オーストラリア旅行いつから行ける

オーストラリア旅行いつから行ける?最新入国方法&ツアー再開情報※7月24日最新情報

オーストラリアは入国規制をすべて解除しました。2022年7月6日午前0時から、オーストラリア入国はコロナ禍以前と同様に入国ができます。人気の旅行先の入国が解除された今、オーストラリアのツアーも開始され日本からも観光客が戻り始めました。グレートバリアリーフやエアーズロックなどの世界自然遺産やイギリスの色が残る町並み、コアラやカンガルーとの出会いも楽しみ!オーストラリアは広大なので、何をしたいかで行先が変わります。周遊するならツアーがおすすめ!最新入国方法や現地の状況を見ていきましょう。

オーストラリアが入国制限撤廃!

世界自然遺産グレートバリアリーフ・熱帯雨林の森・エアーズロックほか、世界でも希少な素晴らしい自然を持ち、コアラやカンガルーなど、その独自の自然から珍しい動物に出会えるオーストラリア。

シドニー、メルボルンなどイギリスの色を残しつつも、最先端の都市と海の織りなす素晴らしい都市での滞在も魅力です。

そんなオーストラリアが2022年7月6日に、新型コロナウィルスによる入国制限をすべて解除。世界中の観光客を受け入れています。

日本からオーストラリアの渡航ついては、入国時のフォームでの申請やワクチン接種証明書・陰性証明書などの証明書提示義務、もちろん隔離義務も全て不要です。

そう、コロナ禍以前同様の入国が可能なのです。

ただし、オーストラリアは日本の面積の約20倍!国の命令より、州の意志が尊重されるということもあり、州によって多少制限が異なります。

オーストラリア旅行は季節と国土の広さを考えつつ計画を!

オーストラリアにも四季があり「海で泳ぐには何月までにどこ州」など、詳しく決めていかなければなりません!特に2022年のカウントダウンイベントは、3年ぶりに大掛かりなイベントが通常通りに行われるので、今から抑えておくも良し、それとは関係なくビーチを楽しみたい、という人は、自分の訪れたいビーチはいつが泳げる気温なのか、調べておきましょう。
大まかではありますが、6月~8月は比較的涼しくなる州が多く、シドニーなどは20度程度になることも。グレートバリアリーフに近いケアンズなどは、常に25度以上になることはあるものの、6月~7月は涼しい季節。

そのあたりも加味しながら、調べると良いですね!

季節や各州の状況も踏まえて相談に乗ってほしい、とか、周遊の計画を立てたいという人は、旅行会社に聞いてしまうのも良いでしょう。

コロナ禍ツアーが大流行りですが大手旅行会社はコロナ禍以前と比較してとても高い!お財布の中が涼しげでも、海外旅行ができるようになった今、リサーチを欠かさない筆者が出会った旅行会社がトラベル・スタンダード・ジャパン!だってまず、このボタンからツアーの料金見てくれます

グレートバリアリーフに行くのに最適なケアンズのツアーが、コロナ禍前と変わらない料金で予約が可能なんですよね。

ケアンズだけではなくオーストラリアの都市でおしゃれに過ごしたいなんて言う人は、季節も加味して周遊の相談するのが早そう。これだけお得なので、周遊も底値を出してくれますよ!

コアラ抱っこできる場所って意外と少ないの知ってます?

気になる!オーストラリア最新入国方法

オーストラリアの入国制限が解除されたと聞けば、今すぐ旅行を予約して、夏や秋休み、年末年始の旅行を計画したくなりますね。

でも海外旅行の基本情報も忘れていることもありませんか?現に筆者はパスポートが切れているのを忘れて航空券を取るという、凄いことをしていました。まあ、出発まで余裕があったので、パスポート申請は間に合いましたが…。

旅行予約から入国まで、順を追ってみていきましょう。

パスポートの残存期間を確認しよう

オーストラリア到着時に有効期限が3か月以上残っているパスポートが必要です。

多くの媒体で「滞在する日数が必要」と書いていますが、オーストラリア政府の最新情報を守るようにしておきましょう。

パスポート

おっと、筆者のパスポートの切れていた!

オーストラリア旅行者用ビザ(ETA)の申請が必要

オーストラリアは、例え観光であってもビザが必要で、3か月以内の観光であればETA(Electronic Travel Authority/電子渡航許可 )サブクラス601(観光ビザ)の申請が必要です。

観光だけではなく短期ビジネス出張、短期留学でも利用は可能。
申請はオーストラリア内務省のホームページで簡単に申請&取得でき、通常24時間以内に発行されます。申請を済ませれば、スマホのAustralia ETAのアプリを使ってダウンロードができます。

ETAの申請方法は以下の2つ
・オーストラリア移民局のホームページから申請
・旅行代理店などに代理で申請してもらう

ちなみに、これはオーストラリアだけではなく、既にアメリカはESTAとして行っているものですが、ヨーロッパも2022年内に必要になるので、特別なものではなくなります。

