、最後には市民の反感を買い、裁判にかけられシニョーリア広場で、火あぶりの刑になったサヴォナローラ。彼が実際にこの部屋で暮らしていたのかと改めて思いを馳せました。


午後からは、ドゥオーモのクーポラへ。今回も長い階段を上って無事登頂。茶色の屋根が並ぶ落ち着いたフィレンツェの街並みを、高いところから見ることができました。
クーポラを下りて、次はドゥオーモ付属博物館へ。ミケランジェロのピエタ、ドナテッロのマグダラのマリア、ギヴェルティの天国の門などを鑑賞しました。これは入って良かった。見逃しては損します。
サン・ジョバンニ洗礼堂の内部は修復中で、一部しか見られないのが残念でしたが、モザイクの壁画が美しかったです。駅まで戻ってサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を見学。
そして夕方、ヴェッキオ宮へ。入場まで時間があったのでヴェッキオ橋と、新市街のイノシシの像へ、願いを込めて舌にコインを置いて手を放すと見事に格子を抜けて落下。16時半になりヴェッキオ宮に入場。ヴェッキオ宮の巨大さと豪華さに圧倒されて本日のコースは終了しました。
夕食はまたもやメルカート。トリュフのカルボナーラ、トリッパなどを食べました。



8日目 ウフィッツィ美術館から辿るフィレンツェ美術史の一日
朝食後、歩いてウフィッツィ美術館へ。たくさんの人が並んでいました。指定入場券でもしばらく待って10時前に入場。内部には教科書や歴史書でおなじみの絵画が、これでもかというくらいの数で迫ってきます。あまりのすごさに目眩がしそうなほど。
お昼すぎに美術館を出て、近くのカフェでオムレツとカフェオレを食べて軽い昼食。
そのあとピッティ宮とボーボリ庭園へ。この2つを回り終えた頃には疲れていました。でも頑張ってサンタ・クローチェ教会まで行き、ガリレオ、ミケランジェロ、ダンテなどのお墓参りをしました。
ピッティ宮からヴェッキオ橋へ向かう通りの途中にある、フィレンツェのマーブル紙のお店には日本人の店員さんがいて、マーブル紙の作り方を実演してくださいました。美しい紙やノートなどをお土産に買いました。
街の中まで戻って、この日の夕食はイータリーでトマトパスタとマルゲリータのピザを食べました。イータリーは便利で、食料品のお土産などもここで買いました。



9日目 ベネチア到着!運河の見える部屋とサンマルコ広場の感動
8時20分発の列車でベネチアへ。今回は車中で飲食のサービスがなかったです。10時半過ぎにベネチア本島のサンタルチア駅に到着。ホテルは駅からほんの数分の便利な場所でした。
ホテルに着くとすぐにチェックインができました。部屋は狭いのですが、窓からは運河が見えるとても良い部屋でした。少し休憩して、ヴァポレット(水上バス)でサンマルコ広場まで行きました。
広々とした広場にそびえたつサン・マルコ大聖堂、ドゥカーレ宮殿、そして鐘楼。圧倒的な存在感です。交易などでこの地にやってきた人たちはその存在感に威圧感さえ覚えたのではないでしょうか?まずはドゥカーレ宮殿へ入場。華やかな宮殿の部屋の数々。しかし、順路に従って進んでいくと、橋を渡った先にあるのは暗い牢獄。ベネチアの表と裏の顔を見せられたようで複雑な気持ちになりました。
見学を終えて昼食は、宮殿内のレストランで海鮮プレートを食べました。とても美味しかったです。
昼食後はコッレール博物館へ。ベネチアの歴史を感じられる博物館。「海の都の物語」を思い出しながら、展示物を興味深く見て回りました。



その後、予約時間の15時になったのでサン・マルコ大聖堂へ。きらびやかな大聖堂は圧巻。パラ・ドーロの豪華さにも驚きました。2階の回廊にも上がって、周辺を見ると、海の中にぎゅうぎゅう詰めに建物が密集する、ベネチアの特殊な地域事情が感じられました。
大聖堂を出て、街なかを散策しながら、スクオーラ・グランデ・サンロッコへ。ここは同信会組合の建物のひとつですが、内部にはティントレットの作品がいっぱい。しばしここで作品を見ながら椅子に座って休憩しました。
サンロッコを出て再びベネチアの街なかをさまよいながら駅まで向かいました。迷路のような道が続くベネチアの街も方角を間違えなければ、なんとか目的の場所までたどり着けます。
夕食は駅の近くの「TRATTORIA BELLA VENEZIA」という店で海鮮パスタとイカ墨リゾットを食べましたが、これが大当たり!値段もそれほど高くなく、なによりも店員さんが明るくて対応が素晴らしかったです。
駅からホテルに向かう道にはスーパーやケーキ店、土産物屋などが並んでいて、見て歩くだけでも楽しい通りです。カフェオレとケーキを買ってホテルの部屋で食べました。ホテルの部屋から眺める夜のベネチアの運河の景色も素敵でした。



