今のうちに満喫!一生に一度のヨーロッパ贅沢旅行
一生に一度のハネムーンだからこそ、今回は贅沢に旅行を楽しみたいと思っていました。また、子どもが生まれるとなかなかヨーロッパへ旅行することはできないと考え、今のうちに行っておきたいと思ったことが、今回のイタリア・フランス旅行を決めたきっかけです。
無料見積もりで実現!担当者と見つけた最安値のオーダーメイド旅
できるだけ費用を抑えたいと思っていました。トラベル・スタンダード・ジャパンは、オーダーメイドで旅行プランを組み立てられる上、費用は大手旅行会社よりも抑えられ、見積もりも無料だったことから、依頼を決めました。
担当の柴田さんのレスポンスがとても早く、こちらの要望に沿って計画を立ててくださったのも印象的でした。「この期間で最も安く行ける時期に行きたい」と伝えたところ、最安の日程を調べた上で、「旅行を1日短くするよりも、この日程のほうが安く行ける」といった具体的な提案もしていただきました。
【1日目】 世界一のカタール航空ビジネスクラスでドーハを経由、ローマへ
深夜に羽田を出発し、カタール航空のビジネスクラスでドーハへ。食事がとても美味しく、座席をフルフラットにして横になれるため、快適に過ごすことができました。
早朝にドーハへ到着してからは、有名な黄色い熊のオブジェの前で撮影をしたり、金のお店を見たり、仮眠室を利用したりしながら時間を潰しました。
そして昼前にローマへ。世界一といわれる航空会社を利用できることにとてもワクワクしていました。機内食はまるでレストランかと思うほど充実しており、パジャマの用意もあって快適に過ごすことができました。





【2日目】 ローマ到着!暑い夕方の市内散策と夜の明るさに驚き
昼過ぎにローマへ到着し、バスで市内中心部へ向かいました。バウチャーを交換する予定のお店が閉まっていたため、この日は市内散策をすることに。夕方になっても気温が高く、暑さのなかでの観光は大変でした。
宿泊先は、テルミニ駅から徒歩圏内にある小さなホテル「ホテル・チェリーニ」です。スタッフの方がとても親切で、お部屋もきれいでした。初めての夕食は、市内の小さなお店で楽しみました。20時になっても街中が昼間のように明るかったことにびっくりしました。

【3日目】 コロッセオやトレビの泉を巡るローマ観光
ホテルの朝食会場では、スタッフの方がお水のペットボトルをくださり感動しました。
この日は、コロッセオやポンペイ、トレビの泉を巡りました。昼食は街中のトラットリアへ。ピザを注文したところ、シェアしないと食べきれないほどの大きさでした。
トレビの泉は人が多く、数年前に訪れたときにはなかった柵が設置されており、最前列まで行くには料金が必要になっていたことには少しガッカリしましたが、あまりにも観光客が多くなっていたので仕方のないことかなと感じました。
昼食に1万円近くかかったこともあり、夕食はスーパーでお惣菜を購入して済ませました。









【4日目】 フィレンツェへ!圧巻のドゥオモとダビデ像に感動
この日は列車でフィレンツェへ移動しました。テルミニ駅で親切に道案内をしてくれた紳士がいたのですが、最後にお金を要求されて「やられた!」となりました。フレッチャロッサは遅延することなく発車しました。
宿泊先の「ホテル ポルタ ファエンツァ」の近くには有名なドゥオモがあり、その大きさに圧倒されました。昼食はトラットリアに入ったところ、生ハムメロンがとても美味しかったです。
その後はアカデミア美術館へ。ダビデ像を間近で見ることができました。入場の列が少し分かりにくかったものの、スタッフの方が親切に案内してくださいました。
何か催しが行われていたのか、街中で中世の衣装を着たたくさんの人を見かけました。街はとてもきれいなのですが、とても暑く、ペットボトルの水を何本も消費しました。昼間は街中散策をして、フィレンツェで有名な革小物の市場を見ました。
夕食はスーパーで購入したもので済ませ、その後はコインランドリーへ。使い方が分からず戸惑っていると、現地の女性が教えてくれました。イタリアの方々はとても親切だと感じました。ホテルは天使の絵が描かれた内装が可愛らしく、素敵な雰囲気でした。







