サンディエゴへ行く前にチェック!【時差・フライト情報・気候・ESTA】基本情報まとめ

サンディエゴへ行く前にチェック!【時差・フライト情報・気候・ESTA】基本情報まとめ

太陽の光が輝くビーチ文化と洗練された都会的な街並みが共存するカリフォルニア州第二の都市「サンディエゴ」。
1年中穏やかな気候とマリンスポーツも楽しめるビーチ、野性味あふれるサファリパークなど、アメリカ国内でも人気の魅力あふれる観光都市です。今回はそんなサンディエゴ観光に行く前に知っておきたいアクセス方法や時差、気候、移動手段などの基本情報を紹介していきます。

サンディエゴといえば…

アメリカ国内でも人気のビーチリゾート

アメリカ国内でも人気のビーチリゾート

サンディエゴはアメリカ西海岸、カリフォルニア州に位置する都市です。カリフォルニアらしい温暖な気候と海岸都市のムードが楽しめるこの街は、アメリカ国内でも人気のビーチリゾート。海岸沿いには、12年連続で全米No.1を獲得しているコロナドビーチをはじめ、野生のアザラシの姿も見られるラホヤビーチや家族連れに人気の遊園地ベルモントパークにも近いミッションビーチなど、魅力あふれるビーチが点在しています。シュノーケリングやカヤック、サーフィンなどいろいろなマリンスポーツを体験してみてはいかがでしょうか。

魅力あふれるビーチが点在

魅力あふれるビーチが点在

レゴランド・カリフォルニアサンディエゴ動物園サファリパークシーワールド・サンディエゴなどテーマパークで1日中遊ぶのも良いですね。サンディエゴの歴史や文化に触れたいという方には、サンディエゴ発祥の地とされるオールドタウンカブリヨ国定公園オールド・タウン・サンディエゴ州立歴史公園などもぜひ訪れてみてください。メキシコとアメリカの文化が混ざり合っているオールドタウンはぶらぶら歩くだけでも新鮮な感動が味わえますよ。

日本からサンディエゴへのアクセス方法

日本航空(JAL)が成田空港から直行便を就航しています

日本航空(JAL)が成田空港から直行便を就航しています

日本からサンディエゴへは、日本航空(JAL)が成田空港から直行便を運航しています。飛行時間はおよそ10時間弱。直行便のほかに乗り継ぎ便も多く飛んでいるので、費用をなるべく抑えたい場合は乗り継ぎ便も検討してみると良いでしょう。乗り継ぎ便は成田空港、羽田空港、関西国際空港から、ユナイテッド航空やアメリカン航空、ハワイアン航空など複数の航空会社が運航しています。

出発地 便の種類 航空会社 経由地 所要時間
成田発 直行便 日本航空 9時間50分
経由便 アメリカン航空(3/28まで) ロサンゼルス 17時間30分
ユナイテッド航空 ロサンゼルス、サンフランシスコ 14時間10分
全日本空輸 ロサンゼルス、サンフランシスコ 13時間45分
羽田発 経由便 アメリカン航空(3/29~)
※1日2便に増加
ロサンゼルス 15時間30分
デルタ航空 ロサンゼルス 13時間
ユナイテッド航空 ロサンゼルス、サンフランシスコ 13時間
全日本空輸 ロサンゼルス 16時間
関空発 経由便 ユナイテッド航空 サンフランシスコ 17時間45分
伊丹発 東京経由のみ
名古屋発 東京経由のみ

※2020年3月現在の情報です。
※上記は一例となります。

日本との時差

日本とサンディエゴの時差は17時間で、日本の方が時刻は進んでいます。ただ、サンディエゴでは毎年3月上旬~11月上旬までサマータイムを実施しているため、このシーズン中だけ時差は16時間になります。

【出発地別】サンディエゴへ行くツアーはこちら

  • 羽田発
  • 成田発

サンディエゴ 「ベストウエスタン ベイサイド イン」に宿泊

サンディエゴ3×4
「ベストウエスタン ベイサイド イン」はサンディエゴ中心部ダウンタウンに位置し、ビッグベイからも徒歩5分と立地抜群のホテル
  • 5日間
  • 6日間
  • 7日間
  • 8日間
1名様あたり

87,000円254,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

95,000円265,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

102,000円262,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

110,000円297,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

サンディエゴ 「ベストウエスタン ベイサイド イン」に宿泊

サンディエゴ3×4
お一人様利用もシングルチャージ追加で可能です!
  • 5日間
  • 6日間
  • 7日間
  • 8日間
1名様あたり

106,000円268,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

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1名様あたり

113,000円278,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

1名様あたり

122,000円274,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

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1名様あたり

130,000円308,000円

燃油サーチャージ込み

※諸税等別途必要

重要!

