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タイ旅行いつから行ける?ワクチン接種完了で旅行の制限ナシ!※9月12日更新

タイ入国最新情報!日本政府が9月7日から新型コロナウィルスワクチン接種完了を条件に日本帰国前72時間以内に取得する陰性証明書提示を不要に。タイも接種証明か陰性証明だけで入国が可能です。未接種の方も日本帰国前検査で陰性証明書を取得できればタイ旅行が可能。日本入国後は待機や隔離はなく、行動制限は不要です。

日本政府が帰国前検査と陰性証明書取得を不要に!

これまで海外旅行をためらう大きな理由となっていたものこそ、日本帰国前に日本政府が帰国者に課していた「帰国前72時間以内に日本指定の新型コロナウィルス検査を受け、日本が必要とする項目が全て記入された陰性証明を提示する」という義務。

先進国や観光立国の多くが帰国時の陰性証明を不要とする中、日本は頑なにこれを義務としていました。

日本の新型コロナウィルスの水際対策は、オミクロン株やBA5.の特性に合わせた物とは言い切れず、日本国内の行動制限や、隔離、待機などの条件も、合わない状況のまま突き進み、様々な弊害を生んでいました。

日本国内の新型コロナウィルスに対する定義が変わろうとしている今、諸外国やIATA(国際航空運送協会)や旅行業界からも強く要望されていた水際対策が大きく緩和されることになったのです。

2022年9月7日から、日本政府は帰国前検査と陰性証明書について、3度目のワクチン接種完了を条件に免除。

また、日本は現在、青・黄・赤の3色に分けて入国制限を分けていますが、青や黄の国であれば、ワクチン3度目以上の接種完了で、「帰国難民」「隔離」とは関係がない、コロナ禍前に一歩近づいた入国が可能なんです。

そう!もう、ワクチンを3度以上接種完了している人は、海外旅行をためらう必要はありません。また、ワクチン未接種であっても帰国前72時間に検査を受け陰性証明書を取得すれば、多くの国に渡航が可能です。

日本の最新入国情報はこの記事をチェック!

タイはワクチン2度完了・もしくは陰性証明のどちらかで入国可能

アジアの中で最も観光客受け入れに力を入れているタイ。

2022年7月1日には、新型コロナウィルス補填の保険証明書を確認するための「タイランドパス」が廃止になりました。

今現在タイの入国に必要なものは以下の2つのうち一つを、日本のチェックイン時に提示できれば旅行を楽しむことができます。

・ワクチン接種証明書(タイは二度以上の接種で入国可能)
・タイ入国前72時間以内に受検した新型コロナウィルス検査の陰性証明書

タイは新型コロナウィルスをエンデミック(インフルエンザなどと同様の病)にすることを目的に、調整を続けており、8月半ばに10月1日からエンデミックにする方向であることを発表。
そうなると、もうワクチン接種証明や陰性証明が不要になるのではないかと言われています。

夏休みにタイ旅行した筆者ですが、そのころはまだ陰性証明書の取得が必要だった日本は、欧米人と比較すると非常に少なく感じました。
しかし、今回の日本政府の水際対策緩和で海外旅行予約が殺到しているそうです。

もう年末年始や卒業旅行など人気のシーズンは予約を取らないと非常にまずいです!

いよいよ海外旅行再開バブルがやってきます!早めに予約しましょうね!

タイ旅行いつから行ける?5月1日からPCR検査&ホテル待機不要に!

10月1日からは、コロナをエンデミックにする予定のタイ

7月1日以降もタイ入国に必要なもの

タイの入国は本当に簡単でした(実体験済み)が、タイはまだヨーロッパで増えている入国の完全撤廃をしているわけではないのでご注意を!
以下の2つのうち、いずれか1つが必要です。両方は必要ありません。

①ワクチン接種証明書・・・タイは2回の接種が完了していればOK!ただし、せっかく接種をしても、月日と共に抗体が落ちて行くのがワクチン。強制ではありませんが、ブースター接種も自身を守る手段の一つです。
②陰性証明書・・・渡航前72時間以内に受検したRT-PCR検査もしくは、専門機関による抗原検査 (Professional-ATK)による陰性証明書の提示。

旅行したい

接種証明さえあれば、コロナ禍前と同じじゃん!

2022年9月7日からのタイ入国方法

それでは日本政府が日本の入国を大幅緩和した9月7日以降のタイ出入国方法をお知らせします。

まずはタイ入国から!

