ディズニーランド・リゾートとは
ディズニーランド・リゾートは、世界初のディズニーパークとして1955年7月に誕生した「ディズニーランド・パーク」、2001年2月に誕生したカリフォルニアの大自然がテーマの「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」を中心に、3つの直営ホテルとエンターテイメントゾーン「ダウンタウン・ディズニー」からなる一大リゾートです。

ウォルト・ティズニー自身が手掛けた唯一のパークが「ディズニーランド・パーク」であり、ディズニーランドの原点とも言える場所。「永遠に完成することのないディズニーランド」はこの地から始まり、今も世界中に夢と希望を与え続けてくれています。
そんなディズニーランド・リゾートは、昨年で開園70周年を迎えました!1年以上にもわたり盛大に行われてきたアニバーサリーイベント「ディズニーランド・リゾート70周年セレブレーション」は8月9日でフィナーレ。祝祭感あふれるパークを体験できるのはあとわずかです。
やっぱり直営にすべき?ホテル選びについて
ディズニーランド・リゾートには3つの直営ホテルがあります。ディズニーの世界観が広がるお部屋に宿泊して、パークへのアクセスも便利な直営ホテルが絶対おすすめ!と、言いたいところですが、如何せんお高い…。リゾート周辺にはたくさんのホテル・モーテルが点在しており、直営ホテルに比べて滞在費を抑えることができます。今回筆者が利用した「シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾート」は、パークからの距離と値段のバランスが良く、本当におすすめのホテルです。滞在記は別の記事でご紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね。

カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・リゾートの周辺には、小さなモーテルからブランドホテルまで様々な宿泊施設があります。今回はパークまで徒歩圏内、綺麗で快適な客室が人気の「シェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾート」に宿泊した時の様子をレポートします。客室の設備やロビーの雰囲気など、たくさんの写真と共にご覧ください!(2025年11月時点の情報です)
70周年のディズニーランド・リゾートを満喫!2025年11月滞在記
ここからは、2025年11月に5泊7日間で訪れた時の滞在記をご紹介します!なお、アトラクションやショー・パレードの内容を記載していますので、ネタバレありです。価格表記は1ドル154円で換算しています。
ロサンゼルス到着!空港からのアクセスと到着日の過ごし方
昨年に引き続き、今回もシンガポール航空を利用してまずはロサンゼルスへ。価格がお安い上に、機内食を含めサービスが素晴らしく、個人的におすすめの航空会社です。搭乗記は別の記事にまとめていますので、是非参考にしてくださいね。

航空会社格付け調査会社『スカイトラックス』が実施する「ワールド・エアライン・アワード」の「ワールド・ベスト・エアラインズ」において1位常連のシンガポール航空。アジアやオーストラリア、アメリカなど、世界各地に就航する充実のフライトも魅力の1つです。今回は旅行会社スタッフがロサンゼルスまで実際に搭乗した体験記をご紹介♪空港カウンターの様子や機内食など、たくさんの写真と共にレポートします!
ロサンゼルス空港に到着後、Uber乗り場に向かいます。ロサンゼルス空港ではタクシーやUber・Lyftなどの配車サービスを利用する際、LAX-it(エルエーイグジット)という専用エリアから乗車しなければなりません。スーツケースを受け取り外に出て右へ、緑色の目印に従ってひたすら進んで行きましょう!しばらく進むと緑色の柱があるので、こちらからLAX-itへ向かうシャトルバスに乗車します。
国際線が発着するトムブラッドレー国際ターミナル(TBIT)から複数のターミナルを経由し、10分ほど乗車するとLAX-itに到着!LAX-itに到着後に配車手配をします。今回宿泊するシェラトン パーク ホテル アット ザ アナハイム リゾートを目的地にし、すぐにマッチング成立!アプリに表示されているゾーンにて車を待ちます。
Uberは需要と供給により価格が変動するシステムなので、到着便が集中する時間帯では価格が跳ね上がります。日本に居る時、利用するフライトと同じ曜日・到着時間にアプリを確認して、どのくらいの値段になるのか相場を事前にチェックしておくとよいと思います。ちなみに今回は$80.93(約12,463円)でした!
大きな渋滞もなくスムーズに車は進み、約45分で到着しました!アナハイムまでの所要時間の目安は45~60分なので、大変スムーズに移動ができました。朝の通勤時間など混雑する時間帯に重なると90分以上かかる場合もありますので、空港に向かう際は時間に余裕を持って移動してくださいね。
今日はパークでは遊びませんので、早速ランチとお買い物に出かけます!向かったのは「イン・アンド・アウト・バーガー」!二刀流で大活躍中のあの御方も大絶賛したという、カリフォルニア発祥の大人気ハンバーガーチェーンです。日本未上陸ですので、アナハイムに来たら是非食べていただきたい!ディズニーランド・リゾート周辺にいくつか店舗がありますが、おすすめは2585 N.Tustin St.にあるお店。理由は後ほど。こちらはシェラトンからUberで約20分、料金は$31.95(約4,920円)でした。
メニューはとってもシンプル!ハンバーガー、チーズバーガー、パティとチーズを2枚挟んだダブルダブルの3種類のみです。ドリンクはコーラやセブンアップなど数種類がおかわり自由、カップのサイズに応じて値段が決まっています。ドリンクメニューに値段の如くカロリーが記載してあるのに驚きました!
ハンバーガーとチーズバーガー、ドリンクをチョイス。ビーフ100%のパテは最高に美味しいです♪シャキッとしたレタスも瑞々しい!ちなみにイン&アウトバーガーと言えば、店内でカットして揚げるフライドポテトが人気ですが、前回食べきれなかったため今回は見送りました。
その代わりに、今回は裏メニューを試してみたかったんです!実は、イン&アウトバーガーには様々な裏メニューが存在します。追加で注文したのは「プロテインスタイル」。バンズの代わりにレタスで具材を包んでいるので、糖質を気にしている方や減量中の方にも大変おすすめです!ちなみに、裏メニューはNot So Secret Menuとして公式サイトに掲載されています。気になる方はhttps://www.in-n-out.com/menu/not-so-secret-menuよりチェックしてみてください!
お店を出て、ノース・タスティン・ストリートをひたすらまっすぐ歩くこと約10分。トレーダージョーズにやってきました!そうです。2585 N.Tustin St.のイン&アウトバーガーを選んだのは、歩いて行ける距離にトレーダージョーズがあるからなんです!商品の8割がオリジナルブランドで、ポップなデザインがとっても可愛いトレーダージョーズはお土産にも大人気のお店です。エコバッグやトートバッグをはじめ、ナッツ類やソルト・ペッパーなど手頃なお土産がたくさん手に入ります。1ドル以下で買える小さな袋に入ったお菓子もあるので、バラマキにもおすすめ。ちなみに、トレーダージョーズは店内撮影を禁止にしているとの情報を見たため、外観だけ撮らせていただきました。
そしてお店の向かいにはターゲットまであるんです!正直、ディズニーではあまり人に配れるようなお土産がないので、手頃な価格でバラマキ用を買うならスーパーマーケットは欠かせません。また、トレーダージョーズは8割が自社ブランドなので、よく見るアメリカのお菓子!のようなものは手に入りづらいのが難点。そこを見事に補ってくれるのがターゲットです。道路を挟んですぐなので、行き来もしやすい!

