
宮古島で行くべきおすすめ観光スポット10選!車で行ける離島観光も!
宮古島は沖縄の離島の中でも、石垣島と並んで人気の観光地です。東京や大阪から直行便もあり、2019年には下地島空港が開港したことで人気に拍車がかかっています。そこで今回は宮古島本島で本当におすすめしたい観光スポットを厳選して10個紹介します。くわえて、橋の整備により以前より往来が容易になった宮古島周辺の離島の魅力についてもお伝えします。
宮古島ってどんなところ?
宮古島は沖縄本島から約50分で行ける自然の宝庫の島です。周辺に7つの島に囲まれて、それぞれ違った特徴を持っています。多くのサンゴ礁と海洋生物に囲まれ、おしゃれなカフェやショッピングスポットもあります。宮古島は沖縄本島とはまた違った魅力にあふれる南国パラダイスです。
宮古島へのアクセスは?
宮古島へ行く方法は現在飛行機が唯一の手段です。島内には2つの空港があり、利用する航空会社や出発地によって到着する空港が異なります。
2026年現在の主なアクセス情報をまとめました。
宮古島には「宮古空港」と「みやこ下地島空港」の2つのアクセス方法があります。宮古空港を利用する場合は大手航空会社(フルサービスキャリア)が発着します。市街地やリゾートエリアに近く、利便性が高いのが特徴です。
対してみやこ下地島空港を利用する場合はLCC(格安航空会社)やスカイマークが中心に発着します。空港ターミナル自体がリゾート感あふれる作りで、近くに絶景スポット「17END」があります。
宮古島観光に必要な旅行日数は?
宮古島は沖縄の離島の中でも比較的に大きく、ショッピングやビーチなど観光スポットは沢山あります。したがって宮古島本島をメインにして観光する場合でも、2泊3日以上の期間を設けて予定を立てておくと便利です。また、宮古島周辺の離島を観光する場合、必然的に車での移動が多くなります。日程をタイトにするとせっかくの旅行なのに疲労が溜まってしまうので、3泊から4泊の日程を組んで観光することを推奨します。
宮古島観光の定番観光スポット
それでは宮古島本島を観光する上で欠かせない定番観光スポットを紹介します。
シギラビーチ
シギラビーチは宮古島南部に広がる「シギラセブンマイルズリゾート」内にある、宮古島を代表するリゾートビーチです。シュノーケルでは数多くのサンゴや熱帯魚に出会え本格的なシュノーケリングを楽しみたい方まで幅広く親しまれています。併設するビーチハウスではマリンスポーツに必要な用具もレンタルできます。シギラビーチはウミガメとの遭遇率が非常に高いビーチでもあり、タイミングが合えばウミガメにも出会えます。周辺にはランチや軽食をいただける場所もあり、一日中遊べるビーチです。
住所:沖縄県宮古島市上野新里1405-214
電話番号:0980-74-7206
URL: https://shigira.com/
アクセス方法:宮古空港から車で30分
営業時間:9時から17時(7月から9月までは18時)
営業日:年中遊泳可能
料金:1,100円(シギラリゾート宿泊の場合無料)
吉野海岸

シュノーケリングの聖地として有名で、500メート以上の長い砂浜や「イノー」と呼ばれる大規模なサンゴに囲まれています。浅いところからサンゴ礁が広がっていて熱帯魚の数も多いのもシュノーケリングが人気の理由です。シュノーケリングをする際は、サンゴ礁を傷付けないように気を付けましょう。またウミガメの産卵地としても知られ、地元の人にとっても大事にされているビーチです。
住所:沖縄県宮古島市城辺字新城
電話番号:090-8763-8903
URL: https://miyako-guide.net/spots/spots-775/(宮古島観光協会)
アクセス方法:宮古空港から車で30分
営業時間:8時30分から18時(季節によって変動あり)
営業日:年中遊泳可能
料金:無料
宮古サンセットビーチ

宮古島市が主体となって作られたリゾート「コースタルリゾートヒララ」のビーチゾーンです。450メートルと500メートルの砂浜を持ち、クラゲ防止ネットの整備や監視員が常駐しているため、子連れでも安心して泳ぐことができます。「サンセットビーチ」という名前の通り、伊良部大橋を背景に日が沈む光景は絶品です。
余談ですが宮古島の中心市街地(平良地区)から車で5〜10分程度と非常に近いため、夕食の前に「ちょっと夕日だけ見に行こう」といった気軽な使い方ができます。
住所:沖縄県宮古島市平良字久貝5500-11
電話番号:0980-72-4876
URL: https://www.city.miyakojima.lg.jp/gyosei/kaihatsu/hirara/beach.html(宮古島市役所)
アクセス方法:宮古空港から車で15分
営業時間:9時から18時(7月と8月は19時まで)
営業日:7月1日から10月31日まで
料金:無料
与那覇前浜ビーチ

