
【2026年最新】初めての「ロサンゼルス」3泊5日モデルコース
燦々と降り注ぐ太陽と青い空が似合うカリフォルニア州「ロサンゼルス」は、ハリウッドやサンタモニカ、人気テーマパークにスポーツ観戦と、様々な楽しみ方ができるアメリカ西海岸最大の都市です。
この記事では、初めてのロサンゼルス観光で最大限楽しめる3泊5日モデルコースと、アクセス情報・費用目安・注意点まで海外旅行専門代理店が詳しく解説します。
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
130,000円~627,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
144,000円~795,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
158,000円~866,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
172,000円~937,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
- ロサンゼルス観光の基本情報
- 1日目 ロサンゼルスに早朝着!ダウンタウンやハリウッドをめぐる!
- 11:00 空港集合~チェックイン
- 8:25 ロサンゼルス到着!空港からダウンタウンまでの行き方を解説
- 10:30 ダウンタウン到着!荷物を預けて観光スタート!
- 10:45 LAで食べたい!セレブの朝食「エッグスラット」
- 11:30 映画のロケ地で有名な「ブラッドベリー ビル」
- 12:00 世界一短い鉄道⁉「エンジェルス フライト」
- 12:30 フォトジェニックな本の世界「ザ ラスト ブックストア」
- 13:30 映画の都「ハリウッド」を散策!
- 17:30 グリフィス天文台で一番美しいLAの絶景を
- 番外編!本場のメジャーリーグを観たい!!
- 19:30 ステーキとワインでLAの初日に乾杯♪
- 21:00 ホテルチェックイン!
- 2日目 ディズニーランド・リゾートを遊び尽くす!!
- 3日目 ビバリーヒルズやサンタモニカでショッピング三昧!
- 4日目 ついに最終日!ロサンゼルスから成田へ!
- 5日目 成田到着!お疲れさまでした!
- ロサンゼルス観光のおすすめスポット
- ロサンゼルス観光の注意点
- ロサンゼルス観光のよくある質問
- ロサンゼルス観光ならトラベル・スタンダード・ジャパンにお任せ
ロサンゼルス観光の基本情報
ロサンゼルスへのアクセス・空港から市内への行き方
日本からロサンゼルスへは成田・羽田発の直行便で約10時間でアクセスできます。JAL・ANA・ジップエアなどが就航しています。
ロサンゼルス国際空港(LAX)から市内への主な移動手段は以下の3つです。予算・所要時間・利便性に合わせて選びましょう。
| 移動手段 | 所要時間 | 料金目安 |
| フライアウェイ(高速バス) | 40〜60分 | 片道$9.75 |
| バス+地下鉄 | 1時間30分程度 | $1.75均一 |
| 配車サービス(Uber/Lyft) | 40〜60分 | $50前後 |
初めての方にはフライアウェイが最もおすすめです。ノンストップでユニオンステーションまで行けるため、迷わずアクセスできます。配車サービスを利用する場合は「LAX-it」と呼ばれる専用乗り場から乗車します。無料シャトルバスでLAX-itまで移動してからアプリで車を呼びましょう。
ロサンゼルス観光のベストシーズン
ロサンゼルスは年間を通じて温暖ですが、時期によって費用や混雑度に差があります。費用を抑えたいなら3月〜5月・9月〜11月のオフシーズンがおすすめです。
| 時期 | 特徴 | おすすめの人 |
| 3月〜5月・9月〜11月 | 気候が良く、観光客も少なめ。航空券・ホテルも安くなりやすい穴場の時期。 | 費用と過ごしやすさのバランスを重視したい人 |
| 6月〜8月 | 日本の繁忙期と重なり、費用は高くなりやすい時期。テーマパークは混雑しますが、天候は安定している。 | 天気の良さを重視したい人 |
| 12月〜2月 | 最も費用を抑えやすい時期。ただし雨季にあたり、スコールが多くなる。 | 旅行費用をできるだけ抑えたい人 |
なお、7月4日(独立記念日)やサンクスギビング(11月第4木曜)などの祝日周辺は混雑・料金ともに上昇するため注意が必要です。
ロサンゼルス観光に必要な日数と費用
ロサンゼルス観光は最短3日以上がおすすめです。テーマパークを含める場合は5日以上あるとより充実した旅になります。
以下は3泊5日の場合の費用目安です。航空券が全体の最大費用を占めるため、時期選びと早期予約が予算管理の鍵です。
| 費用項目 | 目安(1人) |
| 航空券(往復) | 15万〜25万円 |
| 宿泊費(3泊) | 5万〜12万円 |
| 現地交通費 | 1万〜3万円 |
| 食費 | 3万〜6万円 |
| テーマパーク・観光費 | 2万〜5万円 |
| ESTA | 約6,000円 |
| 合計(目安) | 約26万〜51万円 |
なお、アメリカではレストランやタクシーでのチップが一般的です。税抜き価格の15〜20%を別途用意しておきましょう。
1日目 ロサンゼルスに早朝着!ダウンタウンやハリウッドをめぐる!
11:00 空港集合~チェックイン
出発の約2時間前に空港に到着しておきましょう。
14:35頃、成田発ジップエア直行便でロサンゼルスへ飛び立ちます!フライト時間は約10時間です。ロサンゼルスは日本に近いアメリカの西海岸に位置しているため、ニューヨークやフロリダなどの東海岸の都市よりもフライト時間が短くなります。ロンドン、パリなどのヨーロッパは12~13時間ほどかかるので、欧米に行ってみたいけれど長時間のフライトが心配・・・という方にもロサンゼルスはおすすめです。
成田を出発してから約10時間、日付変更線を越え、ロサンゼルスには日本出発日の朝8:25頃の到着です。まるまる1日観光をしますので、機内ではしっかり睡眠をとっておきましょう!
8:25 ロサンゼルス到着!空港からダウンタウンまでの行き方を解説

無事にロサンゼルスに到着です!ホテルに大きな荷物を預けてから観光を始めたいので、まずは今回宿泊する「カワダホテル」があるダウンタウンまで行ってみましょう。ダウンタウンの主要ターミナルであるユニオンスクエアから1駅の「Civic Center/Grand Park」がホテルの最寄り駅です。
ロサンゼルス国際空港はアメリカの西の玄関口、世界有数の規模を持つ空港ですが直接電車が乗り入れていません。空港から市内へ出るためには、FlyAway、バス+地下鉄、配車サービスなどを使うことになります。
①ユニオンステーションまでノンストップで行けるFlyAway(高速バス)
FlyAway(フライアウェイ)は空港~ユニオンステーション間を運行している高速バスです。水色の標識で示されているので、案内に従って乗り場を目指して進みましょう。バスの車体にも大きくFlyAwayと書かれているので分かりやすいと思います。ターミナル1から順にまわっていき、乗り換えもなく、ノンストップでユニオンステーションまで出ることができます。

時間帯にもよりますが、30分~1時間間隔で運行していて、ユニオンステーションまでの所要時間は40分~60分ほど。料金は片道$9.75です。ロサンゼルスでは頻繁に渋滞が起こるので、特に空港へ向かう時には余裕をもって移動してください。ユニオンステーション行きのバスは、駅に着いてから料金を払う場所があるので、チケットを購入し、荷物を受け取る際に提示します。現金払いは不可ですのでご注意ください。アプリを使ったモバイルチケットやウェブで事前にチケットを予約することも可能です。FlyAwayの利用者は旅行者がほとんどですので、治安の面でも安心。簡単に、できるだけ楽にダウンタウンに出たい方におすすめです。
②とにかく安く行くならバス+地下鉄
ロサンゼルス国際空港には直接電車が乗り入れていないため、無料のシャトルバスと地下鉄(メトロレール)を使って行くことができます。まず、ターミナルからピンクの標識のLAXシャトルバスに乗り、地下鉄駅「Aviation/LAX」まで行きましょう。そこからグリーンライン(Cライン)に乗り、「Willwbrook/Rosa Parks」で下車。ブルーライン(Aライン)に乗り換え「7th Street/Metro Center」で降ります。レッドライン(Bライン)もしくはパープルライン(Dライン)に乗り換え、「Civic Center/Grand Park」がカワダホテルの最寄り駅です。所要時間は1時間半くらいは見ておいた方がいいでしょう。

