ハワイ旅行 いつから

ハワイ旅行いつから行ける?ハワイ出国前にPCR検査不要!最新入国方法※9月24日更新

ハワイ・コロナ後の最新入国方法をわかりやすく説明!ハワイはツアーも再開し、安心して旅行できます。ハワイ最新入国方法と航空券情報、最新ツアー情報をお届け。9月7日から日本の入国制限が大幅に緩和されハワイ旅行しやすい環境に。3度目のワクチン接種を完了していれば、日本帰国前のPCR検査と陰性証明書の取得は不要。さらに日本入国時のPCR検査と自主待機も免除されます。ハワイ旅行予約は今しなければ出遅れます!急いで!

日本帰国前のPCR検査と陰性証明が不要に。10月にはさらに緩和

2022年9月7日。日本政府は大きな水際対策の緩和を決行。この緩和はもう悩んでいる時間はなく、海外旅行の予約をするべき時にきたことを意味しています。

ただし、日本入国の条件はワクチン接種を3回完了していること。

2回完了または未接種の方は、これまで通りの水際対策の義務を守る必要がありますが、ハワイの場合は、陰性証明書での観光での入国は認められていません。他国と異なるのでご注意を。

ハワイ旅行いつから行ける?

①日本帰国前に必要だったPCR検査を含む新型コロナウィルス検査が不要に

これまで、海外旅行ができる状況になったのに、出かけることができなかったのは、この帰国時の検査。

検査料金が高額であり、万が一帰国時に陽性になった場合、日本に帰ることができなくなるため、みな渡航をためらいました。

2022年の夏休みはコロナ禍が始まって以来、久しぶりに海外旅行へと飛び立つ人が増加。しかし現地で陽性が判明し、帰国できない人が増加。「帰国難民」という新たな言葉が生まれるほどのニュースに。

9月24日現在は、3度のワクチン接種を完了していれば、もう「帰国難民」なることはありません。安心して海外旅行ができることになります。

②日本政府が求める内容を明記した陰性証明書が不要に

こちらも帰国時、多くの現地航空会社のカウンターでトラブルが生じた「日本政府公認の陰性証明書」です。

日本はもともとも「日本政府が認証する陰性証明書に現地の検査機関に陰性の証明を記入してもらう」というスタイルを取っており、どこでもできる検査のはずが、日本の陰性証明書を記入してくれる検査機関でなければ無効とされてしまいます。

そのため、現地の検査機関や航空会社のチェックインカウンターでは「ああ、日本の陰性証明書ね?」と有名になるほどの物でした。

その後、日本は条件を緩和し、日本政府が求める項目が書いてある陰性証明書であれば良いとしし、さらには日本が現在行っているファストパスのためのアプリMy SOSに陰性証明書を登録し、入国許可済み画面を見せればよい、とまで緩和。
それなのに、必要要件を書いている検査機関の陰性証明書を見せても搭乗拒否される人がいたとか!また「紙の陰性証明書を見せろ」と言われ、プリントアウトしていない人は搭乗拒否されることもありました。

これは末端まで日本の陰性証明書の変更部分が行き届くのに時間がかかり、いつまでも日本の陰性証明書の義務は厳しい、というイメージが残り続けた結果でした。
筆者も紙の陰性証明書を見せろ、と言われた一人ですが、プリントアウトをしておいたので事なきを得ました。

もうこの面倒な、旅行者泣かせの陰性証明書を取る必要はありません!

多くの人を悩ませた陰性証明書、さらば

10月11日、日本入国上限撤廃!

9月22日、岸田総理大臣は10月11日に日本入国の上限数を撤廃すると発表。これは主に訪日外国人観光客の入国緩和のための処置ですが、上限撤廃となると、これまでの検疫はもっと簡略化されるはず。

後ほど説明するファストトラックや、帰国方法に新たな緩和が生まれる可能性も。

3度目のワクチン接種も終えている人は、もうハワイ旅行を予約しないと出遅れます。事実、年末年始はもう満席の航空や、ツアーも出てきています。

完売前に問い合わせて見ましょう。年末年始ハワイの日常が戻って来るよう、色々リサーチしていました。ちなみに、なみに大手のハワイ旅行は、びっくりするほど高額!燃油サーチャージの高騰や超円安で仕方がないとは言えますが、少しでもお得なツアーを探したいですよね。

ありました!

