シンガポール旅行いつから行ける?

シンガポール旅行はいつから行ける? 最新入国方法徹底ガイド※5月15日更新

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シンガポールはいつから行ける?シンガポール最新入国方法と航空券情報をお届け。シンガポールは日本を含む全ての国・地域のワクチン接種完了者を対象に隔離なしの入国を再開!入国前のPCR検査も不要になり、シンガポールツアーも再開します!日本からのビザ査証も免除しています。また、日本も帰国後は公共交通機関が使えるようになり3度目のワクチン接種で自主待機が免除に。シンガポール旅行がしやすくなっていますよ!

入国制限が厳しかったシンガポールが観光客受け入れ開始!

新型コロナウィルス感染拡大以降、外国人観光客の入国に対して非常に厳しい入国制限を行っていたシンガポール。海外から来る人だけではなく、在住者の行動制限も当初は非常に厳しく、監視員が国民の生活を見張るなどの対策が取られていたことでも知られています。

2022年3月24日、シンガポール入国管理局及びシンガポール民間航空局は、新型コロナウイルスに係る水際対策の制限緩和を発表。
2022年4月1日からシンガポールでは、原則全ての国と地域を対象のワクチン接種完了者を対象とした隔離なしの入国を再開することになったのです。

シンガポール旅行いつから行ける?

4月26日からさらに入国制限緩和!

4月26日からシンガポール入国時の陰性証明書が不要に

シンガポール政府は2022年4月26日から、ワクチン接種完了を条件に、旅行者および ワクチン接種を完了していない12歳以下の子どもに対し、シンガポールへの出発前検査が不要になりました。

ただし、日本帰国に際しては、日本政府の入国制限のため、シンガポール出発前に新型コロナウィルス感染症検査が引き続き必要です。

6月から日本からのシンガポールツアー再開!

さらにうれしいことに、日本の感染危険情報の渡航制限がレベル2の引き下げられたシンガポールは、ツアーの催行が可能になりました。

2022年6月から始まるツアーはもう予約可能ですよ!面倒なコロナ禍の海外旅行は、ツアーが一番楽。久しぶりのシンガポールへ楽々おでかけしちゃいましょう!

なぜシンガポールは入国制限を緩和したの?

2022年に建国から57年と、とても若い国であるシンガポール。
新型コロナウイルスの感染防止策についても、厳しい入国制限と行動制限に加え、アプリを使った感染者の追跡に、最も早く乗りだし、どこの国よりも早く「フェーズ」を発表。より透明度の高い施策を打ち出し、新型コロナウィルスの抑制を行ってきました。
私たちの認識の中でも、シンガポールは新型コロナウィルスを抑え込んできた優秀な国の一つだという印象が強いのではないでしょうか?

徹底的な外国からの入国制限を行っていたこともあり、2022年に入るまでは、感染力が高いオミクロン株ですら抑え込んだかに見えていたシンガポール。しかし、他国より遅れること2か月、急激に感染が拡がっていきます。

ベトナム・中国を始め制限が他国と比較して厳しかった国に限って2022年3月ころから爆発的に新型コロナウィルスの感染が拡大したような不思議な現象が起きていますが、シンガポールもご多分に漏れず、3月9日に、1日の新規感染者数が3万9252人に。

シンガポールの人口はわずか約569万人。その人口で1日の新規感染者数が4万人近かったら、絶望的な気持ちになってしまいますよね。

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桁が違いすぎないか?

2022年3月15日からワクチントラベルレーン開始

あのシンガポールが感染爆発?

日本政府も新型コロナウィルス感染のリスクが高い国として名指し。帰国者は入国時に空港検疫での宿泊施設に待機させられるという不名誉な対象国に数えられてしまいます。

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マーライオンもやるせない不名誉

しかし2022年3月15日、シンガポール政府は新型コロナウイルスの水際対策を緩和します。

ええっ!まだ1日に新規感染者数が1万人超えているのに緩和するの?と驚いてしまいましたが、シンガポールには外国人を入国させなければいけない理由があったのです。

シンガポールでは国内の制限も厳しく、観光業や飲食業についていた人たちは働くことができません。そして、シンガポールは外国人の就業者や永住者も多く、労働できない環境や厳しすぎる環境に、多くの労働者や永住者が国を離れてしまいます。2020年の1年間に16万6000人減少。