見ているだけでもテンションが上がるアメリカのスーパーマーケット!サンフランシスコ生まれのチョコレート「ギラデリ」はディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークの中や空港でも買うことができますが、断然スーパーがお安い。時期によってはまとめ買いで値引きがあることも!個包装になっているので、配るのにもとっても便利です。ファミリーパックで売られているお菓子もあり、特に「ゴールドフィッシュ」のチェダー味がとても美味しかったのでおすすめです!
また、パークのお水は非常に高いので、ペットボトルのお水をまとめて買って、ホテルの冷蔵庫で冷やして毎日持っていくのが良かったです。
シェラトンから歩いて20分くらいの場所にもターゲットはありますが、ディズニーのゲストが多くて混雑しそう…。また、イン&アウトバーガーとトレーダージョーズという西海岸に行ったら絶対に行きたいお店が歩ける距離に集まっているのが良かったので、筆者はこの場所が便利だと感じました。財布のひもが緩みっぱなしになるけしからん立地です(最高)。Uber料金はかかりますが、これも観光の楽しみのひとつだと思っているので、個人的にはこの初日の流れはとてもおすすめです。
到着日は翌日から始まるパーク滞在のための貴重な準備日!とにかく、パーク内の物価は高く、バラマキ用の手ごろなお土産も多くはありません。お土産どうしよう…手頃なのが見当たらない!と、焦りながらパークで過ごすのが絶対嫌だったので、この日を利用してバラマキ用のお土産を網羅しておくと、精神的にゆとりが出ました(笑)。もちろん、キャラクターダイニングを到着日に入れ込むのもアリですが、個人的には大きな予定は入れず、ショッピングやダウンタウン・ディズニーの散策に充てるのが良いかなと思います。
パークレポート①快適にパークを楽しむためのコツ
パークチケットはライトニングレーン・マルチパス付きでストレスフリー!
パークチケットは、ライトニングレーン・マルチパス付き4デーパークホッパーチケットを購入しました!どのようなチケットなのか、詳細を見ていきましょう!
<パークホッパー>
パークホッパーとは、1日にディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのどちらも行き来できる追加オプション。最初に入るパークは来園予約が必要になりますが、予約をしていない方のパークへは11時以降自由に出入りができます。(2026年6月9日から11時の制限は撤廃。時間の制約なくパークの行き来が可能になります。ただし、最初に入るパークへの来園予約は必須。)
<ライトニングレーン>
ライトニングレーンとは、対象アトラクションを少ない待ち時間で体験できるオプションで、通常の待ち列(スタンバイ)とは別のライトニングレーン専用の待ち列が用意されています。以前まで導入されていたファストパスの有料版というイメージです。ライトニングレーンは3種類ありますが、今回は筆者が利用した2種類のライトニングレーンについてご紹介します。
◆ライトニングレーン・シングルパス(Lightning Lane Single Pass)
パークの中で特に人気が高いアトラクションが対象で、個別にお金を支払ってパスを購入する必要があります。2026年6月現在、2つのアトラクションが対象となっています。料金は、日付やアトラクションにより変動しますが、1人あたり1アトラクションにつき$15~30前後が相場のようです。
Lightning Lane Single Pass
【ディズニーランド・パーク】
・Star Wars: Rise of the Resistance
【ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク】
・Radiator Springs Racers
◆ライトニングレーン・マルチパス(Lightning Lane Multi Pass)
複数ある対象のアトラクションを1日1回、パスが残っている限り短い待ち時間で乗ることができます。筆者は、チケットを購入する段階でライトニングレーン・マルチパスが付いた4デーチケットを選びましたが、ベースチケットを購入した場合、1人あたり$32~で後から追加することも可能です。
シングルパス対象の上記2つのアトラクションは、マルチパス対象外となります。ですので、シングルパスで個別に課金する必要があります。
Lightning Lane Multi Pass
【ディズニーランド・パーク】
・Autopia
・Big Thunder Mountain Railroad
・Buzz Lightyear Astro Blasters
・Haunted Mansion
・Indiana JonesTM Adventure
・it’s a small world
・Matterhorn Bobsleds
・Mickey & Minnie’s Runaway Railway
・Millennium Falcon: Smugglers Run
・Roger Rabbit’s Car Toon Spin
・Space Mountain
・Star Tours – The Adventures Continue
・Tiana’s Bayou Adventure
【ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク】
・Goofy’s Sky School
・Grizzly River Run
・Guardians of the Galaxy – Mission: BREAKOUT!
・Incredicoaster
・The Little Mermaid – Ariel’s Undersea Adventure
・Monsters, Inc. Mike & Sulley to the Rescue!
・Soarin’ Around the World
・Toy Story Midway Mania!
・WEB SLINGERS: A Spider-Man Adventure
※2026年6月現在の情報です。対象アトラクションは変更となる場合がありますので、最新情報をご確認ください。
ライトニングレーン・マルチパスは様々な人気アトラクションに少ない待ち時間で乗れるという以外に、カメラマンによる撮影サービス「フォトパス」のダウンロードが付帯するという大きなメリットがあります。キャラクターグリーティングやエントランスなど、様々な場所にいるフォトパスカメラマンが撮影してくれた写真をアプリに取り込み、ダウンロードして画像を保存することができます。アトラクション乗車中のライドフォトも対象となります。
・撮影後にカメラマンからもらうフォトパスカードをLink Photopass Cardからバーコードを読み込ませる
・アトラクションの場合はLink Attraction Photoから8桁の画像番号を入れる
このような方法でアプリに画像を紐づけることができます。
アトラクション乗車中の写真は爆笑間違いなし!!また、キャラクターグリーティングでは、自分の順番になり喜んでキャラクターに抱きつく時やサインをもらっている時など、自分のカメラでは中々収めることができない貴重な瞬間を撮ってもらえます。
アトラクションを少ない待ち時間で乗れるのは本当に便利ですが、フォトパスダウンロードし放題も大きな魅力です!ライトニングレーン・マルチパス付き4デーパークホッパーチケットは約92,000円でしたが、金額以上の価値があります。キャラクターグリーティングも、ショー・パレードもアトラクションも外せない!!という方は、是非付けることをおすすめします。
パスの取得方法は、後述のアトラクションの項目で詳しくご紹介します。滞在中、どれくらいアトラクションを楽しめたかもあわせて記載しますのでお楽しみに。
マイボトル持参でドリンク代を節約!
乾燥はしているものの日差しが強く、暖かいアナハイム。パークを満喫するためにも適度な水分補給が欠かせませんが、パーク内でペットボトルのお水を買えば、驚愕の$4.79!しょっちゅう買ってなんかいられません。実は、パーク内にはウォーターサーバーが設置されており、無料でお水を頂けるんです!マイボトルを持ち込めば、いつでもお水を飲むことができます。スーパーで買ったお水もすぐに飲み干してしまったので、これには本当に助けられました!
アプリのマップ上部でGuest Servicesを押し、Show ListからBottle-Filling Stationsを選択すると、パーク内のどこにウォーターサーバーがあるか検索することができます。
ボタンを押して水を出すタイプや、ボトルでバーを押し当てて出すタイプなど、場所により異なります。大体が水飲み場と一緒に設置されているようでした。筆者はレストランでフードを購入した時に氷をもらって、キンキンに水を冷やして飲んでいました。11月とは言え、日中はかなり暑かったので本当に助かりました。ちなみに、キャストはゲストのボトルを預かることができないようで、氷はカップで渡すから自分で入れてと言われました。
なお、ロサンゼルス空港の中にも搭乗ゲート付近にウォーターサーバーがあります!搭乗前にもらっておくと、機内で好きなタイミングで水を飲むことができるので大変便利でした。マイボトルは絶対に持っていくことをおすすめします!!

