フランス いつ行ける

フランス旅行いつから行ける?コロナ禍の入国情報と最新ツアー情報※9月5日最新情報

フランスへはいつからできる?日本からの入国は旅行でも可能。日本のワクチンパスポートを提示することでPCR検査の陰性証明の必要もありません。また、日本はワクチン未接種でも陰性証明があれば入国できるグリーンゾーンに登録されています。ワクチンの義務化を決めたフランスは国民の61%が必要回数接種済み。最新の入国情報をお知らせします!

日本からフランスへは観光を含む旅行の入国が可能!

フランスと言えば日本人の海外旅行の行き先や憧れの旅行先として常にトップクラスに上がる人気国。卒業旅行やハネムーン、そして来年のゴールデンウィークには・・・行けないのかなあ・・・と思いを募らせてしまいます。

フランスは2021年6月上旬には観光客受け入れを発表し、在フランス日本国大使館も、フランスへ入国できる国を更新!

その中には日本の名前もありました。さらに、うれしいことに、日本は最も入国制限の少ない国の一つに承認されています。

フランスは人気の旅行先であり、歴史と文化、一生に一度は見るべき美術館など、訪れた人の心をつかんで離しません。華やかな雰囲気や数多くのブランドショップ、そしてフランス料理も堪能したいものです。それゆえリピーターの多い国でもあり、新型コロナウィルス感染拡大がある程度落ち着いたら、すぐにでも渡航したいというファンの方も多いのではないでしょうか?

2021年9月5日の最新フランス入国情報と現在の様子、日本の水際対策が緩和されたら行きたい「今の予約でコスパ抜群」のツアー情報をお知らせします。

フランスの入国ルール

フランスは2021年1月31日からEU域外からの不要不急の入国を禁止すると発表。しかし6月下旬には、ワクチン接種率が上がったことから、日本を始めフランスが認める国から観光などの旅行で入国が許可されることになりました。

しかし!コロナ禍以前と同様、自由自在に行けるわけではありません。

フランス政府の発表では、各国の感染状況に応じて3ゾーンに分かれた措置が取られます。

フランスへはいつから行ける?

出典:在フランス日本国大使館

グリーン・ゾーン(感染制御下国)

感染制御下国の名の通り、感染がある程度抑えられている国がグリーン・ゾーンに当たります。なんとなんと、日本はグリーン・ゾーンに属しました!いやあ、居酒屋で飲めない、20時までに家に帰るなんて生活をしていると、フランスが日本をグリーン・ゾーンにしてくれたなんて、何だか信じられなませんが、実のところ、日本の感染率はワクチン接種率が60%を超えているフランスより遥かに下。

フランスから見たら、日本人は頑張っているよという証。なんだか励ましてもらってるみたい(泣)。

あとで説明しますが、日本の水際対策の厳格化で、すぐにはフランス旅行ができる!とは言えませんが、事実上旅行での渡航は可能です。それだけでも励みになります。

グリーンゾーンはワクチン接種証明があれば入国可能です!

なんだ、まだ接種が先だわ、と、思ている方。日本のワクチン接種は2021年11月中には希望者に行き届くと言われています。また、接種を希望しない、もしくはできない、という人もフランス旅行が可能です。

グリーン・ゾーンに属する日本は、ワクチン未接種の場合も、72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明で入国ができるのです!

さらに新型コロナウィルスに感染し回復後6カ月以内の方、ワクチン接種がまだ1回目であっても、PCR検査または抗原検査の陰性証明で入国ができ、隔離無し!

 対象国:欧州(EU加盟国・アンドラ・アイスランド・リヒテンシュタイン・モナコ・ノルウェー・サンマリノ・バチカン・スイス)・オーストラリア・バーレーン・ブルネイ・カナダ・チリ・香港・イスラエル・日本・ヨルダン・レバノン・ニュージーランド・サウジアラビア・シンガポール・韓国・台湾・ウクライナ・コモロ連合・米国・ウルグアイ・バヌアツ

グリーンゾーンは
・ウイルスの活発な流行なし
・懸念すべき変異株なし
の国とされています。いささか「???」と思う国もありますし、EU加盟国でも現在感染再拡大が問題になっていますが、現在これらの国がフランス旅行を歓迎されている国となっています。

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日本も少しずつではあるものの減少中

オレンジ・ゾーン(感染制御しているものの変異株多数)

オレンジ・ゾーンはワクチン接種が進み、新規感染者数が激減しているとはいえ、変異株の感染者が多く、まだ厳しい入国制限を課さなければならない国のこと。
例えワクチンを2度接種した人であっても、72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明が必要になります。ワクチン未接種者は、不要不急の入国禁止。フランス在住者とその家族、または重要な理由がない限り、入国は禁止です。

対象国:グリーン・ゾーンとレッド・ゾーンに入っていない国以外

レッド・ソーン(新型コロナウィルス変異株活発国)

レッド・ゾーンはワクチンの接種・未接種にかかわらず、不要不急の入国禁止!フランス在住者のみ、びその家族と重要な理由がある限り入国が可能。

対象国:アフガニスタン・アルジェリア・アルゼンチン・バングラデシュ・ブラジル・コロンビア・コスタリカ・キューバ・コンゴ民主共和国・ジョージア・インドネシア・イラン・モルディブ・モロッコ・モザンビーク・ナミビア・ネパール・オマーン・パキスタン・ロシア・セイシェル・南アフリカ・スリナム・チュニジア・トルコ

フランス旅行 いつから行ける?

