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日本の入国制限緩和

日本の入国制限緩和・オミクロン株上陸で入国制限緩和が停止!12月6日最新情報

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    オミクロン株感染拡大で12月31日まで日本の国制限がさらに厳格化。11月8日から緩和されていたビジネスパーソン・留学生への緩和が全て一時停止になり、外国人の新規入国は原則禁止となりました。感染拡大が認められた国は空港で検閲所が所有する宿泊施設で隔離に近い待機が義務となっています。

    オミクロン株上陸で12月31日まで入国制限がさらに厳格化!

    11月末から世界中に感染急拡大中のオミクロン株。
    このところ感染を抑えられてた日本は、条件は厳しいながらもビジネスパーソン向けに入国緩和を行い、留学生の入国も認めていましたが、11月30日から購入されていたすべての入国緩和が停止され、再び外国人の新規入国が原則として停止となりました。

    政府はこの措置を1ヶ月の予定としています。

    しかし、たとえわずかでも入国緩和を発表したばかりの日本。留学の計画を立てていた外国人留学生や海外からの外国人従業員を雇い入れる予定だった企業はたまったものではありません。

    11月8日から緩和された入国制限緩和に関する情報は全て一時停止中であることを頭に入れて、お読みください。また、近々帰国検討中だった方はこちらを参照にしてください。➔帰国すると隔離に近い待機をしなければならない国(厚生労働省公式サイト)

    ビジネス渡航者の入国制限緩和条件 ※12月31日まで一時停止中

    ・受入責任者が入国後の感染防止策をきちんと監視すること
    ここでいう受け入れ責任者とは、入国者を雇用する企業、または入国者を事業・興行のために招へいする企業・団体等のこと。

    ・ワクチン接種証明書を所持していること
    入国者が日本指定のワクチン接種を受け、証明書の保持していること

    ・日本が高リスク国として指定する「入国後10日・6日検閲所が管理する宿泊施設待機」に当たらない国からの入国・帰国、また滞在歴がないこと
    高リスク国については後述します。

    ・受け入れ責任者の業種を管轄する省庁に正式な書式での宣誓書・活動計画書を含む
    申請をし、審査を受け許可が得られていること
    つまり誰でも仕事だからと言って緩和対象になるわけではないので気を付けて

    14日間の自己待機が最短3日間に! ※12月31日まで一時停止中

    勘違いされる方も多いですが上の条件を満たせば無条件で待機期間が3日間に短縮されるわけではありません。
    入国後14日目までの自宅などの待機施設で、入国後3日目以降に改めてPCR検査または抗原定量検査を受け、陰性の結果を得て、厚生労働省に届け出ること。

    そのことで、入国後4日目以降の残りの待機期間は、受け入れ責任者の管理の下で活動計画書の記載に沿った活動ができる、ということで、完全に遊びまくっていいですよ、都はされていないのです。

    報道ではこういった厳しい部分を短縮しているせいもあり、3日目以降、好き放題遊べそうな印象を持っている人も多いですが、そうではないのでご注意を!

    詳しくは外務省公式サイトを参照のこと!➔外務省海外安全ホームページ

    日本 入国制限緩和

    受け入れ責任者となる企業や団体がなければ緩和になりません…

    ビジネス以外の入国もワクチン接種証明書提示で待機期間緩和 ※12月31日まで一時停止中

    ビジネス渡航以外の入国後の行動制限も、2021年10月8日から、ほんのわずかですが緩和されています。

    これまで日本のワクチン接種証明は帰国時には使えないということで「何のための接種証明書?」とブーイングを浴びていましたが、使えることになったのです。

    「どういうこと?それってワクチン接種証明があれば、日本の入国制限が解除されるってこと?だったらもう、海外旅行できちゃう人も沢山増えそうじゃない?」

    なんて心ウキウキワクワク浮足立ちますね。落ち着いてください。そんなに期待されると凄く言いづらいです。

    日本からの入国可能

    「やだー、勢い待って準備しちゃった」って早いぞ!

    ワクチン接種証明書提示で免除されるものとは?

