映画『涙そうそう』のファン必見!訪れてみたい沖縄のロケ地7選

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2006年に公開された『涙そうそう』は、沖縄を舞台にした人気映画です。妻夫木聡や長澤まさみといった豪華なキャストが出演しているこの映画には、沖縄の様々なスポットが登場します。映画を見て、美しい沖縄のロケ地を訪れてみたくなった人もいるかもしれません。この記事では、『涙そうそう』のロケで使われた7つのスポットを紹介します。

那覇市平和通り商店街

那覇市平和通り商店街は、映画の冒頭で主人公である新垣洋太郎が段ボール箱をかつぎながら仕事をしているシーンに登場します。市の繫華街にあるこちらの商店街は、食料品店や衣料品店、飲食店などが軒を連ねるアーケード街です。お店が営業している時間帯は、地元の人を始め、多くの観光客で賑わいを見せるのがこの商店街の特徴になっています。

沖縄のパイナップルは是非食べたい!!(イメージ)

那覇市平和通り商店街のおすすめポイントは、泡盛やパイナップル、沖縄伝統のスイーツなどの特産品を扱うお店が多いことです。沖縄のお土産を探すときには、こちらの商店街を覗いてみると掘り出し物が見つかる可能性があります。昭和の雰囲気を残すレトロな街並みも、ぜひチェックしておきたいポイントです。映画の中で、新垣洋太郎が野菜や果物などを配達した花笠食堂もこの商店街にあります

那覇市平和通り商店街(振興組合)

住所:沖縄県那覇市牧志3-3-7

アクセス:ゆいレールの「美栄橋駅」下車、徒歩約9分

桜坂中通り

映画『涙そうそう』で、主人公の新垣洋太郎は市場で働く青年という設定になっています。映画の中で、彼はバイクにまたがって地域の人達に挨拶をしながら、商品を得意先に送り届けます。配達の途中で出くわした女性に洋太郎が軽く声をかけて挨拶をするのが、こちらの桜坂中通りです。市の目抜き通りである国際通りのすぐ近くにあるこちらのスポットは、かつて多くの飲食店が集まる那覇市の歓楽街でした。

カメラを片手にゆっくり街歩きを楽しんで!(イメージ)

昭和の面影を残す古い建物と現代的な建物が隣り合わせに存在するのが、桜坂中通りの特徴です。このスポットでは、開発半ばの街の雰囲気を味わいながらゆっくりと街歩きが楽しめます。

桜坂中通り

住所:沖縄県那覇市牧志3丁目

アクセス:ゆいレールの「牧志駅」で下車、徒歩約8分

残波岬

新垣洋太郎と妹である新垣カオルの幼少時の回想シーンで登場するのが、こちらの残波岬です。読谷村の残波岬公園にあるこちらのスポットは、沖縄でも有数の観光名所として知られています。残波岬のシンボルとも言えるのが、海にせり出す崖の上に建つ白い灯台です。映画では、新垣洋太郎が嵐の中で妹を探すという設定でロケが行われました。

白い灯台と鮮やかな海の対比が美しい(イメージ)

残波岬のおすすめポイントは、沖縄ならではの美しい海の風景に触れられることです。晴天の日を選べば、岬からの爽快な眺めが楽しめるでしょう。崖下に打ち寄せる波のダイナミックな光景が見られるのも、こちらのスポットの魅力です。残波岬公園内には子供向けの遊具も設置されており、レジャーも満喫できます。

残波岬

住所:沖縄県中頭郡読谷村字宇座

アクセス:リムジンバス那覇空港線の「沖縄残波岬ロイヤルホテル(バス)」で下車、徒歩約5分

カーニバルパーク・ミハマ

カーニバルパーク・ミハマは、映画の中で新垣洋太郎が妹の新垣カオルを連れて行った遊園地です。映画では、北谷町の美浜アメリカンビレッジにあるこちらの遊園地で、カオルは観覧車に乗り兄の洋太郎と恋人の稲嶺恵子の様子を上から眺めていたという設定になっています。カーニバルパーク・ミハマは、レストランやカフェ、ヘアサロン、アウトレットショップなどが入店しており、地域のレジャースポットとして地元の人からも親しまれています。

家族旅行にもおすすめの人気スポット!(イメージ)

