フランス いつ行ける

フランス旅行いつから行ける?コロナ禍の入国情報と最新ツアー情報※6月6日最新情報

フランスが日本から観光を含む旅行客の受け入れを発表!日本はワクチン未接種でもPCR検査陰性証明があれば入国できる「グリーンゾーン」に登録されました!国民の50%にあたる2700万人がワクチン1回目の接種を終えたフランスへの旅行はいつから再開できるのでしょうか?最新の入国情報、コロナ明けに行きたいツアー情報をお知らせします!

フランスが日本からの観光客受け入れを発表!※6月6日最新情報

フランスが、2021年6月9日から観光客を受け入れると発表!

フランス政府の発表によると、感染状況によって国を3ゾーンに分けた措置をする模様。EUヨーロッパ連合が日本からの観光での入国を、ワクチン接種が条件とはいえ許可したばかりですが・・・フランスは、どうやらEUの取り決めよりも、はるかに緩和された内容を選択した模様。

EUヨーロッパ連合の日本からの観光客受け入れについては、以下の記事を要チェック!

フランス いつ行ける

フランスへの海外旅行は解禁だよー!とフランス人が申しております

そして在フランス日本国大使館も、フランスへ入国できる国を更新!

その中にはなんと日本の名前もありました!

フランスは人気の旅行先であり、歴史と文化、一生に一度は見るべき美術館など、訪れた人の心をつかんで離しません。華やかな雰囲気や数多くのブランドショップ、そしてフランス料理も堪能したいものです。それゆえリピーターの多い国でもあり、新型コロナウィルス感染拡大がある程度落ち着いたら、すぐにでも渡航したいというファンの方も多いのではないでしょうか?

2021年6月9日からの最新フランス入国情報と現在の様子、日本の水際対策が緩和されたら行きたい「今お予約でコスパ抜群」のツアー情報をお知らせします。

フランス・6月9日からの入国ルール※6月6日最新情報

フランスは2021年1月31日からEU域外からの不要不急の入国を禁止すると発表。あれから4か月以上、やっと日本からフランスへ観光など不要不急の入国が許可されることになりました。

しかし!コロナ禍以前と同様、自由自在に行けるわけではありません。

フランス政府の発表では、各国の感染状況に応じて3ゾーンに分かれた措置が取られます。

グリーン・ゾーン(感染制御下国)

感染制御下国の名の通り、感染がある程度抑えられている国がグリーン・ゾーンに当たります。なんとなんと、日本はグリーン・ゾーンに属しました!いやあ、居酒屋で飲めない、20時までに家に帰るなんて生活をしていると、フランスが日本をグリーン・ゾーンにしてくれたなんて、何だか信じられなませんが、実のところ、日本の感染率はフランスより遥かに下。フランスから見たら、日本人は頑張っているよという証。なんだか励ましてもらってるみたい(泣)。あとで説明しますが、日本の水際対策の厳格化で、すぐにはフランスには行けませんが、それでも励みになります。

グリーンゾーンはワクチン2回接種証明があればPCR検査必要なしで入国可能です!

なんだ、ワクチン接種が先進国の中では遅れている日本はまだまだじゃないか・・・と思ったアナタ!実はこのグリーン・ゾーン。ワクチン未接種の場合も、72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明で入国ができるのです!

さらに新型コロナウィルスに感染し回復後6カ月以内の方、ワクチン接種がまだ1回目であっても、PCR検査または抗原検査の陰性証明で入国ができ、隔離無し!

 対象国:EU域内・日本・オーストラリア・ニュージーランド・イスラエル・韓国・シンガポール・レバノン。

フランス旅行 いつから行ける?

しかし、若干喜べない

オレンジ・ゾーン(感染制御しているものの変異株多数)

オレンジ・ゾーンはワクチン接種が進み、新規感染者数が激減しているとはいえ、変異株の感染者が多く、まだ厳しい入国制限を課さなければならない国のこと。
例えワクチンを2度接種した人であっても、72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明が必要になります。ワクチン未接種者は、不要不急の入国禁止。フランス在住者とその家族、または重要な理由がない限り、入国は禁止です。
対象国:イギリス・アメリカ・ロシア・中国を含む下にあるレッド・ゾーンの国以外

レッド・ソーン(新型コロナウィルス変異株活発国)

レッド・ゾーンはワクチンの接種・未接種にかかわらず、不要不急の入国禁止!フランス在住者のみ、びその家族と重要な理由がある限り入国が可能。

対象国:南アフリカ・ブラジル・アルゼンチン・ボリビア・チリ・コロンビア・ウルグアイ・コスタリカ・トルコ・バーレン・インド・バングラディッシュ・パキスタン・ネパール・スリランカ・スリナム

フランス旅行 いつから行ける?