【5日目】 ピサの斜塔ツアー体験|定番の記念撮影!
この日は、ピサの斜塔ツアーに参加しました。私たち夫婦以外は全員外国の方で、添乗員さんも英語で案内をしていましたが、集合時間や場所を分かりやすく紙に書いてくれたり、ゆっくりとジェスチャーを交えて説明してくれたりしたおかげで、遅刻したり迷ったりすることなく参加できました。
ピサに到着してからは、ピサの斜塔を支えているように見せる定番のポーズで記念撮影を楽しみました。ただ、見どころのエリアはコンパクトで、ひと通り見終えると時間を持て余してしまうほどでした。昼食は、ピサの斜塔近くのお店でいただきました。
この日はトラットリアで夕食を楽しみました。隣の席には老夫婦が座っていたのですが、私たちの倍は食べていたので驚きました。



【6日目】 フィレンツェからベネチアへ!感動の景色とまさかの雨でゴンドラ中止
この日はフィレンツェを出発し、列車でベネチアへ向かいました。フレッチャロッサは少し遅延したものの、お昼前には無事に到着。綺麗な景色に夫も感動していました。
水上バスに乗ってホテル「コンコルディア」の最寄りまで移動しました。ホテルはとてもきれいで、ポーターの方も親切に対応してくれました。部屋まで遠かったのですが、重いスーツケースを運んでくださいました。
昼食はホテル近くのトラットリアでイカ墨パスタをいただきました。店員さんが少し日本語を話せる方だったこともあり、楽しく食事をすることができました。
夕方にはゴンドラを予約していたのですが、突然の悪天候で中止に。晴天だったにもかかわらず急に大雨に見舞われてしまい、この日の観光は断念して急いでホテルへ戻りました。夕食はスーパーで購入したもので済ませました。



【7日目】 ムラーノ・ブラーノ島の彩り探訪とベネチアのゴンドラリベンジ
前日の大雨が嘘のように晴れました。この日はツアーに参加し、ムラーノ島とブラーノ島へ。吹きガラスの制作風景を見学し、色とりどりの建物が並ぶカラフルな街並みを楽しみました。昼食には海鮮料理を食べました。
ベネチア本島に戻ってからは、前日に悪天候で中止となったゴンドラにリベンジしました。同乗したご夫婦がとても優しく、私の拙い英語にも耳を傾け、頑張って会話をしてくださいました。その後は、映画『岸辺露伴は動かない』の撮影地を探しながら街を散策して一日を終えました。




【8日目】 最後の晩餐は断念、それでも満喫したミラノの街歩き
この日はミラノへ移動する日でしたが、フレッチャロッサが大幅に遅延。本当は「最後の晩餐」を鑑賞する予定でしたが、ツアーの時間に間に合わず、残念ながら断念することになりました。
一方で、フレッチャロッサは遅延時間に応じて返金を受けられる仕組みがあり、担当の柴田さんに連絡したところすぐに手続きを進めてくださり、数千円が口座に返金されました。
気持ちを切り替えてミラノの街を観光することに。ミラノのドゥオーモは圧巻の迫力でした。鳩に餌をあげる詐欺の人が多かったのは残念でした。高級ブランドのお店が数多く並び、さすがブランドの街だと実感しました。
夕食は、駅構内のスーパーで量り売りのお惣菜を購入しました。とても美味しく、感動しました。

【9日目】 夫婦で巡るミラノアウトレット、特別な記念品との出会い
この日は、ミラノのアウトレットツアーに参加しました。バスでアウトレットへ向かい、たくさん買い物を楽しみました。
せっかくイタリアまで来たので、旅の記念に何か購入したいと思い、私はプラダのバッグを、夫はベルトを購入しました。イタリアでは、東洋人に対して冷たい方もいらっしゃいますが、アウトレットの店員さんは皆さん親切で、試着の際も丁寧に対応してくださいました。
【10日目】 イタリア人の温かさに感謝!フランスでの食と街歩き
早朝、イタリアからフランスへ向かうため空港へ。ところが、チェックインの際にオーバーブッキングが発生しており、飛行機に乗れない可能性があるとのこと。とても焦りましたが、対応してくださった女性スタッフがさまざまな手配をしてくれたおかげで、なんとか予定していた飛行機に搭乗することができました。イタリアでは親切な方が多かったという印象で、イタリアでの旅を終えました。
パリではオペラ座近くの「ホテル エタジュニ オペラ」に宿泊するので楽しみにしていましたが、残念ながらオペラ座は外観の修理中で幕がかかっていました。まずはホテルに荷物を預け、近くのレストランで昼食を取りました。エスカルゴを注文したところ、店員さんが「エスカルゴは初めて? 楽しんでね!」と優しく声をかけてくださいました。夕食は近くのスーパーで購入したもので済ませました。



