タイ旅行いつ行ける

タイ旅行いつから行ける?入国最新情報!コロナ後初の観光客が10月20日到着!【10月20日更新】

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タイ入国最新情報10月20日更新!コロナ後タイ初の観光客受け入れが急遽10月20日に決定。当初10月8日の予定が準備不足で遅れてしまいました。「特別観光ビザ」によるチャーター便が某国からバンコクへ到着します。この後、続々とチャーター便での観光入国が予定されているそうですが、日本から入国できるの一体いつ?教えてタイランド!

タイの観光客初受け入れはバンコクから!

BANGKOK POSTほか各報道によると、タイ観光・スポーツ省のピパット・ラチャキットプラカーン大臣が、10月1日からのプーケットでの外国人観光客受け入れを目指して、8月27日に協議を行うことを発表。タイ観光・スポーツ省、外務省、保健省、運輸省、内務省での協議になることが明らかになっています。

またこの協議についてはプラユット首相が2020年8月20日、限定的な条件の中ではありますが、10月1日からプーケットに外国人旅行者を受け入れることについて原則合意しています。

「限定的な条件・プーケットのみ」。なんて限られた魅力的響きの外国人受け入れ再開なのでしょう。一体どんな条件なのか、気になりすぎます。日本からも旅行として参加できる条件なのでしょうか?

ところが!タイあるあるではありますが。あれから2ヶ月、事態が二転三転します!この後の記事でこれまでの経緯を書いていきますが、コロナ後初の観光客受け入れは当初「10月1日プーケットから」でしたが「10月20日バンコクから」に変更になりました!しかも、これは10月19日日の発表・・・急すぎてびっくりです。

それにしてもタイ政府って・・・発表する時は日本ほどかためずに言うのかな(笑)。タイ好きとしてはまったく珍しいことではないので、「そんなものか」という感じです。なんにしてもタイ好きの皆さんにとっては、待ちきれない一筋の光がさしてきましたよ!

「プーケットモデル」と後から出てきた「特別観光ビザ」。しっかりと情報を集めて、どのようにタイが観光客を受け入れ、一般の旅行に戻していくのか、見届けていきましょう!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

そう言ってくれるのなら、かえりたい!

名付けて「プーケットモデル」!その内容とは?

ビーチ付隔離生活14日間!

2020年10月1日からプーケットで始まる、外国人観光客の受け入れ再開案は名付けて「プーケットモデル」。プーケットを代表する美人モデルさんかと思った男性の皆さん。ひとまず落ち着いてください。

タイは現在、入国の際に2週間の隔離が義務付けられています。この隔離期間があるため他国から観光で行こうという人は、なかなかいません。いたとしても、よほど長くタイにいられる人だと思われます。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

めくるめく象さんとの日々が・・・ああ・・・

「プーケットモデル」は、この隔離期間の2週間がプーケット島のリゾートだったらどうだろうという案。例えばその旅行者がプーケットのパトンビーチ滞在を希望している場合、「2週間の隔離先」として登録しているパトンビーチのホテルの中からホテルを選択し、そこで過ごせるというもの。

でも愛する海が目の前にあるのに、隔離されているのは相当つらいのでは・・・

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

海も象さんも近くに・・・これじゃ生殺し・・・ああ

いえいえ!実はこの案、プーケットのホテルに滞在し、そこから半径1kmのみ行動して良いというもの。隔離期間を旅行の一部として楽しめたらどうだろう?という案です。

でもあれ?ビーチには出られる上に、半径1km?それってホテルの場所によっては、パトンのショッピングモールや、めくるめく夜を過ごせる歓楽街バングラ―通りにもいけちゃったりして・・・

いや、さすがにそれはダメでしょう?そのあたりはどうなの?

