タイ旅行いつ行ける

タイ旅行いつから行ける?入国最新情報!ついに日本人はビザ免除へ※1月15日最新情報

キーワード:

タイ入国最新情報1月15日最新情報!タイは観光目的の日本人の30日以内の滞在に対しビザ免除を決定。コロナ以前のビザ条件ですが入国も同じ条件なの?日本がタイの渡航制限をレベル3からレベル2に引き下げ注目を集めましたが、新型コロナウィルスの変異種が発見されたタイと日本。一体どうなる?教えてタイランド!

外務省より全世界からの帰国者に追加制限※1月15日最新情報

日本政府は2020年12月30日から、変異種のウイルスの感染拡大に伴い、一定条件を満たしたビジネス渡航を除外した、全世界からの外国人の新規入国を拒否し、変異種が確認された国と地域からの帰国者に制限を設けていましたが・・・

2021年1月13日から、全世界からの全ての外国人の入国を禁止。全世界からの帰国者に対して制限を加えると発表しました。

日本への帰国者の制限は以下。
◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
◆入国時にも新型コロナウィルス感染検査
◆現地での検査の実施、そしてその証明書が提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所で14日間待機することを要請

期間は、2021年1月15日現在、日本の一部に出されている緊急事態宣言が終わるまで。政府は現時点では緊急事態宣言終了を2021年2月7日までとしていますが、感染拡大が収まらない限り、緊急事態宣言は継続される可能性が高く、タイ現地で日本の望む条件のPCR検査が受けられない限りは帰国後完全に隔離されることを認識の上、渡航する必要があります。

詳細は外務省のホームページを参照のこと

また、タイは日本ビジネス関係の渡航が多く、 ビジネストラック、レジデンストラック、そして短期出張者の14日自己待機緩和プログラムでタイに入国している人も多いのではないでしょうか。前回は除外となっていましたが、こちらの方々にも制限が加わります。詳しくは以下の記事にまとめましたので、必ずチェックをお願いいたします。

これから先の記事は、日本の緊急事態宣言が解除され、帰国者の相手国でのPCR検査の陰性証明証提示が必要がなくなった時点で渡航したい方への記事となります。入国時に陰性証明提出が必要なくなった場合は、この記事ですぐにお知らせします。

渡航制限レベル2の国もPCR検査が必要※1月15日最新情報

タイは日本政府が感染危険情報による渡航制限を3から2に引き下げた国です。通常は入国の際に新型コロナウィルス検査が免除されますが(14日間の自己待機と公共交通機関利用の停止は免除されません)、残念ながら今回の制限でタイからの渡航であっても、全世界から帰国する日本人として同様の措置が取られます。

日本で緊急事態宣言が出されている間は、帰国時にタイ出発72時間前までに受診したPCR検査の陰性証明を日本入国時に提示する必要があります。用意できない場合は、政府が用意した待機施設で、ほぼ隔離に近い状態で待機することになりますので、ご注意ください。

ついに日本人はタイ入国のビザ免除!※1月4日最新情報

タイが好きで好きで、泣きそうになってる皆さん。タイはついに日本人の観光を含む短期入国についてビザを免除すると発表しました。

「それってどういうこと?」

という人も多いと思います。なぜってタイは30日以内の旅行での滞在であれば、新型コロナウィルスの感染拡大以前は、ビザの申請なしで滞在できたからです。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大以降は、タイは日本とのビザ免除協定を停止。旅行者として入国するには「ツーリストビザ」を取得する必要がありました。

「ツーリストビザ」を取得するには「おいおい、ただの旅行者なのに何でこんなに申請するものが多いの?」と、申請段階で気持ちが折れるほど膨大な書類の記載や証明の提出が必要でした。

ちなみに「ビザ免除一時停止」はタイだけではなく新型コロナウィルスを抑え込んでいる国や、アジアの多くの国が取っている水際対策の一つ。「ツーリストビザ」のあるタイはまだ良い方で「短期滞在自体絶対に許さない!」という国が多かったんですよ!

ああ・・・ビザに関してだけは、ビフォアコロナの時代に戻ったよう!そう、ビザに関してだけは。ここでチケットとパスポートだけ持って、以前同様の旅をしようとしないでくださいね。まだ越えねばならないいくつかの壁があります。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

そう言ってくれるのなら、かえりたい!

