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サンタに3日連続で会えた!9歳娘と巡るロヴァニエミ

Vol.1421
旅行期間
2026年9月18日〜9月23日の6日間

ロヴァニエミ・ヘルシンキ(フィンランド)旅行体験記・レビュー『サンタに3日連続で会えた!9歳娘と巡るロヴァニエミ』。【トラベル・スタンダード・ジャパン】をご利用されたお客様によるクチコミ・評判をご紹介します。当社では自由にツアーアレンジが可能、オリジナルのフィンランド周遊旅行をお楽しみいただけます。

お客様のご旅行日程

  • 1日目

    成田発~
    【宿泊】機内

  • 2日目

    ~ヘルシンキ着(フィンランド航空)
    ヘルシンキ市内観光
    ヘルシンキ発~ロヴァニエミ着(フィンランド航空)
    【宿泊】ロヴァニエミ

  • 3日目

    ロヴァニエミ市内散策
    サンタクロース村観光
    【宿泊】ロヴァニエミ

  • 4日目

    サンタクロース村観光
    トナカイとの散歩
    【宿泊】ロヴァニエミ

  • 5日目

    サンタクロース村観光
    ロヴァニエミ発~ヘルシンキ着(フィンランド航空)
    ヘルシンキ発~
    【宿泊】機内

  • 6日目

    ~成田着(フィンランド航空)

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1名様あたり

138,000円~273,000円

燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要

ツアー詳細

9歳の娘にサンタクロースを会わせたい!

15年来の友人がフィンランドへの留学を経て現地へ移住し、以前からフィンランドの魅力をたくさん聞いていました。そのため、いつか自分も訪れてみたいと長い間思っていました。また、今回の旅を決意したもうひとつの大きな理由は、9歳の娘に本物のサンタクロースと会う体験をさせてあげたいと思ったからです。その願いを実現するため、娘と私の2人でフィンランドへ向かうことを決めました。

早いレスポンスと的確なアドバイスが決め手に

旅行先はすでに決めていたため、パッケージ商品ではなく、自分たちの希望に合わせて旅行内容をカスタマイズできる旅行会社を探しました。その中で、トラベル・スタンダード・ジャパンを含めて3社へ問い合わせ。出会った担当の新井さんはレスポンスがとても早く、質問したことに的確に答えていただけるだけでなく、プラスアルファの情報も教えてくださいました。やり取りを重ねる中で「新井さんなら安心してお願いできる」と感じ、信頼して契約することにしました。

室内からオーロラを見たいと思い、ガラス張りの宿を探していたところ、サンタクロース村内のホテルを提案してくださったのも新井さんです。実際に泊まってみると、立地が便利なだけでなく、快適に過ごすことができ、子連れの私たちには大正解のホテルでした。 航空券を手配する際にも、同じ便の空席をもう一度確認してくださり、当初より約10万円安い席を確保していただきました。ただ、その後燃油サーチャージが上がったため、最終的にはプラスマイナス、ちょっと“プラス”になりました(笑)。それでも、細かく確認しながら対応していただけたことがありがたかったです。

【1~2日目】 ヘルシンキで友人と再会!街歩きと郷土料理を楽しみロヴァニエミへ

夜、フィンランド航空で成田空港を出発しました。事前の座席指定は有料だったため、娘と隣同士に座れるよう出発の約3週間前にネットで座席を指定。シルバーウィーク前だったので空港の混雑を予想していましたが、実際にはチェックインカウンターも空いていて、スムーズに搭乗できました。

12時間半のフライトを終え、翌朝5時頃にヘルシンキに到着。ところが入国審査では窓口が4つほどしか開いておらず、しかも並んでいる途中でひとつ、またひとつと窓口が閉まっていきました。大勢が並んでいても休憩に入る様子にカルチャーショックを受け、後で現地の友人に話すと、フィンランドでは勤務中のコーヒーブレイクについて決まりがあると教えてもらいました。結局、入国するまで約2時間かかりました。ただ、近くにいた日本人旅行者と「日本と働き方が違うね。面白いね。」と目の前の出来事について話して盛り上がっていたので、不思議とそれほど長く感じませんでした。

