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北海道ひとり旅におすすめの観光スポット特集

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北海道といえば、広大な大自然によって作り出された絶景スポットや美味しい食べ物などが国内外から注目されており、行ってみたい観光地としても常に上位を占めているほど人気です。一言で表せないほどとても広く、中心的な札幌や年中観光客が訪れている函館や小樽など、地域ごとや季節ごとで有名な観光地がたくさんあります。魅力的な場所ばかりなので年代や性別を問わず快適に過ごせ、一人でのんびり旅行をしたい方も楽しめます。

北海道ひとり旅!気を付けることは?

せっかく北海道に来たからには隅々まで楽しみたいですが、初めての旅行や一人旅を行う場合に気を付ける点として、環境の変化が挙げられます。北海道は季節や時間帯によって起こる気温の変化があったり、大自然を楽しむ場合には事前の知識や対策がないと危険な状態になる可能性も出てきます。また一つの地域だけでも広いので、複数の観光スポットを訪れる場合は、交通手段や移動する時間や手間に気を付けることが必要です。特に女性だけの女子旅や一人旅をする際、荷物が負担になってしまうかもしれません。スムーズに旅行が行えるように、事前の下調べや準備をしておくと安心ですね。

北海道はどんなところ?

日本の最北端に位置している北海道は、日本列島を構成する主要4島のひとつです。総人口が約499万人で、2025年末に68年ぶりに500万人を割り込んだことが大きく報じられました。総面積 83,424.39平方km(北方領土 5,003.1平方kmを含む、令和元年10月)で4島の中でも一番大きい土地です。とても広いため4つのエリアに分けられ、中心地である道央や旭川などがある道北、函館が位置する道南や釧路や根室などの地域は道東と呼ばれています。

服装はどうする?

北海道の気候を一言で表すと、夏は涼しく冬は寒いです。季節ごとによって服装が異なるため、一人旅をする場合は持っていく服に注意しなければいけません。春や秋の気温は15度から20度前後が一般的です。この時期は長袖や上に薄手のアウターがあると快適に過ごせます。GWは気温が上がり暖かくなる場合もありますが、朝晩は冷え込むため着脱しやすい格好であることが大切です。夏の季節は地域によって気温も変化しますが、基本的に25度前後が続くため半袖だけでも過ごせます。またアウトドアを楽しむ場合や夜に出掛ける際には、すぐ着れる薄手のアウターを持っていく必要があります。

11月頃になると気温が下がり始め、早いところでは雪が降っている場所もあります。この時期は厚手の長袖やトレーナー、セーターにダウンコートや厚手のジャケット、インナーなどの重ね着が必要になってきます。ただし室内外で気温差があるので、なるべく着脱しやすい服装の方が気温を気にせずに観光がしやすいです。

交通手段は?

北海道を観光するには、複数の交通手段を使うことが欠かせません。主な移動手段には、バスや電車、レンタカーなどがあります。また札幌にある地下鉄や市電、函館の市電などはアクセスが良好なので、行き先にあった交通機関を利用することで、ストレスなく観光出来ます。

【札幌】ひとり旅におすすめの観光スポット

さっぽろテレビ塔

サッポロ割

さっぽろテレビ塔は、北海道札幌市中央区の大通公園内に位置する、札幌の街を半世紀以上にわたって見守り続けているランドマークです。

地元の人々にはもちろん、観光客にとっても「札幌に来た!」と実感させてくれる象徴的なスポットです。高さが147mで90mのところにある展望台からは札幌の街を360度一望出来ます。大通公園は季節ごとにたくさんのイベントが開かれており、その様々な移り変わりを、上から眺めることができます。低層階にはお土産ショップやレストランも入っています。

さっぽろテレビ塔

住所:北海道札幌市中央区大通西一丁目
電話番号:011-241-1131
ホームページ
アクセス方法:地下鉄大通駅から徒歩5分
営業時間:10:00~22:00(展望最終入場 21:50)
休業日:設備点検日(年3回)
料金:大人(高校生以上)1,200円小・中学生600円