ワタシのクニ、レッドゾーンダッタ・・・

フランスが日本からのワクチンパスポートを承認

フランスは2021年8月後半には日本のワクチン接種証明を承認。つまり、グリーン・ソーンの条件にある「ワクチン接種証明」として利用できることになっています!

なるほど!必要回数のワクチン接種を済ませれば、ワクチンパスポートを持って旅行にできるのか?と思った人も多いでしょうが、実はまだまだ日本のワクチン接種証明は世界的には認めていただいておらず、まだわずかな国しか使えません。

現在外務省がどうしても海外渡航しなければならない人たちのために、承認状況を確認中です。詳細は以下のブログをご確認くださいね。

 

気になる日本からフランスへの入国審査

観光での短期滞在の場合、ビザは免除

フランスは日本のように観光ビザの停止を行っていません。日本国籍者の場合、EUに滞在できる180日間の期間内でフランス滞在が90日以内であれば、ビザが免除されます。
ただし、過去10年以内に発行されたパスポートでシェンゲン協定加盟国出国時から3か月以上経過していることが条件です。

PCR検査と陰性証明書の提出

日本からの入国は、特別な理由なくフランスに入国することができますが、①もしくは②が必要です。

①ワクチン接種証明(日本のものも対象)
◎フランスで入国に認められるワクチン:欧州医薬品庁(EMA)に認められているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、及びジョンソン&ジョンソン)
◎ワクチン接種証明が有効と認められるための条件
・ 2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目接種から7日以上が経過していること
・ 1回接種のワクチン(ジョンソン&ジョンソン)の場合は、接種から28日以上が経過していること
※大人がワクチン接種済みの場合、同行する未成年者の接種がなくても良いとする国もある中で、フランスは大人と同じ条件を求めています。

②出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書

日本 入国制限緩和

フランスへの渡航は6月9日からはPCR検査の陰性証明必須

フランス到着時のPCR検査は必要なし

フランスが認める新型コロナウィルスワクチン接種証明書(日本のワクチン接種証明書も鵜h組まれます)もしくは、72時間以内に受検し発行された新型コロナウィルス感染症陰陰性証明書が提示できれば、フランス到着時の感染検査はありません。

7日間の隔離は免除

これまでフランス入国時に必要だった7日間の自主隔離と、その間2回に2回必要とされたPCR検査はフランスが認める新型コロナウィルスワクチン接種証明書(日本のワクチン接種証明書も鵜h組まれます)もしくは、72時間以内に受検し発行された新型コロナウィルス感染症陰陰性証明書が提示できれば免除されます。

ポーランド コロナ 入国制限解除

接種証明かPCR検査陰性証明があれば、隔離ナシ!

フランス内務省が指定する宣誓書

グリーン国リストに上がっている国からフランスに入国する場合の誓約書(Engagement sur l’honneur)の提出が義務付けられています。
誓約書の内容
(a)過去48時間以内に以下の症状のいずれもなく健康であること
・発熱又は悪寒
・咳又は通常の咳の頻度の増加
・いつもとは異なる倦怠感
・会話や軽い動作・運動時における息切れ
・いつもとは異なる筋肉痛、身体の節々の痛み
・原因不明の頭痛
・味覚又は嗅覚の消失
・心当たりのない下痢
(b)過去14日以内に新型コロナウイルス感染者との接触がないこと

フランス内務省のホームページからダウンロードし、プリントアウトして記入。入国時だけではなく常に携行する必要があります。 ダウンロードはこちらから→フランス内務省 ※英語またはフランス語で記入

フランス帰国後にすべきこと

おっと!これならフランスに思ったより簡単に行けそう、と思った方・・・残念ながら日本帰国時にもう一つ難関があります。

フランスから帰国する日本在住者は

飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。

※2021年3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

日本人の帰国なら、入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年7月24日現時点では、国籍関係なく入国拒否される場合があり、今も継続中。

有効な検査証明は厚生労働省公式サイトからダウンロードしてください。

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日本が認める検査証明でなければ帰国できない!