入国審査を終えると、空港のカフェでフィンランド在住の友人と合流。早速、旅で最初のシナモンロールを食べました。娘も私もシナモンロール自体が初めてでしたが、想像していたより甘すぎず、中はしっとり。表面には大粒の砂糖がのっていて、カリカリした食感も楽しめました。

その後ヘルシンキ中央駅へ移動し、「アカデミア書店」へ。娘は文房具やキーホルダーを手に取り、ユーロから円へ換算するたびに「高い!」と驚きながら買い物を楽しんでいました。私はフィンランド語のかわいらしい絵本を眺めながら、「読めたらいいのにな」と思いましたが、今回は英語の本を数冊購入。Peppa Pigの本がたくさん並んでいたことも印象に残りました。

ヘルシンキ中央駅で見かけたユニークな電車
ヘルシンキ中央駅で見かけたユニークな電車

その後は友人にヘルシンキ大聖堂や大統領の住まいの周辺、屋外マーケット、屋内マーケットなどを効率よく案内してもらいました。木製のカッティングボードやキーホルダー、食器などが多かったことや、ベリーが量り売りされ、試食できることなど、日本との違いも面白かったです。

そこからトラムで数駅移動し、12時頃に「Ravintola Salve」で昼食。フィンランドの郷土料理であるミートボール、サーモンスープ、ニシンのフライなどをいただきました。娘はここで初めて食べたライ麦パンに感動して、その後の旅行中も積極的に食べるほどでした。一皿の量が多かったので、友人とシェアしてちょうどよく満腹になりました。食後は、レストランからつながっているスーパーへ。果物などが量り売りされていて、自分で重さを量り、値段のシールを貼るという買い物も初体験でした。

屋外マーケット周辺を散策。石畳の街並みも印象的でした
屋外マーケット周辺を散策。石畳の街並みも印象的でした
「Ravintola Salve」でいただいたフィンランドのミートボール
「Ravintola Salve」でいただいたフィンランドのミートボール
フィンランドで味わったサーモンスープ
フィンランドで味わったサーモンスープ

午後は再び空港へ戻り、16時頃の国内線でロヴァニエミへ。約1時間15分のフライトではベリージュースを飲んだ後、娘も私も疲れ切って爆睡しました。ロヴァニエミ空港からは、ホテル名を伝えると送ってくれるバスを利用して「スカンディック ロヴァニエミ シティ」へ。到着後はもう一歩も外へ出る元気がなく、夕方にはヘルシンキのマーケットで買っておいた、フィンランドの国民食カレリアパイとミートパイを夕食にして、そのまま休みました。

【3日目】 雨のサンタクロース村へ!初めてサンタさんと対面

6時半頃に起床し、7時頃からホテルの朝食ビュッフェへ。3種類のミートボールが特においしく、シナモンロールやクロワッサン、ハム、チーズ、サラダ、温かい料理、フルーツ、飲み物なども充実していました。朝食会場では、娘と同い年の日本人の女の子と、そのご家族に出会いました。この後の旅行中にも再会することになるとは、この時はまだ思っていませんでした。

9時頃、市内を散策しようとホテルを出ましたが、この日はあいにくの雨。しかも日曜日だったため、ほとんどのお店が閉まっていて、人通りもありませんでした。仕方なくホテルへ戻り、目の前にある施設の雑貨店やスーパーを見て過ごしました。この日はホテルを移動する予定だったので、「荷物になるから」とあまり買い物をしなかったのですが、後から振り返ると、このスーパーが一番値段も手頃で品揃えも豊富でした。もっと買っておけば良かったです。