    厚生労働省によれば

    日本の入国制限のうちワクチン接種証明書の「写し」の提出することで
    ・入国後14日間の待機期間の一部が免除され10日間に
    ・渡航国によって義務とされている検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機が免除

    ただし!入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査を受け、厚生労働省の入国者健康確認センターに陰性の結果を届け出ることが必要です。

    ・・・正直言って、こんなに面倒なことをするくらいなら、14日間自己待機した方が良いよと思わせるダメ押しは、海外からの感染拡大をそれでも抑えようとする日本の意地が見えますね。

    しかし、現在多くの国からの帰国者が「3日間検閲所が定める宿泊施設での待機」という非常に隔離に近い扱いを受けていますが、これに関してはワクチン接種証明書の写しで免除できます。

    ただこれにも条件があり、3日間以上待機しなければならない特に注意が必要な国(6日間または10日間の待機)の指定国・地域から入国・帰国する方は、この措置の対象外です。

    期待させやがって!と思った方申し訳ございません。それでもやっとワクチン接種証明書の日本での活用の第一歩にはなった模様です。

    コロナ入国規制

    日本の入国制限(水際対策)これまでの流れ

    新型コロナウィルス感染拡大で日本の入国に制限が設けられてから1年半。しかし昨年2020年11月には一時「政府の許可を得たビジネス渡航の往来」のみ、日本の入国制限最大の壁である14日間の自己待機が一部免除されるなど、限られてはいるものの、入国制限緩和への動きがあったものです。

    しかしその後、続々と新型コロナウィルスの変異株が増え、日本は12月末に当時の域リスの変異株の感染拡大地域からの入国を停止し、帰国者も突然隔離されるなど混乱が始まります。

    そして1月13日、当時の総理大臣が日本の入国制限の厳格化を発表します。

    それまで日本の入国制限は「抜け道だらけ」と言われ、新たな外国からの入国は禁止し、旅行などの短期滞在ビザを停止するなど強固な姿勢を見せていましたが、帰国者に関しては「本当に大丈夫なの?」というほど緩い対策でした。

    2021年1月13日までの帰国者の制限

    ■入国時に抗原検査(唾液による新型コロナウィルス感染検査)
    ■公共交通機関を利用不可(レンタカー・家族の車での迎え・帰国者送迎の対策と許可を取っている業者のハイヤーのみ可能)
    ■14日間の自己待機(自己待機のための営業をしているホテルや自宅)

    今思えば懐かしいですが、この条件で海外から帰国ができていたため、都内近郊でリモートワークをしている人は、行こうと思えば海外旅行が意外と簡単。

    しかも帰国時、公共交通機関を使う・使わないのチェックが行われておらず、公共交通機関を使って帰る帰国者が続出。14日間の自己待機中も、厚生労働省から連絡があったものの連絡を無視する帰国者が続出。さらにあまり知られていませんが自己待機はあくまで自己待機。最低限の外出は許されているため、食材の買い出しなどは許可されているため、外食迄してしまう帰国者が多く、政府は海外へ行くハードルをワンランクアップすることにしました。

    日本帰国者に対する入国制限(2021年10月10日現在)

    2021年1月13日に一部改訂、また3月19日から更に厳しい入国制限が導入されました。この入国制限は2021年10月10日現在も継続中。

    今後ワクチン接種証明書の効力が上がる可能性もありますが、基本的に以下の内容はしばらく続きそうなので、海外渡航する方は必ずチェックしておきましょう。

    渡航国での出国前72時間以内の検査証明書提出

    渡航した国で出国前72時間以内に新型コロナウィルス検査を行い、陰性の検査証明書をもらい、検疫所へ提出しなければなりません。

    「なんだ簡単じゃない」と思うことなかれ。日本の求めている検査内容は厳しく、書式フォーマットは厚生労働省が決めたもの以外認められません。

    検査内容

    ◎核酸増幅検査
    ・real time RT-PCR法
    real time reverse transcription PCR
    ・LAMP法
    Loop-mediated Isothermal Amplification
    ・TMA法
    Transcription Mediated Amplification
    ・TRC法
    Transcription Reverse-transcription
    Concerted reaction
    ・Smart Amp法
    Smart Amplification process
    ・NEAR法
    Nicking Enzyme Amplification Reaction
    ◎その他
    ・次世代シーケンス法
    Next Generation Sequence
    ・抗原定量検査
    Quantitative Antigen Test※(CLEIA/ECLEIA)
    ※ 抗原定性検査ではない

    日本の入国時に行っている抗原検査とは異なる方法が指定されています。

    出典:厚生労働省

    日本の入国制限緩和

    ※出典:厚生労働省

    厚生労働省指定の検査フォーマット使用

    検査証明書の様式は厚生労働省所定のフォーマットを使用すること。これは厚生労働省の公式サイトからダウンロードできます。

    帰国時提出の陰性証明書にダウンロードはこちら⇒厚生労働省公式サイト

    この証明書に有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効となるため、行く国の検査体制によっては、認められない場合も。

    ただし、医療機関・医師名と印影については、必ずしも取得できない事情があるため検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。
    また、渡航先で所定のフォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、渡航先の大使館に渡航する前や渡航中に必ず相談してください。

    日本の入国制限緩和

    出典:厚生労働省公式サイト

    陰性証明書が提出できなければ入国拒否!

