ベトナム ホイアン ランタン祭りの様子

ベトナム旅行いつから行ける?ベトナム最新入国方法7月30日更新

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ベトナム入国最新情報!2022年7月30日現在のベトナムの入国方法を詳しくお知らせします。観光客の入国はベトナム入国前の陰性証明書提示は不要。ワクチン接種証明も不要ですが帰国時にあったほうが良し。観光のビザ査証も今はなく、面倒な申請なしで入国できます。ベトナムツアーの予約も始まり、ベトナムは今の旅行先の一つとして最も魅力的な国に!

ベトナムが約2年ぶりに観光客受け入れを再開!

これまで東南アジアの入国制限が非常に厳しく、観光客受け入れに積極的なタイ以外は旅行するには厳しい環境でした。バックパッカーとしてアジアを放浪してた皆さん…辛すぎる時期でしたね。

しかし、2022年3月~4月にかけて東南アジアの観光客受け入れが活発化。ベトナムもその中に国の一つです。

ベトナムリピーターの皆さん、お待たせしましたっ!

ベトナム旅行は2022年7月30日現在、簡単にできるようになってきました!

・ベトナム入国時に必要だった陰性証明書は既に不要に!
・ベトナム入国前に必要だったオンライン医療申告が不要に!

しかも、大手よりテンポよく、しかもお得に入国制限を緩和した国から海外ツアー予約を再開している旅行会社もあります。

ベトナム旅行いつから行ける?

ベトナムの皆さんも、きっと歓迎してくれる…

これまでのベトナムの入国状況

ベトナムの観光客受け入れ再開の画策は、2021年11月「ワクチンパスポートプログラム」による外国人観光客の試験的受け入れでスタート。
しかしその内容は、ベトナムが承認している旅行会社のパッケージツアーへの参加や、厳しい行動制限があり「こんなに厳しい思いをしてまで旅行する気になれない・・・」と、誰もが思うものでした。

これではいかんと躍起になったベトナム。2022年に入り、観光客の本格的受け入れを発表!

 しかしベトナム旧正月「テト」明けから、ベトナム国内の新型コロナ感染者数が一気に増加。そのためベトナム国内の規制が一部厳しくなり、観光客受け入れに対する政府内の案も二転三転。

「観光客受け入れるぞ!」と決定していた当日の2022年3月15日の当日、やっと詳細が明らかになるというドタバタぶりで、15日入国の外国人をハラハラドキドキさせるという結果となりました。

そんなベトナムも2022年7月30日現在は、観光客受け入れが非常にスムーズになっています。ベトナムの最新入国情報をお知らせします。

ベトナムへの定期便が復活!

ベトナムへはLCC利用だったという人も多いかもしれませんが、まだ全てが復活している訳ではありません。しかし7月以降の勢いが凄い。この勢いは、コロナ禍以前のベトナム旅行をほうふつとさせるもので、もうベトナムの旅行を始めましょうと言われているような雰囲気すら感じてしまいます。

ベトジェットの動きに注目!

7月30日現在、あの「ベトジェット」の勢いが凄いです。
成田空港~ハノイ・ホーチミン線が毎日就航しています。

大阪~ハノイ・ホーチミン線もそれぞれ週5便で運航していますが、7月30日現在は各路線ともに毎日運航。

7月からは、福岡~ハノイ・中部国際空港(セントレア)~ハノイ線も就航しています。

JAL・定期便再開

成田便

成田~ハノイ 9月30日まで:毎日運航
成田~ホーチミン 2022年6月12日~9月30日:毎日運航

羽田便

羽田~ホーチミン 22022年6月12日~9月30日:毎日運航

ANA・定期便再開

成田便

成田~ハノイ 10月29日まで毎日運行
成田~ホーチミン 10月29日まで毎日運行

羽田便

羽田~ホーチミン 毎日運航

ベトナム航空・夏から続々増便

成田便

成田~ホーチミン

毎日運航

成田~ハノイ 毎日運航

※9月からは「成田〜ダナン」「羽田〜ハノイ」線の運航を再開予定です!

中部便

中部~ハノイ 火・土曜日(週2便)
中部~ホーチミン

水・日 曜日運航(週2便)

大阪便

大阪~ハノイ 月・木・金・日 曜日(週4便)
大阪~ホーチミン 火・水・土 曜日(週3便)

福岡

福岡~ハノイ 10月29日まで:木・土曜日(週2便)
福岡~ホーチミン 日曜日(週1便)
ベトナム旅行いつから行ける?

カラーリングが美しいベトナム航空、夏以降は増便激しいぞ!

