夢のような時間を過ごせた本場ドイツのクリスマスマーケット
今回の旅行は、学生最後の年ということもあり、卒業旅行を兼ねてずっと行ってみたかった本場ドイツのクリスマスマーケットを目的に計画しました。地元の友人と一緒に行ったのですが、友人にとっては初めての海外旅行でもあり、「特別な思い出を作りたい」という気持ちもありました。
ドイツのクリスマスマーケットは、きらびやかな街並みと温かい雰囲気に包まれ、夢のような時間でした。昼夜での雰囲気が違ったり、クリスマスマーケットによっても雰囲気が違ったりしたので、何回行っても楽しかったです!ビアホールでは現地の人との交流も楽しむこともでき、文化の違いを肌で感じられたのが印象的です。
フランスでは街歩きや食事を楽しみ、友人と一緒に過ごせたことも大切な思い出になりました。学生生活最後の旅行で、心に残る素晴らしい経験ができました。
1日目 初めての乗り継ぎで緊張しつつも、快適なフライトの始まり
初めての乗り継ぎに少し緊張しましたが、機内では映画などを見ながら安心して過ごすことができました。カタール航空を利用したのは初めてだったのですが、機内食がとても美味しくて大満足でした。長時間のフライトも心地よく過ごすことができ、快適な旅のスタートとなりました。
2日目 パリ初日はエッフェル塔と絶品ステーキ
パリに着いてからはタクシーでホテルへ向かい、17時頃にエッフェル塔を見に行きました。公園などでゆっくりしながらライトアップを見て、クリスマスマーケットを通りながら、ステーキで有名なLe Relais de l'Entrecôteで夕食を食べました。2時間ほど並びましたが、味もボリュームも大満足で幸せな時間でした。
ホテルは「寝るだけ」と考えてランクは気にせず予約をしたのですが、宿泊した「メルキュール パリ モンマルトル サクレ クール」は十分綺麗でリラックスして過ごすことができました。朝食の時間帯には日本人の姿も見られ、安心しました。 ジムも付いていたので、朝に運動もできたことも嬉しいポイントでした。


3日目 パリ市内を満喫、見どころを巡る充実の一日
3日目は、8時半頃からホテル周辺のモンマルトルを散策しました。ジュテームの壁やサクレ・クール寺院を巡りながら、ヴィンテージショップも覗いてゆったりとした時間を過ごしました。
その後はシャンゼリゼ通りへ移動し、パリ・サンジェルマンFCのショップへ。その後はテルヌにあるSUKI PARISへ行き、日本好きな店員さんが手がける革製の財布やキーケースを購入しました!
お昼頃にオペラ地区へ移動し、スタバのオペラ通り店で昼食を食べました。オペラ通りのスタバは豪華な内装で、すごく写真映えする空間でした。その後はパリ市庁舎やノートルダム大聖堂などを巡り、パリらしい美しい建造物を楽しみました。



4日目 パリ最終日はカフェとショッピングを中心に
4日目は朝7時45分頃から、映画『アメリ』の舞台として知られるカフェCafé des Deux Moulinsで朝食をとりました。ホテルの近くでアメリの世界観を味わうことができました。
その後はサンジェルマン・デ・プレを散策し、BernachonやÀ la Mère de Famille、Le Bon Marchéなどを巡って、チョコレートやお土産をたくさん購入しました!
ランチは王道のCafé de Floreへ。エッグベネディクトとホットチョコレートをいただきながら、隣の席のお客さんとお話しできたのも旅の思い出になりました。
午後は、パリで1番お気に入りの雑貨店merciに戻ってお買い物をしました!その後、Galerie Vivienneへ行き、パリで最も美しいといわれるパサージュの雰囲気を満喫しました。
夕食はBouillon Pigalleで。エスカルゴやオニオンスープなど、とても美味しかったです!
5日目 ミュンヘンに到着、早速クリスマスマーケットへ
前日の夜に買っておいたフランスパンを食べて、空港に向かいました。空港ではゆっくりと過ごしました。シャルル・ド・ゴール空港の受付はゆっくりと進む印象でした。パリからミュンヘンへの機内では、ぐっすり眠っていました。
ミュンヘン到着後は、電車でホテルまで移動しました。少し戸惑う場面もありましたが、最寄り駅から宿泊するホテル「レオナルド ホテル & レジデンス」まではとても近くで、便利な立地でした。
夕方17時頃にマリエン広場へ到着。FCバイエルン・ミュンヘンの公式ショップでお土産を購入した後は、クリスマスマーケットを満喫しました。新市庁舎前で写真を撮り、グリューワインやプレッツェルで乾杯。レープクーヘンなどのドイツらしいお菓子も楽しみました。
夜はイルミネーションを眺めながら散策。ドイツはお店の閉店時間が早く、その違いにも驚きつつ、ミュンヘンの夜の雰囲気を味わいました。


