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タイ旅行いつから行ける?入国制限再解除!※1月14日更新

タイ旅行はいつから行ける?タイは入国制限を解除していましたが、1月9日から中国の海外旅行緩和を受け入国制限を導入。しかしたった1日で解除したことで現場が大混乱しました。中国とインドからの渡航に一部の制限は残りましたが日本からの渡航は再度解除されたので安心してくださいね!

タイが入国制限強化を即撤廃

タイは2023年1月9日朝8時から、中国の海外渡航緩和を受け、撤廃していた入国制限を再強化しましたが、導入数時間後、空港での中国人渡航者歓迎のセレモニーで、タイのアヌティン副首相が同日から実施した外国人旅行者に新型コロナウイルスのワクチン接種証明書の提示を求める入国規制を撤回することを明らかにし、各航空会社とも混乱が生じました。

ただし中国やインドなどタイ政府が入国時にPCR検査を求められる国は、1万USドル以上の新型コロナウィルス感染症治療を含む保険加入を求めます。

日本からのタイ入国に関してはこれまで通りワクチン接種の有無に関係なく可能です。ただし、日本帰国時にワクチン接種の回数がとても大事になります。後述しますので要チェック!

2023年1月14日現在、タイは入国制限解除済み!

日本からタイへの入国は、コロナ禍前同様、パスポートと航空券のみで可能です。

筆者はタイの入国制限解除前にタイ旅行を経験しましたが、やっぱりタイはいい!タイ・リピーターさんなら間違いなく「帰ってきた!」と言う思いでいっぱいになるでしょう。初めての方も朗らかであたたかなタイの人々と美味しいタイ料理、大都会バンコクの摩天楼や喧騒に圧倒され、そしてプーケットやサムイを代表する美しいビーチ、自然のとりこになるはず。

タイ入国に関してはもう何も心配することはありません。
人気のシーズンは満席の便も出ている今、もう2023年のゴールデンウィークの予約をしても遅くはなく、むしろ、早めの予約でお得な旅行の予約をした方が良いでしょう。

お得なツアーもたくさん出ているので予約を始めましょう!

コロナ禍前より航空券やツアーが少しお高めの今、タイが大好きな筆者は、日常的にタイ旅行のお得な会社を探しているのですが、トラベル・スタンダード・ジャパンのツアー、凄いです。

これコロナ禍前のお得なツアーとあまり変わらない料金ではありませんか!?

また今後ますますタイ路線はLCCの復活も増えていきます。ますますお得になるっていうことで、見逃せませんよ!

日本の入国制限も大きく緩和!海外との行き来が本格化!

いくらタイが入国制限を解除しても日本の入国はまだ制限があるでしょう?と、思っている皆さん。
日本政府の水際対策はもう海外旅行ができるレベルなのです。

最新の日本の入国方法の注目すべきポイントを抑えましょう。

ワクチン3回以上の接種で日本帰国72時間前のPCR検査が不要に

日本入国者全員の義務だった日本入国前72時間以内に渡航国で受検する新型コロナウィルスの検査。
2023年1月14日現在は、3回目以上のワクチン接種で免除となります。

首相官邸公式サイトによれば3回以上のワクチン接種を終えている方は2023年1月14日現在日本人の67.8%。
国民の半分以上が渡航国で検査を受けなくても、帰国できる状態なんです。

ワクチン3回以上の接種で陰性の検査証明書が不要に

帰国前検査とセットで求められていたものこそ、海外の日本旅行希望者から大ブーイングだった陰性の検査証明書の提示。
当初は日本政府の必要とする記入項目が、海外の基準から見てもかなり厳しいこと、そして検査だけならともかく検査証明書付きだとかなりの料金が必要だったこともあり、不評でした。

海外旅行をしようとしても「帰って来れないかもしない海外旅行」になってしまい、海外旅行をためらう日本人や日本在住者も多かったですよね?