2022年7月30日現在のベトナム入国方法

2022年7月30日時点のベトナム入国方法をお知らせします。

ビザ・パスポート

これまで必要だったベトナム入国時のビザ申請は日本国籍を保有している場合、不要になりました。これはコロナ禍以前と同様。

条件
・有効期限が6カ月以上のパスポート
・滞在期間が15日以内の復路航空券の提示

ベトナム旅行いつから行ける?

ベトナムの人も待ってくれていると信じたい!

ワクチン接種証明書は不要!

ベトナムは2022年7月30日現在、入国規制緩和について、ワクチン接種の有無や回数を入国の条件としていません。(出典:在ベトナム日本国大使館

ベトナム入国にワクチン摂取証明書は不要ですが、ベトナムからの帰国の場合、日本帰国時にワクチン摂取証明書を提示できなければ、日本の入国検疫での検査や、自宅などでの待機を行わなければなりません。

後述しますが、ベトナムは厚生労働省が「黄」グループに指定する国。最も低リスクな国とは異なるため、ワクチン接種証明の取得を強くおすすめします。

取得方法は以下。

ワクチン接種証明書取得方法
◎マイナンバーカードを持っている人はマイナンバーと接種例が紐づいているため、デジタル庁のアプリから簡単に取得できます。ただし過去にダウンロードし、2度目迄をUPできている人は最新の接種歴をアップロードする必要があります

ダインロードはこちら!➔デジタル庁

また、8月中旬からマイナンバーカードを持っている人は、アプリだけではなく全国のセブンイレブンでも取得可能になる予定。手数料は120円

◎マイナンバーを持っていない人は、居住している市区町村に申請します。申請の仕方は各市町村とも異なるため、各自治体の公式サイトを参照するか、直接電話でと合わせましょう。未だに郵送手続きの市区町村が多く必要書類を郵送で送る必要があります。紙での接種証明となり「海外で使えるのか?」と不安になりますが、QRコードがプリントされています。それを使うことでスマホでの提示も可能。

市区町村へ郵送で申請する場合は投函から返送されるまで、10日かかった、なんていう話もあるので、旅行が決定したら早めに手配しましょう。

郵送料は自己負担。返信用封筒に切手を貼って同封する必要があるので、そんなに高くはないもののマイナンバーカードを持っている人よりは負担額多め。

航空券の手配

先ほど紹介した通り、ANA・JAL・ベトナム航空、LCCではベトジェットの勢いが活発化。増便や再運行を含め嬉しいニュースが飛び込んでくることが多いです。

ベトナム在住者によれば、乗客が少ない場合はフライトの変更がとても頻繁にあるそうなので、日本出発前、ベトナム滞在時は航空会社からメールアドレスに連絡が来ていないかなど、確認した方が無難。

そんな時に頼れるのはやはり旅行会社。多くの旅行会社でツアーが再開していますが、どこも高い!何それ?コロナ禍だから?なんていうお値段。

そこで、ドケチ…いえ、おほほ節約家の筆者、探しまくりましたよ!お得で色々フォローしてくれる旅行会社を

トラベル・スタンダード・ジャパンです!

ダナンとホイアンのツアーが充溢していて、ホテルも素敵なところがいっぱいなのに、お安いんです。しかも担当者がきちんと対応してくれるので、ちょっと不安定な今の旅行にぴったり!

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ベトナムの観光地、まわりたいなあ

オンライン医療申告アプリ「PC-Covid」のインストール

ベトナム政府は、健康管理アプリ「PC-Covid」を渡航前にインストールすることを推奨しています。このアプリを通して健康申告やQRコードを読み込むことによって移動履歴や健康状態を記録が可能です。
そのため、現地で使えるスマートフォンは必須です。Wi-Fiを持っていくか、SIMカードを差し替えるか、様々な方法があるのでベトナム旅行が決まったら手配してみて。

筆者の場合は、某大手通販サイトで、現地で使えるシムカードをゲット。

新型コロナウィルス感染症治療を補填する旅行保険に加入

2022年7月30日現在、ベトナムの新型コロナウィルスの1日の新規感染者数は、800人台~1500人台を推移。6月と比較すると微増しています。

とはいえ4月には1日の新規感染者数が5~6万人だったことを考えると、素晴らしい激減ぶりですが、日本で猛威を振るうBA.5が今後どう影響するか注目です。

観光目的での入国に際しては、ベトナム観光文化省からの指示により、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる1万USD以上の補償額がある医療保険/海外旅行保険への加入が必要

ベトナムの病院では英語はあまり通じず、ましてや日本語はもっと通じません。
入国前に新型コロナウイルス感染症の治療と、ベトナム旅行での事故などの入院をカバーしている「旅行保険」に加入し「医療サービス(医療通訳、相談、緊急搬送等)」の選択をするようにしてください。

最近はカード付帯の保険がグレードアップされて、新型コロナウィルス感染症の補填がいつの間にかプラスされている場合もあるので、カード会社に問い合わせてみましょう。

ベトナム入国時の陰性証明書は不要

日本から見るととても羨ましいのですが、ベトナムの入国時に新型コロナウィルスの陰性証明書は必要ありません。

つまりベトナム入国時に必要なものは、新型コロナウィルス感染症の治療費が1万USD以上補填される海外旅行保険に加入することくらい。

主に帰国時に関係するものが、旅行の準備となります。

ベトナム入国後に気を付けること

やった!ベトナムに入国できた!

