世界史で知った憧れのフランスへ。歴史と街並みを巡る旅を計画
高校生の頃に世界史を学び、いつかフランスの歴史を実際に感じられる場所や、美しい街並み、世界遺産を訪れてみたいと思っていました。そこで今回、憧れだったモンサンミッシェルとヴェルサイユ宮殿を訪れることにしました。
TSJを選んだ理由は、フランス旅行の1年前に初めて利用したマルタ、ドバイ旅行で、とても丁寧に対応していただいた経験があったからです。特にホテル選びでは、私の希望に合うベストな選択ができるよう、いくつもの見積もりをご提案いただき、安心してお任せできたことが印象に残っていました。
【1日目】 成田発エミレーツA380でドバイへ!快適な空の旅にワクワク
早めに成田に到着しましたが、カウンターも混雑することなくすぐに荷物を預けられたので、出発までラウンジでゆっくり過ごしました。成田発エミレーツ航空で、まずはドバイに向かいました。A380の2階建ての、これぞエミレーツという機体。乗り換えのことも考えて前方の席を事前予約しておきました。モニターも大きくて快適でした。
パリに行くことを決めてからNetflixでEmily in Parisを見ていたので、旅行へのワクワクが、さらに高まっていました。

【2日目】 A380でパリ到着!快適フライトとオペラ地区の街歩き
早朝、予定通りに乗り換え地点のドバイに到着。ドバイでの乗り換えも、昨年経験していたので、迷うこともなくできました。シャルル・ド・ゴール空港行きの飛行機もA380で、モニターも大きく、前方列の後ろに席のない座席を指定していたので、気兼ねなくリクライニングすることができ快適でした。機内には日本人は見受けられませんでした。機内食はパニーニなどの軽食1回とランチ1回。どれも美味しかったです。
時刻通りにシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。交通の便を考えてオペラ周辺にホテルを取っていたため、ロワシーバスで向かおうとしましたが、30分以上待ってもなかなかバスが来ず、空港スタッフに確認しながら待って、ようやく乗ることができました。クレジットカードのタッチ決済でスムーズに乗車でき、車内は比較的空いていて快適でした。
オペラに到着した頃にはあいにくの雨でしたが、バスを降りる際にはスーツケースを下ろすのを手伝っていただき、ありがたかったです。そこから徒歩でホテルへ向かい、チェックインしました。
宿泊したホテルでは、16時〜18時の間、ラウンジで無料のカフェや焼き菓子を楽しむことができたので、ホットチョコレートをいただいてひと休みしてから、オペラ周辺を散策しました。
初めてのパリの街並みは、どこを切り取っても絵になる幸せ空間でした。徒歩数分のギャラリーラファイエットでは、人の多さに圧倒されながらもクリスマスの華やかな雰囲気を味わいました。Cédric et la Chocolaterie は夕方になっても行列ができていました。ルーヴル美術館まで足を延ばし、外から眺めて、「本当にパリに来たんだ」と実感しながら、翌日に備えて早めにホテルへ戻って就寝しました。




【3日目】 早朝パリ発!豪華バスで行くモンサンミッシェルツアーで貸切気分
モンサンミッシェルの日本語ツアーに申し込んでいたため、朝7時前にホテルを出て、集合場所のギャラリーラファイエット前へ向かいました。パリは夜間の一人歩きに注意したほうがいいと聞いていたので、日の出が8時過ぎという冬の真っ暗な朝に少し警戒していましたが、特に危険を感じることなく無事に到着できました。途中、路上で寝ている方を見かける場面はありましたが、特に怖い思いをすることはありませんでした。
ツアーは大きくて綺麗なベンツのバスで、乗客は座席の半分ほどだったため、ゆったりと移動できました。途中で1回休憩があり、クロワッサンとカフェラテで朝食をとって、いざモンサンミッシェルへ。
天気予報では終日雨の予報でしたが、到着した時は風も強く雨も降っていたものの、すぐに止んで、その後は降られることなく過ごせたのでよかったです。12月のパリにしては暖かく、上着がいらないと感じるほどでした。
モンサンミッシェルは閑散期だったこともあり、とても空いていて、まるで貸切のような贅沢な雰囲気。自分のペースでゆっくりと散策できました。途中、ガレットのお店でハムとチーズのガレットを購入して食べ歩きも楽しみましたが、モンサンミッシェルのカモメはかなり積極的なので注意してください(笑)