その後は、サンタクロース村にある「サンタズ イグルー アークティック サークル」へ移動することにしました。バス停を探している途中、中国人3人組と岐阜県から来ていたご家族に出会いました。バス停らしき場所で30分ほど待ったものの、肝心のバスが来ません。そこでタクシーに切り替えることにすると、岐阜のご家族が「一緒に乗りませんか」と声を掛けてくださいました。運転手さんには事前に、料金を割り勘にする(各15€)ことと、それぞれのクレジットカードで支払いたいことを相談。ご家族はサンタクロース村で降り、私たちはさらに5ユーロほど追加してホテルまで送ってもらいました。外はザーザー降りだったので、結果的にはホテルの目の前まで送ってもらえて助かりました。

14時頃にホテルで軽く食事をして少し休憩。15時半頃にホテルを出て、翌日に予定していたトナカイとの散歩を予約するため「Santa's Pets」へ向かいました.
Webでは予約枠が1つしか表示されていませんでしたが、現地で尋ねると、好きな時間で予約ができたのでラッキーでした。

そしていよいよ「Santa Claus Office」へ。サンタクロースが休憩中だったため最初は長い列ができていましたが、16時頃にサンタクロースが戻ってくると、1時間もかからず順番が来ました。

娘はサンタクロースに、
「サンタクロースは何人いるの?」
など、気になっていたことを直接質問していました。妖精のSnowbellともお話しすることができ、娘にとって初めてのサンタクロースとの対面が実現しました。その日の夜はホテル内で簡単に夕食を済ませ、20時頃には早めに就寝しました。

サンタクロースに会いに向かう道中もワクワクしました
サンタクロースに会いに向かう道中もワクワクしました

【4日目】 2回目のサンタさんにサインをお願い!念願のトナカイ散歩も

朝4時半頃に目が覚めました。前日はかなり早く寝たので、たっぷり睡眠を取ることができ、時差ボケもすっかり良くなっていました。
雨も上がっていたので、娘とサンタクロース村を30分ほど散歩。空気が澄み、森の木々は紅葉していて、とてもきれいでした。ただ、前日の雨で道はかなりぬかるんでいました。この旅行のために娘と私で防水タイプの靴を用意してきたのが大正解でした。

早朝のサンタクロース村を散歩。右手には宿泊した「サンタズ イグルー アークティック サークル」
早朝のサンタクロース村を散歩。右手には宿泊した「サンタズ イグルー アークティック サークル」

7時頃から朝食。このホテルでもビュッフェで、パン、ハム、チーズ、サラダ、温かい料理、フルーツ、飲み物、クッキーなどのデザートまで種類が豊富でした。ここでは大阪から来た親子と出会いました。

10時頃の営業開始に合わせて再びSanta Claus Officeへ。ほぼ営業開始直後に到着したのですが、すでに長蛇の列ができていて、約2時間待ちでした。前に並んでいたのはブラジル人のご夫婦、後ろはオーストラリア人のおばあ様とお孫さん。みんなで話をしながら待っていたため、2時間という時間もそれほど気になりませんでした。

2回目のサンタクロースとの対面では、娘がポストカードとペンを用意してサインをお願いしました。サインは無料でもらうことができ、書いてもらっている間には、なぜかサンタクロースからリクエストされた「かえるの歌」を親子で歌うことに(笑)写真も記念に購入しました(A4サイズで40€)。
その後は村を散策。数日過ごしているうちに、レストランやお土産店、スーパーの場所も地図を見なくても分かるほど詳しくなっていました。あるお土産店では、スタッフと親しくなり、身の上話をする仲に(笑) 店内の2つの商品でどちらにするか迷っていたら、両方購入することを勧められたので、値下げ交渉をしてみると、実現。帰国時にも、立ち寄ってたくさん買い物をしました。

前日に出会った中国人3人組とも再会。夜中にツアーでスウェーデン方面まで行き、オーロラを見ることができたと興奮しながら話してくれました。その話を聞き、「次に来た時には私たちもオーロラツアーに参加したい」と思いました。歩き疲れたので、昼はトナカイ肉の入ったハンバーガーを買ってホテルへ戻りました。部屋でゆっくり食べながら、日本にいる家族とテレビ電話。サンタクロース村の中にホテルを取っていたことで、疲れたらすぐに部屋へ戻って休めたのは、子連れ旅行ではとても助かりました。

