沖縄ラグジュアリーホテル「ハレクラニ」

GoToトラベルニュース!1月中旬~2月頃再開へ※12月6日最新情報

カテゴリー:

GoToトラベルキャンペーン最新ニュースはこちら!,GoToトラベル再開は1月中旬から2月頃を予定。政府はオミクロン株の状況を見て新年に判断すると発表。割引率は上限2万円から上限が1万円に。地域共通クーポン券の配布枚数も休日は減らされお得感が減りました。今、GoToトラベル開始時に後から割り引いてくれる旅行会社が狙い目!

GoToトラベルキャンペーン最新ニュースをチェック!

新型コロナウイルス感染拡大により、多くの人が自粛を余儀なくされ大きな打撃を受けた日本国内の観光地や宿泊施設。国民の旅費を半額支援することで、観光事業を活性化させるためにスタートしたGoToトラベルキャンペーン。

未だによく分からない・・・という人は以下のブログを要チェック!

GoToトラベルキャンペーンは皆さんもご存知の通り、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、2020年12月28日から一時停止中。本来旅行会社や宿泊施設の一番の稼ぎ時であった年末年始を超え2021年1月8日から再開予定でしたが、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令や、宣言延長に合わせ停止の状態のまま、終了予定だった2021年1月末を過ぎてしまい、現時点では事実上の終了状態です。

しかし、遂に再開の準備を本格化させ、その動きがGoToトラベルキャンペーンの公式サイト上にも登場しました。

新GoToトラベルキャンペーン

遂に目覚めた!GoToトラベル事業公式サイト

出典:GoToトラベルキャンペーン公式サイト

新たなGoToトラベルキャンペーンどう変わる?

11月19日、政府は再開日が注目されている、GoToトラベルキャンペーンの再開時の新たな内容を正式に発表しました。

2020年7月~12月まで行われたGoToトラベルキャンペーンよりも、割引率が下がったので要注意

 

新GoToトラベルキャンペーン

割引率は減少。上限は大幅に減少

割引率30%に引き下げ

2020年12月末まで行われていた従来のGoToトラベルキャンペーンの旅行援助額は「国内旅行の35%の割引+15%の地域共通クーポン券=1人につき旅費の50%を政府が負担※上限は1人1日2万円」までとされていました。

まずは35%の割引が引き下げられました。

2020年のGoToトラベル割引率 35%

2022年のGoToトラベル 割引率 30%

上限額10000円に引き下げ

2020年に行われていいたGoToトラベルキャンペーンの援助額の上限は1人1泊につき2万円でした。
1人1泊2万円の援助が受けられる宿泊やツアーは、1日4万円とかなり高額なツアーや宿泊に限られます。GoToトラベルキャンペーンは国家事業。使われるのは税金ということもあり、上限いっぱいまで援助額をもらいたいという人間心理が働きます。
そのため、贅沢なツアーや、高級ホテル・旅館の宿泊に予約が集中し、良心的な料金のツアーを出している旅行会社や、ホテル・旅館が恩恵を受けられないという不平等さがありました。それを受けての決定です。

●2020年のGoToトラベル宿泊旅行上限額
1人1泊につき14,000円

●2020年のGoToトラベル日帰り旅行上限額
1人7,000円

◎2022年のGoToトラベル宿泊旅行上限額
交通付き:10,000円(ツアー)

宿泊のみ: 7,000円

◎2022年のGoToトラベル日帰り旅行上限額
1人 3,000円

GOTOトラベルキャンペーン

上限2万円のあのバブルなGoToトラベルは終わった…

地域共通クーポン休日の枚数減

新政権になって以降、岸田総理大臣が土日に旅行者が集中するのを避けるために「平日のポイントを上げるなどの改善案を考えている」と発言していましたが、クーポンの枚数で差をつけることになりました。

●2020年のGoToトラベルの地域共通クーポン券
旅行代金の15%分

◎2022年のGoToトラベルの地域共通クーポン券
平日:3000円

休日:1000円

前回利用の際は、地域共通クーポン券が1万円なんていうこともあり、結構な贅沢ができたわけですが、驚きの引き下げ方!

