ドイツ旅行 いつから行ける

ドイツ旅行いつから行ける?入国制限撤廃のドイツ最新情報※9月18日更新

ドイツは入国制限撤廃済み。ワクチン接種証明や陰性証明は不要でコロナ禍以前と同様の入国が可能です。日本もワクチン接種完了を条件に日本帰国・および入国は帰国前検査と陰性証明提示が免除されます。3年ぶりのオクトーバーフェストに盛り上がるミュンヘンレポートも含め最新情報をお届け!2022年はクリスマスマーケットなど、悲願のイベント再開の願いが叶います。ドイツ旅行を再開しましょう!ドイツの最新入国方法や現在の新型コロナウィルスの感染状況、ドイツ旅行再開にふさわしい2022年安心のドイツツアーをご紹介します!

日本帰国前のPCR検査と陰性証明が不要に!

9月7日から日本政府は日本帰国・入国する場合に義務としていた帰国前のPCR検査と、出発前72時間前に取得した陰性証明書を、新型コロナウィルスワクチン接種完了を条件に不要としました。

接種完了は3度目のワクチン接種を完了していること。

これは日本政府が入国者上限を1日2万人から5万人に引き上げたことによる、水際対策のひっ迫を防ぐための対応です。

2022年の夏休みはコロナ禍が始まって以来、久しぶりに海外旅行へと飛び立つ人が増加。しかし久々の海外旅行で羽目を外しすぎてしまった結果、陽性が現地で判明して帰国できない「帰国難民」が増えたことで、海外旅行をためらう日本人はとても多い時期でもありました。

9月7日からは、ワクチン接種を完了していれば、もう「帰国難民」なることはほぼないことになります。もう安心して海外旅行ができるのです。

もう人気の国は、年末年始や卒業旅行、いえもう、来年のゴールデンウィークまで予約が激増しています。。今のうちに予約しないと、完売するツアーやチケットも出てきそうですよ!

コロナ禍前から大人気だったドイツ。
ドイツと言えば、クリスマスマーケットです。2022年は通常通り多くのクリスマスが開催されます。今予約しないと、クリスマスマーケットの時期は本当に完売してしまいます。早めに予約しておくことをおすすめします。

ドイツも入国制限を撤廃しています。これで海外旅行の準備は整いましたよ!
コロナ禍以降久々の海外旅行予約が増加する時期ということで、大手旅行会社は軒並み少々お高め。燃油サーチャージの高騰や超円安など海外旅行をためらうようなこともあるにはありますが、この3年近く、海外旅行ができなかったことを思えば、行ってしまっても良いのではないでしょうか?だからこそお得なツアーを見つけたいですね。

見つけちゃったんですよね。
トラベル・スタンダード・ジャパンのドイツツアー、安くないですか?
何でこんなに安いのかな?と思って色々調べてみたら、燃油サーチャージのかからないカタール航空や、ドバイのフラッグキャリア・エミレーツ航空など、お得な中東のエアラインと組んだツアーが多いようです。

しかも中東のエアラインって、サービスが良いのに、安いんですよねえ。

早速チェック!

ドイツは入国制限撤廃済み

日本帰国時はワクチン接種証明書だけで、様々な入国制限から免れられるわけですが、ではドイツの入国はどうなんでしょうか?

ドイツは2022年6月11日以降、新型コロナウイルスに関する入国制限を完全に撤廃しています。

日本からドイツへの渡航については、ドイツ入国の登録義務やワクチン接種証明書・陰性証明書などの証明書提示義務、もちろん隔離義務なんて、とっくの昔に不要になりました!

日本からドイツの渡航は、観光での入国も許可され、コロナ禍以前同様の入国が可能です!

ドイツ入国制限解除

と、思っていると思いたい。

ドイツは世界中からビールファンが集まるビールの祭典「オクトーバーフェスト」や、世界一のクリスマスマーケット王国と言われるクリスマスマーケットが有名。しかしこのコロナ禍で、人気の大イベントが中止になったり、縮小したり、悔しい思いをしてきたことでしょう。

ノイシュバンシュタイン城など世界一の名城と言われるお城を訪ねたり、ゴシックな造りの寺院を巡ったり、可愛らしい町並みが魅力のローテンブルクほか小さな町を周遊したりと、魅力がいっぱいです。

2022年、ついに日本からドイツの旅行が再開するのです!最新のドイツの入国状況を確認しておきましょう。

ドイツ 人気クリスマスマーケット 最新情報 ケルン

2022年は悲願のクリスマスマーケット開催を!