10日目 ベネチア3島巡りの楽しさ!歴史と絶品イカ墨パスタを満喫
朝食後、ヴァポレットに乗って再びサンマルコ広場へ。10時半出発の舟に乗って今日は島巡りです。50人くらいの人が集まって舟に乗り込みましたが、日本人は私たち夫婦だけでした。
20分ほどで最初にムラーノ島に到着。ガラス工房へ案内され、ガラス職人が作る作品を見学しました。飴細工のようにみるみるうちに馬の形やグラスが出来上がっていきます。
その後は工房内のショップへ。ベネチアグラスは安いものではないので、ここでは何も買いませんでした。自由時間が30分くらいあったので島の中をしばし散策。
続いてはブラーノ島へ。カラフルな家々が並ぶかわいい島です。レース編みの店や、エッシブラネッリというブラーノ島発祥の、S字型クッキーの店などを回りました。クッキーが美味しかったのでお土産に数袋購入しました。
ここで少し長い時間滞在して昼食を取る組と、もうひとつ別のトルチェッロ島へ行く組に分かれました。
私たちはトルチェッロ島へ行きました。この島は今は閑散としていますが、ベネチアが最初に帝国を築いた地だということです。運河に沿った細い道を島の教会まで行って戻って来ました。
ほどなくして本島へ戻りましたが、それぞれ特色のある島めぐりができてとても楽しかったです。
ベネチア本島の迷路のような街並みを歩いて駅まで戻りました。夕食はどうしようかと迷ったのですが、昨日のレストランが美味しかったので冒険はせず、同じお店でイカ墨パスタと海鮮リゾットの夕食を食べました。これがまた抜群の美味しさでした。
スーパーでお土産のお菓子や、ケーキ屋さんでメレンゲのお菓子などを買ってホテルへ戻りました。




11日目 ベネチア最終日、ゴンドラと親切な出会い
いよいよ帰国の日。出発は15時なので、朝食後、ベネチアの街を散策しました。そういえばゴンドラに乗っていなかったと思い、しばらく歩いて対岸に市場のある、渡し船乗り場に到着。ここで渡し船のゴンドラに乗って、1人2ユーロで数分のゴンドラ気分を味わいました。
市場には新鮮な魚介類や野菜類が売っていました。そこからまた街を歩いて10時過ぎにホテルに戻りました。
少し休憩し、10時半にはチェックアウトして空港行きのバス乗り場までスーツケースを引きながら行きましたが、ベネチアの橋の階段はなかなか辛い。苦労して運んでいると、通りがかりの人が手伝って運んでくれました。ベネチアの人は親切だなあと思いました。
ほどなくバスがやってきて30分ほどで空港へ。出発手続きをして、あとは空港でゆっくりとくつろぎました。予定どおりにベネチアを出発して約5時間。ドーハの空港に到着しました。



12日目~最終日 カタール航空利用 ドーハから羽田へ安堵の帰路
ドーハ到着は、現地時間の23時頃。ドーハから羽田への出発は9時20分です。10時間以上のトランジットタイムがありますが、カタール航空は無料でホテルを提供してくれます。
トランジットデスクで手続きをして空港内のホテルに宿泊。広々とした部屋で静かです。ホテルに入った時には1時近くになっていました。チェックアウトタイムは7時半。短い滞在でしたがぐっすりと眠れました。
ホテルをチェックアウトして、空港内のカフェでハム入りクロワッサンとコーヒー2杯の朝食を食べましたが、これだけで日本円で3,900円。びっくりしました。
9時20分の定刻どおりにドーハを出発して羽田へ。飛行機はコードシェア便のJAL機材です。機内食は美味しく、CAさんはみんな日本人。なんだかもう帰国したような気分でした。9時間ちょっとで無事羽田空港に到着しました。


円安でも満喫!イタリアの食事対策と入場予約
有名な施設への入場は前もって予約して、チケットを入手しておくことをおすすめします。
食事の不安はメルカートかイータリーで解消できます。それでも日本の感覚ではかなり高くなりますが、円安の今は仕方ないと思います。
ホテルで評判などを聞いておすすめの店へ行くのも良いと思います。今回はベネチアで美味しい店に出会って2度も夕食を食べに行きました。
毎日2万歩!イタリア自由旅で歴史と食を堪能
改めてイタリアの歴史の深さ、大きさに感嘆しました。また、いろいろ食べましたが、食事も美味しく大満足でした。
ツアーではなく自分のペースで、あれこれと見て回れるのは楽しいですが、やはり体力が続かないと大変です。今回の旅は毎日平均して2万歩以上歩きました。来年古希を迎える私ですが、体力維持を心がけて、これからも自転車やウォーキングを継続して、次の旅に備えたいと思います。
丁寧な手配と質問対応に感謝!忘れられない旅の思い出
手配や、こちらからの質問も誠実にご回答いただき、大変良い思い出に残る旅ができました。柴田さんお世話になりました。ありがとうございました。