ワタシのクニ、レッドゾーンダッタ・・・

気になる日本からフランスへの6月9日からの入国審査

観光での短期滞在の場合、ビザは免除

フランスは日本のように観光ビザの停止を行っていません。日本国籍者の場合、EUに滞在できる180日間の期間内でフランス滞在が90日以内であれば、ビザが免除されます。
ただし、過去10年以内に発行されたパスポートでシェンゲン協定加盟国出国時から3か月以上経過していることが条件です。

PCR検査と陰性証明書の提出

日本からの入国は、特別な理由なくフランスに入国することができますが、以下が必要です

①出発72時間以内に実施したPCR検査陰性証明書
②ワクチン2回接種証明

日本は2021年6月6日現在、海外へ所持できるワクチン2回接種証明が政府から指定されていません。現時点で現実的な物は①です

日本 入国制限緩和

フランスへの渡航は6月9日からはPCR検査の陰性証明必須

6月9日からPCR検査の陰性証明があれば7日間の隔離は免除

6月9日からはこれまでフランス入国時に必要だった7日間の自主隔離と、その間2回のPCR検査は免除されます。

ポーランド コロナ 入国制限解除

PCR検査陰性証明があれば、隔離ナシ!

フランス内務省が指定する宣誓書

フランス政府への宣誓書が必要です。宣誓内容は主に以下

◆新型コロナウィルス感染症の症状がないこと
◆渡航前14日間に陽性確認者との接触が本人の知る限りないこと
◆11歳以上の渡航者は、フランス到着時に新型コロナウイルス検査が実施される可能性があることを承諾する

フランス内務省のホームページからダウンロードし、プリントアウトして記入。入国時だけではなく常に携行する必要があります。 ダウンロードはこちらから→フランス内務省 ※英語またはフランス語で記入

フランスから帰国する場合、PCR検査陰性証明が必要

おっと!これならフランスに思ったより簡単に行けそう、と思った方・・・残念ながら日本帰国時にもう一つ難関があります。

フランスから帰国する日本在住者は

飛行機の離陸の72時間前に実施されたPCR検査の陰性証明を搭乗前のチェックイン時に提示する必要があります。

※2021年3月19日以降、検査証明の記載事項について日本の空港検疫での確認が厳格化されています。有効な検査証明を所持していない場合は、出発国の帰国便に搭乗できません。事実上の入国拒否となり、搭乗できたとしても、出発国に送還される恐れがあります。

日本人の帰国なら、入国だけはさせてくれるだろうという安心感があったと思いますが、2021年6月6日現時点では、今も継続中。

◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査

◆国籍を問わず、日本入国時、空港検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
※「誓約書」が提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設等での待機
内容
◎14日間の公共交通機関の不使用
◎14日間の自宅等での待機
◎位置情報の保存
◎接触確認アプリの導入等

誓約違反をした場合:誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があり、在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開される可能性があります。また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となる可能性もあり得ます。

外務省では当初、これらの措置を緊急事態宣言解除後、通常に戻す方針でしたが、残念なことに変異株の感染拡大が続いているため、2021年6月6日現在も「当面の間」としています。詳細は厚生労働省公式サイトを参照のこと。

有効な検査証明は厚生労働省公式サイトのこのページのQRコードを読み取り、取得してください。

フランス国内で日本で有効な検査証明を取得できる検査機関

◆総合病院
フランスではPCR検査自体は多くの病院で受検できるようになりました。検査費用及や英語の証明書の発行、日本指定のフォーマットによる記載は各病院で異なるため、直接問い合わせる必要があります。
在フランス日本国大使館では、日本語が通じる病院として、以下を指定しています。
HOPITAL AMERICAIN
63, bd Victor Hugo 92200 Neuilly-Sur-Seine
日本語サイト

◆検査機関(Laboratoire)
Santé.frサイトで検索可能。滞在場所の住所を入力すると最寄りの検査機関が確認できます。検査料は無料ですが、検査結果の証明書は仏語のみの場合があるので、予約の際に英語対応可能か、また、厚生労働省の求める必要事項を全て記載しているのかなどの詳細は自身で確認せねばならず、語学力が必要。

◆シャルルドゴール空港/検査場:2Eターミナル出発エリア17番ドア正面
検査受付可能時間/月~土曜日7時~17時/日曜日・祝日7時~12時
シャルルドゴール空港では空港内検査場で出発客を対象として、検査が受けられます。PCR検査の場合は最大48時間以内にSMS、メールまたはサイト上で結果(仏語と英語の併記)の通知が受けられます。事前にオンライン予約が必要。検査は搭乗時間の72時間前から可能です。検査のみで空港に立ち入る場合は搭乗券又はEチケットと検査のオンライン予約票の提示が必要。検査料はなんと無料!

