【シンガポール旅行】セントーサ島への行き方5つと料金まとめ最新情報

【シンガポール旅行】セントーサ島への行き方5つと料金まとめ2019年最新版

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レジャー施設が多く、家族で楽しめる観光スポット「セントーサ島」へのアクセス方法は5つあります。電車、ケーブルカー、徒歩、バス、タクシーです。それぞれの行き方や時間、料金などの最新情報ご紹介します。行きと帰りの交通手段をあえて変えてみると、見える景色が違って面白いかもしれませんね!また、セントーサ島へ入る際に「入島料」を支払う必要があります。交通料金に含まれている場合とそうでない場合があるので、それぞれ詳しくみていきましょう。

1. セントーサエクスプレス(モノレール)で行く方法

セントーサ島へ行くモノレール

 

セントーサエクスプレスの乗り場はハーバーフロント駅直結の「vivo city(ビボシティ)というショッピングモールの3階にあります。セントーサ島へ渡る移動手段として一般的です。ユニバーサルスタジオシンガポールが閉園した後などは時間帯によっては非常に混雑するので、お気をつけて。

チケット代4SGD(約330円)には、セントーサ島への入島料も含まれています。セントーサ島に入ってしまえば、島内でのみモノレールは乗り放題!始発駅に戻る際、改めてチケットを買う必要はありません。チケットはカード式で、まる1日有効となっています。5分ほどの間隔で次のモノレールが来るので、長時間待つ必要はありません。MRTやバスの乗車で使う「ex-linkカード」でも乗車できます。

セントーサエクスプレスの駅と駅近くの観光

セントーサエクスプレスには下記の4つの駅があり、セントーサ駅から終点のビーチ駅までは約8分で到着します。

・セントーサ駅(ビボシティ3階の始発駅)
・ウォーターフロント駅(ユニバーサルスタジオ、シーアクアリウム)
・インビア駅(マーライオン、タイガースカイタワー、マダムタッソー館)
・ビーチ駅(シロソビーチ、パラワンビーチ)

所要時間:約3分

 

料金:1人4SGD(約330円)※入島料を含む

 

営業時間7:00〜深夜0:00

2. ケーブルカー(ゴンドラ)で行く方法

セントーサ島へいくケーブルカー

実は、ケーブルカーの路線は2種類あるんです。シンガポール島からセントーサ島を南北に結ぶ「マウントフェイバーライン(Mount Faber Line)」と、セントーサ島内で東西に通っている「セントーサライン(Sentosa Line)」です。セントーサ島へ入島する場合はマウントフェイバーライン、セントーサ内を移動する場合はセントーサラインを利用します。

チケットは2路線のセットと、それぞれ1路線のチケットの販売があります。いずれも往復のみで片道のチケットは購入できません。

チケットの種類と料金(入島料を含む)

マウントフェイバーラインとセントーサライン(スカイパス)
大人:35SGD(約2,800円)、子供:25SGD(約2,000円)

・マウントフェイバーラインのみ
大人:33SGD(約2,640円)、子供:22SGD(約1,760円)

・セントーサラインのみ
大人:15SGD(約1,200円)、子供:10SGD(約800円)

営業時間:8:45〜21:30、22:00(最終乗車21:30)

チケットは他の交通手段に比べて少々お高めですが、シンガポール本島からセントーサ島までの景色を楽しむことができるアトラクションの一つだと思えばこの料金にも納得ですね。

シンガポール本島側のマウントフェイバーラインの駅2つ

シンガポール本島とセントーサ島を結ぶケーブルカーの駅

シンガポール本島とセントーサ島をつなぐマウントフェイバーラインには3つの駅があり、うち2つは本島側にあります。どちらから乗るかによって、乗車時間が変わりますが料金は変わりません。

乗車時間の違い

・マウントフェイバー駅からセントーサ駅まで(片道約15分
・ハーバーフロント駅からセントーサ駅まで(片道約4分

乗り場の違いと行き方

・マウントフェイバー駅:マウントフェイバー公園という山の上にあるため、タクシーで行くことになります。高い場所から出発するので、より景色を楽しめます。

ハーバーフロント駅:MRT(地下鉄)のハーバーフロント駅「出口B」からハーバーフロントセンターへ向かいます。KFCそばのリンクブリッジを渡り、ハーバーフロントタワー2にあるケーブルカー駅にいきます。山の上の乗り場まで行くほどでもない、という方はこちらから乗車しましょう。

