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ハワイ最新入国情報・ハワイ入国に必要な書類や申請はある?徹底解説 ※11月30日更新

ハワイ入国に必要な申請や書類はある?ハワイ最新入国方法をわかりやすく説明!アメリカ合衆国であるハワイ旅行はアメリカの入国審査に従う必要があり、事前にESTA申請で入国の許可を得ます。ESTAの申請は日本語対応もあり簡単です!ハワイの詳しい入国方法と航空券情報、最新ツアー情報をお届けします。

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燃油サーチャージ別 69,400円

※諸税等別途必要

重要!

ハワイ入国最新情報・ハワイ旅行の前に準備な準備とは?

2023年は各国で新型コロナウィルス感染症の入国制限が撤廃され、大部分の国で自由に海外旅行ができるようになりました。
人気の旅行先であるハワイも、アメリカ政府が2023年5月12日午前12時01分(米国東部標準時間)以降、非米国市民・非米国移民に対する ワクチン接種義務を撤廃したことで、米国入国はワクチン接種証明書の提示義務が廃止されました。
ハワイを含むアメリカ合衆国への旅行はコロナ禍前と同じになった訳ですが「ハワイやアメリカ旅行が十数年ぶり」という人は気を付けて。
後述しますが、2009年より通称ESTAと呼ばれる「電子渡航認証システム」が導入され、短期旅行者はこれを利用し、アメリカ入国許可を取る必要があります。

のちほどハワイ入国時に詳しく説明しますが、難しく考える必要はありません。英語ができなくても日本語対応の公式サイトがあるのでとても簡単。

この記事を読みながら、ハワイ旅行の準備や計画を立ててくれればうれしいです。

日本最新入国トピックス

日本の水際対策も撤廃され、早くも半年以上が経過しました。
日本入国は日本国籍者の帰国はパスポートだけでOK!
ただし、コロナ禍以前から日本入国者の義務である税関申請と申告をすませなければ空港の外に出られません。様々な物がコロナ禍以前と少しだけ変わりむしろ便利になった点もあるので、日本帰国についてのコロナ禍前との変更点をご紹介しましょう!
久しぶりに海外旅行をする方、初めて海外旅行をする方は要チェックです。

ハワイ旅行いつから行ける?

誰でも自由にハワイ旅行ができる幸せ!

①日本国籍者は日本入国がコロナ禍前よりスムーズに!

日本国籍者は2023年11月30日現在、パスポートだけで日本帰国が可能。これはコロナ禍前と同じです。
しかし!ちょっと嬉しいポイントが。
日本国籍者の帰国の入国審査が、格段にスムーズになったのです。

パスポートを自動ゲートに読み込ませ、パスポートの写真と実際の顔をカメラで確認されるだけ。約10秒程度で自動ゲートを通過できます。

コロナ禍前の帰国は入国審査カウンターでパスポートを見せて、スタンプを押してもらいました。
むしろそれだけのために、年末年始のピークシーズンや帰国便が重なる時間は長い列ができていましたよね。もうその列に並ぶ必要はありません。そのかわり、パスポートに帰国のスタンプはおされません。

とはいえ、海外旅行の思い出、スタンプにこだわる人も意外と多いもの。自動ゲートを通った先に希望者のみスタンプを押してくれるカウンターがあります。

②税関申請と申告がスマホ上で完結!「Visit Japan Web」

日本国籍者の日本帰国はパスポートだけですが、空港の外に出るためには税関申請と申告が必要です。
これはコロナ禍前と同じ。

税関申請方法はコロナ禍前はひとつしかありませんでした。
しかし2023年11月30日現在は2つあり、日本政府は、スマホで税関申請できる「Visit Japan Web」での税関申請を推奨しています。
「Visit Japan Web」は訪日外国人観光客の入国のために作られたものでしたが、コロナ禍に検疫機能をもたせるために改修されました。日本国籍者もワクチン接種証明もしくは陰性証明書の登録、健康状態の申告など、このWeb上でおこなったものです。
しかし入国制限撤廃と共に新型コロナウィルス感染症の検疫自体が必要なくなり、日本国籍者については税関申請と税関申告の部分しか使える機能がありません。
訪日外国人観光客は、入国審査や免税手続きにも「Visit Japan Web」が使えるため、ついでに日本人にも使ってもらいましょう、という感覚かもしれません。
そのため、日本政府も推奨はしていますが義務とはしていません。