交換式ポータブル充電器「Fuel Rod」をフル活用!
チケットを表示したりアトラクションの待ち時間を確認したりと、パーク滞在中何度もお世話になるのが公式アプリ。スマホの充電が切れたら死活問題!そこでおすすめしたいのが「フュールロッド(Fuel Rod)」です!こちらは交換式のモバイルバッテリーで、一度バッテリーやケーブルがセットになったキットを購入し、パーク内に設置されているキオスクで空になったバッテリーを新しいものに何度でも無料で交換できるシステムです!
キオスクのモニターでBUYorSWAPと出るので、購入はBUY、交換はSWAPを選択します。購入する際、クレジットカード決済のみとなりますのでご注意ください。
リゾート内にあるキオスクは、前述のウォーターサーバー同様にアプリのGuest Servicesから確認することができます。Portable Phone Charging Service Kiosksを選択、バッテリーマークのイラストがあるので分かりやすいと思います。パーク内のショップ、直営ホテル内の通路、ダウンタウンディズニーなど、様々な場所に設置されています。
値段は$40.95(約6,303円)、2024年に行った際に購入し、今回の旅行でも持参して使用することができました。初期投資は少し高めですが、何度も交換できる・コンパクト・次回の旅行でも使える、この3点が決め手になり、購入してよかったです!!筆者はiPhoneSE3で使用して、30~40%ぐらい充電できました!さらに、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドでも導入されているので、そちらで購入したものでも交換可能◎アメリカのパークによく行かれる方にも、使い勝手が良いアイテムだと思います!
注意点としては、一般的な飲み物の自販機のように業者さんが在庫を入れてくれているため、在庫がなく交換ができないこともあります。実際に今回の旅行で購入しかできないキオスクも見かけました。自分がいつも使用しているバッテリーも持参し、サブとしてこちらも併用するとよいと思います。個人的にはかなりおすすめです!
レストランはモバイルオーダーで効率良く!
今回、パーク内で食べた食事のほとんどをモバイルオーダーで注文しました。アプリからメニュー選び支払いを済ませて、指定した時間になったら取りに行くだけ!とっても簡単なので、ぜひ活用していただきたいです。
注文を済ませたら、受け取り時間になるまで待機。お店に到着し、I’m Here Prepare My Orderのボタンを押すと、提供の準備が始まります。準備ができると受け取るカウンター番号が表示されるので、オーダー番号が分かる画面を提示して商品を受け取ります。
モバイルオーダーは並んで注文するスタンバイの列とは分かれているのでお気を付けください。今回のジョリー・ホリデー・ベーカリー・カフェの場合、向かって右側がスタンバイ、左側がモバイルオーダーで、入口から列が分かれていました。
モバイルオーダー対応のレストランは地図から探すこともできますが、アプリの三本線からOrder Foodを選ぶとモバイルオーダー対応レストランのみ一覧で表示することができます。近くのレストランや今すぐに注文可能なレストランなど、ソートをかけることができるので、こちらの方が見やすいかもしれません。
ショーが終わる時間やアトラクションに乗り終わる時間を想定して、前もって注文しておくと効率的にまわることができました。少しでも時間を無駄にしたくない方は、モバイルオーダーを上手に活用しましょう♪
モバイルチェックアウトで列に並ばずショッピング!
レストランだけでなく、ショップでも列に並ばず品物を購入できる「モバイルチェックアウト」が導入されています!やり方はとても簡単で、アプリで商品のバーコードをスキャンし決済、決済後に表示されるQRコードをキャストに提示するだけ!列に並ばずお買い物ができる大変便利なシステムです。
決済にはApple Payやクレジットカードが利用できます。ダイニングの予約などでクレジットカード情報の登録が必要になるため、すでにアカウントへクレジットカード情報を登録済みの方はそちらの情報が表示されるかと思います。
決済が完了するとQRコードが表示されるので、モバイルチェックアウト専用のカウンターにいるキャストにQRコードを提示します。商品や点数を確認され、無事手続き完了!必要であれば無料のショッパーもこちらで頂くことができます。
利用してみた感想は、とても便利!!時間帯によってはレジが大混雑しますので、列に並ばずお土産を購入できるのはかなり便利でした!ただ、有料のショッパーなど、レジで伝えて商品を出してもらう必要があるものはレジに並ばなければ購入できないので、モバイルチェックアウトは利用できません。今回、こちらのお店では2点のみ購入しました。購入数が少ない場合や買い忘れたものがある場合など、たったこれだけで列に並ぶのはちょっと…という時に、より効果を発揮してくれるシステムではないかと思います。
また、アメリカのパークでは商品に値札が付いていない、棚にも見当たらないことがよくあります。購入には進まず、商品をスキャンだけして値段を調べるという使い方もありますので、是非試してみてください。
パークレポート②キャラクターグリーティング
70周年限定グリーティング
海外パークの醍醐味と言えばキャラクターグリーティング!この旅一番の目的と言っても過言ではない、70周年コスチュームを着たキャラクターとのグリーティングは本当に素敵な思い出になりました。70周年グリーティングの場所は、タウンスクエア(メインストリートUSAに続く広場)。朝から夜までひっきりなしにキャラクターが登場していました。また、ずっとグリーティングが行われている分、ラインカット(列を締め切って、並べなくなる状態)も頻繁に起こりますが、キャストさんに聞けば次に出てくる時間を教えてくれますし、アプリでも確認可能です。ちなみに、混雑状況や日差しの向きなどにより、グリーティング場所が変わることがあります。同じキャラクターがずっと同じ場所で固定でグリーティングし続けるわけではないので注意です。
待ち時間は、最も長かったミッキー、ミニーでも30分ほどでした!まさにグリーティング天国!!最高!!列を見ていると家族連れがほとんどなので、見た目の長さより意外と列の進みは早かったです。また、出発1週間前くらいから、いつ、どのキャラクターが登場予定かアプリで確認して傾向をイメージしておくのがおすすめです。筆者が訪れた時は、デイジー、クララベルカウ、チップとデールが朝一だけ、午前中だけと限定されていたので、出てきたら絶対優先しようと考えていました。当日の時間は想定よりズレるかもしれませんが、直近の傾向として参考になると思います。実際も同じような時間帯での登場となり、他のキャラクターに比べてラインカットも早かったように感じたので、事前にシミュレーションしてよかったです。
4日間のパーク滞在のうち、3日間は朝一ディズニーランド・パークに入園し、あること(後述)のために13時までこのタウンスクエアを拠点に過ごしました。というか、ずーっと見ていられるくらいみんな可愛くて、離れられないんですよ(笑)。そして、初日の13時までに70周年コスチュームの9人全員と会うことができたので、かなり気が楽になりました。
キャラクターグリーティングではあれもこれも!と、一度に詰め込んでしまうと時間がかかり迷惑になるかもしれませんので、今回はワンショットとセルフィーだけ!、次に並んだら動画!など、小分けにして楽しむのが良いかと思います!逆に言えば、何度も並べる余裕があるほど、グリーティングがゆったりしているのも海外パークの特徴と言えるでしょう。
最終日にタウンスクエアを眺め、あちこちでキャラクターがグリーティングしている様子を見ていると、この幸せな光景になんだか涙が出てきました(謎)。そして、ありがとうの気持ちを伝えたくて、最後に1回ずつ全キャラクターに会うことに。「今日が最終日で明日帰るんだよ。楽しい4日間をありがとう。」と伝えると、みんな泣くジェスチャーをしてくれたり、また戻っておいで、約束だよと指切りをしてくれたり、筆者も泣きながら最後のひと時を過ごしました。思い出すだけで泣けてきます…。

まだまだあります!おすすめのグリーティング
70周年グリーティング以外にも、ディズニーランド・リゾートではたくさんのキャラクターグリーティングが行われています。ディズニーランド・パークでは、トゥーンタウンやスター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジでのグリーティングを楽しみました!
特におすすめなのは、ミッキーの家とミートミッキーで会える私服姿のミッキー!通常開園時間から30分間程度のわずかな時間だけ行われているレアなグリーティングで、ラフなパーカー姿のミッキーに会うことができます!ムービーバーン内ではなく、お家の玄関前で写真が撮れるのも貴重ですよね!可愛い~!!

さらに、ミニーの家ではお家の見学だけでなく、ミニーちゃんと写真が撮れちゃいます!タイミングによってはお庭でティータイムを楽しむ雰囲気の写真が撮れるのですが、筆者が訪れた時にはお家の中にいらっしゃいました(笑)。お茶会するには暑かったもんね!でも、家にミニーちゃんがいること自体が貴重なのでとても嬉しかったです。30分待ちでしたが、意外と列の進みが遅くて40分以上は待ちました。
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークではあまり時間が取れず、前回会えなかったキャラクターをメインでまわることに。ジュディとニックやマックイーンとグリーティングをしました!ジュディとニックはアプリ表示の時間より15分くらい前からすでに列ができていました。ペアグリーティングなのも嬉しかったです!マックイーンはメーターと交代制で、コージー・コーン・モーテルに遊びに来てくれます。目が動いたりお喋りしたり、初めて会えたのでとても嬉しかったです♪
今回特に楽しみにしていたのが、ピクサー・ピアでのレックスとのグリーティング!トイ・ストーリー30周年を記念して、期間限定で行われていました!つぶらな瞳に短い手、とっても愛らしいレックスに会えて満足です!