パトンビーチで一番にぎやかな「バングラ通り」の入り口

めちゃくちゃ人で賑わう歓楽街「バングラ―通り」

実はそのへんはしっかりしていて、半径1㎞でいろいろなところに遊びに行けるホテルではなく、プライベートビーチのあるような素晴らしいリゾートホテルを指定。プライベートビーチとホテル内だけの移動を許可する予定なのだとか。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

ひとりだと、病みそう

このビーチ付隔離の2週間後はどうなるのか見てみましょう。多くの人が2週間以上いられないはずです。2週間いられない人はもちろん「プーケットモデル」には参加できません。

①隔離ビーチリゾートを楽しむ人

ビーチ隔離終了➔PCR検査 陰性➔帰国

②タイの他のエリアに行きたい人

ビーチ隔離終了➔PCR検査 陰性➔「タイの他のエリアが目的地」の旅行者は、さらに7日間プーケット滞在。➔もう一度PCR検査 陰性➔おめでとうございます!タイ国内を自由に旅行してください。

他のエリアに行きたい人は、なんと3週間もプーケットにいなくてはなりません。3週目ってなんだか理不尽・・・本当に必要なの??

「プーケットモデル」の旅行、他のエリアはあきらめて完全に「プーケットおこもりで2週間リゾート」という優雅な休日を過ごす方が良さそう。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

残念ながら2週間の間は象さんに会えないんです。・゚・(ノД`)・゚・。

「プーケットモデル」では旅行が難しい

「プーケットモデル」による外国人受け入れ案、どう思います?我ら日本在住には、かなりハードルが高い案ですよね。

日本企業で2週間以上、休暇が取れるか

この「プーケットモデル」はバカンスシーズンやクリスマス休暇などたっぷりとお休みがもらえるヨーロピアンやオージー、アメリカ人向けの案。

ただ最近は新型コロナウィルス感染拡大により、日本でもリモートワークが市民権を得ました、どこでも仕事ができる環境の人の「ステイケーション」なら行けるかも。2週間隔離の間は海を見ながら仕事をし、土日は泳ぎ、3週間目は有給!やっとプーケット旅行を楽しむ、なんていうのはアリですよね。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

日本の会社員は休みが少ないのだ!

PCR検査が実費。回数も多い!

実は「プーケットモデル」で旅をする際には多くのPCR検査を受けねばなりません。

①日本でPCR検査を受け、陰性である証明を持参し提出➔日本の自己負担でのPCR検査+陰性証明の診断書はその多くが4万円ほど

②タイ入国時プーケットでPCR検査➔ もちろん実費(プーケットモデルが実現する際にはPCRセンターが新たに造られるそうで、現時点で実費は不明)

③14日後再度PCR検査

④他の県に行きたい場合は、プーケット7日間滞在後、PCR検査

もしPCR検査が日本と同じような料金水準であれば検査だけで12万円から・・・あらら!これだけでも激安ツアーならタイに2回以上行けてるんじゃないかい?

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

女子的には、お鼻ほじほじの回数は控えめにしていただきたい

旅費がたかーい!

最低でも14日間、プーケットのプライベートビーチがあるような高級リゾートホテルに隔離される生活。食事も飲み物も外にほいほい買いに行けないのではないでしょうか。・・・まさかのホテルのルームサービスを毎回オーダーしろってこと?

ビールを飲むのも、食事をオーダーするのも、いいホテルって高額ですよねえ。それはタイも同じです。

PCR検査代、食事のルームサービス代、ホテル宿泊、飛行機代・・・諸々を考えると、安くても60万円以上、お酒を飲む人はもっと・・・そして、他のエリア含めて長くいる予定の人は+αといったところでしょう。

うへえ・・・もうこの料金はタイ旅行のレベルではないですね。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

ま、まさかこんなに高級ホテルに泊まるだなんて知らなかった

プーケットモデルに日本が参加できるとは限らない

どんなに高額でも、どんな大変なスケジュールでもタイに行きたい!わずかな希望があるならこれまで行けなかった分、これに賭けてもいい!そう思っている人は多いでしょう。

しかーし残念!なんとこの「プーケットモデル」での旅行の対象国は極めて限定的な国になるのだそう。

また、日本のように各都市で感染者数の数が大幅に違う場合、入国できる在住都市を限定する可能性もあるのだとか。人口が多いから感染者数だけで決められると東京は不利なんですけど!はぁ・・・引っ越そうかな。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

キミたちもな!

