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ハワイ旅行 事前検査プログラム

ハワイ旅行いつから行ける?コロナ後の入国方法と航空券・ツアー最新情報!9月19日更新

ハワイはコロナ禍、日本からの旅行者を受け入れていましたが、ハワイでの拡大感染が深刻になり、10月末まで渡航自粛を要請中。それでも事前検査プログラム(PCR検査と陰性証明書提出)で隔離措置は免除。渡航は可能です。ハワイ最新入国方法と航空券情報、最新ツアー情報をお届け。ただしワクチン接種証明書がなければレストラン等には入れません。

ハワイで再感染拡大!渡航自粛を呼びかけ※9月19日最新情報

ハワイは7月からワクチン接種率の上昇から、様々な制限を解除し、アメリカ本土からの渡航をワクチン接種証明書提示で許可。日本を始め、感染拡大制御国とハワイが認める国からのハワイが認める新型コロナウィルス陰性証明書の提示で隔離措置を解除し、自由な旅行を解禁していました。しかし、8月13日1149人もの感染が認められ状況が一転します。

それまでも数百人単位の感染者が認められ、危険な状態にはなっていましたが、人口が141万人の島で1149人となると、日本の人口の約90分の1と計算してみると、どれだけ深刻かわかるはず。単純計算で日本で1日の新規感染者菅10万人を超えている状況に匹敵するのです。

ハワイ州、イゲ知事は現地日時8月23日に、新型コロナウイルス感染再拡大によってハワイ州内の医療体制がひっ迫していることから、ハワイ州民への必要不可欠な場合を除いての渡航自粛と、州外からの旅行者にもハワイ旅行を10月末まで延期するようにと呼びかけています。

現在は500人台になているとはいえ、日本より遥かに感染率が高く、渡航しても感染が恐いという状況に。

リモートワークなどの理由で、帰国後日本での自己待機に耐えられたり、公共交通機関を使わずに帰宅できる人にとって、ハワイはコロナ禍の海外旅行先に選びやすい場所ではありました。

しかし、ハワイ政府が言うように、10月末まではハワイ渡航に関して様子を見た方が良さそう。もちろん渡航禁止にはなっていないので渡航できなくはありませんが、ハワイの感染を収束させるためにも、今は協力しましょう。

レストランなどでワクチン接種証明書提示を義務化

2021年9月13日より、日本人に人気のワイキキを含むオアフ島では「セーフアクセスオアフ」のプログラムにおいて、海外からのワクチン接種証明書を提示する行動制限が始まっています。

レストランやバー、カフェ、映画館、ジム、その他の施設を利用する場合、ワクチン接種証明書と身分証明書の提示が義務付けられたのです。

日本からの渡航は後で詳しく説明しますが、ハワイが認める検査施設で72時間以内に受検した新型コロナウィルス陰性証明書と、申請フォームでの登録で可能です。しかし、入島してからワクチン接種証明書の提示がなければ、外食もできない状態になってしまいました。

2021年9月19日現在・日本のワクチン接種証明書はハワイ不可!

とはいえ、日本もワクチン必要回数接種を終えている人がハワイの56%に近い 53.2%。もう接種証明取れるもんねー、と思っている方!大変残念なお知らせです。

日本のワクチン接種証明書は紙でデビューを果たし、欧米系の電子パスとはあまりにも不便。しかも各自治体によって証明書の見た目やフォーマットが異なるため、ハワイの各施設で全ての証明書の把握をすることが難しいとされていて、ワクチン接種証明書を提示しても一部の施設では入場を断られる場合もあるんです。

そ、そ、そんな!