地上60mの高さから街の風景が眺められる観覧車は、こちらのスポットで特におすすめできるポイントです。「SKYMAX60」と名付けられたカーニバルパーク・ミハマの観覧車は、昼間はもちろん、夕焼けが美しい夕暮れ時に乗ってもロマンチックな風景が楽しめます。

カーニバルパーク・ミハマ

住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜15-69

アクセス:那覇空港から中北部行き路線バスの120番に乗り「美浜アメリカンビレッジ」で降車

サンセットビーチ

サンセットビーチは、新垣洋太郎と恋人の稲嶺恵子がデートをしていたシーンで使われたロケ地です。このスポットも、北谷町の美浜アメリカンビレッジの近くにあります。白い砂浜が広がるサンセットビーチは、海水浴でも人気の観光名所です。夕方になると、昼間とはガラリと雰囲気が変わるのもこのビーチの特徴です。

2人きりでロマンチックに・・・とはなりません!混雑必至の人気スポットです(イメージ)

こちらのスポットのおすすめポイントは、広々とした海と砂浜でリゾート気分が満喫できることです。ビーチでは、海水浴や砂遊び、バーベキューなどが楽しめます。夕日が落ちる夕方は、デートにも最適なスポットになってくれるでしょう。サンセットビーチは、家族や友達、恋人との沖縄旅行の際にもぜひチェックしておきたいスポットです。

サンセットビーチ

住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜2

アクセス:那覇空港から中北部行き路線バスの120番に乗り「美浜アメリカンビレッジ」で降車、徒歩約9分

ANA万座ビーチホテル

新垣カオルが、アルバイトをしていたという設定になっているのがこちらのホテルです。自分の店を持ちたいという夢を持ちながらも、さまざまな苦難に見舞われる兄を助けようと、カオルは洋太郎に内緒でホテルでアルバイトを始めます。オーシャンビューが楽しめ、スパなどの施設も充実しており、恩納村でもグレードの高いホテルとして知られています。

美しい万座ビーチでワンランク上のホテルステイを!(イメージ)

ラグジュアリーな旅が満喫できることは、このスポットのおすすめポイントに挙げられるでしょう。青い海に面して建つ白亜のようなホテルの白い建物も、一見の価値があります。万座ビーチは「快水浴場百選」にも選ばれており、滞在中は快適な海水浴やダイビングなどが楽しめます。半潜水艦でのアクティビティが楽しめるのも、このスポットの魅力です。

ANA万座ビーチホテル(現ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)

住所:沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260

アクセス:那覇空港発の空港リムジンバスに乗り「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート前」停留所で降車

兼久ビーチ

兼久ビーチは、沖縄県の東に位置するうるま市の浜比嘉島にあります。このビーチは、新垣洋太郎が亡くなった後に妹のカオルが彼の遺影を抱いて船で海を渡るシーンの撮影で使われました。浜比嘉島は、「シルミチュー」と呼ばれる神聖なスポットがあることでも有名です。ごつごつとした岩が並ぶビーチの荘厳な風景は、涙を誘うこの映画のワンシーンを思い起こさせてくれます。

神秘的なパワーを感じられるシルミチュー(イメージ)

兼久ビーチのおすすめポイントは、大規模なビーチとは一味違った静かな雰囲気が味わえることです。このビーチは水がキレイなことでも知られており、沖縄の海で海水浴を満喫したい人にとっても穴場となるような魅力的なスポットです。神秘的な雰囲気が楽しめるのも、兼久ビーチのおすすめポイントに挙げられるでしょう。

兼久ビーチ

住所:沖縄県うるま市勝連比嘉

アクセス:路線バスの伊計屋慶名線「比嘉港湾前」停留所で降車、徒歩約9分

各スポットの場所・マップ詳細

ロケ地を訪ねて『涙そうそう』の世界を満喫してみよう

撮影に使われたロケ地を実際に訪れると、映画の感動が再び味わえることがあります。『涙そうそう』のストーリーに引き込まれてしまったファンはもちろんですが、映画をきっかけに沖縄に興味を持った人も、観光旅行を兼ねてここで紹介したスポットを巡ってみてはいかがでしょうか。思い出に残るお気に入りのスポットを見つけて、映画の世界を満喫してみましょう。

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