ハワイ旅行 事前検査プログラム

ハワイ旅行いつから行ける?コロナ後の入国方法と航空券・ツアー最新情報!5月9日更新

ハワイは日本からの観光客を受け入れています!事前検査プログラム(PCR検査と陰性証明書提出)で隔離措置は免除!コロナ禍のハワイ最新入国方法とハワイの航空券情報、2021年最新ツアー情報をお届けします。ただし5月9日現在、変異株感染拡大により日本帰国時にハワイでPCR検査を受ける必要があります!今旅行したい人は要チェックです!

外務省より全世界からの帰国者に追加制限※5月9日最新情報

日本政府は2020年12月30日から、変異種のウイルスの感染拡大に伴い、一定条件を満たしたビジネス渡航を除外した、全世界からの外国人の新規入国を拒否し、変異種が確認された国と地域からの帰国者に制限を設けていましたが、2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えると発表しました。

日本への帰国者の制限は以下。
◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、出国前検査証明書を提示すること
※3月19日から出国前検査証明書が提示できない場合、帰国便に搭乗できないことになりました。例え日本人であっても、入国が拒否されます。
◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請

日本政府はこれらの期間を当初、緊急事態宣言が終わるまでとしていましたが、当面継続されることが発表されています。ハワイ帰国時に日本の望む条件のPCR検査の陰性証明証と正式な証明証が提示できない限りは、入国拒否されることを認識の上、渡航する必要があります。

詳細は外務省のホームページを参照のこと

観光でのハワイ入国可能、アメリカ以外では初!

2020年10月某日、にわかにハワイ旅行に対する日本人の気持ちが高ぶりました!

というのも9月30日、ハワイ観光庁が日本からの観光準備に向け、現地の新型コロナウィルスの状況や、感染防止対策に関する最新情報を公開していく「ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト」を開設。続いて10月14日、アメリカ以外の国では初めて、事前検査プログラムの検査対象として、日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(Nucleic acid amplification testing)を認めると発表したのです。

それを受け、日本の某朝のワイドショーが現地取材を慣行!映像にはハワイにある日系旅行企業、ハワイの人たち、そしてハワイのラグジュアリーホテルの支配人などが

「日本人はハワイが大好き。どこの国より日本に来てほしい!」

と熱すぎる日本へのラブコールを送る姿が映し出され、新型コロナウィルス感染拡大のためになえ切っていた南国リゾートへの熱き思いが多くの日本人の間で爆発!

某有名司会者が「もしかして年末年始に行き来が始まったら、行きたい人いっぱいいるよねえ」なんて言ってくれちゃったりしたものだから、さあ大変。そう、日本の芸能人もハワイが大好き。

前のめりになってハワイのツアーや航空券を探し始めた人もたくさんいるのではないでしょうか!?

ハワイ旅行 いつから

朝のワイドショーで覚醒!

はて?事前検査プログラムとは?

ハワイはこれまでアメリカ本土のみから入国する観光客以外は、14日間の隔離措置を取っていました。しかし、第一段階としてハワイは10月15日から、アメリカ本土からの観光での渡航に対し「出発前72時間以内に実施された検査で新型コロナウイルスへの感染が陰性であり、その証明を提示すると、14日間の自主隔離が免除される」という方法で、ハワイへの旅行を許可。

そういった国は2021年5月いくつかありますが、他国と異なりハワイへ旅行するための検査はとても厳格。その厳格な検査のプロセスを含めた、ハワイでの入国行程こそが「事前検査プログラム」なのです。

ハワイ旅行 いつから

ハワイ大好き、日本人の皆さんが急かしています!

ハワイで14日間の隔離措置が免除される検査は、「PCR検査」とざっくり言えるものではありません。新型コロナウィルス感染の検査を受けられる施設は、これまではCLIA認定の場所のみだったのです。

CLIA認定はアメリカの「臨床検査改善修正法案(Clinical Laboratory Improvement Amendments)」を受けた検査機関で、米国食品医薬品局の認定を受けた核酸増幅検査(Nucleic acid amplification testing)の結果のみが対象。これまでの検査実施機関は、アメリカの大手薬局CVSと、アメリカの大手保険会社Kaiser Permanenteなどたった11社のみという、とんでもなく厳しい条件の検査。そう、唾液による抗原検査どころか、他国で受けたPCR検査は対象にもならない・・・。