行けてもチャーター機?

10月1日スタートを目指してこの計画が本当に動き出すとすれば、かなり慌ただしくなります。外国人旅行者は外務省に登録の上、多くの手続きを済まさねばならないため、通常のフライトではなく、チャーター便に限られる予定です。

便数が限られるため、誰でもほいほい行ける旅行ではないことは間違いナシ。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

経営破綻してしまったタイ航空。また乗りたいな(ちっさ!)

10月20日最新情報!「特別観光ビザ」でのコロナ後観光入国第1号はどこの国?

さて、この「プーケットモデル」でタイが10月から観光客受け入れか!?と言われていた中、別の案を先にタイ政府は承認した模様。

その名は・・・ジャーン!「特別観光ビザ」

タイ旅行いつ行ける

メッチャ期待しちゃうネーミング!

「特別観光ビザ」とは!?

タイランドハイパーリンクスによると、この「特別観光ビザ(SPECIAL TOURIST VIA:STV)」。 90日間の滞在が可能で、申請料金は2000バーツ。ビザは2度延長でき、2度の延長をすると、な、なんと最長270日間の滞在が可能という、プチロングステイヤーや、年の半分南国暮らしを企てるリッチ層などには、見逃せない内容!タイ語留学計画中の人にもいいかもしれないですね。

最低滞在日数は30日。

ただし・・・ビザ取得には、旅行保険の加入はもちろんのこと、銀行口座に一定額の預金などが必要。そりゃあそうですよね。このビザを使ってタイで働かれたら犯罪だし、万が一新型コロナウィルスに感染していたら、自分で治療費はお支払いいただかないと。

隔離はあるの?

「特別観光ビザ」というくらいだから、PCR検査陰性診断書や現場でのPCR検査で入国できるんじゃないの?などと期待していたら・・・こちらも残念!

タイ政府が指定した宿泊施設で14日の隔離は義務。その間、2度のPCR検査が待っているそうです。

「そんなのでタイに行く人いるわけないじゃーん」って思っていますよね?ね?筆者もそう思っていたんですよ。な、なんといるんですよ、これが。

しかし、2020年10月20日17時ごろ、第1弾の旅行者がバンコクに到着します。

あららら?あなたこの記事で10月8日って言ってなかったっけって?いや、10月26日とも言ってましたよねー?って?

はい、その通り。10月8日の便は、準備不足で延期。フライトが10月26日に延期になったそうですよ。よくそんなに延期になったのに、旅行を取りやめないよなーって半ば感心しちゃいますよね。実はその後、続々とフライトが決まっていたそうなのですが、未定になりました。

ところが10月19日、昨日、急にタイ国政府観光庁から発表があり、20日に41人の旅行者がやってくることになったのです!彼らは14日間隔離施設となるホテルで隔離され、検疫を行うのだとか。我慢できるかなあ・・・。

でもその後にはお楽しみのビーチへ移動。30日間タイを満喫するそうです。いいなー・・・いや、かわいそうだな・・・どっちだ!

でも、タイは形はどうあれ、10月に外国人を受け入れる、と言う発表は守った形になりますね。

タイ旅行いつ行ける

デジャブか?デジャブなのか?

第1号観光入国は・・・中国!

タイへの思いが熱すぎるみなさん。コロナ収束後は第1号で日本人がタイに行きたかったと思いませんか!?残念ながらその夢は叶いませんでした。

10月20日「特別観光ビザ」でタイ・バンコクで検閲の上、ビーチへ移動する超光栄な最初のグループは・・・中国・上海の皆さんです!

