ハワイ旅行 いつから

ハワイ旅行いつから行ける?ハワイ最新入国方法※11月27日更新

2022年11月27日現在のハワイ最新入国方法をわかりやすく説明!ハワイはツアーも再開し、安心して旅行できます。ハワイの入国方法と航空券情報、最新ツアー情報をお届けします。日本の入国制限が大幅に緩和されハワイ旅行もしやすい環境に。ハワイ入国は2回以上のワクチン接種が条件。未完了・未接種の場合は原則旅行での入国はできません。日本帰国時は3回以上のワクチン接種を完了していれば、日本帰国前のPCR検査と陰性証明書の取得は免除。日本入国時のPCR検査と自主待機も免除されます。ワクチン接種を完了させている方は、待ちわびていたハワイ旅行を再開させましょう!

ハワイ旅行はワクチン接種2回で可能!3回以上でもっと簡単に

ハワイを含むアメリカ合衆国の観光での入国条件はワクチン接種を2回完了している事。

ヨーロッパや一部の東南アジアの入国制限を撤廃した国はワクチン接種回数は関係がありません。

しかし、入国制限はあるけれど、観光での入国が可能な国は、ワクチン未接種でも陰性証明書で観光での入国が可能になっているのに、アメリカはそこまで緩和されていない状況です。

でも、ワクチン接種を2回以上済ませていれば、問題ありません。しかしアメリカにはもともとコロナ禍前に必要だった申請もあり、他国より申請するものが多いイメージも。そして「日本の入国の緩和はどうなっているの?行けても変える条件が厳しければ旅行の条件は成立しないでしょ?」という疑問もありますよね?

今回は、すっかり多くの国からの観光客が増えた、ハワイへの渡航と、日本の入国の2022年11月27日現在の入国情報をチェック!

今のハワイ旅行について見てきましょう。

日本が大幅に水際対策を緩和

一時期は、海外旅行しても帰国できない厳しい条件だった日本ですが、すでに海外旅行が可能となっています。

「とはいっても渡航制限があるのでは?」と臆病になっている人も、安心してくださいね!

①ハワイでの帰国前PCR検査が不要に

ハワイを含むアメリカからの帰国時に必要だった日本政府が指定するPCR検査は、2022年11月27日現在、3回目のワクチン接種を完了で免除されます。

日本帰国時に「帰れないかも」「陽性だったらどうしよう」なんて言う心配はとっくの昔に不要になっているんです。
2022年9月6日までは、帰国前検査を受けなければならず、海外旅行のツアーや航空券が販売されているのに「渡航できても帰れないかもしれないなんて、旅行とは言わないじゃん!」というごもっともな理由で海外旅行を避ける人も多かったですよね。

ちなみに筆者はそれでも行きましたけどね(笑)!

ただし、これは前述通りワクチン接種を3回以上完了している場合。2回目・1回目の接種の場合は「未完了」とされてしまい、やはり帰国前72時間以内にPCR検査を受ける必要があります。

ハワイへの入国は2回目のワクチン接種でOK
日本への入国は3回目のワクチン接種で帰国前PCR検査が不要。

そう、行きと帰りの入国制限緩和に使えるワクチン接種緩和条件が違うので注意が必要。

ハワイ旅行いつから行ける?

日本かわいソー!ヨーロッパは帰国時に制限ないもんねー!

②日本政府が求める内容を明記した陰性証明書が不要に

3回目のワクチン接種完了で帰国前PCR検査が免除されるということは、ハワイの空港でチェックインカウンターで提示しなければならなかった新型コロナウィルス検査の陰性の検査証明書も不要になっているということです。

当初は「日本政府が求める項目が書かれた陰性の検査証明書が必要」としていたため、ハワイでごく普通に受けられるドラッグストアでの簡易検査などは受けられず、日本帰国の対応をしてくれる機関でなければ検査を受けることができませんでした。
また陰性証明書に漏れがあったら無効とされる可能性もあったのです。

そのため、現地の検査機関や航空会社のチェックインカウンターでは「ああ、あの厳しい日本の陰性証明書ね?」と有名になるほどの物でした。

3回目以上のワクチン接種を終えている皆さん!もうこの面倒な、旅行者泣かせの陰性証明書を取る必要はありません!