タイ・ビザ免除の条件

①タイが挙げた国籍の旅券所持者は、タイへの入国が観光目的の場合に限り、一回の入国につき30日以内の滞在であればビザ取得を必要としません

②上の30日間滞在観光ビザについては、2020年12月22日から2021年9月30日までの間、45日間滞在を許可します

③観光ビザ免除を使用してタイに入国する観光客は、入国時以下の条件を満たしている必要があります
・パスポートの有効期限が入国日から数えて6か月以上
・一人あたりTHB10,000(約34000円)、一家族当たりTHB20,000相当の現金や資金を所持していること
・30日以内に出国することが確認できるものを提示できること※帰りの航空券、電車、バス、船のチケットなど
・国境を接する近隣諸国の入国管理検問所から入国する場合は一回につき15日間の滞在を許可。ただし、毎回30日以内の滞在期間が認められるマレーシアの入国管理検問所は除く
・観光ビザ免除で入国する場合でも、決められた日程以上、タイに滞在したい場合は、必ず入国前にツーリストビザを申請する必要があります。

観光のみ許されるタイ・ビザ免除で入国する場合に必要な物※1月4日最新情報

おっと!THB10,000(約34000円)なら、何とか所持して行けそうだ!そうかー・・・これでタイに今まで通り入国できるんだ!と、思っているあなた。ごめんなさい・・・

タイにはまだ今まで通り入国できませんっ!以下の物が必要です。

◆PCR検査の陰性証明書

渡航前72時間以内にPCR検査を受け、陰性結果を英文で証明した「陰性証明書(新型コロナウイルス非感染証明書)が必要になります。医師の署名が必要になるため、検査キットなどは認められず、コピーも不可。必ず原本の提示が必要となります。

◆入国許可証(COE)

観光ビザ並に面倒くさい申請のいる入国許可証(COE)。これがあるからビザがいらないだけの話じゃないか!と思わず突っ込みたくなるほど取得までに様々な申請や手続きが必要です。途中で気絶しないように気を付けて・・・。

◆入国許可証(COE)取得に必要な書類
(1) パスポートの顔写真掲載ページのコピー
(2) パスポート内のビザ、もしくは再入国許可証印があるページ
ビザもしくは再入国許可証を所持していない方は、ビザ予約の案内を確認後、ビザ申請予約を行ってください。ビザの予約をした方のCOE申請が可能です
(3) 航空券、もしくは予約確認書※つまり入国許可証の申請は航空券を取った後になります
(4) 記入済みの申告書(申告書の詳細はこちら)
(5) 滞在期間中の$10万以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証。
※1年以上タイで滞在を希望する場合、医療保険期間は1年以上※海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを確認し、明確に記載のこと
(6)14日間隔離施設の予約確認書。タイで指定されたASQホテルのみ隔離が可能です。隔離期間はASQホテル以外のホテル予約は取らないようにしてください。
(7) 入国の理由を示した書類
(タイでの就労者、永住者、留学生、治療を受けるための医療ツーリズムなどの方は、別途申請書類が増えるため、こちらをチェック

「ちぇっ!なんで観光だけの30日滞在ならビザ免除になったのに、ここまで面倒な入国許可証の申請が必要なの?」誰しもがそう思う内容です。

なぜこのように面倒な申請物があるのかと言うと、タイ政府は現在、感染拡大防止のため、タイ王国に入国する国際旅客便を制限中。空路入国の場合は事前にタイ政府が許可した特別便に搭乗して入国する場合のみ、入国が認めています。特別便で渡航を希望するタイ国籍以外の人は、入国許可証を申請し、一定の条件を満たす必要があるのです。

これまでのビザ申請内容とあまり変わらないことに納得いかないのはともかく「ビザは免除」したというメンツは保ったのでしょう。正直もう驚きませんから。

タイ旅行 いつから?

書類見ただけで、渡航を考え直します・・・

◆英文の搭乗可能健康証明書

英文の搭乗可能健康証明書(Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)は医師の証明が必要。病院で発行してもらえるので、PCR検査を行い、陰性証明を受け取る病院で発行してもらうのがベター。

◆$10万もしくは1,100万円以上の治療補償額の英文医療保険証

入国許可証でも必要とされた新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む$10万もしくは1,100万円以上の治療補償額の保険に加入。その英文医療保険証が必要です。

◆ASQホテルの予約確認証=14日間の隔離!