「サンタズ イグルー アークティック サークル」のお部屋からの景色
「サンタズ イグルー アークティック サークル」のお部屋からの景色
室内にはトナカイの毛皮や妖精のぬいぐるみもありました
室内にはトナカイの毛皮や妖精のぬいぐるみもありました
サンタクロース村で買ったトナカイ肉のハンバーガーをホテルでいただきました
サンタクロース村で買ったトナカイ肉のハンバーガーをホテルでいただきました

15時半頃からは、楽しみにしていたトナカイとの散歩です。30分ほど、道なき道を歩いていくトナカイの綱を握りながら一緒に歩きました。実際に歩いてみると、トナカイは想像以上に力が強く、急にジャンプすることもあります。綱を必死に握り、ガイドさんにも何度も助けてもらいました。これほど間近でトナカイを見るのは初めてで、フィンランドならではの体験ができたのが嬉しかったです。

ホテルに戻った後、お腹はそれほど空いていなかったものの、「せっかくだからもう一度トナカイ肉を食べたい」と思い、ホテルのレストランで一皿だけ注文してもいいかスタッフに相談しました。出てきた料理は大当たり。タルタルが添えられていて、今まで食べたことのない味でした。トナカイ肉はあまり臭みを感じず、あっさりしていて、歯で簡単にかみ切れるほど柔らかく、とてもおいしかったです。

「Santa's Pets」でトナカイと一緒に散歩する貴重な体験
「Santa's Pets」でトナカイと一緒に散歩する貴重な体験
ホテルのレストランでいただいたトナカイ料理。タルタルも絶品でした
ホテルのレストランでいただいたトナカイ料理。タルタルも絶品でした

【5~6日目】 3日連続でサンタさんに会えた!たくさんの出会いとともに帰国

深夜2時頃、ホテルからオーロラが見られる可能性があるという知らせがありました。部屋の中からではよく分からなかったため外へ出て空を見てみましたが、残念ながら肉眼では確認できませんでした。その後、大阪から来ていた親子に聞くと、宿からスマートフォンの夜間モードで撮ったオーロラの写真を見せてくれました。

7時頃に朝食へ行くと、アメリカ出身の女性と中国出身の女性の2人組に出会いました。2人はこのあとノルウェーへ向かうそうで、「このホテルからロヴァニエミ空港まではUberで10ユーロくらいだ」と教えてくれました。

9時半頃にホテルを出発し、この旅行で3回目となるSanta Claus Officeへ。この日はなんと一番乗りでサンタクロースに会うことができ、妖精のSnowbellとも再会しました。

娘はサンタクロースへの手紙を用意していて、直接手渡すことができました。
「毎日会えてうれしかった」
「サンタさんは何歳ですか?」
「何か国語を話せますか?」
「何年サンタさんをしていますか?」
など、この旅行中に聞きたかったことをたくさん質問。サンタクロースは一つひとつ丁寧に答えてくれました。答えが気になる方は、ぜひ直接サンタクロースに聞きに行ってください。

11時頃、朝食で出会った2人に教えてもらった通りUberを手配。するとホテルのロビーで、同じくロヴァニエミ空港へ向かう千葉県から来たご夫婦と出会い、またまた相乗りすることになりました。運転手さんには事前に割り勘にできるか確認して出発し、10分ほどで空港へ到着。ところがご夫婦がクレジットカードで支払いを済ませた直後、カード端末が使えなくなってしまいました。結果的に私たちの分はその場で支払えないという、ちょっとラッキーなトラブルに。申し訳ないので、ご夫婦には料金の半額相当のお土産を渡してお別れしました。……と思ったら、利用する飛行機が同じだったため、空港の待合スペースで再会。私がお手洗いへ行く間には娘の相手までしてくださり、本当に助けていただきました。

