ハワイ旅行 事前検査プログラム

ハワイ旅行いつから行ける?コロナ後の入国方法と航空券・ツアー最新情報!11月21日更新

ハワイが事前検査プログラム(PCR検査と陰性証明書提出)で日本からの14日間の隔離措置を免除!これはアメリカ本土以外では日本が世界初になります!ハワイのチケット情報と2021年最新ツアー、コロナ後のハワイ最新入国情報をお届けします!新婚旅行や女子旅、家族旅行に大人気のハワイ。日本から今旅行したい人は要チェックです!

観光でのハワイ入国可能、アメリカ以外では初!

2020年10月某日、にわかにハワイ旅行に対する日本人の気持ちが高ぶりました!

というのも9月30日、ハワイ観光庁が日本からの観光準備に向け、現地の新型コロナウィルスの状況や、感染防止対策に関する最新情報を公開していく「ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト」を開設。続いて10月14日、アメリカ以外の国では初めて、事前検査プログラムの検査対象として、日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(Nucleic acid amplification testing)を認めると発表したのです。

それを受け、日本の某朝のワイドショーが現地取材を慣行!映像にはハワイにある日系旅行企業、ハワイの人たち、そしてハワイのラグジュアリーホテルの支配人などが

「日本人はハワイが大好き。どこの国より日本に来てほしい!」

と熱すぎる日本へのラブコールを送る姿が映し出され、新型コロナウィルス感染拡大のためになえ切っていた南国リゾートへの熱き思いが多くの日本人の間で爆発!

某有名司会者が「もしかして年末年始に行き来が始まったら、行きたい人いっぱいいるよねえ」なんて言ってくれちゃったりしたものだから、さあ大変。そう、日本の芸能人もハワイが大好き。

前のめりになってハワイのツアーや航空券を探し始めた人もたくさんいるのではないでしょうか!?

ハワイ旅行 いつから

朝のワイドショーで覚醒!

はて?事前検査プログラムとは?

ハワイはこれまでアメリカ本土のみから入国する観光客以外は、14日間の隔離措置を取っていました。しかし、第一段階としてハワイは10月15日から、アメリカ本土からの観光での渡航に対し「出発前72時間以内に実施された検査で新型コロナウイルスへの感染が陰性であり、その証明を提示すると、14日間の自主隔離が免除される」という方法で、ハワイへの旅行を許可。

そういった国は2020年11月現在、増えてきましたが、他国と異なりハワイへ旅行するための検査はとても厳格。その厳格な検査のプロセスを含めた、ハワイでの入国行程こそが「事前検査プログラム」なのです。

ハワイ旅行 いつから

ハワイ大好き、日本人の皆さんが急かしています!

ハワイで14日間の隔離措置が免除される検査は、「PCR検査」とざっくり言えるものではありません。新型コロナウィルス感染の検査を受けられる施設は、これまではCLIA認定の場所のみだったのです。

CLIA認定はアメリカの「臨床検査改善修正法案(Clinical Laboratory Improvement Amendments)」を受けた検査機関で、米国食品医薬品局の認定を受けた核酸増幅検査(Nucleic acid amplification testing)の結果のみが対象。これまでの検査実施機関は、アメリカの大手薬局CVSと、アメリカの大手保険会社Kaiser Permanenteなどたった11社のみという、とんでもなく厳しい条件の検査。そう、唾液による抗原検査どころか、他国で受けたPCR検査は対象にもならない・・・。

もちろん検査費用は渡航者の全額自己負担。

ハワイ旅行 いつから

なんか検査機関が凄すぎて理解の域を超える・・・

そんなこともあり、10月まではアメリカ本土のみの渡航しか隔離措置を免除していませんでした。しかも、あまりにも厳しい検査内容のため、アメリカ本土からの観光での渡航も、爆発的に増えてはいないのが現状です。

まあ、とはいえアメリカ本土は今、新型コロナウィルス感染拡大がとても深刻。こうなることを想定の上での厳格なプログラムと言えるでしょう。

そこにハワイが日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査を「事前検査プログラム」対応の検査と認め、日本からの渡航者がこの検査を受け、ハワイ州保険局認定の英語陰性証明証を持参すれば、14日間の隔離措置がなくなったわけですから、大変な朗報!