【11日目】 朝一番のルーヴル美術館とエッフェル塔へ
この日はルーヴル美術館を訪れました。朝一番の時間帯を予約していたおかげで、館内がまだ空いている状態で見学することができました。館内を歩き進めるうちに徐々に人が増え、サモトラケのニケやミロのヴィーナス、モナ・リザでは大勢の人でごった返していました。
その後はルーヴル美術館内のカフェで軽く食事を済ませ、エッフェル塔のふもとまで歩きました。この日は暑さもあって疲れが出てきたため、早めに観光を切り上げてホテルへ戻りましたが、楽しく過ごすことができました。



【12日目】 ヴェルサイユ宮殿と凱旋門から眺めるパリの街並み
この日は、電車に乗ってヴェルサイユ宮殿へ向かいました。途中、行き先が分からず困っていると、フランス人の若い方が教えてくださいました。宮殿近くのスターバックスで昼食を取った際も店員さんが優しく対応してくれ、フランスの方々もとても親切だという印象を持ちました。
ヴェルサイユ宮殿の内部は多くの観光客で賑わっており、かなりの暑さでした。熱中症なのか、ぐったりと座り込んでいる方も何人かいました。
パリに戻ってからは、凱旋門に登りました。凱旋門近くのトイレは有料だった上に汚く、やはりトイレは日本が一番だと実感しました。



【13日目】 バスで巡るモンサンミッシェル!ムール貝とオムレツ満喫
この日は、早朝からバスに乗り、片道約4時間かけてモンサンミッシェルへ向かいました。モンサンミッシェルに到着すると、狭いところが多い上に人も多かったため、スリに気をつけました。
昼食は島内のレストランで、ムール貝とオムレツをいただきました。どちらも最高の美味しさでした。
帰りは集合場所へ向かうバス停に多くの人が並んでいましたが、バスが比較的頻繁に来るため、それほど待たずに乗車できました。帰りのバスは渋滞の影響で4時間以上かかりましたが、行って良かったと感じました。パリに戻ったのは22時頃で、夕食はあらかじめ買っておいたものをホテルで食べました。


【最終日】 予期せぬ飛行機Uターン!思いがけないトラブルも乗り越え、無事に帰国
帰国日となったこの日の午前中は、ホテル近くのオペラ座を訪れました。オペラ座はとても美しく、バレリーナの格好で写真を撮っている方もいらっしゃいました。お土産屋さんも可愛かったです。
ところが、帰国のために搭乗したフランスからドーハへ向かう飛行機が、中東情勢の悪化やイラン側からの攻撃の脅威の高まりを受け、ドーハの空港が安全確保のために一時閉鎖されたことから、パリへ引き返すことに。海外旅行中にこのような事態に遭遇したのは初めてで、とても焦りました。
パリに戻ったのは深夜でしたが、トラベル・スタンダード・ジャパンのヘルプセンターに電話すると、担当の方が日本語で落ち着いて対応してくださいました。その日は急きょ空港近くのホテルを手配しました。日本の営業時間になってからは担当の柴田さんからも電話をいただき、キャセイパシフィック航空の航空券を手配してくださり、なんとか香港経由で日本へ帰国することができました。

6月のヨーロッパ旅を快適に!気温対策とTheFork活用術
6月ならそれほど暑くないだろうと思っていましたが、実際には猛暑でした! 冷却シートやサングラス、日焼け対策グッズは必須だと感じました。一方で、1カ月後に同じエリアを訪れた友人は、フランスが寒すぎたと言っていたので、気温の変化が大きいのだと思います。
また、レストラン探しには、ヨーロッパ版のグルメ予約アプリ「TheFork」で予約をするとクーポンも出るのでおすすめです!
忘れられないイタリア・フランスのハネムーン|緊急時も頼れるサポート
帰国日にドーハの空港が一時閉鎖となった影響で飛行機が引き返すことになり、帰国できなくなるという思いがけない事態に遭遇しました。夫婦そろって海外でこのような経験は初めてでパニックになりました。
そんな中、トラベル・スタンダード・ジャパンのサポートセンターに連絡すると、日本語で対応してくださったことや、担当の柴田さんが日本の営業時間になってすぐに新しい航空券を手配してくださったおかげで、何とか帰国することができました。
それ以外は総じて良い思い出です。イタリアもフランスも街中が世界遺産で溢れていて、食事も美味しく、現地の方々も親切で、大満足の旅となりました。担当の柴田さんはキャンセルになった飛行機の返金手続きまで丁寧に対応してくださいました。


帰国の危機を救ってくれた、心強いサポートに感謝!
柴田さんがいなければ、日本に帰る方法も分からず、途方に暮れていたと思います。友人の新婚旅行も、たまたま柴田さんが担当されることになったようで、「この人はおすすめだよ!」とお伝えしました(笑)
今回の旅行では本当にお世話になりました。また海外旅行に行く際には、ぜひトラベル・スタンダード・ジャパンを利用します。






