しかし、ツアー利用の場合、週末は飛行機の座席が満席なんていうことも珍しくなく「密」そのものの旅行になっていたことも事実。また宿泊施設にすれば、平日と週末との差が激しく、平日の宿泊客はぜひとも欲しい所でしょう。

平日・休日の割引率を変えるという案も出ていましたが、現場での負担や混乱がないことが大切でもあり、最も単純な方法で、平日と休日の差をつけた形となります。

感染防止策はワクチン・検査パッケージの導入

2021年11月20日現在は激減している新型コロナウィルスの新規感染者ですが、第6波が来るとも言われています。
しかのし、のちに紹介しますがワクチン・検査パッケージの導入で、感染が拡大したとしても、医療現場がひっ迫の兆しを見せない限りは、GoToトラベルキャンペーンを行うことができます。

●2020年のGOTOトラベル感染防止策
・GoToトラベルキャンペーンの新しい旅のエチケットを作成
・ツアーはバス内での飲食を禁止

◎2022年のGoToトラベル防止策
・2022年の内容に加え「ワクチン・検査パッケージ」を活用
・旅行後2週間以内に陽性となった際の報告や旅行中の行動履歴の記録

2022年GoToトラベルはワクチン・検査パッケージ活用が条件

割引料金・上限額・クーポン枚数の引き下げは良心的な値段の宿泊施設や旅行会社を援助するものであり、平日と休日の分散も平日旅行を推奨するためには欠かせないもの。特に私たちが何かをすることではなく、提供する旅行会社や、宿泊施設が投入する事。

2022年のGoToトラベルキャンペーンで最も私たち利用者が行うことで変わるものこそ「ワクチン・検査パッケージ」。

ワクチン接種を証明できるものか、新型コロナウィルス検査の陰性証明(PCR検査・抗原検査いずれも可)を宿泊旅行の場合はチェックイン時、日帰り旅行の場合は購入時またはツアー参加の際に提示することとなります。

ワクチン接種証明書は各自治体に郵送で必要書類を送って発行してもらう場合が大部分です。ワクチン接種証明書の申請については以下の記事を参考にしてください。

ワクチン接種証明書の申請が面倒な場合も大丈夫!

GoToトラベルキャンペーンのワクチン・検査パッケージの導入で、ワクチン接種証明書をもらわなければと慌てている方も多いかと思います。
しかし、ご安心ください!予防接種済証の写しまたは接種記録書の提示でも可能です。

また、ワクチン接種を証明する各種証明書に関しては、コピーや撮影した画像でも提示可能。ただし、証明書が本人の物である確認をするため、身分証明書(保険証・免許証・パスポートなど住所が明記されているもの)の持参はマストです。

ワクチン・検査パッケージの導入

出典:ひたちなか市

陰性証明書提示のGoToトラベル参加は有効期限に注意を

新型コロナウィルスのワクチン接種はあくまでも意志。また、体質からワクチン接種がどうしてもできないという人もいるでしょう。

そんな方はPCR検査などの新型コロナウィルス感染症の陰性証明書の提示が必要になります。ただし陰性証明証でのGoToトラベルキャンペーン参加の面倒な点は、陰性証明書に有効期限があること。提示した際に有効期限を過ぎていた場合は、GoToトラベルキャンペーンの割引からは外され通常料金で宿泊することになるのでご注意を!

陰性証明書の有効期限
PCR検査:3日間
簡易検査キットによる抗原検査:1日間

前日に検査を受けたとして簡易検査キットによる抗原検査の陰性証明は長期旅行では使えないことがわかります。ただし2022年のGoToトラベルキャンペーンの前回同様、7泊までの泊数制限は変更がないのではないかと言われています。

GoToトラベルキャンペーンはいつからいつまで?

GoToトラベルキャンペーン再開については様々な報道がされていて、有名なニュース番組同士でも、1月中旬説・2月説・年末年始後開始説など、情報が錯そう。「政府が方針を固めた」という報道の後に、斎藤国土交通大臣が「政府は何も固めていない!」と反論したこともありました。

筆者は以下の発言を注視

①山口公明党代表が2022年2月と明言
②斉藤国土交通大臣は年末年始の感染拡大の様子を見て判断しなるべく早く開催したいと発言

GoToトラベルキャンペーンの再開は1月中旬~2月という見方が濃厚。

2月に再開するとして気になるのはその期間ですが、国家事業としてGoToトラベルキャンペーンが行われるのは、2022年のゴールデンウィーク直前まで。
ゴールデンウィーク以降はGoToトラベルキャンペーンを国家事業から自治体の事業に切り替え、割引率を段階的に引下げていく計画が厚生労働省の公式サイトで発表されています。
まだまだ未決定事項も多く、GoToトラベルキャンペーンの公式サイトでも決まった事項は随時更新していくという記載も。

再開までは現在激しく開催中の自治体割引(県民割など)の旅行を使うなどしてお得な旅行を楽しんじゃいましょう!また、GoToトラベルキャンペーン再開後、後から割引してくれる旅行会社のツアーも見逃せません。

GOTOトラベル得するには?