筆者はちゃっかりこの時期にタイ渡航しましたが、やはり帰国前の検査はドキドキでした。陰性を勝ち得た時は、テンションあがりましたね。

しかし2023年1月14日現在は、ワクチン接種を3回完了していれば、日本入国時にこの陰性の検査証明提示も不要になったのです。

残念ですが、ワクチン未接種・3回未完了の方は現在も必要です。

タイにはもう行ける!日本の渡航制限は全世界「レベル1」

日本は2022年10月19日まで、各国を青・黄・赤の3色に分けて入国時と行動制限を変えていました。また新型コロナウイルスの感染症危険情報もレベル1からレベル3までありましたが、2023年1月14日現在は、全世界がレベル1となっています。

これはどういうことかというと、一番厳しい時期は「特別な理由なく渡航ができない」状態だったところから「十分注意してください」に引き下げられたわけです。

よく「渡航制限出てるから海外旅行はまだできないんだよ」という人がいますが、2022年から2023年にかけての年末年始、多くの人が海外旅行に出かける様子が報道されていましたよね?
「渡航制限」がある=海外旅行をしてはいけないではありません。

渡航制限「レベル1」とは、実はコロナ禍前、災害や大規模デモなど新型コロナウィルス以外でも良く出されているものでした。
新型コロナウィルス感染症による渡航制限「レベル1」は「渡航の際、新型コロナウィルス感染症に対して十分注意してください」というレベル。
2023年1月14日現在は、特別な理由なく海外旅行ができます。 

レベル1になると、コロナ禍前まで催行できていた旅行会社の個人ツアーも催行可能になるので、魅力的な料金のツアーがたくさん販売されています。

コロナ禍 に撤退した各国の航空便も通常に戻りつつあり、LCCも徐々に再就航をはじめました。

超円安と、超物価高で行っても楽しめないのでは?という声もありますが、ツアー自体が良心的な料金であれば、行けますよね。

先ほどちらっとお教えしたトラベル・スタンダード・ジャパンのタイツアー、ほんとうにお得!
タイも物価が上がっているとはいえ、アメリカやヨーロッパと比較すると、まだそこまで気にならないし、過ごし方にもよりますが、まだ日本より物価の安い印象はあります。

日本入国はファストトラックあり

3回目のワクチン接種を終わらせていれば、もう日本入国もコロナ禍以前と同じ!…ですが、日本政府は空港での混雑で感染拡大させないよう、入国前に検疫と入国申請を終わらせられるファストトラックを強く推奨しています。

後ほど、日本入国時の際の項目で詳しく解説させていただくので、タイ旅行の前に予習しておきましょう!

タイ入国はコロナ禍前と同様にアジアで最初に入国制限を解除!

タイ政府は、コロナ禍の間も、アジアの中で最も積極的に観光客受け入れに動いていました。プーケットのサンドボックスにはじまり、独自のスタイルで開国をすすめ、今に至ります。
そのスタイルを見習い、タイに影響され、東南アジアはどんどん観光客の受け入れに前向きになっていき、タイは入国制限解除の旗手とも言える存在に。

タイは新型コロナウィルスをエンデミック(インフルエンザなどと同様の病)にすることを目的に、かなり前から調整を続けており、2022年8月半ばに10月1日からエンデミックにする方向であることを発表。その言葉通り、2022年10月1日からタイ全土に出されていた「非常事態宣言」が解除されました。

全てが元に戻ってます!

2023年は卒業旅行など人気のシーズンは予約を取らないと非常にまずいです!筆者もあわよくば来年早い時期にとリサーチしていましたが、人気の便はもう取りづらくなっています。

ピークシーズンは早めに予約しましょうね!

タイ旅行いつから行ける?5月1日からPCR検査&ホテル待機不要に!

アジアで最も早く入国制限を撤廃した凄い国、タイ!

2023年1月14日現在のタイ入国方法

それでは入国制限をとっくに解除しているタイへ2023年1月14日現在、タイ旅行をする場合、具体的にどうなるのか?お教えします。

まずはタイ入国から!

