大学4年生の娘の卒業祝いに、家族でアメリカ旅行へ
大学4年生の娘の卒業祝いを兼ねて、今回の旅行を企画しました。就職したら、家族で長く一緒に旅行するのも難しくなるかなと思ったことがきっかけです。実は当初は、カタール航空でドーハを経由してスペインへ行く予定でしたが、中東情勢の悪化もあり、行き先をロサンゼルスへ変更することにしました。スペインも必ず訪れたい国のひとつなので、またいつか行きたいと思っています。
価格とレスポンスの早さ、ロサンゼルスに詳しい担当者が決め手
旅行会社を探す際は、まずホームページで価格を比較しました。その中でトラベル・スタンダード・ジャパンの料金が良心的だったことが、最初に目に留まった理由です。問い合わせをしてみるとレスポンスも早く、質問に対する回答も的確でした。担当の森さんがロサンゼルスに詳しく、現地について色々とアドバイスしていただけたことも決め手になりました。
【1日目】 シンガポール航空でLAへ!到着後はショッピングセンターや人気スーパー巡り
シンガポール航空で成田からロサンゼルスへ向かいました。シンガポール航空は、機内食でハーゲンダッツが出ることで有名なので楽しみにしていました。行きの便ではバニラ味をいただきました。
ロサンゼルスにはお昼過ぎに到着。今回宿泊したのは「ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル ロサンゼルス ダウンタウン」です。ヒルトンという安心感もありましたし、ロビーには大谷翔平選手の大きな写真が飾られていて、日本人として嬉しくなりました。
ホテルに荷物を置いた後は、ショッピングセンター「The Grove」へ。Aloなど、日本未上陸のブランドを見ながらショッピングを楽しみました。隣接するファーマーズマーケットでは食事もしました。さらに近くには「Trader Joe's」や高級スーパーの「Erewhon」もあり、Erewhonでは有名なヘイリー・ビーバーのスムージーを飲むことができて嬉しかったです。翌日は朝からディズニーへ行く予定だったので、Uberを予約してからホテルで休みました。


【2日目】 スター・ウォーズにカーズ!本場ディズニーを閉園間際まで満喫
2日目は朝からディズニーランド・リゾートへ。朝7時にUberを予約してあり、8時前には到着しました。今回はパークホッパーを使って、ディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークの両方を楽しみました。まずは念願だったスター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジへ直行!日本にはない「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」に乗り、ライトセーバーも作りました。さらにレイやマンダロリアン、ルークと一緒に写真を撮ることもできて感動でした!
もう一方のパークでも、日本にはない『カーズ』などのアトラクションを中心に楽しみました。お土産もスピリットジャージをはじめ、アメリカ限定のものをたくさん購入。パークは深夜0時まで営業していたので、最初は「少し早めに帰ろう」と思っていたのですが、楽しすぎて結局閉園間際までいることに。帰りのUberは混むかなと心配していましたが、利用する人が多い分、車も次々と配車されて思ったよりスムーズに帰ることができました。



【3日目】 ビバリーヒルズとハリウッドを満喫!夜はラスベガスへ
3日目は、午前中から夕方までビバリーヒルズとハリウッドを観光しました。
まずはロデオドライブでショッピング。ランチはセレブ御用達の「チプリアーニ」へ行きました。周りのお客さんも美しく素敵な方ばかりで、まるで映画の中にいるよう。ビバリーヒルズらしい華やかな雰囲気を堪能することができました。


その後はハリウッドへ。英語版のポケモンカードが売られていたので購入し、何枚かはポケモン好きの友人へのお土産にしました。今回、どうしてもアンテロープキャニオンへ行きたいと思っていましたが、7月に問い合わせた時点でロサンゼルス発のツアーはすでに満席。ラスベガス発なら予約できるとのことだったので、「それならラスベガスへ行こう!」と、夜の飛行機で移動することにしました。飛行機ならロサンゼルスから1時間ほど。結果的にラスベガスでも遊ぶことができたので、結果オーライでした!
【4日目】 17時間のグランドサークルツアーへ!夜はラスベガスでカジノデビュー
朝5時集合で、約17時間のグランドサークルツアーに参加。グランドキャニオン、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、ルート66などを巡り、アメリカの壮大な自然を目の当たりにしました。どこもスケールが大きく、とても素晴らしい経験になりました!



