ハワイ旅行 いつから

ハワイ旅行いつから行ける?最新入国方法と安心ツアー情報!※5月17日更新

ハワイはいつから行ける?コロナ禍のハワイ最新入国方法と航空券情報、最新ツアー情報をお届け。日本の入国制限が大幅に緩和されたのでハワイ旅行しやすい環境に。帰国後は公共交通機関が使えるようになり3度目のワクチン接種で自主待機が免除。3度目未接種でも自主待機は最短3日間に!

3度目のワクチン接種完了でハワイ旅行がしやすくなる!※5月17日最新情報

ハワイはこれまで日本からの入国を歓迎していましたが、日本側の入国制限緩和が進まず、ハワイ好きの人たちにとっても辛い日々でした。しかし、日本は3月1日から大幅に入国制限を緩和。日本に渡航制限が出ているとはいえ、この緩和は「海外に行こうと思えば行ける」ものとなりました。

日本帰国後は公共交通機関の利用が可能となり(これまでは電車やバスで自宅に帰れなかったため、国際空港に近い人でなければ帰国ができなかった)、3度目の新型コロナウィルスワクチン接種で、自宅などでの自主待機が免除になるのです。

また、ハワイ入国も搭乗便などの申請「safe travels」登録が不要となり、事前検査プログラムはほぼなくなりました。

ますますハワイ旅行が簡単になっているのです。

5月17日現在のハワイ旅行はどのような手順を踏むのか?最新情報をお届けします。

ハワイの事前検査プログラムがなくなった!

ハワイ旅行 いつから

2020年秋、日本人はそう思った・・・

ハワイへの旅行での渡航が再開したのは2020年10月15日。

最初はアメリカ本土からの観光での旅行者に対し「出発前72時間以内に実施された検査で新型コロナウイルスへの感染が陰性であり、その証明を提示すると、14日間の自主隔離が免除される」という方法で、ハワイへの旅行を許可。

陰性証明書だけで入れるという国は2022年5月17日現在、いくつかありますが、他国と異なりハワイへ旅行するための検査はとても厳格でした。その厳格な検査のプロセスを含めた、ハワイでの入国行程こそが「事前検査プログラム」でした。

ハワイ旅行 いつから

ハワイ大好き、日本人の皆さんが急かしています!

当初はアメリカの検査機関の中でも限られた検査機関でのPCR検査の陰性証明書を入国条件にしていたハワイ。

2020年の段階で、ハワイは日本の厚生労働省が認定した新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査を「事前検査プログラム」対応の検査と認め、日本からの渡航者がこの検査を受け、ハワイ州保険局認定の英語陰性証明証を持参すれば、隔離措置をしないとしました。当時の渡航困難な状況を考えると、これは大変な朗報だったわけです。

ハワイ旅行 いつから

なんか検査機関が凄すぎて理解の域を超える・・・

しかし!これは日本にとっては朗報となりますが、2022年5月17日現在は、オミクロン株の特性である「潜伏期間が短い」に合わせ、ハワイの入国条件が変わりました。

2022年5月17日現在の入国条件では「直行便で行く人はハワイ事前検査プログラムの検査機関は使わなくて良い」こととなっています。どういうことなんでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

ハワイ旅行 いつから

ヤバい幻想が見えるくらい、行きたい

直行便でハワイに行く場合・入国1日前の陰性証明書が必要

オミクロン株以前は72時間前に受けたPCR検査の陰性証明書が入国制限緩和の条件となっていましたが、5月17日現在は日本出発1日以内に受けたPCR検査の陰性証明書、もしくは抗原検査の陰性証明書がハワイ入国の条件となりました。

自宅の近くの検査機関ではなく、空港での検査機関など、迅速に対応してくれる検査機関でなければなりません。少々面倒ですが、抗原検査も対象ということで、費用的には抑えらます。

PCR検査ではなく抗原検査でもよくなったため、ハワイが必要とする陰性証明書が出せる検査機関であればハワイ渡航が可能になりました。

ただしこれはあくまでもハワイへの直行便でいく日本人もしくは日本在住者となるため、アメリカ経由便で行く方は通常通り、事前プログラムの通りハワイ承認の検査機関で陰性証明書を取得しなければなりませんので、ご注意を!