えっ?これなら行ける!というツアーをバンバン販売している海外旅行「トラベル・スタンダード・ジャパン」のハワイツアーです!

テーマ別でわかりやすいツアー内容もありがたし。海外旅行リハビリは、やはり愛しのハワイから始めましょう!

ツアー再開続々!海外旅行再開はハワイから!

ハワイはコロナ禍も日本からの入国を歓迎していましたが、日本側の入国制限緩和が進まず、ハワイ好きの人たちにとっても辛い日々でした。
しかし日本は3月1日、6月1日、9月7日と入国制限を大幅に緩和。

前述通り、日本帰国時の制限が3度のワクチン接種を完了することで、大幅に緩和。

また、ハワイ入国も2022年になり急激に進み、搭乗便などの申請「safe travels」登録が不要となり、ハワイ指定の検査機関で検査をし、陰性証明を取得しなければならなかった事前検査プログラムはなくなり、代わりに有効期限の短い検査が入国時に使われるようになるなど、緩和をしていましたが、6月10日にはアメリカへの外国人の入国をワクチン接種を2度完了することで陰性証明書不要で可能としました。
ハワイもこれに準じ、ワクチン接種証明とESTA(エスタ)の申請で旅行可能に。

ますますハワイ旅行が簡単になっているのです。

大手旅行会社がハワイツアーを続々と解禁しているものの、かなり値段が高いというのがネック。
でも2022年9月24日現在は、JALのLCC「ジップエアー」を使った格安ツアーも販売しているって知っていました?

ハワイ旅行の最新情報を見ていきましょう。

ハワイ最新旅行方法・9月24日最新入国方法は?

2022年9月24日現在のハワイ旅行はどのような行程を踏むのかさっそく見て行きましょう。まずは入国までに行うことを要チェック!

①ワクチン接種証明書を取得

新型コロナワクチン接種証明書を取得できるアプリが登場してから、マイナンバーカードを所持している場合は、とても簡単に証明書が取得できるようになりました。

マイナンバーカードを持っている場合は、デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

マイナンバーカードを持っている場合は、8月中旬以降からセブンイレブンでもワクチン接種証明が取得できるようになっています。こちらは120円の発行手数料がかかります。ただし住んでいる市区町村がコンビニ端末でワクチン接証明書を取得できる手続きを済ましている場合に限ります。

また、マイナンバーカードをまだ取得できていない人は、お住いの自治体の公式サイトに掲載されているやり方で申請しましょう。市庁・区庁・町役場などに調節電話しても丁寧に教えてくれます。

未だ郵送申請の市区町村が多いですが、紙面の接種証明もQRコードがついていて、電子モバイルに表示させることが可能です。

市区町村への申請は、郵送費と切手添付の封筒を同封することから、送料は自己負担と認識しましょう。

ハワイ旅行いつから行ける?

知らぬ間に日本も世界水準に

②航空券を予約。ハワイへ飛べる航空会社はどこ?

「よっしゃぁ!ハワイへ行くぞ!」と燃えているあなた。
ここでは日本からハワイへ直行便で行けるフライトについて説明します。

ハワイ旅行 いつから行ける

もう夢の中だけの旅行から卒業しよう

2022年にかけてのハワイ旅行航空券予約の注意事項

これから、様々な航空会社のハワイ行きの航空券をご紹介します。再就航などの予定も決まりだいぶ活発化しているとはいえ、欠航している便もあります。また以下にご注意を!

