ニューカレドニア 離島編・イルデパン島行ったら何する!? 旅行会社スタッフが教える 行く前に知って得する知識や意外と知られていない完全攻略情報!

日本から直行便で約8時間半、ビーチリゾートで大人気のニューカレドニア。 そこは、美しい海と最高の状態で残されている多くの自然、何度も訪れたくなるような魅力溢れる無数の島々が集まってできています。今回は、中心部のヌメアから国内線30分のフライトで到着する離島「イルデパン島」を紹介します。旅行会社スタッフの観点から伝える、離島への行き方から過ごし方、旅行前に知って得する知識など意外と知られていない、イルデパン島完全攻略情報をお届け!「ハネムーン」「ファミリー」「女子旅」それぞれのプランで必ず役立つこと間違えなし。準備万端でイルデパン島の旅を楽しみましょう!

国内線でわずか30分!あっという間のショートトリップ

イルデパン島はどんなところ?

中心部ヌメアから国内線で、わずか30分という近さで到着するイルデパン島は、絵に描いたような美しい海とニューカレドニアらしさが残るのどかな雰囲気から「南太平洋の宝石箱」と称されています。島を代表とする透き通ったターキッシュブルーの海を見たときは、言葉にできないほどの絶景に息を吞むほどです。

ビーチはきめ細やかな白砂で、ニューカレドニア原産のボディスクラブなどのコスメにも利用されています。ふかふかで閑静なビーチを裸足で歩くのも、とても気持ちがいいです。

魅力はビーチだけではなく、温かいあいさつで迎えてくれる住民や柔軟に対応してくれるホテルスタッフも、観光客に人気のある理由のひとつです。

イルデパン島には公共交通機関はなく、タクシーもほとんど走っていないので移動にはホテルの送迎を利用するのがベストです。レンタカーもありますが、島内の道は複雑で運転ができない道もあるので、利用しないのが無難です。

イルデパン島への行き方

イルデパン島へは、エアカレドニアというニューカレドニア国内線で行くのが一般的です。小さな機内は狭く、左右2列ずつ全4列です。座席も指定されていないので奥から順に詰めて座ります。離陸と着陸時に見る空からの海も絶景なので、ぜひ写真に収めてほしいポイントです。

国内線は123便飛んでいるので、希望やホテルのチェックインの時間に合わせて選ぶことができます。また、エアカレドニア航空券を自身で手配することもできますが、フランス語ページのため、日本人には少しハードルが高いかもしれません。ツアーなら旅行会社に丸投げするのが一番楽です。出発時間なども希望を一緒に伝えましょう。

▼エアカレドニア(Air Caledonie)予約ページ
https://www.air-caledonie.nc/en/

エアカレドニア 飛行機

国内線エアカレドニア(Air Caledonie) 荷物重量制限について

エアカレドニアは、機内持ち込み荷物、預け荷物ともに重量制限が国際線とは異なるので要注意です!下記表にまとめたので事前に確認しましょう(手配カテゴリーによっても異なるので自己手配される方は、あくまでも参考までにご確認ください)。

機内持ち込み 1個 5kgまで / 1名(45×35×20㎝)
受託手荷物 1個 20kgまで / 1名

ヌメアとの分泊の方必見!荷物について

日帰りではなく、離島に宿泊で計画される方もたくさんいると思います。でも、離島には12泊だし、また同じヌメアのホテルに戻ってくるから、すべて荷物をもっていかなくても良い。そんな方は、スーツケースに使わない荷物を入れて鍵を閉めれば、フロントで預かってくれる場合があります(もちろん、貴重品は必ず自分で管理する必要があります)。ただ、すべてのホテルとはいかず、それぞれで異なるので、「自分の泊まるホテルはどうだろう?」と気になる方は専門スタッフまでお尋ねください。

整理をして出発!

イルデパン島は宿泊と日帰りどっちがおすすめ?