日本の水際対策が大幅に緩和

ハワイ大好きな人が多い日本人。どんなにハワイが入国制限を緩和したところで、日本からハワイに行くことがなかなかできなかったということで、日本から来てほしいハワイの意図とは常にずれが生じていました。ハワイだけではなく世界中ブーイングの対象になっていた日本の水際対策ですが、3月1日から大幅に入国制限が緩和しています。

2022年5月17日現在の入国制限

2022年5月17日現在、日本に帰国する場合の制限は以下。
◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、政府が指定する出国前検査証明を提示すること

ダウンロードは外務省公式サイトのこちらから!

また、この出国前検査証明書が提示できない場合、帰国便に搭乗できないことになり、事実上の入国拒否となります。例え日本人であっても、許容されません。

有効な「出国前検査証明」フォーマット

政府が認める有効な「出国前検査証明」フォーマット

でも大丈夫。

旅行会社で日本政府公認の陰性証明書を記入してくれる検査施設を代わりに予約してくれるサービスを行っている旅行会社があります。

今はこのようなサポートを受けることがおすすめ!

2022年5月17日現在に入国制限が緩和されているもの

2022年5月17日現在は以下の点が大きく緩和されています。意外とまだ知らなと言う人も多いので、要チェック!

・ハワイを含むアメリカ全土からの帰国は隔離されない
2022年2月末まではハワイから帰国しても隔離に近いスタイルの待機となっていましたが、5月17日現在は、対象外。つまり検疫所が管理する宿泊施設で待機する必要はないのです!

・ワクチン接種を3度済ませた方は、自宅などでの7日間の待機が不要に
日本は3度目の接種スピードが遅いですが、これで一気に加速の予感?

・ワクチン3度目未接種でも、最短3日間で自主待機を終了できる
原則7日間の自主待機ですが、3日目に自主的に新型コロナウィルスの検査を受け、陰性証明を入国者健康確認センターに提示することができれば、3日目以降の自主待機を終了することができることになりました。

ワクチン3回目未接種者 ワクチン3回目接種完了者
指定国・地域からの帰国者・入国者 ・検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機
・宿泊施設で受検した検査結果が陰性であれば、 退所後の自宅等待機を求めない。

・指定国であっても検疫所での3日間待機は免除
原則7日間の自宅等
での待機中、3日目に自主的に検査を受け陰性証明を入国者健康確認センターに提示できれば、3日目以降の自宅等待機の継続を求めない

指定国・地域以外からの帰国者・入国者 原則7日間の自宅等での待機中、3日目に自主的に検査を受け陰性証明を入国者健康確認センターに提示できれば、3日目以降の自宅等待機の継続を求めない 入国後の自宅等待機を求めない

 

2022年4月2現在は公共交通機関利用も可能に!

それだけではありません。

国際空港がない県に住んでいた人たちが「帰国できない」と諦めるきっかけになっていた帰国後の「公共交通機関の利用不可」。これも今は解除されています。もう電車やバスで帰宅できるのです。

条件
・空港での陰性結果を受け24時間以内に自宅、もしくは自宅などの待機場所へ移動できること
・立ち寄りは厳禁で最短距離の使用のみ

これは凄いことです。帰国時にこれだけの緩和があれば、海外旅行を計画する人も増えるはず。

詳細は以下の記事を参照してください。

ハワイの新型コロナウィルス感染症の現状

ハワイは1月18日に、1日の新規感染者数が6180人という、人口からは考えられない感染者数を出すほど、感染が拡大。このままどうなってしまうのだろうかと思われていましたが、1月末から急激にピークアウト。2月26日には1日の新規感染者数は294人と21分の1にピークダウン。

さらに3月末には新規感染者がゼロの日も出てきました。これはすごいですね!日本も新型コロナウィルス感染者数がゼロになる日が来ることを祈りたものです。

気になるハワイへの渡航準備。5月17日最新入国方法は?

2022年5月17日現在のハワイ旅行はどのような行程を踏むのかさっそく見て行きましょう。まずは入国までに行うことを要チェック!