◆コロナ禍以前に飛んでいた便数ではない
国際線が飛んでいない空港があり、ハワイのようにメジャーなリゾートでも、コロナ禍以前の便数が戻っている訳ではありません。地方の方の場合は、今まで利用したことがない空港に国内線で移動して、ハワイへ行く必要があります。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

ハワイアン航空

ハワイのフラックキャリア、ハワイアン航空も、かなりの便数が戻ってきています。
羽田~コナ線・札幌~ホノルル線・福岡~ホノルル線は残念ながら運休を継続します。

◎成田~ホノルル発着便(9月・10月)

HA822(成田発) 月・水・木・金・土・日
HA821(ホノルル発) 火・水・木・金・土・日

◎羽田~ホノルル発着便(9月)

HA864(羽田発) 月・火・水・金・土・日
HA863(ホノルル発) 月・火・木・金・土・日

◎羽田~ホノルル発着便(10月)

HA864(羽田発) 月・火・水・金・土・日
HA863(ホノルル発) 月・火・木・金・土・日

◎関空~ホノルル発着便(9月)

HA450(関空発) 毎日(9月28を除く)
HA449 (ホノルル発) 毎日(9月27日を除く)

◎関空~ホノルル発着便(10月)

HA450(関空発) 月・火・水・木・土・日
HA449 (ホノルル発) 月・火・水・金・土・日

全日空(ANA)

ANAも6月1日からの日本の入国制限の大幅な緩和を受け、7月から羽田~ホノルル便が増便。さらに成田~ホノルル便も週2回ですが再開します。

◎羽田~ホノルル発着便(10月29日まで)

NH186羽田発 日曜日・月曜日・火曜日・水曜日・木曜日
NH185ホノルル発 日曜日・月曜日・火曜日・水曜日・木曜日

◎成田~ホノルル発着便(10月29日まで)

NH184 成田発 金曜日・土曜日
NH183 ホノルル発 金曜日・土曜日

日本航空(JAL)

日本航空は10月29日まで毎日飛ぶ便が1日2便まで復活する羽田空港に注目!あと1本復活すれば通常通りに戻ります。成田~ホノルル便も毎日飛びます!
さらに関西圏の方!お待たせしました!関空便も臨時便から8月以降は増発。ついに中部~ホノルル便も復活します。

また、成田~ハワイ島(コナ)も復活。JALのハワイは凄いことになりそうですね!

◎羽田~ホノルル発着便(2022年8月~10月29日)

JL72(羽田発)
羽田21時55分発➔ホノルル10時50分着
毎日
JL71 (ホノルル発)
ホノルル16時10分発➔羽田19時30分着(翌日)
毎日

◎羽田~ホノルル発着便(2022年8月~10月29日)

JL74(羽田発)羽田21時発➔ホノルル9時55分着 毎日
JL73 (ホノルル発)ホノルル12時35分/羽田15時55分(翌日) 毎日

◎羽田~ホノルル発着便(2022年8月)

JL72(羽田発)
羽田21時55分発➔ホノルル10時50分着
毎日就航
JL71 (ホノルル発)
ホノルル16時10分発➔羽田19時30分着(翌日)
毎日就航

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年8月~10月29日)

JL784:成田20時45分発➔ホノルル9時25分着 毎日
JL783:ホノルル11:55発➔成田15:55着(翌日)
毎日

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年8月~10月29日)

JL8786 成田発➔ホノルル 8月は水、9月から水・金
JL8785:ホノルル➔成田発
8月は木、9月から月・木

成田発~ハワイ島・コナ便が8月、遂に復活します!

◎ 成田~コナ便(2022年9月末まで)

JL770 成田発➔コナ 火曜日・木曜日・土曜日
JL779:コナ発➔成田
火曜日・木曜日・土曜日

◎ 関空~ホノルル発着便(2022年9月12まで)

JL792:関空22時発/ホノルル11時20分着 火・木・土・日(不定期になる場合も)
JL791:ホノルル11時55分発➔関空15:55着(翌日) 水・金・土(不定期になる場合も)

◎ 関空~ホノルル発着便(2022年8月)

JL792 関空発~ホノルル 8月2日・4日・6日・7日・9日・10日・11日・14日・16日・18日・21日・25日・27日・28日
JL791:ホノルル発~関空 8月1日・3日・5日・6日・8日・9日・10日・13日・15日・17日・20日・24日・26日・27日・31日

◎ 中部~ホノルル発着便(2022年8月~)

JL794:中部発~ホノルル 週3日不定期
JL793:ホノルル発~中部 週3日不定期

JALのLCC・ZIPAIR(ジップエアー)

JALのLCC、ZIPAIR(ジップエアー)。ホノルル~成田間を週3便で飛んでいます。結構頑張ってますね!

