日本のワクチンパスポート

ワクチンパスポート日本もついに交付へ!7月26日から申請開始!※7月18日最新情報

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    日本のワクチンパスポートはいつから開始?海外渡航で必要となってくるワクチン接種証明書がついに7月26日から申請開始となります。EUヨーロッパ連合や東南アジア、アメリカなどがアフターコロナの海外旅行にマストの条件として掲げているワクチン接種証明。必要回数のワクチン接種を終えたら、海外渡航がぐっと近付くことになりそう!

    海外で活発化するワクチン接種証明での渡航許可

    EUヨーロッパ連合を始め、東南アジアやアメリカでは、ワクチン接種証明を入国の条件に掲げている国が続出。個人の主張を大切にするEU諸国では、日本を含む新型コロナウィルス感染拡大制御国リストに入っている国に関しては、出発72時間以内に受検した、EUが認めるPCR検査の方法での入国を認めるとしていますが、ガードのかたい東南アジアや、アメリカはそうはいきません。

    また、「隔離措置14日間を免除」する条件がワクチン接種証明という国もあり、隔離されるのであれば、ワクチン接種を終えたい!と考える人が多いはず。

    アフターコロナの海外旅行のマスト条件となってくることでしょう。

    ワクチンパスポートでの入国により、今後旅行ができる可能性が高い国は、以下のブログをチェック!

    ワクチンパスポート

    既にこの領域に入りつつある筆者

    EUデジタルグリーンパスは始動!日本は?

    日本と比較すると、旅行者に対する動きが早い、EUヨーロッパ連合は、夏の長期休暇を前に、EU域内を自由に移動できる共通のデジタル証明書「EU Digital COVID Certificate」の発行を承認。EU域内では国で自由に入国基準が決められるため「日本を含む低リスク国は、制限なしに入国していいよ」などという、前のめりな国も出てきています。

    同じEU。例えばスペインで何の制限もなく入ったのに、イタリアでは隔離された、なんていうことが出てくるかもしれませんし、制限なく入国させることにした国から感染が広がったら大迷惑!

    そう言ったことが起きないよう、混乱が生じないよう対策を投じたもの。この証明書では、ワクチン接種の完了や、検査の陰性結果、感染から回復したことまで証明できるというのだから驚き。

    それを考えると、まだまだ旅行というムードではなさそうですね!

    ワクチンパスポート 隔離免除

    EU周遊旅行は様子を見たい

    またタイでも7月からプーケット島のみと、限られたエリアですが、ワクチン接種証明があれば、14日間の隔離を免除(しかしなぜか他のエリアに行くにはプーケットに14日間滞在した後という厳しい制限あり)。「早くワクチン打って、証明書ほしいなー」とうずうずしていた人も多いでしょう。

    かく言う筆者もその一人です。

    しかし、日本は緊急事態宣言の度重なる延長や、解除されてもまん延防止等重点措置、さらにオリンピック・パラリンピック問題などを抱えていて、なかなかワクチン接種証明の話が出ない状態でした。

    いくら海外が求めていても、何の話も出ない日本。しびれを切らしたころに、遂に動きがありました!

    6月17日、加藤官房長官がワクチンパスポートについて明言!

    6月17日、加藤勝信官房は記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの接種歴を公的に証明する「ワクチンパスポート」を、「7月中下旬をめどに交付が可能となるよう準備を進める」と発表!

    日本のワクチンパスポートはどんなシステムになる?

    しかし簡単に「私はワクチン接種終えました!」という自己申告ではもらえません。

    発表によれば、「ワクチンパスポート」は、政府の接種記録システムと連動。名前や旅券番号、ワクチン接種日が記載されるとのこと。国の接種記録システム(VRS)の情報をもとに自治体が申請者に発行してくれるのだそう。

    何日くらいで発行してくれるんだろう?年内に間に合うのかな?などなど、今から前のめりで確認したくなるものの、1度目の接種も終わっていない筆者にはワクワクする権利もないため、まずは接種を待ちたいもの。

    まずは旅行というより、海外出張や留学など、必要不可欠な渡航を後押しするものとして理解しておきましょう。

    日本のワクチンパスポート

    悪知恵は通じない・・・

    日本のワクチンパスポート、ついに7月26日から申請受付開始!※7月18日最新情報

    7月下旬と加藤官房長官が発表してから1ヶ月。政府は7月26日から海外に渡航するための新型コロナウイルスのワクチン接種を終えたことを証明する通称「ワクチンパスポート」の申請の受け付けを開始すると発表!

    住民票がある市区町村で申請の受け付けが可能になりました!

    申請方法

    多く区の自治体では、申請書を公式サイト上に公開(2021年7月18日現在は、準備中の自治体多し)。
    それをダウンロードするなどして、申請書を用意することになる模様。

    申請必要な物。
    ・申請書
    ・旅券(パスポート)の写し
    ・接種券の写し
    ・接種済証か接種記録書 の写し
    ・本人の身分証明証の写し(運転免許証や健康保険証など)
    ・返信用封筒※宛名の記載及び切手を貼付したもの

    政府は現在、ワクチン接種が2度住んでいる上、渡航する予定がある人のみを対象にしているため、2021年7月26日始動日は、特に理由のない接種完了者の申請を受け付けない方針です。

    渡航の予定があり、接種を終えている人は、まずは自分が住んでいる自治体の公式サイトに申請書が掲載がしてあるか、郵送先を確認するなどなどを問い合わせて郵送先などを確認しておきましょう。

    申請からワクチンパスポートが手元に届くまでの期間

    証明書は申請から1週間程度で郵送発行するという自治体が大部分ですが、各自治体によって対応が異なります。緊急の場合は窓口で申請すれば、その日のうちに発行することを検討している自治体もあるそうです。

    国内利用は2021年7月現在は考えていない

    加藤官房長官は「今回、発行する接種証明書はわが国から海外に渡航する際に防疫措置の緩和などを受けることを目的とするものであり、各市区町村でも渡航の目的に沿ったものであるかどうか確認のうえ発行することになっている。現時点で、接種証明書の国内利用は想定はしていない」と述べています。

    経済界からは「経済の立て直しのためワクチンパスポートを活用すべきだ」という声も出上がっていて、接種率を上げるためにも、証明書を提示した人の飲食などの割引企画などの提言もあるようです。

    ただしワクチン接種をするしないでの差別が生まれないよう、最大限の注意が払われる模様。

    ワクチンパスポートのデジタル化は遠し、まずは紙から

    海外ではワクチンパスポートはデジタルでの交付が先行中。日本もかっこよくスマートフォンをかざせばいいのかしら?と期待しますが・・・

    日本のワクチンパスポート

    加藤官房長官は「まずは書面での交付となるが、電子交付を見据えてさらに検討を進める」と説明・・・紙か。

    私たちが旅行ができる頃には、デジタルになると信じましょう!

    日本のワクチンパスポート

    いや、旅行ができる頃にはきっと…デジタルに…

    ワクチンパスポートの続編はこの記事でお知らせしていきます!

    まだまだ発表されたばかりの日本のワクチンパスポート。新たな情報が入り次第、おしらせしていきますね!

    ワクチンパスポートや海外旅行再開、世界の入国状況やGoToトラベルキャンペーンの再開などなど、アフターコロナに向かう旅行情報のニュースは、メルマガ登録でチェック!最新の情報をお届けします!

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