2020年11月16日現在、他国での検査は認められていないことを考えると、ハワイへの渡航で、隔離措置から解放されるのはアメリカ本土に次ぎ日本が第1号!ハワイはアメリカですからね。第1号です!

素晴らしい名誉なのです!

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ヤバい幻想が見えるくらい、行きたい

気になるハワイへの渡航準備。入国までのプロセスは?※11月16日最新情報

既に11月6日の渡航から始まっている日本からの「事前検査プログラム」。これは発表から1ヶ月経過していないスタートとなり、ありえないスピード。観光で大半の経済をまわしているハワイ。大変な意気込みを感じます。

ハワイへの事前検査プログラムでの入国はどのような行程を踏むのかさっそく見て行きましょう。まずは入国までに行うことを要チェック!

14日間の隔離を免除してもらう代わりに、ハワイ出発前はかなり忙しくなりますよ(わくわく)!

ハワイへのフライトは?ハワイへ飛べる航空会社はどこ?※11月16日最新情報

「よっしゃぁ!ハワイへ行くぞ!」と燃えているあなた。残念ながら日本の渡航制限がレベル3と2の国へは、日本ではツアーでの渡航を禁止しています。今の時点でハワイへ行ける人は、個人で航空券を取る人のみ。

日本からハワイへは2020年11月16日時点で、コロナ前のように当たり前に毎日飛行機が飛んでいるわけではありません。ただし、2020年11月まで、日本とハワイを結ぶ多くのフライトが欠航していましたが、「事前検査プログラム」に日本の新型コロナウィルス検査が認められたことで、徐々に増便中!11月16日現在、以前のように自由なフライトはできません。それでも大変な進歩です。

1月からはさらに増便予定で直行便の航空券も激安価格にはなりますが、ここで、航空券を買うにあたり重大な注意事項があります!新型コロナウィルス拡大前とはかなり異なるので、必ずチェックを!

ハワイ旅行 いつから

ハワイへの「事前検査プログラム」で11月以降増便が相次ぐ!

2020年のハワイ旅行航空券予約の注意事項

これから、様々な航空会社のハワイ行きの航空券をご紹介しますが、2021年1月以降のフライトに関しては、まだ運行が確定していない航空会社も多数あります。以下にご注意を!

◆特別便の運航が確定している便を予約すべし
各社とも、運行を決定している便は11月~2021年1月、もしくは年始までです。確実に渡航したい場合は、これから紹介する航空会社の運行が決まっている時期の日付で予約を入れることを強くおすすめします。
2021年2月からは激安のフライトが豊富に出ていますが、これに関しては運行が確定していません。予約はできてもフライトが保障されているわけではないので、ご注意ください。

◆運行中止でも100%返金してくれない航空会社も
運航中止の場合、100%返金してくれる航空会社とそうではない航空会社があります。予約が心配な方は先にお問い合わせをすることを強くおすすめします。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

ハワイアン航空

ハワイのメインの空港と日本を結んでいますが2020年11月16日現在はホノルル一択。
欠航予定だった便も今回の「事前検査プログラム」での渡航再開のために動き始めます!フライトの数が増えれば増えるほど座席が出せるため、便の多さに合わせて航空券代も安価に。12月は10万円台から、そして1月になればさらに便数が増えるため、7万円台の料金が出ていますが、以下の表に出ている日程以外、まだフライトが確定していません。運航中止になる場合があるので、確実に行きたい方は、以下の日付のフライトを予約しましょう。

11月成田~ホノルル発着便

HA822(成田発) 11月7日(土)14 日(土)19 日(木)21 日(土)26 日(木)28 日(土)
HA821(ホノルル発) 11月5 日(木)12 日(木)17 日(火)19 日(木)24 日(火) 26日(木)

12月~1月 成田・ホノルル発着便

HA822(成田発) 12月3日(木)5日(土)10日(木)12 日(土)17日(木)19日(土)21日(月)22日(火)24日(木)26日(土)28日(月) 29 日(火)31日(木)1月2日(土)4日(月)5日(火)
HA821(ホノルル発) 12月1日(火)3日(木)8日(火)10日(木)15日(火)17日(木)19日(土)20日(日)22日(火)24日(木)26日(土) 27 日(日)29日(火)31日(木)1月2日(土)3日(日)

ホノルル・羽田は11月30日まで運休ですが、12月からいよいよ動き始めます!

