カナダ・ビクトリア

【カナダ】ビクトリア観光ならココ!絶対に外せないスポット5選

ブリティッシュコロンビア州の州都「ビクトリア」。ここは、カナダ人が選ぶ「いつか住みたい都市ランキング」で1位に選ばれるほど素敵な街です。四季折々の美しい花が咲き乱れるこの街は、別名カナダの「花の都」呼ばれています。歴史を感じさせる建造物も多く、最近ではインスタ映えスポットとして女子旅にも人気です。そこで今回は、ビクトリア旅行で絶対に外せない5スポットをご紹介します。

カナダの花の都「ビクトリア」

ビクトリアはバンクーバーと同じく、ブリティッシュコロンビア州の南西部に位置しています。日本からの直行便はありませんが、バンクーバーからいくつかの移動手段がありますので、アクセスは非常に便利です。

ビクトリアへのアクセス方法

まずは日本からバンクーバーへ向かいます。バンクーバーへは羽田空港、成田空港そして関西国際空港(夏季のみ)から直行便が運航しており、およそ9~11時間ほどのフライトです(201910月現在)。

 

その後ビクトリアへは、フェリーや水上飛行機を利用して移動します。一般的な移動方法は、BCフェリーです。大型のBCフェリーは、約1時間30分弱の乗船時間でアクセスできます。揺れが少ない穏やかな内海を通るため、移動の間は小さな島々などの美しい風景を楽しめます。

日本人には馴染みのない水上飛行機は、湖などの多いカナダでは割と利用される移動手段です。所要時間は、約35分と短時間で移動できるため、予定が詰まっているビジネスマンの出張にも重宝されています。

ビクトリアの気候

ビクトリアは、カナダでも南に位置するので大変過ごしやすい気候と言われています。年間の平均気温は約10.5℃。

4~5月の春は、春用のジャケットなどを着用すれば寒さを感じることはほとんどありません。

6~8月の夏は、平均気温が15℃、最高気温が28℃くらいまで上がることがあります。しかし、湿度が低くカラッとしているので、日本のような蒸し暑さはありません。日差しが強いのでサングラスや帽子、さらに屋内での冷房対策にカーディガンを用意すると良いでしょう。

9~10月の秋は、とても過ごしやすいので観光やツアーにおすすめのベストシーズンと言えます。

11~3月は1年の中でも雨が降りやすい時期です。11月からは肌寒い日が続くので、レインブーツなどがあると安心です。カナダの中でも比較的暖かいビクトリアは、冬でも平均気温が5℃を下回ることはほとんどありません。セーターなどの上に冬用のコートを着用すれば、問題なく快適に過ごせます。

ビクトリアを代表する庭園「ブッチャート・ガーデン」

「花の都」と称されるほど、ビクトリアは街なかだけではなく住宅地でも美しく見事なイングリッシュガーデンを見ることができます。そんな、ビクトリアを代表する観光スポット「ブッチャート・ガーデン(The Butchart Gardens)」は見逃せません!

カナダ・ビクトリア

広大な敷地の「ブッチャート・ガーデン」

ブッチャート・ガーデンには「ローズガーデン」「日本庭園」「イタリアンガーデン」「サンクンガーデン」などの庭園があり、敷地面積は東京ドームおよそ5個分、100万株を超える700種類の草花が植えられています。年間来場者数は、毎年100万人を超えると言われており、ビクトリアで最も有名な観光スポットと言っても過言ではありません。

植物の美しさはもちろんのこと、来園者の心をつかむエリアがたくさんあります。子供用のプレイエリアには、カフェや大きな木製のメリーゴーランド、インスタ映えしそうなトーテムポールなど見ごたえ抜群。日本人庭師の協力のもと作られた日本庭園エリアでは、まるで日本にいるような気持ちになります。

ブッチャート・ガーデンのおすすめシーズン

カナダ・ビクトリア

「ブッチャート・ガーデン」の春/イメージ

1年中、四季折々の美しい草花で来園者を魅了するブッチャート・ガーデンですが、特におすすめしたいベストシーズンは3~10月の花が満開の時期。この時期は日本と同様、いろいろな植物を目にできる季節なのでおすすめです。

カナダ・ビクトリア

「ブッチャート・ガーデン」の冬/イメージ

また季節によってライトアップやクリスマスのイルミネーション、冬限定のインドアガーデン、アイススケートがオープンしたりもするので、植物だけではない魅力も満載です。

さらに、ブッチャート・ガーデン内にはギフトショップがあり、ここでしか手に入らないようなレアな押し花を使用したアクセサリーやハーバルティー(ハーブティー)などがたくさんあります。

英国の雰囲気たっぷり「フェアモント エンプレス ホテル」のアフタヌーンティー

カナダ・ビクトリア

美しい外観の「フェアモント エンプレス」

カナダ国内でも大都市「トロント」や近代的な「バンクーバー」とは違い、歴史的な建造物が印象的なビクトリアの街には、イギリスの様な雰囲気が漂う英国風の建物を多く目にすることができます。

美しい浜辺から奥まったところにそびえ立つ「フェアモント エンプレス (The Fairmont Empress)」は、ビクトリアの絵葉書にきまって選ばれるシンボル的なホテルです。まるで宮殿の様な趣のある外観の造りには、シャトー様式が用いられています。

英国の貴族になった気分で味わう「フェアモント エンプレス」のアフタヌーンティー

内部はラグジュアリーかつクラシカルな雰囲気が漂い、まるでお城の中のよう。このホテルで味わいたいのが「Tea At The Empress(皇后のお茶)」のアフタヌーンティー。ビクトリアの人々に聞けば、アフタヌーンティーと言ったらこのホテルを挙げるほど有名。「一度味わったら、また必ず戻ってきたくなる」と言われているほどです。