①ワクチン接種証明書を取得

これまでは、ワクチン接種証明書を自身の住んでいる自治体に申請していた方も多いでしょう。しかし新型コロナワクチン接種証明書を取得できるアプリが登場しています。

ただしこれはマイナンバーカードを持っている人のみが取得可能。ますますマイナンバーカードの申請者が増えそうですね!

デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

また、マイナンバーカードをまだ取得できていない人は、お住いの自治体の公式サイトに掲載されているやり方で申請しましょう。市庁・区庁・町役場などに調節電話しても丁寧に教えてくれます。

未だ郵送申請の市区町村が多いですが、紙面の接種証明もQRコードがついていて、電子モバイルに表示させることが可能です。

ハワイ旅行いつから行ける?

知らぬ間に日本も世界水準に

②航空券を予約。ハワイへ飛べる航空会社はどこ?

「よっしゃぁ!ハワイへ行くぞ!」と燃えているあなた。うれしいことに、2022年4月1日からハワイを含むアメリカ合衆国への渡航制限がレベル2になったので、今後ツアーでもハワイへ行けるようになりそうです!
なお、渡航制限がレベル3の国へは、日本ではツアーでの渡航を禁止しています。その場合は、個人で航空券や渡航国の入国条件をクリアする必要がありますが、現在レベル3の国はロシアやイラクなど56の国と地域です。今現在渡航がおすすめできない国が多い状態なのでご注意ください。

ここでは日本からハワイへ直行便で行けるフライトについて説明します。というのも、入国時ハワイでは出発1日以内のPCR検査の陰性証明の提出ができなければ入国はできません。経由便は今まで通りのハワイ認証の検査機関でPCR検査を受けなければならないので、アメリカにどうしても用事がある人以外はコロナ禍のハワイ旅行、直行便を強くおすすめします。

ハワイ旅行 いつから行ける

もう夢の中だけの旅行から卒業したい・・・

2022年にかけてのハワイ旅行航空券予約の注意事項

これから、様々な航空会社のハワイ行きの航空券をご紹介しますが、欠航している便もあります。また以下にご注意を!

◆運航が確定していない便もある
運行が確定していない便もあります。予約はできてもフライトが保障されているわけではないので、ご注意ください。

◆運行中止でも100%返金してくれない航空会社や航空券も
航空券の種類によっても返金してくれないものがあります。予約が心配な方は先にお問い合わせをすることを強くおすすめします。

◆自己都合のキャンセルの返金はありません

◆アメリカ本土を経由する便はコロナ禍は避けよう
前述どおり、ハワイへの航空券はコロナ禍は直行便にすることを強くおすすめします。

ハワイアン航空

ハワイアン航空は5月17日現在「夏季スケジュール」で運行中。
またゴールデンウィークに増便も発表しました。
羽田~ホノルル・羽田~コナ線・札幌~ホノルル線・福岡~ホノルル線は残念ながら運休を継続します。しかし、6月から成田便が週4日になるという嬉しいニュースが!

◎成田~ホノルル発着便(5月)

HA822(成田発) 毎週火曜日・木曜日・土曜日
HA821(ホノルル発) 毎週日曜日・火曜日・木曜日

◎成田~ホノルル発着便(6月)

HA822(成田発) 毎週月曜日・火曜日・木曜日・土曜日
HA821(ホノルル発) 毎週日曜日・月曜日・水曜日・金曜日

◎関空~ホノルル発着便(夏季スケジュール)

HA450(関空発) 毎週木曜日
HA449 (ホノルル発) 毎週火曜日

全日空(ANA)

ANAは羽田~ホノルル便のみ以下のスケジュールで運航。他空港の運行や増便はありませんが、3月1日からの緩和の状況により、今後増便の可能性もなきにしもあらず?