もちろん検査費用は渡航者の全額自己負担。

ハワイ旅行 いつから

なんか検査機関が凄すぎて理解の域を超える・・・

そんなこともあり、ハワイは2020年10月まではアメリカ本土のみの渡航しか隔離措置を免除していませんでした。しかも、あまりにも厳しい検査内容のため、アメリカ本土からの観光での渡航も、爆発的に増えてはいないのが現状です。

まあ、とはいえアメリカ本土は今、新型コロナウィルス感染拡大がとても深刻。こうなることを想定の上での厳格なプログラムと言えるでしょう。

そこにハワイが日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査を「事前検査プログラム」対応の検査と認め、日本からの渡航者がこの検査を受け、ハワイ州保険局認定の英語陰性証明証を持参すれば、14日間の隔離措置がなくなったわけですから、大変な朗報!

しかも2021年5月現在、多くの国が日本からの入国を禁止しており、入国の際に隔離措置があることを考えると、夢のような条件です。

ハワイ旅行 いつから

ヤバい幻想が見えるくらい、行きたい

気になるハワイへの渡航準備。入国までのプロセスは?※5月9日最新情報

既に2020年11月6日の渡航から始まっている日本からの「事前検査プログラム」。これは発表から1ヶ月経過していないスタートとなり、ありえないスピード。観光で大半の経済をまわしているハワイ。大変な意気込みを感じます。

ハワイへの事前検査プログラムでの入国はどのような行程を踏むのかさっそく見て行きましょう。まずは入国までに行うことを要チェック!

14日間の隔離を免除してもらう代わりに、ハワイ出発前はかなり忙しくなりますよ(わくわく)!

ハワイへのフライトは?ハワイへ飛べる航空会社はどこ?※5月9日最新情報

「よっしゃぁ!ハワイへ行くぞ!」と燃えているあなた。残念ながら日本の渡航制限がレベル3と2の国へは、日本ではツアーでの渡航を禁止しています。今の時点でハワイへ行ける人は、個人で航空券を取る人のみ。

日本からハワイへは2021年5月9日時点で、コロナ前のように当たり前に毎日飛行機が飛んでいるわけではありません。しかし徐々に増便中!

ハワイ旅行 いつから行ける

もう夢の中だけの旅行から卒業したい・・・

2021年のハワイ旅行航空券予約の注意事項※5月9日最新情報

これから、様々な航空会社のハワイ行きの航空券をご紹介しますが、人数が及ばなければ欠航になる場合もあります。またコロナ以前に当たり前に飛んでいた便も多くが欠航しています。また以下にご注意を!

◆運航が確定していない便もある
2021年5月・6月は多くのフライトが出ていますが、運行が確定していない便もあります。予約はできてもフライトが保障されているわけではないので、ご注意ください。

◆運行中止でも100%返金してくれない航空会社も
運航中止の場合、100%返金してくれる航空会社とそうではない航空会社があります。予約が心配な方は先にお問い合わせをすることを強くおすすめします。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

ハワイアン航空

ハワイのメインの空港と日本を結んでいます。「事前検査プログラム」での渡航再開のために多くの便が動き始めましたが、日本の帰国者への制限が加わったため、動きは鈍化。

5月 成田~ホノルル発着便

HA822(成田発) 毎週火曜日・木曜日・土曜日
HA821(ホノルル発) 毎週日曜日・火曜日・木曜日

6月 成田~ホノルル発着便

HA822(成田発) 毎週火曜日・木曜日・土曜日
HA821(ホノルル発) 毎週日曜日・火曜日・木曜日

なお、大変残なことに、ホノルル便以外の便は運休です。また、羽田発ホノルル便も5月31日までの運休も決定しています。

 5月関空~ホノルル発着便

HA450(関空発) 毎週木曜日
HA449 (ホノルル発) 毎週火曜日

 6月関空~ホノルル発着便

HA450(関空発) 毎週木曜日
HA449 (ホノルル発) 毎週火曜日

福岡便や札幌便、ホノルル以外の行先の便は残念ながら欠航です。

全日空(ANA)

ANAは成田~ホノルル便を6月30日まで運休します。羽田~ホノルル便のみ以下のスケジュールで運航。

5月~6月 羽田~ホノルル便

NH186(羽田発) 月曜日・金曜日
NH185 (ホノルル発) 火曜日・土曜日

日本航空(JAL)

