シンガポールで大人女子旅!4日間モデルコース

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日本から約7時間半で行ける人気の旅先シンガポール。
シンガポールには、カラフルな町並み、昔ながらのコロニアル様式ホテルなど、乙女心をくすぐるスポットがたくさんあります。
今回は、そんなシンガポールの魅力を詰め込んだ、ちょっと贅沢な女子旅4日間のモデルコースをご紹介します。

1日目 空港集合!シンガポールへ出発

20:30 羽田空港集合

深夜便を使って時間を有効活用!

羽田空港22:30頃出発。前日に予定があってもフライト出発の2時間前に空港につけばOK!時間の有効活用ができるので、お仕事の関係でなかなかお休みの取りにくい方にもおすすめのフライトです。

シンガポール航空の直行便で約7時間半。シンガポールには翌朝の5:30頃の到着です。

2日目 シンガポールの町散策とグルメを満喫!

8:00 ホテル出発~シンガポール式の朝食

マーライオンパーク

朝5:30頃にシンガポール到着。ホテルまでは空港からタクシーに乗って30分です。
チェックイン前にホテルに荷物を預けて、まずはシンガポールの町並みを散策。
人気の写真スポット「マーライオン」のあるマーライオン・パークに早朝に行けば、まだ観光客があまりいないので写真も撮り放題です。シンガポールのシンボル「マーライオン」と記念撮影して旅のスタートを切りましょう!

カヤトースト

朝食には、シンガポールの定番メニュー「カヤトースト」がおすすめ。
カヤトーストの人気チェーン店「ヤクンカヤトースト」でシンガポール流の朝ごはんを食べてみてください。

10:00 シンガポールの町を散策

アラブストリート

多民族国家のシンガポールでは、チャイナタウン、アラブストリート、リトルインディアなどそれぞれ異なる雰囲気を持ったエリアがあります。
色鮮やかなお家や壁画が並んでいるので、見て回るだけでもワクワクします。

アラブストリートに売っている香水瓶

アラビア風の香水瓶や刺繍入りポーチなどオリジナルの可愛らしい小物がたくさん売っています。掘り出しもの感覚でお気に入りの雑貨を探してみるのも楽しみのひとつです。

13:00 ホーカーズでランチ

マックスウェル・フードセンターのチキンライス

シンガポールには、ホーカーズと呼ばれるフードコートがあります。
チャイナタウンにある「マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Center)」は、安くて美味しいお店が豊富なのでランチにおすすめです。
チキンライスやお粥のお店などいくつもの屋台が密集しているので、どれを食べようか迷ってしまいます。

15:00 ホテルチェックイン

グッドウッドパークホテルホテル

お昼ごはんを食べてゆっくり辺りを散策したら、そろそろチェックインの時間。
今回1泊目に泊まるのは、コロニアル様式のホテル「グッド ウッド パークホテル(Good wood Park Hotel)」。高級ブティックが立ち並ぶオーチャードエリアにある5つ星ホテルです。
白を基調とした落ち着いた雰囲気のあるホテルで女子旅にぴったりです。

グッド ウッド パークホテル(Good wood Park Hotel)

住所:22 Scotts Road, Singapore 228221
画像出典:グッド ウッド パークホテル公式サイト

19:00 ルーフトップバーで豪華ディナー

夜は、シンガポールの夜景を見ながら美味しいディナーを召し上がってください。
「ザ フラトンベイホテル シンガポール(The Fullerton Bay Hotel Singapore)」の屋上にあるルーフトップ&レストラン「ランタン(LANTERN)」からは、マリーナエリアの美しい景色を真正面に見ることができます。

ザ フラトンベイホテル シンガポール「ランタン」

ランタン(LANTERN)

営業時間:17:00~22:30
住所:​80 Collyer Quay Singapore 049326
画像出典:ザ フラトンベイホテル シンガポール公式サイト

3日目 シンガポールの2大植物園とマリーナベイ・サンズを楽しむ!