あーあ。なんで日本って紙が好きなんだろう…正式な証明書って何でもかんでも紙ですよねえ。国際的じゃないよねえ…なんて落ち込んでしまいますが、そんな日本も年内にはワクチン接種証明書をデジタル化することになっており、国内での利用計画を菅総理が明言したことから、思ったより早く、国内・国外共に使用しやすいものが作られていきそう。

いずれにしてもハワイで日本のワクチン接種証明書が認められるまでは、非常に行きづらくなりました。

ただし、ハワイは入国制限緩和の際、真っ先に日本を選んでくれたため、電子化されれば真っ先に認めてくれるのではないでしょうか?期待して待ちましょう。

 

日本のワクチンパスポート

欧米諸国ではしっかり実用化されているワクチンパスポート

ハワイは日本から観光での入国可能!※9月19日現在渡航自粛呼びかけ中

ハワイは2020年11月4日から日本からの観光客受け入れを開始。

2020年9月30日、ハワイ観光庁が日本からの観光準備に向け、現地の新型コロナウィルスの状況や、感染防止対策に関する最新情報を公開していく「ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト」を開設。続いて10月14日、アメリカ以外の国では初めて、事前検査プログラムの検査対象として、日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(Nucleic acid amplification testing)を認めると発表。

そう、ワクチンパスポートでの海外渡航は世界より大きく遅れている日本ですが、2021年9月19日現在も、新型コロナウィルス検査の陰性証明証があれば、ハワイへの旅行が可能なのです。

ハワイ旅行 いつから

2020年秋、日本人はそう思った・・・

はて?事前検査プログラムとは?

ハワイはそれまでアメリカ本土から入国する観光客以外は、14日間の隔離措置を取っていました。しかし、第一段階としてハワイは10月15日から、アメリカ本土からの観光での渡航に対し「出発前72時間以内に実施された検査で新型コロナウイルスへの感染が陰性であり、その証明を提示すると、14日間の自主隔離が免除される」という方法で、ハワイへの旅行を許可。

そういった国は2021年9月いくつかありますが、他国と異なりハワイへ旅行するための検査はとても厳格でした。その厳格な検査のプロセスを含めた、ハワイでの入国行程こそが「事前検査プログラム」なのです。

ハワイ旅行 いつから

ハワイ大好き、日本人の皆さんが急かしています!

ハワイで14日間の隔離措置が免除される検査は、「PCR検査」とざっくり言えるものではありません。新型コロナウィルス感染の検査を受けられる施設は、これまではCLIA認定の場所のみだったのです。

CLIA認定はアメリカの「臨床検査改善修正法案(Clinical Laboratory Improvement Amendments)」を受けた検査機関で、米国食品医薬品局の認定を受けた核酸増幅検査(Nucleic acid amplification testing)の結果のみが対象。これまでの検査実施機関は、アメリカの大手薬局CVSと、アメリカの大手保険会社Kaiser Permanenteなどたった11社のみという、とんでもなく厳しい条件の検査。そう、唾液による抗原検査どころか、他国で受けたPCR検査は対象にもならない・・・。

もちろん検査費用は渡航者の全額自己負担。

ハワイ旅行 いつから

なんか検査機関が凄すぎて理解の域を超える・・・

しかし、ハワイが日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査を「事前検査プログラム」対応の検査と認め、日本からの渡航者がこの検査を受け、ハワイ州保険局認定の英語陰性証明証を持参すれば、14日間の隔離措置がなくなったわけですから、大変な朗報!そしてそれはハワイが渡航自粛を呼びかけている2021年9月19日現在も変わりません。

しかし重ねて言いますが、渡航は10月末まで待ちましょう。

ハワイ旅行 いつから

ヤバい幻想が見えるくらい、行きたい

日本の水際対策がとても厳しい※9月19日最新情報

日本政府は変異種のウイルスの感染拡大に伴い、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えています。9月19日現在は例え日本国籍であっても、入国がさらに厳格化しています。一時期は制限が緩和されていた、ビジネストラック・レジデンストラックの運用も停止。いずれの渡航者に対しても「緩和」はありません。

日本への帰国者の制限は以下。
◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、政府が指定する出国前検査証明を提示すること

ダウンロードは外務省公式サイトのこちらから!