日本航空は、ハワイ~日本を結ぶ直行便を2021年6月30日(水)まで運休しています。ただし、2021年4月、5月、6月に羽田便を週2便運行予定

5月 羽田~ホノルル発着便

JL74(羽田発) 火曜日・金曜日
JL73 (ホノルル発) 水曜日・土曜日

6月 羽田~ホノルル発着便

JL74(羽田発) 火曜日・金曜日
JL73 (ホノルル発) 水曜日・土曜日

イレギュラーな渡航スケジュールだけに、渡航可能な航空会社を調べるの面倒くさい!と思っているあなた!一括でハワイ行きの航空券を調べたい・・・という人は、下のお問い合わせ先からお問い合わせを!ただし経由便でアメリカ本土をまわるものもあるので、気を付けて。ハワイ入国前72時間に検査した陰性証明書を持参する必要があるので、いくら安くても検査の時間に不安のあるギリギリのスケジュールでは、間に合わず、ハワイ到着時に隔離対象になりかねません!

ハワイ州「Safe Travels Program」への登録

航空券をゲットしたら、出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」から健康状態や渡航情報を入力し、申請する義務があります。これはハワイの空港の入国審査時にパスポートと共に「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードを提示する必要があるため、必ず申請すること!

ハワイ旅行 いつから

出典:ハワイ州「Safe Travels Program 」より

ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で核酸増幅検査を受ける

日本を出発する72時間以内に新型コロナウィルス検査(PCR検査含む)を受けます。

これは最初に述べたように、現在PCR検査が可能な医療機関であればどこでも良いわけではありません。ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関でなければダメ!

さらに厚生労働省に承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を受け、ハワイ州保健局が指定する英語の陰性証明書を受け取ります。ハワイ州保険局から認められている医療機関は、検査が始まれば指定の証明証の準備ができているので、予約時に「ハワイに行くので必要な新型コロナウィルスの検査を!」と伝えましょう。

ハワイ入国に必要な新型コロナウィルス検査とは?

新型コロナウィルスの検査は様々な種類があります。ハワイ州から指定された医療機関であっても適当に「PCR検査」というと、そちらにまわされるの可能性があり、ハワイ州が指定する検査ではない検査を受けることになってしまうかも・・・72時間前という限られた時間から考えると、失敗は許されません!気を付けたいものです。

ハワイ州保健局が指定した日本の厚生労働省が認可する検査は、核酸増幅検査。ウイルス遺伝子を構成するDNA(またはRNA)の一部を採取して行う検査法。よく耳にする「PCR検査」は核酸増幅法の一つです。 

ハワイ旅行 いつから

出典:ハワイ州「Safe Travels Program 」より

ハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関はどこ?

ハワイ州保健局が指定する日本の厚生労働省が認可する検査が受けられる日本国内の医療機関(認定検査パートナー)は全てこちらのページに書いてあるのでご参照ください。

ハワイ入国のための新型コロナウィルス検査が受けられるクリニック一覧➔こちら!

新型コロナウィルス感染時の保険対応の海外旅行保険に加入!

ハワイはアメリカの「ハワイ州」。アメリカ本土よりは感染者が少ないとはいえ、人口比率で言うとそこまで低いとは言い切れません。

2021年5月9日現在のハワイの新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。

感染確認済み 3万3,530人
回復者数 データなし
死亡者数 484人

一時期は新規感染者数が2ケタ台後半から100人台前半を推移し、落ち着いていたハワイですが2021年5月9日現在、微増中。「少ない!」と思うかもしれませんがハワイはアメリカの一つの州。人口はわずか141万6000人のため、日本全国と比較すると当然感染率は高いのです。

最も恐いのは感染拡大著しいアメリカ本土からの旅行者。そして自分自身。今後の推移によってはせっかく開かれた日本・ハワイ間の旅行の希望が、断ち切られてしまう可能性も。

ハワイ州は新型コロナウイルスを含む海外旅行中の医療費をカバーできる補償額10万ドル以上の海外旅行保険に加入しておくことを「強く推奨」しています。ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。これに新型コロナウィルス感染症の治療が入ったら・・・そして入院が長引いたら・・・。考えるだけで病状よりも金額面だけでぞっとします。

海外旅行保険加入時は、必ず新型コロナウイルス感染症もカバーしている保険を選ぶこと。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認すること。

ハワイ旅行 いつから

保険に入って「懐具合」の心配をなくそう

オアフ島(ホノルル)以外の島へ渡航について※5月9日最新情報

ハワイにはたくさんの島があるから、周遊したいな、とかホノルルはもう飽きたから他の島でのんびりしよう、という人も多いことでしょう。しかし、今は新型コロナウィルスと共存しながら旅をせねばなりません。これまで同様の自由な旅はできませんが、以下を注意すれば大丈夫!