6日目 宮殿、クリスマスマーケット、ビアホールと贅沢な一日
6日目は、9時半頃からニンフェンブルク城を訪れました。鏡の間や冬の庭園は特に印象的で、美しい空間に魅了されました。その後はヴィッテルスバッハ広場の中世マーケットやオデオン広場周辺を散策し、レジデンツのクリスマスマーケットへ。宮殿の中庭のマーケットは雰囲気がとても良く、最高でした!途中でバームクーヘンも楽しみました。
午後はFünf Höfeへ行ってお買い物をしました。とてもおしゃれなショッピングアーケイドでした。15時頃、MAELUでおやつタイムに。ケーキがすごく美味しかったです。
その後はバイエルン国立歌劇場周辺やマックスヨーゼフ広場を散策し、再びマリエン広場へ。昼のクリスマスマーケットは夜とはまた違った雰囲気があり、どちらの時間帯も楽しむことができました。
夕食はホフブロイハウスへ行きました。1リットルのビールを飲みました!生演奏に包まれた空間で、近くの席の外国の方とも仲良くなり、今回の旅の中でも1番の思い出になりました。20時頃に再びクリスマスマーケットへ足を運び、ミュンヘンの冬の魅力をたっぷりと味わいました。



7日目 ミュンヘンの魅力を締めくくる最後の夜
ミュンヘン最終日は、9時にCafé Frischhutで朝食。名物のシュマルツヌーデル(揚げパン)をシェアして、一日のスタートを切りました。その後はカウフィンガー通りでショッピングを楽しみ、お土産を制覇しました!途中でDallmayrにも立ち寄りました。
昼食は青空市場のViktualienmarktで食べ歩き。レバー団子のスープがとても美味しかったです。午後は南エリアをゆるりと散歩しました。アザム教会からガルトナープラッツ周辺まで、街の雰囲気をゆっくり味わいました。
夕食はAugustiner Stammhausで。ドイツのビアホールはビールが本当に美味しくて飲みやすく、この旅をきっかけにビールが大好きになりました!夜はWittelsbacherplatzの中世マーケットへ。昼とは全く違う雰囲気で、ホットワインがとても合いました。マリエン広場に比べて地元の人が多く、よりリアルなミュンヘンの空気を感じられたのも印象的でした。
最終日 乗り継ぎのドーハ空港も満喫!
ホテルから駅までが近かったため、大きな荷物があってもスムーズに電車で空港まで移動できました!空港は広く、お土産をたくさん見ることができました。
乗り継ぎのドーハの空港では、約3時間の待ち時間がありましたが、広くて清潔感のある空間に感動しながら、ゆっくり空港を見て回ることができました。これまで乗り継ぎにはあまり良いイメージがなかったのですが、とても簡単に乗り継ぎできて、こうして素敵な空港に立ち寄れたことで、「乗り継ぎにして良かったな」と感じました。機内食も安定の美味しさで、最後まで快適な旅となりました。

小杉さん、丁寧で安心できるご対応をありがとうございました!
何度か質問の連絡をさせていただいたのですが、その都度丁寧に返信してくださり、とても安心して準備を進めることができました。また、価格帯やルートなどについても柔軟に対応していただいたおかげで、自分たちに合った、とても満足度の高い旅行になりました。本当にありがとうございました!
