はいっ!残念ながらタイでは14日間の隔離措置があります。隔離は実費の上、自分で予約し、予約の確認証をタイ入国時に提示したり、入国許可証申請時や、入国時に提出する必要があります。ちなみにタイであればどこのホテルを予約してもいい訳ではなく、タイが指定した感染対策の取られたホテルのみが「ASQホテル」として登録されています。隔離期間はASQホテル以外のホテル予約を取らないようにしてください。

安いからといって客室が狭いホテルを選ぶと、本当に地獄。2週間も滞在することになるので、どうしても今渡航しなければならない人はある程度広さのある客室のホテルを予約しましょうね。

頓挫か?タイ観光客受け入れ案「プーケットモデル」!その内容とは?

タイは厳しい制限付きではありますが、2020年10月から観光客の受け入れを開始しています。この記事でも以前お知らせしましたが、様々な案が論じられ、政府の認可を通過したものもありましたが、通過したのに、その大部分がとん挫しています(笑)。 これらの計画を実行させるための計画が継続中なのか否かは不明ですが「これなら申請が面倒でも筆者ならば行った!」と思う「プーケットモデル」をご紹介します。ただし!10月以降、話も出ないので、頓挫している確率の方が高し!

ビーチ付隔離生活14日間!

2020年10月1日からプーケットで始まる、外国人観光客の受け入れ再開案は名付けて「プーケットモデル」。プーケットを代表する美人モデルさんかと思った男性の皆さん。ひとまず落ち着いてください。

タイは現在、入国の際に2週間の隔離が義務付けられています。この隔離期間があるため他国から観光で行こうという人は、なかなかいません。いたとしても、よほど長くタイにいられる人だと思われます。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

めくるめく象さんとの日々が・・・ああ・・・

「プーケットモデル」は、この隔離期間の2週間がプーケット島のリゾートだったらどうだろうという案。例えばその旅行者がプーケットのパトンビーチ滞在を希望している場合、「2週間の隔離先」として登録しているパトンビーチのホテルの中からホテルを選択し、そこで過ごせるというもの。

でも愛する海が目の前にあるのに、隔離されているのは相当つらいのでは・・・

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

海も象さんも近くに・・・これじゃ生殺し・・・ああ

いえいえ!実はこの案、プーケットのホテルに滞在し、そこから半径1kmのみ行動して良いというもの。隔離期間を旅行の一部として楽しめたらどうだろう?という案です。

でもあれ?ビーチには出られる上に、半径1km?それってホテルの場所によっては、パトンのショッピングモールや、めくるめく夜を過ごせる歓楽街バングラ―通りにもいけちゃったりして・・・

いや、さすがにそれはダメでしょう?そのあたりはどうなの?

パトンビーチで一番にぎやかな「バングラ通り」の入り口

めちゃくちゃ人で賑わう歓楽街「バングラ―通り」

実はそのへんはしっかりしていて、半径1㎞でいろいろなところに遊びに行けるホテルではなく、プライベートビーチのあるような素晴らしいリゾートホテルを指定。プライベートビーチとホテル内だけの移動を許可する予定なのだとか。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

ひとりだと、病みそう

このビーチ付隔離の2週間後はどうなるのか見てみましょう。多くの人が2週間以上いられないはずです。2週間いられない人はもちろん「プーケットモデル」には参加できません。

①隔離ビーチリゾートを楽しむ人

ビーチ隔離終了➔PCR検査 陰性➔帰国

②タイの他のエリアに行きたい人

ビーチ隔離終了➔PCR検査 陰性➔「タイの他のエリアが目的地」の旅行者は、さらに7日間プーケット滞在。➔もう一度PCR検査 陰性➔おめでとうございます!タイ国内を自由に旅行してください。

他のエリアに行きたい人は、なんと3週間もプーケットにいなくてはなりません。3週目ってなんだか理不尽・・・本当に必要なの??