ETAの詳細

在日オーストラリア大使館
オーストラリア内務省電子渡航許可(ETA)公式サイト(英語)

航空券を取る

オーストラリアは日本の20倍の広さがあるので、航空券を取るのも自分がどこで何をしたいのか、きちんと計画しておきたいもの。

シドニー・メルボルン・パース・ゴールドコースト・ブリスベンなど経由便も含めるとその数はカオス!もう何が何だか分かりません。パース在住のオージーの友人は安いからということで、常に直行便を使ったことがなくシンガポール経由で日本に渡航することが多いと言いますし、直行便だけでも多いところに経由便の数を入れたら、どこからでも行ける国がオーストラリアでもあるのです。

日本からオーストラリアの航空会社で直行便・経由便と言えばやはりフラッグキャリア、カンタス航空が思い浮かびますが、コロナ禍前のスケジュールではないとはいえ、羽田空港からは毎日飛ぶなど、完全復帰も近いのではないかと言われています。

また、今最も熱い注目を浴びているのは同じくオーストラリアの航空会社でお得に飛べるジェットスターではないでしょうか!料金表を見ても、とにかく安い!
世界遺産グレートバリアリーフの玄関口、ケアンズからの直行便も復活したことで多くの旅行会社がツアーを出しています。

また、便数は増えているとはいえ、コロナ禍以前と同じフライトスケジュールなのか?と言えばそうでもないという微妙な今の航空券予約は、世界中のフライト情報が集まる旅行会社に相談するのが一番安心。

ツアーより自由な旅をお望みの方は、予算などを記入し、無料相談フォームから相談してみましょう。

シドニーライフも経験したいわあ

ワクチン接種証明書も陰性証明書も不要

オーストラリア入国時にはワクチン接種証明も陰性証明書も不要です!つまりワクチン接種済み、未接種にかかわらず、隔離なしで入国が可能です。

でも・・・日本入国時にワクチン接種証明が必要なんでしょう?って声も聞こえますが、ワクチン接種証明は不要です。後ほど詳しくお話ししますが、オーストラリア帰国時に日本の水際対策として現地で陰性証明書を取得する必要があるので、最後までお読みくださいね

また、まれに、航空会社によっては航空会社の決まりとして、搭乗時にワクチン接種証明書提示義務がある場合もあります。予約した航空会社に確認しましょう。

ワクチン接種証明取得方法

マイナンバーカードを持っている場合

デジタル庁で「新型コロナワクチン接種証明アプリ」経由をダウンロードします。経由しなくてもアプリストアで探せますが、最初に詳細を読んでおいた方が良いです。
マイナンバーと接種履歴は紐づいているため、とても簡単に取得できます。ただし、過去に2回目のワクチン接種証明書の申請をしたことがある人は自動更新してくれるわけではないので、3回目の接種証明が欲しい場合、もう一度取得する必要があります。

デジタル版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁ワクチン接種証明

マイナンバーカードを持っていない場合

住んでいる自治体に申請を。
ワクチン接種した市区町村(住んでいる市区町村)の公式サイトに掲載されている申請方法で申請するか、直接電話で問い合わせても大丈夫。ずれにしても、封書に必要書類を入れて市区町村役場に送付する必要があります。また、各市区町村により、ネットで申し込みができる自治体(稀少)、窓口で受け付けてくれる自治体、郵送のみで対応している場合があります。

筆者の友人は必要書類を郵送した日から、なんと10日もかかったそう。航空会社に必要ないと言われたらこの苦労は不要ですが、必要だといわれたら、旅行が決まらなくてもとっておいた方が良いでしょう。紙面の接種証明書が送られてきますが、2021年12月末から接種証明書にQRコードがついていて、スマートフォンなどのデバイス上に表示させることが可能です。

また、海外・国内での利用、国内のみでの利用と2つの証明があり、選択する必要があります。海外旅行をする人は、かならず海外・国内での利用の証明書を申請しましょう。

オールトラリアいつから行ける

デジタル庁アプリより

日本帰国時に陰性証明が必要

日本政府は6月1日に大幅に水際対策を緩和しています。感染低リスク国においては、入国検疫での検査免除や待機免除など、日本在住者の場合のみ、旅行できるレベルになっています。
しかし、最も面倒で「海外旅行はやめておこう」と判断してしまう、面倒な制限が残っています。

オーストラリア出発の72時間前に実施された新型コロナウィルスの検査の日本政府が指定する内容(もしくはフォーマット利用)の陰性証明で書いてもらう必要があります!