空港での検査は以下のサイトから予約可能➔ADP空港サイト

※薬局などでも行われている抗原検査は簡易的な「抗原定性検査」。日本政府の指定している「抗原定量検査」ではないことから、有効な検査とはなりません。

フランス・新型コロナウィルス2021年6月6日現在の様子

フランスの2021年6月6日、新型コロナウィルス感染症に関するデータはこちら。

感染確認済み 571万人
回復者数 データなし
死亡者数 11万人

感染ピーク時は1日になんと8万6852人もの新規感染者をだしていたフランス。現在は多い日で8000人台、少ない日は6000人台と、ピーク時の10分の1にはなったものの、フランスの人口は6706万人。日本の半分ほど。日本に置き換えれば、まだまだ感染拡大の著しい印象を受けます。

そりゃ、日本がグリーン・ゾーンに入る訳だよな・・・と妙に納得してしまいます。本当にフランスに行っても大丈夫なの?日本が水際対策を厳格化する理由は、海外旅行解禁に踏み切る国の内容を見ると、わかる気がします。

とはいえ国民の37%、成人の実に50%に当たる2700万人が1回目のワクチン接種を終えたフランスは、感染拡大は防げるとしています。実際に観光のための渡航を許可した国の行き来から今後どのような影響が出るのか、注目です。

フランス国内の制限が続々緩和中!

日中の外出制限は2021年5月2日に終了。
しかし2020年10月から続いている夜間外出禁止は6月末まで継続される予定です。マクロン大統領は感染防止措置のための制限を段階的に解除していく方針を発表。その予定通り、順調に解除されています。
2021年6月6日現在は、商店の営業や飲食店の屋内外営業、美術館・映画館・劇場の営業を再開。

・19時から翌朝6時まで夜間外出制限中(夜間の外出は特例外出証明書を携帯する義務あり)
・文化施設は閉鎖
・出勤をしなければ仕事にならない職場以外は、テレワークを推奨
・飲食店、文化施設、公共交通機関など、公共の場ではマスクを着用
・カフェ・レストランの屋外席は、収容人数上限は定員の50%、1テーブル最大6名まで着席可能。店内は収容人数上限は定員の50%、1テーブル最大6名まで着席可能。立席の営業は緩和されていません。
・映画館・劇場の収容人数上限は3分の1まで。最大収容人数は800人まで
・大型ショッピングセンターを含め、すべての商店、商業施設の営業再開。1人あたりの8平方メートルを確保し、屋内市場も1人あたり4平方メートルを確保すれば営業可能
・自宅などでの私的な集まりは6名の推奨を維持。今後緩和いついては再評価予定

フランス旅行 いつ行ける

こう見えて、結構制限されてるんだよねー!

違反者には厳しい罰金!

制限が緩和されてきているとはいえ、違反者には厳しい罰金が!
●初回違反€135。期限内に罰金の支払いがない場合は€375
●初回違反から15日以内に再度違反をした場合€200。期限内に罰金の支払いがない場合は€450
●初回違反から30日以内に3回違反を繰り返した場合、それ以降の違反は€3750と6ヶ月間の禁固刑

フランスが「来て!」と言っても旅行できない!日本の渡航制限の壁

わーい、フランスが呼んでいるー!と喜んでいる皆さん。喜ばせてすみません・・・。

日本帰国後、入国時に唾液によるPCR検査と、14日間の自己待機、待機場所(自宅もしくは待機対応可能な宿泊施設)への移動が公共交通機関の利用ができないという厳しい制限があることは知られていますが、2021年6月6日現在は、渡航国によってはが日本での自己待機が隔離並みに厳しくなる場合があります。

それは、新型コロナウイルス変異株流行国・地域から帰国した場合です。対象国・地域は以下(2021年6月6日現在。増減する可能性あり)