「プーケットモデル」の旅行、他のエリアはあきらめて完全に「プーケットおこもりで2週間リゾート」という優雅な休日を過ごす方が良さそう。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

残念ながら2週間の間は象さんに会えないんです。・゚・(ノД`)・゚・。

「プーケットモデル」では旅行が難しい

「プーケットモデル」による外国人受け入れ案、どう思います?我ら日本在住には、かなりハードルが高い案ですよね。

日本企業で2週間以上、休暇が取れるか

この「プーケットモデル」はバカンスシーズンやクリスマス休暇などたっぷりとお休みがもらえるヨーロピアンやオージー、アメリカ人向けの案。

ただ最近は新型コロナウィルス感染拡大により、日本でもリモートワークが市民権を得ました、どこでも仕事ができる環境の人の「ステイケーション」なら行けるかも。2週間隔離の間は海を見ながら仕事をし、土日は泳ぎ、3週間目は有給!やっとプーケット旅行を楽しむ、なんていうのはアリですよね。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

日本の会社員は休みが少ないのだ!

PCR検査が実費。回数も多い!

実は「プーケットモデル」で旅をする際には多くのPCR検査を受けねばなりません。

①日本でPCR検査を受け、陰性である証明を持参し提出➔日本の自己負担でのPCR検査+陰性証明の診断書はその多くが4万円ほど

②タイ入国時プーケットでPCR検査➔ もちろん実費(プーケットモデルが実現する際にはPCRセンターが新たに造られるそうで、現時点で実費は不明)

③14日後再度PCR検査

④他の県に行きたい場合は、プーケット7日間滞在後、PCR検査

もしPCR検査が日本と同じような料金水準であれば検査だけで12万円から・・・あらら!これだけでも激安ツアーならタイに2回以上行けてるんじゃないかい?

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

女子的には、お鼻ほじほじの回数は控えめにしていただきたい

旅費がたかーい!

最低でも14日間、プーケットのプライベートビーチがあるような高級リゾートホテルに隔離される生活。食事も飲み物も外にほいほい買いに行けないのではないでしょうか。・・・まさかのホテルのルームサービスを毎回オーダーしろってこと?

ビールを飲むのも、食事をオーダーするのも、いいホテルって高額ですよねえ。それはタイも同じです。

PCR検査代、食事のルームサービス代、ホテル宿泊、飛行機代・・・諸々を考えると、安くても60万円以上、お酒を飲む人はもっと・・・そして、他のエリア含めて長くいる予定の人は+αといったところでしょう。

うへえ・・・もうこの料金はタイ旅行のレベルではないですね。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

ま、まさかこんなに高級ホテルに泊まるだなんて知らなかった

プーケットモデルに日本が参加できるとは限らない

どんなに高額でも、どんな大変なスケジュールでもタイに行きたい!わずかな希望があるならこれまで行けなかった分、これに賭けてもいい!そう思っている人は多いでしょう。

しかーし残念!なんとこの「プーケットモデル」での旅行の対象国は極めて限定的な国になるのだそう。

また、日本のように各都市で感染者数の数が大幅に違う場合、入国できる在住都市を限定する可能性もあるのだとか。人口が多いから感染者数だけで決められると東京は不利なんですけど!はぁ・・・引っ越そうかな。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

キミたちもな!

行けてもチャーター機?

10月1日スタートを目指してこの計画が本当に動き出すとすれば、かなり慌ただしくなります。外国人旅行者は外務省に登録の上、多くの手続きを済まさねばならないため、通常のフライトではなく、チャーター便に限られる予定です。

便数が限られるため、誰でもほいほい行ける旅行ではないことは間違いナシ。

しかし2020年10月以降、プーケットモデルの話はまったく出てこなくなりました。おーい!どこに行った!?

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

経営破綻してしまったタイ航空。また乗りたいな(ちっさ!)

「特別観光ビザ」でのコロナ後観光入国第1号はどこの国?

さて、この「プーケットモデル」でタイが10月から観光客受け入れか!?と言われていた中、別の案を先にタイ政府は承認した模様。

その名は・・・ジャーン!「特別観光ビザ」

タイ旅行いつ行ける

メッチャ期待しちゃうネーミング!

「特別観光ビザ」とは!?