多くの人を悩ませた陰性証明書、さらば

③日本の渡航制限は全世界一律「レベル1に引き下げられた

日本政府は新型コロナウィルス感染拡大以降、全世界に渡航制限を設け、当初は大部分の国をレベル3(渡航は止めてください※渡航中止勧告)としていました。
しかし、軽症や死亡者が少ないオミクロン株が主流になってからは、徐々にレベル2、レベル1の国を増やしていき、海外渡航が特に理由もなく可能となるまでには緩和していたのです。

2022年11月27日時点では新型コロナウィルスによる渡航制限は全世界一律でレベル1に引き下げられています。

「レベル1」というのは新型コロナウィルスの感染については「十分注意すること」だけ。特別な理由なく旅行ができることとなりました。

ただし、これよく間違える人がいるのですが、内戦やテロ、戦争、海外危険情報などの危険地域についての渡航制限はまた別にあります。新型コロナウィルス感染症での渡航がレベル1でも、他の理由で「撤退してください」というレベルの国もあるので、一緒にしないように…。

あ、もちろんハワイはそんな情報でていないので、ご安心を。

過去には日本政府は世界各国を感染リスクの低い順から青・黄・赤に3色に分け、入国時の検疫や行動制限を決めていました。このレベル1の引き下げにより、この制度は撤廃。

日本の条件を満たしていれば、入国時の検査や、待機などの行動制限がなくなりました!

また、レベル1になると、旅行での渡航が日本政府から認められている状態なので、コロナ禍前に当たり前にあった格安ツアーのような個人ツアーの催行が可能になり、お得なツアーが企画できるようになっているので、旅行会社の商品が充実。 海外旅行好きにとっては嬉しい状況になるのです。

でも、今は燃油サーチャージも高い上に、円安で旅行してもとんでもなく費用がかかりますよねえ…。

お財布の紐がとってもとっても、とーっても硬い筆者、見つけました!

えっ?これなら行ける!というツアーをバンバン販売している海外旅行「トラベル・スタンダード・ジャパン」のハワイツアーです!

テーマ別でわかりやすいツアー内容もありがたし。海外旅行リハビリは、やはり愛しのハワイから始めましょう!

そうそう!大手旅行会社がハワイツアーを続々と解禁しているものの、かなり値段が高いというのがネック。でも2022年11月27日現在は、JALのLCC「ジップエアー」を使った格安ツアーも販売しているって知っていました?

ハワイ旅行の最新情報を見ていきましょう。

ハワイ11月22日現在の入国方法は?

2022年11月27日現在のハワイ旅行はどのような行程を踏むのかさっそく見て行きましょう。まずは入国までに行うことを要チェック!

①ワクチン接種証明書を取得

新型コロナワクチン接種証明書を取得できるアプリが登場してから、マイナンバーカードを所持している場合は、とても簡単に証明書が取得できるようになりました。

マイナンバーカードを持っている場合は、デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

マイナンバーカードを持っている場合は、セブンイレブンなどのコンビニエンスストアでワクチン接種証明が取得できるようになっています。こちらは120円の発行手数料がかかります。ただし住んでいる市区町村がコンビニ端末でワクチン接証明書を取得できる手続きを済ましている場合に限ります。

また、マイナンバーカードをまだ取得できていない人は、お住いの自治体の公式サイトに掲載されているやり方で申請しましょう。市庁・区庁・町役場などに調節電話しても丁寧に教えてくれます。

未だ郵送申請の市区町村が多いですが、紙面の接種証明もQRコードがついていて、電子モバイルに表示させることが可能です。

市区町村への申請は、郵送費と切手添付の封筒を同封することから、送料は自己負担と認識しましょう。

ちなみに、これから慌てて「じゃあマイナンバーカードを申請しよう!」という方。マイナンバーカードは申請から発行まで結構な時間がかかります。筆者も陰性証明の取得のためだけにマイナンバーカードを取得しましたが、1か月かかりました。そうなると、市区町村への申請が必要になりますがこちらも、書類を揃えて送ってから10日以上して戻ってきた友人がいます。

旅行の予約を取る前に、まずはワクチン接種証明を取得すること!

ハワイ旅行いつから行ける?

知らぬ間に日本も世界水準に

②航空券を予約。ハワイへ飛べる航空会社はどこ?