◆アイルランド
◆アラブ首長国連邦
◆アフガニスタン
◆アメリカ合衆国(テネシー州、フロリダ州、ミシガン州、ミネソタ州、米国(アイオワ州、アイダホ州、アリゾナ州、オクラホマ州、オレゴン州、カリフォルニア州、コネチカット州、コロラド州、デラウェア州、ニューヨーク州、ネバダ州、ネブラスカ州、メイン州、モンタナ州、ロードアイランド州)
◆イスラエル
◆イタリア
◆インド
◆ウクライナ
◆英国
◆エストニア
◆オーストリア
◆オランダ
◆カザフスタン
◆カナダ(オンタリオ州)
◆ギリシャ
◆スイス
◆スウェーデン
◆スペイン
◆スリランカ
◆スロバキア
◆セーシェル
◆セントルシア
◆タイ
◆チェコ
◆チュニジア
◆デンマーク
◆ドイツ
◆ナイジェリア
◆ネパール
◆パキスタン
◆バングラデシュ
◆東ティモール
◆ブラジル
◆フランス
◆フィンランド
◆ベトナム
◆ペルー
◆ベルギー
◆ポーランド
◆マレーシア
◆南アフリカ共和国
◆モルディブ
◆モンゴル
◆ルクセンブルク
◆レバノン
◆ヨルダン

渡航先が日本が定める新型コロナウイルス変異株流行国・地域であれば、渡航先での陰性証明書を所持していても、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機の上、3日目に再度新型コロナウィルス感染検査を実施。インド変異株感染拡大地域でも最も警戒されるエリアはこれが6日間で、2回のPCR検査を受けることになり、更にその後、自宅などでの自宅待機が待っています。

あっ!気付いちゃいました?えっ?あんたがマーカー引いてるからイヤでも気付くよって…はい、その通りです。フランスは、日本には変異株感染拡大地域に指定されていて、3日間のほぼ隔離のような待機が待っています。

今海外旅行に行くと、どうなってしまうのか、興味がある方は以下のブログを要チェック!

フランス旅行 いつから行ける?

日本で隔離ってオチ、あるんだね・・・

だったら2021年の予約をすれば良いじゃない!

2021年6月9日に「フランスへ旅行」ができなくはないけれど、日本からは感染拡大地域としてマークされ、旅行するのも帰国するのも今は待った方がいいこと・・・おわかりいただけたでしょうか。

いやいや、わかってますよ。頭ではわかっていても、これだけ長い期間、海外に行けないと本当にストレスがたまります!すみません。本音が出ました。

バカンスシーズンのコートダジュールでリゾートしたいなあ、とか、まだそんなに観光客が増えていないうちに、ルーブル美術館をじっくり見てまわりたいなあ、とか、ソルドでブランド物をお得に買いまくりたいなあ・・・思いは募る一方。

フランスは新婚旅行、ひとり旅、女子旅、ご夫婦水入らず旅、ラグジュアリー旅行でも「行きたい国」。もう、本当は今すぐにでも飛びたい気持ちの人が沢山います。

でもフランスへは日本の水際対策が引き下げられた時に行きましょう!帰国後隔離されてもどうしても行かなければいけないという人は6月9日以降の航空券を予習しておきましょう。

フランス旅行 いつから

気持はわかる・・・気持ちはわかるが・・・

フランス旅行のツアー価格が新型コロナウィルスの影響で底値に!

実は今、フランス旅行のツアー料金が、新型コロナウィルスの影響を受けてこれまでにない、そしてこれからもないような値段になっています。

新型コロナウィルスがなかったら、ありえない冗談みたいな金額です。

まだ料金表には出ていませんが、いつもはとんでもない値段に跳ね上がる年末年始のツアーも例外ではないようですよ・・・。これはさっさと問い合わせましょう。問い合わせや見積もりだけなら無料ですからね。

迷ってる時間がない!今予約しないと値段は跳ね上がる!

「年末年始も安いんだったら日本の渡航制限を引き下げられて、入国制限を緩和したら予約しよう!」と思った人も多いでしょう。

でも、この信じられないほど安いツアー料金は、新型コロナウィルスの影響で海外に行ける状況ではない中で、弱気に出している料金(あっ!言っちゃった)。

日本が渡航制限を引き下げ、入国後の制限を緩和した瞬間に、いきなり跳ね上がります。

何故でしょうか。理由は3つ

◆海外旅行が大好きな人たちが、これまで我慢していた分、一斉にツアー予約や航空券のチケットを取る

◆一番安い価格帯が売り切れても、今まで行けなかった分、多少高くともチケットやツアーを予約する

◆飛行機のキャビン内でもソーシャルディスタンスを取るため、以前よりも席が少ない

なるほどー・・・世の中よくできてるなあ・・・って感心している場合ではない!これまで我慢した分、なんとか「コロナ禍」にあやかった激安価格でフランス旅行できないのでしょうか?

良い方法がありますよ!今、この激安料金で、先の予約を済ませてしまいましょう。

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いつかやりたかった「ちっちゃいモンサンミッシェル」

状況が変わらなければ全額返金!トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー

そりゃあ、すぐにでも予約しておきたいけれど、日本の入国制限解除がいつになるのかわからない今、「予約を済ませましょう」なんて、ひどい!