約3時間の自由時間を満喫し、帰りもバスでパリへ戻りました。


【4日目】 世界史の舞台を歩き、美術館と街歩きでパリを満喫した感動の1日
パリミュージアムパスの2日券を事前に購入し、行きたい場所をすべて予約してスケジュールを立てていました。
この日は、まず9:00に予約していたサント・シャペルへ。ホテルから朝のお散歩がてら、セーヌ川沿いを20分ほど歩いて向かうと、なんと一番乗りでした!裁判所と同じ敷地内にあるため、最初は並ぶ場所が少し分かりづらく、周りの方と「ここかな?」とチケットを見せ合いながら待ちました。
一番乗りで入ったサント・シャペルは、まるで貸切のような贅沢な空間。あまりにも美しいステンドグラスは本当に圧巻。絶対に訪れるべき場所です。
続いて隣のコンシェルジュリーへ。10:00予約でしたが、少し早めでも入ることができました。無料で貸し出されるタブレットをかざすと、当時の様子や解説が表示される仕組みになっていて、世界史好きの私にはとてもわくわくする体験でした。
そこから徒歩7分ほどで、11:00予約のノートルダム大聖堂へ。大聖堂自体は無料で入れますが、せっかくミュージアムパスを購入していたので塔にも登ることにしました。424段の階段はさすがに大変でしたが、ノートルダムの鐘やパリの街並みを一望でき、頑張って登った甲斐がありました。もちろん大聖堂内部にも入りましたが、サント・シャペルとはまた違った美しいステンドグラスがとっても綺麗でした。
その後、どうしても食べたかった人気のパン屋「La Maison d'Isabelle」へ。ノートルダムから徒歩7分ほどです。ブランチ代わりに名物のクロワッサンをいただきました。コンテスト優勝歴があるだけあって、冷めてもパリパリで本当に絶品!クロワッサン専用の列があり、ほとんど並ばずに購入でき、しかも1.6ユーロほどと驚きの安さでした。
そこから徒歩9分でパンテオンへ向かい、さらに7分ほど歩いてリュクサンブール公園へ。ベンチに座って少しまったりとした時間を過ごしました。
オルセー美術館へ向かう途中には、人気の薬局 Citypharma に立ち寄って化粧品探し。ラロッシュポゼは日本で販売されている下地は見つかりませんでしたが、日本未入荷の商品もあり、思わず購入してしまいました。そこから街歩きを楽しみながら20分ほど歩いてオルセー美術館へ。こちらも並ぶことなくスムーズに入館でき、ゴッホの自画像や『落穂拾い』をゆっくり鑑賞することができました。
オルセー美術館といえば大時計。そこで一人旅中のお姉さんとお互いに写真を撮り合い、逆光ではありましたがシルエットが素敵な思い出の一枚になりました。
その後は念願のエッフェル塔へ。30分ほど散歩しながら麓まで向かいましたが、実物は本当に可愛くて、ずっと写真を撮ってしまいました!さらにトロカデロ広場まで20分ほど歩き、有名なビュースポットからもエッフェル塔を堪能。私のおすすめ写真スポットは、エッフェル塔からトロカデロ広場へ向かう途中の広場です。
夕方になってきたので、日の入りから夜景を楽しもうとエトワール凱旋門へ。25分ほど歩いて到着し、284段の階段を登って頂上へ向かいました。放射線状に広がるパリの街並みは圧巻そのもの。エッフェル塔のシャンパンフラッシュも見たかったのですが、日没から完全に暗くなるまで思ったより時間がかかり、この日は断念して別日に見ることにしました。
シャンゼリゼ通りはクリスマス仕様でキラキラ。『オー、シャンゼリゼ』を思い浮かべて、うきうきしながら歩きました。夜のルイ・ヴィトンの建物も圧巻でした。途中でモノプリ シャンゼリゼ店に立ち寄り、コンコルド広場あたりに差しかかった時、遠くからですがちょうどエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見ることができました。
そこからさらに20分ほど歩いて、クリスマスマーケットが開催されているチュイルリー公園へ。冷えてきたのでホットチョコレートを飲みながらクリスマス気分を満喫し、カンボン通りのシャネルのイルミネーションも見学。最後にモノプリ オペラ店でお菓子のお土産を買って、ホテルへ戻りました。






【5日目】 パリの歴史と芸術を満喫!ヴェルサイユからルーヴル巡り
パリミュージアムパス2daysを使い尽くす2日目の始まり!
