フランス いつ行ける

フランス旅行いつから行ける?フランス最新入国方法※6月12日更新

フランス旅行はもうできます!フランスの最新入国方法をお知らせ!日本からフランスの入国はワクチン接種完了で入国前のPCR検査や陰性証明が不要に。日本の入国も6月1日から緩和されフランスからの帰国はワクチン接種の有無に関係なく入国時のPCR検査や自主待機が不要に。帰国時に取得する陰性証明書サポートやツアー情報も!

日本からフランスへの旅行は可能!

2022年6月12日現在、日本からフランスへは観光のための旅行で入国することができます。

もちろん、コロナ禍以前のようにパスポートとチケットさえあればOK、という条件ではありませんが、今現在入国がしやすい国の中の一つと言ってもいいでしょう。

フランスと言えば日本人の海外旅行の行き先や憧れの旅行先として常にトップクラスに上がる人気国。卒業旅行やハネムーン、
フランス行きたいな。2022年の夏休みや年末年始には・・・行けないのかなあ・・・と思いを募らせてきた方も多いのではないでしょうか!

フランスを含むEUは第一波終了時には早々にEU域内を自由に行き来できるよう制限を緩めたり、感染の少ない国からの観光客受け入れを開始したり…そのおかげで(?)第二波で多くの感染者と死亡者を出してしまいました。
デルタ株やオミクロン株が流行した際も、EUが日本をホワイトリスト(感染リスクが少ない国々で特別な理由がなくても入国を認めるEU以外の国)から外していた時期もフランスは日本からの入国を許可。
フランス政府は常にEU域外の国では、日本を最も感染リスクが低い国の一つに承認してくれていました。2022年6月12日現在も、EU域内同等の最も少ない制限でフランスに入国できます。

そしてそんなフランスの入国制限が緩和。さらに、日本の入国制限が6月1日に大幅に緩和したことで、フランス旅行が可能になりました。

なんとツアーの予約も再開しているんです。

大手旅行会社も予約を再開していますが、燃油サーチャージの驚異的な値上がりもありとても値段が高い!

そこで、お手頃な旅行会社を検索していたところ、トラベル・スタンダード・ジャパンのフランスツアーを見つけてしまいました。

入国情報の前に、もうツアーを予約したい人は、筆者の話なんかすっ飛ばして、旅行の予約をするのも手です。燃油サーチャージのかからないカタール航空利用ということで、とてつもなく安い!

もちろん、これから説明する入国前に必要な事や帰国時に必要な事のサポートもオプションで付けられるそう!それでもいい大手よりやすくてびっくり。まずはリサーチを。

フランス旅行いつから行ける

早くフランスの美味しいパンを食べたい!

フランスの入国ルール

2022年6月12日現在のフランスでは、感染状況に応じて3つのカテゴリーに各国を区分。

最もリスクの高い赤色リストの国は、現在はありません。

日本はEU加盟国と同じ、懸念すべき変異株がない国として、最も簡単にフランス入国が可能な国「グリーン」にランクイン。

フランス旅行いつから行ける

出典:在フランス日本国大使館

最新!フランス入国方法

それではグリーンゾーンである日本からの2022年6月12日時点の入国手順を見ていきましょう。

日本からフランスへの渡航は特別な理由は必要ありません。

フランス旅行 いつから行ける?

ビザについて

フランスは日本のように観光ビザの停止を行っていません。日本国籍者の場合、EUに滞在できる180日間の期間内でフランス滞在が90日以内であれば、ビザが免除されます。
ただし、過去10年以内に発行されたパスポートでシェンゲン協定加盟国出国時から3か月以上経過していることが条件です。

フランス行きの航空券を取る

現在、日本からの直行便はエールフランス・全日空・日本航空が運航中。
直行便以外だと中東を経由するエミレーツ航空やカタール航空が料金お安め。
ただし、フランス行きの便はコロナ禍以外に問題が。
直行便・経由便ともにロシアの上空を飛ぶ便が欠航になるなど、ロシアのウクライナ侵攻での問題が出てきています。
そうなってくると、なかなか個人で予算と時間に合う航空券が通常時より見つからないという状況。
くぅー。三度目のワクチン接種も終えているし、フランスに行きたいのに!というあなた。
こんな時こそ膨大な量のエアライン情報が集まる旅行会社に相談しましょう。
以下のフリーフォームから予算やフランスの渡航計画など送ると、旅のプロが相談に乗ってくれます。もちろん相談は無料。

①3度目のワクチン接種済みの場合

フランスでのワクチン接種完了は2回目完了以降、9か月以内にmRNAワクチン(ファイザーもしくはモデルナ)のブースター接種(3度目のワクチン接種)終了を意味します。
つまり2度目の接種からそれほど経過していない場合は、2度目の入国でも可能ですが、9か月経過していて2度目の接種証明書で入国することはできません。その場合も、後ほど説明する陰性証明書の提示で入国できるので安心してくださいね。

