実は雨期がある!グアム旅行はいつがベストシーズン?

実は雨期がある!グアム旅行はいつがベストシーズン?

日本からわずか3時間半のグアムは気軽に遊びに行ける南国リゾートのひとつ。時差も1時間のみで、空港からメインの繁華街や有名ホテルにも車で10~15分程度とアクセスも良く、気力体力的にも楽に行けるリゾートです。こちらではそんなグアムの気候と過ごし方、料金的なオフシーズン、気候的なベストシーズンについてなどをご紹介します。

1. グアムの年間気温・降水量

南国グアム

熱帯の南国グアム

熱帯の南国グアムには、季節は主に「雨期」と「乾期」があります。年間通しての気温は平均的で、26度くらいのいわゆる常夏。雨期には雨の回数や降水量が上がり、乾期はほとんど雨が降らない時期となります。

2. 季節ごとで見るグアムの天気

グアムの乾期

グアム

乾期は爽やかな気候

グアムの乾期は11月~5月で、湿度が雨期より低く、やや乾燥した爽やかな気候となっています。乾期に入り初めのころはまだ雨が降ることもあるので、1月~4月が本格的な乾期となります。ビーチやプールで思いっきり楽しめる時期で、雨の降らないベストシーズンと言えるでしょう。ゴールデンウイーク明けの5月中旬から6月は旅行代金も比較的リーズナブルで、まだ雨期に入りたての雨の少ない過ごしやすい時期。このあたりもおすすめです。

グアムの雨期

グアムの天気

虹が見えたりもするグアムの雨期

グアムの雨期は6月~11月。雨の感じは日本のようにしとしと1日じゅう降ったり、などというタイプの雨ではなく、短時間のスコールがザッと降るタイプの雨で、降水量自体は多くなりますが、降っている時間は短く、雨さえ止めばまたお天気になりビーチやプールで遊べる、という感じです。ですので、雨はさほど気にならないかもしれないですが湿気がかなり高いので、そちらを気にされる方もいるかもしれません。

降水量自体が一番多いのは比較的8月、9月。雨期に入りたての6月と終わりかけの11月は比較的少ないほうです。スコールの後にはきれいな虹がかかったりもするので、見られたらラッキーですね!

雨が降ってしまって、予定していた釣りやシュノーケリングなどが中止になってしまった!なんてこともあるかもしれません。そんな時は、「ザ・プラザ」にある屋内で楽しめる水族館「アンダー・ウォーター・ワールド(Under Water World)」へ。約2,000種類の魚を見ることができ、全長100mのアクアリウム水中トンネルなどが見どころです。

「アンダー・ウォーター・ワールド(Under Water World)」

ウミガメやエイに会える水中トンネル

水族館見学の「オーシャンサファリ(Ocean Safari)」やヘルメットをかぶって水中散歩をする「シートレック(Sea Treck)」、ライセンス保持者のみ参加できる「ダイブ・ウイズ・ザ・シャーク(Dive with the Shark)」などのアクティビティが楽しめ、オーシャンサファリ閉館後に利用できる、水中トンネルの中でディナーが楽しめる「ディナー・アンダー・ザ・シー(Dinner under the Sea)」も日本ではなかなかできない体験です。

「シートレック」

ヘルメットをかぶって水中散歩をする「シートレック」

アンダー・ウォーター・ワールド(Under Water World)

営業時間 10:00〜18:30 (最終入館 18:00)
料金 : 大人 $23/子供(3歳〜11歳) $12
http://www.cometeguam.com/under-water-world/

台風がやってくる時期

雨期は同時に台風が通過する時期でもあります。7~11月は台風が発生しやすいとされている時期で、その中でもまた特に当たりそうなのは9月~10月とも言われています。過去の例を挙げると12月くらいまでは警戒が必要です。

季節問わず大活躍!アイテム3つ

はおれる長袖

グアムは建物内がエアコンがきいていて寒いところが多いので、はおるものをひとつ持っていると急に寒くなった時に便利です。日焼けが気になる時や、行き帰りの機内でも長袖があるといいですね。南国なので、外ではワンピースやノースリーブ、短パンTシャツなどで大丈夫です。

日焼け止め

グアムでは日差しも強く、紫外線も日本の何倍も強いので、日焼け止めも持参するようにしましょう。現地での調達も可能ですが、ダイバーの間でも日本の日焼け止めの効果は非常に優秀だということです。

帽子

グアムのものすごく強い日差しにはやっぱり帽子があると便利です。つば付きキャップなど、お出かけの時はお子様にもかぶせてあげましょう。

※その他、虫除け、虫さされの薬など日本の常備薬もマストです!絆創膏は海外のものは品質が良くないので持ちましょう。歯磨き粉、歯ブラシやシャワーの時に身体を洗うボディタオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、日傘兼用の折り畳み傘などもあると便利です。

雨期も乾期も楽しめるグアムへ!

以上がグアムの気候でした。南国の雨期の多くがそうですが、雨期と言っても雨期のあいだ中雨が降っているわけではなく、ざーっと降ったらあとはすっきり晴れる感じですね。乾期の爽やかな時期も、雨期のしっとり湿度が高い時期も、それなりの楽しみがあるのがグアムのいいところ。お好みの時期を選んでグアム旅行を楽しみましょう!

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グアム旅行についてはこちらも
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