ベトナム ホイアン ランタン祭りの様子

ベトナム旅行いつから行ける?ベトナム最新入国方法※1月29日更新

ベトナム旅行はいつから行ける?2023年1月29日現在のベトナムの入国方法を詳しくお知らせします。観光客の入国はベトナム入国前の陰性証明書提示は不要。ワクチン接種証明も不要です。ただし日本の入国制限である帰国時の陰性証明書提示免除は3回以上のワクチン接種完了が条件。観光ビザ査証も今はなく、面倒な申請なしで入国できます。入国制限が大幅に緩和されたベトナムは今の旅行先の一つとして最も魅力的な国に!

ベトナムの入国制限がほぼ解除!アジアでは入国しやすい国の一つに

ベトナムリピーターの皆さん、お待たせしましたっ!

ベトナムは2023年1月29日現在、ほぼコロナ禍前と同じ入国が可能です。

しかも、大手よりテンポよく、しかも「えっ?燃料サーチャージが高い今、こんな値段で行けるの?」と驚いてしまうほどお得な料金で、ベトナムツアーを販売している旅行会社もあります。

リサーチしておどろいたのは、こちら!トラベル・スタンダード・ジャパンですっ。これってコロナ禍前の料金とそんなに変わらないのでは?もちろんベトナムはコロナ禍以前はありとあらゆるLCCで飛べた国なので、まだLCCが完全復活していない現在はそのころの激安ツアー料金よりお高めではありますが、「円安・燃料サーチャージ高騰」の今でも、トラベル・スタンダード・ジャパンなら、この料金で行ける!

それにベトナムも物価は上昇しているとはいえ、アメリカやヨーロッパと比較するとまだそこまで高騰してないですし、超円安でも日本より物価が安い国の醍醐味を感じられる国。

こんな時期の海外旅行は、まさにベトナムですよっ!

ベトナム旅行いつから行ける?

ベトナムの皆さんも、きっと歓迎してくれる…

これまでのベトナムの入国状況

ベトナムの観光客受け入れ再開の画策は、2021年11月「ワクチンパスポートプログラム」による外国人観光客の試験的受け入れでスタート。
しかしその内容は、ベトナムが承認している旅行会社のパッケージツアーへの参加や、厳しい行動制限があり「こんなに厳しい思いをしてまで旅行する気になれない・・・」と、誰もが思うものでした。

これではいかんと躍起になったベトナム。2022年に入り、観光客の本格的受け入れを発表!

 しかしベトナム旧正月「テト」明けから、ベトナム国内の新型コロナ感染者数が一気に増加。そのためベトナム国内の規制が一部厳しくなり、観光客受け入れに対する政府内の案も二転三転。

「観光客受け入れるぞ!」と決定していた当日の2022年3月15日の当日、やっと詳細が明らかになるというドタバタぶりで、3月15日入国の外国人をハラハラドキドキさせるという結果となりました。

しかしその後のベトナムの入国制限緩和は「え?」というほどスピードアップ。アジアの中でもトップクラスのスピードで、入国制限を解除していき、入国に必要な制限はもうたった一つだけ。

観光目的での入国は、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる1万USD以上の補償額がある医療保険、海外旅行保険の加入のみ。
ただこれは、日本政府も推奨していること。ベトナムで治療費を補填するだけではなく、発熱などで飛行機に搭乗できなくなった場合の滞在費、代わりの飛行機の手配まで網羅する保険に加入しておくことは、現在の旅の常識です。

日本の入国制限は海外旅行ができるレベル

2023年1月29日現在、日本政府は入国上限者数を撤廃し、ワクチン接種を3回以上完了していることを条件に、水際対策を大幅に緩和しました。

3回目未満のワクチン接種未完了または未接種の方は、これまで通りの水際対策の義務を守る必要はあるものの、海外旅行は可能。大部分の国が新型コロナウィルスの渡航制限がレベル1に引き下げられることもあり、今後も円高や燃料サーチャージにまけず、海外旅行需要は急上昇していくことでしょう。
海外旅行が可能なレベルの日本の制限緩和はどの程度のものなのか、2023年1月29日現在の日本の水際対策を詳しく解説します。

3回以上のワクチン接種で帰国前新型コロナウィルス検査が不要に

すでに日本は2022年6月から海外旅行ができる状況ではありましたが、日本帰国前72時間以内に渡航国で新型コロナウィルスのの検査を受ける必要がありました。

特に2022年夏休みは久しぶりに海外に飛び立つ多くの日本人が目立ち、渡航先で検査を受け陽性が判明。「自分だけは大丈夫」と思っていた人も少なくなく「帰国難民」という言葉まで生まれることに。特にベトナムでの「日本の帰国難民」は報道されるほど多かったようです。