また、18歳以上の全ての渡航者が対象となります。

上の条件を満たしている場合はワクチン接種証明書とパスポートと航空券のみでフランス入国が可能です。そう、ワクチン接種証明書以外は、コロナ禍以前のフランス旅行と変わらないレベルに。

・搭乗前の新型コロナウィルス検査と陰性証明書は必要ありません
・到着時の新型コロナウィルス検査は必要ありません
・隔離も必要ありません

②ワクチン接種未完了の場合(ワクチン2度接種完了から9か月以上経過も含む)

ワクチン接種をしていない場合や、二度目の接種から9か月以上経過している場合は新型コロナウィルス検査の陰性証明書があれば入国できます。

フランス入国で必要なワクチン接種証明書
・フランス入国72時間以内のPCR検査の陰性証明書
・48時間以内の抗原検査の陰性証明書

いずれも検査施設でフランスが必要とする書式の陰性証明書が必要です。渡航用の陰性証明書が必要であることと、フランスの様式で陰性証明書をお願いしたい旨を伝えましょう。
※海外渡航の陰性証明書は国内仕様のものとは料金も仕様も異なるのでご注意を

新型コロナウィルス感染症に感染した場合
・罹患証明書もしくは罹患した際のPCR検査または抗原検査の罹患11日以降6ヶ月以内の陽性証明。

以上の提示が搭乗や入国時に満たせた場合、入国時の検査も、到着後の隔離や自主待機は必要ありません。

日本のワクチン接種証明書の取り方

フランスに簡単に入れる条件も日本帰国後の入国制限が格段に楽になる方法も、3度目のワクチン接種にかかってきた今、とっとと接種証明書を取得し、フランス旅行に備えたいものですね。

日本のワクチン接種証明書の取り方は、マイナンバーカードがあるかないかで変わってきます。

★マイナンバーカードがある場合
デジタル庁のワクチン接種証明書取得ページより取得してください。
iOS版・android版ともに簡単に取得可能です
取得はこちらから⇒デジタル省新型コロナワクチン接種証明書アプリ

★マイナンバーカードがない場合
住んでいる自治体(市区長村)に郵送で申請が可能です。申請方法は微妙に自治体ごとに異なるため、お住いの自治体の公式ホームページを見るか、直接お住いの市区長村に問い合わせを!
郵送での対応のため紙面の接種券となりますが、海外渡航対応の接種証明はQRコードが紙面に印字されているため、スマートフォンでの表示が可能です。

日本のワクチン接種証明書は、フランス入国のワクチン接種証明書として認められるものですが、2度目の接種から9か月経過しているのに三度目のワクチン接種を完了していない場合は「完了」とはみなされません。しつこいようですが、その場合、フランス旅行は陰性証明書を取得しての渡航となるため、ご注意を!

ワクチン接種証明取得には費用は掛かりませんが、検査と陰性証明書は費用がかかります。特に英文の陰性証明書は未だに料金がお高め。

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紙の陰性証明もスマホで表示できる!

EU Digital Passenger Locator Formの登録

フランスを含む、EUへの入国者は、フランス入国前に居所情報に関するデジタルフォーマット「EU Digital Passenger Locator Form」の登録が必要です。

登録はこちらから!➔EU Digital Passenger Locator FormEU Digital Passenger Locator Form

入力フォームの質問に従い進め、入力が完了すると、QRコードが生成されます。
日本の出発地でチェックインする時、搭乗券発行前にこのQRコードを紙またはスマートフォンやタブレットなどのデバイス上で表示する必要があるので、忘れずに。

日本からの渡航であればフランス入国の宣誓書は不要に

日本を含むグリーン国リストに上がっている国からフランスに入国する場合は誓約書(Engagement sur l’honneur)は不要です。

グリーンの国以外からの渡航は必要です。

フランス・新型コロナウィルス2022年6月12日現在の様子

6月12日現在、新型コロナウイルスの行動規制は、ほぼ撤廃されています。
一時期必要だったレストランやバー、劇場ほか公共施設や競技場、地域間をまたいで移動する列車などで提示が必要とされていたワクチン・パスの提示義務はすっかり解除され、公共交通機関でのマスク着用は義務ではなく推奨となっています
ただし、病院や高齢者施設などでのマスク着用や衛生パスの提示義務は継続。

6月に入ってからのフランスは、新規感染者数は激減していますが、バカンスシーズンに突入していることで、その後の状況を注視する人もいます。

またフランスではマスクをつけている人がほとんどいません。マスクをするかしないか悩ましいですが、フランスで陽性になった場合、隔離を要請されます。フランスで隔離される場合、日本より高額で、万が一重症化したり、入院することになった場合は、医療費が高額であることも念頭に入れておきたいところ。

フランス入国時に新型コロナウィルス感染症を網羅している旅行保険に加入する義務はありませんが、これは自己責任で、ということ。加入することをおすすめします。

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保険に入れば旅行も安心

フランス帰国時にすべきこと

おっと!これならフランスに思ったより簡単に行けそう、と思った方・・・残念ながら日本帰国時にもう一つ難関があります。

フランスから帰国する日本在住者は

飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。

後ほど説明しますが、日本は2022年6月1日に多くの入国制限が緩和されていますが、最後の砦とも言える入国前の陰性証明書を入国制限として残しました。
日本で現在のところ、これが最も大きな制限です。

※有効な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

日本人の帰国なら、入国だけはさせてくれるだろうと思っている人も多いと思いますが、2022年6月12日時点は国籍関係なく入国拒否される場合があります。

有効な検査証明は厚生労働省公式サイトからダウンロードしてください。

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日本が認める検査証明でなければ帰国できない!