それぞれのプランによっても異なりますが、旅行期間が5日間の方は日帰りオプショナルツアーがおすすめです。早朝から夕方まで丸1日かけて、移動から観光をするので効率的にイルデパン島を巡れます。今回は5日間しか取れない、でもせっかくニューカレドニアに来たからには、離島にも足を運びたいという方、ヌメアと離島両方をめいっぱい楽しみたい方にはとてもおすすめのプランです。

旅行期間が68日間の方は、宿泊プランがおすすめです。宿泊の場合は、時間に追われることなく、のんびりと島の滞在を満喫できます。せっかくのイルデパン島の滞在なら、日常を忘れてゆっくりとリラックスできる時間を過ごしたいですよね。また、6日間以上あれば、離島への宿泊を2日取っても、十分にヌメアの観光も楽しむことができます。ぜひ日数が確保できる方は、イルデパン島に宿泊しましょう!

自分にぴったりのプランを決めよう!

まるで天然の水族館 「ピッシンヌナチュレル」

ピッシンヌナチュレルとは、珊瑚が隆起して海水がせきとめられてできた、自然からなるプールのことです。波がほとんどない穏やかなラグーンが広がっていることから、「天然プール」と言われています。透明度が高いラグーンには、まるで水族館のようにたくさんの魚たちを見ることができます。

南洋杉と天然プール
透き通った水

ホテル別!ピッシンヌナチュレルまでのアクセス方法

ホテル別で違う、ピッシンヌナチュレルまでのアクセス方法やシュノーケリングセットの貸し出し有無をまとめました。入り口までの到着時間を目安にご案内しますが、入り口から徒歩約15分かけてシュノーケリングなどを楽しめる天然プールに到着します。たどり着くまでに少し遠いけど、苦労した分絶景の南洋杉と絵具で塗ったような美しい天然プールの絶景があなたを待っています。
※ピッシンヌナチュレルは200CPF /1名あたり(≒200円)が入場料としてかかります。

 

ピッシンヌナチュレルまでの道しるべ
冒険みたいでわくわく

ル メリディアン イルデパン リゾート

オロ湾に面しているメリディアン イルデパンは、ホテルから歩いていくことができます。ピッシンヌナチュレル入り口までは約15分です。
※宿泊客は無料でシュノーケリングセットの貸し出しが可能です。

ル メリディアン イルデパンリゾート(Le Meridien Ile Des Pins)

住所:Baie d’Oro, Ile des Pins 98832, New Caledonia
電話:+687 26-50-00 / FAX : +687 26-50-48
公式サイト:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/ilpmd-le-meridien-ile-des-pins/

ウレ ロッジ ビーチリゾート

ホテルからの送迎を利用しましょう。往復で2,500CFP / 1名あたりで送迎してくれます。ピッシンヌナチュレル入り口までは、片道約30分です。また、送迎時間が、行き:10時頃発 / 帰り:15時頃発1日に1本しかありません。ピッシンヌナチュレルは、周辺にお店やレストランはないので、軽食を準備して持っていきましょう!
※宿泊客は無料でシュノーケリングセットの貸し出しが可能です

ウレ ロッジ ビーチリゾート(Oure Lodge Beach Resort)

住所:Baie de Kanumera, BP170 98832,Ile Des Pins Nouvelle Caledonie
電話:+687 43-13-15 / FAX : +687 43-13-44
メール:resa@ourelodge.nc
公式サイト:https://www.ourelodge.nc/

ホテル クブニー

ホテルからの送迎を利用しましょう。往復で2,800CFP / 1名あたりで送迎してくれます。ピッシンヌナチュレル入り口までは、片道約25分です。また、送迎時間が、行き:10時半・13時半頃発 / 帰り:12時・15時頃発と基本的には1日に2本です。
※シュノーケリングセットの貸し出しは有料です(1,500CFP / 1名 滞在中利用可能)。

ホテル クブニー(Hotel Kou Bugny)

住所:Baie de Kuto, Ile Des Pins 98832, New Caledonia
電話:+687 46-18-00 / FAX : +687 28-51-64
メール:direction@kou-bugny.com
公式サイト:https://www.kou-bugny.com/

旅行前に知って得する持ち物リスト

実際に行ったからこそわかる、ピッシンヌナチュレル持ち物リストを紹介します。行く前に確認してから出発しましょう!

