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レンガ造りの街並みが魅力的な小樽のおすすめ観光スポット8選!お土産スポットも紹介

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運河の街、そして貿易港として栄えた街・小樽には、往時をしのばせるレンガの街並みがそのまま残っており、北海道でも人気の観光地となっています。ノスタルジックな魅力あふれる小樽にはグルメや工芸、絶景スポットなどもあり見所が尽きません。そこで今回は、小樽観光で外せないおすすめスポット8カ所と、小樽ならではのものが手に入る7つのお土産スポットを紹介します。

札幌から30分とアクセス抜群!小樽のおすすめ観光スポット

札幌から小樽までは快速でわずか30分と近く、札幌を訪れた際にちょっと足を延ばして気軽に行ける場所です。そんな小樽の魅力あふれる8つのスポットを紹介します。

小樽運河

大正12年に完成した小樽運河は、水運の要として戦前の北海道の経済発展に大きく寄与しました。全長1,140mのうち、北部の40mが現在でも当時の姿のまま残されています。立ち並ぶ赤レンガの倉庫や散策路を照らす63基のガス灯が、ノスタルジックなムードを盛り上げます。

小樽運河

住所:北海道小樽市港町5小樽運河
URL:https://otaru.gr.jp/shop/otarucanal
アクセス方法:JR小樽駅から徒歩約10分

北一硝子

明治34年創業のガラス品製造会社で、ガラス専門店やギャラリーを多数運営しています。ガラス製品の製作風景が見学できるほか、自分でもガラス彫刻の製作体験ができたり、イタリア貴族の衣装を着て記念写真が撮れるなど楽しいひとときが過ごせます。

北一硝子

住所:北海道小樽市堺町7-26
電話番号:0134-33-1993
URL:https://kitaichiglass.co.jp/
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅から徒歩10分
営業時間:10:00~18:00
休業日:無
料金:工房の見学は無料

おたる水族館

海の中のプール「海獣公園」では自然そのままの環境の中でトドやアザラシの生態を見ることができるほか、世界でも珍しいネズミイルカや小樽近海の多数のアザラシなど、ここでしか見られない展示が数多くあり人気を呼んでいます。併設の遊園地もあります。

おたる水族館

住所:北海道小樽市祝津3-303
電話番号:0134-33-1400
URL:https://otaru-aq.jp/
アクセス方法:JR函館本線小樽駅からバス25分、新千歳空港から車で約1時間20分
営業時間:9:00~17:00
休業日:11月下旬~12月上旬、3月上旬※年によって異なる
料金:大人1,500円小人(小中学生)600円幼児(3歳以上)300円

小樽オルゴール堂

約5,000種類・80,000点ものオルゴールを扱う国内最大級のオルゴール専門店です。店舗は大正4年に建てられたロマンチックな洋館で、吹き抜けの店内に多数のオルゴールが並ぶ様はまさに圧巻。お土産にぴったりの小さなかわいいオルゴールも多数あります。

小樽オルゴール堂

住所:北海道小樽市住吉町4-1
電話番号:0134-22-1108
URL:https://www.otaru-orgel.co.jp/j_main.html
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅から徒歩5分
営業時間:9:00~18:00
休業日:無
料金:入場無料

小樽天狗山ロープウェイ

小樽の街を見下ろす天狗山の頂上と麓を約4分で結ぶロープウェイです。晴天の昼間ははるか積丹半島まで見渡せ、夜には眼下に広がる小樽の夜景を眺められる抜群のビュースポットです。山頂にはカフェがあり、冬にはスキーも楽しめます。

小樽天狗山ロープウェイ

住所:北海道小樽市最上2-16-15
電話番号:0134-33-7381
URL:https://tenguyama.ckk.chuo-bus.co.jp/
アクセス方法:JR函館本線小樽駅からバス約17分、札樽自動車道小樽ICから車で約15分
営業時間:11:00~20:00
休業日:無
料金:大人往復1,400円、片道800円小人往復720円、片道420円