◎羽田~ホノルル発着便(2022年4月~6月)

NH186(UA7984)羽田発 月曜日・金曜日・日曜日
NH185(UA7985)ホノルル発 月曜日・金曜日・日曜日

日本航空(JAL)

日本航空は、4月~5月、成田空港~ホノルル便を週6運行。羽田空港~ホノルル便も週3と積極的です。関空や中部の離発着は運休していますが、関東在住者には嬉しいスケジュール。
そして6月~7月にはさらにうれしいニュースが!
羽田~ホノルル便さらに活発化!7月は毎日飛ぶ便と特に需要の増える金・土・日便が登場!成田~ホノルル便も毎日飛びます!
さらに関西圏の方!お待たせしました!関空便も臨時便ではあるものの、復活します。これは日本人の夏休みが活発化する8月のスケジュールには、かなり期待が持てるのではないでしょうか?

◎羽田~ホノルル発着便(2022年4月~5月末)

JL74(羽田発) 火曜日・金曜日・日曜日(4月26日~5月9日は運休)
JL73 (ホノルル発) 月曜日・水曜日・土曜日(4月26日~5月9日は運休)

◎羽田~ホノルル発着便(ゴールデンウィーク)

JL8782(羽田発) 4月28日・29日・30日・5月3日・5日・7日・8日
JL8781 (ホノルル発) 4月29日・30日・5月1日・4日・6日・7日・8日

◎羽田~ホノルル発着便(2022年6月~7月末)

JL72(羽田発)
羽田21時55分発➔ホノルル10時50分着
金曜日・土曜日・日曜日(7月1~14日は運休)
JL71 (ホノルル発)
ホノルル16時10分発➔羽田19時30分着(翌日)
金曜日・土曜日・日曜日(7月1~14日は運休)

◎羽田~ホノルル発着便(2022年6月~7月末)

JL74(羽田発)羽田21時発➔ホノルル9時55分着 6月:火曜日・金曜日・日曜日
7月:毎日就航
JL73 (ホノルル発)ホノルル12時35分/羽田15時55分(翌日) 6月:月曜日・水曜日・土曜日
7月:毎日就航

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年4月~5月末)

JL784(成田発) 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日(4月26日~5月8日は運休)
JL783(ホノルル発) 火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日(4月27日~5月9日は運休)

◎ 成田~ホノルル発着便(ゴールデンウィーク)

JL8784(成田発) 4月26日・27日・28日
JL8783(ホノルル発) 4月27日・28日

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年6月~7月末)

JL784:成田20時45分発➔ホノルル9時25分着 毎日(7月15日・23日・31日は運休)
JL783:ホノルル11:55発➔関空15:55着(翌日)
毎日(7月14日・22日・30日は運休)

成田発~ハワイ島・コナ便は運休

◎ 関空~ホノルル発着便(2022年6月~7月末)

JL8792:関空22時発/ホノルル11時20分着 7月15日・23日・31日
JL8791:ホノルル11時55分発➔関空15:55着(翌日) 7月14日・22日・30日

なお、関空は上の3本以外は7月31日まで運休が決定。名古屋便も7月31日まで運休が決まっています。

JALのLCC・ZIPAIR(ジップエアー)

JALのLCC、ZIPAIR(ジップエアー)。ホノルル~成田間を週3便で飛んでいます。結構頑張ってますね!

◎ 成田~ホノルル発着便(2022年3月~10月29日)

ZG2(成田発) 火曜日・木曜日・土曜日
ZG1(ホノルル発) 火曜日・木曜日・土曜日

③ESTAの取得

アメリカは、日本など限られた国に関しては条件を満たしていればビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米できます。これはアメリカへの旅行者として適格か否かを判断する電子システム。2009年以降にアメリカやハワイ旅行を体験している人は、体験済みのシステムです。

90日以下の短期商用・観光の目的で渡米するビザ免除プログラム参加国の国籍(日本含む)の方は、このESTAの取得が必要。

航空機搭乗前に、電子渡航認証があり、取得していなければ飛行機に乗ることができません。
ESTAの取得は以下から。右上の言語バーで日本語に切り替えることができるので、日本人でも比較的簡単に申請ができます。

申請はこちら➔ESTA公式サイト

◆申請時期
ハワイ出発前の72時間以上前。時間に余裕を持って申請する必要があります。一番良いのは忘れないように航空券の予約時にESTAを申請すると良し。出発日当日に申請しても、搭乗前に渡航認証を取得できない可能性があります。承認済みのESTAを持っていないと、搭乗手続きができません

