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マレーシアで麗しのプラナカン文化に触れる旅へ♪観光スポットやニョニャ料理、お土産にオススメの観光情報まとめ

マレーシアで麗しのプラナカン文化に触れる旅へ♪観光スポットやニョニャ料理、お土産にオススメの観光情報まとめ

マレーシアやシンガポールに根付く「プラナカン」文化に触れる旅に出かけませんか?プラナカン文化は今でもマレーシアで建築、雑貨、グルメなど現地の人々の生活様式に色濃く残る、中華、マレー、ヨーロッパの文化が入り混じり出来上がった長い歴史を持つ独自の文化です。今回は、そんなプラナカン文化に触れることができるマレーシアの観光スポットやグルメ、お土産情報をまとめて紹介していきます。

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1名様あたり

98,000円198,000円

燃油サーチャージ別 59,200円

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

103,000円204,000円

燃油サーチャージ別 59,200円

※諸税等別途必要

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108,000円210,000円

燃油サーチャージ別 59,200円

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1名様あたり

113,000円216,000円

燃油サーチャージ別 59,200円

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

118,000円222,000円

燃油サーチャージ別 59,200円

※諸税等別途必要

重要!

プラナカン文化とは?

プラナカン文化

プラナカン文化とはマレーシアやシンガポールなどマレー半島一帯に根付いている独自の文化のこと

プラナカン文化とはマレーシアやシンガポールなどマレー半島一帯に根付いている独自の文化のことで、その始まりは15世紀にまで遡ります。当時マレー半島はイギリスやポルトガルなどの欧米諸国の支配下にありましたが、15世紀ごろから新天地を求めて中国系移民が移住し始めました。その中国系移民と現地の人々の結婚により、それぞれの文化が融合し出来上がったのがプラナカン文化です。

プラナカン文化にはいろいろなタイプが存在する?

プラナカン文化

プラナカンとはインドネシア語やマレー語で「ここで生まれた子」という意味

プラナカンとはインドネシア語やマレー語で「ここで生まれた子」という意味を持ちます。先ほど紹介したように、中国系移民と現地の人々の結婚から始まった民族もプラナカンですが、実はマレー半島には地域によっていろいろなタイプのプラナカンが存在します。例えば「チッティー」と呼ばれるインド系のプラナカン、「ジャウィ・プカン」と呼ばれるイスラム化したインド系プラナカン、「クリスタン」と呼ばれるヨーロッパ系プラナカンなど…。彼らは少数派ではあるのですが、今でもマレー半島にその文化は息づいています。

現地の人々に根付くプラナカン文化

「ニョニャ料理」

伝統的なニョニャ料理を食べられるお店

マレー半島に移り住んだ後、中国系移民たちは次々と商売に成功し、多額の財を成していくことになります。彼らは二世以降の男性を「ババ」、女性を「ニョニャ」と呼ぶため、プラナカン文化は「ババ・ニョニャ文化」と称されることも。ちなみにプラナカンの伝統的な料理は「ニョニャ料理」と呼ばれ、マレー系ならではのスパイスを使った特徴のある料理が揃います。マレーシアでは今でも伝統的なニョニャ料理を食べられるお店がたくさんあるんですよ。

 

プラナカン文化は現地の人々の生活様式全般に根付いています。例えばプラナカン建築と呼ばれる現地の建築様式はヨーロッパのバロック様式やネオ・ゴシック様式が取り込まれているだけでなく、中国やインド系のデザインも施されているのが特徴です。また、陶器やビーズ刺繍の小物に代表されるプラナカン雑貨はどれもカラフルで絢爛な模様が施されており、お土産としても人気を集めています。