12月~1月 羽田~ホノルル発着便

HA864(羽田発) 12月23日(水)25日(金)27日(日)30日(水)1月1日(金)3日(日)
HA821(ホノルル発) 12月21日(月)23日(水)25日(金)28日(月)30日(水)1月1日(金)4日(月)

さらにホノルル・関西国際空港便も11月30日までは運休ですが、12月、運行を開始します!

12月~1月 関空~ホノルル発着便

HA450(関空発) 12月21日(月)24日(木)26日(土)28日(月)31日(木)1月2日(土)4日(月)
HA449 (ホノルル発) 12月19日(土)22日(火)24日(木)26日(土)29日(火)31日(木)1月2日(土)5日(火)

全日空(ANA)

ANAホノルル・成田便は2021年1月31日まで運休。しかしここにきて朗報!本来予定していた12月・2021年1月のホノルル・羽田便の臨時便を増便することになりました。関東在住のハワイリピーターや「年末年始はハワイなんでね」が口癖の方々には嬉しいお知らせです

下のボタンで航空券予約画面に飛び、この表の日にちを確認しながら好みの日付を入れれば料金が表示されます。1月はANAハワイの直行便が8万円台から出ていますが、以下の表の日付以外はまだフライトが確定していません。運航中止になる場合があるので、確実に行きたい方は、以下の日付のフライトを予約しましょう。

11月~1月 羽田~ホノルル発着便

NH186(羽田発) 11月20日(金)12月4日(金)7日(月)11日(金)14日(月)18日(金)21日(月)25日(金)29日(月)1月1日(金)2日(土)4日(月)8日(金)15日(金)18日(月)22日(金)25日(月)29日(金)
NH185 (ホノルル発) 11月21日(土)12月5日(土)8日(火)12日(土)15日(火)19日(土)22日(火)26日(土)30日(火) 1月2日(土)3日(日)5,日(火)9日(土)16日(土)19日(火)23(土)26(火)30日(土)

日本航空(JAL)

ホノルル・成田便は2021年1月31日まで運休、コナ・成田便、ホノルル・関空便、ホノルル・セントレア便は11月30日まで運休ですが、11月16日現在、12月1日以降のスケジュールは羽田・ホノルル便のみの発表がされています。「事前検査プログラム」でのハワイ渡航人数によっては、増便の発表もあり得ますので、ガッカリしないでくださいね。

この表の日付を見ながら、下のボタンのツアー検索画面でお好みの日付の航空券を探しましょう。臨時便が飛ぶ年末年始の便は、いつもより値段の上昇率が低く、この時期にゲットしておきたいお値段ですよ!

1月以降はハワイの直行便が8万円台から出ていますが、以下の日付以外はまだフライトが確定していません。運航中止になる場合があるので、確実に行きたい方は、表の日付のフライトを予約しましょう。

11月~1月 羽田~ホノルル発着便

JL8782(羽田発) 11月23日(月・祝)12月12日(土)20日(日)26日(土)28日(月)29日(火)31日(木)1月2日(土)3日(日)4日(月)8日(金)15日(金)22日(金)29日(金)
JL8781 (ホノルル発) 11月24日(火)12月13日(日)21日(月)27日(日)29日(火)30日(水)1月1日(金)3日(日)4日(月)5日(火)9日(土)16日(土)23日(土)30日(土)

イレギュラーな渡航スケジュールだけに、渡航可能な航空会社を調べるの面倒くさい!と思っているあなた!一括でハワイ行きの航空券を調べたい・・・という人は、全エアラインを以下のサイトからチェック。ただし経由便でアメリカ本土をまわるものもあるので、気を付けて。ハワイ入国前72時間に検査した陰性証明書を持参する必要があるので、いくら安くても検査の時間に不安のあるギリギリのスケジュールでは、間に合わず、ハワイ到着時に隔離対象になりかねません!

またしつこいようですがフライトが確定していない便もあります。運航中止になる場合があるので、確実に行きたい方は、先にお問い合わせを!

