日本の入国制限緩和

日本の入国制限緩和!入国時PCR検査免除・待機なしの国も!7月18日最新情報

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日本の入国制限が大幅に緩和。新型コロナウィルス感染低リスク国からの帰国・入国はワクチン接種の有無に関係なく、入国時のPCR検査と自主待機が免除されます。また低リスク国は全体の8割。大部分の国からの入国・帰国が緩和されます。ただし、帰国前検査の陰性証明書提示は7月17日も義務。言い換えれば、帰国時の陰性証明書さえクリアできるサービスを予約するか、対応してくれるツアーの予約ができれば、海外旅行は可能ということです。

7月18日現在の日本の水際対策は策が大幅緩和!

7月18日現在、日本の水際対策は大幅に緩和されています。
新型コロナウィルスの感染リスクが低く、日本へ感染を持ち込むリスクが低い国・地域から来日・帰国する場合は入国時のPCR検査を免除。
さらに低リスクの国と地域からの来日・帰国であれば、これまで行われていた、自宅などでの自主待機も求めません。

これは、6月1日から入国制限の上限を1万人から2万人に引き上げることで、これまでの空港検疫では対応できないことと、今現在のオミクロン株に関する知見や各国・地域の状況や、ワクチンの有効性等を踏まえた結果の上にあります。

一方、外国人旅行者の入国については、未だグループ旅行であることなど、ある一定の厳しい条件が課せられています。

しかし日本人や日本在住者にとっては、海外旅行がしやすい環境にあると言っても良いのです。

ただ、現在日本が水際対策で行っている渡航先での帰国前陰性証明書取得については義務として継続されています。

これがに海外旅行をしようとする気持ちにさせない原因なのかもしれません。

7月18日現在の日本の入国制限がどこまで緩和されているのか、詳しく見ていきましょう。

外国人旅行者の受け入れは未だ旅行会社のツアーのみ許可

政府は試験的外国人観光客受け入れ再開を、5月下旬から開始。これを経て6月10日から、訪日外国人観光客の受け入れを再開しました。

しかし、外国人旅行者の姿を見ることはあまり‥‥いや、まだほぼありません。

3度目のワクチン接種を完了している人であり、日本の旅行会社が添乗するグループツアーで、ガイドライン通りに旅行する人に、やっと観光ビザが下りるという非常に厳しい条件です。

国と地域を色分けして入国制限の緩和実現

さて、訪日外国人の旅行に関しては厳しいとはいえ、我ら日本人にとっては、海外旅行ができるレベルの緩和となり、多くの旅行会社がツアー催行を始めるなど大きな動きがありました。

現在は日本への帰国者が圧倒的に多い入国検疫ですが、今後をにらみ新型コロナウィルス流入リスクに応じて国・地域を青・黄・赤に分類。
最もリスクの低い国を青とし、リスクの高い国を赤としています。

青・・・入国時の新型コロナウィルス検査と自主待機を免除。ワクチン接種の有無は問いません。

黄・・・ワクチン3回目接種完了者については、入国時の新型コロナウィルス検査と自宅などでの自主待機を免除。
未完了者は入国時に新型コロナウィルス検査を実施。7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めません。

赤・・・入国時新型コロナウィルス検査を実施。検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機。宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自主待機は求めません。ただし、ワクチン3回目接種完了者については、宿泊施設での待機は免除。原則7日間の自宅などでの自主待機。
入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自主待機は求めません。

青・黄・赤の国はどこ?

海外旅行をしたくて仕方がない人にとって、一番注目はやはり青色!
日本が選抜した感染低リスク国に入っている国で、入国制限を撤廃している国や入国制限の緩和をしている国は沢山あり、コロナ禍以前と同様とまではいきませんが、もう海外旅行はできる国も多数含まれています。

青区分

日本の入国制限

出典:厚生労働省

黄区分

ワクチン3回目接種完了者は、青と同様。
入国時検査の実施も、入国後の自主待機も必要ありません。

ワクチン未接種者は入国時検査を実施、原則7日間の自主待機(入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、それ以降の自主待機の継続を求めない)。

日本の入国制限

出典:厚生労働省

赤区分

残念ながらワクチン接種完了・未完了に関係なく、入国時検査が継続される国が「赤」。
検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機をし、入国後3日目に同施設で受けた検査結果が陰性であれば、退所後、その後の自主待機を求めません。
ただしワクチン3回目接種完了者については、検疫所確保の宿泊施設に隔離に近い待機をさせられることはなく、原則7日間の自主待機。入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自主待機の継続は求められません。

日本の入国制限

出典:厚生労働省

入国制限は何が残っている?