《チェックリスト》
□日焼け止め
□帽子
□サングラス
□ビーチタオル(2枚)
□防水クリアケース
□シュノーケリングセット
□飲み物
□軽食
□貴重品

ニューカレドニアは日差しがとても強いので、常に日焼け止めや帽子は必須です。ピッシンヌナチュレルは、パラソルなど木陰となるスペースがほとんどありません。自分で自分を日差しから守りましょう!また、ロッカーなどもないので貴重品は防水クリアケースにいれて持ち歩くのが安心です。

トイレについても、天然プール周辺にはありません。入り口に付近にはあるので、済ませてから向かうと良いでしょう。

これで準備ばっちり!
防水ケース(イメージ)
日差しがとても強いので要注意!

真っ白のパウダーサンドビーチ

クト・カヌメラビーチ

サラサラできめ細かいパウダーサンドのビーチが広がるクトビーチ、南洋杉や岩などに囲まれた入り江のようになっている神秘的な空間のカヌメラビーチはイルデパンを代表する2大ビーチです。

 クトビーチの白砂は、最もきめ細かいパウダーサンドだと言われています。そんな、美しい砂浜となめらかなカーブを描くビーチでは、一日の時間を追って、朝の濃い青色、昼の日に照らされたグラデーションブルー、夕暮れの時の赤と、徐々に変化する美しい海の色に魅了されます。

カヌメラビーチは波がほとんどなく、とても穏やかなビーチです。水中マスクを着けて、岩の周りを一周すれば、たくさんの珍しい魚たちに出会える、最高のシュノーケリングポイントです。南洋杉にとまる鳥のさえずりも、のんびりとリラックしたビーチでの時間を演出してくれます。

カヌメラビーチ
クトビーチ

ビーチで眺める星空と波音の最高の癒し空間

離島に泊まる人のみが味わうことができる、美しい星空をぜひ堪能しましょう!イルデパン島の澄んだ空気と、さえぎるものがないビーチの中で見る星空は、ひとつひとつの星々がはっきりと輝いていて、天然のプラネタリウムのようです。また、波音も星空と合わせるとロマンティックな空間をさらに彩ってくれます。

ビーチで眺める美しい星空

イルデパンでしか味わえない 絶品グルメ「エスカルゴ」

幻の食べ物 エスカルゴ

数が少なく、島外への輸出が禁止されているため、イルデパン島でしか食べることのできない名物「エスカルゴ」。大きく弾力のある実を、ガーリックバター風味に調理されたエスカルゴ料理はとても美味しいです。ワインやビールのお酒のお供にもぴったり!

エスカルゴ ガーリックバター風味 画像提供:Hotel Kou Bugny

どこで食べられる?人気レストラン

エスカルゴを堪能するなら、ホテルクブニーのレストランで夕日を見ながらがおすすめ。クブニーのレストランは、ほかのホテルの宿泊客も利用できます。ウレ ロッジ ビーチリゾートに宿泊している人は歩いても行けるので、ぜひ島限定のメニューを味わいに行きましょう!メリディアン イルデパンに宿泊の方は、ホテル内のレストランで食べることができます。イルデパン島ホテルのレストランは、基本的に予約をしてから利用しましょう。レセプションから日ごとに聞いてくれるので、希望を伝えましょう!

ホテルクブニ-レストラン 画像提供:Hotel Kou Bugny

イルデパン島旅行は当社におまかせ!

南太平洋の宝石箱、イルデパン島はいかがでしたか?どんなシチュエーションでも必ず旅行者を満足させてくれる、魅力がたくさん詰まっています。旅行会社だからわかる、お客様の疑問や不安をひとつでも多く解消できていたらうれしいです! ため息が出るほど美しい、自然の生みだした絶景のなかで極上の休暇を楽しみましょう!

 トラベル・スタンダード・ジャパンは大手他社と違って「丸投げ」がOK
地域別専門スタッフがお客様のご希望やご予算に合わせて理想の旅行をご提案します。「価格の安さ」と「対応スピード」はもちろん、旅の「質」が高いことも顧客満足度が高くリピート数が多い理由です。あなただけのオンリーワンのプランでひと味違う海外旅行をしませんか?

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