しっかりと探してくださいね!

ハワイ州「Safe Travels Program」への登録

航空券をゲットしたら、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」から健康状態や渡航情報を入力し、申請する義務があります。これはハワイの空港の入国審査時にパスポートと共に「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードを提示する必要があるため、必ず申請すること!

ハワイ旅行 いつから

出典:ハワイ州「Safe Travels Program 」より

ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で核酸増幅検査を受ける

日本を出発する72時間以内に新型コロナウィルス検査(PCR検査含む)を受けます。

これは最初に述べたように、現在PCR検査が可能な医療機関であればどこでも良いわけではありません。ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関でなければダメ!

さらに厚生労働省に承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を受け、ハワイ州保健局が指定する英語の陰性証明書を受け取ります。ハワイ州保険局から認められている医療機関は、検査が始まれば指定の証明証の準備ができているので、予約時に「ハワイに行くので必要な新型コロナウィルスの検査を!」と伝えましょう。

ハワイ入国に必要な新型コロナウィルス検査とは?

新型コロナウィルスの検査は様々な種類があります。ハワイ州から指定された医療機関であっても適当に「PCR検査」というと、そちらにまわされるの可能性があり、ハワイ州が指定する検査ではない検査を受けることになってしまうかも・・・72時間前という限られた時間から考えると、失敗は許されません!気を付けたいものです。

ハワイ州保健局が指定した日本の厚生労働省が認可する検査は、核酸増幅検査。ウイルス遺伝子を構成するDNA(またはRNA)の一部を採取して行う検査法。よく耳にする「PCR検査」は核酸増幅法の一つです。 

ハワイ旅行 いつから

出典:ハワイ州「Safe Travels Program 」より

ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関はどこ?

ハワイ州保健局が指定する日本の厚生労働省が認可する検査が受けられる日本国内の医療機関(認定検査パートナー)は決して多くありません。

大阪のような大都市でも1ヶ所しかなく、地方によっては1ヶ所もないので、どうしても今すぐハワイへ旅行したい!という人は、出発前に旅行準備をして数泊病院の近くに泊まる必要があるのではないでしょうか?

しかし、ご安心を!ハワイ州保健局は11月下旬を目安に検査機関を追加する方針。今後は関西地域や地方の検査機関を拡大すると発表しています。

えっ?ハワイに行くためならなんでもする?わかりました。そんな人たちのために2020年11月16日現在、ハワイ州保健局指定・日本の厚生労働省認可の新型コロナウィルス検査が受けられる医療機関をご紹介します。

所在地 医療機関名
北海道札幌市 札幌東徳洲会病院
千葉県鴨川市 亀田総合病院
東京都千代田区 CLINIC FOR 大手町
東京都中央区 亀田京橋クリニック
東京都中央区 聖路加国際病院
東京都港区 CLINIC FOR 田町
東京都港区 芝国際クリニック
東京都港区 Tケアクリニック浜松町
東京都港区 西新橋クリニック
東京都港区 三田国際ビルクニリック
東京都新宿区 国立国際医療研究センター病院
東京都新宿区 東京医科大学病院
東京都品川区 KARADA内科クリニック
東京都目黒区 ロコクリニック
神奈川県湘南市 湘南鎌倉総合病院
神奈川県横浜市 トラベルクリニック新横浜
愛知県豊中市 藤田医科大学病院
愛知県岡崎市 藤田医科大学 岡崎医療センター
愛知県名古屋市 藤田医科大学 ばんたね病院
大阪府大東市 野崎徳洲会病院
兵庫県尼崎市 やまさきファミリークリニック

PCR

新型コロナウィルス感染時の保険対応の海外旅行保険に加入!

