ドイツ旅行 いつから行ける

ドイツ旅行いつから行ける?入国制限撤廃!ツアー再開情報※6月26日最新情報

ドイツは2022年6月11日、入国制限を撤廃しました。ワクチン接種証明や陰性証明は不要。コロナ禍以前と同様の入国が可能です。オクトーバーフェストやクリスマスマーケットなど、悲願のイベント再開も期待できるこの頃。ドイツ旅行を再開しませんか?ドイツの最新入国方法や現在の新型コロナウィルスの感染状況、ドイツ旅行再開にふさわしい2022年安心のドイツツアーをご紹介します!

ドイツが入国制限撤廃!

ドイツ好きの皆さーん!お待たせしました!

なんとなんと!ドイツ政府は2022年6月11日以降、新型コロナウィルスの感染リスクが懸念される一部の国と地域からの入国を除き、新型コロナウイルスに関する入国制限を解除しました!

日本からドイツへの渡航については、ドイツ入国の登録義務やワクチン接種証明書・陰性証明書などの証明書提示義務、もちろん隔離義務も全て不要になりました!

日本からドイツの渡航は、観光での入国も許可され、コロナ禍以前同様の入国が可能です!

ドイツ入国制限解除

と、思っていると思いたい。

ドイツは世界中からビールファンが集まるビールの祭典「オクトーバーフェスト」や、世界一のクリスマスマーケット王国と言われるクリスマスマーケットが有名。しかしこのコロナ禍で、人気の大イベントが中止になったり、縮小したり、悔しい思いをしてきたことでしょう。

ノイシュバンシュタイン城など世界一の名城と言われるお城を訪ねたり、ゴシックな造りの寺院を巡ったり、可愛らしい町並みが魅力のローテンブルクほか小さな町を周遊したりと、魅力がいっぱいです。

2022年、ついにドイツ旅行が再開します!最新のドイツの入国状況を確認しておきましょう。

ドイツ 人気クリスマスマーケット 最新情報 ケルン

2022年は悲願のクリスマスマーケット開催を!

オクトーバーフェスト3年ぶりに決定!

ドイツのビールの祭典、オクトーバーフェスト。本場のミュンヘンは3年ぶりに開催されることになりました!

ドイツ旅行 いつから行ける

ついにオクトーバーフェストがドイツに帰ってくる!

2022年のオクトーバーフェストは9月17日~10月3日

意外ともうすぐなんです!ゆっくりしている場合じゃないですよ。この時期は本場ミュンヘン世界中から旅行者が訪れます。航空券やホテル、ツアーが完売するので、早めに旅行会社に問い合わせてみましょう。

筆者が狙いを定めている旅行会社はこちら!だって、お得なんですもの。昨今、燃油サーチャージがかかるから、旅行自体もお高いでしょう?良心的な値段の旅行会社は目を付けておいた方が良いですよ!

ドイツ旅行 いつから行ける

ドイツ人が一番喜んでいるんだがね!

気になる!ドイツ最新入国方法

ドイツは秋から冬にかけてのイベントが人気。今のうちに航空券や、ツアーを予約しておかないと、日本の入国制限も今後もっと緩和される可能性があります。

2022年6月26日時点のドイツ入国方法を見ていきましょう。

パスポートの残存期間を確認しよう

ドイツを含むシェンゲン協定国への渡航は、出国する日から3ヶ月以上パスポートの残存期間が必要です。

考えてみれば2年半以上、パスポートを使っていないという方も多いのではないでしょうか?期限が切れている人、多いかも。

日本の入国制限が6月1日から大幅に緩和していますが、今よりもっと緩和した場合、パスポート申請も混みあうんだろうなあ…。この秋、冬のドイツ旅行目指す人、夏休みを目指す人!今のうちにパスポートを更新しておきましょう。

パスポート

おっと、筆者のパスポートの切れていた!

ドイツはビザは必要?