◆オアフ島到着後、同日乗継での他の島へ移動する場合
 オアフ島着同日に乗継便で他の島へ移動する場合、到着した島で日本国内のハワイ州指定医療機関が発行した陰性証明書原本とQRコードを提示することで14日間の自己隔離が免除になります。ただしオアフ島から他の島へ移動する場合は「Safe Travels Program」の別のQRコードが必要となり、2度登録することになります。

またハワイ島では到着後に空港で職員が乗客を不特定に選出し、任意の上、抗原検査を受けさせることがあるとのこと。結果がすぐ出る検査なので、慌てずとも大丈夫。

◆5月11日(火)から、ハワイ諸島間の移動者は新型コロナウイルスワクチンの接種を証明する書類の提示ができれば、到着時の陰性検査の提示と自主隔離を免除する「ワクチンパスポートプログラム」で移動できると発表がありました。

私たち日本人にはまだ遠い夢ですが、近い将来、日本在住者がワクチンを二度接種した時、ハワイ島内を自由に移動できるということですね・・・。

その頃には・・・ハワイ自体がそうしていそう。

ハワイ入国後注意すべきこと※5月9日最新情報

ハワイ入国は

サーモグラフィーによる検温➔パスポート・航空券・「Safe Travels Program」登録後に発行される「ハワイ州トラベル&ヘルスフォーム」のQRコードの提示➔ハワイ州指定の新型コロナウィルス陰性証明書の提出で可能です。

さて、入国後はどんなことに注意をすべきでしょうか?

マスク着用が義務化!ホテルの客室以外は常にマスク着用のこと

ハワイ州では5月9日現在、マスク着用が義務化されています。ハワイ州のイゲ知事は今後しばらくの期間は現状維持で、義務化を解く予定はないと発表。当然ながらハワイへの渡航者も、ホテルの客室以外ではマスク着用は義務です。

また手洗いについては、細かくお願い事があります。
・手洗い前に目、鼻、口を触らない
・石鹸や洗浄剤で20秒以上手を洗うこと
・できるだけ何度もこまめに手を洗うこと

ハワイのソーシャルディスタンスは2m

ハワイでのソーシャルディスタンスは6フィート(約2メートル)。現地でのハグや握手の挨拶は避け「シャカ」というハワイ独自のハンドサインでのコミュニケーションを推奨しています。

ハワイ旅行 いつから

分かるの昭和生まれだけ・・・

バーやナイトクラブは休業

ハワイでは4月19日から、オアフ島内で、16歳以上の新型コロナウイルスワクチン接種がスタートしています。ハワイ州内では既に100万回以上のワクチン接種が行われ、感染は微妙に増えているものの、明るい話題に満ちています。

ハワイは感染状況を4段階に分けて制限を緩和しています。現在はティア3。

・バーやナイトクラブは深夜0時まで営業可能
・レストランの営業時間とアルコール提供可能時間は深夜0時まで可能
・レストラン屋内での飲食を、10名のグループまで許可
・スパ、美容院、理髪店などの営業可能
・短期賃貸コンドミニアムの営業可能
・スポーツジム、フィットネスセンターは収容人数50%以内で営業可
・アウトドアアクティビティは10名まで可能
・ゴルフ場はインドア50名・アウトドア100名まで営業可
・商業的なアトラクションは、インドア10名までのグループ、収容人数50%までで営業可能
・ヘリコプターツアーは既定の運営条件を遵守して営業可

2021年5月9日現在、感染が微妙に拡大しているため、ティア2へ後退させることになりつつも、5月6日までは現在のティア3を継続していきます。

日本帰国時もPCR検査陰性証明と出国前検査証明書が必要!

やばい、うれしい!これならいつでもハワイへ旅行できるじゃないか!と、思っている方!確かにハワイは「日本人がこないと意味がない!」「日本人に来てほしい」と様々なメディアや日本人向けに作られた独自のサイトを通じて、日本に向けて愛を叫んでいます。

いやー。照れるなあ。早く行かなきゃ!

でも・・・問題は私たちの国、日本!
ハワイでの極楽旅行を終え(とはいってもホテルの客室以外は常にマスク着用ですけど・・・)帰国後、日本で待ち受けている入国後の厳しい措置をご存知でしょうか?