オクトーバーフェスト3年ぶりに開催!

ミュンヘン在住の友人の情報によれば、ドイツ時間9月17日正午、ドイツのビールの祭典、オクトーバーフェストが3年ぶりに無事に開催されました。
今や世界中で開催されているオクトーバーフェストの本場、ミュンヘンでは9月17日正午、ディーター・ライターミュンヘン市長がビールの樽の栓を開ける儀式で、この悲願の3年ぶりの開催を祝いスタート。

会場にはバイエルン地方のお馴染みのビール醸造所が運営する18カ所のテントができ、すでにヨーロッパの観光客や、ドイツ国民で会場は大盛り上がりしているのだそう!

もう今すぐ飛びたい!

マスク着用のお願いもなければ、ワクチン接種証明の提示の必要はもう一切なく、皆さん通常通りに1リットルのビールジョッキ「マース」をぶつけ合って、いつもよりテンションアップ気味だそうですよ!

ただ、コロナ禍以前より「マース」の料金も値段はかなり値上げされていたとのこと。理由はコロナ禍だけではなく、ドイツビールの小麦はほとんどロシアで生産されたものであったというウクライナ情勢が大きくかかわっている模様です。

それでも、3年ぶりのドイツ一番の祭典を迎えたミュンヘン国民のテンションはマックスで、友人も、久しぶりにビールだけで吐くほど酔っぱらったと伝えてくれました。

あー・・・ドイツ、早く行きたい。

10月3日まで開催しているので、今飛びたい、という人はぜひ相談してみて!

ドイツ旅行 いつから行ける

ついにオクトーバーフェストがドイツに帰ってくる!

ドイツ旅行 いつから行ける

ドイツ人が一番喜んでいる

気になる!ドイツ最新入国方法

ドイツは秋から冬にかけてのイベントが人気。一番良い季節を迎えます。また、日本は9月7日に水際対策を大幅に緩和していますが、10月には入国の上限撤廃を予定しています。これは主に訪日観光客向けの対策だと言われていますが、上限撤廃となると、当然帰国者も緩和する可能性が高い訳です。もう、日本は海外旅行がしやすくなる一方何ですよ!

2022年9月18日時点のドイツ入国方法を見ていきましょう。

パスポートの残存期間を確認

ドイツを含むシェンゲン協定国への渡航は、出国する日から3ヶ月以上パスポートの残存期間が必要です。

考えてみれば2年半以上、パスポートを使っていないという方も多いのではないでしょうか?期限が切れている人、多いかも。

日本は9月7日から、海外旅行がしやすくなりました。また10月以降、ますます水際対策を緩和する動きがあるんです。今後もっと緩和された場合、パスポート申請も混みあうんだろうなあ…。この秋冬のドイツ旅行目指す人、今のうちにパスポートを更新しておきましょう。

パスポート

おっと、筆者のパスポートの切れていた!

ドイツはビザは必要?

日本のパスポートはコロナ禍以前「最強」と言われるほど、多くの国に査証免除をしてもらっていました。

コロナ禍になって観光での渡航のビザを停止した国も多かったですよね。日本も実は外国人の観光客については(日本の帰国者除く)ビザを申請しなければ入国できないのです。これに関しては、10月以降、大きな動きがありそう。そうなると訪日観光客も日本にたくさん来てくれそうですね。

日本はまだこれからですが、それに比べてEU加盟国やヨーロッパはもうコロナ禍以前に戻っています。

ドイツへの入国は、日本国籍の場合、90日以内の観光やビジネス目的であれば、ビザを取得する必要はありません。パスポートのみでの入国が可能です。

航空券を取る

ドイツはフランクフルトとミュンヘンが大きな空港となっており、ドイツの金融街も兼ねるフランクフルトは仕事で、ミュンヘンは南ドイツを中心に観光でという印象もあるかもしれません。

ドイツのフラッグキャリア、ルフトハンザドイツ航空のフランクフルトへの直行便は
羽田・成田から就航していますが、2022年9月18日現在も関西空港・中部空港からは未だ運休中。

そのかわり、ドイツは様々な国を経由する便が予算や時間に合わせて選べて非常に便利。残念ながらウクライナ情勢により、ロシア上空を飛ぶ便がかなり減便されていますが、その点強いのはアジアとヨーロッパのちょうど真ん中、中東経由の便。しかもお値段的にもかなり安い!

