友人とドイツのミュンヘンへ行きました
ミュンヘン4泊の旅の一番の目的は、クリスマスマーケット巡り。そして、せっかくドイツまで来たのでノイシュヴァンシュタイン城へも足を延ばしました。想像していたよりも暖冬で、冷たい空気が心地よく感じられ、橋からお城を一望できたのは本当にラッキーでした。 円安の影響もあり、何もかもが高く感じられて買い物は控えめに。でもその分、見たもの、聞いたものをお土産にすることができた旅行になりました。
1日目 カタール航空を利用、ドーハ経由でミュンヘンへ
今回の旅行ではカタール航空を利用、ドーハを経由してミュンヘンへ向かいました。カタール航空は以前から評判が良いと聞いていたので楽しみにしていましたが、機内は想像していたより比較的普通な印象でした。ただ、客室乗務員のサービスは丁寧で、全体的に気持ちよく過ごすことができました。
アメニティも用意されており、アイマスクなどが入っていて便利でした。機内食は特に写真右奥にある枝豆とゴマのサラダは絶品でした。帰国後に自宅で実際に再現して作ってみたりもしました!
ドーハからミュンヘンへの便はかなり揺れが激しく、機内食の提供が中止になってしまいました。

2日目 到着後は早速有名なマリエン広場のミュンヘンクリスマスマーケットへ!
ミュンヘン到着後は電車でホテルへ向かい、さっそくマリエン広場で開催されているミュンヘンのクリスマスマーケットへ向かいました。ミュンヘンには複数のクリスマスマーケットがありますが、その中でもここは最も規模が大きく有名な場所です。
入口だけのマーケットかと思っていたら、奥までずっと屋台が続いていて想像以上の広さにびっくり!
ドーハからの便が揺れて機内食が出なかったので、まずは軽く腹ごしらえ。ホットワインは体に染みる美味しさでしたが、パスタのようなものは正直いまひとつ…。ドイツは食事にあまり期待していなかったので想定内です。可愛いオーナメントを眺めながら雰囲気を満喫。ただ、物価の高さはやはり実感しました。


3日目 日帰りバスツアーへ参加!美しいお城に感動
日本から事前に予約していた、ミュンヘン発のバスツアーに参加しました。
まず訪れたのはノイシュヴァンシュタイン城。有名な「眠れる森の美女」や「シンデレラ」のモデルになったと言われているお城で、実際に目の前にすると本当に美しく、まるで物語の世界のようでした。
防寒対策は必須と聞いていましたが、今年は暖冬とのこと。12月初めには雪が溶けていて、気温は5度ほど。しっかり歩いていると寒すぎることもなく、むしろ気持ちよく感じるくらいでした。幸運なことに晴天に恵まれ、青空に映えるお城を見ることができて大満足でした。

オーバーアマガウ の村は10年に一度、村人総出で 「キリスト受難劇(パッション・プレイ)」を上演することで有名な場所。 今回は劇場の中に入ることはできませんでしたが、村の建物の外壁に描かれたフレスコ画がとても印象的でした。
リンダーホーフ城は王様が実際に暮らしていた、比較的小さなお城。内部はとても豪華で、中世の装飾品や家具などを集めて造られており、金色の装飾が至るところに施されています。全体的にとても華やかですが、少し装飾が多くてごちゃごちゃしているようにも感じました。

4日目 ローテンブルク&ニュルンベルクのクリスマスマーケットへ!
この日はローテンブルクとニュルンベルクのクリスマスマーケットを巡る日帰りツアーに参加しました。
まず訪れたローテンブルクは、昼間だったこともあり、雰囲気はミュンヘンのクリスマスマーケットとそれほど大きな違いはない印象でした。クリスマスのオーナメントやお菓子、ソーセージなどの屋台が並び、可愛らしい木製の小物も販売されていました。中世の街並みにマーケットが広がっていて、とても絵になる景色でした。


ニュルンベルクは世界的に有名なドイツのクリスマスマーケット。 夕方になると町全体がイルミネーションや装飾で彩られ、一気にロマンチックな雰囲気に包まれました。 昼間とはまた違った表情で、まさに「本場のクリスマス」を感じられる景色でした。 それぞれの街で違った雰囲気を楽しめる、充実した1日でした。

5日目 ヴィクトリアリエン市場や小さめのクリスマスマーケット、ビアガーデンに行きました
午前中はヴィクトリアリエン市場へ行きました。市場には生鮮食品が多く並び、地元の食材がずらり。見て歩くだけでも楽しい場所でした。
クリスマスシーズンということもあり、リースなどの植物も販売されていて、季節感たっぷりの雰囲気でした。
中でも印象に残ったのがマスタード専門店。20種類ほどのフレーバーがあり、なんとすべて試食可能。1つ約50ユーロと少し高価でしたが、気に入ったものをお土産に購入しました。


ヴィッテルスバッハ広場のクリスマスマーケットにも行きました。マリエン広場のマーケットほど大きな規模ではありませんが、落ち着いた雰囲気でゆっくり楽しめるのが魅力。
会場には大きなクリスマスツリーが飾られ、温かい灯りに包まれてとてもロマンチックな雰囲気。屋台では豚の丸焼きなど豪快な料理も並び、ドイツらしい食文化を感じることができました。
規模はコンパクトですが、ゆったりとクリスマスマーケットの雰囲気を味わえる場所でした。


夕食はツアーガイドさんに教えてもらった、地元の人もよく行くミュンヘンのビアガーデン「アウグスティーナーケラー」へ行きました。中央駅から徒歩約15分ほどで到着。
店内は歴史あるビアホールらしい落ち着いた雰囲気で、とても居心地の良い空間でした。
ここではドイツの名物料理シュバイネハクセを注文。豚のすね肉を塊のまま焼いた料理で、外はカリッと香ばしく、中はジューシー。ドイツらしい料理を楽しむことができました。


6日目 名残惜しい最終日、最後にプチハプニングもありつつ現地の方の優しさに触れました
お土産はドイツらしい「ハリボー」や「メスマー」のティーバッグを購入。ハリボーは専門店に行って購入しました。日本でも見かけるブランドですが、現地では種類がとても豊富で、日本ではあまり見かけないフレーバーや形のグミもたくさん並んでいました。見ているだけでも楽しく、色々な種類を購入しました。
空港までは「ルフトハンザエクスプレス」のバスで向かいました。ところが途中でまさかのトラブル。なんとバスが故障してしまい、「次のバスを待って」と言われて一度外に降ろされることに。 しばらくして別のバスに乗り込んだものの、次の運転手さんが事情を把握しておらず、「もう一度料金を払って」と言われてしまいました。ただその場にいた親切なドイツ人の方が通訳をしてくださり、無事に事情を理解してもらえました。 最後に思わぬハプニングはありましたが、現地の方の優しさに救われた出来事でした。


ミュンヘンのホテルは朝食が豊富でした!
ミュンヘンでは「マリティム ホテル ミュンヘン」に宿泊しました。もともと別のホテルを予定していましたが、アップグレードをしてもらいました。 駅から近く、観光や移動にもとても便利な立地。朝食はビュッフェ形式で、ハムやチーズ、パンの種類がとても豊富で大満足でした。ドイツらしいラインナップで、朝からしっかり食事をすることができました。ミュンヘンに泊まる際にはおすすめです!


近藤さん、お世話になりました!
とても安い料金だったので少し心配もありました。ですが、問い合わせへのレスポンスがとても早く、丁寧に対応していただけたので安心してお任せすることができました。 ありがとうございました!