「よっしゃぁ!ハワイへ行くぞ!」と燃えているあなた。
ここでは日本からハワイへ直行便で行けるフライトについて説明します。

ハワイ旅行 いつから行ける

もう夢の中だけの旅行から卒業しよう

2022年にかけてのハワイ旅行航空券予約の注意事項

これから、様々な航空会社のハワイ行きの航空券をご紹介します。再就航などの予定も決まりだいぶ活発化しているとはいえ、欠航している便もあります。また以下にご注意を!

◆コロナ禍以前に飛んでいた便数ではない
国際線が飛んでいない空港があり、ハワイのようにメジャーなリゾートでも、コロナ禍以前の便数が戻っている訳ではありません。地方の方の場合は、今まで利用したことがない空港に国内線で移動して、ハワイへ行く必要があります。

特に関空、中部は不定期な便や欠航が目立ちます。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

ハワイアン航空

ハワイのフラックキャリア、ハワイアン航空は、成田・羽田・関空は毎日飛んでいます。もちろん複数飛んでいた便は1本のまま、ということもありますが、それも2023年3月以降、復活に期待がかかります。

羽田~コナ線・札幌~ホノルル線・福岡~ホノルル線は残念ながら運休を継続します。

◎成田~ホノルル発着便(11月~3月)

HA822(成田発) 毎日
HA821(ホノルル発) 毎日

◎羽田~ホノルル発着便(11月~3月)

HA864(羽田発) 毎日
HA863(ホノルル発) 毎日

◎関空~ホノルル発着便(11月~3月)

HA450(関空発) 毎日
HA449 (ホノルル発) 毎日

全日空(ANA)

ANAは成田~ホノルル(NH182/181)便を除く便が復活。でも成田~ホノルルは毎日飛んでいるので大丈夫!さらに2023年3月以降は毎日運航になる予定です。

◎羽田~ホノルル発着便(12月~2022年3月25日まで)

NH186羽田発 毎日
NH185ホノルル発 毎日

◎成田~ホノルル発着便(2022年12月1日~3月5日まで)
※2022年3月6日以降は毎日運航

NH184 成田発 水・木・金・土・日※2023年1月2日・3日・5日・6日は運休
NH183 ホノルル発 水・木・金・土・日※2023年1月2日・3日・5日・6日は運休

日本航空(JAL)

日本航空は羽田・成田は毎日飛んでいるものの、関西・中部は週数日の不定期。
成田~ハワイ島(コナ)も復活はしたものの、かなり不定期です。2023年3月25日以降のフライトに期待しましょう。

◎羽田~ホノルル発着便(2022年12月~2023年3月25日)

JL72(羽田発)
羽田21時55分発➔ホノルル10時50分着
毎日
JL71 (ホノルル発)
ホノルル16時10分発➔羽田19時30分着(翌日)
毎日

◎羽田~ホノルル発着便(2022年12月~2023年3月25日)

JL74(羽田発)羽田21時発➔ホノルル9時55分着 毎日
JL73 (ホノルル発)ホノルル12時35分/羽田15時55分(翌日) 毎日

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年12月~2023年3月25日)

JL784:成田20時45分発➔ホノルル9時25分着 毎日
JL783:ホノルル11:55発➔成田15:55着(翌日)
毎日

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年12月~2023年3月25日)

JL8786 成田発➔ホノルル 週1~週3・4と不定期
JL8785:ホノルル➔成田発
週1~週3・4と不定期

成田発~ハワイ島・コナ便が復活しているもののクリスマスシーズン、年末年始に不定期の運行となります。

◎ 成田~コナ便(2022年12月~2023年3月25日)

JL770 成田発➔コナ 不定期
JL779:コナ発➔成田
不定期

◎ 関空~ホノルル発着便(2022年12月~2023年3月25日)

JL792:関空22時発/ホノルル11時20分着 週1は飛んでいるものの不定期
JL791:ホノルル11時55分発➔関空15:55着(翌日) 週1は飛んでいるものの不定期

◎ 中部~ホノルル発着便(2022年12月~2023年3月25日)

JL794:中部発~ホノルル 週1日以上不定期
JL793:ホノルル発~中部 週1日以上不定期

JALのLCC・ZIPAIR(ジップエアー)

JALのLCC、ZIPAIR(ジップエアー)。ホノルル~成田間を週3便で飛んでいます。結構頑張ってますね!