ただ、実は「Visit Japan Web」を使う方が便利な旅行スタイルの方がいます。また、2023年11月30日現在、訪日外国人観光客が爆発的に増えていて、税関申告の有人カウンターは入国審査と異なり、日本帰国者と訪日外国人観光客が同じ列に並びます。
オフシーズンの場合は別ですが、それぞれの国に長期休暇があることをお忘れなく。年末年始・ゴールデンウィーク・夏休み以外のすいている、すいていないは予想できません。
例えば春節、秋節などは日本ではオフシーズンであっても、大混雑します。

「Visit Japan Web」は登録時のアカウント登録が面倒ですが、旅行情報を登録し、税関申請を登録、QRコードを取得して日本の空港で電子税関申告にパスポートとともに読み込ませれば、これまで長く並んだ有人カウンターの列に並ぶ必要はなくなります。自動ゲートを利用して到着ロビーに出ることができるのです。

もし登録しない場合はコロナ禍前と同様、機内で配布される税関申告書を必ず記入して、有人の税関カウンターに並ぶことになります。

特に空港を出る時間に終電に間に合うかなあ…と、心配しているような方や、空港を出てから先にまだ長い移動が残っている場合は、「Visit Japan Web」の税関申請登録をおすすめします。

登録方法は、日本帰国についての項目で詳しく解説します!

③新たな感染症の監視を実施「感染症ゲノムサーベイランス」実施中

水際対策は撤廃されましたが、これはあくまでも「新型コロナウィルス感染症」が特別な感染症だったから。今では第5類のインフルエンザなどの感染症と同じ扱いになったため、不要となりました。
とはいえ、完全に無防備というわけではなく、これまでにない新たな感染症の流入の監視は続けられており「感染症ゲノムサーベイランス」という名称で呼ばれています。

「検査があるの?」と思いがちですが、検査はありません。
体温チェックができるサーモカメラの前を通るだけ。もちろん発熱など目視できる症状がある場合は「任意」で検査を依頼される場合も。

燃油サーチャージ・円安のハワイ旅行はどうすればいいの?

今は燃油サーチャージも高い上に、円安で旅行してもとんでもなく費用がかかりますよねえ…。特にハワイはもともと物価が高かった所を、インフレでさらに値上がり。ハワイ在住者ですら困惑している状況です。
そんな時のハワイ旅行はどうするべきなのか!諦めることはありません!

お財布の紐がとってもとっても、とーっても硬い筆者、見つけました!

えっ?これなら行ける!というツアーをバンバン販売している海外旅行「トラベル・スタンダード・ジャパン」のハワイツアーです!

まずはチェックしてみて!

テーマ別でわかりやすいツアー内容もありがたいし、久しぶりの海外旅行リハビリは、やはり愛しのハワイから始めましょう!

2023年11月30日現在は、JALのLCC「ジップエアー」を使った格安ツアーも販売しているって知っていました?

ハワイ旅行のためのハワイ入国最新情報を見ていきましょう。

ハワイ行きツアーはこちらから♪

マウイ島山火事被災地のその後は?マウイ島旅行はいつ再開すれば良い?

2023年8月、ハワイ州マウイ島西部で山火事が発生し、多くの犠牲者を出しました。
旅行会社の大部分がマウイ島のツアーを中止し、様子を見ていましたが、2023年10月8日、マウイ島西部の宿泊施設が段階的に営業を再開。それ以降も営業再開ができなかったカハナからカアナパリの宿泊施設も11月1日(水)に営業を再開しました。
とはいえ、従来通り全ての部屋にゲストが宿泊できるのか、アクティビティなどを従来通り行えるのかという状況は各施設とも異なるため、ツアーなどでの利用は見合わせている企業も多いというのが現状。

前述のトラベル・スタンダード・ジャパンでもまだ山火事以降のマウイ島のツアーは再開していません。

ただ、旅行者の受け入れが始まったという事で少しずつ状況は変わっていくと思われます。

また、ハワイ州観光局は例え旅行者の受け入れが始まったとしても「ラハイナタウンの被災地に入ったり、その地域の写真や動画を撮たないようにしてください」と呼びかけています。