タイランドハイパーリンクスによると、この「特別観光ビザ(SPECIAL TOURIST VIA:STV)」。 90日間の滞在が可能で、申請料金は2000バーツ。ビザは2度延長でき、2度の延長をすると、な、なんと最長270日間の滞在が可能という、プチロングステイヤーや、年の半分南国暮らしを企てるリッチ層などには、見逃せない内容!タイ語留学計画中の人にもいいかもしれないですね。

最低滞在日数は30日。

ただし・・・ビザ取得には、旅行保険の加入はもちろんのこと、銀行口座に一定額の預金などが必要。そりゃあそうですよね。このビザを使ってタイで働かれたら犯罪だし、万が一新型コロナウィルスに感染していたら、自分で治療費はお支払いいただかないと。

詳しく知りたい人はこちらのページを要チェックです。

隔離はあるの?

「特別観光ビザ」というくらいだから、PCR検査陰性診断書や現場でのPCR検査で入国できるんじゃないの?などと期待していたら・・・こちらも残念!

タイ政府が指定した宿泊施設で14日の隔離は義務。その間、2度のPCR検査が待っているそうです。

「そんなのでタイに行く人いるわけないじゃーん」って思っていますよね?ね?筆者もそう思っていたんですよ。な、なんといるんですよ、これが。

その特異な旅行者の皆さんは2020年10月20日17時、第1弾の旅行者としてバンコクに到着しました。彼らは14日間隔離施設となるホテルで隔離され、検疫を行い、でもその後にはお楽しみのビーチへ移動。30日間タイを満喫したそうです。いいなー・・・いや、かわいそうだな・・・どっちだ!

でも、タイは形はどうあれ「10月に外国人を受け入れる」と言う発表は守ったことになります。

タイ旅行いつ行ける

デジャブか?デジャブなのか?

第1号観光入国は・・・中国!

タイへの思いが熱すぎるみなさん。コロナ収束後は第1号で日本人がタイに行きたかったと思いませんか!?というか収束もしていません・・・そしてタイ「観光客復帰第1号」というその夢も残念ながら叶いませんでした。

10月20日「特別観光ビザ」でタイ・バンコクで検閲の上、ビーチへ移動する超光栄な最初のグループは・・・中国・上海の皆さんでした!

10月26日には第2弾の観光客として、中国・広州から100人以上が到着。今のところ、陽性の方は1人もいなかった模様。第2弾のグループはプーケットに到着したのだとか。本当は11月にヨーロッパからのチャーター便で120人が到着予定・・・とタイ政府は発表していましたが、その後急激にヨーロッパで感染が再拡大。更に変異種の発見でこれはできなかったのでしょう。この件についての発表はなくなりました・・・。

「プーケットモデル」ではないので「特別観光ビザ」はガチ隔離

プーケット便で到着した中国人チームがてっきり上で説明した「プーケットモデル」で行動するのかと思っていたら、そうではない様子。「プーケットモデル」が未だ協議中(頓挫?)なのは「ビーチ付」「半径1km移動可能」という、クリアしなくては問題があるから。

10月20日のバンコク着のチームも、10月26日プーケット着のチームも「特別観光ビザ」。これまで同様のガチ隔離だそうなので、バンコクの町の喧騒を目の前に、そしてプーケットの海を目の前に、室内にこもる必要があったのだとか。どんなスケジュールだったのか見てみましょう!

タイ旅行いつ行ける

隔離終わった後の、象さんはまた格別だなあ・・・

ガチ隔離スケジュール

①Alternative State Quarantine(ASQ)の認定を受けたホテルで14日間隔離
②入国時「特別観光ビザ」の外国人観光客に感染者がいない場合、7日後の検閲後に客室以外の場所が歩けるようになる
③感染者が発見された場合、残念ながら客室を出ることもできず、「自由に旅行できる」とされる第三段階にはすすめない

ってことはこれ連帯責任ですよ!一人でも感染者がいたら、全員自由に旅行できない。あれっ?それって・・・まさか強制送還?残念ながらそこまでの詳しい情報が出ていませんが、第1弾、第2弾でタイに渡航した中国人の皆さんは100人超。特に誰かが感染していた・・・というニュースはなかったので、それを信じたいと思います。

全員ゾウさんに会えましたか?(あれ?欧米人だけど)