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個人でチケットを購入すると「この人は日本で14日間隔離されても平気な人なんだ」と判断されるため、例え帰国後、入国後の措置が今のままであっても、飛行機が飛べば返金はしてくれません。

しかし!ツアーは違います。予定していた通りの日程で旅行が催行できなければ、成立しないのです。トラベル・スタンダード・ジャパンなら旅行直前に「これは催行できそうもない」と判断した場合、「ツアーが中止になったので、返金致します」という電話が予約担当者からかかってくるので安心。

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キャンセルをして、返金してくれるのなら予約する!・・・という方

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フランスは確かに2021年6月9日から、日本人観光客を受け入れてくれます。もちろんPCR検査の陰性証明が必要です。でも、今行ったところで帰国時に隔離されるなんて・・・やっぱり帰国後は日本から歓迎されなさそう。

だからこそ・・・

フランス旅行に関しては少し余裕をもって、先のツアーを予約しましょうよ!

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すでにそのことに気付いた人たちが、徐々に予約を取り始め、本当の底値の料金ではなくなりましたよ!えっ?どういうこと?つまり少し前はもっと安かったんです。そんなこと言われたら、焦って決められない・・・どうしよう・・・でしょう?ですよね?

そこで!年末や2022年に狙いたいプランのツアーをチェックしておきました。このコースで料金の出ていない先の旅の見積もりや、相談をしてもらいましょう!要チェックです!

パリ:激安価格でゲットしよう!

花の都、パリ!

夏休みだけではなく2021年の年末年始まで予約が可能なツアーもあるんです!今年はシャンゼリゼ通りでカウントダウンなんていかが?フランスの皆さんと辛かったコロナの時代にお別れを告げましょう!

わーい、お土産待ってまーす(なんでアンタに買っていかなきゃならないんだ!)。

フランス革命記念日

やったね!パリ!

モンサンミッシェル:せっかくならモンサンミッシェルに泊まろう!

フランスの世界遺産「モンサンミッシェル」はフランス旅行の際、必ず立ち寄りたい場所のひとつ。ただしパリからは移動が大変。自力で行く人は、片道5~6時間は移動の時間になるので覚悟を。日帰りしようと思えばできますが、往復10~12時間かけて、見学できるのは、ほんの数時間なんて、ちょっと悲しすぎます。

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フランス旅行に行ったら絶対に外せない場所のひとつ

そんな時には迷わず世界遺産モンサンミッシェルの島内や、美しい島を眺める対岸のホテルに泊まりましょう。

おすすめは「ラ メール プラール」。モンサンミッシェルの名物グルメであるふわふわのスフレタイプのオムレツを発案したプラールおばさんのホテルなのです。最近はどこも真似して作ったり、ひどいところはだまして全然関係ない店に案内されることもあるので、本物のホテルに泊まって、その日や翌日、ゆっくり伝統の味を楽しみましょう。

「ラ メール プラール」に泊まるツアーもいつもでは考えられないほどお得。しかも、鉄道とバスを使って自力で行く旅と、パリの集合場所から直接モンサンミッシェルに行けるバスツアー込みの旅が含まれているものもあり、自分の好みのコースで選べます。

※①画像出典:Hotel Restaurant La Mere Poulard

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①伝統のあるホテル&レストラン「ラ メール プラール」

モンサンミッシェルの他のホテルに泊まるツアーや「やっぱり日帰りで良いや」という人向けのツアーも豊富に揃うトラベル・スタンダード・ジャパン。

「モンサンミッシェルに何泊がしたい」とか「ホテルのアレンジをお願いしたい」という要望も全部かなえてくれるので、遠慮なく連絡してみて!

ニース:フランスに春を呼ぶニースのカーニバルはいかが?

南フランス、コートダジュールにあるニースは世界中のセレブが憧れる最高のリゾート地!そんなニースで行われる

ニースの年間平均気温は約16度。真冬である12月や1月でも平均最高気温が13度と温暖で、2月には花いっぱいの「ニースのカーニバル」が行われるほど、フランスに最も早く春がやってくる都市でもあるのです。

パリで都会を、ニースでカーニバルを。いい所取りのツアーはいかが?ニースのカーニバルは2021年は中止となり、2022年2月~3月が予定されていて、日程はまだ出ていませんが、リサーチをしてみては?

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2022年こそ悲願の開催を!ニースのカーニバル

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しばらく海外旅行に行けなかったのだから、ちょっと贅沢したいという方!ワールド・ベスト・エアラインに輝いた世界で最も優れたビジネスクラスでパリに行きませんか~!

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