全長7kmもある真っ白な砂浜は東洋一と言われていて、瑪瑙色の海とのコントラストは見るものを癒やしてくれます。周辺施設にはマリンスポーツのレンタルショップやバーベキューもあり、一日中楽しめます。またパラセーリングの集合地として与那覇前浜ビーチがよく指定されます。
砂地がメインのビーチであるため、サンゴや熱帯魚はほとんどいません。魚を見たい場合は、先にご紹介した「吉野海岸」や「シギラビーチ」が適しています。
住所:沖縄県宮古島市下地字与那覇1199-1
電話番号:0980-73-1881
URL :https://miyako-guide.net/spots/spots-785/(宮古島観光協会)
アクセス方法:宮古空港から車で15分
営業時間:9時から18時
営業日:4月4日から10月31日まで(年によって変更します)
料金:無料
イムギャーマリンガーデン

地元では湧き水という意味の「インギャー」と呼ばれている海浜公園です。天然の入り江を生かした個性派ビーチで、外海と断絶しているため波にさらわれることなく安心して泳げます。シュノーケリングも楽しめますし、崖の上の展望台からは宮古島の大海原が一望できます。
これまでに紹介した開放的なロングビーチとは異なり、天然の入り江を活かした地形で、静かな内海とダイナミックな外海のコントラストが楽しめる、島内でも唯一無二のスポットです。
住所:沖縄県宮古島市城辺友利605-2
電話番号:0980-73-2690
URL: https://miyako-guide.net/spots/spots-791/(宮古島観光協会)
アクセス方法:宮古空港から車で25分
営業時間:24時間営業
営業日:無休
料金:無料
宮古島海中公園
水深5メートルほどの海中観察施設が宮古島海中公園の目玉です。140種類以上の魚やウミガメを観察できます。ダイビングすることなく、普段着のままで水中にいる生物と出会うことができるので、子供からお年寄りまで楽しめます。
住所:沖縄県宮古島市平良狩俣2511−1
電話番号: 0980-74-6335
URL: https://miyakojima-kaichukoen.com/
アクセス方法:宮古空港から車で25分
営業時間:10時から17時00分(社会情勢により変更あり)
営業日:年中無休(天候により臨時休業あり)
料金:大人1,000円/中高校生800円/小学生600円/6歳未満無料
東平安名崎

東平安名崎公園は日本都市公園100景に選ばれていて、数々の亜熱帯植物が植生されています。5月には辺り一面にテッポウユリが開花し多くの観光客で賑わいます。岬の最先端は特徴的な三角形の形をしており、太平洋と東シナ海を眺めることができ、海水浴やシュノーケリングが苦手な方、小さなお子様、ご年配の方でも、宮古島のリアルな海の世界を間近に観察できるのが最大の魅力のスポットです。
住所:沖縄県宮古島市城辺保良1221−14
電話番号:0980-77-4905
URL: https://miyako-guide.net/spots/spots-866/(宮古島観光協会)
アクセス方法:宮古空港から車で35分
営業時間:24時間営業
営業日:年中無休
料金:無料
砂山ビーチ

宮古島の美しい景色を堪能するには、砂山ビーチがおすすめです。波の浸食によって作られたアーチ状の岩が有名です。伊良部島や池間島も見えるので、ビーチでのんびり宮古島らしい景色を見たいという方は行くべきスポットです。
また、砂山ビーチは西向きに開けているため、夕日の撮影スポットとしても人気となっております。アーチの向こう側に沈んでいく夕日は、一生の思い出になる美しさです。
住所:沖縄県宮古島市平良字荷川取
電話番号:0980-73-2690
アクセス:宮古空港から車で約25分
料金:無料
駐車場:無料駐車場(30台)
新城海岸