特に深刻だったのが建築業。シンガポールと言えば名だたる企業のオフィスビルや高層ホテル、マンションが立ち並び建築現場には多くの人でが必要ですが、彼らの大部分は出稼ぎ労働者。建設するはずだったビルは建たず、施設はできずで混乱をきたします。

そこで、シンガポール政府はまず外国人の入国手続きを大幅に緩和。永住者や労働者対象の隔離なし入国プログラム「ワクチントラベルレーン」を開始しました。
これは、観光以外のシンガポール渡航を、新型コロナウィルスのワクチン接種完了者に限り、隔離なしの渡航を認める制度。
シンガポールが選んだ対象国・地域からの渡航者は、迅速抗原検査キットを使った到着前24時間以内の自己検査結果が陰性なら、隔離期間なしで入国できことにしたのです。

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多国籍国家ならではの外国人永住者の帰国が大問題に

2022年4月1日・観光客も含めたすべての国と地域の入国が隔離なしに!

それからたった9日後、シンガポール入国管理局及びシンガポール民間航空局は、新型コロナウイルスに係る新たな水際対策の制限緩和を発表。
2022年4月1日からシンガポールでは、原則全ての国と地域を対象にワクチン接種者を対象とした隔離なしの入国を再開すると発表したのです。折しもそれは新規感染者数がやっと4ケタ(と言っても9000人近く)代に減少し始めた時でした。

大手企業が集まり、世界的な金融センターとしての顔を持ちながらも観光客の経済効果も高かったシンガポールは、労働者の確保のための緩和の後、わずか数日で、観光客の受け入れをスタートしたのです。そしてこれにより「ワクチントラベルレーン」も終了しました。

2022年5月15日現在は、新たな新規感染者数は1日3000人台に。実は1ヶ月前より微増しています。
それでも厳しく管理しながらの外国人入国なら感染拡大はおさえられるかもしれない?
これは他国も追随するかもしれませんね!

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今度こそ、泊まってみたい、ベイサンズ…俳句か!?

シンガポール入国前に確認しておくこと

5月15日時点でシンガポール入国前に確認しておくべきことは何でしょうか?
シンガポール入国のためのビザについてや、パスポートの残存期間の確認など、色々とあります。順番にできることからやっていきましょう!

ここではあくまでも旅行で入国する場合のポイントを抑えます。

シンガポールのワクチン接種証明は2度接種が基本

シンガポールに観光での入国をするためには、ワクチン接種証明書が必要です。
ワクチンは2回の接種が完了していることが条件。
「2回で良いんだ?」と安心している人は、自分がいつ2回目の接種を終えたか確認すること。
ンガポールではワクチン接種完了から270日以上経過している場合はワクチン接種者と認定されないので、2回目の接種から期間の開いている人は3回目の接種を完了させる必要があります。

日本在住者が接種しているワクチンの種類・接種の間隔については以下。

ファイザー 17日の間隔を開けて2回接種済
モデルナ 24日の間隔を開けて2回接種済
アストラゼネカ 24日の間隔を開けて2回接種済

詳細はシンガポール政府公式サイト「SafeTravel」で確認を!

シンガポールのランドマーク「ガーデンズバイザベイ」と「マリーナベイサンズ」の美しい夜景」

「ガーデンズバイザベイ」の夜景も見たい!

ワクチン接種証明書は居住している日本の市区町村で申請します。もちろん、シンガポールでも入国時に使えます。ただし、市区町村ごとに申請方法が異なるため、直接問い合わせましょう。
シンガポールは書面のワクチン接種証明書でも通用しますが、日本のワクチン接種証明書は2021年12月末からQRコードが付いており、スマホなどのデバイスに表示することも可能になっています。

またマイナンバーカードを持っている人はデジタル庁のアプリをダウンロードして、簡単に電子証明書を取得できます。マイナンバーカードを所有している人はこちらから⇒デジタル庁 新型コロナワクチン接種証明書アプリ

2022年5月15日時点ではワクチン未接種者も入国はできるようになりましたが、観光での入国ができないため、ここでの紹介はひかえます。

日本国籍者の観光での入国はビザ査証免除

観光客の入国は許可したとはいえ、観光での入国にビザ査証免除を再開していない国が多いのも事実。シンガポールはどうなのでしょうか?
なんと!ビザはコロナ禍前の旅行同様、日本国籍であれば 30日以内の観光・商用・外交・公用目的は無査証での滞在が可能です。