出典:国土交通省

オミクロン株の状況を見て再開時期判断

11月末から急に流行し始めた「オミクロン株」感染拡大と国内上陸を受けて、斉藤国土交通大臣は12月3日、「オミクロン株の感染状況を見て判断したい」と記者会見で名言。また、この発表以前に年末年始の人流増による新型コロナウィルスの感染拡大状況を見ながら再開時期を決定するという発表もあっただけに、オミクロン株が加わることで、最悪の場合はGoToトラベル再開時期に影響を与える可能性も出てきました。

日本は現在、感染が激減した状態をキープしているものの、群馬県で42人のクラスターが発生するなど、完全に抑え込めた訳ではありません。なお、政府はGoToトラベルキャンペーンの再開時期の判断を年明けに行うと発表しています。

どうしてGoToトラベルキャンペーンを再開するの?

年内再開は見送られたとはいえ、GoToトラベルキャンペーンの公式サイト始動と、政府からの正式な発表で、GoToトラベルキャンペーンの再開は確実なものになってきそうです(感染が爆発的に拡大しない限り)。

とはいえ、GoToトラベルキャンペーンを無理に再開しなくてもいいのでは?と思っている人も多いのではないでしょうか?

実はGoToトラベルキャンペーンは、延長しなくてはいけない状態にあったまま、新型コロナウィルス感染拡大により、強引に停止されている状態なのです。

もともとGoToトラベルキャンペーンは延長が決定している

GoToトラベルキャンペーンは2020年12月2日に、2021年6月末まで延長する方針を固め、12月8日の「追加経済対策」に盛り込み、「GoToトラベル事業」の延長に伴い1兆311億円を計上していました。つまり・・・

GoToトラベルキャンペーンの延長は2020年末には、決まっていたことなのです。

しかし、旅行会社や宿泊施設に「2月末まで延長する。その後の延長は追って通達します」とお知らせがあっただけで、一部旅行会社が延長告知をしていたものの、予約開始日などの通達がないまま、全国一斉停止、そして2度目、3度目の緊急事態宣言に至っているのです。

つまり本来は「再開」ではなくて「GoToトラベルキャンペーン延長!」という発表が先になるはず。それがないだけ(笑)。

これから予算をねん出し、また新たに税金が使われるのではないか?という心配はすることなく、もう昨年に予算は投入されているため「なんで再開?」という反対意見にもめげずに、再開しないと、その予算が宙ぶらりん。再開は大前提の事業なのですね!

GoToトラベルは緊急事態宣言解除後すぐには再開しない

実は延長が決定していたんです…

GoToトラベル再開までは自治体旅行主催の旅行がお得に!

政府は全国的なGoToトラベルキャンペーンが難しいと判断し、2021年4月にGoToトラベル事業の予算の中から「段階的旅行支援」を開始することを発表。

緊急事態宣言が解除された時点で、多くの県内旅行や自治体旅行割引キャンペーンがスタートしています。

県や自治体主催旅行がお得に!

この旅行の条件は新型コロナウィルスの感染状況が「ステージ2」以下とされている都道府県の自治体内旅行が対象であるということ。

2021年春に多くの自治体が県内旅行を加速させましたが、2021年8月には緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の自治体以外の県でも、「ステージ2」の県がなくなりました。そのため停止に。

2021年の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置全国解除があった10月1日以降、多くの件で都道府県内旅行が復活!また、県内だけではなく他の県の利用が可能な自治体旅行もたくさんあるんですよ!

Gotoキャンペーン続報

大阪府は「いらっしゃい大阪キャンペーン」を開始!

いくら割引になるの?

利用する側として気になるのは、どれくらいお得になるのか?ということ。政府からの援助は
宿泊を1人1泊あたり最大半額補助(ただし最大5,000円)

例: 1人1泊1万円の宿泊を5,000円補助

さらに飲食店や商店街、土産物店などで使えるクーポン券が最大2,000円付与され、合わせて最大1人1泊7,000円の補助。

ただし、割引率は都道府県が独自に設定するため、国の補助金+都道府県の補助金も合わせ、割引額がさらに増える可能性もありますし、逆にクーポンの用意ができない自治体や、上限が5000円以下(3000円なんていうところもある)の自治体もあります。

「地域観光事業支援」はいつまで?