◎ 成田~ホノルル発着便(~2023年3月25日)

ZG2(成田発) 火曜日・木曜日・土曜日
ZG1(ホノルル発) 火曜日・木曜日・土曜日

ジップエアーは燃料サーチャージが不要なので、とってもお得。これならハワイの物価が高くても、円安でも、行けそうな気がしますよね!

③ESTAの取得

アメリカは、日本など限られた国に関しては条件を満たしていればビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。

90日以下の短期商用・観光の目的で渡米するビザ免除プログラム参加国の国籍(日本含む)の方は、このESTAの取得が必要。

航空機搭乗前に、電子渡航認証があり、取得していなければ飛行機に乗ることができません。
ESTAの取得は以下から。右上の言語バーで日本語に切り替えることができるので、日本人でも比較的簡単に申請ができます。

申請はこちら➔ESTA公式サイト

◆申請時期
ハワイ出発前の72時間以上前。時間に余裕を持って申請する必要があります。一番良いのは忘れないように航空券の予約時にESTAを申請すると良し。出発日当日に申請しても、搭乗前に渡航認証を取得できない可能性があります。承認済みのESTAを持っていないと、搭乗手続きができません

◆申請料金
ひとりにつき$21(5月26日から増額されました!)。申請料金は公式WEBサイトからクレジットカードで支払えます。

​注:申請手数料を搾取するウェブサイトもあるため、米国政府運営のESTA公式サイトを利用してください。

◆有効期限:ESTAは一度認証されると2年間有効。2年間で何度でもハワイを含むアメリカへの渡航が可能です。ただしパスポートの有効期限日をもち無効になります。また、パスポートの新規取得や婚姻などで名前・性別・国籍が変わった場合、申請時で問われた質問回答に変更が生じた場合も、再申請が必要です。​

ESTA公式サイト

代行業者に気を付けて!公式サイトでも日本語に変換できます!

Official Website of the Department of Homeland SecurityDepartment of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

④ハワイへのパスポートの有効期限

アメリカへの渡航にはパスポートの有効期限がアメリカ到着時6ヵ月以上ないとダメ、というルールがありますが、国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヵ月ルール」が免除される国の国民は別。 日本国籍であれば、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKです。

ちょっと特別感がありますね。うれしい~!​

⑤新型コロナウィルス感染時対応の海外旅行保険に加入!

ハワイではマスクを屋外で着用する義務は撤廃しており、旅行すればその自由な雰囲気に自分もマスクを外してしまうことでしょう。

ハワイからの帰国はワクチン接種完了を条件に、日本帰国時の検査や陰性証明は不要となりました。もう帰国難民になる必要もないので、必要以上に陽性を恐れることはないでしょう。

そういった現在の状況を含め、ハワイ州は新型コロナウイルスを含む海外旅行中の医療費をカバーできる補償額10万ドル以上の海外旅行保険に加入しておくことを「強く推奨」しています。
入国時陰性だったとしても、ハワイ滞在中に発症する場合も考えられます。

ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。

これに新型コロナウィルス感染症の治療が入ったら・・・そして入院が長引いたら・・・。考えるだけで病状よりも金額面だけでぞっとします。

海外旅行保険加入時は、必ず新型コロナウイルス感染症もカバーしている保険を選ぶこと。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認すること。

ハワイ旅行 いつから

保険に入って「懐具合」の心配をなくそう

⑥宣誓書を機内で書く

米国政府へハワイから入国するための宣誓書を書く必要があります。
こちらは入国時ではなく、米国政府が航空会社に回収を義務付けている書類となり、詳細は航空券を予約する航空会社にお問い合わせを!