札幌市時計台

国指定重要文化財でもある札幌市時計台は、「日本最古の塔時計」として知られ、140年以上経った今もなお、毎正時に澄んだ鐘の音で街に時を告げ続けています。札幌農学校の施設として、初代教頭であるクラーク博士が明治11年に建設し誕生しました。赤い三角屋根の可愛らしい洋風建築で、2階建ての館内は、1階が大展示室、2階がホールとなっており、この建物の歴史を知ることができます。夜のライトアップでは日中よりも幻想的で、白い壁が夜空に映えるのでおすすめです。

札幌市時計台

住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
電話番号:011-231-0838
ホームページ
アクセス方法:JR札幌駅から徒歩10分
営業時間:8:45~17:10(入館は17時まで)
休業日:1月1日〜3日
料金:大人350円、高校生以下は無料

モエレ沼公園

札幌にある大きな公園の一つで、季節によって異なった空気を味わえます。世界的な彫刻家であるイサム・ノグチが設計を担当しており、モエレ沼公園にしかない遊具やガラスのピラミッドが特徴的です。三角面と四角錐の立方体が組み合わされたガラスの建築物「ガラスのピラミッド」は複雑なガラスの面が空を映し出し、季節や時間によって表情を変えます。冬は雪を貯蔵して冷房に利用する、環境に優しいシステムも備えています

モエレ沼公園

住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1
電話番号:011-790-1231
ホームページ
アクセス方法:地下鉄東豊線環状通東駅からバス25分
営業時間:7:00~22:00(入園は21:00まで)
休業日:無
料金:無料

円山動物園

円山動物園は1951年、北海道で初めての動物園として開園され、「ただ見る」だけでなく、動物が野生に近い状態でどう過ごすかを観察できるのが特徴です。水中トンネルから覗くことが出来るホッキョクグマやエゾヒグマなど北海道ならではの動物も見ることが出来ます。タイミングが良ければホッキョクグマが水槽にダイブする姿が見られることもあります。水中で動物たちがどういった行動をするのかは、普段は見られない珍しい光景です。

「冬の動物園は寒そう…」と思われがちですが、ホッキョクグマやユキヒョウなど、冬に元気が出る動物たちにとってはオンシーズン!雪の中で遊ぶ姿を見られるのは札幌ならではです。

円山動物園

住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
電話番号:011-621-1426
ホームページ
アクセス方法:地下鉄東西線円山公園駅から徒歩15分
営業時間:9:30~16:30(冬季は16:00まで)
休業日:毎月第2・第4水曜日、年末年始他
料金:大人800円高校生400円中学生以下無料

二条市場

100年以上の歴史を持つ「札幌の台所」と呼ばれています。大通公園やテレビ塔から歩いてすぐというアクセスの良さもあり、活気あふれる掛け声と新鮮な海の幸が迎えてくれます。青果物や水産物などの食材が豊富にそろっており、市場内にある飲食店では新鮮で美味しい食事が味わえます。お土産に特大サイズのほっけやトウモロコシなど北海道のおいしいものが揃っています。人気店は朝から行列ができることも。市場らしい活気を味わい、待ち時間を少なくするなら、朝8時前後までの到着がおすすめです。

二条市場

住所:北海道札幌市中央区南3条東1丁目〜東2丁目
電話番号:011-222-5308
ホームページ
アクセス方法:地下鉄東西線バスセンター前駅から徒歩3分
営業時間:7:00~17:00
休業日:店舗により異なる

【函館】ひとり旅におすすめの観光スポット

五稜郭

五稜郭は函館の中で代表的な公園です。ここは、幕末の動乱期に築かれた日本初の「西洋式城郭」であり、かつて旧幕府軍が最期まで戦い抜いた、歴史ファンにはたまらない聖地です。何より、上空から見た時の璧な星形は、一度見たら忘れられない美しさです。この形は単なるデザインではなく、どこから敵が攻めてきても大砲で迎え撃てるよう、死角をなくすための合理的な設計(フランスのヴォーバン様式)に基づいています。春には桜が一面に咲き、秋は紅葉を楽しめるなど季節ごとに美しい景色が広がります。