フランス国内で日本で有効な検査証明を取得できる検査機関

◆総合病院
フランスではPCR検査自体は多くの病院で受検できるようになりました。検査費用及や英語の証明書の発行、日本指定のフォーマットによる記載は各病院で異なるため、直接問い合わせる必要があります。
在フランス日本国大使館では、日本語が通じる病院として、以下を指定しています。
HOPITAL AMERICAIN
63, bd Victor Hugo 92200 Neuilly-Sur-Seine
日本語サイト

◆検査機関(Laboratoire)
Santé.frサイトで検索可能。滞在場所の住所を入力すると最寄りの検査機関が確認できます。検査料は無料ですが、検査結果の証明書は仏語のみの場合があるので、予約の際に英語対応可能か、また、厚生労働省の求める必要事項を全て記載しているのかなどの詳細は自身で確認せねばならず、語学力が必要。

◆シャルルドゴール空港/検査場:2Eターミナル出発エリア17番ドア正面
検査受付可能時間/月~土曜日7時~17時/日曜日・祝日7時~12時
シャルルドゴール空港では空港内検査場で出発客を対象として、検査が受けられます。PCR検査の場合は最大48時間以内にSMS、メールまたはサイト上で結果(仏語と英語の併記)の通知が受けられます。事前にオンライン予約が必要。検査は搭乗時間の72時間前から可能です。検査のみで空港に立ち入る場合は搭乗券又はEチケットと検査のオンライン予約票の提示が必要。検査料はなんと無料!

空港での検査は以下のサイトから予約可能➔ADP空港サイト

※薬局などでも行われている抗原検査は簡易的な「抗原定性検査」。日本政府の指定している「抗原定量検査」ではないことから、有効な検査とはなりません。

日本の入国時は?

フランスで日本が有効とするPCR検査の陰性証明がもらえたから安心!と、思っていませんか?まだまだあります。

◆日本入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。「誓約書」は厚生労働省の公式サイトからダウロード➔厚生労働省「誓約書」
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年7月24日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

また、デルタ株(インド株)ほか変異株の感染著しい国に対しては、日本の検閲所が確保する施設での待機となる場合があり、幸いなことにフランスはまだその対象国に入っていません。しかし7月24日時点で、感染拡大が広がりつつあるフランス。フランスはワクチン接種率が上がっているため、新規感染者数と重症率・死亡率がひれしない部分もあり、様々な制限解除が行われていますが、日本の接種率はまだ低く、今の日本で帰国して感染を広げることは、その先に亡くなる人もいるということを、忘れないでください。

ワクチン接種証明書は日本帰国時の入国制限緩和不可

日本のワクチン接種証明書がフランスで使えるっていうことは、当然日本帰国時も入国制限が緩和されるんだよねーっ!って浮かれている人いますよね。

凄く残念なお話ですが、2021年9月5日現在、日本のワクチン接種証明書はフランスで入国緩和をしてもらえても、日本の入国時には全く使えません。

これに関しては使用できるようにするべきという声も多い中、日本の水際対策については緩いという声も多々あり、慎重な動き。帰国時使えなければスムーズな旅行ができません。これが海外旅行の抑止力になっているのです。

フランス・新型コロナウィルス2021年9月5日現在の様子

2021年9月5日のフランス、新型コロナウィルス感染者のデータはこちら。

感染確認済み 683万人
回復者数 データなし
死亡者数 11万5000人

11万人以上の死者を出したフランス。7月末には再度爆発的な感染拡大を迎えましたが、ワクチン接種の義務化を発表後、接種率が61%に。

フランスは2020年12月27日から新型コロナウィルスのワクチン接種を始めていて、その頃接種した人は既に抗体がなくなっていると言われています。そんなことから、2回目のワクチン接種後、6か月が過ぎた方を対象に、3度目のワクチン接種を開始しています。

フランスでは衛生パス(pass sanitaire)が義務化

デルタ株の感染拡大を受け、フランスではワクチン接種を義務化。反対意見は出ているものの、そのことでやっと全人口の61%が必要回数を接種しています。

義務化と同時に、フランス国内では衛生パス(pass sanitaire)を導入。イベントや飲食店、レジャー施設は衛生パスを所持し、提示して入場することが許可され、現在QRコード付デジタル証明書または QRコード付紙の証明書があります。

入国のためのワクチン接種証明とは異なるため、在日フランス大使館の公式サイトを参照の上、フランスへの渡航が必要な方は必要に応じて申請しましょう。

現在フランスでは、EU域外のワクチン接種済み外国人旅行者(18歳以上)が、フランスの衛生パスにあたるQRコードを取得できる特別措置を取っています。
詳細は在日フランス大使館及びフランス外務省のホームページ(英語)を参照のこと。

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ワクチン接種義務化はフランス国内は賛否両論

日本帰国時の入国制限が厳しすぎる

日本は2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。そしてそれは日本や在住者の帰国も例外ではなく、2021年9月5日現在も帰国者に対しても制限が加えられています。

◆日本帰国に際し、出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、検査証明を提示すること
※3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効
な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

また陰性証明は日本政府が有効とするものとなり、こちらからダウンロードが可能です。➔外務省公式サイト

日本人の帰国なら、とにかく入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年8月15日現時点では国籍関係なく入国を拒否されることがあるのです。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

日本政府が認める誓約書は、こちらからダウンロードが可能です➔外務省公式サイト

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年9月5日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

だったら2021年の予約をすれば良いじゃない!