さらに、市内のホテルの朝食会場で出会った、娘と同じ年の女の子とそのご家族にも空港で再会し、旅の思い出を共有しました。

14時台の便でロヴァニエミを出発し、15時半頃にヘルシンキへ到着。成田行きの便は17時45分頃だったため、最後にもう一度フィンランド料理を食べようと空港の「Nordic Kitchen」へ行きました。店員さんに一皿の量を確認しながら、トナカイ肉のタコス、娘にはキッズメニューのミートボールとサーモンスープを注文。最後までフィンランドらしい料理を楽しみ、心もお腹も満たされて日本へ向かいました。

約13時間の帰国便でも、日本へ新婚旅行に向かうフランス人カップルと出会いました。本当に最後の最後まで、いろいろな人との出会いを楽しめた旅でした。翌日、成田へ無事に帰国しました。

「Nordic Kitchen」で、帰国直前までフィンランド料理を楽しみました
「Nordic Kitchen」で、帰国直前までフィンランド料理を楽しみました

9月下旬でもかなり寒い!防寒と防水対策はしっかりと

9月下旬でもフィンランドはかなり寒かったです。ヘルシンキでは風がとても冷たく、長袖・長ズボンにウインドブレーカーを着て過ごしました。ロヴァニエミはさらに寒く、日中でも5度前後。ニット帽、マフラー、薄手のダウンコートは必須でした。娘は耳当ても使っていました。雪はまだ降っていませんでしたが、雨が降ると地面がぬかるむので、防水タイプのスニーカーを履いて行ったのは大正解でした。今回実際にサンタクロース村の森を歩いた時にもかなり役立ちました。天候も変わりやすいので、折り畳み傘も持って行った方がいいと思います。ホテル「サンタズ イグルー アークティック サークル」では傘の貸し出しもありました。

サンタさんとの思い出と、旅先でつながったたくさんの人たち

今回の旅は大満足でした。9歳の娘にサンタクロースを会わせるという一番の目的を叶えられ、結果的には3日連続でサンタクロースに会うことができました。サインをもらったり、手紙を渡したり、質問したり、「かえるの歌」を歌ったりと、毎日違う思い出ができました。

フィンランドならではの食や文化に触れられたことも良かったですが、もうひとつ大きな思い出になったのが、人との出会いです。日本各地から来た家族や親子だけでなく、ブラジル、オーストラリア、中国、アメリカ、フランスなど、さまざまな人と話す機会がありました。旅行情報を交換したり、タクシーを相乗りしたり、一度別れた人と別の場所で再会したり。娘も含めて、たくさんの人に助けてもらいました。

また、フィンランドは子連れでも安心して旅行しやすい国だと感じました。特にサンタクロース村の中にホテルを取ったのは大正解。娘が疲れた時にはすぐに部屋へ戻り、休憩してからまた外へ出ることができました。

一方、今回初めて利用したフィンランド航空では、座席指定が有料だったことには少し驚きました。娘と隣同士に座るため追加料金を払って座席を指定したので、予約の最初の段階でその情報が分かっていると、より安心だったと思います。

レスポンスの早さと的確なアドバイスに感謝!

4月に「フィンランドへ行こう」と思い立ち、しかもシルバーウィークという混雑する時期だったため、かなり直前の問い合わせになりましたが、担当の新井さんにはいつも丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。
実は他社とも迷っていましたが、新井さんのレスポンスの早さと的確なアドバイスが決め手となり、トラベル・スタンダード・ジャパンにお願いしました。
おかげさまで、本当に楽しくて最高の旅行になりました!
また旅行へ行く時には、ぜひ相談したいと思っています。

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燃油サーチャージ込み※諸税等別途必要

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お客様のご旅行日程

  • 1日目

    成田発~
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  • 2日目

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    ヘルシンキ市内観光
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  • 3日目

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  • 4日目

    サンタクロース村観光
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  • 5日目

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    ヘルシンキ発~
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  • 6日目

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