    さて、この面倒な「有効な検査証明書」を提出できない場合、どうなってしまうのでしょうか。日本の空港に到着すれば何とか入国させてもらえる、なんて考えている人も多いでしょう。なんたって日本側は日本国籍者の帰国は拒否していないのですから。

    甘い!

    2021年3月19日から、政府が指定する有効な陰性証明書を入国時検閲所に提示できなければ、検疫法に基づき、日本への上陸が認められません。

    また、大部分の航空会社では渡航した国で帰国のための搭乗便のチェックイン時に陰性証明書を提示させられます。この際所持していなければ、搭乗便に乗ることはできず、機上の人となる前に、入国できないことが判明します。しかし、この措置が取られたばかりの頃は、日本の空港に到着できた場合もあり、なんと渡航国に強制帰国させられた日本人もいるという厳しさです。

    どうしても 検査証明書の取得ができない場合は、かならず現地の日本大使館などに相談することを忘れないでください。

    入国制限緩和はいつ?日本

    リサーチの時点で挫ける

    唾液による抗原検査

    一時期はPCR検査(鼻や喉の粘膜をぬぐい検査)で家族が迎えに来る人のみ、入国時陰性か陽性か判明しないまま帰宅をする人もいるというかなりデンジャラスな方法が取られていました。しかし抗体検査になってからは、入国前に陰性か陽性か判断できるようになり、陰性・陽性不明のまま自宅に帰ることはなくなっています。

    誓約書の提出が必要。

    こちらも本年3月19日から導入されたもの。前述した通り、公共交通機関に乗って帰る帰国者や、14日間の自己待機を守らない旅行者が続出したため、宣誓書を書かせ、それに違反した場合、検閲法による罰則が投入されました。

    なお、この宣誓書を拒否した場合、検疫所が確保する宿泊施設等で隔離同様の14日間待機という痛い目に遭います。

    宣誓する内容
    ■14日間の公共交通機関の不使用
    ■14日間の自宅等での待機
    ■位置情報の保存
    ■接触確認アプリの導入等

    誓約書は帰国の飛行機内で配布されて記入する航空会社が多いようですが、念のためにこちらからダウンロードが可能です➔外務省公式サイト

    誓約違反をした場合

    さて、この誓約書に書かれた内容を違反した場合はどうなるのでしょう?

    検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

    これは2021年10月10日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

    アプリで追跡される!

    誓約書の中にスマートフォンの携行と必要なアプリの登録・利用について誓約させられてしまいます。 「いやー、スマホ持ってないし」なんて言ってすっとぼけようとしてませんか?それはできまえん。スマートフォンを持っていない場合は、自費でレンタルしなければなりません。

    さて、どのようなアプリを登録させられるのでしょうか?

    健康居所確認アプリ(MySOS)

    入国後は14日間、自宅や宿泊施設(登録待機場所)で待機し、他者と接触しないこと、毎日位置情報と健康状態の報告を行うことになっています。これは誓約書で誓った義務です。

    待機期間中は「入国者健康確認センター」がフォローアップを行い、連絡が入ります。

    日本入国後の位置情報:スマホおいて外に出るからいいや、という時点で誓約違反ですから気を付けて!

    入国者健康確認センターとのビデオ通話:センターからのビデオ通話に応答するのも義務です。本当に待機しているのか、かなり細かく聞かれます。

    スマホの位置情報もオン!COCOAの利用も

    万が一、陽性になってしまった時のために、スマートフォンの位置情報設定をオンにしなければなりません。また、陽性者陽性者と接触した可能性について通知を 受け取ることができるCOCOAのアプリのインストールも

    14日間の自己待機を守らなかったらどうなるの?

    以前はまるでザルのように14日間の自己待機をかいくぐることができたそうですが、その対策として「入国者健康確認センター」が動画での対話を行うことで、自宅にいざるを得なくなったとコロナ禍の渡航経験者は口をそろえて言います。

    ビデオ通話を無視すると「入国者健康確認センター」依頼のセキュリティ会社から自宅を訪問されることもあるので、今の自己待機はかなり厳しいものになっていると心得ましょう。

    出典:厚生労働省「入国者健康確認センター」

    日本 入国制限緩和

    緩和っていうのかコレ?なショック

    ワクチン接種証明書で入国制限解除したら大変なことに!