そう!既に説明した通り、5月9日現在は、渡航した国でPCR検査を受け日本帰国時に陰性証明を提出し、出国前検査証明書を提出しなければ、帰国便に搭乗できません!日本入国を拒否されてしまう・・・というもの。

ハワイでPCR検査を受けるのは意外と簡単!

もし他国であれば「自分で道の国でPCR検査が受けられる病院を探して、英語やその国の言葉で対応できるかどうか心配」なんてこともあると思います。

しかし!そこは日本人観光客を待ちわびるハワイだけあり、帰国の際に必要なPCR検査の受検は簡単!

4月1日に予約から陰性証明書受け取りまで全て日本語サポートが受けられる新型コロナウイルスPCR検査施設がワイキキショッピングプラザ内にオープン!ここまでやるって、本当に日本人に来てほしいんですよね・・・。感動です。

◆ワイキキPCR検査センター(Waikiki PCR Testing Center)

他にも日本帰国時には
・空港から公共交通機関を使って帰れない
・14日間の自宅か待機場所として認定を得ている宿泊施設での自己待機
という壁があります。

とはいえ、車を持っている人、家族が迎えに来てくれる人、対策ができているハイヤーで自宅まで帰れる距離の人、レンタカーで自宅に帰り、自宅最寄りのレンタカーのオフィスに返却でき、さらにそこから、公共交通機関を使わずに自宅に帰ることができる人であれば、ハワイに行けます。
昨今、在宅ワークが市民権を得ています。在宅ワークの方は、自己待機は問題なくできるので、車を持っている、もしくは空港に近い方で、在宅ワークでも仕事が可能だという人は、失われたこの1年いようの海外旅行を、ハワイに賭けても良いのでは?
日本の帰国後の措置について詳しく知らない、という方は、まずはこのブログを必ずお読みくださいね。

ハワイ旅行 いつから

日本に念を送ってやるぜ!

日本の渡航制限が厳しい?だったら2021年後半のツアーを予約!

ハワイには比較的簡単に行けることになった!というのは分かった・・・でもやっぱりもっと自由な旅がしたいし、お得な方が良い。何よりも、空港から自宅が遠いし、実家とは離れた場所に暮らしているから家族に迎えに来てもらえない・・・なんていう人も多いでしょう。

2021年・年末年始のハワイ旅行に希望を賭けたい人は、ここから要チェックですよ!

ハワイの2021年の価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

このような状況の中、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、2021年後半のハワイ旅行が、これまでにない、そしてこれからもないような、とんでもない激安価格になっています。もちろん、それは渡航が困難であるが故のことですが

日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、ツアー料金はいきなり跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券を取る

◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くとも航空券やツアーを予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

うー、くやしい!今までにっくき新型コロナウィルスにさんざん辛い目に合わされた分、なんとかコロナにあやかった安い価格でハワイに行くことはできないのでしょうか!

良い方法がありますよ!コロナ禍にしか出ていない、激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

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ハワイの少女も「素」になりイヤミ言いたくなる価格

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

日本の入国制限解除がいつになるのかわからないのに、予約するのは確かに恐いのですが、筆者も南国リゾートに恋い焦がれる身。死ぬ気でリサーチした結果、今予約しておいても損をしない旅行会社を見つけてしまったので、共有しますよー!

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは、日本の渡航制限が引き下げられない上に、日本の入国後の制限緩和が遅れ、14日間の自己隔離を含め、旅行がスケジュール通りにできない状況が続けは、ツアー催行を中止します。

そして返金してくれます!

これから事前検査プログラムが始まるから、ハワイに行こうとしている人は、個人で航空券を購入することになると思います。でもその場合「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、日本の入国後の措置が今のままであっても、返金はしてくれません。また、渡航中止の場合も100%返金してくれない航空会社もあります。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心です。

※ツアーエリアにより一部返金できない料金が発生する場合があります※直前の個人判断による旅行のキャンセルについては返金できません※返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。

※前述の航空券とツアーは返金と対応が全く異なります。航空券は航空会社によっては100%返金対応しない場合もあるのでご注意ください。

ハワイ旅行 いつから

と、ハワイの少女たちが言ってます(多分)

40日前までならキャンセルも全額返金!