検査料金は高額であり、さらに万が一帰国時に陽性になった場合、日本に帰ることができなくなることで、海外旅行をためらう人も多い日々でした。

しかし、2023年1月29日現在はどうかというと、3回以上のワクチン接種を完了していれば、渡航国で検査を受ける必要はなくなりました。
年末年始はコロナ禍前の半分に満たなかったとはいえ、海外旅行に出発、帰国する日本人の笑顔がニュースを賑わせていましたし、訪日外国人観光客も3回以上のワクチン接種で検査不要というニュースを聞きつけ戻ってきました。

ただしワクチン接種3回未満および未接種の方は、これまで通り帰国前の検査が必要です。

トラブルが多かった日本の陰性証明書取得が不要に

帰国前に新型コロナウィルスの検査を受けるということは、陰性証明書が必要だということ。しかしこの陰性証明も、2023年1月29日現在、ワクチン接種を3回以上完了していれば免除されています。

厳格すぎる日本の陰性証明書は海外でも不評でトラブルが多いものでした。とくに渡航国でのチェックイン時や乗り換えの空港で現場に正確に浸透せず、日本政府が書式を緩和したり、内容を緩和し、それを守っている旅行者ですら航空会社側のミスで搭乗できないトラブルが起きていたのです。

そんなトラブルは、もう3回以上のワクチン接種を完了していれば、必要ありません!

ただしこちらもワクチン未接種・3回未完了の方は必要です。

日本の渡航制限は全世界一律「レベル1」

2023年1月29日現在、日本にも一応渡航制限があります。しかし、全世界一律レベル1というものです。
このことで、日本は2022年10月19日まで行っていた入国後の行動制限を撤廃しています。それまでは各国を青・黄・赤の3色に分けて入国時と行動制限を変えていました。

渡航制限レベル1とは海外旅行にいけないの?と思っている人もいるようですが、そんなことはありません。
一番厳しい時期は「特別な理由なく渡航ができない」レベル3だったところから「十分注意してください」に引き下げられたわけです。

渡航制限「レベル1」とは、コロナ禍前、災害や大規模デモなど新型コロナウィルス以外でもその国の一部エリアに出されているものでした。
新型コロナウィルス感染症による渡航制限「レベル1」は「渡航の際、新型コロナウィルス感染症に対して十分注意してください」というレベル。
2023年1月29日現在は、特別な理由なく海外旅行ができます。

レベル1になると、コロナ禍前まで催行できていた旅行会社の個人ツアーも催行可能になるので、魅力的な料金のツアーがたくさん販売されています。

コロナ禍に撤退した各国の航空便も通常に戻りつつあり、LCCも徐々に再就航を増やしています。超円安と、超物価高で行っても楽しめないのでは?という声もありますが、ツアー自体が良心的な料金であれば、行けますよね。

先ほどちらっとお教えしたトラベル・スタンダード・ジャパンのタイツアー、ほんとうにお得!
今の時代にこの料金でベトナム旅行ができるなんて見逃せませんね!

日本政府はファストトラックを強く推奨

3回以上のワクチン接種を終わらせていれば、もう日本入国もコロナ禍以前と同じ!…と思いがち。
ただし忘れないでください。一応日本には「渡航制限」があります。海外旅行はしても良いですが、日本政府は空港到着から空港の外に出るまでをスムーズにすることで、空港での混雑を避け、感染を拡大させないようにするために、入国前に検疫と入国申請を終わらせられるファストトラックを強く推奨しています。
ファストトラックの方法は、日本入国時の際の項目で詳しく解説させていただきます。

日本では新型コロナウィルスの五類への移行が話題ですが、そうなるといよいよこういった制度が見直される可能性もありますね。2023年は海外旅行完全復活しそう!

ベトナムへの定期便が復活!

ベトナムへはLCC利用だったという人も多いかもしれませんが、まだ全てが復活している訳ではありません。しかし勢いが凄い。この勢いは、コロナ禍以前のベトナム旅行をほうふつとさせるもので、もうベトナムの旅行を始めましょうと言われているような雰囲気すら感じてしまいます。

新勢力バンブーエアウェイズが凄い!