大好きなマウイ島を応援したい、という気持ちではなく、年末年始をただ賑やかに華々しく過ごしたいという方は、今回はオアフ島など他のエリアでリゾートを楽しむようにしましょう。とはいえ、多くの方が亡くなっています。ワイキキビーチで働く皆さんの中にも、親族が亡くなった方や、実家や知っている人が被災した方がいる可能性もあるので、慰霊の気持ちはや応援の気持ちは忘れずに。

もちろんワイキキビーチのあるオアフ島、ハワイ島など他のエリアのハワイ旅行やハワイツアーは通常通り行われています。

マウイ島を応援したい、という方は、トラベルスタンダードジャパンならアレンジなどで手配をしてくれる可能性もあるため、相談してみてはいかがでしょう?

ハワイ入国最新

手つかずの美しい自然が残るマウイ島の復活を祈ろう!

ハワイ最新入国方法

2023年11月30日現在のハワイ旅行はどのような行程を踏むのかさっそく見て行きましょう。ハワイはコロナ禍前から申請するものがあります。まずは入国までに行うことを要チェック!

①パスポートの有効期限を確認する

まずはパスポート!これが一番大事!

アメリカへの渡航にはパスポートの残存期間がアメリカ到着時6ヵ月以上ないとダメ、というルールがありますが、国別協定(Six-Month Club)で定められている「6か月ルール」が免除される国の国民は別。

日本は免除されている国!日本国籍であれば、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKです。

ちょっと特別感がありますね。うれしい~!​

ただし、飛行機がその日飛ばない、不慮の事件や事故、病気で入院となり、パスポートが切れてしまったら大変。できるだけ余裕は残しておきましょう。

②航空券を予約

「よっしゃぁ!ハワイへ行くぞ!」と燃えているあなた。
ここでは日本からハワイへ直行便で行けるフライトについて説明します。

ハワイでアメリカ入国するには、前述通りESTA(電子渡航認証システム)の申請とその許可証(申請後、メールで送られてくる)が必要。申請には便名を明記しなければなりません。そのため、真っ先に航空券を取るようにしましょう。

ハワイ旅行 いつから行ける

お得なツアーもあるから、夢だけなんてダメ!ハワイを諦めないで!

2023年12月のハワイ旅行航空券予約の注意事項

続々と戻りつつある日本~ハワイ便。ワイキキのあるオアフ島への便はほぼ元通りとなりつつあります。ただ日本の地方都市への完全復活は遅め。

成田・羽田はコロナ禍前に近い状態まで復活しているような印象を受けるものの、アメリカのフラッグキャリア、ユナイテッド航空のハワイ路線の復活が遅い印象。
また、日本のレガシーキャリアも地方空港からのハワイ路線復活は遅いなあと言う印象ですね…。

◆コロナ禍以前に飛んでいた便数ではない
ハワイのようにメジャーなリゾートでさえ、コロナ禍以前の便数が戻っている訳ではありません。これは燃油サーチャージの高騰や円安などがあり、まだ日本からの旅行者が100%戻り切れない状況も関係しています。そう遠くないうちに元の便数に戻ることは予想されています。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

ハワイアン航空

ハワイのフラックキャリア、ハワイアン航空が福岡復活!成田発は2024年4月6日以降、デイリー運行が復活予定です。羽田発~コナ線も毎日ではないものの復活!
ただ残念ながら札幌~ホノルル線は運休中です。

◎成田~ホノルル(2023年11月18日~2024年4月5日)

HA822(成田発) 2023年11月18日~2024年4月5日:週6日

◎羽田~ホノルル(2023年12月2日~2024年1月26日)

HA864(羽田発) 2023年12月2日~12月23日:月・火・木・金・土・日
2023年12月24〜2024年1月26日:月・火・水・木・金・日
 HA856(羽田発) 2023年11月21日~12月21日:木
2023年12月22日~2024年1月25日:火・土

HA458 (羽田発) 週6日

◎羽田発~コナ(2023年11月22日~2024年3月12日)

HA852(羽田発) 2023年11月22日~12月21日:水
2023年12月22日~2024年1月25日:金
2024年1月26日~3月1日:日※2024年3月1日(金)は運航
2024年3月2日~3月12日:金・日