またこの出国前検査証明書が提示できない場合、帰国便に搭乗できないことになり、事実上の入国拒否となります。例え日本人であっても、許容されません。

他にも
◆入国時のPCR検査
◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出

内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

宣誓書のダウンロードはこちらから!➔厚生労働省公式サイト

日本政府は入国制限の厳格化の期間を当初、緊急事態宣言が終わるまでとしていましたが、緊急事態宣言が継続されていることはもちろん、それに関係なく当面継続されることが発表されています。ハワイ帰国時に日本の望む条件のPCR検査の陰性証明証と正式な証明が提示できない限りは、入国拒否されることを認識の上、渡航する必要があります。

詳細は外務省のホームページを参照のこと

有効な「出国前検査証明」フォーマット

政府が認める有効な「出国前検査証明」フォーマット

ハワイのワクチン接種とハワイの状況※9月19日最新情報

ハワイ保健当局の発表によるハワイ州内における新型コロナウイルスワクチンの接種状況は

1度目の接種が終わっている人は76%
必要回数が終了している人は56%

当初日本と比較すると羨ましいほどのスピ―ドでしたが、日本の追い上げスピードはすばらしく、気が付けば筆者も2度目の接種を終えていました。

ハワイでのワクチン接種は日本同様ファイザー社製・モデルナ社製が大半を占め、接種の人口が頭打ちといこともあり、ドラッグストアで予約なしに気軽に摂取できるなど、様々な方法が試されています。

1度目の接種が76%ということは二度目の接種を終える人も最終的にはその数値に到達することを指しています。

ただしこれだけワクチン接種が進んでいても、感染拡大が起こる、ということは日本でも教訓にしなければならないでしょう。

気になるハワイへの渡航準備。入国までのプロセスは?※9月19日最新情報

日本のワクチン接種証明は前述通りハワイの入国や、ハワイ入国後のレストラン入店の際の提示などには2021年9月19日現在は使用できません。

というわけで、日本からハワイに行くには2021年9月19日現在は「事前検査プログラム」これ、一択!ハワイへの事前検査プログラムでの入国はどのような行程を踏むのかさっそく見て行きましょう。まずは入国までに行うことを要チェック!

14日間の隔離を免除してもらう代わりに、ハワイ出発前はかなり忙しくなりますよ。

 

ハワイへのフライトは?ハワイへ飛べる航空会社はどこ?

「よっしゃぁ!ハワイへ行くぞ!」と燃えているあなた。残念ながら日本の渡航制限がレベル3と2の国へは、日本ではツアーでの渡航を禁止しています。今の時点でハワイへ行ける人は、個人で航空券を取る人のみ。

日本からハワイへは2021年9月19日時点で、コロナ前のように当たり前に毎日飛行機が飛んでいるわけではありません。しかし徐々に増便中!

ここでは日本からハワイへ直行便で行けるフライトにつて説明します。というのも、入国時ハワイでは出発72時間以内のPCR検査の陰性証明の提出ができなければ入国はできません。経由地で飛行機が遅れた場合、大切な陰性証明が無効になってしまう場合も。制限の多い今は低リスクな直行便が一番です。

ハワイ旅行 いつから行ける

もう夢の中だけの旅行から卒業したい・・・

2021年のハワイ旅行航空券予約の注意事項

これから、様々な航空会社のハワイ行きの航空券をご紹介しますが、人数が及ばなければ欠航になる場合もあります。またコロナ以前に当たり前に飛んでいた便も多くが欠航しています。また以下にご注意を!