◆申請料金
ひとりにつき$14。申請料金は公式WEBサイトからクレジットカードで支払えます。

​注:申請手数料を搾取するウェブサイトもあるため、米国政府運営のESTA公式サイトを利用してください。

◆有効期限:ESTAは一度認証されると2年間有効。2年間で何度でもハワイを含むアメリカへの渡航が可能です。ただしパスポートの有効期限日をもち無効になります。また、パスポートの新規取得や婚姻などで名前・性別・国籍が変わった場合、申請時で問われた質問回答に変更が生じた場合も、再申請が必要です。​

ESTA公式サイト

代行業者に気を付けて!公式サイトでも日本語に変換できます!

Official Website of the Department of Homeland SecurityDepartment of Homeland Security(国土安全保障省)の公式ウェブサイト

④ハワイへのパスポートの有効期限

アメリカへの渡航にはパスポートの有効期限がアメリカ到着時6ヵ月以上ないとダメ、というルールがありますが、国別協定(Six-Month Club)で定められている「6ヵ月ルール」が免除される国の国民は別。 日本国籍であれば、米国入国日から日本に帰国するまでの間、パスポートが有効であればOKです。

ちょっと特別感がありますね。うれしい~!​

⑤日本国内の医療機関で新型コロナウィルスの検査を受ける

日本を出発する1日以内に新型コロナウィルス検査(PCR検査含む)を受けます。

また、現在はPCR検査が可能な医療機関であればどこでもOKです。
2022年5月17日現在、ハワイの入国条件で必要な陰性証明書は1日以内という限られた時間ですが、抗原検査の陰性証明でも許されることになりました。

さらに厚生労働省に承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を受け、英語の陰性証明書を受け取ります。予約時に「ハワイに行くので必要な新型コロナウィルスの検査を!」と伝えましょう。

※5月17日現在、ハワイ州保険局指定医療機関の必要性はありません。つまり「事前検査プログラム」の内容はほぼ存在していません。

⑥新型コロナウィルス感染時の保険対応の海外旅行保険に加入!

ハワイは新型コロナウィルスの変異株・オミクロン株の感染急拡大から1ヵ月と10日ほどで、ピークアウトを果たしています。とはいえ、人口比率から考えると、日本同様ハワイでも感染する場合が多いに考えられます。

ハワイではすっかり開放的な雰囲気になっていますが、感染しない訳ではありません。

そういった現在の状況を含め、ハワイ州は新型コロナウイルスを含む海外旅行中の医療費をカバーできる補償額10万ドル以上の海外旅行保険に加入しておくことを「強く推奨」しています。
入国時陰性だったとしても、ハワイ滞在中に発症する場合も考えられます。

ハワイを含めアメリカの医療費は日本と比較すると大変高額!保険に加入せずに救急車に乗るだけでも、大出費。

これに新型コロナウィルス感染症の治療が入ったら・・・そして入院が長引いたら・・・。考えるだけで病状よりも金額面だけでぞっとします。

海外旅行保険加入時は、必ず新型コロナウイルス感染症もカバーしている保険を選ぶこと。クレジットカードに付帯されている海外旅行保険でいいや!と思っている場合も、新型コロナウイルス感染症に対応しているのか、対応している場合も補償額などを合わせて確認すること。

ハワイ旅行 いつから

保険に入って「懐具合」の心配をなくそう

⑧宣誓書を機内で書く

米国政府へハワイから入国するための宣誓書を書く必要があります。
こちらは入国時ではなく、米国政府が航空会社に回収を義務付けている書類となり、詳細は航空券を予約する航空会社にお問い合わせを!

ハワイ入国後注意すべきこと

ハワイ入国は

出発前のESTA取得と搭乗時のチェック➔サーモグラフィーによる検温➔パスポート・航空券チェック➔ワクチン接種証明書の提示とハワイ州指定の新型コロナウィルス陰性証明書の提出で可能です。

さて、入国後はどんなことに注意をすべきでしょうか?