ハワイはアメリカの「ハワイ州」。アメリカ本土よりは感染者が少ないとはいえ、人口比率で言うとそこまで低いとは言い切れません。

2020年11月16日現在のハワイの新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。

感染確認済み 1万6,619人
回復者数 データなし
死亡者数 221人

「事前検査プログラム」は本来、8月に導入される予定でしたが、8月から急速に感染者が増加、10月15日からに延期になった経緯があります。しかし10月中旬から11月16日までの1日の新規感染者が2ケタ台後半から100人台前半を推移し、落ち着いてきています。ただし安心は禁物。ハワイの人口はわずか141万6000人。日本よりは感染率は高いのです。

最も恐いのは感染拡大著しいアメリカ本土からの旅行者。そして自分自身。今後の推移によってはせっかく開かれた日本・ハワイ間の旅行の希望が、断ち切られてしまう可能性も。

ハワイ州は新型コロナウイルスを含む海外旅行中の医療費をカバーできる補償額10万ドル以上の海外旅行保険に加入しておくことを「強く推奨」しています。ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。これに新型コロナウィルス感染症の治療が入ったら・・・そして入院が長引いたら・・・。考えるだけで病状よりも金額面だけでぞっとします。

海外旅行保険加入時は、必ず新型コロナウイルス感染症もカバーしている保険を選ぶこと。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認すること。

ハワイ旅行 いつから

保険に入って「懐具合」の心配をなくそう

オアフ島(ホノルル)以外の島へ渡航について※11月16日最新情報

ハワイにはたくさんの島があるから、周遊したいな、とかホノルルはもう飽きたから他の島でのんびりしよう、という人も多いことでしょう。しかし、今は新型コロナウィルスと共存しながら旅をせねばなりません。これまで同様の自由な旅はできませんが、以下を注意すれば大丈夫!

◆オアフ島到着後、同日乗継での他の島へ移動する場合
 オアフ島着同日に乗継便で他の島へ移動する場合、到着した島で日本国内のハワイ州指定医療機関が発行した陰性証明書原本とQRコードを提示することで14日間の自己隔離が免除になります。ただしオアフ島から他の島へ移動する場合は「Safe Travels Program」の別のQRコードが必要となり、2度登録することになります。

またハワイ島では到着後に空港で職員が乗客を不特定に選出し、任意の上、抗原検査を受けさせることがあるとのこと。結果がすぐ出る検査なので、慌てずとも大丈夫。

◆オアフ島で宿泊し、別日に乗継で他の島へ移動する場合
日本から他島への移動はオアフ島到着同日に乗継ができないスケジュールの場合、な、なんと・・・日本国内のハワイ州指定医療機関発行の陰性証明書の効力が無効に!えーっ!同じハワイなのに!?

オアフ島で72時間以内にハワイ州保健局指定医療機関で、アメリカ食品医薬局(FDA)により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)を受け、指定の陰性証明書を発行してもらう必要があります。タイトなスケジュールの旅行の場合、これは困りますね。

ハワイ旅行 事前検査プログラム

日本で1回、ハワイで1回‘PCR検査(自費)なんて、納得できない・・・

2020年11月16日現在の「事前検査プログラム」でのハワイ旅行は、どうしても他の島に行きたい場合は、オアフ島着同日に移動するしかなさそう。それができない場合はホノルルを含むオアフ島でのんびり過ごす旅が無難ですね。

ハワイ入国後注意すべきこと

ハワイ入国は

サーモグラフィーによる検温➔パスポート・航空券・「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードの提示➔ハワイ州指定の新型コロナウィルス陰性証明書の提出で可能です。

さて、入国後はどんなことに注意をすべきでしょうか?

ホテルの客室以外は常にマスク着用のこと

ハワイ州ではハワイへの渡航者に対し、ホテルの客室以外は常にマスクを着用することを強く推奨しています。

また手洗いについては、細かくお願い事があります。
・手洗い前に目、鼻、口を触らない
・石鹸や洗浄剤で20秒以上手を洗うこと
・できるだけ何度もこまめに手を洗うこと

ハワイのソーシャルディスタンスは2m

ハワイでのソーシャルディスタンスは6フィート(約2メートル)。現地でのハグや握手の挨拶は避け「シャカ」というハワイ独自のハンドサインでのコミュニケーションを推奨しています。

ハワイ旅行 いつから

分かるの昭和生まれだけ・・・

バーやナイトクラブは休業

ハワイ州のイゲ知事はホノルル市で導入されている「経済活動再開のための4段階システム」を第2段階に移行。ホノルル郡がメインとなりますが少しずつ様々な制限がとかれていくようになりました。現在旅行者に関係のある制限は以下。

・レストランでの同一世帯でない者同士の店内飲食は1テーブルにつき5名まで
・室内でのエクササイズ5名まで
・バーやナイトクラブは一時休業です

ハワイの日本への熱烈ラブコールの前に立ちはだかる日本入国制限の壁

やばい、うれしい!これならいつでもハワイへ旅行できるじゃないか!と、思っている方!確かにハワイは「日本人がこないと意味がない!」「日本人に来てほしい」と様々なメディアや日本人向けに作られた独自のサイトを通じて、日本に向けて愛を叫んでいます。

いやー。照れるなあ。早く行かなきゃ!