1月4日現在・日本は「特別観光ビザ」での入国不可※最新情報

在京タイ王国大使館11月2日更新のトピックスによれば、一時期、「特別観光ビザ」での入国が許されていた日本ですが、現在日本は「中度感染危険国」にあり、特別観光ビザ(STV)所持者は入国できないとのこと。

タイ保健省が定める新型コロナウィルス感染拡大国リストは毎月15日と30日に更新されるため、今後日本の感染者数がタイの認める基準になった際、再度対象国に加えられます。ただし・・・この「特別観光ビザ」にはとても多くの書類が必要。財産的な物から預金の残高まで報告する必要があり、書類の時点で諦めてしまう人も多いのではないかと思われます。

しかし観光目的で30日以内の滞在であり、日本人であれば、もう「特別観光ビザ」は必要なし。

タイ旅行いつ行ける

頼む!タイに行かせてくれ!

観光ビザはOK!

実はもう一つ、タイには「観光ビザ」があります。これは特別観光ビザよりも申告する内容は少なく、ハードルは「特別観光ビザ」よりは申請しやすいものです。とはいえ必要書類は少なくないので興味のある人は在京タイ王国大使館のホームページをチェック。

2021年1月4日現在、「観光ビザ」の申請は日本在住者も可能です。

ただ残念ながら日本は過去最高の新規感染者数に達してしまい、このまま放置するとタイ王国様に嫌われてしまいそう。そんなのイヤだ!

日本の水際対策も、タイに負けず厳しい

ちなみに、タイで2週間隔離リゾートを楽しんだ後、日本で2週間自己待機しなくてはいけないことは、ご存知でしたか?そう「プーケットモデル」や「特別観光ビザ」でタイ旅行するには、1か月以上のお休みがもらえないと、ダメ。

ただ、ここ最近日本に増えたリモートワークでOKの人は、日本での自己待機の日数的な問題はなさそう。

タイに行ける行けないの問題の前に、タイに負けず劣らずな日本の厳しい入国制限のために、日本在住の私たちは、まだタイに行くことが難しい状態です。まずは下のブログを要チェック!

日本がタイの渡航制限をレベル3からレベル2に引き下げ※11月1日最新情報

「なあんだ、結局行けないじゃないか!」なんてがっかりしないでください。日本政府の水際対策が11月1日から変わりました!

日本はタイにこれまで出していた入国拒否を解除。日本人への感染症危険情報渡航制限をレベル3である渡航中止勧告からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げています。これによりタイから日本へ入国する人は新型コロナウィルス検査を受ける必要はありませんが、14日間の自己待機はそのまま。また、ビザ免除についても停止したままなので、実質ビザ申請が通る理由がなければ、日本への入国はできません。

タイから観光での入国はできませんが、ビジネスでの渡航(ビジネストラックと新たなビジネスパーソンの渡航スキーム、留学生を含む長期在住をする必要がある方の入国(レジデンストラック)は可能にに。

もちろんタイ側は未だPCR検査の事前証明書、渡航時のPCR検査、14日間隔離など、かなり厳しい水際対策を設けていますが、日本が先にレベルを引き下げたことで、状況が大きく進むことも考えられます。

タイは観光客が来ないと成り立たないプーケット島やサムイ島など、リゾートエリアが多数あり、観光に頼っていたホテルもタイ国内の需要だけでは成り立ちません。このままの厳しい状態が続けば、タイ経済は大変苦しい状態に追い込まれます。

そういった事情もあり、タイは「特別観光ビザ」だけではなく他の入国方法も模索中。今後の「その手があったか!」的打開策に期待しましょう。

日本の水際対策が大きく動いた2020年11月1日の模様は、以下の記事に詳しく書かせていただきました。参考になれば幸いです。

ただし!1月4日、日本政府は新型コロナウィルスの変異種が見つかった国の上陸は「例えビジネストラックの協定があっても拒否する」と発表したばかり。タイではイギリスから渡航してきた家族から変異種が見つかったものの、国内には広まっていない、としています・・・。

トラベルバブル形成中断により絶望視されていたタイ旅行

トラベルバブルとは?