メトロレールは日本の地下鉄同様、色分けされており、路線数もそこまで多くありませんので、比較的分かりやすいと思います。料金は$1.75、どこから乗ってもどこまで行っても均一料金です。空港からのアクセスとしては最安ですが、早朝深夜の利用は避けた方が良いかと思います。また、バスや地下鉄を利用する場合、TAPカードが必要です。SUICAのような交通ICカードで、チャージして利用することができます。
③目的地までダイレクトに行ける配車サービス
アメリカではUberやLyftといったアプリを使った配車サービスが人気です。ロサンゼルス国際空港ではLAX-it(エルエーイグジット)と呼ばれる専用乗り場が決まっており、そこから車を呼びます。ちなみに、タクシーもこちらから乗ります。緑の標識のLAX-it行き無料シャトルバスに乗ってまずは乗り場へ行きましょう。所要時間は10分程、バスは5~7分程の間隔で来ますので、さほど待たずに乗れると思います。

LAX-itに着いたらアプリを利用して配車しましょう。UberやLyftなど、利用会社によってエリアが分かれています。こちらの2つは混雑具合により料金が変動しますので、状況を見てどちらを利用するか決めるのが良いかと思います。所要時間は40分~60分程、料金目安は$50前後。車のサイズやグレードによりますが、タクシーより安い場合が多いようです。また、こちらのエリアは多くの旅行者で混雑していますので、アプリは事前にダウンロードしておくことをおすすめします。アプリで予約する際に料金が分かる、チップを含めた支払いを登録したクレジットカードで完結できるなどメリットも多く、旅行者の強い味方になってくれるでしょう。
ロサンゼルスの旅行費用については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。
10:30 ダウンタウン到着!荷物を預けて観光スタート!

高層ビルが建ち並ぶダウンタウン
ダウンタウンに到着です!ホテルに大きな荷物は預けて、身軽になって観光スタート!宿泊先のカワダホテル周辺には様々な人気スポットがありますので、巡ってみましょう。
ダウンタウンは行政・金融の街、ロサンゼルスの中枢を担っています。少し前までは治安が悪いと言われていましたが、都市開発が進み、お洒落なカフェや美術館ができ、観光も魅力的な街へと進化しました。とは言え、ホームレスのたまり場となっている「スキッド・ロウ」など、近づかない方が良いエリアもあります。スキッド・ロウはアメリカ最大の日本人街「リトルトーキョー」のすぐ隣にあり、観光客が知らず知らずのうちに迷い込み、足を踏み入れてしまう・・・ということがあるのでご注意を。
10:45 LAで食べたい!セレブの朝食「エッグスラット」
ホテルから徒歩5分程の場所にある「グランド セントラル マーケット」は生鮮食品から香辛料など様々な商品が並び、世界各国の料理が食べられるフードコートもある、ロサンゼルスの台所。両脇にお店がびっしり並び、見ているだけでも楽しいスポットです。こちらで一番人気のお店が「エッグスラット」!看板メニューは店名にもなっている「エッグスラット」で、小瓶に入った半熟卵とマッシュポテトを混ぜ合わせてバゲットに付けて頂く、ロサンゼルス発祥の朝食です。とろとろのスクランブルエッグをブリオッシュに挟んだ「フェアファックスサンドウィッチ」も人気があります。
住所:317 S Broadway, Los Angeles, CA 90013
営業時間:8:00~深夜2:00
アクセス:地下鉄レッドライン、パープルライン「Pershing Square」徒歩1分、カワダホテルから徒歩5分
11:30 映画のロケ地で有名な「ブラッドベリー ビル」

グランド セントラル マーケットの向かいにあるひと際目を惹く重厚な建物。1893年に建てられた「ブラッドベリー ビル」はアメリカの歴史建造物にもなっており、様々な映画のロケ地にも使われています。ガラス張りの天井から大きく差し込む陽の光と温かみのあるテラコッタの壁、繊細な装飾が施されたアイアンワーク・・・ため息が出るほど美しいアトリウムが魅力です。1Fのみ立ち入ることができるので、ぜひ見学してみてください。
住所:304 S Broadway, Los Angeles, CA 90013
開館時間:月~金 9:00~17:00、土・日 10:00~14:00
アクセス:地下鉄レッドライン、パープルライン「Pershing Square」徒歩3分(グランド セントラル マーケット向かい)、カワダホテルから徒歩5分
12:00 世界一短い鉄道⁉「エンジェルス フライト」
「エンジェルス フライト」はグランド セントラル マーケットの北側「South Hill Street」から、カリフォルニアプラザがある頂上駅「South Olive Street」を結ぶ、全長わずか91mのケーブルカーです。乗車時間は約1分間、世界一短い鉄道とも言われています。2013年から運行を停止していましたが、2016年に公開された『ラ・ラ・ランド』のロケ地として再び人気が出たことにより、2017年に再開されたそうです。観光客だけでなく、地元の方にも利用されており、頂上駅からはダウンタウンの街を一望できます。
住所:351 So. Hill St. Los Angeles, California 90071
営業時間:6:45~22:00
料金:片道$1(TAPカード利用者は$0.5)
アクセス:地下鉄レッドライン、パープルライン「Pershing Square」徒歩3分(グランド セントラル マーケット向かい)、カワダホテルから徒歩3分
12:30 フォトジェニックな本の世界「ザ ラスト ブックストア」

電子書籍やネット通販が台頭した2000年代にオープンし、皮肉を込めてオーナーが名付けた「ザ ラスト ブックストア(=最後の本屋)」。古本から新書に加え、中古レコードも取り扱うロサンゼルス最大の書店です。圧倒的な商品数もさることながら、フォトジェニックな内装で注目を集め、世界で最も美しい20の書店に選ばれました。かつて銀行として使われていた時代の名残か、趣きある柱や金庫などもディスプレイの一部になっていて、とにかくお洒落。特に2階にある本のアーチや本の窓など、思わず写真を撮りたくなるような遊び心仕掛けの数々は、まるで本のテーマパークのよう!お店のロゴ入りのグッズも販売されており、お土産にもおすすめです。
住所:453 S Spring St Ground Floor, Los Angeles, CA 90013
営業時間:11:00~20:00
アクセス:地下鉄レッドライン、パープルライン「Pershing Square」徒歩3分、カワダホテルから徒歩11分
13:30 映画の都「ハリウッド」を散策!
ロサンゼルス観光のハイライトのひとつである「ハリウッド」は歩いているだけでも楽しく、観光スポットが目白押しです。ダウンタウンからは地下鉄レッドラインで20分程と好アクセス。人気の観光地なので、治安は比較的良いですが、スリやひったくりには十分注意しましょう。また、映画スターのコスプレをした人が「写真を撮ろう!」と話しかけてきて、応じるとお金を要求されるといったこともありますので注意です!
イン&アウトバーガー

素材にとことんこだわった究極のハンバーガー!(イメージ)
観光の前にカリフォルニア生まれのハンバーガーチェーン「イン&アウトバーガー」でランチ。他のハンバーガーチェーンとの違いは徹底的な素材へのこだわり。作り置きや冷凍保存は一切しないため、キッチンに冷凍庫や電子レンジがありません!フライドポテトは生のジャガイモをも店内で皮をむき、油で揚げているんですよ!日本での進出はしていません。たまに期間限定のポップアップストアが開催されることがありますが、長蛇の列が作られ大変な賑わいを見せます。アメリカに行ったら是非味わいたい、究極のハンバーガーです。
住所:7009 Sunset Blvd, Hollywood, CA 90028
営業時間:日~木 10:30~深夜1:00、金・土 10:30~深夜1:30
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」徒歩8分
グローマン チャイニーズ シアター