全文英語となりアメリカが必要としている陰性証明書やワクチン接種証明書を提示できるかについて宣誓するものになりますが、アメリカ政府の陰性証明書撤廃を受け、内容が変わります。

航空会社のチェックインカウンターで慌てて書くより内容を理解したいという人は、こちらからダウンロードも可能です。

ダウンロードはこちら➔アメリカ入国に必要な宣誓書

一見難しそうに思える宣誓書ですが、ワクチンを2回接種している人なら、名前を2ヵ所に入れればOK!宣誓書の記入例は下記をぜひ参考にしてください。

アメリカ入国に必要な宣誓書、記入例のサンプルはこちら

コンタクトトレーシング

上の宣誓書とともに、米国疾病対策予防センター公式(CDC)に、個人データを提供する義務があります。
航空会社によって提出フォーマットが異なるので、利用する航空会社に確認してみましょう。内容は、ハワイでの滞在先、連絡ができる電話番号などになります。

コロナ禍前にあったものも含めてですが、アメリカは必要書類や申請物が水際対策を撤廃したヨーロッパより、はるかに多い印象です。

いくら日本の水際対策が緩和されたとはいえ、不安がいっぱい・・・そんな時は、入国書類のサポートもぜーんぶやってくれる旅行会社のツアーで、ハワイ旅行を始めましょう。大手旅行会社はびっくりするくらい高かったけど、リサーチの結果、この旅行会社はかなり安いです!

申請書類はすべて日本のチェックインカンターで提示

ハワイ入国に関する証明書や申請したものの確認は、ハワイ入国時の入管で見せると勘違いしている人も多いのですが、2022年11月27日時点では、米国連邦政府より、航空会社に対し搭乗前の書類確認が義務付けられています。

日本の空港で、航空会社のチェックインカウンターで全申請書、証明書の確認があります。それはどういうことかと言うと、コロナ禍前よりもチェックインカウンターにいる時間が長いということ。これが1人1人にかかってくると、かなりの待ち時間になりそうですよね。
コロナ禍以前は「空港に2時間集合」というのが合言葉になっていたと思いますが、3時間以上前、年末年始などのピークシーズンは3時間以上前に空港についていることを強くおすすめします。

2022年9月7日以降、ワクチン接種完了を条件に帰国前検査と陰性証明書が不要となってから、海外旅行のツアーや航空券予約が、コロナ禍以前に戻ったような勢いを増しているのだそう。年末年始ハワイ旅行を計画している方は、もう今取っておかないと、満席、ソールドアウトなんていうツアーも増えてきそうです。今のうちに相談しておきましょう。

重要:ハワイはワクチン未接種者は原則入国拒否・例外あり

ここまでのお話はすべて「ワクチン接種証明書」でハワイでのアメリカ入国緩和をしてもらうための流れです。

ヨーロッパや一部アジアのようにワクチン未接種でもハワイ旅行ができると思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。アメリカは意外と厳しいのです!

基本的のはワクチン未接種の方の入国はみとめられておらず、例外となるのは以下の方々です。

・18歳未満の子供
・医学的にワクチンの接種が不可能な方
・緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない人
・外交官および公式な海外政府関連渡航など

体調などの理由でワクチン接種ができない場合
ワクチン接種証明書の代わりに、医師の診断書があれば、ワクチン接種証明の代わりとなります。
記載内容は以下。

・医師のサイン
・日付
・病院名・病院の所在地・電話番号
・本人の病状説明
・打てないワクチン名と理由
・本人のパスポート情報と一致する氏名・生年月日・パスポート番号等

※英語での診断書であること
※英語以外(日本語)が可能かどうかは、航空会社によって異なるため、搭乗する航空会社へ問い合わせましょう。
※上の例外に当てはまる場合は、ハワイ到着後3~5日以内に新型コロナウィルス検査を受けること
※陰性・陽性に関わらず、ハワイ到着後5日間は自主隔離が義務づけられています
※また検査結果が陽性の場合、もしくは新型コロナウィルスの症状がある場合は、5日間の隔離、及び10日間のマスク着用が必要
※ハワイを含むアメリカに60日以上滞在する場合は、ハワイ到着後60日以内にワクチン接種を受けることについて、宣誓書で同意

体調ではなく、例外でもなく、自分の意志でワクチンを接種しない方がハワイを含むアメリカ行きの飛行機に乗ることはできません。未接種者にはとても厳しいので、注意してくださいね。