カタール航空・・・燃油サーチャージゼロ!神!
ターキッシュエアラインズ・・・同じく入国制限解除のトルコ経由。観光したーい
エミレーツ航空・・・ドイツで古城めぐりとビールを堪能してドバイでリゾートしちゃう?

また同じEUを巡る意味ではエールフランスという手も。

というわけで、思った以上に選択肢の多いドイツへの航空券手配は、コロナ禍以前と同じ通りにはいかないので、旅行会社に聞いてみるのがおすすめ!

筆者最近色々リサーチしているのですが、もともとヨーロッパツアーが絶対的に安いトラベル・スタンダード・ジャパンが超おすすめです。とっととツアーを企画し、予約受付を開始してるので、飛行機情報もたくさん持ってます。

相談しちゃいませんか?

ドイツ入国制限解除

なつかしのミュンヘン空港

ワクチン接種証明書も陰性証明書も不要

ドイツ入国時にはワクチン接種証明も陰性証明書も不要です!
2022年9月18日現在は何の申請も必要ありません。

パスポートと航空券だけで入国できます。

まれに、利用する航空会社によっては航空会社の決まりとして、搭乗時にワクチン接種証明書提示義務がある場合もあります。今はかなり減ってはいるものの、念のため予約した航空会社に確認しましょう。

ドイツ入国時には不要でもドイツ出発前に陰性証明書取得は必須

なーんだ、ドイツ入国に陰性証明書不要なら。いらないよね!なんて思っている方!

だめだめ!日本帰国前のPCR検査や日本政府が求める項目を満たす陰性証明を免除するには、必ず3度目のワクチン接種を完了した接種証明が必要です。

そのため、今の海外旅行はドイツだけではなく度の国に行くのも出発前に陰性証明を取得することは必須条件。

国内の県民割や全国旅行支援にも使えるので、海外旅行予定が合ってもなくても取得しておきましょう。

ワクチン接種証明取得方法

マイナンバーカードを持っている場合

①デジタル庁で「新型コロナワクチン接種証明アプリ」をダウンロード!
マイナンバーと接種履歴は紐づいているため、とても簡単に取得できます。ただし、過去に2回目のワクチン接種証明書の申請をしたことがある人は自動更新してくれるわけではないので、3回目の接種証明が欲しい場合、アプリ内で操作する必要があります。

デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

②コンビニエンスストアの端末で取得
2022年8月半ばごろからはセブンイレブンが導入したことから、全国規模で取得かのうになりました。ただし、住んでいる市区町村がコンビニエンスストアの端末で取得できる対応をしてない場合は取得できないので、まずは住んでいる市区町村に問い合わせをしましょう。

マイナンバーカードを持っていない場合

住んでいる市区町村に申請を。
ワクチン接種した市区町村(住んでいる市区町村)の公式サイトに掲載されている申請方法で申請。直接電話で問い合わせても大丈夫。
各市区町村により、ネットで申し込みができる自治体(稀少)、窓口で受け付けてくれる自治体、郵送のみで対応している場合があります。

しかし残念ながら日本の市区町村の申請慣例はとてもアナログ。大部分が郵送対応。今後海外渡航がものすごい勢いで増えることを予想すると、本当に大丈夫なのか?という対応の遅さです。

郵送の場合は、各市区町村が必要とする書類関連と、返信用の切手を貼った封筒を同封の上、市区町村の担当窓口へ送付。

ちなみに郵送の場合は必要書類を揃えて投函してから返送までに10日以上かかる例もあり、旅行の予定がなくても早めに手に入れておいた方が良いでしょう。
市区町村に申請すると紙面の接種証明書が送られてきますが、2021年12月末から接種証明書にQRコードがついていて、スマートフォンなどのデバイス上に表示させることが可能です。

ドイツ旅行 いつから行ける

制限なくなったから、ジャーマンメタルのライブも見れます!

