マレーシア旅行で押さえておきたい!主要観光都市

マラッカやゲンティンハイランドにはもう行った?クアラルンプールから気軽に行ける話題の主要都市8選!

日本から飛行機で7時間ほどのところにある常夏の国マレーシア。近年テレビや雑誌でよく特集されていますが、だいたいは首都クアラルンプールについてばかりですよね。でもマレーシアにはクアラルンプール以外にも素敵な都市がたくさんあるんです!そこで今回はクアラルンプールはもちろん、それ以外のマレーシアの主要観光都市についてご紹介します。

マレーシアの大都会「クアラルンプール」は外せない!

ペトロナスツインタワー

ペトロナスツインタワー

マレーシアの首都、クアラルンプール。 クアラルンプールといえばペトロナスツインタワーこそ有名ですが、実際観光に行こうとするといまいちイメージがわきにくいのというのが正直なところではないでしょうか。

この都市には、モスクやヒンドゥー教寺院、チャイナタウン、セントラルマーケット、イスラム美術館などマレーシアの多民族国家を象徴する観光スポットが多数あります。一箇所で様々な民族の文化を体験できるのは、クアラルンプールならでは。そして、その文化が合わさってできた各種のローカルフードも併せて楽しんでおきたいところです。

歴史的な世界遺産の都市「マラッカ」

マラッカの歴史を感じることのできる教会

マラッカの歴史を感じることのできる教会

クアラルンプールから南へ車で2時間半ほどのところにあるマラッカは、世界遺産にも登録されている古都です。

16世紀のオランダ、17世紀のポルトガル、18世紀のイギリス植民地時代の影響が今もなお残る街並み、オランダ広場の可愛いピンク色の建物、歴史を感じることのできる教会、川沿いのお散歩、マラッカ海峡に浮かぶモスクのサンセットなど名所がたくさん。更にご当地グルメやアジアのB級グルメも味わえる、魅力がいっぱいの街です。

エキゾチックな中華文化が残る「ペナン島」

世界中の旅好きが訪れる「ペナン島」

世界中の旅好きが訪れる「ペナン島」

クアラルンプールから飛行機で約1時間で行けるペナン島は世界中の旅好きが訪れる場所。かつてイギリスの植民地だったため大英帝国の栄華と繁栄を忍ばせるコロニアル調の建物が今も多く残っていて、そこにマレー、中国、インド式の建物が混在し、そのエキゾチックな街並みは世界遺産に認定されています。

更にペナン島はグルメ天国といわれるほどローカルな屋台料理から高級なシーフードまで、様々な絶品料理が味わえます。アジアを代表するビーチリゾートとしても有名なので、もちろんビーチアクティビティも豊富です。

マレーシアの噂の高原リゾート「ゲンティンハイランド」

標高1700メートルのところにある巨大リゾート施設「ゲンティンハイランド」

標高1700メートルのところにある巨大リゾート施設「ゲンティンハイランド」

ゲンティンハイランドは、マレーシアのパハン州とセランゴール州にかけて建設された標高1,700メートルのところにある巨大リゾート施設。クアラルンプールから車で1時間かからないので日帰りでも行けます。敷地内にはたくさんの娯楽施設があることから地元民だけでなく観光客が多く訪れる人気スポットの1つです。

なんとゲンティンハイランドにはマレーシアで唯一となるカジノ施設があります。そのためカジノリゾートとしても有名なスポットで、一人でカジノを楽しみたい人にもおすすめです。もちろんカジノ以外にも、ロープウェイや遊園地、大型ショッピングモール、ゴルフ場、乗馬施設、などもあるので大人も子供も楽しめます。

海も山も楽しむなら「コタキナバル」

自然を満喫できるスポットがたくさん

自然を満喫できるスポットがたくさん

マレーシアの国土はマレー半島ボルネオ島の2つに分かれています。ボルネオ島にはサバ州とサラワク州の2つの州があり、サバ州の州都がコタキナバルシティです。コタキナバルには世界遺産キナバル山を中心としたキナバル公園やトゥンクアブドゥルラーマン海洋公園、クリアス湿地帯など自然を満喫できるスポットがたくさん。