モーニングをいただくため、朝7時過ぎにホテルを出発。本当はバスに乗ってセーヌ川の向こう側へ向かう予定だったのですが、Googleマップで調べたバス停で待っていても全然バスが来ない……。ルート変更していたようで、別のバス停まで歩いてようやく乗ることができました。
パリで公共交通機関を使うのはこれが初めてでしたが、事前にApple WalletにNavigoを入れてバスチケットを購入していたので、タッチするだけでスムーズに乗車!簡単すぎて感動しました。iPhoneユーザーの方は、事前にWalletにNavigoを入れておくとカード発行料もかからず、チャージも簡単なので本当におすすめです。
向かった先はサンジェルマン・デ・プレの名門老舗カフェ「Les Deux Magots」 。早朝だったので空いていて、すぐに案内してもらえました。注文したのは Le Classique(14€)。バゲットとクロワッサン、飲み物はカフェクレームにしました。コーヒーはカップ2杯分くらいたっぷりで大満足!雰囲気もとっても素敵でした。
そこから Saint-Michel Notre-Dame駅 へ向かい、RER Cで次の目的地へ。駅員さんに「この電車で合ってる?」と聞くと、優しく「これで大丈夫だよ!」と教えてくれてほっとしました。Versailles Château Rive Gauche駅 までの車窓からは、パリ中心部とは少し違う今風の街並みも見えて、フランスの別の表情を感じられました。
ヴェルサイユ宮殿の敷地に入ると、大きなルイ14世の像、その奥には豪華絢爛でピッカピカの門!10:00に予約していたので少し早めに到着し、たくさん写真を撮ったり、他の観光客の方の写真を撮ってあげたりしながら過ごしました。
ヴェルサイユ宮殿は本当に広くて豪華!高校生の頃、ひたすら世界史を学び、文化祭では『ベルサイユのばら』をやったほど中世ヨーロッパの世界観が大好きだった私にとって、マリー・アントワネットゆかりの地に来られたことは本当に感無量でした。鏡の間は想像以上にピカピカで美しく、思わず見入ってしまいました。
庭園もとても素敵で、お散歩しているうちに「このまま行ってしまおう!」と思い立ち、その場で 大トリアノン宮殿 の予約を取って、そのまま歩いて向かいました。ひたすら歩いて大満足!
その後は駅に戻り、RER Cで Champ de Mars – Tour Eiffel駅 へ。またまたエッフェル塔を見に行きました(笑)。何度見ても本当に美しい!毎日でも見たいくらいです。
そこから歩いてナポレオンのお墓へ。とても立派で美しい建物で、あの英雄ナポレオンが眠っていると思うと感動しました。
すぐ近くにロダン美術館があり、予定にはなかったのですが急きょ立ち寄ることにしました。教科書で見た『考える人』の像が、入ってすぐのお庭にあって「本物だ…!」とテンションが上がりました。
そこからはアレクサンドル3世橋を渡り、グラン・パレ、プチ・パレを横目に見ながら、16:00予約のオランジュリー美術館へ。ここだけは予約していても、少し並びましたが、それでも10分程度。人気なのも納得で、本当に美しい作品ばかりでした。モネの『睡蓮』が壁一面に広がる空間は圧巻で、どこを切り取っても素晴らしい!本当に行く価値ありです。
そこから徒歩でルーヴル美術館へ。この日は夜まで開館している日だったので17:30で予約していましたが、全く並ばずスムーズに入館できました。ルーヴルは本当に広くて、迷子になりそうなくらい!