そのかわり、シンガポールに到着する全ての外国人訪問者は、シンガポール入国3日前までに電子入国カード(SG Arrival Card)の登録が義務となっています。その後、電子入国カードに記載されているメールアドレスに「電子訪問パス」が送付されるという便利なシステム。これが、入国スタンプの代わりになるのです。

「電子訪問パス」にはシンガポールでの滞在可能日数が記載されているので要チェック。滞在可能日数は入国審査官判断なのです。観光での入国は大部分の方が14〜30日。極端に短い日付になることはないので、そこは安心しておきましょう。

電子訪問パスは延長も可能

無査証滞在可能期間を超えて滞在しなければならない、または最初から延長する予定だった場合は、許可された日数の期限が切れる前に、電子訪問パスの滞在延長許可手続きが可能。
シンガポール現地で合計89日まで延長ができます。

パスポートの有効期限は残存6か月

コロナ禍前の海外旅行のルールを忘れてしまっている人もいるかもしれません!
国によってパスポートの残存期間が決まっていて、うっかり見逃すと飛行機に乗せてもらえず空港から家に直行なんて言う人もいるので、気を付けて!

シンガポールがコロナ禍以前からちょっと厳しめ。到着時点でパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あることが条件です。

シンガポール行きの航空券はコロナ禍にしては意外と多い!

コロナ禍ということもあり、全便の就航が復活している訳ではありませんが、シンガポールはコロナ禍の割には多い方。

成田~シンガポール

JAL 成田➔シンガポール JL711:月・火・木・土
JAL シンガポール➔成田 JL712:月・火・木・土

ANA 成田➔シンガポール NH801:月・水・金・土・日
ANA シンガポール➔成田 NH802:月・火・木・土・日

シンガポール航空 成田➔シンガポール SQ637:火・木・土・日
シンガポール航空 シンガポール➔成田 SQ638:月・水・金・土
シンガポール航空 成田➔シンガポール SQ11:毎日
シンガポール航空 シンガポール➔成田 SQ12:毎日

以前はJAL・ANAは毎日飛んでいたものの、減便。ただし、ANAは同じスターアライアンスのシンガポール航空の活発化に任せている感じもします。

減便はあれど運休はありません。

羽田~シンガポール

JAL 羽田➔シンガポール JL37:水・金・土
JAL シンガポール➔羽田 JL36:水・金・土

ANA 羽田➔シンガポール NH841:木・日
ANA シンガポール➔羽田 NH844:木・日

シンガポール航空 羽田➔シンガポール SQ635:火・木・日
シンガポール航空 シンガポール➔羽田 SQ634:火・木・日

中部~シンガポール

シンガポール航空 中部➔シンガポール SQ671 :水・土・日
シンガポール航空 シンガポール➔中部 SQ672 :水・土・日

関西~シンガポール

シンガポール航空 関西➔シンガポール SQ623:毎日
シンガポール航空 シンガポール➔関西 SQ622:毎日

福岡~シンガポール

シンガポール航空 福岡➔シンガポール SQ655:木・土
シンガポール航空 シンガポール➔福岡 SQ656:木・土

シンガポール行きの航空券・コロナ禍の今は旅行会社に相談を

シンガポール~日本の航空便はコロナ禍以前とはいかなくとも、主要空港から飛んでいて、利用しやすそう。ただ、シンガポールリピーターさんはいつも使っていた便が運休している!とか発着の時間が違う…など戸惑う人もいるかもしれません。

また観光客の受け入れを再開したシンガポール。今後増便のニュースもある可能性があり、こういったことは世界中の航空会社の情報が入ってくる旅行会社にお任せするのが安心。

コロナ禍の海外旅行計画は、申請や書類も多いので、無理せず任せられるところは任せる。これが一番です。

シンガポール入国の手順

2022年5月15日現在、シンガポール政府は観光での入国を3つのカテゴリーに分け、制限しています。それぞれ制限と提出書類が異なるので要注意。

①ワクチン完全接種者
②感染後回復者でワクチンの完全接種完了者
③ワクチン未接種/ワクチン接種未完了者➔観光での短期渡航はできません

2度目の接種から270日以上過ぎている人と未接種・未完了者にあたる③に該当する方は、残念ですが長期滞在パスの取得者でなけばシンガポールへの入国はできません。観光での入国は不可能です。
自身の受けた接種日を早めにチェックしておきましょう。またヨーロッパで進んでいる「ワクチン未接種者」の陰性証明書のみでの入国は、シンガポールでは採用されていません。