これはオーストラリアの空港でチェックイン時に提示する必要があり、提示できなければ搭乗を拒否されます。つまり事実上の入国拒否です。

2022年7月24日現在は、オーストラリアだけではなく、どこの国からの帰国であっても必要です。

出国前に検査がどうしても受検ができない場合、オーストラリアの滞在州の日本総領事館に相談を。ただし、どうしても検査受検ができない場合に限ります。

陰性証明書のフォーマットは厚生労働省のページでダウンロードしましょう。現在は必ずこのフォームでの陰性証明書で取得ではなく「参照」となっています。

厚生労働省公式サイト

日本語、もしくは英語での記入が必要な部分もあるので、不安ならやはりダウンロードしていくのが一番です。

陰性証明書取得をサポートしてもらう方法も!

現地の検査機関で日本政府指定の検査と陰性証明を取得して帰国しろ?

ムリなんですけど!

なんて思っている皆さん。そんな時こそ旅行会社に頼ってみてはいかがでしょう。

そもそも限られた旅行準備期間に検査機関をリサーチして、場所検索して、観光の途中に入れ込むなんて・・・それだけで海外旅行を諦めたくなりますよね。

ツアーだったら、面倒な陰性証明取得のサポート付きのものもあるし、陰性証明書取得検査だけのサポートを受けてもよし。あなたに一番合う方法を予算内で提示してくれますよ!

オーストラリアの新型コロナウィルス対策

オーストラリアは、しばらく各州によりワクチン接種証明や陰性証明書が必要など入国条件がバラバラで、大変困ったことになっていました。

しかし2022年7月24日現在は、いずれの州もワクチン接種証明・新型コロナウィルス陰性証明書の提示が不要となっています。

ただし、マスク着用義務などの場所が微妙に異なるなど小さな点で行動制限が異なる場合があります。州またぎの旅行の場合は、最新の州情報を手に入れるようにしましょう。

ワイナリー巡りも楽しいオーストラリア

オーストラリア・新型コロナウィルス感染状況

7月6日に入国制限を完全解除したオーストラリアですが、2022年7月24日現在、新型コロナウィルスの新規陽性者数が、徐々に拡大し、今では1日に45000人から50000人の新規感染者を出している状況です。

ただし、オーストラリア日本の20倍の土地に、2569万人しかすんでいない状況。現在過去最高の感染拡大中の日本と比較すれば、感染リスクは低いと言えます。

とはいえ、新型コロナウィルスを補填する旅行保険に入るのは、今の海外旅行のスタンダード。
日本の水際対策でオーストラリア出発72時間前に新型コロナウィルス検査を受け、日本指定のフォームの陰性証明書が必要となるため、オーストラリアでで陽性判明なんてことになりかねません。

旅行の最後に日本帰国時の陰性判定を待つことになり、「陽性だったらどうしよう」と生きた心地がしなかったと言っています。

オーストラリアの入国条件に新型コロナウィルスの治療を補填する保険の加入義務はありませんが、保険には任意で加入することをおすすめします。

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ファストパスで日本帰国準備!

日本の帰国が近付けば陰性証明書を取得しなければならない訳ですが、日本政府は入国時にファストトラックを推奨しています。 

これはスマートフォン上でアプリ「My SOS」をダウンロードし、日本入国に必要な申請や証明を登録。出発6時間前に登録し、申請を済ませておけば、なんと日本入国時には検疫の一部が終了しているという、凄いアプリなんです。使い方も想像以上に簡単。

・アプリ上に提示される質問票の記入
・アプリ上に提示される誓約書の記入
・ワクチン接種証明書の登録(任意)※必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録
・出国前72時間以内の検査証明書の有効性の確認※撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録

詳細はこちらから⇒厚生労働省ファストトラック

ファストトラックを使いたくないという人も、もちろん帰国は可能です。
ただ、いちいち政府の質問票のページに入力をしたり、機内で宣誓書を書いたり意外と大変。入国時の検疫も時間がかかります。

ファストトラックはスマホ一つでできる上に入国検疫もとてもスムーズなので、スマホを使ったことがない、という人以外は積極的に活用しましょう。日本政府も質問票ページのアクセスは「ファストトラックが困難な場合のみ」としています。

日本も大幅に入国制限を緩和!

帰国時に陰性証明書が必要だとはいえ、日本は6月1日から大幅に入国制限を緩和しています。

オーストラリアは日本が認める感染低リスク国(色区分青)のひとつ。

オーストラリアからの帰国者はワクチン接種完了・未接種に関係なく

●日本入国検疫で必要だった新型コロナウィルスの検査が不要
●自宅などで行う自主待機が不要

もう、本当は今すぐにでも飛びたい気持ちの人が沢山いますよね。

入国制限が緩和されたとはいえ、まだ少し不安という人も多いオーストラリア旅行は、ツアーから再開してみてはいかがでしょう!

現地の陰性証明取得のサポートをしてくれる旅行会社もあります。ただ大手だとかなり高額なので、良心的な値段のトラベル・スタンダード・ジャパンが断然おすすめ!ぜひチェックしてみてくださいね!

トルコ旅行いつから行ける

オーストラリアは青色から、陰性証明書(出国前検査)のみ!

トラベル・スタンダード・ジャパン
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