日本が新型コロナウィルスの感染を抑え込んだかのように見えた5月から6月。日本政府は「タイ・ベトナム・オーストラリア・ニュージーランド」との「ビジネスレベルの行き来」から海外との行き来をスタートさせると発表!筆者を始めタイ好きの日本人がどよめきます。

「早くもタイは2020年の夏、遅くとも秋には旅行で行けるのでは!」

そしてタイ政府は6月下旬、日本、香港・中国、韓国、シンガポールからの出張者・医療ツーリズムの入国を認め、その後、旅行客の受け入れを緩和する「トラベルバブル」を実施するはずでした。

事実、共同通信社のインタビューで、前述のタイ観光・スポーツ省ピパット大臣が7月半ばに「日本人観光客の受け入れを9月から段階的に行いたい」という嬉しい発言。いよいよ始まる!という雰囲気が漂いだしたころ、日本で新規感染者が拡大。さらには新型コロナウィルスに感染したアフリカの軍人がタイに入国し、隔離の命令を守らず外出していたことも判明。「トラベルバブル」は中断せざるを得なくなりました。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

コロナ以降は優しいタイのナヨナヨおにぃさんも・・・冷たい

タイ旅行の再開 旅行関係各所の意見

タイ王国観光協会

BANGKOK POSTによるとタイ観光協会(TCT)のチャイラット・トライラタナチャラットポーン会長はかつて

「新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く現状で、2020年中に外国人観光客を受け入れられない可能性があり、観光事業者は最悪の事態に備える必要がある」と述べ、観光事業者は2020年中にチャンスが訪れないことを自覚し、さらに2021年になっても外国人観光客が戻らない事態を想定するよう通達しています。

しかし10月20日にまずは第1号が戻ってきました!

タイ国政府観光庁(TAT)

かつてタイ政府観光庁(TAT)副総裁は各タイメデイアの取材に対し「早くても2020年末、あるいは2021年2月の春節休暇の時期まで外国人旅行者のタイ入国はない」と話しています。

そして最悪の予測としては、2021年10月~12月まで外国人観光客を受け入れられない可能性もあるとのこと。その場合、タイを訪れる外国人観光客は年間でたったの614万人程度になるそうで、世界に誇れる観光立国であるタイ経済の大暴落は免れられません(今も大暴落していますが)。

タイの旅行での入国の最短の予測は2021年初めから。最悪の場合は2021年末までない・・・➔でも2020年10月20日に第1号がやってきました!

タイ民間航空局

かつてタイ民間航空局(CAAT)のチュラ・スクマノップ局長は、タイの各メディアに新型コロナウイルスの感染状況による外国人旅行者がタイを訪れるための商業飛行の停止期間は無期限であると語りました。

これも10月20日にやってくる観光客のお陰で「無期限」は破られましたよね!ほら、一つの大きな壁が砕かれましたよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

お坊さん、どうか日本からタイに1日も早く旅行できるようお願いします!

「観光目的の30日間ビザ免除」はタイの観光を元気にする!

「観光のみのビザ免除」はトラベルバブルやその他の誘致案が中断されている今、旅行に携わる各関係部署の希望の光です。内容が現実味を帯びていようとなかろうと、全てを禁止しては何も進まないというタイ政府の意思表示でもあります。

タイ国政府観光庁ユタサック・スパソーン総裁はタイの各メディアに対し「新しい観光モデルはリスクではあるが、外国人観光客を受け入れないことは経済にとっては更に大きなリスクである」 と述べました。

タイ政府は一時期「タイへの入国再開を認める国は新規感染者が30日以上ゼロであること」と謳っていましたが、非現実的だったということが分かったのでしょう。観光のみのビザ免除まで進みました。

何をもってしても「このままの訳がない」ことだけは確実です。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

タイの美しい秘境「ピピ島」

2021年のツアーを先行予約しておこう!

前向きなタイ好きの皆さん。もうわかりましたね。各タイ旅行関係の意見からいけば

「最悪2021年末までタイに行けない」=「それ以上伸びることはない」

中間を取って夏休みあたりにはもう何か希望が見えそうな気がしてきますよね。これはおすすめの旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンでツアーの予約をしておいたほうがいいかもしれません。間違いなく「プーケットモデル」より安心。

しかも今、タイに行けない時期にしか出ない激安料金で2021年の予約が取り放題。お互いの国が入国制限を解除したら、ツアー料金は元の料金以上に跳ね上がります。

なぜって?タイは2020年多くのキャリアが新型コロナウィルス感染拡大の影響で破綻しました。LCCもそうです。通常の入国ができるように戻っても、飛行機のシートの値段は以前より少なくなり値段は上がります。今の予約が最大のチャンスなのです!