①②の入国者が共通で義務とされる書類や申請・アプリなどを紹介します。

電子入国カード・健康申請書の登録

シンガポール政府ICAのホームページから以下の申請とアップロードを行います。
・電子入国カード(SG Arrival Card)の登録
・健康申請書(Electronic Health Declaration)の登録
・ワクチン接種証明書のアップロード

シンガポール政府ICAのホームページ

シンガポール政府ICAのホームページ:SG Arrival Card (SGAC) with Electronic Health Declaration

「TraceTogether」のダウンロード

接触者追跡確認アプリ「TraceTogether」のダウンロードを行います。
シンガポールではショッピングセンター、飲食店、美術館などの施設で「セーフエントリー(Safe Entry)」という訪問者登録システムが導入されています。
これに必要となるスマートフォン用アプリが「TraceTogether」。ダウンロードが必要です。

もちろん、今のシンガポール旅行にはスマートフォンは必須!シンガポール内だけではなく帰国時にも非常に重要な役目があるので、スマートフォンやタブレットなどのデバイスを持っていない人は、2022年4月のシンガポール旅行は諦めるしかありません。

シンガポール旅行いつから行ける?行ける?

「なんだよなんだよ。バカにして!」…と言っているとか言っていないとか。

①ワクチン完全接種者

ワクチン接種完了者は、以上の流れで入国時に必要なものは終わりです。そう、もう面倒だった入国時の陰性証明書は必要ありません。

②感染後回復者でワクチンの完全接種完了者

新型コロナウィルスに感染し回復し、ワクチンの完全接種を終えている方は「ワクチン完全接種者」とほぼ同様に入国できますが、異なる点が一つ。

出発前検査の陰性証明書の代わりに「感染証明書または退院証明書」を提出します。

これは住んでいる自治体で交付できる場合もあります。また、治療を受けた病院で、英語の証明がもらえるか否かの相談を。

陸路での入国も隔離なしに

シンガポールと言えば、土地の価格が高く、シンガポールに勤務をする人は、土地の安いマレーシアから通っているという人が数多くいました。新型コロナウィルス感染拡大後直後はそれすらもできない状態で、多くの外国人労働者がシンガポールから消えたものの、通勤者のための入国は早いうちに復活しています。
しかし、労働者以外に関してのマレーシア~シンガポール間の陸路移動は相変わらず厳しく、目と鼻の先のシンガポールにわざわざ飛行機で行くのか?という問題もありました。

しかし、2022年4月1日からシンガポール~マレーシア間の観光での陸路での往来が再開。これまで一部制限されていた公共交通機関(高速バス・観光バス・送迎バス・タクシー等)の運航を認めています。

マレーシアのジョホール州からシンガポールに陸路で入国する場合は、飛行機での渡航と同じように、2回のワクチン接種を済ませた人と、12歳以下の子どもは、出発前の検査の必要もなく、到着時の新型時に隔離措置なくシンガポールに入国可能です。

シンガポール滞在中に気を付けること

様々な申請やアプリのダウンロードは必要とはいえ観光での入国を許可したシンガポール。もう「行けない」ということはありません。

では、シンガポール入国後はこれまでと同じ過ごし方ができるのでしょうか?

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TraceTogetherを日常的に使用

シンガポールに入国したら入国時にダインロードした接触者追跡確認アプリ「TraceTogether」が大活躍。 シンガポールではショッピングセンター、飲食店、美術館などの施設で訪問者登録システムを導入しており「TraceTogether」を使う必要があります。

シンガポールの新型コロナウィルス感染症の様子

2022年4月中旬、1日の新規感染者数は1600人~1800人と、一時期の4万人近い新規感染者数と比較すれば激減しました。しかし、5月15日現在、シンガポールの新規感染者数は、3000人台と微増。シンガポールの人口は約568万6000人。