祝津パノラマ展望台

小樽市北東部、標高約70mの丘の上にある展望台です。石狩湾に面していて、目の前には日本海の絶景が広がります。眼下にはおたる水族館の海獣公園や日和山燈台の姿も。近くには自然探勝路もあり、散策が楽しめます。

祝津パノラマ展望台

住所:北海道小樽市祝津3丁目
電話番号:0134-32-4111(小樽市観光振興室)
アクセス方法:JR函館本線小樽駅からバス25分「おたる水族館」下車徒歩10分
休業日:無
料金:無料

手宮線跡地

かつて南小樽・手宮間2.8kmを結び、石炭や海産物の運搬で活躍した旧国鉄手宮線。1985年に廃線となりましたが、その跡地が全長約1.6kmの散策路として整備されています。残された線路や当時の駅を模した建物などがあり、写真撮影が楽しめます。

手宮線跡地

住所:北海道小樽市色内1-13、14
アクセス方法:JR函館本線小樽駅から徒歩約15分
休業日:無

三角市場

味処たけだ

土地と屋根が三角形なので三角市場と名付けられました。戦後7~8軒の露天商から始まり、今では全長200mの通路に多数の店舗がひしめき合うにぎやかな市場となっています。新鮮な魚介類が購入できるほか、購入した魚介をその場で丼にして味わうこともできます。

三角市場

住所:北海道小樽市稲穂3丁目10-16
電話番号:0134-23-2446
URL:http://otaru-sankaku.com/
アクセス方法:JR函館本線小樽駅から徒歩1分
営業時間:市場6:00~17:00お食事処7:00~17:00
休業日:無

レンガの洋館や倉庫がずらり!レトロな街並みの「堺町本通り」は小樽名物のお土産屋さんもいっぱい

レトロな建物が多数立ち並ぶ「堺町本通り」は小樽のメインストリートです。古い建物をそのまま利用した店舗も数多くあり、様々なお土産品を手に入れることができます。ここではその中でも特におすすめのショップをご紹介します。

かま栄工場直売店

1905年(明治38年)の創業以来、地元・小樽で愛されてきたかまぼこ店です。見学も可能な工場に併設された直売店では、出来立ての揚げかまぼこが購入できるほか、カフェコーナーで限定品を味わうこともできます。お菓子やラーメンなどのお土産も置いています。

かま栄工場直売店

住所:北海道小樽市堺町3-7
電話番号:0134-25-5802
URL:https://www.kamaei.co.jp/store_introduce/chokubai/
人気商品:ひら天、パンドーム(直売店限定)
アクセス方法:JR函館本線小樽駅より徒歩15分
営業時間:9:00~18:00
休業日:1月1日

雪印パーラー小樽店

乳製品でおなじみの雪印のパーラーです。人気商品はミルク感たっぷりの濃厚なアイスクリーム。食べながら街を歩くのも楽しそうですね。喫茶コーナーやお土産の売店も併設しています。場所は北一硝子のすぐそばです。白い恋人やROYCEのお土産も置いています。

雪印パーラー小樽店

住所:北海道小樽市堺町4番11号
電話番号:0134-27-8662
URL:http://www.snowbrand-p.co.jp/shop/03_otaru.htm
人気商品:牛乳ソフトクリーム
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅から徒歩11分
営業時間:11:00~16:00
休業日:無

ルタオパトス

小樽市を中心に多数の店舗を展開する洋菓子店「ルタオ」、その最大級の店舗はまさにスイーツのテーマパークと称するにふさわしい充実ぶりです。オリジナルのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」など多数の人気商品を扱っており、広い店内で快適にお買い物ができます。2階には、パスタやスープカレーなどのフードメニュー、パトス限定スイーツを召し上がることが出来るレストランカフェがあります。

ルタオパトス

住所:北海道小樽市堺町5-22
電話番号:0120-31-4521
URL:https://www.letao.jp/shop/pathos.php
人気商品:北海道限定ドゥーブルカット、焼立てランデヴー(店舗限定)
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅より徒歩10分
営業時間:10:00~18:00
休業日:無

ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ小樽店

ルタオが2019年にオープンしたチョコレートスイーツの専門店です。味わいの異なる3層のチョコレートムースからなる店舗限定のケーキや、余市のりんごを使ったチョコレートスイーツ、カカオを贅沢に使ったソフトクリームなど、ここならではの商品が揃っています。マスカットのチョコレート「ナイアガラショコラブランフレ」や紅茶のチョコレート「ロイヤルモンターニュ」がおすすめです。

ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ小樽店

住所:北海道小樽市堺町4-19
電話番号:0134-31-4511
URL:https://www.letao.jp/shop/nouvellems.php
人気商品:サンテリアン(店舗限定)、ナイアガラ ショコラブラン フレ
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅から徒歩15分
営業時間:10:00~18:00
休業日:無

SNOOPY茶屋 小樽店

スヌーピーと和の融合、というユニークなコンセプトのカフェです。小樽店は外観・内装とも街並みに合わせて「大正ロマン」をテーマにした店舗になっています。キャラクターの焼き印を押した生どら焼きはバリエーションが豊富なので、どれにしようか迷ってしまいそうですね。店内ではスヌーピーモチーフのお食事やデザート、ドリンクを楽しむこともできますよ。SNOOPY茶屋限定のオリジナルグッズも多く取り揃えています。

SNOOPY茶屋 小樽店

住所:北海道小樽市堺町6-4
電話番号:茶屋0134-64-7048グッズショップ0134-64-7047
URL:http://www.snoopychaya.jp/menu?category=otaru
人気商品:スヌーピー生どら焼き、オリジナルアクリルコースター(店舗限定)
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅から徒歩8分 
営業時間:茶屋10:30~17:00グッズショップ9:30~17:30
休業日:無

六花亭 小樽運河店

北海道を代表する菓子メーカーの一つである六花亭の直営店です。石造りの倉庫をそのまま利用した店舗で、広い店内では定番の「マルセイバターサンド」をはじめとした種類豊富なお菓子を販売しています。2階にはイートインスペースがあるので、散策に疲れたら甘いもので一休みするのも良いですね。「雪こん チーズ味」は賞味期限が2時間と短く、ここでしか食べられない地元限定スイーツです。

六花亭 小樽運河店

住所:北海道小樽市堺町7-22
電話番号:0134-24-6666
URL:https://www.rokkatei.co.jp/
人気商品:マルセイバターサンド、雪やこんこ
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅から徒歩8分
営業時間:11:00~17:00
休業日:不定休

小樽洋菓子舗ルタオ本店

ルタオ本店

小樽オルゴール堂の向かいにあるルタオの本店。メルヘン交差点にある塔のある建物がひときわ目立ちます。塔の上部は展望台になっていて、街の景色を一望することができます。ロールケーキ「ドゥ・フロマージュロール」などここにしか売っていない限定品を手に入れるのがおすすめです。2階は喫茶になっていて、作りたての北海道限定ドゥーブルもお楽しみいただけます。観光の途中にケーキと季節の紅茶で休憩してはいかがでしょうか?

小樽洋菓子舗ルタオ本店

住所:北海道小樽市堺町7-16
電話番号:0120-31-4521
URL:https://www.letao.jp/shop/letao.php
人気商品:ドゥ・フロマージュロール、モーモーミルクパイシュー(店舗限定)
アクセス方法:JR函館本線南小樽駅から徒歩5分
営業時間:9:00~18:00
休業日:なし

駅近に観光名所が集まったコンパクトさも魅力・小樽で気軽なレトロ散歩を楽しもう

古い街並みをそのまま残した場所は全国各地にありますが、ヨーロッパ風であるというのが小樽の際立った特徴です。街を歩くだけで非日常を味わえますし、見所がコンパクトにまとまっているのもうれしいところでしょう。そしてちょっと足を延ばせば素晴らしい景色や自然にも出会えます。小樽メインでも良し、札幌観光のついででも良し、ぜひ一度このレトロな魅力あふれる街を訪れてみてはいかがでしょうか。

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