◎関空~ホノルル (2023年8月9日~2024年4月1日)

HA450(関空発) 2023年8月9日~2024年4月1日:毎日

◎福岡~ホノルル(2023年10月29日~2024年4月1日)

HA828(福岡発)

2023年10月29日~12月7日: 月・水・土
2023年12月9日~2024年4月1日:月・水・土

全日空(ANA)

ANAはついに2023年12月6日から、成田~ホノルル(NH182/181)便を完全復活!ハワイに飛んでいる成田・羽田3便とも毎日運航に。
成田発、羽田発とも毎日絶好調でフライト中。2023年12月6日から2階建て巨大飛行機A380を使った、優しい微笑みのウミガメさん「フライングホヌ」が成田~ホノルル間を1日2便毎日運航!

関空、中部、新千歳、福岡からハワイへのフライトは2023年11月30日現在、予定を発表されていません。グループ会社のユナイテッド航空が本格稼働すれば、また変わって来るのかもしれませんは、現在ユナイテッド航空は日本~ハワイ間を運休中。コードシェアでその機体を使うことはあるようです。

日本航空(JAL)

日本航空も成田は2便を毎日、羽田からは1便が毎日飛んでいます!
関西・中部はまだ週数日の不定期ですが、同じグループのハワイアン航空とコードシェア便などを行っているので、かなり飛べる印象。
まだ毎日に復活していない空港のみ就航曜日をお知らせします。

◎ 成田~コナ便(2023年12月23日~2024年1月7日)

JL770 成田発➔コナ 2023年12月23日・26日・28日・30日
2024年1月2日・4日・6日
JL779:コナ発➔成田
2023年12月24日・26日・28日・30日
2024年1月2日・4日・7日

◎ 関空~ホノルル発着便(2023年10月29日~2024年3月30日)

JL792:関空➔ホノルル 月・火・木・金・日
JL791:ホノルル➔関空 火・水・金・土・日

◎ 中部~ホノルル発着便(2023年10月29日~2024年3月30日)

JL794:中部発~ホノルル 火・水・金・土
JL793:ホノルル発~中部 月・火・木・金

デルタ航空

デルタ航空は、羽田空港~ホノルル便のデイリー運行を2023年10月28日再開!

羽田~ホノルル便は毎日飛んでいます!このことで、羽田~ホノルルへの便はますます便利に。

JALのLCC・ZIPAIR(ジップエアー)

JALのLCC、ZIPAIR(ジップエアー)。ホノルル~成田間を週3便で飛んでいます。結構頑張ってますね!さらに年末年始は毎日運航し、年越しをハワイで過ごす皆さんをハワイと日本へ運びますよーっ!

◎ 成田~ホノルル発着便

ZG2(成田発) 2023年10月29日~2023年12月17日:火曜日・金曜日・日曜日
2023年12月18日~2024年1月7日は週7便
ZG1(ホノルル発) 2023年10月29日~2023年12月17日:火曜日・金曜日・日曜日
2023年12月18日~2024年1月7日は週7便

ジップエアーは燃料サーチャージが不要なので、とってもお得。これならハワイの物価が高くても、円安でも、行けそうな気がしますよね!

③ESTAの取得

アメリカは、日本など限られた国に関しては条件を満たしていればビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。

90日以下の短期商用・観光の目的で渡米するビザ免除プログラム参加国の国籍(日本含む)の方は、ESTAと呼ばれる「電子渡航認証システム」の取得が必要です。

航空機搭乗前に、電子渡航認証があり、取得していなければ飛行機に乗ることができません。
ESTAの取得は以下から。右上の言語バーで日本語に切り替えることができるので、日本人でも比較的簡単に申請ができます。

申請はこちら➔ESTA公式サイト

◆申請時期
ハワイ出発前の72時間以上前に申請しましょう。
時間に余裕を持って申請する必要があります。一番良いのは忘れないように航空券の購入時にESTAを申請すると良し。そのことで便名を記入することができます。
出発日当日に申請しても、搭乗前に渡航認証を取得できない可能性があります。承認済みのESTAを持っていないと、搭乗手続きができません。

◆申請料金
ひとりにつき$21(2022年5月26日以降増額されました!)。申請料金は公式WEBサイトからクレジットカードで支払えます。

​注:申請手数料を搾取するウェブサイトもあるため、米国政府運営のESTA公式サイトを利用してください。

◆有効期限:ESTAは一度認証されると2年間有効。2年間で何度でもハワイを含むアメリカへの渡航が可能です。ただしパスポートの有効期限日をもち無効になります。また、パスポートの新規取得や婚姻などで名前・性別・国籍が変わった場合、申請時で問われた質問回答に変更が生じた場合も、再申請が必要です。​

ESTA公式サイト

代行業者に気を付けて!公式サイトでも日本語に変換できます!