日本のパスポートはコロナ禍以前「最強」と言われるほど、多くの国に査証免除をしてもらっていました。

コロナ禍になって観光での渡航のビザを停止した国も多かったですよね。日本も実は外国人の観光客については(日本の帰国者除く)ビザを申請しなければ入国できないのです。外国人観光客受け入れだなんて報道されていたけれど、とても条件が厳しく、各国から非難が。

それに比べてEU加盟国やヨーロッパはもうコロナ禍以前に戻っています。

ドイツへの入国は、日本国籍の場合、90日以内の観光やビジネス目的であれば、ビザを取得する必要はありません。パスポートのみでの入国が可能です。

航空券を取る

ドイツはフランクフルトとミュンヘンが大きな空港となっており、ドイツの金融街も兼ねるフランクフルトは仕事で、ミュンヘンは南ドイツを中心に観光でという印象もあるかもしれません。

フランクフルトへの直行便は
ルフトハンザドイツ航空・ANA・JALが羽田・成田から就航していますが、関西空港は未だ運休中。

ミュンヘンへの直行便もルフトハンザドイツ航空は羽田空港から直行便を飛ばしているものの、JALもANAも運休中。

そのかわり、ドイツは様々な国を経由する便が予算や時間に合わせて選べて非常に便利。残念ながらウクライナ情勢があり、ロシア上空を飛ぶ便に制限がかかっています。その点強いのはアジアとヨーロッパのちょうど真ん中、中東経由の便がお値段的にも安い!

カタール航空・・・燃油サーチャージゼロ!神!
ターキッシュエアラインズ・・・同じく入国制限解除のトルコ経由。観光したーい
エミレーツ航空・・・ドイツで古城めぐりとビールを堪能してドバイでリゾートしちゃう?

また同じEUを巡る意味ではエールフランスという手も。

というわけで、思った以上に選択肢の多いドイツへの航空券手配は、コロナ禍以前と同じ通りにはいかないので、旅行会社に聞いてみるのがおすすめ!

筆者最近色々リサーチしているのですが、もともとヨーロッパツアーが絶対的に安いトラベル・スタンダード・ジャパンが超おすすめです。とっととツアーを企画し、予約受付を開始してるので、飛行機情報もたくさん持ってます。

相談しちゃいませんか?

ドイツ入国制限解除

なつかしのミュンヘン空港

ワクチン接種証明書も陰性証明書も不要

ドイツ入国時にはワクチン接種証明も陰性証明書も不要です!
2022年6月26日現在は何の申請も必要ありません。

パスポートと航空券だけで入国できます。

でも・・・日本入国時に必要なんでしょう?って声も聞こえます。後ほど詳しくお話ししますが、日本帰国時もドイツからの帰国であれば、ワクチン接種証明書提示は不要です。ただしドイツ帰国時に日本の水際対策として、現地で陰性証明書を取る必要があるので、最後までお読みくださいね

まれに、航空会社によっては航空会社の決まりとして、搭乗時にワクチン接種証明書提示義務がある場合もあります。予約した航空会社に確認しましょう。

ワクチン接種証明取得方法

マイナンバーカードを持っている場合

デジタル庁で「新型コロナワクチン接種証明アプリ」をダウンロード!
マイナンバーと接種履歴は紐づいているため、とても簡単に取得できます。ただし、過去に2回目のワクチン接種証明書の申請をしたことがある人は自動更新してくれるわけではないので、3回目の接種証明が欲しい場合、もう一度取得する必要があります。

デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

マイナンバーカードを持っていない場合

住んでいる自治体に申請を。
ワクチン接種した市区町村(住んでいる市区町村)の公式サイトに掲載されている申請方法で申請するか、直接電話で問い合わせても大丈夫。
各市区町村により、ネットで申し込みができる自治体(稀少)、窓口で受け付けてくれる自治体、郵送のみで対応している場合があります。

筆者の友人は必要書類を郵送した日から、なんと10日もかかったそう。航空会社に必要ないと言われたらこの苦労は不要ですが、必要だといわれたら、旅行が決まらなくてもとっておいた方が良いでしょう。紙面の接種証明書が送られてきますが、2021年12月末から接種証明書にQRコードがついていて、スマートフォンなどのデバイス上に表示させることが可能です。

ドイツ旅行 いつから行ける

制限なくなったから、ジャーマンメタルのライブも見れます!

ドイツ帰国時に陰性証明が必要

日本政府は6月1日に大幅に水際対策を緩和したとはいえ、最後に大きな、そして面倒な制限を残しました。

ドイツ出発の72時間前に実施された新型コロナウィルスの検査の日本政府指定のフォーマットを陰性証明で書いてもらう必要があります!

これはドイツの空港でチェックイン時に提示する必要があり、提示できなければ搭乗を拒否されます。つまり事実上の入国拒否です。

2022年6月26日現在は、ドイツだけではなくどこの国からの帰国も必要です。

出国前に検査がどうしても受検ができない場合、ドイツの日本総領事館に相談を。ただし、どうしても受検ができない場合に限ります。

陰性証明書のフォーマットは厚生労働省のページでダウンロードしましょう。➔厚生労働省公式サイト

日本の入国制限緩和

日本政府が指定する陰性証明書のフォーマット

陰性証明書取得をサポートしてもらう方法も!