お寺のような雰囲気・・・!
世界で一番有名な映画館「グローマンズ チャイニーズ シアター」!世界で最も早く新作映画が公開される場所としても有名です。獅子の石像や巨大な竜、鮮やかな朱色の色使いは中国建築そのもので、ハリウッドでひと際存在感を放っています。普通の映画館のように通常の映画上映が行われているので、お時間がある方は本場ハリウッドで映画鑑賞・・・なんて素敵なひと時を楽しむのも良いと思います。

シアター前はスターの手形・足形で埋め尽くされています
シアター前のタイルにはハリウッドスターのサイン・手形・足形が刻印されていて、お目当てのスターの手形を見つけるために下を向いて必死に探していたり、手形に手を当てて写真を撮ったりと、常に観光客が絶えない人気スポットです。また、2023年9月、世界的に有名な日本のロックバンドから、ピアニストにドラマーとマルチに活躍するあのアーティストが日本人で初めてこの地に名を刻みました!!2024年1月にお披露目となり、多くのファンが撮影を楽しんでいるようです。まだたくさん踏まれていないので、他のスターに比べると白っぽくなっており、すぐに分かると思いますよ!
住所:6925 Hollywood Blvd, Hollywood, CA 90028
上映時間や上映内容は公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.tclchinesetheatres.com/tcl
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」徒歩すぐ
ウォーク オブ フェイム

どのあたりにお目当てのスターが飾られているか事前に調べていくのがおすすめ!
チャイニーズシアターにも面しているハリウッドブルバードにつくられた歩道「ウォーク オブ フェイム」。こちらにはエンターテイメントの様々な分野で貢献した著名人の名前が星型のプレートに刻まれており、その功績を称えています。プレートにあるアイコンでどの分野で評価されたかが分かるようになっていて、「映画カメラ」=映画産業、「テレビ」=テレビ放送業界、「レコード」=音楽業界、「マイク」=ラジオ業界、「仮面」=舞台、演劇の5つに分類されています。ここに名前が刻まれるということはスター本人にとっても大変名誉であり、ハリウッドの殿堂入りという重要な意味を持っています。ちなみに、ミッキーマウスやスヌーピー、ゴジラといったキャラクターのプレートもあるので、ぜひ探してみてくださいね。事前にお目当てのスターのプレートの位置を把握しておくとよいかもしれません。(ウォークオブフェイム スターマップ:https://walkoffame.com/star-map/)
ロケーション:ハリウッドブルバード沿いはガワーストリートからラ ブレアアベニューまで/ヴァインストリート沿いはユッカストリートからサンセットブルバードまで
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」「Hollywood/Vine Station」徒歩すぐ
ドルビー シアター

アカデミー賞授賞式の様子。あの映画スターや監督もここを歩いたのか・・・!!
グローマンズ チャイニーズ シアターの隣にある「ドルビー シアター」は、アカデミー賞の授賞式が行われることでも有名な巨大な劇場です。広さは約17,000㎡、座席数3,400席、215台の独立したスピーカーを備え、世界有数の音響設備を誇ります。公演がない日にはガイドツアーも行われているので、映画好きな方はぜひ参加してみてください。
住所:6801 Hollywood Blvd, Hollywood, CA 90028
公演情報やガイドツアーなどは公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.dolbytheatre.com/
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」徒歩5分
オベーション ハリウッド
2001年にオープン以来、ハリウッドの中心的存在であった複合施設「ハリウッド&ハイランド」が、2020年からの大規模リノベーションを経て2022年「オベーション ハリウッド」へと生まれまわりました!コスメやアパレルなどのお店や日本食を含め豊富なレストラン、利便性の高いホテルも併設しています。

ここから見るハリウッドサインはとーっても小さい!!(イメージ)
また、オベーション ハリウッドの渡り廊下のような通路からは、遠いですがハリウッドサインも見ることができますよ。地下鉄駅直結、チャイニーズ シアターやドルビー シアターもこちらに隣接しているため、観光の拠点にするとよいかと思います。
住所:6801 Hollywood Blvd, Hollywood, CA 90028
営業時間:10:00~22:00(店舗により異なる)
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」直結
ハリウッド博物館
映画やTVなどで使われたセットや衣装などを見学できる「ハリウッド博物館」。マリリンモンローの衣装、『ハンニバル』『ジェラシック・パーク』のセットなど、映画に詳しくなくても楽しめる充実した内容になっています。そこまで大きくはないので、観光の合間に是非立ち寄ってみてください。
住所:1660 N Highland Ave, Hollywood, CA 90028
開館時間:水~日 10:00~17:00、月・火は休館
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」徒歩2分
ギラデリ ソーダ ファウンテン&チョコレート ショップ
ハリウッドオベーションの向かいにある「ギラデリ ソーダ ファウンテン&チョコレート ショップ」ではパフェやチョコレートドリンクなど、歩き疲れた体に染み渡る絶品スイーツを楽しむことができます。ギラデリはサンフランシスコで生まれたチョコレートのお店で、板状のものや、正方形で中にフィリングの入った個包装のものなど、様々な商品を展開しています。日本ではなかなか売られていないので、お土産にもおすすめです。また、こちらのお店はディズニーストアも併設しており、ハリウッド限定アイテムも販売されていますよ。

疲れた体にぴったりのパフェ(イメージ)
ハリウッドブルバードにはたくさんのお土産ショップが並んでいますが、その中でおすすめなのが「ラ・ラ・ランド」。お店が広くて見やすい上に、取り扱う商品のバリエーションが多く、ハリウッドのお土産はここに行けば全部揃うと言われるほどです。ちなみに、映画『ラ・ラ・ランド』とは関係ありません。関連グッズは特にないようですので、ラ・ラ・ランドファンの方はご注意を!
ギラデリ ソーダ ファウンテン&チョコレート ショップ(Ghirardelli Soda Fountain & Chocolate Shop)
住所:6834 Hollywood Blvd, Hollywood, CA 90028
営業時間;月~金 11:00~22:00、土・日 10:00~22:00
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」徒歩2分
ラ・ラ・ランド(La La Land)
住所:7001 Hollywood Blvd, Los Angeles, CA 90028
営業時間:9:00~23:00
アクセス:地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」徒歩3分
17:30 グリフィス天文台で一番美しいLAの絶景を

優美な外観と芝生のコントラストが美しい
豊かな自然が広がるグリフィスパークの山頂にある「グリフィス天文台」。1935年に建てられたこちらの天文台は、アールデコ様式の優美な外観が特徴の、ロサンゼルスの街並みを一望できる人気のビュースポットです。都会の喧騒から離れて、しばしロサンゼルスの絶景を楽しみましょう!ハリウッドサインも近くに見ることができます。夕方頃に来て、マジックアワー~夜景と楽しむのがおすすめです。天体に関する展示や天体望遠鏡も公開されており、無料で見ることができます。プラネタリウムは有料ですが、人生が変わるほどの感動という声もあるほど、見ごたえのあるプログラムのようです。

ロサンゼルスの夜景!!『ラ・ラ・ランド』のロケ地にもなりました
電車で行く場合は、地下鉄レッドライン「Hollywood/Highland」から3駅目「Vermont/Sunset Station」で降ります。ここからDASHと呼ばれるバスに乗り換えて約15分程で到着です。DASHは20分間隔で運行されているようです。一番ラクなのはUberで、ハリウッドから20分程で行くことができます。いずれにしても、さほど遠くないので、是非美しい景色を見に行ってみてくださいね。
住所:2800 East Observatory Road Los Angeles, CA 90027
開館時間:火~金 12:00~22:00、土・日 10:00~22:00 月曜日は休館
アクセス:ハリウッドから車で約20分/地下鉄レッドライン「Vermont/Sunset Station」からDASHで約15分
公式サイト:https://griffithobservatory.org/
番外編!本場のメジャーリーグを観たい!!
夜景よりも観たいものがある・・・それは憧れのメジャーリーグ!!野球ファンなら誰しもいつかはアメリカでの野球観戦を夢見るのではないでしょうか。ロサンゼルスでその夢を叶えちゃいましょう!