Official Website of the Department of Homeland SecurityDepartment of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

④海外旅行保険に加入!

義務ではありませんが、海外旅行には海外傷害保険に加入して出かけることをおすすめします。

今やインフルエンザと同じ扱いの新型コロナウィルス感染症のためだけではなく、ケガや万が一の盗難など様々な場合に対応できます。
ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。これに新型コロナウィルス感染症の治療が入ったら・・・そして入院が長引いたら・・・。考えるだけで病状よりも金額面だけでぞっとします。
海外旅行保険加入時は、新型コロナウイルス感染症もカバーしている保険を選んだ方が無難です。なぜって、当たり前の病気になったからこそ、発熱で動けなくなった場合、入院や延泊と自費で自分で対応しなければ。
クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認すること。
感染しても軽症、と言われる病気になりましたが、この軽症が結構きついんです!熱は40度近く出る場合も。

ESTAは日本のチェックインカンターで提示

ESTAを申請すると、アメリカ合衆国からの入国許可がメールで送られてきます。

日本の空港の航空会社のチェックインカウンターで提示しましょう。ESTAの申請をしないとアメリカには入国させてもらえないので忘れずに。

ハワイから日本への帰国

前述通り、2023年11月30日現在、日本は水際対策を撤廃しています。

日本国籍者は日本帰国時、航空券とパスポートがあれば日本入国に提示するものはなく、コロナ禍前と同じ入国が可能です。
コロナ禍前と変わった点があるので、日本帰国の準備と入国、日本の空港の外に出るまでを詳しく解説します。

日本の空港では入国審査後、空港に入り、預け荷物を受け取ったら、税関申請と申告を済ませなければ空港の外に出ることはできません。これはコロナ禍前と同じです。

2023年11月30日現在の税関申請方法は2つあります。一つは日本政府が推奨している「Visit Japan Web」で行う方法と、コロナ禍前のスタンダードな方法です。どちらも解説していきます。

【日本政府推奨】税関申請をVisit Japan Webで登録・申請

日本政府は税関申請と申告を「Visit Japan Web」で行うことを推奨しています。
これはスマートフォン上で行う申請と、到着時空港の手荷物受取りエリアに置いてある電子申告機での申告がメインになります。
旅行の翌年の年末まで入力できるということもあり、日本出発前に入力してもOK。
もちろんオーストラリアで日本の課税対象のものを購入した場合は追加で登録が必要ですが、通常の旅行で特に課税されるものを買う予定がない場合は、旅行中の時間を取られるより、出発前に入力してしまいましょう。

特にファミリー旅行の場合は、1家族分を代表者がすべて申請できるのでとても便利です。

Visit Japan Webの税関申請に必要な物

・パスポート
・航空券
・wi‐fi接続可能なスマートフォン

Visit Japan Web入力手順

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

筆者も実際登録してみました。
他の項目は全然難しくないのですが、実は一番面倒くさかったのが実はここのアカウント作成。
10文字の暗証番号は大文字小文字、数字、記号をいれなければならず、OKがなかなか出ません!でも、最終的に自動生成して、デバイスに保存するという表示が出るのでそれにしたがいました。

初めての人は下の画像の「新規アカウント作成」から入るようにしましょう。

出典:デジタル庁/まずはアカウントを作るところから

②利用者情報の登録
・画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。
こちらはアカウント作成時のみ登録すればOK!