つい最近、「海外旅行?だって帰国したら2週間も隔離されるんでしょ?」と言う友人の言葉に驚いた筆者です。

えええええ?あんなにゴールデンウィーク海外旅行に行った人がいるとか、ツアーが催行されたって話がニュースになったのに、まだ知らないのぉお?と。

そう。実は海外旅行については、かなり小まめにニュースをチェックしていなければ、意外と知らない人も多い日本の入国制限緩和。2022年3月1日から日本は少しずつ入国制限を緩和しています。さらには6月1日からは「これってもう海外旅行再開していいよって大声で言ったらダメなの?」というほどの大幅緩和となったのです。

ちなみに3月1日の緩和についても、大きな声で政府は言っていませんが、日本在住者が海外旅行ができない状況ではなくなった緩和でした。6月1日については、小声どころか普通の声で海外旅行が可能ですよ、と言えるでしょう。
実は筆者ももうすぐ海外旅行に旅立ちますよー。ふふふふ。

もちろん、まだ「従来の形」で海外旅行ができる状況ではありませんが、ある程度旅慣れている人なら行ける。6月からはもう少し行きやすくなる…もうそのレベルなのです。

海外旅行がしたくて泣きそうになっていた人や一時帰国をしたいと思っていた外国籍の方にとっては大きな進歩です。

2022年7月18日現在はどんな入国制限が残っているのでしょうか?これを読む限り、もう全部なくなっているように思うのですが…という人もいることでしょう。

実は最も面倒な、アレが残っています・・・。

まだ個人手配が不安だなあ、でも海外旅行したいなあ、という人はもうツアーが再開している旅行会社もあるので、以下から予約、問い合わせを。

日本の入国制限緩和

うおおおお!ジャパンにいけるのか!?➔外国人旅行者はまずは試験的受け入れ

日本入国72時間前に日本指定の陰性証明書を提出

唯一残る面倒なアレとは・・・

渡航国の出発前検査です。これがなくなると、日本の入国制限はワクチン接種証明以外撤廃されたということになるので、大きな最後の砦ということになります。

日本在住者は渡航した国から帰国する場合、渡航国の出国前72時間以内に新型コロナウィルス検査を行い、陰性の検査証明書をもらい、帰国時のチェックイン時と、検疫所へ提示する必要があります。

「なんだ簡単じゃない」と思うことなかれ。日本の求めている検査内容は厳しく、書式フォーマットは厚生労働省が決めたもの以外は原則認められません。

検査内容

◎核酸増幅検査
・real time RT-PCR法
real time reverse transcription PCR
・LAMP法
Loop-mediated Isothermal Amplification
・TMA法
Transcription Mediated Amplification
・TRC法
Transcription Reverse-transcription
Concerted reaction
・Smart Amp法
Smart Amplification process
・NEAR法
Nicking Enzyme Amplification Reaction
◎その他
・次世代シーケンス法
Next Generation Sequence
・抗原定量検査
Quantitative Antigen Test※(CLEIA/ECLEIA)
※ 抗原定性検査ではない

出典:厚生労働省

日本の入国制限緩和

※出典:厚生労働省

厚生労働省指定の検査フォーマット使用

検査証明書の様式は厚生労働省所定のフォーマットを使用すること。これは厚生労働省の公式サイトからダウンロードできます。

帰国時提出の陰性証明書のダウンロードはこちら⇒厚生労働省公式サイト

この証明書に有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効となるため、行く国の検査体制によっては、認められない場合も。

ただし、医療機関・医師名と印影については、必ずしも取得できない事情があるため検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。
また、渡航先で所定のフォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、渡航先の大使館に渡航する前や渡航中に必ず相談してください。

日本の入国制限緩和

出典:厚生労働省公式サイト

陰性証明書が提出できなければ入国拒否!