フレンドリーなスタッフの接客も素晴らしく、ひとりでは食べきれないほど満足感たっぷりのサンドイッチやスイーツはどれも絶品です。同ホテルのオリジナルはちみつや厳選された茶葉のみを提供しているのだとか。ドレスコードがあるので、いつもより少しドレスアップして足を運びましょう。

Tea At The Empress

場所:721 Government Street, Victoria, British Columbia V8W 1W5

営業時間:11:0017:45

ドレスコード:スマートカジュアル(タンクトップ、ビーチウェア、またはスポーツウェアではご入店いただけません。)

公式HPhttps://www.teaattheempress.com/

ビクトリアで立ち寄りたい「ロジャーズチョコレート」

カナダで人気のお土産というと、メープルシロップの次に名前が挙がるほど人気のお菓子「ロジャーズチョコレート(Roger’s Chocolate)」は有名です。もともと1885年にビクトリアでオープンしました。

ピンクのチェック柄の包装が可愛い女性に人気がある老舗のチョコレート店ですが、見た目がインスタ映えするという以外にも女性の心をつかむポイントがあります。

それは、キャラメルクリーム、ストロベリー、ラズベリー…と、とにかくたくさんのフレーバーが楽しめること。フレーバーによって甘味が調整されている点も職人技ですね。ショーケースの中にズラリと並べられたチョコレートは、まるでジュエリーのよう。ぜひピンクの鮮やかなルーフが目印の本店に立ち寄ってみては。

Roger's Chocolate

場所:913 Government Street Victoria, BC V8W 1X5

営業時間:9:3019:00

公式HPhttps://www.rogerschocolates.com/

ビクトリアの絶景インスタ映えスポット「ブリティッシュコロンビア州議事堂」

先程ご紹介したホテル 「フェアモント エンプレス」に隣接する「ブリティッシュコロンビア州議事堂(Legislative Assembly of British Columbia)」は、1897年にイギリス人の建築家によってデザインされた貴重な建造物です。

カナダ・ビクトリア

重厚な外観の「ブリティッシュコロンビア州議事堂」

中世ヨーロッパを思わせるような重厚な外観を見るだけでも価値がありますが、内部を案内してくれるツアーに参加すればしっかりと細部まで見学できます。内部の見学ツアーについては、公式ホームページよりご確認ください。

美しい石造りの壁面やステンドグラスの幻想的な光の入り具合などブリティッシュコロンビア州の木材や石材を使い作られたロマネスク様式の建物は、精巧に作られています。

議事堂のインスタ映え写真を狙うなら…

カナダ・ビクトリア

ライトアップされた「ブリティッシュコロンビア州議事堂」

ブリティッシュコロンビア州議事堂は、夜にライトアップされます。輝きが増し、幻想的で存在感を引き立てます。SNSにアップしたくなること間違いなしです。

Legislative Assembly of British Columbia

場所: 501 Belleville Street, Victoria, BC

営業時間(館内ギフトショップ):月~金曜日9:0017:00

※議会開催中は8:3017:00営業

※夏季の間は週7日営業

公式HP(英語):https://www.leg.bc.ca/

グルメも景観も堪能!「インナー・ハーバー」

インナー・ハーバー(Inner Harbour)」は、ブリティッシュコロンビア州議事堂やホテルエンプレスのすぐそばにある海岸エリアです。

日中はどこまでも続く真っ青な海を行き交う船の姿が絵になり、夜間はライトアップされた議事堂やガーデンのイルミネーションを楽しめる。1ヵ所で2つのフォトジェニックな写真が撮れるスポットなんです。

海沿いには、気軽に立ち寄れるカジュアルな雰囲気のカフェやレストランが軒を連ねており、地元の人々にもおしゃれなグルメエリアとしても人気です。

カナダ・ビクトリア

夜間の「インナー・ハーバー」

インナー・ハーバーのおすすめグルメ

1984年にオープンした「バーブス フィッシュ&チップス(BARB’S Fish & Chips)」のフィッシュ&チップスは、サクサクの食感でさっぱりとしたコールスローサラダとの相性抜群!ビクトリアで一番ののFish&Chipsと言われているほどです。

また、散歩の途中に立ち寄りたくなるようなジェラートのお店「オー ジェラート(Oh Gelato)」は、なんと約60種類から選べるジェラート専門店。

食べ歩きにもおすすめなお店がズラリと並んでいるので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ビクトリアとバンクーバー、2都市周遊がおすすめ!

今回は、カナダの「花の都・ビクトリア」のおすすめスポット5選をご紹介しました。ビクトリアへは、バンクーバーからのアクセスが良好なので、バンクーバーに数日滞在してからビクトリア観光も合わせて気軽に楽しむ周遊旅行がおすすめです。

カナダのほかの都市よりも、気候は比較的温暖なので四季を問わず観光やツアーの計画が立てられる点も魅力です。ぜひ、英国風の建物や美しいイングリッシュガーデンを堪能できるビクトリアへのご旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

【成田発】カナダの西海岸2都市を楽しむ バンクーバー&ビクトリア

カナダ・ビクトリア(3×4)
「エア・カナダ利用」バンクーバーからビクトリアへはフェリー体験!
  • 5日間
  • 6日間
  • 7日間
  • 8日間
1名様あたり

153,000円264,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

162,000円287,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

171,000円301,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

179,000円304,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(北米・中南米・オセアニア専門ダイヤル)
TEL:03-6634-7799 電話で無料相談する

ビクトリア旅行についてはこちらも
参考にしてください

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