10:00 ホテルチェックアウト~シンガポール植物園へ

シンガポール植物園

シンガポール植物園は1859年開園。世界遺産に登録されている歴史ある植物園です。
ホテルのあるオーチャードエリアからアクセスが良いので、荷物だけフロントに預けて散歩してみるのはいかがでしょうか。
広々とした公園でピクニック気分を味わったり、シンガポールの国花である蘭園を鑑賞したり、ゆったりとした時間を過ごしてください。

14:00 アフタヌーンティー

「レスプレッソ」のアフタヌーンティー

せっかくコロニアル様式のグッドウッドパークホテルに泊まったからには、ホテルのレストラン「レスプレッソ(L’Espresso)」でアフタヌーンティーをするのはいかがでしょうか。
レスプレッソでは、本格的な紅茶と共に、ビュッフェスタイルで美味しいサンドウィッチやサラダ、デザートを堪能できます。

レスプレッソ(L'Espresso)

営業時間:10:0024:00
アフタヌーンティー月~木:4:0017:30
大人:45シンガポールドル/ 子供:27シンガポールドル(~11歳)
金~日・祝日・祝前日:12:0014:30 / 15:0017:30
大人:48シンガポールドル / 子供:28.80シンガポールドル

16:00 マリーナベイ・サンズチェックイン

マリーナベイ・サンズ

2泊目は、シンガポールのシンボルでもある「マリーナベイ・サンズ(Marina bay sands)」に宿泊します。
日本語チェックインカウンターがあるので、安心してチェックインできます。
チェックイン後は、マリーナベイ・サンズ直結のショッピングモール「ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ」に行って、お買い物をお楽しみください。

18:00 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」では、世界中から集められた植物を見ることができます。
最新技術をいかした2つのメインドーム「フラワー・ドーム」「クラウド・フォレスト」はどちらも見応えがあります。
スーパーツリーで行われる12回(19:4520:0020:4521:00)の光と音のショー「ガーデンラプソディ」は必見です!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

営業時間5:002:00
・フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト、OCBCスカイウェイ 9:0021:00
料金:入園無料
・「フラワー・ドーム」「クラウド・フォレスト」の入場料
大人28シンガポールドル / 子供(3~12歳) シンガポールドル
OCBCスカイウェイ(スーパーツリーの散策路)
大人5シンガポールドル / 子供(3-12) 3シンガポールドル
公式サイト:https://www.gardensbythebay.com.sg/

21:00 マリーナベイ・サンズの屋上プール

インフィニティプール

マリーナベイ・サンズに泊まったからには欠かせないスポット「インフィニティープール」。
インフィニティープールは24:00まで入れるので、観光が終わったあとにギリギリ滑り込みでも入ることができます。地上57階の空に浮かんでいるかのようなプールで写真を撮ったり、のんびり泳いだりしてお楽しみください。

インフィニティープールにはホテル宿泊者のみしか入れないスペースです。一人ひとりルームキーがないと入れないので、プールに行くときは人数分のルームキーをお忘れなく!

マリーナベイ・サンズ

インフィニティプール営業時間:6:30~24:00
住所:10 Bayfront Ave, Singapore 018956
画像出典:マリーナベイ・サンズ公式サイト

4日目 最終日!チャンギ国際空港で旅の締めくくり

10:00 チェックアウト・チャンギ国際空港「ジュエル」へ

チャンギ国際空港「ジュエル」

最終日、ホテルは11:00チェックアウトですが、空港には少し早めに向かってチャンギ国際空港に隣接する「ジュエル」に行きましょう!
買い残したお土産や免税店でのお買い物など充実した施設でシンガポール旅行の最後までお楽しみください。

14:00シンガポール発

シンガポール14:00頃出発のフライトに乗って羽田に帰国。羽田空港には22:00頃の到着です。

当社のシンガポールツアーはアレンジ自由自在!

いかがでしたか。今回は、ちょっと贅沢な大人女子旅のモデルプランをご紹介しました。
シンガポール旅行の際は、ぜひ参考にしてくださいね。

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