さて、この面倒な「有効な検査証明書」を提出できない場合、どうなってしまうのでしょうか。これだけ入国制限が緩和されたから、日本の空港に到着すれば何とか入国させてもらえる、なんて考えている人も多いでしょう。日本側は日本国籍者の帰国は拒否していないのですから。

甘い!

2022年7月18日現在も、政府が指定する有効な陰性証明書を入国時検疫所に提示できなければ、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。緩和後についても厚生労働省のホームページには「上陸は認められない」という掲載が続いていますので気を付けてくださいね。

また、大部分の航空会社では帰国のための搭乗便のチェックイン時に、陰性証明書を提示するよう求めています。この際、政府の指定したフォームでの陰性証明書を提示できなければ、搭乗便に乗ることを拒否されます。

そう、機上の人となる前に、入国できないことが判明するのです。

しかし、この措置が取られたばかりの頃は、日本の空港に到着できた場合もあり、なんと渡航国に強制帰国させられた日本人もいるという厳しさです。どうしても検査証明書の取得ができない場合は、必ず現地の日本大使館などに相談することを忘れないでください。

また、日本政府指定の陰性証明書を出してくれる施設を前もって調べ、予約することがイヤなので海外旅行を諦めているようでしたら、プロにお任せしてみては?

入国制限緩和はいつ?日本

リサーチの時点で挫ける

誓約書の提出が必要

誓約書の提出は2021年3月19日から導入されたもの。これまでは待機や交通機関が使えないなど多くの制限があったため、多くの制約内容がありましたが7月18日現在は誓約書の内容が簡略化され、さらには、内容も大きく変わっています。

なお、この誓約書を拒否した場合、検疫所が確保する宿泊施設等で隔離同様の3日間待機(3日目の検査で陰性の場合は出所)という痛い目に遭います。

誓約書は帰国の飛行機内で配布されます。

誓約違反をした場合

さて、この誓約書に書かれた内容を違反した場合はどうなるのでしょう?

検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、外国籍の方は在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

ただ、7月18日以降、入国制限自体が入国前検査以外ほぼ緩和されるということもあり、ここまで大騒ぎになることはありません。
詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

政府は入国時ファストトラックを強く推奨

陰性証明・宣誓書・帰国時に具合が悪くないかの申請を一度に行い、日本の入国検疫をスムーズにずる「ファストトラック」を日本政府は強く推奨しています。

これはスマートフォン上で「My SOS」をダウンロード。アプリ上で日本入国に必要な申請や証明を登録していくものです。

出発6時間前に登録を済ませておけば、日本入国時には検疫の一部が終了しているというのだから、推奨されなくても登録しておいた方がいいですよ!というのもファストトラックの登録をすませておかないと、質問票のページに入力をしたり、機内で宣誓書を書かなくてはいけなかったり、入国時の検疫も時間がかかります。

ファストトラックはスマホ一つでできる上に入国検疫もスムーズ。

・アプリ上に提示される質問票の記入
・アプリ上に提示される誓約書の記入
・ワクチン接種証明書の登録(任意)※必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録
・出国前72時間以内の検査証明書の有効性の確認※撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録

詳細はこちらから⇒厚生労働省ファストトラック

海外ツアー再開!旅行会社の安心ツアーから海外旅行を始めよう

2022年7月18日現在、ワクチン接種証明書と陰性証明書があれば、大部分の国に行けます。中にはイギリス、イタリア、ドイツ、スイスのように、完全に入国制限を解除している国もあります。しかも最近はグアムやハワイを含むアメリカ合衆国が入国前の陰性証明書提示を撤廃したことで、入国前の陰性証明書提示の撤廃国が増えそうです。
ただ、従来の海外旅行のようにパスポートとチケットだけで行ける国は、まだまだ多くはありません。

多くの国が入国許可や入国申請をウェブ上で行うようにお願いしていますし、万が一陽性になった場合の新型コロナウィルス感染症治療の補填が可能な保険に加入することを義務としている国もあります。

でも、面倒な出国前検査のサポートが含まれる至れり尽くせりのツアーがもう始まっているのをご存知ですか?