今最も熱いベトナムへの翼が、ベトナムのバンブーエアウェイズ(Bamboo Airways)。成田~ハノイ線を毎日就航!
座席にモニターはないものの、機内食・ベトナムビールが飲めるのは嬉しい上に、ブランケットの貸し出しも。LCCとフルサービスの便の間と言ったところ。

ベトジェットの動きに注目!

あのベトジェットの動きが激しい!直行便だけでもこんなスケジュール!
成田空港~ハノイ・ホーチミン線:毎日就航
大阪~ハノイ・ホーチミン線:毎日運航
そして、羽田~ダナンの毎日1往復運行計画は、昨年から延び延びになっていましたが、ついに3月26日から1日1往復で毎日就航となる予定が発表されました。

福岡~ハノイ・中部国際空港(セントレア)~ハノイ線も就航しています。

JAL・定期便再開

成田便

成田~ハノイ 毎日運航
成田~ホーチミン 毎日運航

羽田便

羽田~ホーチミン 毎日運航

ANA・定期便再開

成田便

成田~ハノイ 毎日運行
成田~ホーチミン 毎日運行

羽田便

羽田~ホーチミン 毎日運航

ベトナム航空・続々増便

成田便

成田~ホーチミン

毎日運航

成田~ハノイ 毎日運航

羽田便

羽田~ハノイ 月・水・金・日曜日(週4便)

中部便

中部~ハノイ 火・土曜日(週2便)
中部~ホーチミン

水・日 曜日運航(週2便)

大阪便

大阪~ハノイ 月・水・木・金・日 曜日(週5便)
大阪~ホーチミン 火・水・土 曜日(週3便)

福岡

福岡~ハノイ 火・土曜日(週2便)
福岡~ホーチミン 金・日曜日(週2便)
ベトナム旅行いつから行ける?

カラーリングが美しいベトナム航空をはじめ、各社定期運航開始!

2023年1月29日現在のベトナム入国方法

2023年1月29日現在の最新ベトナム入国方法をお知らせします。

ビザ・パスポート

これまで必要だったベトナム入国時のビザ申請は日本国籍を保有している場合、不要になりました。これはコロナ禍以前と同様。

条件
・有効期限が6カ月以上のパスポート
・滞在期間が15日以内の復路航空券の提示

ベトナム旅行いつから行ける?

ベトナムの人も待ってくれていると信じたい!

ベトナム入国時ワクチン接種証明書は不要!でも帰国のために取得

ベトナムは2023年1月29日現在、入国規制緩和について、ワクチン接種の有無や回数を入国の条件としていません。(出典:在ベトナム日本国大使館

ベトナム入国にワクチン摂取証明書は不要ですが、日本帰国時に3回完了のワクチン摂取証明書を提示できなければ、ベトナムで新型コロナウィルスの検査を受け、日本政府が指定する項目が記入された陰性証明を取得する必要があります。

取得方法は以下。

ワクチン接種証明書取得方法
◎マイナンバーカードを持っている人はマイナンバーと接種例が紐づいているため、デジタル庁のアプリから簡単に取得できます。ただし過去にダウンロードし、2度目迄をUPできている人は最新の接種歴をアップロードする必要があります

ダウンロードはこちら!➔デジタル庁

また、マイナンバーカードを持っている人は、アプリだけではなく全国のセブンイレブンでも取得可能。他のコンビニとの提携も進んでいます。手数料は120円

◎マイナンバーカードを持っていない人は、居住している市区町村に申請します。申請の仕方は各市町村とも異なるため、各自治体の公式サイトを参照するか、直接電話でと合わせましょう。未だに郵送手続きの市区町村が多く必要書類を郵送で送る必要があります。紙での接種証明となり「海外で使えるのか?」と不安になりますが、QRコードがプリントされています。それを使うことでスマホでの提示も可能。

市区町村へ郵送で申請する場合は投函から返送されるまで、10日かかった、なんていう話もあるので、旅行が決定したら早めに手配しましょう。

郵送料は自己負担。返信用封筒に切手を貼って同封する必要があるので、そんなに高くはないもののマイナンバーカードを持っている人よりは負担額多め。

なんだ、だったら今からマイナンバーカードを申請しよう!と言う方。筆者もそのためだけに申請し、取得しましたが1ヶ月かかりました。海外旅行の日程を決める前に取得しておきましょう。そんなに時間がない場合は、おとなしく市区町村に郵送で申請した方が無難です。

航空券の手配

先ほど紹介した通り、ANA・JAL・ベトナム航空、LCCではベトジェットの勢いが活発化。増便や再運行を含め嬉しいニュースが飛び込んでくることが多いです。

ただし、ベトナム在住者によれば、乗客が少ない場合はフライトの変更がまだあるそうなので、日本出発前、ベトナム滞在時は航空会社からメールアドレスに連絡が来ていないかなど、確認した方が無難。

そんな時に頼れるのはやはり旅行会社。多くの旅行会社でツアーが再開していますが、どこも高い!何それ?コロナ禍だから?なんていうお値段。

そこで、ドケチ…いえ、おほほ節約家の筆者、探しまくりましたよ!お得で色々フォローしてくれる旅行会社を

トラベル・スタンダード・ジャパンです!