見て触れる!「チョンファッツィ・マンション(Cheong Fatt Tze Mansion)」

チョンファッツィ・マンション

マレーシアのペナン島の中心部に位置するジョージタウンに佇むプラナカン建築の建物

チョンファッツィ・マンション(Cheong Fatt Tze Mansion)」はマレーシアのペナン島の中心部に位置するジョージタウンに佇むプラナカン建築の建物です。鮮やかなインディゴ・ブルーの外観が特徴的で、2000年にはユネスコ文化遺産建築保存賞を受賞しています。

「チョンファッツィ・マンション」は、“東洋のロックフェラー”と呼ばれた中国系の富豪チョンファッツィの屋敷として19世紀末に建てられました。鮮やかな青色の壁を持つ建物であることから“ブルー・マンション”という愛称で親しまれています。

ヘリテージ・ホテル

外観だけでもとても素敵な建物ですが、室内は至る所にプラナカン建築の装飾が施されています

一時は荒廃した「チョンファッツィ・マンション」でしたが、修復作業の末にかつての美しい姿を取り戻し、現在はヘリテージ・ホテルとして営業しています。外観だけでもとても素敵な建物ですが、室内は至る所にプラナカン建築の装飾が施されていてとても美しく、思わずため息が漏れてしまうような優雅な空間が広がっています。

現地のガイドツアーで中を見学しよう

チョンファッツィ・マンション

ホテル内を見学するだけなら現地のガイドツアーがオススメ

実際に宿泊することも可能ですが、ぐるっとホテル内を見学するだけなら現地のガイドツアーがオススメです。ガイドツアーは月~金は13回(英語11:0014:0015:30)、土日は12回(英語は11:0014:00、中国語は12:0015:30)催されていて、約45分間ホテルの中を見学することができます。事前予約が無くでも参加できることもありますが、人気のツアーなので確実に見学したい方は公式HPから予約しておくほうが良いでしょう。

チョンファッツィ・マンション(Cheong Fatt Tze Mansion)

●住所
14 Leith Street, 10200 Penang
●ツアー料金
大人18M、12歳未満の子供9.5RM
●公式HP
https://www.cheongfatttzemansion.com/

学んで触れる!「ペナン・プラナカン博物館(Pinang Peranakan Mansion)」

ペナン・プラナカン博物館

ジョージタウン中心部に位置する「ペナン・プラナカン博物館(Pinang Peranakan Mansion)」

ジョージタウン中心部に位置する「ペナン・プラナカン博物館Pinang Peranakan Mansion)」は長い歴史を持つプラナカン文化を学ぶことができる博物館です。ペパーミントグリーンの外壁が美しいプラナカン建築の建物はもともと中国系の富豪チュンケンキーの邸宅として建てられたものでしたが、現在は建物全体がプラナカン文化を紹介する博物館として公開されています。

ペナン・プラナカン博物館

美しいプラナカン雑貨も多数展示されている

博物館内には西洋・東洋文化が入り混じる豪華絢爛な部屋や草模様が細かに施された装飾のほか、食器や家具、宝石類などが1万点以上展示されており、かつての富豪が送っていた豪華絢爛な生活を垣間見ることができます。ガラスや食器はヨーロッパ製のものが多く展示されていますが、室内に残る調度品は中国風のエッセンスも取り入れられているなど、至る所でプラナカン文化独特の世界観に触れることができますよ。ほかにも繊細なプラナカン刺繍や色鮮やかな陶器など、美しいプラナカン雑貨も多数展示されているので、ぜひ足を運んでみてください。

ペナン・プラナカン博物館

●住所
29 Church Street, 10200 Penang
●入場料
大人20M、6歳未満の子供無料
●公式HP
http://www.pinangperanakanmansion.com.my/

食べて触れる!ニョニャ料理

ニョニャ料理

プラカナンが生み出したニョニャ料理

マレーシアにはスパイシーなマレー料理、華僑による中華料理、インド移民から伝わるインド料理などさまざまな食文化が根付いています。プラカナンが生み出したニョニャ料理もそのひとつで、発祥の地とされるマラッカをはじめ、マレーシアでは至る所でニョニャ料理を食べることができます。ここでは代表的なニョニャ料理をいくつか紹介していきましょう。