旅行したい

モウ、タイ旅行、アキラメナイデ

ワクチン接種証明を取得する

タイ入国にはワクチン接種証明も陰性証明も不要ですが、日本帰国時は必要です。
まず、日本入国時の陰性証明書提示を免除するためには、3回目のワクチン接種完了の接種証明書が必要です。

ワクチン接種証明取得方法(マイナンバーカードあり)

デジタル庁の新型コロナウィルスワクチン接種証明書アプリで簡単に取得できます。理由はマイナンバーとワクチン接種率が結びついているためです。取得はコチラ➔デジタル庁新型コロナワクチン接種証明書アプリ

2023年1月現在は、マイナンバーカードがあり、住んでいる市区町村(ワクチン接種をした市区町村)が、連携していればコンビニエンスストアの端末でも取得が可能です。ただしコンビニ端末での発行の発行手数料は120円かかります。

ワクチン接種証明取得方法(マイナンバーカードなし)

マイナンバーカードをまだ取得できていない場合は、居住している市区町村にワクチン・接種証明の申請を行います。
各市区町村でかなり申請方法が異なるため、直接問い合わせをした方が早いです。
ネットでの申請、窓口の申請を受け付けている自治体も増えていますが、必要書類を郵送する申請方法がまだまだ多いのが実情です。
紙面での陰性証明書となりますが、QRコードがプリントしてあるため、スマホなどのデバイスでの展開も可能。

郵送料と返信用封筒に貼る切手代は申請者負担ということになります。

ちなみに必要書類を送付して、接種証明が届くまで10日~14日ほどかかるので、タイ旅行の準備では最も早く準備した方が良いでしょう。

ワクチン接種未完了・未接種の場合

タイ入国時には陰性証明書提示の義務はありません。
そのため日本でのタイ旅行準備に陰性証明書取得は不要です。

ただし、弾丸旅行で2泊3日の場合、日本の帰国72時間以内に受検した検査であり、厚生労働省の認めるものであれば、日本で取得した者でも可能とされています。

詳細は外務省のこちらのページを参照してください⇒外務省🔽

ただし、タイトなスケジュールとなるため、空港にある検査機関で受検することを強くおすすめします。また、帰国便が遅れるなどの場合、無効となってしまい、現地で取り直さなければならない場合も。それは覚悟しておきましょう。

航空券の予約を取る

まずはタイへの航空券を取りましょう。

直行便は
・ANA
・JAL
・タイ国際航空
・ZIPエア(JALのLCC)
・タイエアアジアX
・スクート

以上が運航中ですが、経由便もあります。例えばシンガポール航空や大韓航空など、他国を経由してタイに行く便は直行便よりお得な場合もあります。

とはいえまだ完全に全ての路線が復活したわけではない今は、世界中のフライト情報が集まる旅行会社に相談するのが一番!

また、タイは観光客の入国を積極的に行っているものの、航空券はコロナ禍以前より2~3万円ほど高め。エアアジアXやスクートも日本~タイの運行を再開していますが、以前のように頻繁には飛んでいません。
コロナ禍前は個人旅行が当たり前だった人も、今は旅行会社に相談するのがおすすめです。

リサーチしてみたところ、旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンのタイツアーは今の時期にしてはかなりお得。経由便も含めてあなたの予算にあった航空券を探し、ツアーの相談にも乗ってくれます。

「ツアーって、好きなホテルに泊まれないし、形が決まっていてイヤ」という人もいると思いますが、なぜ推しているかと言うと、実はトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーって全てカスタマイズが可能なんですよね。エアとホテルの無限の組み合わせを、担当者がきちんと行ってくれる旅行会社はめずらしいですよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

懐かしのタイ航空(ちっちゃいけど)

コロナウィルス感染症治療を補填する医療保険加入は任意

タイ入国に、新型コロナウィルス感染症を補填する旅行保険加入は義務ではありません。これには同時に「感染後の対応は全て自己責任で」という意味も込められています。

特にワクチン未接種・未完了で、陰性証明書を利用してタイ入国をする場合、日本入国時は今まで通り、日本帰国前72時間以内に受けた陰性証明の提示が必要になります。つまり、検査結果はタイで判明し、隔離や治療もタイで行わなければなりません。当然、帰国直前に陽性がわかるわけですから、予約していた航空機も変更することになり、隔離宿泊先の代金も自分で支払う必要があるのです。

2022年の夏休みに「帰国難民」という言葉を大流行させたこの制度。未接種・未完了の皆さんは当分継続です。「最後の最後にメンタルに来る!」と評判の陰性結果待ちの時間を安心して過ごせるように保険加入は任意でもしておくことをおすすめします。

カード付帯の旅行傷害保険も種類によってはコロナを補填するものになっていたりと、パワーアップしている場合もあるので、一度自分の保険を見直すか、新たに加入しましょう。