五稜郭

住所:北海道函館市五稜郭町43-9
連絡先:0138-51-4785
ホームページ
アクセス:市電「函館駅前」~「五稜郭公園前」下車、徒歩約15分
営業時間:9:00~18:00(展望チケット販売終了時間 17:50)
料金:大人1,200円、中・高校生900円、小学生600円

函館ロープウェイ

函館山の山麓から山頂を繋ぐロープウェイで、標高334mの位置から函館の街を眺められます。大型のゴンドラは窓が大きく、どの位置からでも景色が見やすいのが特徴です。山麓駅を出発してすぐ、眼下に元町のハリストス正教会やカトリック元町教会のライトアップが見え、そこから一気に視界が開ける瞬間は、思わず歓声が上がるほどドラマチックです。夜景を見るなら、日が落ちる少し前に展望台に着いて、街が夜の輝きを帯びていく一部始終を眺めるのがおすすめです。夜に見ることが出来る世界三大夜景の景色は、息を吞むほどの美しい光景です。

函館ロープウェイ

住所:北海道函館市元町19-7
連絡先:0138-23-3105
ホームページ
営業時間:始発10:00~最終22:00(
時期や天候等により変更になる場合があります。)
料金:大人(中学生以上)往復1,800円片道1,200円、小人往復900円片道600円

金森赤レンガ倉庫

函館のベイエリアを象徴する金森赤レンガ倉庫は、明治の面影を今に伝えるレトロでロマンチックなショッピングモールです。 かつて北洋漁業の拠点として賑わった倉庫群が、現在はオシャレなショップやレストランに姿を変え、函館観光には欠かせない「映えスポット」となっています。 7棟の施設は、テーマごとに「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」「金森洋物館」「BAYはこだて」に分かれていて、クリスマスなどにはイベントが開催されるなど、季節によって違った雰囲気を楽しめます。

函館名物の「スナッフルス」のチーズオムレットや、オルゴール、ガラス細工など、北海道・函館ならではのお土産アイテムがほぼ全て揃ってるのも魅力の一つです。

金森赤レンガ倉庫

住所:北海道函館市末広町14番12号
連絡先:0138-27-5530
ホームページ
アクセス:JR函館駅より車で約5分、徒歩で約15分
営業時間:10:00~19:00(年中無休)

八幡坂

函館にはいくつもの坂がありますが、その中でも八幡坂は「日本一美しい坂」とも称される、函館を代表するビュースポットです。冬(12月〜2月頃)に開催される「はこだてイルミネーション」の時期は、並木に電飾が施され、オレンジ色の光が坂道を包み込みます。雪が積もった石畳が光を反射する様子は、言葉を失うほどの美しさです。訪れる季節や時間によって異なる情景を楽しむことができます。

八幡坂

住所:北海道函館市末広町
連絡先:0138-23-5440
アクセス:市電 「末広町」電停 下車徒歩1分

カトリック元町教会

いくつかの教会が立ち並び、異国情緒豊かな景色が広がる函館元町エリアですが、カトリック元町教会は、1859(安政6)年に創建され、国内で最も古い歴史を持ちます。建築物は12世紀のゴシック建築様式を採用していて、大火に襲われる度に再建を繰り返してきました。聖堂の祭壇はローマ法王ベネディクト15世から贈られた日本唯一の貴重なものとなっています。

注意点として、ここは観光地であると同時に、地元の人の生活道路でもあります。撮影に夢中になって道路の真ん中に立ち止まりすぎないよう、車の往来にはくれぐれも気をつけてくださいね(「映え」よりも安全第一です!)。

カトリック元町教会

住所:函館市元町15-30 
連絡先:0138-22-6877
アクセス:市電 「十字街」電停 下車徒歩10分
開館時間:10:00~16:00
休館日:年末年始12月30日~1月5日、聖堂使用時

【小樽】ひとり旅におすすめの観光スポット

小樽運河

1923年に当時の建築技術の粋を集めて作られ、緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。運河沿いの石造倉庫群は、当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されおりノスタルジックな雰囲気を楽しめます。運河沿いの散策路には63基のガス灯が設置され、夕暮れ時には運河や石造りの倉庫がライトアップ、日中とはまた違った雰囲気を味わうことができます。