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年3月~10月29日)

ZG2(成田発) 火曜日・木曜日・土曜日
ZG1(ホノルル発) 火曜日・木曜日・土曜日

ジップエアーを使ったハワイツアーも登場し、いよいよハワイ旅行再開の日が近付いてきた感じがしませんかー!

③ESTAの取得

アメリカは、日本など限られた国に関しては条件を満たしていればビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。

90日以下の短期商用・観光の目的で渡米するビザ免除プログラム参加国の国籍(日本含む)の方は、このESTAの取得が必要。

航空機搭乗前に、電子渡航認証があり、取得していなければ飛行機に乗ることができません。
ESTAの取得は以下から。右上の言語バーで日本語に切り替えることができるので、日本人でも比較的簡単に申請ができます。

申請はこちら➔ESTA公式サイト

◆申請時期
ハワイ出発前の72時間以上前。時間に余裕を持って申請する必要があります。一番良いのは忘れないように航空券の予約時にESTAを申請すると良し。出発日当日に申請しても、搭乗前に渡航認証を取得できない可能性があります。承認済みのESTAを持っていないと、搭乗手続きができません

◆申請料金
ひとりにつき$21(5月26日から増額されました!)。申請料金は公式WEBサイトからクレジットカードで支払えます。

​注:申請手数料を搾取するウェブサイトもあるため、米国政府運営のESTA公式サイトを利用してください。

◆有効期限:ESTAは一度認証されると2年間有効。2年間で何度でもハワイを含むアメリカへの渡航が可能です。ただしパスポートの有効期限日をもち無効になります。また、パスポートの新規取得や婚姻などで名前・性別・国籍が変わった場合、申請時で問われた質問回答に変更が生じた場合も、再申請が必要です。​

ESTA公式サイト

代行業者に気を付けて!公式サイトでも日本語に変換できます!

Official Website of the Department of Homeland SecurityDepartment of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

④ハワイへのパスポートの有効期限

アメリカへの渡航にはパスポートの有効期限がアメリカ到着時6ヵ月以上ないとダメ、というルールがありますが、国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヵ月ルール」が免除される国の国民は別。 日本国籍であれば、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKです。

ちょっと特別感がありますね。うれしい~!​

⑤新型コロナウィルス感染時対応の海外旅行保険に加入!

ハワイでは新型コロナウィルスの新規陽性者数が減少。2022年9月下旬は1週間の平均感染者数は150人台となっています。

ハワイではマスクを屋外で着用する義務は撤廃しており、旅行すればその自由な雰囲気に自分もマスクを外してしまうことでしょう。

ハワイからの帰国はワクチン接種完了を条件に、日本帰国時の検査や陰性証明は不要となりました。もう帰国難民になる必要もないので、必要以上に陽性を恐れることはないでしょう。

そういった現在の状況を含め、ハワイ州は新型コロナウイルスを含む海外旅行中の医療費をカバーできる補償額10万ドル以上の海外旅行保険に加入しておくことを「強く推奨」しています。
入国時陰性だったとしても、ハワイ滞在中に発症する場合も考えられます。

ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。

これに新型コロナウィルス感染症の治療が入ったら・・・そして入院が長引いたら・・・。考えるだけで病状よりも金額面だけでぞっとします。

海外旅行保険加入時は、必ず新型コロナウイルス感染症もカバーしている保険を選ぶこと。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認すること。

ハワイ旅行 いつから

保険に入って「懐具合」の心配をなくそう

⑥宣誓書を機内で書く

米国政府へハワイから入国するための宣誓書を書く必要があります。
こちらは入国時ではなく、米国政府が航空会社に回収を義務付けている書類となり、詳細は航空券を予約する航空会社にお問い合わせを!