事前に「絶対見る!」と決めていた作品を目指して歩きました。比較的空いていたので、モナリザも最前列でしっかり写真撮影。ほかにも、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、『民衆を導く自由の女神』、『ナポレオン1世の戴冠式』 など、見たかったものをすべて見ることができて大満足でした。
夜は、地元の人にも人気の大衆ビストロ「Bistrot Victoires」へ。タイミングがよく、待たずにすぐ入れましたが、その後には外に行列ができていました。いただいたのは鴨のコンフィ。添えられていたポテトが個人的大ヒットで、とっても美味しい!もちろん鴨のコンフィも絶品でした。
本当はオニオングラタンスープや牛肉のタルタル、エスカルゴなども食べたかったのですが、鴨のコンフィだけでも1人では食べきれないほどのボリュームだったので断念(笑)。大衆ビストロなのでお値段も良心的で大満足。またフランスに来たら、今度は食べられなかったメニューにも絶対挑戦したいです。
お店からホテルまでは歩いてすぐでした。満腹のお腹を抱えながら、幸せな気持ちでホテルへ戻りました。









【6日目】 パリの朝霧から煌めく夜景まで、美食とショッピングの旅
7:30にホテルを出発し、もう一度食べておきたかった La Maison d'Isabelle へ向かいました。バスに乗るとあっという間に到着。まずはモノプリでお土産を物色してから、La Maison d'Isabelleでクロワッサンを購入し、ホテルまで朝のお散歩をしながら戻りました。
この日はすごくモヤがかかっていて、2日前とはまた違う幻想的な景色が見られました。途中、パレ・ロワイヤルへ向かう道で口コミの良かった Terres de Café(お猿さんが3匹描かれたおしゃれなパッケージが目印!)に立ち寄って、お土産用のコーヒーを購入。そこから歩いてすぐのパレ・ロワイヤルでは、ビュランの円柱で写真を撮ったり、朝のルーヴル美術館を眺めたりしてから、一度ホテルに戻ってクロワッサンを朝ごはんにしました。
その後、10時に予約していたオペラ・ガルニエへ。5分前くらいに着くように向かったのですが、なかなかの行列…。全然進まない!と思いましたが、30分ほどで中に入れました。劇場内は見学できない時期だったので、料金は少し安くてありがたかったものの、どうせなら劇場も見たかった…!入り口すぐの大階段は本当に荘厳で、中世ヨーロッパの世界観がぎゅっと詰まったような空間でした。
そこから少し坂を登って、モンマルトル方面へ。映画『アメリ』に登場した Café des Deux Moulins でクレームブリュレをいただきました。私はあまり甘いものが得意ではなく、プリンも正直苦手なのですが、せっかくなので挑戦(笑)。結果、美味しかったです!…とはいえ、一口で十分でした(笑)
店員さんのお姉さんもとても優しく、「Bon appétit!」がめちゃくちゃかっこよかったです。日本人だよと伝えると「こんにちはー!」と声をかけてくれて、素敵なお店で楽しい時間を過ごせました。
その後はサクレ・クール寺院方面へ向かい、途中で ジュテームの壁 にも立ち寄りました。工事か修理中だったのか半分くらいしか見られませんでしたが、それでも可愛かったです。モンマルトル周辺のカフェはどこも外装がお花で溢れていて、本当に可愛い街並みでした。
そこから Abbesses駅 からメトロ12号線で Sèvres-Babylone駅 へ。ボン・マルシェ百貨店を通り過ぎて Bernachon でチョコレートを購入しました。タイミング良く(?)ほかにお客さんはおらず、少しだけお土産を買って、 少しだけお土産を買って、その後はボン・マルシェで本格的にお土産探し。パリの街中ではほとんど日本人に会わなかったのに、ここではたくさん見かけました(笑)。店内を見るだけでも本当に楽しかったです。
せっかくなのでフランスでのお土産にHERMÈSにも立ち寄りました。日本より高くて円安の恐ろしさを実感…!でも「フランスで買った!」という思い出も大事だと思って購入しました。