◆運航が確定していない便もある
2021年9月~10月は多くのフライトが出ていますが、運行が確定していない便もあります。予約はできてもフライトが保障されているわけではないので、ご注意ください。

◆運行中止でも100%返金してくれない航空会社や航空券も
運航中止の場合、100%返金してくれる航空会社とそうではない航空会社があります。また、航空券の種類によっても返金してくれないものがあります。予約が心配な方は先にお問い合わせをすることを強くおすすめします。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

◆アメリカ本土を経由する便はコロナ禍は避けよう ハワイへの航空券はチケットはアメリカ本土を経由するものも多数存在します。アメリカは9月19日、日本への渡航を感染危険レベル3(感染レベルが危険な国)に指定しているため、例え経由であっても制限が厳しい場合や、予想外の足止めに遭う場合があり、フライトに間に合わない可能性も。足止めに合わなくとも経由便が欠航すると、のちに説明するハワイへの入島の申請を再度やり直す必要があり、非常に面倒。PCR検査陰性証明の有効時間もあるので、コロナ禍のハワイは直行便にすることを強くおすすめします。

ハワイアン航空

ハワイのメインとなる空港と日本を結んでいます。「事前検査プログラム」での渡航再開のために多くの便が動き始めましたが、日本の帰国者への制限が加わったため、増便の予定は鈍化しています。

◎9月 成田~ホノルル発着便

HA822(成田発) 毎週火曜日・木曜日・土曜日
HA821(ホノルル発) 毎週日曜日・火曜日・木曜日

◎10月 成田~ホノルル発着便

HA822(成田発) 毎週火曜日・木曜日・土曜日
HA821(ホノルル発) 毎週日曜日・火曜日・木曜日

なお、大変残なことに、ホノルル便以外の便は運休です。また、羽田発ホノルル便も10月31日までの運休が決定しています。

◎関空~ホノルル発着便(9月~10月)

HA450(関空発) 毎週木曜日
HA449 (ホノルル発) 毎週火曜日

福岡便や札幌便、ホノルル以外の行先の便は残念ながら10月31日までは欠航が決まっています。

全日空(ANA)

ANAは成田~ホノルル便を10月30日まで運休します。羽田~ホノルル便のみ以下のスケジュールで運航。

9月~10月 羽田~ホノルル便

NH186(羽田発) 月曜日・金曜日
NH185 (ホノルル発) 火曜日・土曜日

 

日本航空(JAL)

日本航空は、ハワイ~日本を結ぶ直行便の大部分を2021年9月30日(木)まで運休。9月~10月は羽田便を週2便運行予定です。9月にも連休狙いの増便が!さらに、10月からは成田便を週1便運航します。ANAよりちょっと攻めてる?スケジュールです。

◎9月 羽田~ホノルル発着便

JL74(羽田発) 火曜日・金曜日・9月18日(土)・19日(日)
JL73 (ホノルル発) 水曜日・土曜日・9月19日(日)・20日(月)

10月 羽田~ホノルル発着便

JL74(羽田発) 火曜日・金曜日
JL73 (ホノルル発) 水曜日・土曜日

10月 成田~ホノルル発着便

JL784(成田発) 木曜日
JL783(ホノルル発) 金曜日※10月1日を除く

JALのLCC・ZIPAIR(ジップエアー)

JALのLCC、ZIPAIR(ジップエアー)が、ホノルル~成田間の定期便を週1便で出しています。

10月 成田~ホノルル発着便

ZG2(成田発) 水曜日
ZG1(ホノルル発) 木曜日

イレギュラーな渡航スケジュールだけに、渡航可能な航空会社を調べるの面倒くさい!と思っているあなた!一括でハワイ行きの航空券を調べたい・・・という人は、下のお問い合わせ先からお問い合わせを!ただし経由便でアメリカ本土をまわるものもあるので、気を付けて。ハワイ入国前72時間に検査した陰性証明書を持参する必要があるので、いくら安くても検査の時間に不安のあるギリギリのスケジュールでは、間に合わず、ハワイ到着時に隔離対象になりかねません!

ハワイ州「Safe Travels Program」への登録

航空券をゲットしたら、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」から健康状態や渡航情報を入力し、申請する義務があります。これはハワイの空港の入国審査時にパスポートと共に「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードを提示する必要があるため、必ず申請すること!