サンディエゴへ行くならESTAの申請を忘れずに!

ESTAの申請を忘れずに!

ESTAの申請を忘れずに!

サンディエゴに行く前にESTA(Electronic System for Travel Authorization)の申請を忘れずに行っておきましょう。2009年から90日以内の短期滞在を目的にアメリカを訪れる日本人は、例外なくESTAの申請が義務付けられています。 ESTAは公式サイトから簡単に申請することができます。申請して認証されるまでに最大3日かかるので、渡航前は余裕をもって手続きを済ませていく必要があります。もしESTAの申請が間に合わないと、飛行機の搭乗や入国を断られることもあるので気を付けましょう。ESTAの有効期限は2年間。有効期限内でもパスポートが失効したり、性別や名前が変わったりすると再度の申請が必要になるので注意しましょう。

サンディエゴの気温・気候

沿岸部は1年を通して温暖な気候が続く過ごしやすいエリア

沿岸部は1年を通して温暖な気候が続く過ごしやすいエリア

サンディエゴの気候は沿岸部、内陸部、山岳部、砂漠地帯で大きく分けられます。沿岸部は1年を通して温暖な気候が続く過ごしやすいエリアです。内陸部は基本的には過ごしやすい時期が多いですが、夏は冷房が欠かせないほど熱くなります。山岳部はスキーやスノーボードを楽しめるほど涼しく、砂漠地帯は冬でも暖かいので、避寒地として冬のリゾートの需要が高いエリアです。 このように地域によって気候の特色も異なるサンディエゴですが、街の多くは沿岸部に位置しています。したがって、観光でサンディエゴに行く際は、沿岸部の天気をチェックしておけば問題ないでしょう。

サンディエゴ観光《お財布に優しい》ベストシーズンは?

サンディエゴ観光でお財布に優しいベストシーズンは

サンディエゴ観光でお財布に優しいベストシーズンは

サンディエゴのベストシーズンは、雨が少なく穏やかな天気が続く4~10月頃だと言われています。ただ、この時期はホテルやフライトのお値段も高めなので、なるべくリーズナブルにサンディエゴを旅したいという方は時期をずらすことをおすすめします。そんなサンディエゴ観光でお財布に優しいベストシーズンは…

ベストシーズンは4~10月:ラスベガスに安く行きたいなら1~5・10~12月がおすすめ!

6~8月のアメリカのホリデーシーズン、10月のハロウィン、11月のブラックフライデー、そして12月のクリスマスといった各シーズンは宿泊費が高くなりやすいので、比較的お財布に優しい1~5月とハロウィンとクリスマスの日程を避けた10~12月にサンディエゴへの旅行を計画してみませんか?

◆フライト料金の狙い目!
サンディエゴへの飛行機代が比較的安い時期=1~5月、9~12月(GW、お盆、年末を除く)

◆ホテル料金の狙い目! 
サンディエゴのホテル料金は、年間通して価格に差はみられません。しかし、スポーツ大会や国際見本市などのイベントがサンディエゴ周辺で行われるとホテル代が高くなることがあります。

サンディエゴでの移動手段

市内観光だけならレンタカーが無くても十分

市内観光だけならレンタカーが無くても十分

サンディエゴでは公共交通機関が発達しているため、市内観光だけならレンタカーが無くても十分です。市内はMTS(Metropolitan Transit System)が運営するトロリーやバスで移動するのが一般的ですが、ウーバー(Uber)、リフト(Lyft)などの配車サービスも充実しているので、目的地までスムーズに移動したい方にはおすすめです。
なお、トロリーやバスで移動する際は、「コンパスカード(Compass Card)」があるととても便利です。コンパスカードは日本のスイカやパスモに似た電子式のプリペイドカードで、チャージしておけば乗車の度に支払いに手間取ることもありません。Wi-Fi環境が整っていれば、スマホのアプリ「コンパスクラウド(Compass Cloud)」で支払うことも可能です。