全文英語となりアメリカが必要としている陰性証明書やワクチン接種証明書を提示できるかについて宣誓するものになりますが、アメリカ政府の陰性証明書撤廃を受け、内容が変わります。

航空会社のチェックインカウンターで慌てて書くより内容を理解したいという人は、こちらからダウンロードも可能です。

ダウンロードはこちら➔アメリカ入国に必要な宣誓書

一見難しそうに思える宣誓書ですが、ワクチンを2回接種している人なら、名前を2ヵ所に入れればOK!宣誓書の記入例は下記をぜひ参考にしてください。

アメリカ入国に必要な宣誓書、記入例のサンプルはこちら

コンタクトトレーシング

上の宣誓書とともに、米国疾病対策予防センター公式(CDC)に、個人データを提供する義務があります。
航空会社によって提出フォーマットが異なるので、利用する航空会社に確認してみましょう。内容は、ハワイでの滞在先、連絡ができる電話番号などになります。

コロナ禍前にあったものも含めてですが、アメリカは必要書類や申請物が水際対策を撤廃したヨーロッパより、はるかに多い印象です。

いくら日本の水際対策が緩和されたとはいえ、不安がいっぱい・・・そんな時は、入国書類のサポートもぜーんぶやってくれる旅行会社のツアーで、ハワイ旅行を始めましょう。大手旅行会社はびっくりするくらい高かったけど、リサーチの結果、この旅行会社はかなり安いです!

申請書類はすべて日本のチェックインカンターで提示

ハワイ入国に関する証明書や申請したものの確認は、ハワイ入国時の入管で見せると勘違いしている人も多いのですが、2022年9月24日時点では、米国連邦政府より、航空会社に対し搭乗前の書類確認が義務付けられています。

日本の空港で、航空会社のチェックインカウンターで全申請書、証明書の確認があります。それはどういうことかと言うと、コロナ禍前よりもチェックインカウンターにいる時間が長いということ。これが1人1人にかかってくると、かなりの待ち時間になりそうですよね。
コロナ禍以前は「空港に2時間集合」というのが合言葉になっていたと思いますが、3時間以上前、年末年始などのピークシーズンは3時間以上前に空港についていることを強くおすすめします。

9月7日以降、ワクチン接種完了を条件に帰国前検査と陰性証明書が不要となってから、海外旅行のツアーや航空券予約が、コロナ禍以前に戻ったような勢いを増しているのだそう。年末年始ハワイ旅行を計画している方は、もう今取っておかないと、満席、ソールドアウトなんていうツアーも増えてきそうです。今のうちに相談しておきましょう。

重要:ワクチン未接種者は原則入国拒否・例外あり

ここまでのお話はすべて「ワクチン接種証明書」でハワイでのアメリカ入国緩和をしてもらうための流れです。

ヨーロッパや一部アジアのようにワクチン未接種でもハワイ旅行ができると思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。アメリカは意外と厳しいのです!

基本的のはワクチン未接種の方の入国はみとめられておらず、例外となるのは以下の方々です。

・18歳未満の子供
・医学的にワクチンの接種が不可能な方
・緊急の渡航者で、適時にワクチン接種を受けることができない人
・外交官および公式な海外政府関連渡航など

体調などの理由でワクチン接種ができない場合
ワクチン接種証明書の代わりに、医師の診断書があれば、ワクチン接種証明の代わりとなります。
記載内容は以下。

・医師のサイン
・日付
・病院名・病院の所在地・電話番号
・本人の病状説明
・打てないワクチン名と理由
・本人のパスポート情報と一致する氏名・生年月日・パスポート番号等

※英語での診断書であること
※英語以外(日本語)が可能かどうかは、航空会社によって異なるため、搭乗する航空会社へ問い合わせましょう。
※上の例外に当てはまる場合は、ハワイ到着後3~5日以内に新型コロナウィルス検査を受けること
※陰性・陽性に関わらず、ハワイ到着後5日間は自主隔離が義務づけられています
※また検査結果が陽性の場合、もしくは新型コロナウィルスの症状がある場合は、5日間の隔離、及び10日間のマスク着用が必要
※ハワイを含むアメリカに60日以上滞在する場合は、ハワイ到着後60日以内にワクチン接種を受けることについて、宣誓書で同意