ワクチン接種証明を取得する

・タイの入国条件は新型コロナウィルスのワクチンをタイ渡航の14日前までに2回接種が完了していること。それを証明するワクチン接種証明書を日本の航空会社のチェックイン時に提示できること。
※日本の接種ワクチンはファイザーまたはモデルナ、一部アストラゼネカ。タイ政府が承認したワクチンであるため問題はありません。

ただし、タイ渡航はワクチン接種完了条件は2回ですが、ワクチン接種証明で日本帰国時の入国制限緩和を受けたい場合は、3回のワクチン接種完了が条件と、入国時と帰国時の条件回数が異なるので注意してくださいね。

日本のワクチン接種証明取得方法

マイナンバーカードがある人:デジタル庁の新型コロナウィルスワクチン接種証明書アプリで簡単に取得できます。理由はマイナンバーとワクチン接種率が結びついているためです。取得はコチラ➔デジタル庁新型コロナワクチン接種証明書アプリ

2022年9月現在は、マイナンバーカードがあり、住んでいる市区町村(ワクチン接種をした市区町村)が、連携していればコンビニエンスストアの端末でも取得が可能です。全国規模のコンビニエンスストアはセブンイレブンが8月中旬から開始しています。ただしコンビニ端末での発行が、発行手数料は120円

マイナンバーカードのない人:マイナンバーカードをまだ取得できていない人は、居住している市区町村にワクチン・接種証明の申請を行います。
各市区町村でかなり申請方法が異なるため、直接問い合わせをした方が早いです。
ネットでの申請、窓口の申請を受け付けている自治体も増えていますが、必要書類を郵送する申請方法がまだまだ多いのが実情です。
紙面での陰性証明書となりますが、QRコードがプリントしてあるため、スマホなどのデバイスでの展開も可能。

郵送料と返信用封筒に貼る切っては個人負担です。

ワクチン接種が身体に合わない、したくないという人は?

7月1日から、ワクチン未接種の方もとても簡単にタイ旅行ができるようになりました。タイ渡航前72時間以内に受検したRT-PCR検査もしくは、専門機関による抗原検査 (Professional-ATK)による陰性証明書の提示だけで、隔離や入国後の検査も必要ありません。
ただし、帰国時はこれまで通り日本帰国前に陰性証明書を取得する必要があるので、陰性証明書でタイ入国を考えている人は、その分、受験費用がかかることをお忘れなく。

今は個人の選択でタイ旅行のプロセスが変わる時期なので、自分の状況に合ったタイ入国を選択しましょう!

航空券の予約を取る

まずはタイへの航空券を取りましょう。

直行便は
・ANA
・JAL
・タイ国際航空
・ZIPエア(JALのLCC)
・タイエアアジアX

以上が運航中ですが、経由便もあります。例えばシンガポール航空や大韓航空など、他国を経由してタイに行く便は直行便よりお得な場合もあります。

とはいえ正常時とはまだまだ異なるため、旅行会社に相談するのが一番!

また、タイは観光客の入国を積極的に行っているものの、航空券はコロナ禍以前より2~3万円ほど高め。ローコストキャリアが軒並み運航停止で、ZIPエアが唯一「ローコスト」と言えるエアラインと言えるでしょう。

コロナ禍以前とはかなり状況が変わっているので、無限にあるタイ行きの航空会社の中から自分の予算に合う航空会社やフライトプランを探すのは大変。
コロナ禍前は個人旅行が当たり前だった人も、今は旅行会社に相談するのがおすすめです。経由便も含めてあなたの予算にあった航空券を探してくれますよ。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

懐かしのタイ航空(ちっちゃいけど)

コロナウィルス感染症治療を網羅する医療保険加入は任意

タイランドパスが撤廃されると同時にこれまで義務であった新型コロナウィルス感染症を網羅した旅行保険加入が不要になりました。

これには同時に「感染後の対応は全て自己責任で」という意味も込められています。

なお、ワクチン未接種で、陰性証明書を利用してタイ入国をする方は、日本の入国制限の緩和は今まで通り、日本帰国前72時間以内に受けた陰性証明の提示が必要になります。つまり、検査結果はタイで判明し、隔離や治療もタイで行わなければなりません。当然、直前に陽性がわかるわけですから、予約していた航空機も変更することになり、隔離宿泊先の代金も自分で支払う必要があるのです。

2022年の夏休みに「帰国難民」という言葉を大流行させたこの制度。未接種の皆さんは当分継続です。「最後の最後にメンタルに来る!」と評判の陰性結果待ちの時間を安心して過ごせるように保険加入は任意でもしておくことをおすすめします。

カード付帯の旅行傷害保険も種類によってはコロナを補填するものになっていたりと、パワーアップしている場合もあるので、一度自分の保険を見直すか、新たに加入しましょう。

30日以内の滞在はビザは不要

日本人の入国については、30日以内(29泊30日)であればビザは免除されます。
31日以上、タイに滞在する場合のみビザを取得する必要があります。

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1ヶ月以内の観光などのビザ査証は免除です!

入国の流れ

日本でのチェックインの際にワクチン接種証明書もしくは陰性証明書を提示するため、タイ側の入国検疫は入管に再度提示する、もしくは提示すらしなくも良いです。

筆者はタイ航空での渡航となりましたが、チェックイン時にアプリのワクチン接種証明を提示。「3度ともファイザーですか?」という質問だけで、あとはコロナ禍前のチェックインと同じくスムーズに進みました。

タイ入国時はワクチン接種証明を見せることはなく、そのまま入管でパスポートによる本人確認を済ませて入国です。

陰性証明書もチェックイン時に提示しますが、タイ入国時は陰性証明がいつでも出せるようにしておいた方が良いかも。先日のタイ入国時、入管で陰性証明書は期限を確認されていました。

いずれにしても何かの機会に提示をお願いされるので、タイの入管では接種証明・陰性証明ともに、常に提示できる状態にしておくことをおすすめします。

タイ旅行いつから行ける?