海岸沿いには高級リゾートホテルやショッピングモールが立ち並び、ショッピングやスパを楽しむこともできます。またコタキナバルは世界三大夕日の1つとして挙げられるほど夕日の名所としても有名。サンセットクルーズは絶対におすすめです。

コタキナバルへ行くおすすめツアー

伝説の島「ランカウイ島」

小さな魚たちが泳ぐ綺麗な海でのシュノーケリング

小さな魚たちが泳ぐ綺麗な海でのシュノーケリング

クアラルンプールから飛行機で約1時間、アンダマン海に浮かぶ大小99の島々で構成されるランカウイ諸島。その中でも一番大きい島がランカウイ島は 数多くの伝説が語り継がれており「伝説の島」と呼ばれています。 観光地はそんなに多くはないですが穏やかな雰囲気の砂浜でのんびりしたり、小さな魚たちが泳ぐ綺麗な海でのシュノーケリング、周りの島を巡るアイランドホッピング、サンセットクルーズ、オーシャンビューのスパなどリゾートを満喫したい方にはうってつけ。

また、ランカウイの最大の魅力は島全体が免税なこと。お酒が高いのが残念なマレーシアですが、ランカウイだけはビールもワインもリーズナブルに購入することができますよ。

ランカウイ島へ行くおすすめツアー

シンガポールと隣接「ジョホールバル」

シンガポールを望む港町「ジョホールバル」

シンガポールを望む港町「ジョホールバル」

マレー半島の南端にあるジョホール州の州都ジョホールバルは、クアラルンプールに次ぐ人口を誇るマレーシア第2の都市。近年はコンドミニアムやショッピングモールの開発も進み、ジョホール海峡の対岸にシンガポールを望む港町として発展しています。シンガポールとはコーズウェイ橋で繋がっていて車で片道40分ほどで往来できるため、シンガポールから日帰りで観光に来る人も。

マレーシアで最も美しいと言われるスルタン・アブ・バカール・モスクマレーシア最古の動物園、日本国外初のサンリオ・ハローキティタウン、ジョホール国の歴史が学べるスルタン王宮博物館レゴランドなど、歴史的建造物もレジャー施設も多く、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめるのが魅力です。

食の都「イポー」

マレーシアが誇る食の都イポーでおいしい食事を

マレーシアが誇る食の都イポーでおいしい食事を

クアラルンプールから北へ列車で約2時間、クアラルンプールとペナンちょうど中間にマレーシアが誇る食の都イポーがあります。イポーはマレーシアの第3の都市で、錫(すず)の生産と共に栄えた近代都市。イギリスの植民地時代に建てられた美しい建築物が当時のままの姿で今も残されており、レトロな景観を作り出しています。

イポーはマレーシアの中でも特に食事が美味しいことで有名です。クアラルンプールなどの都市部でもイポーの名を冠したレストランや屋台があるほど。美味しい食の秘訣は、周りに広がるカルスト台地の山々から湧き出る水にアルカリ成分が多く含有されているからだそうです。加えて食に貪欲な中国系住民が多いことから、イポーの新市街にはアジアならではの活気に満ちた大衆屋台や庶民派レストランが軒を連ねています。

都市の観光もリゾートも楽しめるのがマレーシアの魅力

マレーシアの主要観光都市の特集、いかがでしたか ? ゆったりしたリゾート、近代的な都市の観光、どちらも楽しめるのがマレーシアの魅力の1つです。今回ご紹介した8つの都市は全てクアラルンプールからアクセスしやすく、一番遠いコタキナバルでも飛行機で2時間半程度。しかもマレーシアは飛行機も電車も非常に安いのです!

せっかくマレーシアに旅するのであれば、クアラルンプールからちょっと足を伸ばして他の都市も観光してみてくださいね。クアラルンプールの大都会とはまた違うマレーシアの一面を見ることができますよ。

クアラルンプールへ行くおすすめツアー
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