パークレポート③キャラクターダイニング
キャラクターダイニングも海外パークの醍醐味ですよね!現在、リゾート内にはキャラクターダイニングを実施しているレストランが複数ありますが、今回は「グーフィーズ・キッチン」「ストーリーテラー・カフェ」の2カ所を体験しました!
「グーフィーズ・キッチン」(ディズニーランド・ホテル)
パーク滞在1日目の夜に訪れたグーフィーズ・キッチン!もう、大好き!アナハイムに来るたびに必ず訪れています。場所はディズニーランド・ホテルの1階。予約時間が近づくとアプリ上からモバイルチェックインができるので、手続きを済ませてテーブルの準備ができるのを待ちます。
まずは入口でグーフィーと写真撮影!混雑が落ち着いていると、ふら~っとテーブルまでやってきて遊んでくれたりもしますが、基本的にグーフィーはテーブルには回ってこないので注意です。
席に案内されると、ドリンクを聞かれます。ソフトドリンクは代金に含まれているので安心。お料理は好きなものを好きなだけ、ビュッフェスタイルです。また、キャストさんから缶バッジを頂きました!レストランの看板と同じイラスト、グーフィーが描かれています。
テーブルに回ってきてくれるのはミニー、プルート、チップとデール!ミッキーは期間限定でお手伝いに来ることがあるようですが、基本的には居ませんので注意。特に時間制限はありませんが、周りを見ていると1時間~1時間半ほどで退店されるような印象です。筆者も1時間半で退店しましたが、ゲストが少なかったのか、たくさん回ってきてくれました!また、1時間に1回くらいの頻度でゲストがナプキンを回し、音楽に合わせてキャラクターが店内を行進するイベントもありました。
グーフィーズ・キッチンはとにかくキャラクターがゆるい!それが最高!テーブルにグッズを置いていたらいじって遊んでくれて、たくさん触れ合ってくれました!自分のテーブルに同時に何人も集まってきてくれて、この上ない幸せでした(涙)。
そろそろ帰ろうとしていたら、チップが出口までエスコートしてくれました。そしたら、デールもついてきて♪2人は同行者のバッグにチップとデールのイラストが描かれているのに気づいたらしく、バッグをいじってわちゃわちゃタイム。大好きなチップとデールに挟まれて、同行者は顔がにやけっぱなし!最後の最後まで楽しませてくれて本当にありがとう!
気になるお会計は大人2人で$175.46(約27,020円)。グーフィーズ・キッチンでは料金にチップが含まれています。自分でチップを追加する必要はありません。

朝・昼・夜、どの時間帯に行ってもキャラクターに会うことができる、本当に楽しいレストランです。帰国日の朝、到着日の夜などに利用される方も多くいらっしゃいます。また、イースター、ハロウィン、ホリデーなど、シーズンによってテーマとコスチュームが変わるのも魅力◎次回も必ず行きます!
グーフィーズ・キッチン(Goofy's Kitchen)
朝食:7:00~10:30
ブランチ:11:00~13:30
夕食:16:00~21:00
※シーズンにより変更となる場合があります。予約時にご確認ください。
「ストーリーテラー・カフェ」(ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパ)
ストーリーテラー・カフェはパーク滞在2日目のブランチで利用しました!こちらも大好きなレストラン!直前まで居たディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークからホテルは専用エントランスで繋がっているのですが、ダウンタウン・ディズニーを散策したかったので一旦パークを出ることにしました。ちなみに、ダウンタウン・ディズニーからホテルも繋がっており、セフォラとディズニー・ワンダフル・ワールド・オブ・スイーツの間にある専用エントランスから直接行くことができます。
通常は「Mickey’s Tales of Adventure」という探検家のようなコスチュームでのグリーティングなのですが、この時期のテーマは「Mickey’s Autumn Adventures 」!入口もオレンジや黄色に彩られており、とっても華やか!カボチャのデコレーションがあり、時期は過ぎてしまいましたがハロウィン気分を味わえました。モバイルチェックインを済ませ入口で待っていると、すぐにキャストが声をかけてくれ、そのまま席に案内してもらえました!
カリフォルニアの大自然をテーマにした店内は広々としており、ロッジのような温かみのあるデザインが素敵です。天井が高く開放的な雰囲気も◎
グーフィーズ・キッチン同様、ドリンク代は代金に含まれています。ソフトドリンクやコーヒー、紅茶は飲み放題!そして、ストーリーテラー・カフェは特にお料理が美味しいです!アメリカ滞在中で不足しがちなサラダやフルーツも豊富にあり、たくさん頂きました!
今回会えたのはミッキー、ミニー、プルート、チップとデール!みんな秋を取り入れたファッションがお洒落でした。ミッキーが被っているニット帽がおじいちゃんっぽくて面白かったです、そして可愛い(結局)。ミニーちゃんはカボチャのポシェットを下げていたので、何が入ってるの?と聞いたら、マスカラを塗るジェスチャーで「メイク道具が入ってるのよ!」と教えてくれました。さすがの女子力!もう、可愛すぎてずるいね!
ラッキーなことに空いていたのか、こちらも何回もまわって来てくれました。1時間に1回くらいキャラクターが店内を練り歩く時間があり、その際もさらっとポーズをくれたり、なぜか自分のテーブルにキャラが大集合したりと、グーフィーズ・キッチン同様とにかく凄かった…。
料金は大人2名で$159.47(約24,558円)、こちらとは別にチップが加算されます。
<支払いの流れ>
①バインダーに入れた伝票をキャストが持ってきてくれるのでクレジットカードを挟んで渡す
②クレジットカード返却時に、この時にTipとTotalが空欄になっている伝票2枚とボールペンが来る
③チップは目安のパーセンテージが書かれているので、自分で計算して伝票に書き足す
④2枚のうちGuest Copyと書かれた1枚を自分の控えに、もう1枚はバインダーに挟んでテーブルに置いて退店

今回はチップ$29.60を合わせて$189.07(29,116円)の支払いとなりました!ブランチと考えるとかなり贅沢ですが、お料理も美味しく、キャラクターとたくさん遊べて大満足です!
リゾート全体でもミッキーに会えるキャラクターダイニングはココだけなので、ミッキー好きな方は絶対に行っていただきたいです。また、通常はディナー時にキャラクターダイニングは実施していませんが、期間限定で開催される場合があります!2025年11月は、5月から始まった「Donald’s Tales of Adventure」というテーマの期間限定ディナーが実施されていました。残念ながら時間の都合で行くことはできませんでしたが、是非ドナルドにも会ってみたいですね!
ストーリーテラー・カフェ(Storytellers Cafe)
朝食:7:00~10:45
ブランチ:11:00~14:00
夕食:16:00~21:00
※シーズンにより変更となる場合があります。予約時にご確認ください。
※キャラクターダイニングは通常、朝食とブランチのみとなります。
ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル&スパからディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークは専用エントランスで直結しており、ソアリンがあるグリズリー・ピークのエリアに出ることができます。
ホテルからパークへ行く際は、荷物検査が必要ですのでご注意ください。ダウンタウン・ディズニーからホテルへ入る際は荷物検査はありませんでした。
パークレポート④ショー・パレード
11月上旬は、ハロウィンとホリデーの端境期。70周年のエンターテイメントも一部縮小されてしまう時期でしたが、様々なショー・パレードを楽しむことができました!
ディズニーランド・バンド
1日複数公演行われるディズニーランド伝統のマーチングバンドパレード!なんと1日1回のみキャラクターが登場する回があるんです!筆者が訪れた時は毎日12時15分の回がキャラクター出演回(2公演目)でした。先述のキャラクターグリーティングの体験談の中で、「4日間の滞在で3日間は13時までタウンスクエアを拠点に過ごした」と話したのを覚えていますか?そう、全てはこのキャラクター出演回を見るためだったんです!
パレードはお城を出発、メインストリートUSAをエントランスの方に向かって進み、タウンスクエアのディズニーランド・鉄道の駅舎前で停止します。出来るだけセンターで見たかったので30分くらい前から場所取りをしました。この時点で待っているゲストはいませんでしたが、徐々に増え、最終的に最前センターは日本人ゲストだらけになりました。
停止位置で見たい、センターで見たいなどこだわりがなければ、開始直前でも見ること自体は可能です。最前から立ち見となりますので注意です。パレードルートを進むので、城前、メインストリートUSA、駅舎前など、日ごとに場所を変えてみる楽しさもあります。
また、キャラクター出演なしの回では駅舎前で数曲演奏してくれましたが、キャラクター出演回ではディズニーランド・リゾート70周年セレブレーションテーマソング「Celebrate Happy」のみの演奏でした!ノリノリで踊るキャラクターたちが本当に愛らしくて、毎日見たかったです。キャラクターがいなくても、おなじみのディズニーソングを生演奏で聴くことができるとても贅沢なショーでした!
(キャラクター出演なしの日があったという情報も見られましたので、必ず1日1回キャラクターが出演するという確証はありません。あくまで体験談として参考にしていただければと思います。)
タペストリー・オブ・ハピネス
イッツ・ア・スモールワールドに映し出される70周年限定のプロジェクションマッピングショー!ディズニーランド70周年の歴史を彩るアトラクションやショー、ディズニー映画のワンシーンに光と音が融合して、アニバーサリーをお祝いします。筆者は15分くらい前から場所取りをしました。
個人的には、とても満足感の高いショーでした!わずか5分間ですが、ディズニーランドの歴史がギュッと詰まっており、感慨深いものがありました。曲は「Celebrate Happy」「
中盤には、リメンバー・ミーが流れる中、今はもうクローズとなった昔のアトラクションが映し出されました。この演出はずるいです。もちろん、その当時に来園しているわけではないので、過去のアトラクションのことは良く分かりません。「世界一幸せな場所」であり続けるために、多くのキャスト、アトラクション、ショー、パレードが夢と魔法を紡いできた歴史を思うと、感動して涙が溢れました。そして畳みかけるようにウォルトの肉声が流れ、もうダメでしたね(笑)。
最後は、ウォルトとミッキーが映し出され、ダメ押しの肉声パート2。パートナー像のように仲良く手を取り合い、2人はお城の中へ消えていきました。もう、本当に感動しました。ウォルトって泣きのツボなんですよ。
正直、5分間のショーでここまで感動するとは思っていませんでした。可愛らしくもあり、感動的でもあり、個人的にはとても満足したショーでした!
ものすごく前から気合を入れて待つ必要はありませんが、ペイント・ザ・ナイト待ちの方がいらっしゃるので、意外と周辺は混雑します。ペイント・ザ・ナイトを鑑賞予定の方は、イッツ・ア・スモールワールド周辺でパレードの場所取りをして、タペストリー・オブ・ハピネスも鑑賞する流れがおすすめです。
ファンタズミック!
魔法使いの弟子に扮したミッキーを中心に繰り広げられる、ディズニーランド・パークで大人気のスペクタクルショー!筆者はファンタズミック!が大好きです。もはや、このショーを見るために渡米すると言っても過言ではありません!!
<ファンタズミック!ダイニングパッケージ>
そんな大好きなファンタズミック!を出来るだけ良いポジションで鑑賞するために、毎回利用しているのが「ファンタズミック!ダイニングパッケージ」。対象のレストランでの食事+優先エリアでのショー鑑賞券が付いたパッケージです。
現在下記3カ所のレストランでファンタズミック!ダイニングパッケージを実施しており、レストランごとに鑑賞エリアが分かれています。
・カフェ・オーリンズ ランク★★★ テーブルサービス
・リバーベル・テラス ランク★★☆ テーブルサービス
・ランチョ・デル・ゾカロ・リストランテ ランク★☆☆ カウンターサービス