この芋虫みたいなフォルム!ああ、スワンナプーム空港よ!愛しているー!

タイ人は日本同様にマスク着用

タイは徐々に新規陽性者数が下がり、9月中旬の現在は新規陽性者数は1日1000人台!
これだけ海外からの観光客を受け入れているのに、減少しているわけですから、日本も見習うべきところです。

また、タイでは屋外や風通しの良い場所でのマスク着用義務がなくなり、バーやクラブの営業も、深夜2時まで可能となりました!

もちろん飛行機の中や空港内、高架鉄道BTSや地下鉄MRT内での着用はしばらく継続されます。

8月末までタイにいましたが、タイ人は日本と同様、マスクは屋外でも着用しており、なんだか日本にいるような不思議な感覚になりました。
観光客もタイ人に合わせてマスクを合わせる配慮が目立ち、ビーチリゾートなどは別ですが、欧米人もマスク着用をタイ人に合わせている姿が印象的でした。

タイから日本への帰国

日本からタイへの入国は、ワクチン接種証明でも陰性証明でも非常に簡単になり、あっけないほどスピーディー。

ただし、帰国時はそうはいきません。

日本も大幅に入国制限が緩和されたものの「入国検疫」はなくなりません。さらに入国をスムーズにするためにファストトラックの利用が必要です。

My SOSに登録・申請

ワクチン接種を3度済ませている方でも、ファストトラックで日本入国検疫の半分を済ませておくことを日本政府は推奨しています、

そこで使うものこそMy SOSというスマートフォンアプリです。ワクチン接種を3回終えている方はその証明書を登録することで、日本帰国は簡単に。

また、日本帰国時の宣誓書、健康に関する質問票の入力もMy SOSで完結。出発の6時間前に登録を済ませておけば、日本入国検疫の一部も終わっている仕組みです。

重要!ワクチン未接種・または2回以下の方

陰性証明書で日本帰国、3度目のワクチン接種を終わらせていない方は、1つだけ面倒な条件があるので、注意してください。

◆出発する国で、出国前72時間以内で新型コロナウィルスの検査を受け、その証明を提示すること
※検査証明書の様式は厚生労働省所定のフォーマットを使用すること。これは厚生労働省の公式サイトからダウンロードできます。
帰国時提出の陰性証明書にダウンロードはこちら⇒厚生労働省公式サイト

この証明書に有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効となるため、行く国の検査体制によっては、認められない場合も。

ただし、医療機関・医師名と印影については、必ずしも取得できない場合があるため検疫官の判断により、有効な証明とみなすことがあります。
また、渡航先で所定のフォーマットによる検査証明書を取得できない等の特別な事情がある場合には、渡航先の日本領事館に必ず連絡を取ってください。

詳細は外務省のホームページを参照のこと

帰国前72時間以内の陰性証明書が取得できたら、ワクチン接種証明同様、My SOSに登録し、ファストトラックを行います。

日本から入国できる国リスト

わーい。行きタイランド(オヤジギャグ炸裂!)

タイでの日本帰国時のチェックイン

スマートフォンがないなど特別な理由がある場合以外は、ファストトラックを済ませ、空港のチェックインカウンターに、提示します。
無事に登録が日本の確認を終えていれば、My SOSはの画面は赤や黄色から青に変わっています。

陰性証明書を取得し、登録している人も、青色の画面を見せますが、陰性証明書そのものを見せるように言われることがあるため、陰性証明書の原本や、メールで送られてきた陰性証明書をスマートフォン上に保存して、いつでも見せられるようにしておきましょう。

ファストトラックに必要なMy SOS。全完了で青になる!

タイからの帰国は隔離も自宅待機も不要

日本政府は現在、世界を赤・黄・青の3つの国に分けて入国制限を管理しています。タイは日本政府が定める感染低リスク国。

日本へ入国したら公共交通機関を使い通常通りに帰宅でき、自主待機も不要です。

 

 

タイを含む青色の国は、入国後も自主待機は不要

今すぐタイに行きたい人は、航空券やホテルのお問い合わせを!

タイと日本の入国制限の大幅緩和により、タイは簡単に旅行できるようになりました。あなたがワクチン接種を三度終えていれば、ますますコロナ禍前のような気持で海外旅行ができます。

また、陰性証明書で渡航する人は、ちょっと心配では?
そんな時は旅行会社のツアーが便利。
「そんなことできるの?」と思うかもしれませんが、帰国の72時間前に受ける検査は検査機関の病院への送迎付き・・・なんていうツアーもあります。これは楽ちんだー!

至れり尽くせりなのにコロナ前同様にお得なトラベル・スタンダード・ジャパンのツアーがおすすめですよ!

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