えーっ!無理無理無理!ドイツ語なんて絶対にしゃべれないし、英語も見ただけで鳥肌が立つし(筆者だけかも?)そもそもドイツに土地勘なんてないし、検査機関どうやって探すんだ!

と叫んでいる皆さん。ふふふふ。そんな時こそ旅行会社ですよ。

そもそも限られた旅行準備期間に検査機関をリサーチして、場所検索して、観光の途中に入れ込むなんて・・・それだけで旅行やめたくなっちゃうでしょ!

先ほど紹介したトラベル・スタンダード・ジャパンなら手広くヨーロッパの検査機関と提携しちゃってるんですよ!大手だと「その値段でアジア旅行するわ!」とか「その値段で国内で豪遊するわ!」っていうとんでもない値段ですけど、トラベル・スタンダード・ジャパンは凄く良心的。

サポートだけで自由な旅行も良し、陰性証明書取得のための検査付きツアーも良し、筆者はこの秋のオクトーバーフェストは飲み歩きたいので、こちらのサポートを受ける予定!色々選択肢があっていいですよね!

ドイツの新型コロナウィルス対策

ドイツは2022年6月26日現在、感染状況が悪化した地域(ホットスポット)のみ、引き続き、各州がマスク着用義務やソーシャルディスタンスの確保、ワクチン接種証明等の提示など、感染予防措置を取ることができるとしています。

現在のドイツ全土の状況は
●公共交通機関・医療機関・介護施設などの特定の場所のみマスク着用義務あり。
つまり屋内外、指定された場所以外は、マスク着用義務はありません。
●学校・医療機関・介護施設での検査義務

ドイツ入国制限解除

混んでいる時期がイヤだったら、いつでも飲めます…

ドイツ・新型コロナウィルス感染状況

6月11日に入国制限を完全解除したドイツですが、ドイツでは新型コロナウィルスの新規陽性者数が、日に日に増えている状態です。

6月20日~6月26日にかけて、1日の新規陽性者数は8万人から11万人。
オミクロン株の変異系統の感染拡大が原因とされ、欧州に拡大しつつある状態です。ただ、重症化しづらい特性は、オミクロン株と同じ。

こういった環境を考えると、ドイツ政府は入国制限を撤廃しているものの、新型コロナウィルスを補填する旅行保険に入るのは、今の海外旅行のスタンダードと言えます。

特に日本の水際対策でドイツ出発前72時間前に新型コロナウィルス検査を受け、日本指定のフォームの陰性証明書が必要となるため、ドイツで陽性判明なんてことになりかねません。

知人も日本帰国時の陰性判定が出るまで生きた心地がしなかったと言っています。不安を最低限に抑えるためにも保険には任意で入りましょうね。

日本も大幅に入国制限を緩和!

帰国時に陰性証明書が必要だとはいえ、日本は6月1日から大幅に入国制限を緩和しています。

ドイツは日本が認める感染低リスク国のひとつ。

ドイツから帰国者はワクチン接種完了、未接種に関係なく
●日本入国検疫で必要だった新型コロナウィルスの検査が不要になりました
●自宅などで行う自主待機が不要になりました

ヨーロッパの鉄道周遊だって、ドイツが入っていないと何だかスカスカした気分になります。ドイツビールを片手に、アイスバインにかぶりついたり、ノイシュヴァンシュタイン城を始め名城をまわったり、ドナウ川クルーズをしたり、クリスマスマーケットを巡ったり、ローテンブルクをはじめおとぎ話の世界のようなかわいい町を渡り歩きたい! ・・・思いは募る一方。

もう、本当は今すぐにでも飛びたい気持ちの人が沢山いますよね。

入国制限が緩和されたとはいえ、ちょっと不安なこともある今はドイツ旅行は、ツアーから再開してみてはいかがでしょう!

現地の陰性証明取得のサポートをしてくれる旅行会社もあります。ただ大手だとかなり高額なので、良心的な値段のトラベル・スタンダード・ジャパンはほんとおすすめ。ぜひチェックしてみてください。

筆者は夏の旅行、予約しちゃいましたよー!

ドイツ旅行 いつから行ける

もうマスクしている人屋外にはいないドイツ・・・

トラベル・スタンダード・ジャパン
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