タイパスポート残存期間

渡航直前に出発日の空港の搭乗カウンターで、パスポートに一定以上の有効期間や査証(ビザ)頁に余白がないため、飛行機の搭乗を拒否されたり、パスポートが失効していることに気づき、旅行自体を中止せする人もいるという衝撃の事実!自分は大丈夫だと思っていませんか?
本当にそういう方がいるんです。

タイは入国時に6か月以上、パスポート残存期間が必要です。

期間限定!45日以内の滞在はビザ申請は不要

タイの日本人の入国については、通常30日以内(29泊30日)であればビザは免除されます。 しかしちょっと嬉しいニュース。 タイは2022年10月1日から~2023年3月末までの期間限定 タイにビザなしで入国する場合の滞在可能期間を45日間に延長しています。
45日以上、タイに滞在する場合のみビザを取得する必要があります。

コロナ禍ですっかり市民権を得たリモートワークの方なら、長期滞在のワーケーションで、1か月コンドミニアム借りてもイイよね!そんな滞在ができそうです。
期間限定なので、延長したり、無期限となるかは今のところ不明ですが、このまま45日を継続していただきたい!

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期間限定で2023年3月末まで45日間の滞在はビザ査証免除!

入国の流れ

日本からタイへ入国する場合はコロナ禍前同様何の制限もありません。

空路で入国する場合は出入国カードが不要に

タイに行ったことがある人は覚えているかもしれません。
機内で配布される出入国カード(TM.6)の記入と提出が不要になりました。

タイ政府は一時的な措置としていますが、再開時期については未定で、撤廃となる可能性もあるのだとか。

機内でパスポートやチケットを出し、記入するのって何気に面倒でしたよね。筆者はサインし忘れて税関の人に追っかけてきたため、捕まるのかと泣きそうになったことがありますが「サインちょうだい」と言われて爆笑したことを覚えています。帰国までに紛失しても大変なことになっていたのでありがたいですね!

指紋マシーン・出入国時に搭乗

入国も出国も、タイでは指紋で本人確認することになりました。

パスポートの写真と、現在の顔を見比べるカメラを見つめる以外にも、指紋マシンにしたがって、親指、他の指など、指を乗せる必要があります。

タイ旅行いつから行ける?

スワンナプーム空港よ!愛しているー!

タイ滞在時に気を付けたいこと

コロナ禍以前同様とはいかない部分もあるので、気を付けましょう。

マスク着用について

タイ人と日本人は性格的に似ているのでしょうか?タイの屋内外でのマスク着用義務は、かなり前に撤廃されているのですが、屋外ですらマスク着用者は少なくありません。

海外から多くの観光客が入国していますが、意外なことに首都バンコクでは、周りのタイ人に合わせ、必要な場所ではマスクを着用するマナーを守れる外国人が多いことに驚きました。
ナイトバザールなど込み合う場所では、マスクをしていない外国人渡航者から身を守るかのようにタイ人がマスクを着用していたのも印象的。

海辺のリゾート地はかなり開放的ですが、それでも想像していたほど、欧米人がマナーを守らないということはなかったのが好印象でした。郷に入っては郷に従えを守っていると思います。

タイ保険局は1月14日現在も空港、公共交通機関と映画館ではマスクを着用を求めるとしています。
特に首都バンコクは地下鉄や高架鉄道、バス、タクシーなどに乗る機会が多いので、意外とマスク着用シーンは多いです。

非常事態宣言解除で店舗は通常通り営業

タイの非常事態宣言が解除されたため、店舗は通常通り営業できるようになっています。クラブやバーなども、通常通り深夜営業が可能となっているのでご安心を!