    なんだよ!ワクチン接種証明書を使っての入国緩和って、ぜんぜん緩和じゃないじゃん!

    なんてガッカリしないでください。いや実は一番ガッカリしたの、筆者なんですけど、もし、日本のワクチン接種証明書で無制限に帰国者が帰国後に過ごせるようになったらどういうことになるのか。それを知れば世界のワクチン接種率がもう少し上がることを待ちたくなると思います。

    日本のワクチン接種証明書を日本の帰国時に認めるということは、他国のワクチン接種証明書での入国を認めなければならないということ。これは膨大な数の外国人観光客の入国を意味します。

    日本でもたびたび話題に上がりますが、ワクチン接種の有効な期限は、想像より短い可能性もあり、3度目の接種を導入する国も多いのはご存知ですよね。

    特にイギリスやヨーロッパは昨年の12月からワクチン接種を始めており、抗体がなくなっている人も多いでしょう。また、ワクチン接種を終えていたところで感染が抑えられるわけではないのです。

    ワクチン接種を終えても、変異株のウィルスを持ち、本人は感染しない、または重症化しない状態で日本に入国する人もたくさんいるでしょう。

    現在の「入国者健康確認センター」の手厚い追跡も(手厚いって言うか執念深いと言うか?)まだ帰国者や入国者が少人数だから追いつけること。これが通常の海外旅行時となってくると話は違ってきます。

    そう・・・まだ今の時点では、海外旅行にお気軽に、とはいかない環境を守るべきなのです。

    今の海外旅行は航空券予約で自己責任で!

    2021年11月9日現在、実はワクチン接種証明書と陰性証明書があれば、多くの国に行くことができます。海外旅行可能じゃないか!と思ってしまうほど、開国できている国もあります。

    しかし、残念なことにツアーは新型コロナウィルス感染症拡大による、渡航制限がレベル1に引き下げられなければ催行不可能。

    まずは航空券を購入し、ホテルを手配し、渡航先が必要としている様々な手続きを自分で行わなければ行けません。

    今行きたい国や、2022年に行きたい渡航先があれば、以下のフリーフォームから航空券やホテル、ツアーの相談をしてみましょう!無料で旅のプロが答えてくれますよ!

    GoToトラベルキャンペーン おまかせ

    ここなら安心して相談できる・・・(´;ω;`)

    入国制限緩和中の人気国の状況

    2021年11月9日現在、ヨーロッパやアジアの一部、アメリカなどがワクチン接種証明書で入国制限を緩和する国が続出しています。

    ドバイ(アラブ首長国連邦)

    2020年から変わらず日本からの入国をPCR検査の陰性証明書のみで可能としているドバイ。2021年11月現在は、ドバイ万博の真っ最中で、いま世界中の中で最も観光客の呼び込みにエネルギーを使っているといえるでしょう。

    もちろんまだツアーでは行けませんが、航空券のみの相談も可能です。今、ドバイに拠点を置くエミレーツ航空が太っ腹すぎるキャンペーンを展開中なので、最も海外旅行しやすい都市と言っても過言ではないでしょう。

    ぜひ相談してみて!

    ドバイザパームジュメイラ

    アラビア湾屈指のリゾート・ドバイへ!

    ドバイの様子は以下の記事をチェック!

    タイ

    タイは11月1日から隔離なしでバンコクを含む主要都市から入国可能に。

    2022年の早いうちには(タイ政府は1月と発表しているものの、タイのワクチン接種率が低いため延期の可能性も)ワクチン接種証明書の提示で入国制限を完全に解除する計画も発表しています。

    アジアの中で最も積極的なタイ…注目です。

    タイ プーケット 外国人受け入れ開始

    プーケットの3つのビーチが見渡せるビューポイント

    ベトナム

    2021年11月からベトナム最後の楽園と言われるビーチリゾート、フーコック島でワクチン接種証明書を使った外国人受け入れのテスト的受け入れを開始すると発表しているベトナム。当初10月1日を予定していましたが、ワクチン接種が遅れて11月中旬ごろになりそう。それでもアジア勢では頑張っています。

    ランタンの美しいホイアンやベトナムの活気がガンガン伝わるホーチミンにも行ってみたい。

     

    日本 入国制限緩和

    アオザイも作りたーい!

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