長いツアーを終えてラスベガスに戻った後も、まだまだ楽しみます。ベラージオの噴水ショーを見たり、大谷翔平選手がおすすめしているという「IN-N-OUT BURGER」を食べたりしました。ロサンゼルスでは行きにくい場所に店舗がありますが、ラスベガスはメインストリートの近くに店舗があり、行きやすかったです。
そして、娘が21歳になったので、この日はカジノデビュー!ラスベガスでカジノデビューなんて、最高のシチュエーションですよね。宿泊していた「パリス・ラスベガス」で、少しだけカジノを楽しみました。


【5日目】 ラスベガスからLAへ!バスキアと絶品タコス、Waymoも体験
5日目の朝は、宿泊していた「パリス・ラスベガス」のルーフトップレストラン「Chéri Rooftop」で朝食をいただきました。エッフェル塔の足元にあり、目の前にはベラージオ。とても可愛くて写真映えするレストランで、お料理も美味しかったです。

午後の飛行機でロサンゼルスへ戻りました。ホテルに戻ってからは、近くにある美術館「THE BROAD」へ。以前から見たかったバスキアの作品を見ることができました。その後はグランド・セントラル・マーケットへ行き、ミシュラン掲載店のタコスを食べました。
帰りはホテルまでそれほど遠くなかったので、無人タクシーのWaymoを使ってみることに。ドライバーがいないのに正確に走る車は、未来を感じるような不思議な感覚。奇妙でもあり、楽しくもある、とても面白い経験になりました!



【6日目】 サンタモニカでランチ!夜は山本先発&大谷活躍のドジャース戦へ
午前中はサンタモニカへ行きました。ホテルからはメトロEラインで乗り換えなしで行けるので、この日は初めてロサンゼルスのメトロに乗ることに。日本とは違い、場所によっては電車側が車の通過を待つような走り方をしていたことにびっくりしました。
サンタモニカでは、ショアサイドのレストランでランチ。11時半頃に着いたところ、ランチは12時からとのことでしたが、「モーニングメニューとランチメニュー、両方から注文していいよ!」と言っていただきました。お言葉に甘えて、モーニングメニューからアサイー、ランチメニューからロブスターサンドを注文。どちらも最高に美味しかったです。


そして夜はいよいよ今回の旅行最大のイベント、ドジャースタジアムへ!ユニオンステーションからシャトルバスで向かいました。バスの行き先表示が「GO Dodgers」になっていて、それだけでもテンションが上がりました。スタジアムのショップでは、限定のコラボユニフォームなどを購入。
しかもこの日はボブルヘッドデーで、山本由伸選手が先発。さらに大谷翔平選手のヒットと盗塁も見ることができ、最後はドジャースが勝利!まさに最高の夜になりました。
観戦に来ていた日本の芸能人の方も多く、運良く席が近かった女優さんとお話しすることができ、一緒に写真まで撮っていただきました。スタジアムでは「同じ日本人というだけで、みんな仲間!」というような一体感があり、それもまた素敵な思い出になりました。




【最終日】 最終日は念願のバンクシーへ!大谷壁画も巡って日本へ帰国
いよいよロサンゼルス最終日。
まずは、どうしても自分の目で見たかったバンクシーの壁画アート「Girl On A Swing」を見に行きました。ダウンタウンからUberで10分ほど。以前、日本でバンクシー展にも行っていたので、実物を見ることができてとても嬉しかったです。その後は、ホテルから近いのにまだ見ていなかったミヤコホテルの大谷翔平選手の壁画へ。周辺の日本プラザも散歩してからホテルへ戻り、チェックアウトしました。

空港では最後に、日本では見かけないスターバックスのドリンクを飲み、ロサンゼルス限定のタンブラーも購入して飛行機へ。帰りのシンガポール航空でも、もちろん機内食のハーゲンダッツをいただきました。帰りはチョコです(笑)時差の関係で、日本に到着したのは翌日の8日目。楽しかったアメリカ旅行を終え、無事に帰国しました。


LAダウンタウンは便利!携帯ケトルと日本食も持って行って正解
ロサンゼルスでは、ダウンタウンを拠点にして良かったです。日本人観光客も多く、ディズニーや空港へもそれほど遠くないので、とても便利でした。
今回持って行って特に役立ったのが、携帯ケトルです。ロサンゼルスでもラスベガスでも、ホテルの部屋にケトルがなかったので本当に重宝しました。グランドサークルツアーのように朝が早い日や、一日遊んで疲れてホテルへ帰ってきた日は、日本から持ってきたカップのお味噌汁やおにぎりを食べてホッとすることができました。
森さん、まさに「シゴデキ」な対応をありがとうございました!
担当の森さんには、常にレスポンスが早く、まさに「シゴデキ」でした!おかげで安心して旅行へ行くことができました。本当にありがとうございました。
当初はカタール航空でドーハを乗り継ぎ、スペインへ行く予定でしたが、中東情勢の悪化に伴い、ロサンゼルス旅行へ変更しました。それまで担当していただいた内藤さんにも、変更にあたりご対応いただきありがとうございました。スペインも必ず訪れたい国のひとつなので、その際にはまたトラベル・スタンダード・ジャパンにお願いしたいと思います。
