とはいえ、ツアー中止の返金の場合は、出発ギリギリ。自分の判断でキャンセルできる時期があれば、他の国と比較しながら状況を見て行き先を決めるのに。

キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・という方

わかります、わかります!そうすると、ますますトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーが合っています!

なんと40日前までのキャンセルなら、返金してくれます!

航空券の場合は自己都合のキャンセルは、できない場合が多く、できても手数料を取られる場合がほとんどです。そこはツアーが安心!

ただしハワイ間の移動手段の航空券を予約してしまった、とか、オプショナルツアーの予約を済ませてしまった方やエリアによっては、この条件を満たさないものもあり、一部返金できない料金が出てくることもあります。そこは予めご了承くださいね!

40日前までなら、ある程度その国の状況もわかるし、日本政府が発する入国緩和の情報も、近くなれば話題になり判断しやすい!これならかなり先のハワイの予約を、今だけしか出ない底値で予約しても、自己判断ができますよね。あっ!その場合、キャンセルの有効の日は忘れないようにしておきましょうね。

※こちらはツアーのみの対応です。前述の航空券に関してはご自身の都合でのキャンセルはできません。

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どうでも良いけどこの人よく出てくるな・・・

今のうちの価格で2021年ハワイ旅行をゲット!

日本政府は慎重なので旅行の行き来はまだ少し先。だったら旅行は少し余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

いつもは2倍~3倍の旅行代金になってしまうゴールデンウイーク、果たせなかった新婚旅行、今から心配な卒業旅行などなど、今なら安い上に、取り放題。

すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始め、本当の底値からは少し値段が上がり始めました。どどど、どうしよう、焦って決められない・・・それにハワイって、あなたのせいでファイヤーダンスしながら念を送るマッチョな人と、お金落としていけよ、とか言ってくる女の子たちの印象しかない・・・あっ!すみません。

そんな人のために「この値段で海外旅行再開時に予約できることはナイ!」と思えたコスパの高いハワイツアーをピックアップしておきました。要チェックです!

家族旅行に最適な「アストンワイキキサンセット」指定

ハワイと言えばワイキキ!家族旅行であれば海外旅行再開最初の旅は、安定の場所でキメたいですね!ファミリーに最適な広さと全室バルコニー付きの「アストンワイキキサンセット」なら、客室指定のアレンジをしてもらえば、ダイヤモンドヘッドビューの客室も可能。スタンダードな客室でもリビングとベッドルームが分かれたコンドミニアムです。トラベル・スタンダード・ジャパンにお部屋の指定はリクエストしちゃいましょう。ANA利用でこのレベルのホテル指定で9万8,000円からなんて、なかなかない!

久々のハワイでのリゾートをファミリーで満喫~。

ハワイ旅行 いつから

ダイヤモンドヘッドビューの客室をリクエストしたい!

出典:アストンワイキキサンセット

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ファミリー旅行はやっぱり安心のビーチへ!ホテルは広い客室がいい!

ハワイ島とワイキキのいいとこ取り!5つ星ホテル利用でも安い!

ハワイに行ったら他の島にも行きたいですよね!ハワイ島2泊、ワイキキ1泊でハワイ島へは往復送迎付きという超安心のツアーはいかが?それでも14万円台から!

せっかくならヒルトン ワイコロア ビレッジ指定のツアーがおすすめ!巨大なリゾート内にはプール、スパ、テニスコート、スノーケリングもできる美しいラグーン、9つのレストラン、ショッピングアーケードなど、最高の環境が揃っています。

2021年1月までしか出ていないツアーもありますが、その先の見積もりや違う航空会社を使ってのアレンジもできるので、トラベル・スタンダード・ジャパンに相談を!

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ダイナミックな自然が待つハワイ島へ!

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せっかくなら素敵なホテルのツアーを予約したい!

出典:Hilton Waikoloa Village

2021年のハワイ旅行を、今しか予約できない限定価格で予約しよう!

「今ならお得だ!」と気付き始めた人が、2021年後半の旅行の予約を始めています。みなさんも乗り遅れないでください。

特に年末年始は今はまだ料金表に出ていませんが、フリーフォームからお問い合わせを!これまでになかった価格で予約が可能に!

トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーなら今と状況が変わらなければツアー中止後、返金するという対応や、40日前までキャンセル料金無料など、安心して予約ができるツアーばかり。

コロナなんかでへこんでいられませんよ!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ビーチリゾート専門ダイヤル)
TEL:03-6634-7788 電話で無料相談する
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