新城海岸(あらぐすくかいがん)は、流れが穏やかな遠浅の海で、サンゴ礁や色とりどりの熱帯魚に出会えるシュノーケリングで人気のビーチです。ビーチ前にはマリンショップもあり、手ぶらで行っても大丈夫です。遠浅のビーチなので、干潮時はお子様や初心者の方でも安心してシュノーケリングを楽しめます。
住所:沖縄県宮古島市城辺字 新城
アクセス:宮古空港から車で約30分
雪塩ミュージアム
沖縄定番土産としても人気の「雪塩」。雪塩は宮古島で生まれた塩で、宮古島には雪塩の製造方法や使い方を学べる雪塩ミュージアムがあります。ここならではの限定商品「雪塩120g製塩所限定パッケージ」や「雪塩製塩所限定クッキングボトル」なども販売しています。他にも定番商品の雪塩や雪塩ふわわ、雪塩さんど、雪塩石鹸などもあります。
現在、雪塩ミュージアムは以前よりもカフェスペースが拡充され、ゆったりと休憩できるようになっています。
住所:沖縄県宮古島市平良狩俣191
アクセス:宮古空港から車で約25分
電話番号:0980-72-5667
営業時間:4~8月/9:00~18:30
9月~3月/9:00~17:00
定休日:なし
公式HP:https://museum.yukishio.com/
宮古島から車やバスで行ける離島巡り
池間島
池間島は宮古空港から車で約30分かかります。路線バスを利用する場合は、宮古協栄バスで宮古島市役所まで行き、そこで八千代バスに乗り換えて池間島に向かいます。池間島と宮古島を結ぶ池間大橋は全長1425メートルあり、橋の周りは海に囲まれている圧巻の景色です。
池間島は周囲約10kmと小さい島ですが、池間ブルーと呼ばれる海と白い砂浜、そして豊富なサンゴ礁とシュノーケルやダイビングにピッタリの場所です。また比較的浅瀬が多いので安全に泳ぐことができます。
池間島の主な観光スポットは、インスタ映えする「ハート岩」があるイツキービーチ。長年の波の侵食で岩礁が削られてハートの形になったそうです。
島の北側にあるフナクスビーチはシュノーケルに最適なビーチで、多くの熱帯魚と触れ合えます。カギンミヒダビーチはロープを使って崖から降りた所にあるビーチです。やや上級者向けですが、自然そのままの海岸を味わいたい人には最適です。
伊良部島
伊良部島は宮古空港から車で約10分かかります。路線バスを利用する場合は、宮古協栄バス(新里・宮国線)で平良港まで行き、そこで宮古協栄バス・八千代バス・共和バスに乗り換えて池間島に向かいます。宮古島北西に位置する伊良部島は宮古島本当に近いことから、ドライブコースとして人気です。またダイビングスポットも多く、自然豊かなサンゴ礁を楽しめます。
伊良部島の主な観光スポットは、伊良部大橋を渡ってすぐの牧山展望台。伊良部島の一番高い場所にあるので、宮古島全体を眺めることができます。渡口の浜は約800メートルの砂浜で、海の透明度は沖縄で1位2位を争うほどです。マングローブ林をめぐるカヤックツアーもあります。
イグアナ岩では切り立った崖の上がら伊良部島の海を一望できます。
佐和田の浜は海に大きな岩が点在する不思議なビーチです。「日本の渚100選」に選出されていることもあり、観光客で賑わっています。
下地島

下地島は宮古島市街地から車で約20分かかります。下地島空港と宮古島観光を結ぶ「みやこ下地空港リゾート線」と「みやこ下地島エアポートライナー」の2つの直行バスがあります。下地島は2019年に下地島空港ができたことで旅行客が急増している人気観光地です。
下地島の主な観光スポットとしてまず挙げられるのが下地島空港17エンドです。空港敷地内にあるこの海岸は、宮古島全体を通しても屈指の絶景スポットです。また17エンドの側にある17エンドビーチは幻のビーチと呼ばれ、干潮時にだけ現れます。
下地島の西側にある中の島ビーチではシュノーケルが楽しめ、クマノミなどの熱帯魚に出会えます。通り池は、池の地下部分が海につながっていて、干潮や水温で池の色が変わる神秘的なスポットです。
絶景を楽しめる宮古島観光
宮古島には上述した以外にもまだまだ絶景スポットは数多く存在します。隠れ家的なスポットもあるので、是非自分の足で見つけてください。宮古島は沖縄本島と比較して大きな島ではありません。したがって行楽シーズンでは、レンタカーの予約やマリンスポーツの予約などは早めに行い、ゆとりのある旅行計画を組んでください。
※本記事は、生成AIが作成した原稿をベースに、当社編集部が内容の正確性を確認し、写真の選定、必要な情報の追加、誤記修正などを経て執筆しております。