二刀流で大活躍中のあの日本人選手が所属するロサンゼルス・ドジャースの本拠地「ドジャー・スタジアム」は、ダウンタウンから北へ4km程の小高い丘の上にあります。アクセスには「ドジャー・スタジアム・エクスプレス」が便利!ユニオンステーションから利用できるシャトルバスサービスで、なんとその日のチケットを提示すれば無料で利用できるんです!使わない手はありませんね!ユニオンステーションのタクシー乗り場のあたりに青い看板が出ています。試合開始90分前から2回裏まで10分おき、その後は30分おきの運行。試合終了後45分後まで運行されています。詳細は公式サイトでご確認ください(https://www.mlb.com/dodgers/ballpark/transportation/dodger-stadium-express)。なお、開場は試合開始2時間前からとなります。開場と同時に入場したい方はuberの方がおすすめです。

uberの料金はおおよそ$10~15程度、近いのでそこまでかかりません。ちなみに、Uberをはじめとする配車サービスをドジャー・スタジアムで利用する場合、ピックアップ場所が決めらています。ドジャー・スタジアムのサンセットゲート近くにある「LOT11」というエリアがピックアップゾーンになります。試合終了後は大変な混雑が予想されますので、ゲートとゾーンの位置関係を事前に把握しておくと安心です。詳細は公式サイトでご確認ください(https://www.mlb.com/dodgers/ballpark/transportation/public-transit)。
住所:1000 Vin Scully Ave, Los Angeles, CA 90012
試合開催日や開場時間は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://www.mlb.com/dodgers/ballpark
【Wi-Fiレンタル付】ロサンゼルス・ドジャース観戦チケット付(座席指定なし)!!
このツアーは完売しました
19:30 ステーキとワインでLAの初日に乾杯♪

日本未上陸のステーキレストランで豪華なディナーを(イメージ)
グリフィス天文台を後にして、ダウンタウンへと戻ります。アメリカに来たらやっぱり食べたい本場のステーキ・・・!ということでやってきたのが「フレミングス プライム ステーキハウス&ワイン バー」!1998年にカリフォルニアでオープン以来、全米で多くの店舗を展開している人気のステーキレストランです。ワインバーと謳うだけあり、グラスで頼めるワインの種類も豊富!!高級感もありながら気張らずに美味しいステーキとワインを楽しめます。特に週末は込み合うので、事前予約がおすすめです。
場所は地下鉄レッドライン、パープルライン、ブルーラインが通る「7th Street/Metro Center」から徒歩10分ほどかかります。ハリウッドからはレッドラインで1本ですが、時間帯によっては地下鉄は避けた方がいい場合もありますので、タクシーやUberなどを利用することも考えておきましょう。こちらからカワダホテルまでは1駅、車で約7分ほどです。
住所:800 W Olympic Blvd Suite A-135, Los Angeles, CA 90015
営業時間:月 16:00~22:00、火~土 11:00~22:00、日 16:00~21:00
アクセス:地下鉄レッドライン、パープルライン、ブルーライン「7th Street/Metro Center」徒歩10分
21:00 ホテルチェックイン!
朝からの観光、お疲れさまでした!ようやくホテルにチェックインです。今回宿泊する「カワダホテル」はダウンタウンの中心部にあり、ロサンゼルス観光の拠点におすすめのホテルです。
最寄りの「Civic Center/Grand Park」からは徒歩3分ほど。大通り沿いのロケーションで、日本のツアーでもよく利用されるホテルでもあるため安心感もあると思います。ホテル内には朝7時から営業しているカフェも併設されていますので朝食に利用してみるのも良さそうです。また、常駐ではありませんが、日本人スタッフもいるようです。
住所:200 S Hill St Los Angeles, California 90012
アクセス:地下鉄レッドライン、パープルライン「Civic Center/Grand Park」徒歩3分
チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00
2日目 ディズニーランド・リゾートを遊び尽くす!!
ロサンゼルス滞在2日目!今日は足を少しのばしてアナハイムにあるディズニーランド・リゾートに行きますよ~!やっぱりアメリカに行ったら本場のパークを楽しみたいですよね!
「子供と大人が一緒に楽しめる場所を作りたい。」ウォルト・ディズニーの思いは15年の歳月を経て、ディズニーランドとして実現しました。世界初のディズニーランドとして1955年7月17日にオープン以来、世界中のファンを魅了してきた、まさにディズニーパークの始まりの場所。「この世に想像力がある限り永遠に完成しない。」ディズニーランド・リゾートは、いつ訪れても新たな発見に満ち溢れています。
ロサンゼルスからどうやって行く?
ディズニーランド・リゾートのあるアナハイムはロサンゼルスから約40km離れた場所にあります。ダウンタウンから出ているメトロバス460番に乗ると$1.75と格安でディズニーランド・リゾートまで行くことができますが、約2時間かかります。できるだけ早く行きたい方におすすめなのがUberなどの配車サービスです。混雑状況にもよりますが$60前後、30~40分程で行くことができます。
1日で2パークを楽しめるパークホッパー・チケット
ディズニーランド・リゾートは「ディズニーランド・パーク」と「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」の2パーク、ショッピングやレストランが集まる「ダウンタウン・ディズニー」と3つの直営ホテルからなるリゾートです。両パークのエントランスは通りを挟み向かい合っているので、簡単に行き来することができます。2つのパークを行き来するためにはパークホッパー・チケットが必要となります。同日の11時以降にもう1つのパークに入園できるというもので、1日しかアナハイムに滞在する時間が取れない方も、きっと充実した時間を過ごすことができるでしょう。
※2025年5月29日現在、ディズニーランド・リゾートでは訪問日と訪問パークを予約するパーク入園予約が必要となります。有効なチケットを持っていても、パーク入園予約が済んでいない場合、パークへの入園ができませんのでご注意ください。公式サイトからチケットを購入する場合はチケット購入と同時にパーク入園予約も完了する流れとなります。
ディズニーの原点「ディズニーランド・パーク」
1955年7月17日、世界で最初のディズニーパークとして誕生したディズニーランド・パークは、ウォルト・ディズニー本人が直接手がけた唯一のパークであり、ディズニーの原点ともいえる場所。
パークに足を踏み入れると、両側にショップやレストランが並ぶ開放感あふれる「メインストリートUSA」が広がります。真正面にはパークのシンボルである眠れる森の美女の城。ディズニーランドに来た!!という高揚感が一気に高まる印象的な光景です。小ぶりで可愛らしいこのお城にはウォルト・ディズニーの「親しみやすいお城にしたい」という思いが込められているようですよ。まさに子供と大人が一緒に楽しめる、どこか懐かしさを感じられるパークです。
ディズニー創立100周年記念の一環で、2023年ミッキーのトゥーンタウンがリニューアルし、短編アニメ『ミッキーマウス!』の世界を堪能できるライドアトラクション「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」がオープン!また、「ミッキーの家とミート・ミッキー」では出勤前のミッキーに会うことができるとか・・・!!いつもビシッとキメているミッキーのTシャツにパーカーを羽織ったラフな姿は超貴重!!開園と同時に行ってみると会えるかもしれませんよ。さらに、2023年9月7日には『プリンセスと魔法のキス』をテーマにしたレストラン「ティアナズ・パレス」がオープン!2024年11月15日には新アトラクション「ティアナのバイユー・アドベンチャー」がオープン!アトラクションのオープンに合わせ、テーマランドもクリッターカントリーからバイユーカントリーに生まれ変わりました!常に進化し続けるディズニーランド・パークから目が離せません!!
さらに!今年はディズニーランド開園70周年のアニバーサリーイヤー!「Celebrate Happy」をテーマに、グランドオープンの7月17日に先駆けて、パークはすでにお祝いムード一色♪青を基調としたカラフルなコスチュームに身を包んだキャラクターたちとのグリーティングや、大人気の「ワンダラス・ジャーニー」「ペイント・ザ・ナイト」の復活公演も・・・!70周年グッズも、メインアートのデザインだけでなく、様々なデザインで展開されているのでどれを買おうか迷ってしまいますね!なお、過去の情報から見ますと、ハロウィンやホリデー期間中はシーズンイベントが優先される傾向にあります。70周年イベントを楽しみたい方は事前に情報収集をしっかり行って旅行計画を立てましょう!
カリフォルニアの開放感と映画の世界にハマる!「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」
「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」は、ディズニーランド・リゾート第2のパークとして2001年に誕生しました。燦燦と降り注ぐカリフォルニアの太陽を感じながら、世界でここでしか味わえないアトラクションの数々を楽しみましょう!
パークに入ったゲストが最初に訪れるエリア「ブエナビスタ・ストリート」。赤いトロリーが行き交うどことなくノスタルジックなこのエリアはウォルト・ディズニーが初めてカリフォルニアを訪れた1920年代のロサンゼルスの街並みを再現しています。こちらでは当時のお洒落な衣装に身を包んだミッキーやミニー、グーフィーなどに会うことができます。ひっきりなしにキャラクターが遊びに来てくれるので、キャラクター好きはなかなかここを離れられないかも!閉園近くまでグリーティングをしていることもあるようです。