ハワイ入国後注意すべきこと

ハワイは屋内でのマスク着用義務や、飲食店での陰性証明書の提示義務などすべて解除されています。

コロナ禍以前の光景がそこには広がっています。日本もやっと3回目のワクチン接種を終えていれば、日本入国前にハワイでPCR検査を受けずに済むようになりました。

ただ、帰国後、出社して仕事する職業の方などは、自分の環境に合わせて感染予防策を取るようにしましょう。

ハワイ旅行 いつから

もうマスクしている人はいないハワイ

ハワイから日本への帰国

日本帰国が近付いたら、帰国の準備を。

ワクチン接種を3回完了している場合はもうPCR検査や陰性証明の心配をすることはありません。
日本政府が推奨しているファストトラックの登録を済ませましょう。

もちろんファストトラックを使わなくても良いのですが、到着から入国までの時間が圧倒的に早くなります。筆者も利用しましたが、到着して、荷物を取って、空港の外に出るまで約40分ほど。コロナ禍以前とあまり変わらない印象です。

実際は、各チェックポイントをぐるぐるまわりながら、ファストトラックの登録で得たQRコードを確認してもらう時間があるんですが、荷物が出てくる待ち時間と丁度被る印象なので、あまり変わらない印象なんですね。

ファストトラックを使わないと、検疫でかなり時間が取られます。混雑している時期や時間は数時間も空港で待たされる可能性も。

また、機内で書かなければいけない宣誓書や質問票WEBといった、別々に宣誓・申請しなければならないものを「Visit Japan Web」を利用することによって、一度に完結できるのも魅力。入力が面倒とは言え、スマートフォンが苦手な人も、ぜひやっておくべきです。

ファストトラック・Visit Japan Web登録方法

ファストトラックで使用する「Visit Japan Web」の登録方法を解説します。これは検疫だけを行うものではなく検疫・入国・税関への申請を一度に終えられる画期的な入国システムです。

用意するもの
・パスポート
3回以上のワクチン接種完了者:ワクチン接種証明書 日本政府が認めたもの
ワクチン3回未満・未接種者:出国前72時間以内に取得した陰性証明書

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

※2022年11月27日現在の海外旅行には、ファストトラックを行うために、必ず渡航先のホテルのWi-Fiでアクセスできるパソコンやタブレット、Wi-FiもしくはSIMカードで海外利用可能なスマートフォンを持って行くこと。

②「Visit Japan Web」の画面で「検疫手続(ファストトラック)」をクリック

③画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。

④質問票WEBの入力
※フライト情報など詳しい情報入力が必要。チケット準備をお忘れなく

⑤ワクチンの接種状況に応じて以下を登録
・3回以上のワクチン接種を終えている
ワクチン接種証明書
・ワクチン未接種・未完了(3回未満)
出国前72時間以内のPCR検査証明書を登録

日本の空港に到着後は各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになります。

・接種証明書
・または陰性証明書の提示
・日本入国審査時、事前登録した内容をQRコードで提示
・税関申告時、事前登録した内容をQRコードで提示

ファストトラックを登録せず、さらに接種2回という友人は、日本帰国時は個室に通され検疫の質問などが行われ、空港を出るまでに3~4時間かかってしまったのだとか。曜日やシーズンにもよりますが、今後年末年始などは、どうなることやら!

「Visit Japan Web」は直前に登録をしなくても良いため(日本帰国目安14日前から入力可能)、短期の旅行でワクチン接種完了者であれば、日本出発時に入力を済ませることも可能。面倒なら済ませて飛び立つこともスマート!

ただし2回接種でハワイに入国した場合、陰性の検査証明書に関しては、72時間前以内の検査となるため、ハワイでの入力が必要です。

出典:デジタル庁/まずはアカウントを作るところから

日本では入国検査ナシ!自主待機ナシ!

ファストトラックを終えていれば、ハワイからの帰国はとても簡単。
日本は新型コロナウィルス感染症による渡航制限を「レベル1」としたため、全世界からの入国に制限はありません。
入国時に空港での検査はなく、ワクチン接種の回数、有無に関係なく自宅などでの自主待機の必要がありません。

ハワイ旅行 いつから

帰国の制限緩和で、日本人きてくれるかなぁ!

2022年の航空券やホテル予約・ツアーのリサーチを始めよう

日本の大幅な入国制限緩和で、2022年はハワイ旅行がとても簡単になりました!
ジップエアーのツアーを始め、ハワイのツアーがたくさんあり、大手よりも遥かに安いツアーが揃うトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは超おすすめ。

みんな、ハワイへいってらっしゃーい!

ハワイ旅行 いつから

どうでも良いけどこの人よく出てくるな・・・

トラベル・スタンダード・ジャパン
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