ステージであるトムソーヤー島を見て、真正面がカフェ・オーリンズ(赤色)、左側がランチョ・デル・ゾカロ・リストランテ(水色)、右側がリバーベル・テラス(黄色)です。
優先エリアの入場口はハーバー・ギャレー(Harbour Galley)というレストランの近くにあります。近くにキャストが居るので、利用したレストラン名を伝えます。待ち列を作る場合もレストランごと分かれており、に川側がランチョ・デル・ゾカロ・リストランテ、真ん中がカフェ・オーリンズ、ホーンテッド・マンション側がリバーベル・テラスになっています。

今回、リバーベル・テラスとカフェ・オーリンズを利用したので、メニュー等参考にしていただければと思います。
◆リバーベル・テラス
ファンタズミック!は繁忙期を除き、金土日・祝日のみの公演となり、1日2回行われます。今回は1回目公演を選んで予約しました。アプリでチェックイン、店頭のキャストに名前を確認され、すぐに席へ通してもらえました。ちなみに、リバーベル・テラスではテラス席から食事をしながらショーを鑑賞できるPremium Dining Packageというものもありますが、今回はStandard Dining Packageを選びました。
リバーベル・テラスはアメリカ南部の料理を中心としたレストラン。前菜、メイン、デザートから1品ずつ+ソフトドリンクが付いた3コースメニューです。写真などはないので、予め色々な方の体験記でメニューを参考にしておくとよいと思います。
筆者のチョイスはこちら↓↓
前菜:CUP CHICKEN POT PIE SOUP
メイン:BBQ BURNT ENDS PASTA
デザート:HOUSE MADE PUDDING
前回利用した時、チキンポットパイスープがあまりにも美味しくて、次に利用する際も絶対にリバーベル・テラスにしようと決めていました!1年ぶりの再会、やはり美味しすぎる…!味は濃いめなのですが、中にもゴロゴロと柔らかいチキンが入っていて本当に美味しいんです。

11月の夕方、温かいスープが丁度美味しく感じるのも相まって今回も最高でした。トマトやほうれん草が入ったクリームのパスタは若干味が薄めですが、上に乗っているお肉と食べると丁度いいのかも。デザートは…ね(笑)。ご想像の通り、あっっっっっまいんです。もちろん食べきれませんでした。ごめんなさい。
料金は大人1人$64、大人2人でTAX込み$137.92(約21,240円)、こちらにチップが別途必要となります。

忘れちゃいけないのが鑑賞券。食事の終盤に頂けるので、貰いそびれがないようにお気を付けください。この日の1回目公演は21時開演、鑑賞エリアへの入場は開園1時間前の20時からとなります。

◆カフェ・オーリンズ
カフェ・オーリンズを利用した日は滞在最終日。最後にステージ正面から大好きなファンタズミック!を鑑賞したいと思い、2回目公演を予約しました。
カフェ・オーリンズもリバーベル・テラス同様、アメリカ南部、特にクレオール料理やケイジャン料理を提供するレストラン。前菜、メイン、デザートから1品ずつ+ソフトドリンクが付いた3コースメニューです。こちらもメニューに写真はありません。
筆者のチョイスはこちら↓↓
前菜:Sweet Potato Hummus
メイン:Blackened Shrimp Alfredo Pasta
デザート:Creme Brulee Tarte
フムスはレモンオイルがかかっていてサッパリとしたお味。ヒマワリの種の食感も良く、量は多いのですが全部食べられるほど美味しかったです。パスタは、濃いめのスパイスで味付けされたケイジャン風味のエビ(個人的にはガーリックシュリンプっぽいと感じました)がとにかく美味しく気に入りました。奇しくもリバーベル・テラスで食べたのもクリームベースのパスタ。パスタ対決はカフェ・オーリンズの圧勝でした!クリームブリュレも美味しかったです。サイズも適量で◎
ちなみに同行者は前菜にガンボスープを選んでいましたが、これも大正解!ガンボスープはオクラや鶏肉を煮込んだ、ルイジアナ州の伝統料理。スパイスが効いたとろみのあるトマトスープのような感じでした。とっても美味しかったです。カフェ・オーリンズの名物ですで、ガンボスープもおすすめです!