ルート66にある町「セリグマン」がラジエーター・スプリングスのモデルとなったと言われています(イメージ)
こちらのパークで絶対に外せないのが『カーズ』の舞台「
他にも『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『Mr.インクレディブル』『アベンジャーズ』など映画をモチーフにしたアトラクションが多いのもこちらのパークの特徴です。2023年8月31日にオープンした「サンフランソウキョウ・スクエア」では、、ベイマックスやヒロとのグリーティングも楽しめます。
また、2026年にはディズニー史上初『リメンバー・ミー』をテーマにしたライドアトラクションが着工予定とのことです!「カリブの海賊」のようなボートライドで、「ホーンテッドマンション」のような最新のオーディオアニマトロニクス技術を駆使したアトラクションになるとか!?今から完成が待ち遠しいですね!
パークの外でもお楽しみはまだまだ続く♪「ダウンタウン・ディズニー」
パークと直営ホテルの間に広がるエリア「ダウンタウン・ディズニー」。日本で言うイクスピアリのような位置づけで、グルメやショッピングをパークチケットなしで楽しめます。深夜1時頃までオープンしているので、たっぷりパークを楽しんだ後にも立ち寄ることができますよ。
様々なショップの中でやはり外せないのが、アメリカ西海岸で最大のディズニーショップ「ワールド・オブ・ディズニー」。ぬいぐるみやTシャツなどの定番アイテムが所狭しと並んでいます。中でも、近年人気が出ているアイテムがスピリットジャージー。バックプリントにパークロゴが大きくプリントされたスウェットのようなトップスです。海外パークならではのアイテムですのでいい記念になりますね!

アール・オブ・サンドウィッチはとにかく種類が豊富!どれにしようか迷ってしまいます(イメージ)
また、ダイニングの中で特におすすめしたいのが「アール・オブ・サンドウィッチ」!1762年にサンドウィッチの生みの親であるサンドウィッチ伯爵の子孫がはじめたサンドウィッチ発祥のお店。ローストビーフのホットサンド「The Original 1762」、サラミやモッツァレラチーズのホットサンド「ITALIAN」など、とにかく美味しいサンドウィッチを楽しめます。オーランドやパリにもあり、パークを疲れ果てるまで楽しんだ後にその日の思い出に浸りながら食べる・・・という海外パークを象徴するお店と言えるかもしれません。ちなみに日本未上陸です!
ダウンタウンディズニーも日々進化しており、様々なお店がオープン予定です。2024年7月には日本でもおなじみの小籠包の人気店「鼎泰豊」がオープン!ジャンキーな食事に飽きてしまったらたべたくなるかも・・・!
ワールド・オブ・ディズニー(World Of Disney)
住所:1565 Disneyland Dr, Anaheim, CA 92802
営業時間:季節により異なるため、公式サイトにてご確認ください
アール・オブ・サンドウィッチ(Earl of Sandwich)
住所:1556 Disneyland Dr, Anaheim, CA 92802
営業時間;8:00~22:30
鼎泰豊(Din Tai Fung)
住所:1547 Disneyland Dr, Anaheim, CA 92802
営業時間:11:00~22:00
3日目 ビバリーヒルズやサンタモニカでショッピング三昧!
9:30 「メルローズアベニュー」を散策♪
ロサンゼルス滞在3日目は朝からメルローズアベニューへ!メルローズアベニューはセレクトショップや古着屋など、様々なショップが並ぶロサンゼルスの流行発信地です。ハリウッドからのアクセスが良く、「Hollywood/Highland」からメトロバス212番に乗り約15分、「La Brea/Melrose」で下車します。ダウンタウンからもバスが出ており、カワダホテル近くの「Hill/3rd」から10/48番のバス(ウエストハリウッド行き)で約40分で行くことができます。
ピンクス ホットドッグ

旅行先じゃなかったら絶対に朝からは食べられないボリューム感!!(イメージ)
ロサンゼルスの老舗ホットドッグ「ピンクス」!1939年にピンク夫妻が路上ではじめたホットドックスタンドがルーツとなり、今やロサンゼルスで1番有名で人気のホットドッグにまで成長しました。チリソースがたっぷりかかったチリドッグがおすすめです。店内は有名人の写真がズラリ!!人気の高さがうかがえます。いつ行っても大行列で、並んでまで食べたいピンクスのホットドッグ。是非ご賞味あれ。ちなみに、オープンと同時に行くと比較的空いているようですよ!
住所:709 N La Brea Ave, Los Angeles, CA 90038
営業時間:日~木 9:30~24:00、金・土 9:30~深夜2:00
アクセス:「La Brea/Melrose」バス停より徒歩すぐ
フェアファックス高校周辺エリア

古着、アクセサリー、骨董品、レコードなど様々なものが販売されます(イメージ)
フェアファックスアベニューとメルローズアベニューの角にあるフェアファックス高校。この周辺はお洒落なメルローズアベニューの中でも特にお店が集中していて、ショッピングにとても便利です。珍しい古着を多数取り扱う「アメリカン ヴィンテージ」、最新モデルや日本未発売モデルなど様々なスニーカーが揃う「シュー パレス」など、多くのお店が並んでいます。フェアファックス高校では毎週日曜日「メルローズトレーディング ポスト」というフリーマーケットが開催されます!入場料は$6かかりますが、ブランドショップなどでは出会えない掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。ピンクスからは徒歩20分程ですが、気になるショップを覗きながらのんびり歩くのもよいですし、歩き疲れたらメルローズアベニューを通る10番のバスも利用できます。
アメリカン ヴィンテージ(American Vintage)
住所:7575 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046
営業時間:11:00~19:00
アクセス:「Melrose/Gardner」バス停より徒歩3分
シュー パレス(Shoe Palace)
住所:7725 Melrose Ave, Melrose, CA 90046
営業時間:11:00~19:00(土曜日は10:00~19:00)
アクセス:「Melrose/Spaulding」バス停より徒歩2分
メルローズ トレーディング ポスト(Melrose Trading Post)
住所:7850 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046
営業時間:毎週日曜日 9:00~17:00
アクセス:「Melrose/Ogden」バス停より徒歩すぐ
ピンク ウォール