小樽運河

住所:小樽市港町5小樽運河
アクセス:JR小樽駅から徒歩約10分

北一硝子

小樽を代表するガラスブランドで、お土産や制作体験などが観光客に人気です。小さなスタンドタイプや天井から吊すペンダントタイプ、さらには職人の技が光る高価な一点物まで、多彩なのステンドグラスなど魅力的な作品が多く販売されています。お土産選びでイチオシなのは醤油差しがオススメです。液だれしにくい機能性と美しさを兼ね備えており、小樽土産の定番となっております。

北一硝子

住所:北海道小樽市堺町7番26号
連絡先: 0134-33-1993
ホームページ
アクセス:南小樽駅から北一硝子三号館約10分 小樽駅から北一硝子三号館約20分
営業時間:9:00~17:30

小樽オルゴール堂

1912年に建てられた米穀商の旧本社ビルを再利用しており、日本最大級のオルゴール専門店です。本館だけで約3,200種類、商品約25,000点以上のオルゴールを揃えています。ガラスの天使のオルゴールやユニークなお寿司のオルゴールもあります。定番のジュエリーボックスのオルゴールなどもお土産に人気です。

店内は撮影可能(フラッシュ等は要確認)な場所が多く、どこを切り取っても「映える」写真が撮れます。ただし、非常に繊細な商品ばかりなので、大きな荷物を持っている際はぶつからないよう注意が必要です。

小樽オルゴール堂

住所:小樽市住吉町4-1
連絡先:0134-22-1108
ホームページ
営業時間:9:00~18:00

旧国鉄手宮線

北海道初の鉄道である官営幌内鉄道の一部です。1985年にその役割を終えましたが、 2018年には小樽の鉄道遺産に選定されています。鉄路に上って、普段では撮ることのできない風景を撮ることができます。散歩にもおすすめですが、イベント会場としても利用されます。夏には期間限定でアイアンホースの乗車体験もできますよ。

旧国鉄手宮線

住所:小樽市色内1-15-14
連絡先:0134-32-4111
アクセス:JR小樽駅から徒歩約15分

北一ホール

 明治時代に建てられた石造り倉庫 の中にあり、167個の石油ランプのみの灯りだけで過ごす幻想的なカフェで、コーヒーやビールを飲みながら落ち着いた雰囲気を楽しめます。小樽観光の休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?ピアノの生演奏などもあり、ゆったりとした空間で小樽観光では外せない名所となっています。

北一ホール

住所:北海道小樽市堺町7番26号
連絡先: 0134-33-1993
ホームページ
アクセス::南小樽駅から北一硝子三号館約10分 小樽駅から北一硝子三号館約20分
営業時間:9:00~17:30(ラストオーダー:17:00)

【旭川・富良野・美瑛】ひとり旅におすすめの観光スポット

旭山動物園

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日本最北端の動物園で、動物のありのままの生態を見せる「行動展示」の先駆けとして世界的に知られる動物園です。野生に近い環境を作り出すことで動物本来の行動が見れると観光客にも人気です。飼育スタッフがエサを与えながら動物について解説をしてくれる「もぐもぐタイム」では、間近で動物がエサを食べる姿を見ることができ、命の大切さや環境問題を伝える教育的な側面を聞くことができますよ。「行動展示」では、動物たちの本来の姿を見ることができます。

旭山動物園

住所:旭川市東旭川町倉沼
連絡先:0166-36-1104
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アクセス:旭川駅前バスタッチの6番のりばから、旭川電気軌道のバス(旭山動物園線41・47番線)
営業時間:夏期開園 午前9時30分~午後5時15分(最終入園/午後4時00分)
     冬期開園 午前10時30分~午後3時30分(最終入園/午後3時00分)
料金:大人(高校生以上)1,000円、団体900円、小人(中学生以下)無料