ハワイ旅行 いつから

出典:ハワイ州「Safe Travels Program 」より

エスタ(ESTA)の取得

アメリカは、日本など限られた国に関しては条件を満たしていればビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。

90日以下の短期商用・観光の目的で渡米するビザ免除プログラム参加国の国籍(日本含む)の方は、このエスタ(ESTA)の取得が必要。

航空機搭乗前に、電子渡航認証があり、取得していなければ飛行機に乗ることができません。
エスタの取得は以下から。右上の言語バーで日本語に切り替えることができるので、日本人でも比較的簡単に申請ができます。

申請はこちら➔EAST公式サイト

◆申請時期
ハワイ出発前の72時間以上前。時間に余裕を持って申請する必要があります。一番良いのは忘れないように航空券の予約時にエスタを申請すると良し。出発日当日に申請しても、搭乗前に渡航認証を取得できない可能性があります。承認済みのエスタを持っていないと、搭乗手続きができません

◆申請料金
ひとりにつき$14。申請料金は公式WEBサイトからクレジットカードで支払えます。

​注:申請手数料を搾取するウェヴサイトもあるため、米国政府運営のEAST公式サイトを利用してください。

◆有効期限:エスタは一度認証されると2年間有効。2年間で何度でもハワイを含むアメリカへの渡航が可能です。ただしパスポートの有効期限日をもち無効になります。また、パスポートの新規取得や婚姻などで名前・性別・国籍が変わった場合、申請時で問われた質問回答に変更が生じた場合も、再申請が必要です。​

ESTA公式サイト

Official Website of the Department of Homeland SecurityDepartment of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

ハワイへのパスポートの有効期限

アメリカへの渡航にはパスポートの有効期限がアメリカ到着時6か月以上ないとダメ、というルールがありますが、国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヶ月ルール」が免除される国の国民は別。 日本国籍であれば、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKです。

ちょっと特別感がありますね。うれしい~!​

ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で核酸増幅検査を受ける

日本を出発する72時間以内に新型コロナウィルス検査(PCR検査含む)を受けます。

これは最初に述べたように、現在PCR検査が可能な医療機関であればどこでも良いわけではありません。ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関でなければダメ!

さらに厚生労働省に承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を受け、ハワイ州保健局が指定する英語の陰性証明書を受け取ります。ハワイ州保険局から認められている医療機関は、検査が始まれば指定の証明証の準備ができているので、予約時に「ハワイに行くので必要な新型コロナウィルスの検査を!」と伝えましょう。

ハワイ入国に必要な新型コロナウィルス検査とは?

新型コロナウィルスの検査は様々な種類があります。ハワイ州から指定された医療機関であっても適当に「PCR検査」というと、そちらにまわされるの可能性があり、ハワイ州が指定する検査ではない検査を受けることになってしまうかも・・・72時間前という限られた時間から考えると、失敗は許されません!気を付けたいものです。

ハワイ州保健局が指定した日本の厚生労働省が認可する検査は、核酸増幅検査。ウイルス遺伝子を構成するDNA(またはRNA)の一部を採取して行う検査法。よく耳にする「PCR検査」は核酸増幅法の一つです。

ハワイ旅行 いつから

出典:ハワイ州「Safe Travels Program 」より

ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関はどこ?

ハワイ州保健局が指定する日本の厚生労働省が認可する検査が受けられる日本国内の医療機関(認定検査パートナー)は全てこちらのページに書いてあるのでご参照ください。

ハワイ入国のための新型コロナウィルス検査が受けられるクリニック一覧➔こちら!

新型コロナウィルス感染時の保険対応の海外旅行保険に加入!