10月26日には第2弾の観光客として、中国・広州から100人以上がやってくるとのこと。こちらはプーケット到着予定だそうですよ!ちなみに、11月にはヨーロッパからのチャーター便で120人が到着予定だったそうですが、現在ヨーロッパは感染再拡大中。難しいのかもしれません。

「プーケットモデル」ではないので「特別観光ビザ」はガチ隔離

10月26日にプーケットへ行くチャーター便がてっきり「プーケットモデル」だと思っていたら、そうではない様子。「プーケットモデル」が未だ協議中なのは「ビーチ付」「半径1km移動可能」という、クリアしなくては問題があるから。

10月20日のバンコク着のチームも、10月26日プーケット着のチームも「特別観光ビザ」。これまで同様の隔離だそうなので、バンコクの町の喧騒を目の前に、そしてプーケットの海を目の前に、室内にこもる必要があります。どんなスケジュールなのか見て見ましょう!

タイ旅行いつ行ける

隔離終わった後の、象さんはまた格別だなあ・・・

ガチ隔離スケジュール

①Alternative State Quarantine(ASQ)の認定を受けたホテルで14日間隔離
②入国時「特別観光ビザ」の外国人観光客に感染者がいない場合、7日後の検閲後に客室以外の場所が歩けるようになる
③感染者が発見された場合、残念ながら客室を出ることもできず、「自由に旅行できる」とされる第三段階にはすすめない

ってことはこれ連帯責任ですよ!一人でも感染者がいたら、全員自由に旅行できない。あれっ?それって・・・まさか強制送還?残念ながらそこまでの詳しい情報が出ていませんが、第1弾、第2弾とも今回中国からやって来る中国人の皆さんは100人超。誰一人感染していないことを心から祈ります!

全員ゾウさんに会えますように・・・

新たに6つの外国人グループの入国を計画!

タイ政府はこの「特別観光ビザ」で新たに6つの外国人グループのタイ入国を許可すると発表しています。これが「プーケットモデル仕様」になるのかは今はわかっていません。しかし「全く動かない」と思われていた何かがついに動き始めました。

タイはチャーター便で、PCR検査や隔離を甘んじて受け入れてくれる観光客を受け入れながら、様子を見つつ、通常の観光客の受け入れを、いつごろから、どれだけの規模で行っていくのか、探っているに違いありません。日本よりもはるかに観光立国であるタイ。このままの状態でいるつもりがありません。

何番目のチャーター機に日本からのグループが選ばれるか注視しつつ、入国できる日を待ちましょう。2021年には飛べます!きっと!

タイ旅行いつ行ける

どうかな。この俳句

日本の水際対策も、タイに負けず厳しい

ちなみに、タイで2週間隔離リゾートを楽しんだ後、日本で2週間自己待機しなくてはいけないことは、ご存知でしたか?そう「プーケットモデル」や「特別観光ビザ」でタイ旅行するには、1か月以上のお休みがもらえないと、ダメ。

ただ、ここ最近日本に増えたリモートワークでOKの人は、隔離の日数的な問題はなさそう。

タイに行ける行けないの問題の前に、タイに負けず劣らずな日本の厳しい入国制限のために、日本在住の私たちは、まだタイに行くことが難しい状態です。まずは下のブログを要チェック!

トラベルバブル形成中断により絶望視されていた2020年タイ旅行

トラベルバブルとは?

日本が新型コロナウィルスの感染を抑え込んだかのように見えた5月から6月。日本政府は「タイ・ベトナム・オーストラリア・ニュージーランド」との「ビジネスレベルの行き来」から海外との行き来をスタートさせると発表!筆者を始めタイ好きの日本人がどよめきます。

「早くもタイは2020年の夏、遅くとも秋には旅行で行けるのでは!」

そしてタイ政府は6月下旬、日本、香港・中国、韓国、シンガポールからの出張者・医療ツーリズムの入国を認め、その後、旅行客の受け入れを緩和する「トラベルバブル」を実施するはずでした。

事実、共同通信社のインタビューで、前述のタイ観光・スポーツ省ピパット大臣が7月半ばに「日本人観光客の受け入れを9月から段階的に行いたい」という嬉しい発言。いよいよ始まる!という雰囲気が漂いだしたころ、日本で新規感染者が拡大。さらには新型コロナウィルスに感染したアフリカの軍人がタイに入国し、隔離の命令を守らず外出していたことも判明。「トラベルバブル」は中断せざるを得なくなりました。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