上野ファーム

ガーデニングの聖地とも言われており、多くの観光客が訪れています。オーナーがイギリスで庭造りを学び、英国風の庭園デザインをベースにしながらも、北海道ならではの色彩や植物の力強さを活かした「北海道ガーデン」という独自のスタイルを確立しており、多くの庭園愛好家が訪れます。コンセプトの異なる10以上のエリアに分かれています。射的山を登ると見晴らしの良い景色が広がっています。園内ショップには、植物のタネや苗、オリジナルグッズなども販売されています。

上野ファーム

住所:北海道旭川市永山町16丁目186番地
連絡先:0166-47-8741
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アクセス:道北バス666番旭台上野ファーム線
営業時間:10:00〜17:00(公開時期はその年によって異なります)
料金:大人1,200円。中学生500円、小学生以下無料

ファーム富田

中富良野町にあるこの農園は、一度は消えかけた北海道のラベンダー栽培を救い、現在では年間100万人以上が訪れる「ラベンダー観光の聖地」となっています。ラベンダーを中心に80種類の花が咲いており、満開の時期には良い匂いと一面に咲き誇る景色が美しく、圧巻です。「倖の畑(さきわいのはたけ)」は、ファーム富田の入り口から右にあり、園内のほぼ中央にあるラベンダー畑です。ファーム富田を訪れる人々の「倖せ」(しあわせ)を願って名づけられたラベンダー畑で、開花時期は6月下旬から8月上旬で、見ごろは7月上旬から中旬です。

ファーム富田

住所:北海道空知郡中富良野町基線北15号
連絡先:0167-39-3939
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アクセス:中富良野駅から徒歩20分
営業時間:10:00~16:00

ニングルテラス

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まるで妖精がいるような幻想的な空間のニングルテラス。新富良野プリンスホテルの目の前の森の中にあるクラフトショッピングエリアです。15のロッジが並んでおり、工芸品などが販売されています。手作り体験もあり、「夕焼けランタン」や「木製オーケストラ人形つくり」、「ミニカードピクチャー(額絵)つくり」、「万華鏡つくり」などを体験することができます。予約が必要な体験もありますので、公式サイトを確認してみてくださいね。

ニングルテラス

住所:北海道富良野市中御料
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白金青い池

美瑛にある水面が神秘的なコバルトブルーと立ち枯れたカラマツが織りなす、幻想的な景観で知られる絶景スポットです。季節や天候によって様々な景色を楽しむことが出来ます。撮影する時間帯や天気、角度によって池の色合いなどの見え方が変わります。風が少なく、水面が安定しやすい朝は、木々や山々が美しく映り込んだ池を撮影できます。

白金青い池

住所:上川郡美瑛町白金
連絡先:0166-94-3355
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アクセス:美瑛駅より車で約20分、道北バスで約20分

白ひげの滝

美瑛町の白金温泉郷にある「白ひげの滝」は、日本でも珍しい「潜流瀑(せんりゅうばく)」という形式の滝です。先ほどご紹介した「青い池」のさらに上流に位置し、その青い水の源の一つでもあります。断崖の途中から地下水が噴き出し、白い髭のように流れ落ちる姿からその名がつきました。

白い髭となぜ言われているのかというと、幾筋にも分かれて流れ落ちる様子が白い髭のように見えるため、この名がつきました。

ワンポイントとして白ひげの滝は、白金温泉のホテルから歩いてすぐの場所にあります。

滝を見た後に「源泉かけ流しの白金温泉」に浸かって体を温めるのが、冬の定番の楽しみ方です。鉄分を含んだ茶褐色の湯は「杖忘れの湯」とも呼ばれ、疲労回復に最高ですよ。

白ひげの滝

住所:上川郡美瑛町白金
アクセス:美瑛駅より車で約30分、道北バスで約30分

季節ごとに様々な雰囲気が楽しめる北海道

北海道は魅力的な観光スポットが数多くあり、一人旅や女子旅にもぴったりです。また季節によって変わる景色やアクティビティなど、その時期によって様々な雰囲気を楽しむことが出来ます。ただし、とても広いので地域による気候の変化や移動時間などに気を付ける必要があります。スムーズに旅行を行うためにも、よく調べて事前に準備をしておくと安心です。

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