2021年9月5日時点でワクチン接種証明書があれば、そして接種を終えてなくとも「フランスへ旅行」ができなくはないけれど、日本帰国の壁が高すぎるー!・・・旅行するのも帰国するのも今は待った方がいいこと・・・おわかりいただけたでしょうか。

いやいや、わかってますよ。頭ではわかっていても、これだけ長い期間、海外に行けないと本当にストレスがたまります!すみません。本音が出ました。

バカンスシーズンのコートダジュールでリゾートしたいなあ、とか、まだそんなに観光客が増えていないうちに、ルーブル美術館をじっくり見てまわりたいなあ、とか、ソルドでブランド物をお得に買いまくりたいなあ・・・思いは募る一方。

フランスは新婚旅行、ひとり旅、女子旅、ご夫婦水入らず旅、ラグジュアリー旅行でも「行きたい国」。もう、本当は今すぐにでも飛びたい気持ちの人が沢山います。

でもフランスへは日本の水際対策が引き下げられた時に行きましょう!帰国後隔離されてもどうしても行かなければいけないという人は航空券を予習しておきましょう。

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気持はわかる・・・気持ちはわかるが・・・

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そこで!2022年に狙いたいプランのツアーをチェックしておきました。このコースで料金の出ていない先の旅の見積もりや、相談をしてもらいましょう!要チェックです!

パリ:激安価格でゲットしよう!

花の都、パリ!

夏休みだけではなく2022年のゴールデンウィークや卒業旅行シーズンの予約が可能なツアーもあるんです!ソルド(バーゲン)の時期に予約してお買い物三昧もいいですね!

わーい、お土産待ってまーす(なんでアンタに買っていかなきゃならないんだ!)。

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やったね!パリ!

モンサンミッシェル:せっかくならモンサンミッシェルに泊まろう!

フランスの世界遺産「モンサンミッシェル」はフランス旅行の際、必ず立ち寄りたい場所のひとつ。ただしパリからは移動が大変。自力で行く人は、片道5~6時間は移動の時間になるので覚悟を。日帰りしようと思えばできますが、往復10~12時間かけて、見学できるのは、ほんの数時間なんて、ちょっと悲しすぎます。

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フランス旅行に行ったら絶対に外せない場所のひとつ

そんな時には迷わず世界遺産モンサンミッシェルの島内や、美しい島を眺める対岸のホテルに泊まりましょう。

おすすめは「ラ メール プラール」。モンサンミッシェルの名物グルメであるふわふわのスフレタイプのオムレツを発案したプラールおばさんのホテルなのです。最近はどこも真似して作ったり、ひどいところはだまして全然関係ない店に案内されることもあるので、本物のホテルに泊まって、その日や翌日、ゆっくり伝統の味を楽しみましょう。

「ラ メール プラール」に泊まるツアーもいつもでは考えられないほどお得。しかも、鉄道とバスを使って自力で行く旅と、パリの集合場所から直接モンサンミッシェルに行けるバスツアー込みの旅が含まれているものもあり、自分の好みのコースで選べます。

※①画像出典:Hotel Restaurant La Mere Poulard

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①伝統のあるホテル&レストラン「ラ メール プラール」

モンサンミッシェルの他のホテルに泊まるツアーや「やっぱり日帰りで良いや」という人向けのツアーも豊富に揃うトラベル・スタンダード・ジャパン。

「モンサンミッシェルに何泊がしたい」とか「ホテルのアレンジをお願いしたい」という要望も全部かなえてくれるので、遠慮なく連絡してみて!

ニース:フランスに春を呼ぶニースのカーニバルはいかが?

南フランス、コートダジュールにあるニースは世界中のセレブが憧れる最高のリゾート地!そんなニースで行われる

ニースの年間平均気温は約16度。真冬である12月や1月でも平均最高気温が13度と温暖で、2月には花いっぱいの「ニースのカーニバル」が行われるほど、フランスに最も早く春がやってくる都市でもあるのです。

パリで都会を、ニースでカーニバルを。いい所取りのツアーはいかが?ニースのカーニバルは2021年は中止に。2022年2月~3月が予定されていて、日程はまだ出ていませんが、リサーチをしてみては?

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2022年こそ悲願の開催を!ニースのカーニバル

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