トロリー(Trolley)

トロリー(Trolley)

トロリー(Trolley)「グリーンライン(Green Line)」「オレンジライン(Orange Line)」「ブルーライン(Blue Line)」の3路線があり、いずれも赤色の車体で利用料は大人の場合、片道一律でUS$2.50。ミッションバレーなどの観光地からメキシコとの国境まで広範囲を走行しています。路面電車のような乗り物で、昼は15分間隔、夜は20分間隔で運行しているため、観光にも便利です。

バス

バスはトロリーよりも路線が複雑なので使いこなすのは簡単ではありませんが、上手に活用できれば目的地まで安価で移動することができます。乗車賃は路線によって異なりますが基本的にはUS$2.25~。一般ルートのほかに快速、急行バスもあるので、乗車する際は目的地に停留するかどうかをチェックしておきましょう。

また、バス乗車のマナーも日本とは違うので注意が必要です。例えば乗車したい時はバスが来たら手を挙げるなどして、乗車したい意思をしっかりと示しましょう。ただバス停に立っているだけではスルーされてしまうことがあります。また、下車したい時は、目的のバス停の手前で席の周りに付けられている黄色い線を引っ張って、運転手に知らせます。

タクシー

サンディエゴでは日本と違って、街中を巡回している流しのタクシーはほとんどいません。そのため、タクシーを利用する場合は、トロリーの主要駅や観光名所の傍にタクシー乗り場があるので、そこから乗車する必要があります。

自転車タクシー

自転車タクシー

自転車タクシー

サンディエゴには自転車タクシーという移動手段もあります。こちらは自転車で後ろに備え付けた座席のある荷台を引っ張って走る乗り物で、日本で言う人力車に似ています。車のタクシーよりスピードは遅いですが、利用料は安価なので、市内をゆっくりと観光したい方におすすめです。

ウーバー(Uber)やLyft(リフト)

サンディエゴではウーバー(Uber)Lyft(リフト)などの配車サービスも充実しています。専用のアプリを事前にダウンロードしておく必要がありますが、タクシーよりも安価ですし、使いたい時にすぐ呼べるので観光には便利です。支払いもアプリからクレジットカード払いで済ませることができるので、直接お金のやり取りをする手間が省けるのは嬉しいですね。

サンディエゴ観光で注意するべきこと

サンディエゴはアメリカ国内でも治安が良いエリアのひとつ

サンディエゴはアメリカ国内でも治安が良いエリアのひとつ

サンディエゴはアメリカ国内でも治安が良いエリアのひとつです。実際にほかの大都市に比べると犯罪発生率も低く、比較的安全ではありますが、それでも日本と比べると治安の良さは比べ物にならないので、旅行中はトラブルに巻き込まれないよう注意が必要です。

パシフィックビーチはサーフィンの名所としても人気のエリアですが、スリやひったくりなどの盗難事件も多く起きているので訪れる際は注意しましょう。イーストヴィレッジやノースパークも観光客には人気のエリアですが、比較的治安が悪いので、夜間の外出は控えた方が賢明です。

サンディエゴ基本情報【まとめ】

サンディエゴ観光の前に知っておきたい基本情報を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?白い砂浜と青い海が続く美しいビーチや、レゴランドなどのテーマパークも多いサンディエゴは、メキシコとの国境も程近い人気の観光地です。ビーチでマリンアクティビティを満喫するもよし、アメリカに居ながらメキシコの雰囲気も感じられる街をぶらぶら散策するもよし。ぜひ魅力あふれるサンディエゴの街を思いっきり満喫してみてください。

【出発地別】サンディエゴへ行くツアーはこちら

  • 羽田発
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95,000円265,000円

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102,000円262,000円

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トラベル・スタンダード・ジャパン
(北米・中南米・オセアニア専門ダイヤル)
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サンディエゴ旅行についてはこちらも
参考にしてください

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