体調ではなく、例外でもなく、自分の意志でワクチンを接種しない方がハワイを含むアメリカ行きの飛行機に乗ることはできません。未接種者にはとても厳しいので、注意してくださいね。

ハワイ入国後注意すべきこと

ハワイは屋内でのマスク着用義務や、飲食店での陰性証明書の提示義務などすべて解除されています。

コロナ禍以前の光景がそこには広がっています。日本もやっとハワイでPCR検査を受けずに済むようになりました。

ただ、帰国後、出社して仕事する職業の方などは、自分の環境に合わせて感染予防策を取るようにしましょう。

ハワイ旅行 いつから

もうマスクしている人はいないハワイ

ハワイから日本への帰国

日本帰国が近付いたら、帰国の準備を。

もうPCR検査や陰性証明の心配をすることはありません。
日本政府が推奨しているファストトラックの登録を済ませましょう。

もちろんファストトラックを使わなくても良いのですが、到着から入国までの時間が圧倒的に早くなります。筆者も利用しましたが、到着して、荷物を取って、空港の外に出るまで約40分ほど。コロナ禍以前とあまり変わらない印象です。

いや、実際は、各チェックポイントをぐるぐるまわりながら、ファストトラックで使うアプリMy SOSや、QRコードを確認してもらう時間があるんですが、荷物が出てくる待ち時間と丁度被る印象なので、あまり変わらない印象なんですね。

ファストトラックを使わないと、検疫でかなり時間が取られます。

また、機内で書かなければいけない宣誓書や質問票WEBといった、別々に宣誓・申請しなければならないものを、スマートフォンアプリ「MySOS」を利用することによって、一度に完結できるのも魅力。入力が面倒とは言え、スマートフォンが苦手な人も、ぜひやっておくべきです。

My SOS登録方法

ファストトラックは、スマートフォン上で「My SOS」をダウンロードし、日本入国に必要な申請や証明を登録していくものです。

出発6時間前に登録を完了させることで日本入国時には検疫の一部が終了しています。順番は以下

①アプリ上に提示される質問票の記入
②アプリ上に提示される誓約書の記入
③ワクチン接種証明書の登録

※必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録

登録が終わり、承認されると、赤色のアプリ「MySOS」が、青色になっています。
初認されないと「差し戻し」で黄色になる場合があるので、もう一度登録しなおす必要があります。

筆者はなんと接種証明書を差し戻しされました!でも焦らないで。24時間対応している、入国者健康センターのメールで「なぜ差し戻されたのか」質問できます。

筆者の場合、QRコードがMy SOSで読み込めなかったので、二度目の接種証明書を送れと言う理不尽なもの。面倒なので回数や名前ののっているところもすべて撮影しアップロードしたところ、やっと青色に。実際3度目の接種証明だけで青になった人の方が圧倒的に多いので、時間に余裕をもってやってみて!

どうしてもだめであれば、My SOSの利用は諦めて、検疫を迎えるのもありです。とにかく3度目の接種を済ませていれば、必ず帰国できるので安心してくださいね。

ハワイから日本の帰国は入国時検査ナシ!自主待機ナシ!

ファストトラックを終えていれば、ハワイからの帰国はとても簡単。
ハワイを含むアメリカ合衆国は、日本政府が低リスク国であるグループ「青」に登録しています。
入国時に空港での検査はなく、ワクチン接種証の有無に関係なく自宅などでの自主待機の必要がありません。

ケニア旅行いつから行ける?最新入国方法

ハワイ(アメリカ)は感染低リスク国「青」!

ハワイ旅行 いつから

帰国の制限緩和で、日本人きてくれるかなぁ!

2022年の航空券やホテル予約・ツアーのリサーチを始めよう

日本の大幅な入国制限緩和で、2022年はハワイ旅行がとても簡単になりました!
ジップエアーのツアーを始め、ハワイのツアーがたくさんあり、大手よりも遥かに安いツアーが揃うトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは超おすすめ。

みんな、ハワイへいってらっしゃーい!

ハワイ旅行 いつから

どうでも良いけどこの人よく出てくるな・・・

トラベル・スタンダード・ジャパン
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