遠くからもすぐ分かるピンク ウォール ©emori
メルローズアベニューで目を惹くど派手なピンクの建物。こちらはイギリス生まれの人気ブランド「ポールスミス」のショップなんです!青空に映えるピンク ウォールはLAを代表するフォトスポットのひとつになっています。フェアファックス高校からは徒歩で15分前後の距離です。
住所:8221 Melrose Ave, Los Angeles, CA 90046
アクセス:「Melrose/Harper」バス停より徒歩すぐ
※2023年10月現在、店舗自体は臨時休業中です。詳細は公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.paulsmith.com/us/stores/los-angeles
12:00 「ファーマーズ マーケット&ザ グローブ」でランチ
「オリジナル ファーマーズ マーケット」は1934年から続く、ロサンゼルス初のファーマーズマーケットです。どっさり積まれた野菜や果物、お菓子など見ているだけでも楽しめます。また、世界各国の料理を楽しめる屋台もたくさん出ているので、こちらでのランチがおすすめです。レトロな雰囲気の白い時計塔も可愛らしく、写真映え抜群!また、すぐ近くに「トレーダー ジョーズ」「ホールフーズマーケット」といった人気のスーパーマーケットもあるので、お土産探しにもとても便利です。

白い時計塔がランドマーク!
フェアファックス高校がある「Fairfax/Melrose」から217/218番のバスで「Fairfax/3rd」下車すぐです。徒歩でも20分ほどの距離です。このフェアファックスアベニューにあった日本でも人気のブランド「シュプリーム」は残念ながら2023年2月に閉店し、ウェストハリウッドに移転したのでご注意ください。

地元民の憩いの場にもなっているそうです
ファーマーズ マーケットの向かいにあるのがショッピングモール「ザ グローブ」。「GAP」「バナナリパブリック」などのアメリカ生まれのブランドや日本食、イタリアン、カフェ、映画館までも揃っています。可愛らしいパッケージが人気のチョコレートショップ「シーズ キャンディ」もこちらにあります。緑豊かな街路樹に噴水、行きかう路面電車・・・なんだかショッピングモールっぽくないような。。。なんとここは1930年代のロサンゼルスの街並みを再現しているんです!ショッピングだけでなく、1つの街のように美しい、その雰囲気も楽しんでみてください。
ザ オリジナル ファーマーズ マーケット(The Original Farmers Market)
住所:6333 W. 3rd St.Los Angeles, CA 90036
営業時間:月~金 9:00~21:00、土 10:00~21:00、日 10:00~19:00
アクセス:「Fairfax/3rd」バス停より徒歩すぐ
ザ グローブ(The Grove)
住所;189 The Grove Dr, Los Angeles, CA 90036
営業時間:月~木 10:00~21:00、金・土 10:00~22:00、日 11:00~20:00
アクセス:「Fairfax/3rd」バス停より徒歩すぐ
14:30 セレブ気分で「ビバリーヒルズ&ロデオドライブ」を散策!
ビバリーヒルズ
言わずと知れたロサンゼルス屈指の高級住宅街「ビバリーヒルズ」!大富豪やハリウッドスターの邸宅などが集まるセレブな街として有名です。ロサンゼルスの他の街とは全く雰囲気が異なり、治安は比較的良いと言われています。

ビバリーヒルズサインは欠かせないフォトスポット
ファーマーズ マーケットからビバリーヒルズは車でわずか10分足らずの距離なので、タクシーやUberでの移動もおすすめです。バスで行く場合、「Fairfax/3rd」から16番のバスで「La Cienega/3rd」へ向かいます。ここで降りると「ビバリーセンター」や「ビバリーコネクション」という大きなショッピングモールがあるので、立ち寄っても良いと思います。こちらで617番のバスに乗り換えて「Santa Monica/Crescent」もしくは「S Santa Monica/Canon」で下車。すぐ近くに「ビバリー庭園公園」があるので、ビバリーヒルズサインでの記念写真をお忘れなく!!
ビバリーセンター(Beverly Center)
住所:8500 Beverly Blvd, Los Angeles, CA 90048
営業時間:月~土 10:00~20:00、日 11:00~18:00
アクセス:「La Cienega/3rd」バス停より徒歩すぐ
ビバリーコネクション(Beverly Connection)
住所:100 N La Cienega Blvd, Los Angeles, CA 90048
営業時間:月~土 10:00~20:00、日 12:00~18:00
アクセス:「La Cienega/3rd」バス停より徒歩すぐ
ビバリー庭園公園(Beverly Gardens Park)
住所:9439 Santa Monica Blvd, Beverly Hills, CA 90210
開館時間:6:00~21:30
アクセス:「Santa Monica/Crescent」「S Santa Monica/Canon」バス停より徒歩3分
ロデオドライブ

美しい街並みをセレブ気分で歩きたい!
ビバリーヒルズのメインストリート「ロデオドライブ」。ヤシの木が並ぶ美しい道沿いにはエルメス、カルティエ、ルイヴィトンなど、錚々たる顔ぶれが店を構えています。セレブやスターがお忍びで買い物に来ているのを目撃するかもしれませんよ。

天気が良ければテラス席が気持ちよさそう
ロデオドライブとウィルシャー通りの角にある「トゥーロデオ」。石畳が敷かれた小道にショップが所狭しと並ぶ、ヨーロッパのような雰囲気がお洒落なショッピングモールです。こちらで一息つきたい時におすすめなのが「208ロデオ」。カラフルなパラソルが目印のカリフォルニア料理のレストランです。ドリンクやスイーツも充実しているので、ロデオドライブの優雅な雰囲気の中、カフェタイムを楽しみましょう。レストランの階段を降りたところにはフォトスポットで有名な噴水があります。
住所:9480 Dayton Way, Beverly Hills, CA 90210
営業時間:月~土10:00~18:00、日 12:00~18:00
アクセス:「Wilshire Blvd & Rodeo Drive」バス停より徒歩すぐ(ロデオドライブとウィルシャー通りの角)
17:30 開放感あふれるビーチ「サンタモニカ」を散策
いよいよ最後の目的地「サンタモニカ」にやってきました!!西海岸を代表する人気ビーチです。ロデオドライブからは「Wilshire/Rodeo」から720番(Rapid)のバスで行くことができます。バスですと50分くらいかかります、車で順調にいけば25分くらいなので、タクシーやUberを使って滞在時間を有効に活用するのもアリだと思います。
サンタ モニカ ピア
世界一有名な桟橋と言われる「サンタモニカピア」は1909年につくられた長さ約700mの木造桟橋です。吹き抜ける風が心地よく、美しいビーチはロサンゼルスを代表する風景の1つになっています。昔ながらのレトロな遊園地「パシフィック パーク」や「サンタモニカ水族館」などエンタメ施設も充実しています。

ここからシカゴまで続いているって凄い
また、サンタモニカはあのルート66の最終地点となっています。シカゴからカリフォルニアまで続く全長3,755kmにも及ぶ旧国道の最果ての地。なんだか感慨深いです。桟橋には終着点のサインがあるので、こちらも是非写真におさめてくださいね。
住所:200 Santa Monica Pier, Santa Monica, CA 90401
アクセス:「5th/Colorado」バス停より徒歩15分
サンタ モニカ プレイス