料金はリバーベル・テラスと同額で大人1人$64、大人2人でTAX込み$137.92(約21,240円)、こちらにチップが別途必要となります。観賞券には2回目公演は22時30分開演、優先エリアへの入場は22時開始と書かれていました。
優先エリアでは座り見、基本的に前から順番に詰めて案内をしています。エリアに入ると、すでに後方に座っているゲストが居ました。キャストに前の方ではなく後方に座っても良いか尋ねるとOKが出たので、リバーベル・テラス利用時の右サイドで鑑賞した際は後ろの方に座ることができました。キャストにより対応が異なるかもしれませんので、基本は前から詰めるとご認識ください。ちなみに、最後列は車椅子のゲスト用の場所になっています。また、開演ギリギリに入場すると、右サイドの中でも右端になる可能性が高いので、センター寄りで観るなら開演30分前までには入場した方が良いと思います。
カフェ・オーリンズはステージ正面なので初めて最前列で観てみたいと思い、入場開始の15分前に行きました。が!すでに入場開始されていました!難なく最前列を確保したのですが、どうしても柵が気になってしまいました。公演中、水がかかる場面もあります。後から来るゲストに視界を奪われることがない安心感はありますが、個人的には最前列にこだわる必要はないかなと感じました。
アメリカに行く度に、必ず最後の夜はファンタズミック!を観て旅の締めくくりにしています。今回も本当に良かったです。もう、最初のイマジネ~ショ~ン♪が流れるだけで涙が出てくる、パブロフの犬状態の筆者。ディズニーの良さってキャラクターの可愛らしさやストーリー性はもちろんなのですが、曲が本当に素晴らしいですよね。
迫力あるピーターパン、美しいプリンセスたちの共演、悪に立ち向かうミッキーなど、様々なシーンで感動するのですが、フィナーレが最高。蒸気船ウィリーのモノクロミッキーがマークトゥエイン号にたくさんの仲間たちを乗せてやってきます。世界中で愛されるミッキーの原点となった蒸気船ウィリー。物語の中からそのまま飛び出してきたようなモノクロのミッキーに本当に感動してしまいます。鳥肌と涙が止まらないんです。泣かずに観れたことがありません。また、ファンタズミック!を生で観るために渡米したい!永遠に終わらないで欲しいショーです。
ちなみに、本来、クライマックスで魔法使いの弟子ミッキーが一瞬で消え、最初に出てきた燕尾服のミッキーが再登場するのですが、今回は不具合があったようで魔法使いの弟子のまま終演しました。レアでした!どちらにしても大感動には間違いないので問題ありません!
ご紹介した公演中の写真は、全てリバーベル・テラスのエリアから撮影しました。ステージ右サイドからの鑑賞ですが、真正面が絶対条件でなければリバーベル・テラスで全く問題ないように感じました。(※寄りの写真はズームしています)また、席数の関係なのか分かりませんが、カフェ・オーリンズの方がゲストが少ないので、ゆとりがある印象です。今回利用しなかったランチョ・デル・ゾカロ・リストランテは料金が手頃な分、ゲストが集中するため混み合うようです。後は、料理が口に合うかが重要かと思います。全体的なお味はカフェ・オーリンズの方が好みでしたが、リバーベル・テラスのチキンポットパイスープも食べたいので、次回ダイニングパッケージを利用するならば、またこの2つのレストランを選ぶと思います。
最後に、ダイニング・パッケージを利用せずにファンタズミック!を鑑賞する場合についてです。ステージがあるアメリカ河周辺は全て立ち見となり、かなり見えづらいとは思います。そこでおすすめなのが、カリブの海賊近くにあるスロープ。
こちらは丘のようになっているため、下で人垣の中で見るより視界が開けて見やすいです。筆者はリバーベル・テラスの1回目公演の後に、この場所で2回目公演を鑑賞しました。この場所も非常に人気なので、後ろは3列くらいになっていました。1回目に比べて2回目の方がゲストが少なくなるので、ここで観るなら2回目公演がおすすめです。
ワンダラス・ジャーニー
ディズニー100周年で大人気だったナイトショーが70周年で復活!光と音楽が共鳴し合い、眠れる森の美女のお城に数々のディズニーアニメーションの名作が映し出される、約13分間の壮大なエンターテイメントです。金土日など特定日には、花火も加わり華やかに夜空を彩ります。(繁忙期は毎日花火があるようです。)一番感動したのは、ヘラクレス・ベル・モアナのパート。それぞれの楽曲が最後には上手くミックスされていて、曲のアレンジが素晴らしかったです。そこからの、カジモドの美声には鳥肌が立ちました。4人全員で歌う「Out There」、あまりにも感動しすぎて、写真に収めるのを忘れてしまったほどです。
筆者は4日間の滞在のうち、2日間はファンタズミック!を鑑賞しました。また、キャラクターダイニングとも重なるなど、スケジュール的に厳しかったため、眠れる森の美女のお城で観るワンダラス・ジャーニーは諦めました。その代わり、ファンタズミック!の鑑賞エリアで、ウォータースクリーンに映し出される映像を楽しむことができました!
1回目のファンタズミック!終演後、すぐにワンダラス・ジャーニーが始まるため、ファンタズミック!を観た後にお城方面へ移動することは難しい。また、城前でワンダラス・ジャーニーを鑑賞した場合、終演直後はかなり混雑するため、2回目公演のファンタズミック!ダイニングパッケージの優先エリアの列にすぐに並ぶことができない。どちらも中途半端になってしまいそうだったので、せっかく優先エリアで綺麗にウォータースクリーンを観ることができるなら、この場に留まってワンダラス・ジャーニーを観賞しようと考えました!
眠れる森の美女のお城で観ることにこだわるなら、この場所での鑑賞は絶対に物足りないと思います。ですが、筆者にとってファンタズミック!は夜のショー・パレードの中で最優先事項でしたので、ファンタズミック!鑑賞回数を減らしてまでお城で観るという選択肢はありませんでした。今しか見ることができないショーを優先するなら、絶対にお城で観るべきだと思います!
特に、70周年期間中は夜にエンターテイメントが集中しています。ペイント・ザ・ナイトは以前香港で鑑賞したので、今回は見送りました。また、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのワールド・オブ・カラー・ハピネス!は、自分の中で優先度が一番低かったため鑑賞していません。絶対に外せないものは何なのかをしっかり決めて、計画を立てていただければと思います。もちろん、時間があるなら全部観たい!!これが本音です(笑)。
パークレポート⑤アトラクション
日本との違いを楽しむもよし、ここだけにしかないものを重点的にまわるのもよし!ディズニーランド・リゾートにある様々なアトラクションの中で、筆者が特におすすめしたいアトラクションをいくつかご紹介します!
◆ラジエーター・スプリングス・レーサー(ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク)
『カーズ』の世界を忠実に再現したカーズ・ランドの大人気アトラクション!マックイーンやメーター、ルイジ、グイドなど、お馴染みの仲間たちも登場し、映画さながらの美しい景観の中を疾走する爽快感がクセになります。乗車中に流れるBGMも相まって、映画のシーンが蘇り感動!
ディズニーランド・リゾート全体を見ても1.2位を争う人気アトラクションです。当然待ち時間も長くなりますので、朝一で直行することをおすすめします!開園30分前から一定のエリアまで入ることができるので、カーズランド方面で開園を待ち、オープンと同時に直行する流れです。オープンするとあたり一帯に居る9割のゲストがみんなラジエーター・スプリングス・レーサーを目指して進むので、迷うことはないと思います。
乗り終わるとスタンバイは60分待ちになっていました!恐るべしラジエーター・スプリングス・レーサー!筆者はこの後3回連続でシングルライダーで乗りました。シングルライダーは5分!!乗り場まで本当に止まることなく進みました。同行者とは運が良ければ前後で同じ車になったり、レースの相手で隣の車に乗っていたりと、隣同士にでなくても楽しめましたよ。というか、この待ち時間には代えられません!スタンバイにこだわらず、シングルライダーで連続乗車も本当におすすめです!これ以降、乗ることはできませんでしたが、朝一でたくさん乗ったし満足!と思えました!!
◆トイ・ストーリー・マニア!(ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク)
日本でも大人気のトイ・ストーリー・マニア!は現在、70周年限定の特別バージョンになっていました!アトラクションにも70周年要素が加わっているのが素敵です。

乗車中はゲームに必死になりすぎて気づいていなかったのですが、70周年のロゴに命中するとボーナスポイントが加算される仕様になっています。ロゴを的にしたのも、アトラクションの特徴を活かしていて上手ですよね。
どのアトラクションにも言えることですが、午前中は比較的空いており、午後になるにつれどんどん混み合う傾向があります。ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで朝一に行くなら、絶対にラジエーター・スプリングス・レーサーがおすすめですが、カーズ・ランドを一通り楽しんだ後は、早めにピクサー・ピアに移動した方が良いと思います。
◆スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス(ディズニーランド・パーク)
スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジの大人気アトラクション!レジスタンスの一員となり輸送船に乗り込むのですが、ファースト・オーダーの戦艦「スター・デストロイヤー」に攻撃され捕まってしまいます。8人乗りのライドに乗り、スター・デストロイヤーから脱出を試みる…というストーリー。
筆者はコアなスター・ウォーズファンではありませんが、とても楽しめました!無数のストームトルーパーと対峙する場面は本当に圧巻。鳥肌が立ちました。感動して撮影していたら、キャストにさっさと歩けと怒られてしまいました(笑)。キャストはファースト・オーダーの兵士なので、圧が凄い!!自分がストーリーの中に入り込んでいるのような、臨場感・没入感に感動!
スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンスはスタンバイの待ち時間が常時50~60分程でしたので、ライトニングレーン・シングルパスを購入することにしました。ライトニングレーン・マルチパス対象外のアトラクションなので、短い待ち時間で乗りたい場合はライトニングレーン・シングルパスを個別に購入しなければなりません。シングルパスもマルチパスも、取得の流れはほとんど同じですので、後ほどまとめてご紹介します!
◆ウォルトディズニー・マジカル・ライフ(ディズニーランド・パーク)
2025年7月17日、ディズニーランド・パークの開園70周年の当日にオープンしたシアター形式のアトラクション!元々はリンカーン大統領のスピーチを聴くことができる「グレート・モーメンツ・ウィズ・ミスター・リンカーン」が上演されていましたが、70周年を記念してウォルト・ディズニーをテーマにした演目「ウォルトディズニー・マジカル・ライフ」が追加されました。筆者が訪れた時は一日中ウォルトディズニー・マジカル・ライフ」のみを上演していました。