「何言ってるの?旅行に行けないかもしれないでしょ?」と思う方、もし下の条件だったらどうします?

 ◆ツアー出発日直前までに、双方の国の入国制限緩和が間に合わなければ、ツアー催行を中止。返金してくれます!

◆トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは31日前までならキャンセル可能。もちろん返金してくれます!

これなら損をすることはありません。絶対に行きたいという人はとりえず予約しておいても良いでしょう。

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※ツアー中止の場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。※ピーク時期は41日前までとなります。時期についてはお気軽にお問い合わせください。

タイと日本の入国制限はお互い厳しいから2021年の旅は個人手配は危険!

「もっと自由に動きたいからタイ旅行は個人手配する」「毎年行ってるから航空券をいつものように予約する」・・・と思う人も多いのではないでしょうか?はいっ!筆者もそうです。

でもコロナ禍の海外旅行予約、個人手配は危険すぎます!

 エアラインを個人で予約すると、先方は必然的に「この人はタイ入国後2週間隔離と、日本帰国後2週間の待機ができる人だ」という認識を持ちます。隔離が原因で飛行機に乗らない、なんていうのは個人の問題。だから入国後の制限が緩和されなくても、飛行機は飛ばす上に、返金なんてありえません。もちろんキャンセルができる航空会社も一部ありますが、全額返金とはいかないはず。

2021年希望と不安の入り混じるタイ旅行に関しては、個人手配の旅行が好きな人も、自由な人も、損をしないトラベル・スタンダード・ジャパンでの予約が安心です。

さあ、来年の旅行のリサーチを始めましょう!

2021年おすすめ!37000円からタイに行ける激安ツアー!

やっぱり楽しい天使の都「バンコク」!

タイ旅行で外せない首都・バンコク。

インスタ映えする屋台のテントが話題の「タラート・ロットファイ・ラチャダー」や世界一大きなマーケット「チャトチャックウィークエンドマーケット」遊べるお洒落なナイトマーケット「アジア・ティーク」など、ユニークすぎるマーケットでのショッピングや、タイ屋台料理の食い倒れ、美しい寺院巡り、ルーフトップバーからの美しい夜景など、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなカオスな楽しさがいっぱいの都市です。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

バンコクの寺院は絢爛豪華!

楽園プーケットに37000円から行けるチャンスは二度とない!

香港のキャセイパシフィック航空が底値を出している今、ツアーも激安になっています。あのプーケットのツアーが、な、な、な、なんと37000円から!LCCチケットレベルの料金で、香港のフラッグキャリアでホテルにも泊まれるプーケットのツアーなんて通常はあり得ません。

もちろん他のエアラインのツアーも激安ですよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

プーケットから日帰りツアーで様々なビーチへ行こう!

楽園プーケットが37000円で行ける!

いつもは高いシンガポール航空利用でもサムイ島ツアーが57000円から!

サムイ島と言えば、バンコクエアウェイズの独占空港(言い方!)。一部のエアラインに少々お高めな値段を要求して着陸を許可しているため、サムイ空港に降り立てるエアライン利用のツアーはどこも高額と決まっていました。シンガポール航空もそう。

しかしコロナのおかげで、2021年のサムイ旅行は激安で、ちょっとリッチに予約できます。人気の素敵なリゾートホテルに泊まって、56000円から!これはもう見逃せないですよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

未だ手つかずのビーチも残るサムイ島

人気のリゾートに、人気路線でサムイ島!56000円なんてありえない!
この記事のカテゴリー・旅先・キーワード

キーワード:

ツアーアレンジ自由自在!
お気軽にご相談ください
どこよりも早いスピード対応!!

メールは当日or翌営業日にご返信!お急ぎの方はお電話をご利用ください。

月-土 10:00-18:30/日祝 休業

03-6630-0202
TOP