友人とカンボジアへ。アンコールワットの朝日と夕日を目指して
今回は友人と二人でカンボジアへ旅行することにしました。一番の目的は、これまで一度も訪れたことのなかったアンコールワットで、朝日と夕日を眺めること。写真で見たあの景色を自分の目で確かめたくて、ずっと楽しみにしていました。旅行会社のツアーをベースに、思いきって1泊延長して3泊5日の日程にしました。ところが旅行の時期はちょうど雨季にあたっていて、出発前から少しだけ天気のことが気がかりでした。
1日目:ハノイ経由でシェムリアップへ!初日はホテルでゆっくり
ベトナム航空を利用し、ハノイ経由でカンボジアへ入国しました。到着したのは夕方。あいにくその日は雨が降っていて、外を歩き回るのは難しそうだったので、初日は無理をせずホテルでゆっくり過ごすことにしました。翌日の早朝にはいよいよアンコールワットのサンライズツアー。雨があがってくれることを願いながら、その日は早めに休みました。
2日目:早朝のアンコールワット サンライズツアーへ
早朝からアンコールワット サンライズツアーに参加しました。まだ暗いうちから出発して、朝日が昇る瞬間を心待ちにしていたのですが、雨季の影響で空はどんよりとしたまま。楽しみにしていた朝日を見ることは、残念ながら叶いませんでした。晴れていればきっともっと綺麗な景色が広がっていたんだろうなと思うと少し心残りでしたが、それでも念願のアンコールワットに立てたこと自体が嬉しくて、夢中でシャッターを切りました。

3日目:逆コースで巡るサンセットツアー
この日はサンセットツアーに参加しました。前日のサンライズツアーとはちょうど逆のコースをたどる形で、同じ場所でも違った角度から景色を楽しむことができました。ただ、夕日のほうもやはり雨季の天候には勝てず、狙っていた夕焼けにはなかなか出会えませんでした。それでも、二日にわたってアンコールワットをじっくり巡れたことには満足しています。

最終日:郊外のクバールスピアンを巡って帰国
最終日は、郊外を巡るツアーでクバールスピアンやベンメリアなどを訪れました。道中で立ち寄った村ではパームシュガーを購入。地元ならではのお土産を手に入れることができて、いい思い出になりました。ツアーを終えたあとはそのまま空港へ向かい、夜の便で帰国の途につきました。


アンコールワットで利用したワンダフルガイドツアーに大満足
今回の旅でいちばん印象に残っているのが、アンコールワットへ行く際に利用したワンダフルガイドツアーです。カンボジアでは英語の混載ツアーが一般的なのですが、このツアーは日本語ガイドのみで、しかも料金がとても格安。言葉の心配がなく、安心して回ることができました。なかでも感動したのが、訪問先でガイドさんが動画を撮影してくれて、それを無料で圧縮してLINEで送ってくれるサービスです。自分たちではなかなか撮れない景色やシーンを残してもらえて、本当に嬉しかったです。食事はツアーで案内されたレストランでとりました。特別有名なお店というわけではありませんでしたが、不便なく食事を楽しむことができました。

治安も安心、これから訪れる方へ
現地での移動や治安について、特に不安を感じることはありませんでした。トゥクトゥクの値段交渉もスムーズで、移動で困ることもなく快適に過ごせました。これからカンボジアへ行かれる方には、日本から予約できるワンダフルガイドツアーをぜひおすすめしたいです。格安なのにサービスがとても素晴らしかったので。もうひとつお伝えしたいのが連絡手段のこと。現地のガイドさんとのやりとりはLINEよりもWhatsApp(ワッツアップ)が主流なので、出発前にインストールしておくと安心だと思います。

