実は入国してからも多くの制限が緩和されていて、日本とは別世界のような開放感のある世界が待っています。

ハワイ内でのワクチン接種証明提示義務が廃止

ハワイで行われていた「セーフアクセスオアフ」プログラム(レストランや施設利用時に義務とされていたワクチン接種証明書の提示などの行動規制)はなくなりました。

もう自由に美味しいもの食べ、クラブなども入ることが可能です。

ハワイ旅行 いつから

嬉しくて変なテンションに

屋内でのマスク着用義務が3月25日で終了

屋内では着用義務とされていたハワイのマスク着用。3月25日から、ハワイ州全体でマスク着用は求めないことになりました。

ただし路線バス、空港などマスク着用を求めることもあります。感染予防のために、施設側が入場の条件とすることは可能です。

もう完全にコロナ禍前にもどってしまったようなハワイ。ただ世界中の人がハワイにやってきて、マスクをしない状態で自由に出入りが可能なことから、日本に新型コロナウィルスに感染して、持ち込む状況にならないように、周りの雰囲気に流されないことをお勧めします。

日本帰国時も出国前検査証明書が必要

ワクチン接種証明書が取れたら、陰性証明書をもらってハワイへGO!と思っている方!

帰国時にもPCR検査を受け、日本が指定する陰性証明書を帰国便搭乗時に提示しないと帰国できないことをご存知ですか?

5月17日現在、渡航した国でPCR検査を受け日本帰国時に出国前検査証明書を提出しなければ、帰国便に搭乗できません!日本入国を拒否されてしまう・・・というもの。

ハワイでの出国前検査どうすればいい?

ハワイは日本人観光客の受け入れにとても積極的なので、他国で日本政府が求める陰性証明書に記入してくれる検査機関を探すよりは、比較的簡単に検査機関を探すことが可能です。

でも何が不安って、PCR検査を忘れたり、バカンス中にPCR検査を受けなかればならないという最後の大仕事を自分で手配する面倒な作業で、心からハワイが楽しめないこと。
それにワイキキだけで過ごすなら検査機関も探しやすいけど、出発前72時間以内に、検査機関の側にいるかどうかもわからない…どうすればいいの?

などなど心配は尽きません。

こんなに心配するくらいだったら、いっそハワイ渡航やめちゃおうかなー…なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

そんな時は、旅行会社に任せてしまいましょう。

自主待機や公共交通機関不使用など行動制限が緩和

空港到着後、検疫でPCR検査を受け、陰性の場合はスマートフォンに入国者健康確認センターとの連絡を取るためのアプリ、位置表示アプリなどをインストール。

5月17日現在は公共交通機関を使い、待機場所または自宅へ移動可能です。また待機については前述した通り以下に緩和となります。

ワクチン3回目未接種者 ワクチン3回目接種完了者
指定国・地域からの帰国者・入国者 ・検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機
・宿泊施設で受検した検査結果が陰性であれば、 退所後の自宅等待機を求めない。

・指定国であっても検疫所での3日間待機は免除
原則7日間の自宅等
での待機中、3日目に自主的に検査を受け陰性証明を入国者健康確認センターに提示できれば、3日目以降の自宅等待機の継続を求めない

指定国・地域以外からの帰国者・入国者 原則7日間の自宅等での待機中、3日目に自主的に検査を受け陰性証明を入国者健康確認センターに提示できれば、3日目以降の自宅等待機の継続を求めない 入国後の自宅等待機を求めない
ハワイ旅行 いつから

帰国の制限緩和で、日本人きてくれるかなぁ!

2022年の航空券やホテル予約・ツアーのリサーチを始めよう

旅行会社のツアーは渡航制限がレベル2以下にならなければ催行できませんが、日本政府は4月1日付で106か国の渡航制限をレベル2に引き下げ、その後、この106か国の上陸拒否も解除しています。
このことで状況が変わりました。
2022年のハワイ旅行や海外旅行を模索したい、どうしても海外に行きたいという人は、トラベル・スタンダード・ジャパンの旅のプロへ、旅行の相談を!

ハワイ旅行 いつから

どうでも良いけどこの人よく出てくるな・・・

トラベル・スタンダード・ジャパン
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