コロナ以降は優しいタイのナヨナヨおにぃさんも・・・冷たい

タイ旅行の再開 旅行関係各所の意見

タイ王国観光協会

BANGKOK POSTによるとタイ観光協会(TCT)のチャイラット・トライラタナチャラットポーン会長はかつて

「新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く現状で、2020年中に外国人観光客を受け入れられない可能性があり、観光事業者は最悪の事態に備える必要がある」と述べ、観光事業者は2020年中にチャンスが訪れないことを自覚し、さらに2021年になっても外国人観光客が戻らない事態を想定するよう通達しています。

しかし10月20日にまずは第1号が戻ってきます!

タイ国政府観光庁(TAT)

かつてタイ政府観光庁(TAT)副総裁は各タイメデイアの取材に対し「早くても2020年末、あるいは2021年2月の春節休暇の時期まで外国人旅行者のタイ入国はない」と話しています。

そして最悪の予測としては、2021年10月~12月まで外国人観光客を受け入れられない可能性もあるとのこと。その場合、タイを訪れる外国人観光客は年間でたったの614万人程度になるそうで、世界に誇れる観光立国であるタイ経済の大暴落は免れられません(今も大暴落していますが)。

タイの旅行での入国の最短の予測は2021年初めから。最悪の場合は2021年末までない・・・➔でも2020年10月20日に第1号がやってきます!

タイ民間航空局

かつてタイ民間航空局(CAAT)のチュラ・スクマノップ局長は、タイの各メディアに新型コロナウイルスの感染状況による外国人旅行者がタイを訪れるための商業飛行の停止期間は無期限であると語りました。

これも10月20日にやってくる観光客のお陰で「無期限」は破られましたよね!ほら、一つの大きな壁が砕かれましたよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

お坊さん、どうか日本からタイに1日も早く旅行できるようお願いします!

「プーケットモデル」「特別観光ビザ」とは八方ふさがりのタイの観光を元気にする!

「プーケットモデル」と「特別観光ビザ」は、トラベルバブルが中断されている今、旅行に携わる各関係部署の希望の光です。内容が現実味を帯びていようとなかろうと、全てを禁止しては何も進まないというタイ政府の意思表示でもあります。

タイ国政府観光庁ユタサック・スパソーン総裁はタイの各メディアに対し「新しい観光モデルはリスクではあるが、外国人観光客を受け入れないことは経済にとっては更に大きなリスクである」 と述べました。

タイ政府は一時期「タイへの入国再開を認める国は新規感染者が30日以上ゼロであること」と謳っていましたが、未だ世界中で新型コロナウィルスが感染拡大する中、自国が「ゼロ」の国が、他国に「ゼロ」を求めることは非現実的です。

これからは各国とも新型コロナウィルスが常にあるものとして生活していかなくてはりません。ヨーロッパ各国は感染が多くとも、国境を開き、早くも旅行者としての行き来を始めました。これまでタイにたくさん来てくれていたヨーロッパの人たちがその状態では、近い将来「ゼロの日が30日以上」とは言えなくなるに違いありません。

私たち日本人が「プーケットモデル」や「特別観光ビザ」でタイに行くことはできないかもしれません。しかし、このモデルがスムーズにいけば、他国の状況を見て、タイも更に広い国の旅行者へ門戸を開くはず。何をもってしても「このままのわけがない」ことだけは確実です。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

タイの美しい秘境「ピピ島」

2021年のツアーを先行予約しておこう!

各タイ旅行関係の意見からいけば「最速で2021年明け~春節、中間を取って5月~8月、最悪で2021年末」。

前向きなタイ好きの皆さん。もうわかりましたね。

「最悪2021年末までタイに行けない」=「それ以上伸びることはない」

中間取って5月~8月、夏休みあたりにはもう何か希望が見えそうな気がしてきますよね。これはおすすめの旅行会社トラベル・スタンダード・ジャパンでツアーの予約をしておいたほうがいいかもしれません。間違いなく「プーケットモデル」より安心。

しかも今、タイに行けない時期にしか出ない激安料金で2021年の予約が取り放題。お互いの国が入国制限を解除したら、ツアー料金は元の料金以上に跳ね上がります。

なぜって?タイは2020年多くのキャリアが新型コロナウィルス感染拡大の影響で破綻しました。LCCもそうです。通常の入国ができるように戻っても、飛行機のシートの値段は以前より少なくなり値段は上がります。今の予約が最大のチャンスなのです!