特にかわいいモノ好き&リゾート好きに大人気のダナンとホイアンのツアーが充実していて、ホテルも素敵なところがいっぱいなのに、お安いんです。しかも担当者がきちんと対応してくれるので、ちょっと不安定な今の旅行にぴったり!

ベトナム旅行いつから行ける?

ベトナムの観光地、まわりたいなあ

新型コロナウィルス感染症治療を補填する旅行保険に加入

2023年1月29日現在、ベトナム最後の入国制限となっているのが、新型コロナウィルスを網羅した海外旅行保険の加入。

観光目的での入国に際しては、ベトナム観光文化省からの指示により、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる1万USD以上の補償額がある医療保険または海外旅行保険への加入が必要とされています。

ベトナムの病院では英語はあまり通じず、ましてや日本語はもっと通じません。
入国前に新型コロナウイルス感染症の治療と、ベトナム旅行での事故などの入院をカバーしている「旅行保険」に加入し「医療サービス(医療通訳、相談、緊急搬送等)」の選択をするようにしてください。

最近はカード付帯の保険がグレードアップされて、新型コロナウィルス感染症の補填がいつの間にかプラスされている場合もあるので、カード会社に問い合わせてみましょう。

加入しただけではなく必ず英文の保険加入証明書を保険会社から送付してもらうなどしてください。日本の空港のチェックイン時に提示する必要があります。

ベトナム入国時の陰性証明書は不要

ベトナム入国時に新型コロナウィルスの陰性証明書は必要ありません。
ワクチン接種が3回未満の場合、未完了の場合は、日本で用意していくものは、新型コロナウィルス感染症の治療費が1万USD以上補填される海外旅行保険に加入することだけです。

ベトナム入国後に気を付けること

やった!ベトナムに入国できた!

と手放しで喜び、羽目を外せないのがコロナ禍です。ベトナム入国後から帰国まで注意すべきする点をお教えしましょう!

ベトナムで守るべきこと

ベトナムでは長く必須とされていたマスク着用についての規制緩和を行いました。
ただし、まだ一部では残っているので気を付けてください。

2023年1月29日現在は、医療施設や公共交通機関を利用するとき以外、マスク着用は不要です。

ただし以下の場合は着用が求められます。
・急性呼吸器感染の症状がある
・新型コロナウイルス感染者または感染の疑いのある
・新型コロナウイルスの流行レベルが3(オレンジ)または4(レッド)の地域を訪問する(5歳未満を除く)

観光客が良く立ち寄るはずの商業施設やスーパーマーケット、レストランや食堂、バー、ディスコなどでも、利用者についてはマスク着用を義務づけません。
ただし、各施設の従業員など運営側の人が利用者と接触する場合、マスク着用をすることになっています。

ベトナム保健省は利用茶のマスク着用義務は大幅に緩和しているものの、公共の場ではマスク着用を推奨する姿勢は続けています。

日本帰国の準備

前述通り、3回以上のワクチン接種を済ませている場合は、ファストトラックの登録だけでOK。
観光での入国は15日までと短いベトナム。実は3回目の接種を済ませていれば、日本のファストトラックは出発前に登録数ことも可能なんです。

ただしワクチン未接種・未完了の方は覚悟と出費、ファストトラックも陰性の検査証明書が取れてからの登録となるため気を付けて。

ワクチン未接種・未完了者は出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要

ワクチン未接種・未完了者の日本への入国には、日本の厚生労働省が指定する新型コロナウィルス検査を受け、日本政府が指定する証明書で陰性であることを証明できなければ、航空機に搭乗できません。 事実上の入国拒否です。

どこで受けても良い訳ではなく、日本の指定した陰性証明書が出せる検査機関を、日本からリサーチして出かけるのが賢明。旅行が楽しくてわすれちゃった、みたいなことは絶対に許されないので、忘れずに。日本への入国には、日本の厚生労働省が指定する新型コロナウィルス検査を受け、日本政府が指定する証明書で陰性であることを証明できなければ、航空機に搭乗できません。

在ベトナム日本国大使館には多くの帰国用PCR検査可能な病院の情報が掲載されていてありがたい限り。ちなみにハノイに関しては在ベトナム日本国大使館で確認をしているようなので、ぜひご参照ください。

なかなかここまでやってくれている大使館、少ないです!