と手放しで喜び、羽目を外せないのがコロナ禍です。ベトナム入国後から帰国まで注意すべきする点をお教えしましょう!

ベトナムで守るべきこと

・公共の場や人が多く集まる場所では常にマスクを着用
・石鹸や消毒液での手洗いの励行
・人と接触する際は安全な間隔を確保
・大人数で集まらない
・健康管理アプリで定期的に健康申告を行う

ヨーロッパではマスク着用という行動制限を解除した国も多く、マスク着用が義務の国に出かけてマスクをしないという欧米人も多く問題になっています。ベトナムは日本同様マスク着用をまじめに行っている方が多いので、従いましょう。

帰国時に日本が必要とする陰性証明証が必要

2022年7月30日現在、日本帰国時にはどこの国からの帰国であってもPCR検査などの新型コロナウィルス検査が必要です。

日本は6月1日に大幅に入国制限を緩和したものの、逆にそれが唯一の入国制限になったと言って良いでしょう。

また、検査機関はどこでも良いとうわけではなく、日本の条件を満たしたものであり、陰性証明も日本政府が必要とする要項が明記してあるものに限られます。

在ベトナム日本国大使館には多くの帰国用PCR検査可能な病院の情報が掲載されていてありがたい限り。ちなみにハノイに関しては在ベトナム日本国大使館で確認をしているようなので、ぜひご参照ください。

なかなかここまでやってくれている大使館、少ないです!

ベトナム帰国時にPCR検査と日本が求める陰性証明書がもらえる検査機関について➔在ベトナム日本国大使館

日本から入国できる国一覧

日本入国時に必要な陰性証明書

出典:厚生労働省公式サイトより

それでも帰国時のPCR検査が面倒だなあ、と思ったら、全部込々のツアーで出かけましょう。そう言うツアーって、今多いんですけどコロナ禍前に比べると、本当に高いですよね。

という訳で必死でリサーチして見つけました!
帰国時のPCR検査サポートもキャンセル保険も付いているツアーが安い旅行会社!これ見てくださいよ。こんなに素敵なホテルに泊まって、この値段のベトナムダナンツアーってあまりありませんよ。

ベトナムから日本帰国時の隔離が不要に!

日本の水際対策は6月1日に大幅に緩和され、感染低リスク国(青色)からの入国はワクチン接種の有無にかかわらず入国時の検査や自宅などでの待機が免除されることになりましたが、ベトナムは、日本よりもはるかに感染者数が少ないのに、残念ながら黄色(高リスク国ではないものの低リスク国ではない)にランクイン。

出典:厚生労働省

でも大丈夫!前述したワクチン接種証明があれば、ばっちりです!

◎3度目のワクチン接種が完了しており、接種証明が提示できる➔青と同様、入国時の検査は必要なし。自宅などでの自主待機も必要ありません

●3度目のワクチン接種が完了していない、もしくは接種証明が提示できない➔入国時に新型コロナウィルスの検査が必要です。また自主待機は原則7日間必要ですが3日目に自主的に新型コロナウィルス検査を受け、陰性証明を提示できた場合は、それ以降の待機は求められません。

日本の入国制限緩和

これならベトナム旅行できるじゃん!

今のベトナム旅行はプロに相談!

外国人観光客受け入れに踏み切ったベトナム。リピーターの多い国なので、今すぐベトナムに行きたい!という人も多いことでしょう。

でも、コロナ禍の海外旅行と同じ感覚では行けないのは不安ですよね。

そんな時におすすめしたいのが、コロナ禍の旅行をお手伝いしてくれる旅行会社。特にトラベル・スタンダード・ジャパンは海外に強い旅行会社として「ないツアーを作る」細やかさで旅行のサポートをしてくれます。また、他にはないスピードで多くの国のツアー催行を始めているので、ベトナムツアーも安心。

まずはベトナム旅行について、問い合わせをしてみましょう。相談はもちろん無料ですよ!

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今の海外旅行は、誰かを頼りたい…

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