タイから日本への帰国

日本の入国制限は大幅に緩和されているとはいえ、日本帰国時はコロナ禍前同様とはまだ言えません。

「入国検疫」がまだ存在しているからです。
また、入国時に人が密にならないように、感染防止の観点からも、ファストトラックの利用が必要です。

ファストトラックに必要事項を登録・申請

帰国が迫ったら「Visit Japan Web」を入力します。申請が受け付けられるまで時間がかかるので、余裕を持って登録しましょう。

用意するもの
・パスポート
・3回以上のワクチン接種完了者:ワクチン接種証明書 日本政府が認めたもの
・ワクチン3回未満・未接種者:出国前72時間以内に取得した陰性証明書

※2023年1月14日現在の海外旅行には、ファストトラックを行うために、必ず渡航先のホテルのWi-Fiでアクセスできるパソコンやタブレット、Wi-FiもしくはSIMカードで海外利用可能なスマートフォンを持って行くこと。

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

アカウント作成画面

②「Visit Japan Web」の画面で「検疫手続(ファストトラック)」をクリック

③画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。

④質問票WEBの入力
※フライト情報など詳しい情報入力が必要。便名などを聞かれるためチケット準備をお忘れなく

⑤ワクチンの接種状況に応じて以下を登録
・3回以上のワクチン接種を終えている
ワクチン接種証明書
・ワクチン未接種・未完了(3回未満)
出国前72時間以内のPCR検査証明書を登録

日本の空港に到着後は各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになります。

・接種証明書
・または陰性証明書の提示
・日本入国審査時、事前登録した内容をQRコードで提示
・税関申告時、事前登録した内容をQRコードで提示

QRコードだけでスムーズに進むことが可能

2週間以内の旅行なら「Visit Japan Web」が日本で登録可能

何だか旅行中にファストトラックするのってやっぱり面倒だなあと思った方。
実はタイ旅行が14日以内で、ワクチン接種を3回以上済ませ、手元に接種証明書が用意できている場合、「Visit Japan Web」は日本で入力可能だって知っていました?

「Visit Japan Web」は日本帰国目安14日前から入力可能です!

ただしワクチン未完了の場合は、陰性の検査証明書に関しては、72時間前以内の検査となるため、タイでの入力が必要です。

デジタル庁の公式サイトには「Visit Japan Web」のマニュアルが掲載されてます。

Visit Japan Webの入力説明はこちら⇒Visit Japan Web 操作説明書

重要!ワクチン未接種・または3回未満の方

ワクチン未接種・3回目以上のワクチン接種を終わらせていない未接種の方は、面倒な条件があるので、注意してください。

◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
※検査証明書は日本政府が指定する項目が書いてあれば、検査機関の証明書でも可能ですが、記入漏れによる搭乗拒否ということも実際に起きているので、厚生労働省所定のフォーマットを使用する方が無難です。これは厚生労働省の公式サイトからダウンロードできます。
ワクチン接種3回未満の方の、帰国時提出の検査証明書のダウンロードはこちら⇒厚生労働省公式サイト

また、渡航先で所定のフォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、渡航先の日本領事館に必ず連絡を取ってください。

詳細は外務省のホームページを参照のこと

帰国前72時間以内の陰性証明書が取得できたら、Visit Japan Webに登録します。

また筆者の経験ですが、タイでは搭乗便によって、Visit Japan Web以外に、プリントアウトした陰性証明書を別に見せるように言われることがあります。念のためにプリントアウトしておくことを強くおすすめします。

ニューカレドニア旅行いつから行ける

日本政府指定の陰性証明

日本から入国できる国リスト

わーい。行きタイランド(オヤジギャグ炸裂!)

タイからの帰国は隔離も自宅待機も不要

日本へ飛行機が到着したら、同じ搭乗便の人が同じ時間に移動できるよう、少しだけ機内で待つ場合があります。

空港の各チェックポイントで、Visit Japan Webで取得したQRコードを見せながらすすみ、入国審査を済ませ、バゲージを取り、税関を抜け空港の外へ。
入国したら公共交通機関を使い通常通りに帰宅でき、自主待機も不要です。

今すぐタイに行きたい人は、航空券やホテルのお問い合わせを!

タイの入国制限解除と日本の入国制限の大幅緩和により、タイは簡単に旅行できるようになりました。あなたがワクチン接種を三度終えていれば、ますますコロナ禍前のような気持で海外旅行ができます。

また、陰性証明書で渡航する人は、ちょっと心配では?
そんな時は旅行会社のツアーが便利。
「そんなことできるの?」と思うかもしれませんが、帰国の72時間前に受ける検査は検査機関の病院への送迎付き・・・なんていうツアーをアレンジしてくれたりします。これは楽ちんだー!

至れり尽くせりで、この燃料サーチャージ高騰の今、コスパの良すぎるトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーがおすすめですよ!

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