ドイツから日本への帰国

日本帰国が近付いたら、政府が推奨しているファストトラックの登録をしましょう。

必須ではありませんが日本到着前に一部の検疫を済ませてくれる上に、日本での入国をスムーズにしてくれるすぐれもの。
また、宣誓書や質問票WEBといった、別々に宣誓・申請しなければならないものを、スマートフォンアプリ「MySOS」を利用することによって、一度に終わらせることもできるので、入力が面倒とは言え、ぜひやっておくべきです。

My SOS登録の方法

ファストトラックは、スマートフォン上で「My SOS」をダウンロードし、日本入国に必要な申請や証明を登録していくものです。

出発6時間前に登録を済ませておけば、なんと日本入国時には検疫の一部が終了しています。ファストトラックを使わない場合、いちいち質問票のページに入力をしたり、機内で宣誓書を書いたり大変な上に、入国時の検疫も時間がかかります。

ファストトラックはスマホ一つでできる上に入国検疫もスムーズ。

・アプリ上に提示される質問票の記入
・アプリ上に提示される誓約書の記入
・ワクチン接種証明書の登録
・日本入国に有効なドイツの陰性証明書(※ワクチン未接種者のみ)

※必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録

登録が終わり、承認されると、赤色のアプリ「MySOS」が、青色になっています。
初認されないと「差し戻し」で黄色になる場合があるので、もう一度登録しなおす必要があります。

筆者は接種陰性証明のQRコードをなぜか承認されず、なぜか2度目の接種証明書を提出しろというメッセージが来ました。なんてことなの!

そういうこともあるので、全接種証明をアプリで取得。スマホなどのデバイスに保存しておくことをおすすめします。

ただ、スムーズにいかないこともある・・・/厚生労働省公式サイトより

最近、とても詳しいMySOSの使い方が厚生労働省のホームページにUPされていたので是非参考にしてください。

My SOSの懇切丁寧な使い方はこちら⇒厚生労働省

ワクチン未接種の場合、帰国前検査を受け陰性証明を取得

日本政府は9月7日にワクチン接種完了を条件に大幅に帰国前検査と陰性証明提示の義務を免除しました・・・あれ?未接種の場合はドイツ旅行はできないの?

そんなことはありません!

ドイツは入国制限を撤廃してるので入国は簡単にできます。ただし日本政府はワクチン接種を完了していない場合、これまで通り帰国前検査と陰性証明提示が必要です。この場合、帰国前に陰性・陽性が判明するので、帰国難民にならないように、そして万が一のために保険に入っておきましょう。

ワクチン未接種の場合、もしくは3度目以上の接種を終えていない場合は、ドイツ出発の72時間前に実施された新型コロナウィルスの検査の日本政府指定のフォーマットを陰性証明で書いてもらう必要があります!

出国前に検査がどうしても受検ができない場合、ドイツの日本総領事館に相談を。ただし、どうしても受検ができない場合に限り、様々な申請書類が必要です。

陰性証明書のフォーマットは厚生労働省のページでダウンロードしましょう。➔厚生労働省公式サイト

日本の入国制限緩和

日本政府が指定する陰性証明書のフォーマット

陰性証明書取得をサポートしてもらう方法も!

えーっ!無理無理無理!ドイツ語なんて絶対にしゃべれないし、英語も見ただけで鳥肌が立つし(筆者だけかも?)そもそもドイツに土地勘なんてないし、検査機関どうやって探すんだ!

と叫んでいるワクチン未接種の皆さん。ふふふふ。そんな時こそ旅行会社ですよ。

そもそも限られた旅行準備期間に検査機関をリサーチして、場所検索して、観光の途中に入れ込むなんて・・・それだけで旅行やめたくなっちゃうでしょ!

先ほど紹介したトラベル・スタンダード・ジャパンなら手広くヨーロッパの検査機関と提携しちゃってるんですよ!大手だと「その値段でアジア旅行するわ!」とか「その値段で国内で豪遊するわ!」っていうとんでもない値段ですけど、トラベル・スタンダード・ジャパンは凄く良心的。

サポートだけで自由な旅行も良し、陰性証明書取得のための検査付きツアーも良し、筆者はこの秋のオクトーバーフェストは飲み歩きたいので、こちらのサポートを受ける予定!色々選択肢があっていいですよね!