前述通り、ハワイではワクチン接種が進み7月には劇的に新規感染者が減りました。しかし、制限を解除し、州民は自由にビーチやパーティーを楽しみ、アメリカ本土からの旅行者も大量に押し寄せ、かつてない感染爆発を起こしてしまいます。

ワクチン接種が進んでいれば問題ないでしょ?と一時期は思われたものの。ハワイでは一度目の接種を終えている人は76%で、二度目の接種を終えてる人は56%と、ふたを開けてみれば日本とほぼ変わらない…。そして日本同様に医療現場がひっ迫します。

以前この記事で紹介した2021年7月11日現在のハワイの新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。

感染確認済み 3万8,121人
回復者数 データなし
死亡者数 518人

2021年9月19日現在の感染に関わる数値は以下

感染確認済み 7万2,137
回復者数 データなし
死亡者数 691人

2か月で感染者数が2倍!9月19日現在も人口140万人なのに毎日500人程度の新規感染者数と十数人の死者が出ています。

ハワイは渡航自粛はもちろん、新型コロナウイルスを含む海外旅行中の医療費をカバーできる補償額10万ドル以上の海外旅行保険に加入しておくことを「強く推奨」しています。入国時陰性だったとしても、ハワイ滞在中に発症する場合も考えられます。ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。これに新型コロナウィルス感染症の治療が入ったら・・・そして入院が長引いたら・・・。考えるだけで病状よりも金額面だけでぞっとします。

海外旅行保険加入時は、必ず新型コロナウイルス感染症もカバーしている保険を選ぶこと。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認すること。

ハワイ旅行 いつから

保険に入って「懐具合」の心配をなくそう

ハワイ入国後注意すべきこと※9月19日最新情報

ハワイ入国は

出発前のエスタ取得と搭乗時のチェック➔エスタサーモグラフィーによる検温➔パスポート・航空券・「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードの提示➔ハワイ州指定の新型コロナウィルス陰性証明書の提出で可能です。

さて、入国後はどんなことに注意をすべきでしょうか?

ワクチンパスポート提示が義務に

ワクチン接種が70%を超えた場合は、全制限を撤廃し、ハワイ州セーフトラベルプログラムを終了とす予定だったハワイ。
残念ながら、9月13日からこのプログラムを終了させるどころか、ワクチン接種証明の提示がなければレストランやレジャースポットほか多くの施設に入場することができなくなりました。

日本のワクチン接種証明書は2021年9月19日現在、このプログラムに利用することができませんが、日本からの渡航者は陰性証明書の提示で入店などができます。ただし、陰性証明証の有効期限は72時間のため、何度か取り直す必要があるでしょう。

ちなみにハワイのPCR検査の料金は施設によりますが、税別で$195(2021年9月のレートで約2万1,000円)程度のところが多いようですが、3日に一度取り直すのって厳しい。

イベント参加に制限!屋内の10名以下

◎8月27日(金)からハワイ島では各種集いを屋内、屋外とも10名までに制限

◎8月23日(月)からオアフ島では、冠婚葬祭、コンサートやスポーツなどのイベントほかの集まりごとが屋内で10名以下、屋外では25名までに制限!

様々な解除が解かれ、ハワイ在住の人々は大勢でビーチパーティーを楽しんでいたのだそう。しかし再び制限の中で暮らすことになりました。ハワイでのイベントがなくなったということは、当然渡航者も楽しむことはできない状態です。

飲食店の閉鎖やロックダウンはナシ!

ちなみに飲食店の営業制限などは行わず、ワクチン接種証明書か陰性証明書の提示での入場制限を徹底することで、経済活動を止めない構え。

10月末までは渡航自粛制限を掲げてはいるものの、やむを得ない理由で日本から渡航する人などは、陰性証明書の提示で食事などは楽しめます。

ハワイ旅行 いつから

日本帰国時もPCR検査陰性証明と出国前検査証明書が必要!