上映時間は約15分、タイミングによっては10分もかからずすぐ案内されます。ロビーにはウォルトの写真やパーク構想のイラストなど、貴重な展示物が飾られていました。こちらだけでも大変見ごたえがあります。
様々な展示物の中で最も感動したのが、ウォルトが座ったベンチでした。実はこのベンチにはディズニーランド誕生のストーリーが…!
毎週末、幼い2人の娘を連れて遊園地へ出かけるウォルト。娘たちがメリーゴーランドに乗っているのを、ピーナッツを食べながら眺めていました。そこでこんなことを思うのです。「親がただ待っているだけではない、大人も子供も一緒に楽しめる理想の場所を作りたい」。これこそがディズニーランドの原点、そして、娘たちを待つ時に座っていたのが、このベンチなんです!本当に貴重です。
シアター内は全席自由席の入れ替え制。ウォルトの生い立ちやパーク開園までの道のりなどが紹介されます。終盤にはウォルトのオーディオ・アニマトロニクスが登場!オーディオ・アニマトロニクスとは、音楽やセリフに合わせて人形や動物があたかも生きているかのように見せる、ウォルト・ディズニー社によって生み出された技術の総称です。カリブの海賊やホーンテッド・マンションなど、パークの様々なアトラクションで見ることができます。
もう、本当にウォルト・ディズニーがそこに居る!居るんですよ!ゲストに語り掛けるんですよ。もう、号泣案件!!70周年のお祝いにふさわしいアトラクションです!シアター内は撮影禁止のようでしたので、写真はありません。タウンスクエアにあるので、グリーティングの合間に立ち寄るのにぴったりです。休憩しながら、こんな素晴らしいもの見られるなんて感動です。是非ウォルトに会いに行っていただきたいです。
◆アニメーション・アカデミー(ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク)
最後にご紹介するのはアトラクションではないのですが、個人的に絶対に行きたかった場所。ディズニーキャラクターのお絵かき教室が開催されている「アニメーション・アカデミー」!なんと無料でキャラクターの書き方を教えもらえるんです!
1クラス30分間で、時間ごとにキャラクターが決まっています。パーク入園後、早い段階でスケジュールを確認しておくと予定が立てやすくなると思います。キャラクターにより混雑具合は異なるかもしれませんが、開始の20分前に列に並んでも間に合いました。
全席自由席、広い講堂のような場所で行われます。ステージ上のアニメーターの手元をスクリーンに映しながら、誰でも分かりやすく書けるように教えてくれるのですが、用意されているのはバインダーと鉛筆のみ。そう、消しゴムがないんです!!消しゴムを使わずに描いていくのがアニメーション・アカデミーの特徴です。上手く書けるか緊張する~!!
完成作品はこちら。

モンスターズ・インクのサリーを描きました!!ね!なかなかの出来栄えではないでしょうか♪不思議なことに、描けちゃうんです!!アニメーターさんの教え方が上手なんです。これが無料ですよ!ぜひお好きなキャラクターでトライしてみてください。
また、アニメーション・アカデミーがあるディズニー・アニメーション館には、『ファインディング・ニモ』のクラッシュとの会話を楽しめる参加型ショー「タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ」や、アニメーションについて学べるインタラクティブなプレイエリア「ソーサラーズ・ワークショップ」などが入っています。館内にはソファがたくさん置かれていて、周りの壁にはディズニー映画のワンシーンが流れています。休憩にもおすすめです!
ライトニングレーン・マルチパスの取得方法
ライトニングレーン・マルチパスは、パーク入園後に取得できます。ウォルト・ディズニー・ワールドのように事前予約はできませんのでご注意ください!
次のパスは最初に取得した時間から120分後、または、アトラクション利用後から取得することができます。また、利用時間枠を自由に選べるわけではなく、その時点で一番早い時間帯から自動的に割り振られます。一度取得しても、変更やキャンセルは可能。例えば、今取得できる時間よりもう少し早い時間が欲しい場合、一旦その時間で取得しておいて、変更画面でリロードし続けるとポンと空きが出て早い時間が取得できる場合があります。アトラクションは午後の方が混み合う傾向がありますので、午前中はライトニングレーン・マルチパスを使わなくても、スタンバイでスムーズに乗れることが多いです。
ライトニングレーン・シングルパスの場合も、取得の流れは同じです。個別で課金が必要になるため、アトラクションを選択した後に、決済の流れになります。ライトニングレーン・マルチパス同様に、時間は選ぶことはできません。その時点で一番早い時間帯から自動的に割り振られます。
ライトニングレーン・マルチパスを使ってどのくらい体験できたのか?
ライトニングレーン・マルチパス(以下LL)を駆使し、ほぼ待ち時間を費やすことなく、多くのアトラクションを楽しむことができました!4日間でどのくらいのアトラクションを体験できたのかをまとめてみます。通常待ち列(スタンバイ)で体験したアトラクションはSB、LL利用のディズニーランド・パークのアトラクションはピンク、LL利用のディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのアトラクションはブルーで記載+LL予約時にSBで何分待ちだったのかを記載しています。
<1日目>
①マッターホーン・ボブスレー(SB15分)
②ビッグサンダー・マウンテン(LL利用/SB30分)
③スター・ウォーズ: ライズ・オブ・ザ・レジスタンス(シングルパスを別途購入$29/SB50分)
④ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ(LL利用/SB45分)
⑤バズ・ライトイヤー・アストロブラスター(LL利用/SB15分)
⑥オートピア(SB10分)
<2日目>
①~④ラジエーター・スプリングス・レーサー(1回目はオープンと同時、2~4回目はシングルライダー利用で5分)
⑤インクレディコースター(SB15分)
⑥モンスターズ・インク:マイクとサリーのレスキュー(LL利用/SB30分)
⑦トイ・ストーリー・マニア!(LL利用/SB65分)
⑧ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!(LL利用/SB50分)
⑨インクレディコースター(LL利用/SB40分)
⑩バズ・ライトイヤー・アストロブラスター(LL利用/SB25分)
<3日目>
①ウォルトディズニー・マジカル・ライフ(次回公演まで約10分待ち)
②スペース・マウンテン(LL利用/SB25分)
③バズ・ライトイヤー・アストロブラスター(SB10分)
④インディ・ジョーンズ・アドベンチャー(SB15分)
⑤ジャングル・クルーズ(SB5分)
⑥ビッグサンダー・マウンテン(LL利用/SB40分)
⑦ホーンテッドマンション・ホリデー(LL利用/SB25分)
⑧バズ・ライトイヤー・アストロブラスター(SB5分)
⑨バズ・ライトイヤー・アストロブラスター(LL利用/SB10分)
<4日目>
①ディズニーランド鉄道(SB5分)
②ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト!(LL利用/SB35分)
③スペース・マウンテン(LL利用/SB40分)
④バズ・ライトイヤー・アストロブラスター(LL利用/SB25分)
いかがでしょうか?ここまでご覧いただいた方ならお気づきかと思いますが、筆者はキャラクターグリーティングやショー・パレードにかなり比重を置いています。ですが、LLを利用したからこそ、70周年のエンターテイメントを存分に楽しみつつ、アトラクションもしっかりと楽しむことができたと思います!
シーズンにもよりますが、ベースチケットにLLを付ける場合、追加代金は1日$32~(約4,928円~)。LLを1日平均3~4回利用したと考えると、1回約2,000円弱というイメージでしょうか。ショー待ちの間に予約時間をチェック⇒ショーが終わる頃の時間で予約が取れるようにすると考え、ちょこちょこ取得可能時間をチェックしていたので、かなり効率的に予定を組むことができました。筆者は毎回LLを付けたいと思いました。「アトラクションの予約ができる・長い列に並ばなくていい」というメリットは本当に大きかったです。
パークレポート⑥食事
ダイニングパッケージやキャラクターダイニングに重きを置いていたので、それ以外ではしっかりとした食事はあまり食べませんでした。というか、時間がない!参考までに、筆者がディズニーランド・リゾートで購入した食事を全てまとめてみました。TAXまでメモしていなかったものもあるため、全て税抜きの表示価格だけで掲載します。(★はモバイルオーダーで購入したもの)
<1日目>
・ジョリー・ホリデー・コンボ(ジョリー・ホリデー・ベーカリー・カフェ) $14.49 ★
・キャラクターダイニング(グーフィーズ・キッチン) $69.00(+チップ$12.42)
<2日目>
・ピクルス(フィルモアのテイスト・イン) $4.79
・スパークリングワインカクテル(ハリウッド・ラウンジ) $18.00 ★
・キャラクターダイニング(ストーリーテラー・カフェ) $74.00(+チップ$14.80)
・イッツ・レモン!(スノーマン・フロステッド・トリート)$6.79 ★
<3日目>
・サファリ・スキューアー(ベンガル・バーベキュー) $6.49 ※モバイルオーダー対応だが、利用せず
・ファンタズミック!ダイニングパッケージ(リバーベル・テラス) $64.00(+チップ$12.80)
<4日目>
・ミント・ジュレップ(ミント・ジュレップ・バー) $7.29 ★
・スパイシー・オールビーフ・ホットドッグ(アングリー・ドッグス) $10.79
・ファンタズミック!ダイニングパッケージ(カフェ・オーリンズ) $64.00(+チップ$12.80)
個人的に特に気に入ったのが、サファリ・スキューアー。1本$6.49、値段を考えると恐ろしいのですが、香ばしさとベーコンのしょっぱさがとっても美味しかったです!ジョリー・ホリデー・コンボはチェダーチーズのホットサンドとトマトスープがセットで意外とリーズナブル、お味も◎また、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのショップはピクサーのキャラクターをテーマにしたお店がたくさんあり、可愛らしかったです。
気になる金額は、TAXなしで合計$392.46(約60,438円)!!
いや、3日目!!串1本とダイニングパッケージ、ほぼ1食で1日乗り切っていた!!不思議とパークに居るとあまりお腹が空かない、正確には空いたことに気づかないくらい、ディズニーの世界に没頭しているのでしょう。アドレナリン出まくり!!キャラクターダイニングとダイニングパッケージに惜しみなくお金を費やしているので、ちょっと極端な例かもしれませんが、パーク内でかかる食事代金の参考になれば嬉しいです。
パークレポート⑦お土産
イベントが始まって約半年が経過していましたが、70周年関連で欲しいと思っていたものは一通り買うことができました。1年以上続くイベントなので、在庫は潤沢だったように感じます。ダウンタウン・ディズニーにあるワールド・オブ・ディズニーが比較的まとまって展開されていました!
ぬいぐるみやパーカー、スピリットジャージー、バッグなど、厳選するのが本当に大変でした。多くのグッズがパーク内外の複数店舗で展開されていましたが、中には店舗限定のグッズもありました。パークレポートの締めくくりとして、ちょっと変化球なアイテムで個人的に買ってよかったもの、そして、おすすめのショップをご紹介します!
70周年限定!アクリルフルートグラス(ハリウッド・ラウンジ)
食事の紹介でもさらっと記載しましたが、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークのハリウッド・ラウンジ(Hollywood Lounge)で買うことができるスパークリングワインを使ったカクテル。なんと飲み終わったグラスは持ち帰ることができちゃいます!前述の通り、こちらのレストランはモバイルオーダーにも対応しています◎筆者が訪れた際は、ハリウッド・ラウンジの1店舗のみで販売していました。
これは行く前から絶対に欲しいと思っていたアイテムでした!ガラスではないので持ち帰りやすいのと、デザインがとにかく可愛い!アクリル製ですが思った以上にしっかりしているところも◎本当にお気に入りのお土産です♪
70周年限定!スーベニアメダル(エンジニア・スーベニアズ)
スーベニアメダル(現地ではコレクタブルペニー)の70周年限定デザインがありました!ディズニーランド・パークのトゥーンタウンにあるアトラクション「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」の出口に繋がるショップ「エンジニア・スーベニアズ」にて発見!!1つ$1、8種類まとめて購入すると$5です。迷わず8種類すべてを購入!!
オリジナル運転免許証(オートピア)
ディズニーランド・パークのトゥモローランドにあるアトラクション「オートピア」の出口付近にあるこちらの機械で、オリジナルの運転免許証を作ることができるんです!以前訪れた時にも作成したのですが、70周年限定バージョンになっていたので再度作成しました!
証明写真ブースのような機械が3台設置されています。料金は$10、クレジットカードで支払いをして、合計3回撮影!お気に入りの1枚を選びます。裏にも70周年のロゴが入っていて、とても良い記念になりました!オートピアに乗った帰りに是非寄ってみてください。
クリスタル・アーツ(メインストリートUSA)
ディズニーランド・パークのメインストリートUSAにあるこちらのショップでは、様々なガラス工芸品やアクセサリーを購入することができます。他のショップでは見かけなかった可愛いグッズがたくさん!海外パークに行ったら集めているミニグラスを購入しました!
ディズニー・ワンダフル・ワールド・オブ・スイーツ(ダウンタウン・ディズニー)
2025年1月にオープンしたお菓子の専門店。こちらではお土産にぴったりなお菓子や店内で作られているスイーツを購入することができます。ポップで可愛い内装も必見です!
お土産探しが難しいアメリカのディズニーですが、お菓子は比較的渡しやすいアイテムです。2024年に訪れた時には見なかった商品が続々と発売されているように感じました。もちろんパークの中でもお菓子は売っていますが、色々なお菓子を見比べたい方やまとめて購入したい方はこちらのお店がおすすめです。加えて、限定ショッパーに入れてもらえるのもポイント!この袋がとっても可愛い!筆者は次回もこちらでお菓子を買うと思います!