フランス国内で日本で有効な検査証明を取得できる検査機関

◆総合病院
フランスではPCR検査自体は多くの病院で受検できるようになりました。検査費用や英語の証明書の発行、日本指定のフォーマットによる記載は各病院で異なるため、直接問い合わせる必要があります。
在フランス日本国大使館では、日本語が通じる病院として、以下を指定しています。
HOPITAL AMERICAIN
63, bd Victor Hugo 92200 Neuilly-Sur-Seine
日本語サイト

◆検査機関(Laboratoire)
Santé.frサイトで検索可能。滞在場所の住所を入力すると最寄りの検査機関が確認できます。検査料は無料ですが、検査結果の証明書は仏語のみの場合があるので、予約の際に英語対応可能か、また、厚生労働省の求める必要事項を全て記載しているのかなどの詳細は自身で確認せねばならず、語学力が必要。

◆シャルルドゴール空港/検査場:2Eターミナル出発エリア17番ドア正面
検査受付可能時間/月~土曜日7時~17時/日曜日・祝日7時~12時
シャルルドゴール空港では空港内検査場で出発客を対象として、検査が受けられます。PCR検査の場合は最大48時間以内にSMS、メールまたはサイト上で結果(仏語と英語の併記)の通知が受けられます。事前にオンライン予約が必要。検査は搭乗時間の72時間前から可能です。検査のみで空港に立ち入る場合は搭乗券又はEチケットと検査のオンライン予約票の提示が必要。検査料はなんと無料!

空港での検査は以下のサイトから予約可能➔ADP空港サイト

※薬局などでも行われている抗原検査は簡易的な「抗原定性検査」は日本政府の指定している「抗原定量検査」ではないことから、有効な検査とはなりません。

帰国前のPCR検査・外国語の苦手な人はサポートを受けよう!

「いやー、病院名を教わったところで英語もフランス語もできないし、日本政府指定の陰性証明書を書いてもらったかもわからないし…やっぱりフランス旅行は諦めよう…」

と思った方。だめっ!あきらめないで!
大丈夫です。面倒なフランスでのPCR検査は全部旅行会社に任せましょう!
予約もかわりに代行してくれる上、検査費・日本政府指定の陰性証明書も含まれているので、意外とリーズナブルです。

旅行前の計画がPCR検査場探しで終らないためにも、上手くサポートを使いましょう!

日本入国はどう変わった?

最後の日本の入国制限である、帰国前のPCR検査と陰性証明を無事に手に入れた場合、日本への帰国はどうなっているのでしょうか?

実は日本は2022年3月1日、6月1日の2回に分け、大幅な入国制限緩和を行いました。

日本帰国が大変だから海外旅行ができない、という時代はもう終わったのです。

日本は現在、フランスのように3色に色分けして入国制限のレベルを変えています。

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フランスは青!

フランスはもっとも感染リスクの低い国である「青色」グループにあたるため、青色の入国について説明しますね!

フランスからの帰国は日本入国時PCR検査は不要

フランスを含む「青色」の国から入国する人は入国時のPCR検査が不要になりました。

これまで日本政府が負担してきた入国時のPCR検査(他国のように自費にすればいいのにと、誰もが思ったものです)、そして入国時の検疫にとても時間がかかっていたPCR検査が不要になるのです。これは大進歩。

ながーいフライトを経て、数時間空港から出られなかったこれまでを思えば天国と地獄です。

帰国時の陰性証明も「早くなくなればいいのに!」と思いがちですが、最後の砦。コロナ禍の海外旅行はもうすぐ終わることを信じて、帰国前の検査を受けてきましょうね!

フランスからの帰国は自宅などでの自主待機は不要

自宅や自宅以外の宿泊施設で行う自主待機。

フランスを含む青色グループからの帰国は、ワクチン接種・未接種に関係なく不要となります。これがないだけでもう何人の人が海外旅行の計画を立てられるようになったことでしょう!

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帰国者の入国制限緩和は非常にありがたい

公共交通機関が利用可能

2022年6月12日現在は、以下の条件を満たせば通常通り公共交通機関が利用が可能です。

・24時間以内に自宅または待機場所に到着する
・立ち寄り禁止
・自宅からの最短距離の公共交通機関に限る

行ける人はもう準備を。まずは旅のプロに相談を!

2022年6月12日現在、フランス旅行が再開できるということは、はおわかりいただけましたか?

航空券のリサーチや今の入国帰国のことについて、旅のプロに相談しましょう!

フランス旅行 いつから

早く行きたい!大好きフランス♪

トラベル・スタンダード・ジャパン
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