ハワイの渡航自粛の呼びかけが終わる10月末にはいつでもハワイへ旅行できるってことじゃないか?思っている方!確かにハワイは渡航制限が明けたら「日本人に来てほしい」と様々なメディアや日本人向けに作られた独自のサイトを通じて、日本に向けて愛を叫んでいます。

いやー。照れるなあ。早く10月末にならないかな!

ちょっと待ってください。・・・問題は私たちの国、日本!
ハワイでの極楽旅行を終え、帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?

そう!既に説明した通り、9月19日現在は、渡航した国でPCR検査を受け日本帰国時に陰性証明を提出し、出国前検査証明書を提出しなければ、帰国便に搭乗できません!日本入国を拒否されてしまう・・・というもの。

ハワイでPCR検査を受けるのは意外と簡単!

もし他国であれば「自分で未知の国でPCR検査が受けられる病院を探して、英語やその国の言葉で対応できるかどうか心配」なんてこともあると思います。

しかし!そこは日本人観光客を待ちわびるハワイだけあり、帰国の際に必要なPCR検査の受検は簡単!

4月1日に予約から陰性証明書受け取りまで全て日本語サポートが受けられる新型コロナウイルスPCR検査施設がワイキキショッピングプラザ内にオープン!ここまでやるって、本当に日本人に来てほしいんですよね・・・。感動です。

◆ワイキキPCR検査センター(Waikiki PCR Testing Center)

他にも日本帰国時には
・空港から公共交通機関を使って帰れない
・14日間の自宅か待機場所として認定を得ている宿泊施設での自己待機
という壁があります。

とはいえ、車を持っている人、家族が迎えに来てくれる人、感染防止対策ができ、そのための営業をしているハイヤーで自宅まで帰れる距離の人、「レンタカーで自宅に帰り、自宅最寄りのレンタカーのオフィスに返却でき、さらにそこから、公共交通機関を使わずに自宅に帰ることができる人」であれば、ハワイに行けます。
昨今、在宅ワークが市民権を得ています。在宅ワークの方は、自己待機は問題なくできるので、車を持っている、もしくは空港に近い方で、在宅ワークでも仕事が可能だという人は、失われたこの1年以上の海外旅行を、ハワイに賭けても良いのでは?

ただしハワイの渡航自粛明けをまちましょう。

日本の帰国後の措置について詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

ハワイ旅行 いつから

日本に念を送ってやるぜ!

日本の渡航制限が厳しい?だったら2022年のツアーを予約!

ハワイには比較的簡単に行けることになった!というのは分かった・・・でもやっぱりもっと自由な旅がしたいし、お得な方が良い。何よりも、空港から自宅が遠いし、実家とは離れた場所に暮らしているから家族に迎えに来てもらえない・・・なんていう人も多いことでしょう。

2022年のハネムーン、卒業旅行に希望を賭けたい人は、ここから要チェックですよ!

ハワイツアー2022年の価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

このような状況の中、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、20221年のハワイ旅行が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安価格になっています。もちろん、それは渡航が困難であるが故のことですが

日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、ツアー料金はいきなり跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券を取る

◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くとも航空券やツアーを予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

うー、くやしい!今までにっくき新型コロナウィルスにさんざん辛い目に合わされた分、なんとかコロナにあやかった安い価格でハワイに行くことはできないのでしょうか!

良い方法がありますよ!コロナ禍にしか出ていない、激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

ハワイ旅行 いつから

ハワイの少女も「素」になりイヤミ言いたくなる価格

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

日本の入国制限解除がいつになるのかわからないのに、予約するのは確かに恐いのですが、筆者も南国リゾートに恋い焦がれる身。死ぬ気でリサーチした結果、今予約しておいても損をしない旅行会社を見つけてしまったので、共有しますよー!