「何言ってるの?旅行に行けないかもしれないでしょ?」と思う方、もし下の条件だったらどうします?

 ◆ツアー出発日直前までに、双方の国の入国制限緩和が間に合わなければ、ツアー催行を中止。返金してくれます!

◆トラベル・スタンダード・ジャパンのツアーは31日前までならキャンセル可能。もちろん返金してくれます!

これなら損をすることはありません。絶対に行きたいという人はとりえず予約しておいても良いでしょう。

※ツアーエリアにより、一部返金できない料金が発生する場合があります※ツアー中止の場合の返金に関する詳細はお気軽にお問い合わせください。※ピーク時期は41日前までとなります。時期についてはお気軽にお問い合わせください。

タイと日本の入国制限はお互い厳しいから2021年の旅は個人手配は危険!

「もっと自由に動きたいからタイ旅行は個人手配する」「毎年行ってるから航空券をいつものように予約する」・・・と思う人も多いのではないでしょうか?はいっ!筆者もそうです。

でもコロナ禍の海外旅行予約、個人手配は危険すぎます!

 エアラインを個人で予約すると、先方は必然的に「この人はタイ入国後2週間隔離と、日本帰国後2週間の待機ができる人だ」という認識を持ちます。隔離が原因で飛行機に乗らない、なんていうのは個人の問題。だから入国後の制限が緩和されなくても、飛行機は飛ばす上に、返金なんてありえません。もちろんキャンセルができる航空会社も一部ありますが、全額返金とはいかないはず。

2021年希望と不安の入り混じるタイ旅行に関しては、個人手配の旅行が好きな人も、自由な人も、損をしないトラベル・スタンダード・ジャパンでの予約が安心です。

さあ、来年の旅行のリサーチを始めましょう!

2021年おすすめ!37000円からタイに行ける激安ツアー!

やっぱり楽しい天使の都「バンコク」!

タイ旅行で外せない首都・バンコク。

インスタ映えする屋台のテントが話題の「タラート・ロットファイ・ラチャダー」や世界一大きなマーケット「チャトチャックウィークエンドマーケット」遊べるお洒落なナイトマーケット「アジア・ティーク」など、ユニークすぎるマーケットでのショッピングや、タイ屋台料理の食い倒れ、美しい寺院巡り、ルーフトップバーからの美しい夜景など、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなカオスな楽しさがいっぱいの都市です。

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

バンコクの寺院は絢爛豪華!

楽園プーケットに37000円から行けるチャンスは二度とない!

香港のキャセイパシフィック航空が底値を出している今、ツアーも激安になっています。あのプーケットのツアーが、な、な、な、なんと37000円から!LCCチケットレベルの料金で、香港のフラッグキャリアでホテルにも泊まれるプーケットのツアーなんて通常はあり得ません。

もちろん他のエアラインのツアーも激安ですよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

プーケットから日帰りツアーで様々なビーチへ行こう!

楽園プーケットが37000円で行ける!

いつもは高いシンガポール航空利用でもサムイ島ツアーが57000円から!

サムイ島と言えば、バンコクエアウェイズの独占空港(言い方!)。一部のエアラインに少々お高めな値段を要求して着陸を許可しているため、サムイ空港に降り立てるエアライン利用のツアーはどこも高額と決まっていました。シンガポール航空もそう。

しかしコロナのおかげで、2021年のサムイ旅行は激安で、ちょっとリッチに予約できます。人気の素敵なリゾートホテルに泊まって、56000円から!これはもう見逃せないですよ!

タイ プーケット 外国人受け入れ開始

未だ手つかずのビーチも残るサムイ島

人気のリゾートに、人気路線でサムイ島!56000円なんてありえない!
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