でも・・・問題は私たちの国、日本!
ハワイでの極楽旅行を終え(とはいってもホテルの客室以外は常にマスク着用ですけど・・・)帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?ハワイだけではなく、最近多くの国で入国制限緩和や入国制限解除の嬉しいニュースを聞くようになってきました。しかし、それだけでは日本を発つことはできないのです。

日本政府は現在、全世界に感染レベル3の「渡航中止勧告」またはレベル2の「不要不急の渡航を避ける」を発令しています。そして他の国からの入国者を防ぐために、一部の国のビジネスでの入国以外は入国審査の制限は大変厳しく、それは外国人だけではなく、日本人に対しても例外ではありません。

最も厳しい措置は空港から公共交通機関を使って帰れないというもの、そして14日間の自己待機でしょう。とはいえ、車を持っている人、家族が迎えに来てくれる人、対策ができているハイヤーで自宅まで帰れる距離の人、レンタカーで自宅に帰り、自宅最寄りのレンタカーのオフィスに返却でき、さらにそこから、公共交通機関を使わずに自宅に帰ることができる人であれば、ハワイに行けます。

昨今、在宅ワークが市民権を得ています。在宅ワークの方は、自己待機は問題なくできるので、車を持っている、もしくは空港に近い方で、在宅ワークでも仕事が可能だという人は、失われた2020年の海外旅行を、ハワイに賭けても良いのでは?

日本の帰国後の措置について詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

ハワイ旅行 いつから

日本に念を送ってやるぜ!

日本の渡航制限が厳しい?だったら2021年の旅を予約!

ハワイには比較的簡単に行けることになった!というのは分かった・・・でもやっぱりもっと自由な旅がしたいし、お得な方が良い。何よりも、空港から自宅が遠いし、実家とは離れた場所に暮らしているから家族に迎えに来てもらえない・・・なんていう人も多いでしょう。

海外旅行やインバウンドの景気復活を考えれば「いつでも来てイイですよ!」と言ってくれている、ある程度感染が抑えられている国との行き来を考えていくのが普通です。ハワイの努力を、日本側も歓迎しているのは間違いがなく、何かしらの対策は取られていくはずです。

2020年もあと1か月半。来年のハワイ旅行に希望を賭けたい人は、ここから要チェックですよ!

ハワイの2021年の価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

このような状況の中、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、2021年のハワイ旅行が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安価格になっています。

「えっ?そのキャリアで、そんな値段でハワイまで往復して、ホテルに泊まれるわけないでしょう

と・・・疑うほどの激安価格。例えばこれは、卒業旅行がピークを迎える2021年3月のハワイツアーのの料金です。いつも値段が跳ね上がるはずですが・・・

なんと10万4,000円から!

これANA利用のツアーですよ!しかも今は限られた運行しているエアラインのツアーしかないからこの値段ですが、もう少ししたら他のエアラインのツアーも出てくるはず。ツアーによっては2021年ゴールデンウィークの見積もりも出せるようです。また、ピークシーズンを外せば、10万円以下のツアーも。それってハワイツアーの価格なの?と疑ってしまう価格も。

ハワイ旅行 いつから

卒業旅行のシーズンにこれは安い!

迷ってる時間がない!今予約しないと値段は跳ね上がる!

「わあ、安い。日本が渡航制限を引き下げて、入国制限を緩和したら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

でも、この信じられないほど安いツアー料金は、新型コロナウィルスの影響で海外に行けないから出ている料金。

日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、いきなり跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券を取る

◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くとも航空券やツアーを予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

うー、くやしい!今までにっくき新型コロナウィルスにさんざん辛い目に合わされた分、なんとかコロナにあやかった安い価格でハワイに行くことはできないのでしょうか!