3. セントーサ ボードウォーク(徒歩)で行く方法

セントーサ島へ徒歩で行くためのボードウォーク

ハーバーフロント駅がある「vivo city」というショッピングモールの一階からセントーサ島へ続く歩道橋「セントーサ ボードウォーク」を渡って行きます。セントーサ島へ一番安く行ける方法ですゆっくりと歩けば約15~20分でセントーサ島に到着します。風景を楽しみながら、近づいてくる島を背景に記念写真を撮るのも良いですね。歩道には天井が作られていますが、シンガポールの日差しは強いので、体調がすぐれない場合は電車やケーブルカーなどをオススメします。

所要時間:約15~20分

 

料金:2020年12月31日まで入場無料

 

営業時間:24時間

4. バスで行く方法

セントーサ島へ徒歩で行くためのボードウォーク

バス停までは少し歩かなければいけませんが、エクスプレスの電車で行くよりも、バスの降り場の方がユニバーサルスタジオシンガポールに近いというメリットがあります!バスはセントーサ島のカジノ前に到着します。

バス -RWS8-

ビボシティのバス停(14141番)または、地下鉄のハーバーフロント駅へ向かいます。駅内に「BUS TO RESORT SENTOSA」という案内板が出ていますので、それに従って「出口C」の方へ歩き、「RWS8というバスに乗りましょう。リゾートワールドセントーサの停留所で下車します。※5~15分間隔でバスが来ます。

所要時間:約10分~15分

 

料金:1SGD(約80円)※入島料を含む

 

営業時間:6:00〜23:30

セントーサ コーヴ シャトルバス

ハーバーフロントのバス インターチェンジから白色のセントーサ コーヴ シャトルバスに乗車します。 セントーサ コーヴ ビレッジの停留所で下車します。そこからセントーサ島東側にあるショッピングモール「キーサイド アイル」まで徒歩3分です。

ブキメラ バス インターチェンジ発 123番

停車駅は「ブキメラ バス インターチェンジ→オーチャード→ティオンバル→セントーサ」となります。入島料は不要で、通常のバス料金が適用されます。

運行時間

ブキメラ バス インターチェンジ発:5:45~11:45(月~土)、6:00~11:45(日)

 

 

ビーチ駅バスターミナル発:6:00~11:45(月~土)、6:15~11:45(日)

5. タクシーで行く方法

シンガポールの車

シンガポールは車の所有率が低いのでタクシー料金は比較的安く、初乗りは3SGD(約240円)です。タクシーを利用すると駅やバス停などの乗り場に行かずに、ホテルなどから直接セントーサ島へ行けるので便利ですね。急いで行きたいという方、小さな子供やお年寄りがいらっしゃるご家族にとってもオススメの方法。到着する場所はバスの降り場と同じでセントーサ島のカジノ前となります。

タクシーでセントーサ島へ行く場合は、別途「入島料」を支払う必要があります。午前中や14時過ぎ、土日祝日は約500円、それ以外の時間は約200円前後。詳しい料金はコチラをご覧ください。

タクシーの入島料金(1台あたり)

7:00~11:59
平日:5SGD(約400円)
土日祝日:6SGD(約480円)

 

12:00~14:00
平日:2SGD(約160円)
土日祝日:6SGD(約480円)

 

14:01~17:00
平日:5SGD(約400円)
土日祝日:6SGD(約480円)

 

17:01~06:59
平日:2SGD(約160円)
土日祝日:3SGD(約240円)

タクシーは24時間利用できますが、深夜(0:00~6:00)にタクシーに乗ると、料金の50%分を深夜割増料金として支払う必要があるのでご注意ください!また、車が混み合うピークアワー(月~金の6:00~9:30、月~日の18:00~深夜)はピークアワーチャージ25%が上乗せされます。

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シンガポールのセントーサ島への行き方を5つご紹介しました。行ってみたい方法は見つかりましたでしょうか?安さを求めるなら、電車、徒歩、バス。速さを求めるならタクシー。景色を楽しみたいならケーブルカー、といったところでしょうか。ゆっくりと時間をかけて歩いて行くもよし、日差しを避けてバスやタクシーで行くもよし、お子様のためにケーブルカーに乗ってみるのもよし、お連れの方とベストな行き方を相談してみてくださいね。

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