帰国の途へ・・・Uberの便利な使い方もご紹介!
あっという間の4日間が終わり、帰国の日を迎えました。当日だとバタバタしがちなので、日本にいる間にUberの配車予約を済ませておきました。実は、旅行の計画を練っている時に、どうしても行きたかった場所がありました。それが「ランディーズ・ドーナツ」!巨大なドーナツのモニュメントが目印のお店で、『ズートピア』や『アイアンマン2』にも登場したことでも話題になりました。ロサンゼルス空港のすぐそば、イングルウッド(Inglewood)というエリアに本店があるのですが、どうにか写真だけでも撮れないものか…。一旦空港で荷物を預けて、空港からUberで行くか?あるいは、まずランディーズ・ドーナツまで配車して、降車後に空港行きの配車手配をするかと、かなり悩んでいましたが、ある方法であっけなく解決してしまいました。
それが、Uber予約時に経由地点を設定すること!実はUberでは、予め立ち寄りたいスポットを設定して配車することができるんです!予約画面で乗車場所・降車場所を設定する時に、+マークが出てくるのでそちらで経由地点を追加することができます!これは便利!
注意点としては、3分程度の短時間の滞在に限定される点です。従って、ショッピングや食事など、滞在時間が長くなる時には経由地での設定はできません。今回のように、下車してパパっと写真だけ撮りたいといった場合にはとても便利なシステムです。
Uberで空港へ向かう予約をする際、利用航空会社と便を選択するとフライトの3時間前に到着できるよう自動的に配車時間を設定してくれます。今回は12時25分発のフライトだったで、9時15分に空港到着予定、8時20分の配車となりました。
アナハイムを出発して約40分、無事にランディーズ・ドーナツへ到着!!想像以上に大きい!!!!!感動!!!!!
こちらのお店はテイクアウト専門でイートインスペースはありません。朝の早い時間でもひっきりなしに車が来ていたのが印象的でした。本当に人気なんですね!ドライバーさんは何枚も写真を撮ってくれたり、「食べなくて大丈夫??買うの待ってるよ!」と気を遣ってくださったり、とても優しい方でした。車内にて「このあたりは本当に危険な場所だからね~HAHAHA!!」と話していたので、経由地設定にして良かったと心から思いました(笑)。気さくなドライバーさんのお陰で、最後に旅の思い出がひとつ増えました。
70周年セレブレーションは2026年8月9日まで!旅行の計画はお早めに!

いかがでしたか?ディズニーランド・リゾート70周年セレブレーションを交えながら滞在記をお届けしました。アニバーサリーイベントは一部縮小されてしまうハロウィンとホリデーの端境期でしたが、70周年コスチュームのキャラクターとたくさん触れ合え、ショー・パレードにアトラクションも充実した、大満足の旅行でした!1年以上にわたり続いたディズニーランド・リゾート70周年セレブレーションも残すところ約2か月。70周年を現地でお祝いできるラストチャンスです!上手に計画を立てて、イベント盛りだくさんのディズニーランド・リゾートを思い切り楽しみましょう♪
当社のアメリカツアーはアレンジ自由自在!
トラベルスタンダードジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK。地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。
「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランで一味違う海外旅行をしませんか?




































































































































































































































































































































