ベトナム帰国時にPCR検査と日本が求める陰性証明書がもらえる検査機関について➔在ベトナム日本国大使館

日本から入国できる国一覧

日本入国時に必要な陰性証明書

出典:厚生労働省公式サイトより

それでも帰国時のPCR検査が面倒だなあ、と思ったら、全部込々のツアーで出かけましょう。そう言うツアーって、今多いんですけどコロナ禍前に比べると、本当に高いですよね。

という訳で必死でリサーチして見つけました!
帰国時のPCR検査サポートもキャンセル保険もサポート可能としているツアーが安い旅行会社!

前述したトラベル・スタンダード・ジャパンです。

日本推奨のファストトラックを帰国前に登録

2023年1月29日現在、日本政府は入国検疫をスムーズに行うためにファストトラックを利用を強く推奨しています。
まずは「Visit Japan Web」の登録を済ませましょう。
ファストトラックは帰国前に「Visit Japan Web」登録を済ませることで、到着から入国までの時間が圧倒的に早くなるシステムのこと。帰国の6時間前に登録を済ませておけば、入国時には一部の検疫は終了。
到着時に長いフライトのあと、空港で時間を取られることは非常に辛いので、ベトナム出発前に素直に「Visit Japan Web」の登録をした方が良いでしょう。

カンボジア旅行いつから行ける?カンボジア最新入国情報と安心ツアー情報

厚生労働省より

Visit Japan Web登録方法

用意するもの
・パスポート
・3回以上のワクチン接種完了者:ワクチン接種証明書 日本政府が認めたもの
・ワクチン3回未満・未接種者:出国前72時間以内に取得した陰性証明書

※2023年1月29日現在の海外旅行には、ファストトラックを行うために、必ず渡航先のホテルのWi-Fiでアクセスできるパソコンやタブレット、Wi-FiもしくはSIMカードで海外利用可能なスマートフォンを持って行くこと。

①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

Visit Japan Webより

②「Visit Japan Web」の画面で「検疫手続(ファストトラック)」をクリック

③画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。

④質問票WEBの入力
※フライト情報など詳しい情報入力が必要。便名などを聞かれるためチケット準備をお忘れなく

⑤ワクチンの接種状況に応じて以下を登録
・3回以上のワクチン接種を終えている
ワクチン接種証明書
・ワクチン未接種・未完了(3回未満)
出国前72時間以内のPCR検査証明書を登録

日本の空港に到着後は各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになります。

・接種証明書
・または陰性証明書の提示
・日本入国審査時、事前登録した内容をQRコードで提示
・税関申告時、事前登録した内容をQRコードで提示

デジタル庁の公式サイトには「Visit Japan Web」のマニュアルが掲載されてます。

Visit Japan Webの入力説明はこちら⇒Visit Japan Web 操作説明書

デジタル庁より

日本の入国制限緩和

ベトナムは入国しやすい、旅行しやすい国なんですよー!

今のベトナム旅行はプロに相談!

リピーターの多い国なので、今すぐベトナムに行きたい!という人も多いことでしょう。

でも、なかなかコロナ禍の海外旅行と同じ感覚では行けないのは不安。とくに、ワクチン未接種・未完了の人は不安なことでしょう。

そんな時におすすめしたいのが、コロナ禍の旅行をお手伝いしてくれる旅行会社。特にトラベル・スタンダード・ジャパンは海外に強い旅行会社として「ないツアーを作る」細やかさで旅行のサポートをしてくれます。ベトナムツアーも安心!

まずはベトナム旅行について、問い合わせをしてみましょう。相談はもちろん無料ですよ!

GoToトラベルキャンペーン おまかせ

今の海外旅行は、誰かを頼りたい…

この記事のカテゴリー・旅先・キーワード
ツアーアレンジ自由自在!
お気軽にご相談ください
どこよりも早いスピード対応!!

メールは当日or翌営業日にご返信!お急ぎの方はお電話をご利用ください。

月~金 10:00-18:00/土日祝 休業

03-5956-3035
TOP