良い方法がありますよ!今、この料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

ハワイ旅行 いつから

ハワイの少女も「素」になりイヤミ言いたくなる価格

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

日本の入国制限解除がいつになるのかわからないのに、予約するのは確かに恐いのですが、筆者も南国リゾートに恋い焦がれる身。死ぬ気でリサーチした結果、今予約しておいても損をしない旅行会社を見つけてしまったので、共有しますよー!

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられない上に、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

これから事前検査プログラムが始まるから、ハワイに行こうとしている人は、個人で航空券を購入することになると思います。でもその場合「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、返金はしてくれません。また、渡航中止の場合も100%返金してくれない航空会社もあります。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

※ツアーエリアにより一部返金できない料金が発生する場合があります※直前の個人判断による旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。※前述の航空券とツアーは返金と対応が全く異なります。航空券は航空会社によっては100%返金対応しない場合もあるのでご注意ください。

ハワイ旅行 いつから

と、ハワイの少女たちが言ってます(多分)

40日前までならキャンセルも全額返金!

とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、他の国と比較しながら状況を見て行き先を決めるのに。

キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・という方

わかります、わかります!そうすると、ますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーが合っています!

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

航空券の場合は自己都合のキャンセルは、できない場合が多く、できても手数料を取られる場合がほとんどです。そこはツアーが安心!

ただしハワイ間の移動手段の航空券を予約してしまった、とか、オプショナルツアーの予約を済ませてしまった方やエリアによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

40日前までなら、ある程度その国の状況もわかるし、日本政府が発する入国緩和の情報も、近くなれば話題になり判断しやすい!これならかなり先のハワイの予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

※こちらはツアーのみの対応です。前述の航空券に関してはご自身の都合でのキャンセルはできません。

ハワイ旅行 いつから

どうでも良いけどこの人よく出てくるな・・・

今のうちの価格で2021年ハワイ旅行をゲット!

日本政府は慎重なので旅行の行き来はまだ少し先。だったら旅行は少し余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

いつもは2倍~3倍の旅行代金になってしまうゴールデンウイーク、果たせなかった新婚旅行、今から心配な卒業旅行などなど、今なら安い上に、取り放題。

すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始め、本当の底値からは少し値段が上がり始めました。どどど、どうしよう、焦って決められない・・・それにハワイって、あなたのせいでファイヤーダンスしながら念を送るマッチョな人と、お金落としていけよ、とか言ってくる女の子たちの印象しかない・・・あっ!すみません。

そんな人のために「この値段で海外旅行再開時に予約できることはナイ!」と思えたコスパの高いハワイツアーをピックアップしておきました。要チェックです!

家族旅行に最適な「アストンワイキキサンセット」指定

ハワイと言えばワイキキ!家族旅行であれば海外旅行再開最初の旅は、安定の場所でキメたいですね!ファミリーに最適な広さと全室バルコニー付きの「アストンワイキキサンセット」なら、客室指定のアレンジをしてもらえば、ダイヤモンドヘッドビューの客室も可能。スタンダードな客室でもリビングとベッドルームが分かれたコンドミニアムです。トラベル・スタンダード・ジャパンにお部屋の指定はリクエストしちゃいましょう。ANA利用でこのレベルのホテル指定で9万8,000円からなんて、なかなかない!

久々のハワイでのリゾートをファミリーで満喫~。

ハワイ旅行 いつから

ダイヤモンドヘッドビューの客室をリクエストしたい!

出典:アストンワイキキサンセット

ハワイ旅行 いつから

ファミリー旅行はやっぱり安心のビーチへ!ホテルは広い客室がいい!

ハワイ島とワイキキのいいとこ取り!5つ星ホテル利用でも安い!

ハワイに行ったら他の島にも行きたいですよね!ハワイ島2泊、ワイキキ1泊でハワイ島へは往復送迎付きという超安心のツアーはいかが?それでも14万円台から!

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ハワイ旅行 いつから

ダイナミックな自然が待つハワイ島へ!

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せっかくなら素敵なホテルのツアーを予約したい!

出典:Hilton Waikoloa Village

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コロナなんかでへこんでいられませんよ!

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