帰国前時のチェックインでMy SOSを提示

My SOSを使ったファストトラック申請が終わったら、あとは帰国するのみ。
ドイツの空港で通常通りチェックインします。
 パスポート、航空券とともに、この時点で青色になっているはずのMySOSを提示。 日本政府はMySOSだけを提示すればいい、と書いていますが、そんなことはありません!帰国時に慌てた筆者が断言します。
各航空会社のチェックインカウンターに最新の日本の検疫情報が届くには時間がかかり、トラブルも多いです。
筆者はMySOSは青になっているのに、ワクチン接種証明を見せろと言われましたし、未接種の友人は乗り継ぎの時に陰性証明書の現本を見せろと言われ、あと少しで搭乗できない所でした。

そのため、ワクチン接種完了済みの場合は、いつでもアプリや紙の接種証明をチェックインカウンターで見せることができるように用意を。未接種の方は、ドイツで取得する陰性証明書をホテルなどでプリントアウトしてもらうことを強くおすすめします。

ドイツは感染低リスク国「青」

現在、日本政府は新型コロナウィルスの感染危険リスクを青・黄・赤に分け、入国制限を行っています。

ドイツは感染低リスク国であるグループ「青」。

観光で人気の国はほとんどが「青」

ドイツは青色なので日本入国時に以下の検疫が免除されます。

①入国検疫で行われていた到着時新型コロナウィルス検査が免除
②自宅などで行われていた自主待機を免許。

知らない人もまだいるようなので、説明しておくと・・・2022年3月1日以降、日本に到着した空港から公共交通機関を使って自宅に帰って良くなった(立ち寄りなし・24時間以内帰宅が条件)ので、帰国後はすぐコロナ禍前同様自宅に帰れます。そして自宅に戻ってからは、行動制限はありません。

このようにほんの数ヶ月で、様々なことが変わっていく・・・なかなか体験できないことが起こっているのです。

ケニア旅行いつから行ける?最新入国方法

「青」の国はワクチン接種完了を条件に、ほぼ普通の旅行ができる!

もうドイツ旅行は簡単!

10月3日までのオクトーバーフェストに間に合わせたい人も、今年こそドイツのクリスマスマーケットを見に行きたい人も、ドイツ旅行予約しちゃいましょう!

日本の水際対策の情報は以下の記事にまとめさせていただいたので、合わせてチェックしてくださいね。

ドイツの新型コロナウィルス対策

ドイツは2022年9月18日現在、感染状況が悪化した地域(ホットスポット)のみ、引き続き、各州がマスク着用義務やソーシャルディスタンスの確保、ワクチン接種証明等の提示など、感染予防措置を取ることができるとしています。

現在のドイツ全土の状況は
●公共交通機関・医療機関・介護施設などの特定の場所のみマスク着用義務あり。
つまり屋内外、指定された場所以外は、マスク着用義務はありません。
●学校・医療機関・介護施設での検査義務

ドイツ入国制限解除

混んでいる時期がイヤだったら、いつでも飲めます…

ドイツ・新型コロナウィルス感染状況

一時期はドイツ中にまん延していたドイツ。新型コロナウィルス関連で亡くなった方はたくさんいます。

9月18日現在は、1週間平均が3万人台。

こういった環境を考えると、ドイツ政府は入国制限を撤廃しているものの、新型コロナウィルスを補填する旅行保険に入るのは、今の海外旅行のスタンダードと言えます。

ワクチン接種完了している方は無症状であれば、例え陽性であったとしても帰国は可能ですが、未接種の方は無症状でも陽性反応が出たら、アウト。

不安を最低限に抑えるためにも保険には任意で入りましょうね。

ドイツ旅行再開!とっととツアーを予約!

さあ、ドイツ帰国時にはワクチン接種完了を条件に、ドイツでのPCR検査や陰性証明の取得・提示が不要になりましたよ!

ドイツは日本が認める感染低リスク国のひとつ。

ドイツから帰国者はワクチン接種完了、未接種に関係なく
●日本入国検疫で必要だった新型コロナウィルスの検査が不要
●自宅などで行う自主待機が不要

もう、本当は今すぐにでも飛びたいとう人は沢山いますよね。

入国制限が緩和されたとはいえ、ちょっと不安なこともある今はドイツ旅行は、ツアーから再開してみてはいかがでしょう!

ワクチン未接種の方は陰性証明取得のサポートをしてくれる旅行会社もあります。ただ大手だとかなり高額なので、良心的な値段のトラベル・スタンダード・ジャパンはほんとおすすめ。ぜひチェックしてみてください。

筆者は冬の旅行、予約しちゃいましたよー!

ドイツ 人気クリスマスマーケット 最新情報 ケルン

2022年クリスマスマーケット再開!

トラベル・スタンダード・ジャパン
(ヨーロッパ・中近東専門ダイヤル)
TEL:03-5956-3035 電話で無料相談する
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