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられない上に、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

事前検査プログラムでハワイに行こうとしている人は、個人で航空券を購入することになると思います。でもその場合「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、返金はしてくれません。また、渡航中止の場合も100%返金してくれない航空会社もあります。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

※ツアーエリアにより一部返金できない料金が発生する場合があります※直前の個人判断による旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

※前述の航空券とツアーは返金と対応が全く異なります。航空券は航空会社によっては100%返金対応しない場合もあるのでご注意ください。

ハワイ旅行 いつから

と、ハワイの少女たちが言ってます(多分)

40日前までならキャンセルも全額返金!

とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、他の国と比較しながら状況を見て行き先を決めるのに。

キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・という方

わかります、わかります!そうすると、ますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーが合っています!

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

航空券の場合は自己都合のキャンセルは、できない場合が多く、できても手数料を取られる場合がほとんどです。そこはツアーが安心!

ただしハワイ間の移動手段の航空券を予約してしまった、とか、オプショナルツアーの予約を済ませてしまった方やエリアによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

40日前までなら、ある程度その国の状況もわかるし、日本政府が発する入国緩和の情報も、近くなれば話題になり判断しやすい!これならかなり先のハワイの予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

※こちらはTSJのオリジナルツアーのみの対応です。前述の航空券や航空会社独自のツアーに関しては、自身の都合でのキャンセルはできません。

ハワイ旅行 いつから

どうでも良いけどこの人よく出てくるな・・・

今のうちの価格で20222年ハワイ旅行をゲット!

現在日本は緊急事態宣言の真っただ中!旅行の行き来はまだ少し先。だったら旅行は少し余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

いつもは2倍~3倍の旅行代金になってしまう2022年の卒業旅行、2022年のゴールデンウィーク、今なら安い上に、取り放題。

すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始め、本当の底値からは少し値段が上がり始めました。どどど、どうしよう、焦って決められない・・・それにハワイって、あなたのせいでファイヤーダンスしながら念を送るマッチョな人と、お金落としていけよ、とか言ってくる女の子たちの印象しかない・・・あっ!すみません。

そんな人のために「この値段で海外旅行再開時に予約できることはナイ!」と思えたコスパの高いハワイツアーをピックアップしておきました。要チェックです!

家族旅行に最適な「アストンワイキキサンセット」指定

ハワイと言えばワイキキ!家族旅行であれば海外旅行再開最初の旅は、安定の場所でキメたいですね!ファミリーに最適な広さと全室バルコニー付きの「アストンワイキキサンセット」なら、客室指定のアレンジをしてもらえば、ダイヤモンドヘッドビューの客室も可能。スタンダードな客室でもリビングとベッドルームが分かれたコンドミニアムです。トラベル・スタンダード・ジャパンにお部屋の指定はリクエストしちゃいましょう。ANA利用でこのレベルのホテル指定で2022年も通常からは考えられない安さに!

まだ料金が出ていないのでお問い合わせしましょ!

久々のハワイでのリゾートをファミリーで満喫~。

ハワイ旅行 いつから

ダイヤモンドヘッドビューの客室をリクエストしたい!

出典:アストンワイキキサンセット

ハワイ旅行 いつから

ファミリー旅行はやっぱり安心のビーチへ!ホテルは広い客室がいい!

ハワイ島とワイキキのいいとこ取り!5つ星ホテル利用でも安い!

ハワイに行ったら他の島にも行きたいですよね!ハワイ島2泊、ワイキキ1泊でハワイ島へは往復送迎付きという超安心のツアーはいかが?

せっかくならヒルトン ワイコロア ビレッジ指定のツアーがおすすめ!巨大なリゾート内にはプール、スパ、テニスコート、スノーケリングもできる美しいラグーン、9つのレストラン、ショッピングアーケードなど、最高の環境が揃っています。

2022年のツアー料金はまだ出ていないので、トラベル・スタンダード・ジャパンに相談を!

ハワイ旅行 いつから

ダイナミックな自然が待つハワイ島へ!

ハワイ旅行 いつから

せっかくなら素敵なホテルのツアーを予約したい!

出典:Hilton Waikoloa Village

トラベル・スタンダード・ジャパン
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