③帰国便など質問に対する入力
※フライト情報などを必要。便名が必要なのでチケット準備をお忘れなく

④必要な手続きの情報登録
※現在日本国籍者の場合は、税関申請の登録のみ。税関をクリックして、日本に持ち帰る荷物の情報、別そうで送るものについて「はい」「いいえ」で答えていきます。

⑤④が終わったら、必要な手続き項目下にある「QRコードを取得」をプッシュし、QRコードを取得
※日本入国者は税関のみのQRコードを取得。

「Visit Japan Web」は翌年の年末まで登録可能。
直前に登録をしなくても良いため、日本出発時に入力を済ませることも可能。渡航後の入力が面倒であれば日本で入力して飛び立ちましょう。

ちなみにVisit Japan Webは以下の点がとても便利!

①海外旅行前に入力できる
旅行の翌年の年末まで入力できるVisit Japan Web。余裕で日本出発前に入力が可能です。
②同行の家族分が1アカウントで申請できる
Visit Japan Webは一つのアカウントで旅行に同行する家族全員分の登録が可能です。

以下はデジタル庁の公式サイトの図を引用していますが、入国審査のQRコードは日本国籍のパスポートを持っている場合は提示する必要はありません。

デジタル庁より/日本国籍者は入国審査での提示は不要

日本の空港に到着後では各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになりますが、2023年11月30日現在、日本国籍者は税関審査まで不要です。

デジタル庁の公式サイトには「Visit Japan Web」のマニュアルが掲載されてます。

Visit Japan Webの入力説明はこちら⇒Visit Japan Web 操作説明書

「Visit Japan Web」を登録しない場合

コロナ禍の日本帰国は「Visit Japan Web」を登録していないと、空港での審査が長くかかるということがありましたが、「Visit Japan Web」はもう入力・申請しなくても日本帰国は可能な上に、コロナ禍以前と同じ入国が可能となります。

「Visit Japan Web」を入力した方がスムーズに空港の外に出られますが、オフシーズンやすいている時間帯であれば、差はあまりありません。日本人が海外旅行に出かけられるシーズンは割と限られてきてしまうもの。ゴールデンウィークや、夏休み、年末年始に旅行する人はやはり入力しておいた方がかなり時間短縮になります。また、春節や中秋節など中国の団体の訪日観光客が団体でやってくるシーズンは、日本在住の方へのお土産も多い方々なのでかなり並ぶことになります。

入力しない場合は、コロナ禍前と同じように、税関申告書を書く必要があります。
日本帰国の機内で配布される税関申告書を必ず記入!
機内でもらい忘れた場合は、手荷物受取所のカウンターにある申告書に記入。記入したら有人カウンターに並びましょう。

日本入国は自動ゲート

日本国籍者の入国は2023年11月30日現在、自動ゲートにパスポートを読ませ、カメラで顔を確認するだけで、有人カウンターに並ぶ必要は一切ありません。コロナ禍のイミグレーション整備でとても便利になりました。

後はバゲージテーブルで荷物を受け取りますが、Visit Japan Webで税関申請をした場合は、荷物が出てくる前にVisit Japan Webの税関からQRコードを取得し、電子税関申告でパスポートとQRコードを読み込ませます。
羽田空港国際線ターミナルはバゲージテーブルのすぐ近くに読み込み機があり、係員の方が説明してくれるのでとてもわかりやすかったですよ。
荷物を受け取った後は、自動ゲートへ。「Visit Japan Web」を登録していない人は、記入した紙の税関申請書を持って、有人カウンターの税関申告へ並びましょう。

ハワイ旅行 いつから

他国は多いけれど、日本人はまだ少ないハワイ

アレンジ自由自在のハワイツアーがとってもお得!12万円台からのハワイツアーがすすめ!

人気シーズンのハワイ旅行は早めに抑えなければ満席になる可能性も出てきました。
物価上昇は気になるものの、ZIPエアのツアーを始め、選択肢が広がるハワイ旅行。大手よりも遥かに安いツアーが揃うトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーを使ってハワイ旅行するのも手ですね。

とはいえ、人気のハワイ路線でも飛行機は完全に復活している訳ではなく、円安の上に、世界的なインフレも気になります。
そんな時は個人旅行よりお得なツアーを活用してみましょう。
前述のトラベル・スタンダード・ジャパンは個人ツアーでありながらアレンジも自由自在。搭乗便やホテル、周遊ならコースまで全てアレンジ可能なんですって!

みんな、ハワイへいってらっしゃーい!

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どうでも良いけどこの人よく出てくるな・・・

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