開始当初、政府は「地域観光事業支援」の期間は2021年4月1日~5月31日とされ、国土交通省も2021年3月26日に「具体的には、GoToトラベル事業が再開するまでの間、ステージ2相当以下と判断した都道府県が、同一県内での旅行への割引支援を実施することを決定し、国による支援を希望する場合には、一人一泊当たり5,000円を上限として、国から当該都道府県に補助金を交付します。」と発表。

2021年3月26日には「GoToトラベル事業再開までの間」と言う言葉と終了期間からも、政府が6月以降のGoToトラベルキャンペーンを目指していたことがわかりますが・・・2021年4月28日、国土交通省が「4月25日に緊急事態宣言が発出されたことにともない、地域観光事業支援の補助の対象期間を、5月末から12月末まで延長します」と発表。

まだ地域観光事業支援の延長発表はありませんが、自治体によっては「GoToトラベルキャンペーン開始まで」とし、予測を立てて2月までとしている自治体も多数あります。

GoToトラベルキャンペーンまでつなぐ事業として、自治体内旅行から、隣県も対象になる自治体旅行も多い上に、GoToトラベルキャンペーンの割引率が下がったため、今旅行するのもお得になりました。

Gotoトラベル待たなくても旅行はできます!

国民に旅行を促す「GoToトラベルキャンペーン」が始まらなければ旅行は自粛しなければならないと思っている人も案外多いのですが、緊急事態宣言もまん延防止等重点措置もない今、感染防止策さえ取れば、旅行は可能です。

政府が示す主なウィズコロナの旅行での感染防止策は?

・4人以下の少人数
・マスク着用
・密を避ける
・毎朝の検温

そうです。GoToトラベルキャンペーンを待たなくても旅行に行けます。しかもやっと旅行に向いて来た風向きを旅行会社も大歓迎!たくさんのお得なプランを用意して待っています。

GoToトラベルキャンペーン「後から割引」が拡大中

とはいえGoToトラベルキャンペーンが再開しそうであれば、それを待ちたいのが信条。旅行の予約はもう少し待とうかなー、なんていう人、多いですよね。

再開しても従来の上限割引までの期待はできなくとも、具体的な再開日が不明という状況であっても、大手旅行会社が続々と「後から割引き」なる対応に動き始めています。

「後から割引き」とは、GoToトラベルキャンペーンが再開された時、既にGoToトラベルキャンペーン対象のツアーを「再開する」と見て予約していた利用者が、宿泊予約やツアー予約を取り直すことをしなくても、そのままGoToトラベルキャンペーンの割引を行うというもの。

ただし、この「後から割引き」はGoToトラベルキャンペーンが再開しなければ、割引されない上に、以下のような危険性があります。

◆政府はGoToトラベルキャンペーンの延長を正式発表しておらず、延長の予約をいつから開始するかなど不透明
◆遠方への旅行を予約したのに、段階的な再開が県内など身近な場所に限られることも
◆「見直しをしてから延長する」という発表があったため、中断前と同じ条件の割引になるのか不明。割引だけではなくクーポンの配布枚数、平日・休前日・祝祭日の割引率などが変わる可能性がある

◆GoToトラベルキャンペーンが適用されない場合でも、旅行会社はキャンセル料を規約通り徴収する
◆政府の発表からキャンペーン開始までの期間により「後から割引き」が間に合わない可能性も

このような状態なので「キャンペーンが再開しようが、しまいが、この時期に旅行をする」という人が「GoToトラベルキャンペーンが再開して後から割引きされたらラッキー」と、いう程度の期待で予約をしておくのが良いかもしれません。

もし利用したい、という人は上の点に気を付けて、キャンセル発生日などをきちんと教えてくれる旅行会社での予約が安心。

ちなみに筆者がよく予約をするトラベル・スタンダード・ジャパンは、いつでも予約をした担当の方に質問できるから安心!旅行会社によって対応は異なりますが、何が起こるかわからないGoToトラベルキャンペーンの予約は、無料でキャンセルできる締切日や、今後のGoToトラベル事業の変更点などを丁寧に教えてくれる、プラスアルファの細やかな対応をしてくれる旅行会社にお願いしましょう。

もちろん「後から割り引き」にも対応しています。

GoToトラベルキャンペーン おまかせ

GoToトラベルキャンペーン対象商品も細やかに対応してくれます!

しかもツアーの予約についても泊まりたいホテルにアレンジしてくれたりと、決められた行程・スケジュールだから安いというツアーの概念を覆し、自由自在に要望を聞いてくれました。

GoToトラベル事業が再開したら、フライトから宿泊先まで旅行を全てGoToトラベルキャンペーン対象商品に組み替えてくれるフリーオーダーもおすすめです!

自分だけのオリジナルツアーでGoToトラベルの恩恵を受けられるって、最高じゃないですか?まずは下のボタンからあなたの要望を伝えてみて!

 

TOP