パイティー(Pie Tee)

パイティー

煮込んだ細切りのダイコンやエビを器状の揚げ物に詰めた料理

パイティー」は、煮込んだ細切りのダイコンやエビを器状の揚げ物に詰めた料理です。ニョニャ料理では前菜として提供されることが多く、ビールとの相性も抜群!切り干し大根のような触感と味わいが楽しめます。

カンコンブラチャン(Kangkung belacan)

カンコンブラチャン

ニョニャ風の空心菜炒め

カンコンブラチャン」はニョニャ風の空心菜炒めのこと。空心菜をニョニャ独自のエビベースの調味料「ブラチャン」で味付けしたスパイシーな料理です。日本ではあまり体験したことがないような独特の香りがクセになるかも?ごはんと一緒にぜひ召し上がってみてください。

オタオタ(Otak Otak)

オタオタ

魚のすり身などで作るニョニャ風のかまぼこ

オタオタ」は魚のすり身などで作るニョニャ風のかまぼこです。ココナッツや数種類のスパイスを魚のすり身に混ぜ込み、バナナの皮でくるんで高温で焼いたり蒸したりして作るので、お店によって触感も味も異なります。バナナの風味とスパイスの香りが南国を感じさせてくれる一品です。

ニョニャ・ラクサ(Nyonya Laksa)

ニョニャ・ラクサ

ココナッツとカレー味がベースのピリ辛スープが美味しい麺料理

ニョニャ・ラクサ」はココナッツとカレー味がベースのピリ辛スープが美味しい麺料理です。エビや鶏肉の出汁にレモングラスやシナモン、八角などのスパイスが効いていて、エスニックな口当たりが楽しめます。マレーシアには他にもいろいろな種類のラクサが存在するので、食べ比べてお気に入りを探してみるのも良いですね。

ポピア(Popiah)

ポピア

薄く焼いた小麦粉の皮でキュウリや切り干し大根、もやし、錦糸卵などを巻いて作るニョニャ風の春巻き

ポピア」は薄く焼いた小麦粉の皮でキュウリや切り干し大根、もやし、錦糸卵などを巻いて作るニョニャ風の春巻きです。ヤシ砂糖とチリソースで作るピリ辛のソースも一緒に巻かれているので、小腹が空いたときなどのパクっと気軽に食べられますよ。

買って触れる!プラナカン雑貨

プラナカン雑貨

ジョージタウンにはプラナカン雑貨を扱うお店も数多く点在しています

ペナン島の中心部・ジョージタウンにはプラナカン雑貨を扱うお店も数多く点在しています。プラナカン雑貨と聞くと「ちょっと高そう…」と思われる方も多いかもしれませんが、小物入れや刺しゅう入りのポーチ、オールドニョニャのレプリカなどは比較的リーズナブルに購入できるのでお土産にもピッタリですよ♪また、お店によってはプラナカン建築で使われる色鮮やかなタイルのマグネットを扱っているので、バラマキ土産にぜひチョイスしてみてください。

プラナカン雑貨

プラナカン建築で使われる色鮮やかなタイルのマグネット

マレーシアの古都ペナンでプラナカン文化を体感しよう

いかがでしたか?マレーシアに息づくプラナカン文化は、長い時を経て受け継がれてきた歴史的価値も高い文化です。特にペナン島では今回紹介した「チョンファッツィ・マンション」や「ペナン・プラナカン博物館」などプラナカン文化を見て学べる貴重な施設も多く、街のいたるところで華麗なるプラナカン文化に触れることができます。ぜひ現地を旅する際は、プラナカンの伝統的なニョニャ料理やプラナカン雑貨のお店も巡ってプラナカン文化を120%満喫してみてください。

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マレーシア旅行についてはこちらも
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