見晴らし抜群のフードコードが自慢!
約120店舗のショップが入る巨大ショッピングモール「サンタ モニカ プレイス」。2010年にリニューアルし、現在の3階建てへと生まれ変わり、より魅力的なスポットになりました。屋上にあるフードコートからはサンタモニカのビーチが眺められますよ。アメリカ各地に展開する人気チェーン「ザ チーズケーキ ファクトリー」も入っています。
住所:395 Santa Monica Pl, Santa Monica, CA 90401
営業時間:月~土 10:00~20:00、日 11:00~19:00
アクセス:「5th/Colorado」バス停より徒歩7分/サンタモニカピアから徒歩10分
ザ ロブスター

最終日にふさわしい豪華なディナーを!(イメージ)
旅の締めくくりとなる最終日のディナーに豪華なシーフードはいかがでしょうか?サンタモニカピアのアーチのすぐそばにある「ザ ロブスター」は1925年創業の老舗レストラン。TVや映画のロケ地に使われることも多いようです。名物のロブスター料理をはじめ、新鮮な生ガキやシーフードプレートなど様々なメニューを楽しめます。窓側の席からはビーチを一望することができ、特にサンセットの時間がおすすめです。人気店のため、予約をしていく方が良いかと思います。
住所:1602 Ocean Ave, Santa Monica, CA 90401
営業時間:月~木 12:00~21:00、金 12:00~22:00、土 11:30~22:00、日 11:30~21:00
アクセス:「5th/Colorado」バス停より徒歩12分/サンタモニカピアのアーチすぐそば
サンタモニカからダウンタウンへは「5th /Colorado」から720番(Rapid)のバスで「6th/Broadway」で下車。カワダホテルまでは徒歩10分程です。夜遅い場合はタクシーなどを使ってホテルまで移動しましょう。また、2016年に地下鉄エキスポライン(Eライン)が開通し、ダウンタウンの「7th Street/Metro Center」まで50分で行けるようになり、サンタモニカ~ダウンタウンがより便利になりました!時間帯によっては、こちらを選択肢に入れても良いと思います。
4日目 ついに最終日!ロサンゼルスから成田へ!
7:00 ホテル併設のカフェ「チェリーピックカフェ」で朝食

いかにもアメリカっぽい雰囲気がお洒落
早いものでもう最終日、あっという間のロサンゼルス滞在でした。帰りのフライトは10:50頃なので、朝は慌ただしくなりますが、しっかり朝食はとりましょう!カワダホテルに併設されている「チェリーピックカフェ」はマフィンやオムレツ、ベーグルを楽しめる、地元客にも人気のレストラン。朝7時からオープンしているので、空港への移動を控えている中でも手軽にパパッと利用できます。
住所:208 S. Hill St, Los Angeles, CA 90012
営業時間:月~金 7:00~15:00
アクセス:地下鉄レッドライン、パープルライン「Civic Center/Grand Park」徒歩3分 (カワダホテル併設)
7:30 空港へ向けて出発

ホテルのチェックアウトを済ませ、空港へ向かいます!10:50発のフライトですが、空港には遅くとも出発の2時間前までには到着できるように移動しましょう。ロサンゼルス国際空港へはユニオンステーションから運行しているFlyAwayや配車サービスで40~60分、地下鉄+バスで1時間半ほどかかります。荷物も到着時より増えていますし、加えてロサンゼルスは渋滞多発都市ですので、空港への移動は余裕を持ちましょう。
10:50 ロサンゼルスから成田へ