GoToトラベルキャンペーン おまかせ

ここなら安心して相談できる・・・(´;ω;`)

入国制限緩和中の人気国の状況

2022年7月18日現在、入国制限を緩和する国が相次いでいます。代表的な入国制限緩和に積極的な国や地域の情報を見てみましょう。帰国前のPCR検査など一旅行者としては厳しいことも、旅行会社の一部サポートを受ければ、簡単に旅行ができる場合もあるので、相談してみましょう!

ハワイ(アメリカ合衆国)

ハワイの入国に必要なワクチン接種証明は2回目の接種が完了し、14日以上が経過していることが必須。
3回目接種はハワイだけではなくアメリカ全土の入国においては、求められていません。
ハワイからの日本帰国は6月1日以降、入国時検査と自主待機がワクチン接種に関係なく免除されるためとても楽になりますね。

また、ハワイ入国時の陰性証明書の提示はアメリカ合衆国が6月12日に陰性証明書の提示を不要としたことで撤廃に!

詳細は以下の記事を合わせて確認すること!

ハワイ旅行 いつから行ける

また、帰国時には日本政府が指定するPCR検査の陰性証明書が必要となります。

楽園でPCR検査機関探すの凄くイヤ!ぜった忘れる自信がある…そんな理由でハワイ旅行を諦めている人は、プロに頼むべし!

ドバイ(アラブ首長国連邦)

2022年7月18日現在、日本からの直行便での渡航は2回のワクチン接種を完了していれば、入国前のPCR検査は必要ありません。

また、ドバイのツアー予約も再開しています!ドバイに拠点を置くエミレーツ航空直行便利用で、最も海外旅行しやすい都市と言っても過言ではないでしょう。

ぜひ旅のプロに相談してみて!

ドバイザパームジュメイラ

アラビア湾屈指のリゾート・ドバイへ!

ドバイの様子は詳しい入国条件は以下の記事をチェック!

タイ

タイは隔離なしの観光客受け入れを積極的に行ってきました。7月18日現在は、入国前のPCR検査や入国時のPCR検査は必要なく、入国申請システムだったタイランドパスは撤廃されました。
ワクチン接種証明書だけで入国が可能です。

最終的には入国制限を全解除する目標を掲げているタイ。

詳細は以下の記事にまとめました。要チェックです!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

プーケットの3つのビーチが見渡せるビューポイント

バリ島(インドネシア)

3月7日からバリ島の身で観光客の入国を試験的に行ってきたインドネシアですが、4月6日、インドネシア全体で観光客を受け入れるために、アライバルビザの発給を再開。6月19日現在は、陰性証明書が不要となっています。

ワクチン接種証明➔バリの場合は2回の接種完了でOK

以上の条件とバリが求める申請やアプリのダウンロード(スマホ必須)で、入国可能。

ビジネスでの渡航が多いジャカルタの便は2022年6月19日現在、バンバン飛んでいるとはいえ、インドネシアで最も人気のあるリゾート・バリ島の空港デンパサール空港行の直行便は4月は月に2回、5月も2回など、「え?それだけ?」と驚くレベル。そのため、今はシンガポール航空やフィリピン航空を利用した経由便がおすすめなんだとか。

詳しくは以下の記事をチェック!

海外旅行いつから行ける?バリ島

なんだ、まだバリ島旅行には申請や、国内線に乗るにも大変なんだ、…面倒だな、と諦めかけている方。渡航時と帰国時の書類のサポートや、日本帰国時のPCR検査を旅行会社が一部サポートしてくれるサービスが活発化していることをご存知ですか?

今の渡航は個人では不安。ツアー再開を待つのもまだ時間がかかりそう。そんな時は旅のプロに任せましょう。相談は無料なんですって!

フィリピン

フィリピン セブ島の美しい海

フィリピンは2022年2月10日よりワクチン2回接種完了者の無査証入国を認めました。現地での隔離が不要になり、コロナ禍以前とは言えませんが簡単に渡航できるようになりました。

さらにワクチン3回目接種を完了している場合、日本帰国時の3日間隔離も免除となります。とはいえ、フィリピン渡航時には、渡航必要書類や申請などまだまだ手続きしなければならないことがたくさんあります。
そんな時にはフィリピンに現地支店がある旅行会社に相談するのが一番!コロナ禍の旅行は、やはり頼れる旅行会社にパートナーになってもらいましょう!

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