一度ホテルに戻って荷物とお土産を整理し、お茶をして少しゆっくりしてから、エッフェル塔の夜景を見に地下鉄でトロカデロ広場へ。冬のフランスは日が落ちるのが早いので、早めに到着してゆっくり夜景を鑑賞。そして18時、待っていたシャンパンフラッシュ!キラキラと輝いて本当に綺麗で、ゆっくり見られて大満足でした。
その後は最終日ということもあり、セーヌ川クルーズへ。最後の最後までパリの街並みを楽しめる、本当に素敵な時間でした。
クルーズのあとは、ゆっくり散歩しながらチュイルリー公園を抜けて、パリの老舗大衆食堂「Bouillon Chartier」へ。平日にもかかわらず大行列でしたが、「1人だよ」と伝えると、するすると前へ案内されてあっという間に着席(笑)。ステーキフリットをいただきましたが、お肉は柔らかくてとても美味しかったです。毎回ポテトがたっぷり付いてくるのは、ポテト大好きな私には最高でした。
ホテルへ戻る途中、オペラ座近くのスターバックスでラテを買って、最後のパリの夜をしみじみ味わいながらホテルへ戻りました。






【7日目~最終日】 フランスの優しさに触れ、ドバイにも再訪
トランジットのドバイでも少し時間が取れたらいいなと思い、パリ発10時の便を予約していたので、早朝にホテルをチェックアウトしました。オペラ・ガルニエ付近まで歩いてロワシーバス乗り場を探して、警備のおじさんに「どこー?」と聞いたら、優しく「すぐそこだよー」と教えてくれて無事到着。ロワシーバスに乗り込むと、あっという間にシャルル・ド・ゴール空港へ到着しました。乗車時に「どこで降りるの?」と確認してくれるのも安心でした。
空港に着いてからも、フランスの人の優しさにたくさん触れました。カウンターの場所なども「こっちだよー」と親切に教えてくれて、とてもありがたかったです。免税手続きは機械で行いましたが、2台あるうち1台が故障中。前の方が大量のレシートを処理していて少し時間はかかりましたが、自分の番になったらあっという間に終わりました。出国手続きもスムーズで、制限エリアのお土産売り場もかなり充実していました。
私は海外に行くたびに、おうちのわんこにくまのぬいぐるみを買うのが恒例なのですが、今回も可愛いくまさんを発見して購入!勝手に「パリくん」と命名しました(笑)。
パリからドバイ行きの10時便は比較的空いていました。ただ、機内では前の座席の方の動きが少し気になり、落ち着かない時間もありました。 機内食は1回+軽いおやつといった感じでしたが、おやつのアイスクリームがとっても美味しかったです。
そんなこんなで、予定通りドバイに到着。入国するか少し迷いましたが、時間もあったので「せっかくだしドバイファウンテンを見に行こう!」とドバイに入国しました。昨年も訪れていたので駅からの行き方は覚えていて、調べる必要も通信もいらないだろうと、インターネットには接続せず、そのまま空港駅でドバイモールまでの往復Nolカードを購入して電車へ。なんだかとても懐かしい気分でした。
20分弱でドバイモール駅に到着し、モールの中を歩いて一直線にドバイファウンテンへ!やっぱり人は多かったですが、ブルジュハリファとドバイファウンテンの組み合わせは何度見ても壮大。短時間でも来てよかった!と思える景色でした。
空港に戻ってからは、POP UPショップで販売していた FIXのドバイチョコレート を大量買い!最後までしっかり楽しんで、大満足のお買い物になりました。
そして夜中の2時50分の便でドバイから成田へ。エミレーツはご飯もとっても美味しいので、大満足でした。


また必ず訪れたい、大好きになったパリ
世界史の中に出てきた世界に触れることができたことが何より幸せでした。エッフェル塔はやっぱり良い。パリに移住したいと思うほど、とっても大好きな場所になりました。不安なことやトラブルはなかったです。
絶対パリは行くべきです。みんなとっても優しいです。携帯のWalletにNavigoは必須です。
担当者・弊社へのメッセージ
今年もヨーロッパ旅行を予定しています。是非お力をお貸しいただけたらと思います。

