10:50頃、ジップエアの直行便で成田へと飛び立ちます。フライト時間は12時間~12時間30分ほどです。機内ではリラックスして過ごしましょう。疲れていると思いますので、ぐっすりとお休みくださいね。
5日目 成田到着!お疲れさまでした!
14:10 成田到着
日付が進み、ロサンゼルスを出発した翌日の14:10、成田空港に到着です。長時間のフライト、お疲れさまでした!
\今回ご紹介したツアーはこちら!/
成田発着 ジップエアー利用 ロサンゼルス 5日間 『カワダホテル』指定
- 5日間
- 6日間
- 7日間
- 8日間
188,000円~352,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
200,000円~353,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
212,000円~368,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
224,000円~384,000円
燃油サーチャージ込み
※諸税等別途必要
重要!
ロサンゼルス観光のおすすめスポット
ハリウッドエリアのロサンゼルス観光スポット
ハリウッドエリアは、映画やエンターテインメントの歴史に触れたい方に向く定番観光地です。
ハリウッド・ブルバード周辺には、有名な劇場や星形プレートが並ぶ歩道などが集まっています。地下鉄を利用する場合は、Hollywood/Highland駅が主要スポットへの拠点になります。
ウォーク オブ フェイム
ウォーク・オブ・フェイムは、ハリウッド・ブルバードなどの歩道に星形プレートが埋め込まれた、ロサンゼルスを代表する名所です。
映画、テレビ、音楽、ラジオ、舞台などの分野で功績を残した人物やキャラクターの名前が刻まれており、歩きながら好きなスターを探す楽しみがあります。TCLチャイニーズ・シアターやドルビー・シアターにも近いため、ハリウッド観光の最初に立ち寄ると効率よく回れます。
TCLチャイニーズ・シアター
TCLチャイニーズ・シアターは、1927年に開館した歴史ある映画館です。
劇場前の中庭には、俳優や映画監督などの手形・足形が刻まれたセメントプレートが並び、記念撮影を楽しむ観光客でにぎわいます。映画上映のほか、プレミア上映会や映画祭の会場として使われることもあります。内部を見学したい場合は、劇場ツアーの開催状況や上映スケジュールを事前に確認しておくと安心です。
ドルビー・シアター
ドルビー・シアターは、アカデミー賞授賞式の会場として知られる劇場です。
ハリウッド中心部にあり、ウォーク・オブ・フェイムやTCLチャイニーズ・シアターから徒歩で移動できます。通常はコンサートや舞台公演にも使用されているため、建物内部を見学したい場合は、ガイドツアーの実施日を確認しましょう。ツアーでは、会場の歴史や舞台の仕組み、授賞式にまつわるエピソードなどを紹介しています。
ハリウッド博物館
ハリウッド博物館は、かつて化粧品ブランド「マックスファクター」の建物として使われていた施設です。
館内には、映画やテレビ番組に関する衣装、小道具、写真、セットの一部などが展示されています。展示スペースは4フロアに分かれており、往年のハリウッドスターやホラー映画、人気ドラマなど、幅広いテーマに触れられる点が特徴です。映画の裏側やアメリカの映像文化に興味がある方に向いています。
グリフィス天文台
グリフィス天文台は、ロサンゼルスの街並みとハリウッドサインを見渡せる人気スポットです。
館内には宇宙や天体に関する展示があり、展望エリアからは昼と夜で異なる景色を楽しめます。夕方に訪れると、空の色が変わる時間帯から夜景まで続けて見学しやすいでしょう。建物への入場は無料ですが、プラネタリウムのプログラムは有料です。駐車場は混雑しやすいため、公共交通機関や配車サービスの利用も検討しましょう。
ダウンタウンのロサンゼルス観光スポット
ダウンタウン・ロサンゼルスは、歴史的建築物、グルメスポット、個性的なショップが集まるエリアです。
徒歩で回れる場所もありますが、道路を挟んで雰囲気が変わる地区もあるため、日中を中心に観光ルートを組むと回りやすくなります。
グランド・セントラル・マーケット
グランド・セントラル・マーケットは、1917年から続くダウンタウンの公共市場です。
館内には、メキシコ料理、アジア料理、シーフード、コーヒー、スイーツなど、さまざまな飲食店が並びます。朝食からランチ、軽食まで対応しやすく、観光の合間に立ち寄る場所として便利です。店舗ごとに営業時間や営業日が異なるため、目当ての店がある場合は事前確認をおすすめします。エンジェルス・フライトにも近く、あわせて巡りやすい立地です。
エンジェルス・フライト
エンジェルス・フライトは、ダウンタウンの坂道を結ぶ短いケーブルカーです。
オリーブ色と黒色の車両が向かい合って走る姿が特徴で、移動手段としてだけではなく、歴史的な乗り物として親しまれています。下駅はヒル・ストリート、上駅はカリフォルニア・プラザ付近にあり、グランド・セントラル・マーケットからも徒歩圏内です。運賃や運行時間は改定される場合があるため、利用前に公式情報を確認してください。
ブラッドベリー・ビル
ブラッドベリー・ビルは、1893年に完成したダウンタウンの歴史的建造物です。
レンガ造りの壁面、吹き抜けのアトリウム、鉄製の階段やエレベーターが印象的で、映画やドラマの舞台としても知られています。特に、自然光が差し込む内部空間は、写真映えする場所として人気があります。ただし、現在もオフィスとして利用されている建物のため、見学可能な範囲や入館条件は訪問前に確認しましょう。
ザ・ラスト・ブックストア
ザ・ラスト・ブックストアは、古書や新刊、レコード、アート作品などを扱う大型書店です。
店内には本を使ったアーチや通路、立体的な展示があり、本好きではない方でも散策を楽しめます。一般的な書店とは異なる独自の空間づくりが魅力で、ダウンタウン観光中の休憩スポットとしてもおすすめです。展示や店内レイアウトは変わる場合があるため、写真撮影を目的に訪れる際は、営業日やルールも確認しておくとよいでしょう。
ビバリーヒルズ・サンタモニカのロサンゼルス観光スポット
ビバリーヒルズとサンタモニカは、ショッピングや街歩き、海辺の景色を楽しみたい方に向くエリアです。
距離があるため、公共交通機関の利用時間や配車サービスの料金を確認しながら、1日かけて巡るプランがおすすめです。
ロデオドライブ
ロデオドライブは、ビバリーヒルズを代表する高級ショッピングストリートです。
ヤシの木が並ぶ通り沿いには、世界的なファッションブランドやジュエリーブランドの店舗、ホテル、レストランなどが集まっています。買い物を予定していない場合でも、ショーウィンドウを眺めながら歩くだけで、ビバリーヒルズらしい華やかな雰囲気を味わえます。石畳風の通りが印象的な「ツー・ロデオ・ドライブ」も、散策ルートに入れるとよいでしょう。
オリジナル・ファーマーズ・マーケット
オリジナル・ファーマーズ・マーケットは、1934年に始まった歴史ある市場です。
館内には、生鮮食品を扱う店のほか、ハンバーガー、タコス、ベーカリー、アイスクリームなど、多彩な飲食店が並びます。複数人で訪れる場合は、それぞれ違う料理を選んでシェアすると、幅広い味を楽しめるでしょう。隣には屋外型ショッピング施設「ザ・グローブ」があり、食事と買い物をまとめて楽しみたい日に便利なエリアです。
サンタモニカ・ピア
サンタモニカ・ピアは、太平洋に向かって延びる木造の桟橋です。
桟橋上には遊園地のパシフィック・パーク、飲食店、土産店、ストリートパフォーマーなどが集まり、ロサンゼルスらしい海辺の時間を過ごせます。夕方以降は、海に沈む夕日やライトアップされた観覧車を眺められる点も魅力です。周辺の駐車場は混雑しやすいため、週末や繁忙期は公共交通機関や徒歩での移動も検討しましょう。
ディズニーランド・リゾートのロサンゼルス観光スポット
ディズニーランド・リゾートは、ロサンゼルス市内ではなく、アナハイムにある大型テーマリゾートです。
ロサンゼルス観光と組み合わせる場合は、移動時間を含めて1日以上を確保すると余裕を持って楽しめます。リゾート内には「ディズニーランド・パーク」と「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」の2つのテーマパークがあります。
ディズニーランド・パーク
ディズニーランド・パークは、1955年に開園した世界初のディズニーテーマパークです。
ファンタジーランド、アドベンチャーランド、トゥモローランドなど、物語ごとに異なる世界観を楽しめるエリアが広がっています。眠れる森の美女の城をはじめ、昔から親しまれているアトラクションやキャラクターとのグリーティングも魅力です。映画ファンにも向いている「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」もあります。
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークは、カリフォルニアの風景や映画作品をテーマにしたパークです。
「カーズ」の世界を再現したカーズランドや、マーベル作品をテーマにしたアベンジャーズ・キャンパスなど、アナハイムならではのエリアを楽しめます。ピクサー作品の世界観を感じられるピクサー・ピアや、飲食店が集まるサンフランソウキョウ・スクエアも見どころです。入園日やチケットの種類により利用条件が異なるため、事前に公式サイトを確認しましょう。
ロサンゼルス観光の注意点
治安について
ハリウッドやサンタモニカは観光客が多く比較的治安は良いですが、スリやひったくりには十分注意しましょう。ダウンタウンの「スキッド・ロウ」周辺には近づかないようにしてください。映画スターのコスプレをした人が写真撮影を求めて近づいてくる場合もあり、撮影後にチップを強く求められることがあるため注意が必要です。
交通について
ロサンゼルスは渋滞が多発する都市です。特に空港への移動時は余裕を持って行動しましょう。地下鉄・バスは深夜の利用は避け、配車サービス(Uber/Lyft)を上手に活用するのがおすすめです。TAP カード(交通プリペイドICカード)は地下鉄・バス共通で利用でき、都度現金を用意する手間が省けます。
ESTAについて
アメリカへの入国にはESTA(アメリカ電子渡航認証システム)の取得が必須です。1人約6,000円(40ドル)で、一度取得すれば2年間有効です。必ず出発前に公式サイトから申請しておきましょう。
チップについて
アメリカではチップが一般的な文化です。レストランでは税抜き価格の15〜20%、配車サービスでは料金の15%程度を目安に用意しておきましょう。現金の小額紙幣を多めに持参しておくと便利です。
ロサンゼルス観光のよくある質問
Q. ロサンゼルス観光に必要な日数は?
A. メインの観光スポットを回るなら最短3日ですが、ディズニーランド・リゾートやユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを含める場合は5日以上あると充実します。
Q. ロサンゼルス観光で車は必要ですか?
A. ダウンタウン・ハリウッド・サンタモニカは地下鉄・バス・Uberで十分回れます。広大なエリアを効率よく回る場合はレンタカーが便利ですが、市内の渋滞や駐車料金に注意が必要です。
Q. ディズニーランド・リゾートへのアクセスは?
A. ダウンタウンからバス460番で$1.75(約2時間)、またはUberで$60前後(30〜40分)でアクセスできます。入園には事前予約が必要です。
Q. ロサンゼルス観光の治安は大丈夫ですか?
A. 観光エリアは比較的治安は良いですが、深夜の地下鉄利用やダウンタウンの一部エリア(スキッド・ロウなど)には近づかないようにしましょう。
Q. ロサンゼルス観光のベストシーズンはいつですか?
A. 気候が良く観光客も少ない3月〜5月・9月〜11月が穴場でおすすめです。航空券・ホテルともに安くなる時期です。
ロサンゼルス観光ならトラベル・スタンダード・ジャパンにお任せ
ロサンゼルス観光を最大限楽しむなら、アメリカ専門スタッフが在籍するトラベル・スタンダード・ジャパンへご相談ください。上記の3泊5日モデルコースをベースに、ディズニーランド・リゾートとユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを組み合わせた5日間プランや、お客様のご要望に合わせたオーダーメイドのプランなど、幅広く対応しています。航空券の手配から現地でのサポートまで、トータルでお手伝いします。
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