単純計算で日本の人口に置き換えると、日本では緊急事態宣言どころか、もっと緊迫した状態になっているような感染者数です。日本より感染リスクは高く、シンガポール旅行をするとしても、ステキなホテルでのステイケーションをおすすめします。

このような状況ですがシンガポールは屋外でのマスク着用義務を解除しました。もちろん屋内やソーシャルディスタンスが保てない場所ではマスクが必要です。

2022年5月15日現在、ワクチン完全接種済みの観光含む短期旅行者については、シンガポール入国で医療保険の加入は義務ではありませんが、新型コロナウィルス感染症の治療を含む海外旅行保険に入ってから旅行しましょう。シンガポールの医療費は高いですよ!

コロナ禍以降の海外旅行はシンガポールだけではなく他の国に行くにしてもしばらくは新型コロナウィルス感染症補填の付いた旅行保険への加入は当然のこととなります。

日本帰国時に必要なこと

ワクチン接種証明書と陰性証明と、申請と・・・うーん、色々あるけれど、これまで海外に行けなかった分、ちょっと長くシンガポール旅行もありだな。

なんて思っている人もいることでしょう。

追い風が吹くように2022年3月1日から日本も帰国の際の行動制限が条件付きで大きく緩和されました。
一番ありがたいのは、やはり公共交通機関の利用が可能になったことでしょう。これまではその制限があったため、国際空港の近くにいなければ、多額の交通費を払うことになったり、車で迎えを依頼しなければなりませんでした。もうこれからはどこの県に住んでいても、24時間以内に直行で帰宅をするのであれば、空港から鉄道やバスを使って自宅に帰れるようになりました。

また、ワクチン3回接種完了済みであれば、入国後の自宅待機も不要に。しかし、「せっかく海外旅行に来たのにそんなことしなきゃいけないの?めんどくさいなー!やっぱり海外旅行、やーめた!」と言いたくなる条件も残っています。

シンガポール出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要

それこそがこれ!日本への入国には、日本の厚生労働省が指定する新型コロナウィルス検査を受け、日本政府が指定する証明書で陰性であることを証明できなければ、航空機に搭乗できません。

事実上の入国拒否です。

「いやー、またまた!日本人なら帰国できるでしょう?」なんて思っていませんか?実際にかなり多くの人が搭乗できなかったり、この制限が導入された直後は日本の空港まで戻ってきたのに、入国を拒否され強制送還された人もいるほど厳しいものです。

どこで受けても良い訳ではなく、日本の指定した陰性証明書が出せる検査機関を、日本からリサーチして出かけるのが賢明。旅行が楽しくてわすれちゃった、みたいなことは絶対に許されないので、忘れずに。

日本の入国制限緩和

日本政府指定の陰性証明書サンプル/出典:厚生労働省

誓約書

搭乗便の中で配布される日本政府への誓約書を記入。内容は日本での必要なアプリのダウンロードを行うことを宣誓し、日本の帰国後の行動制限を守ることを宣誓するものです。

万が一誓約を破った場合は、罰則があり、名前を晒される場合もあります。

質問票の提出

日本政府より指定される質問票WEBにアクセスし、情報の入力後、発行されるQRコードを検疫官へ提出します。スマートフォンやタブレットで提示します。航空会社によっては質問票の入力完了が帰国時の搭乗手続きの条件となっている場合もあるので、帰国の前日、ホテルで入力を終えておくことをお勧めします。

入力はこちら➔新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付

ちなみに、虚偽の申告をした場合、検疫法第36条の規定により罰せられることがあります。6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金だそうですよう!正直に記入しましょう!

 

ファストトラックを使おう!

2022年3月1日から日本入国までに指定のアプリ「MySOS」で質問票・誓約書・ワクチン証明書・検査証明書を事前登録する「ファストトラック」を利用することが推奨されています。

これにより、入国時の一部検疫手続きを簡素化でき、検疫も、旅行者も負担が減ります。

「MySOS」は入国後の位置確認情報や入国者健康確認センターとの連絡に使うもの。これをダウンロードしなければ、日本の入国検疫が管理する宿泊施設で7日間の待機(3日目の検査で陰性であれば退所可能)させられ、ほぼ隔離に近い状態となってしまいます。

スマートフォンがない人はその場でレンタルさせられ余計高額に。今の海外旅行にはスマートフォンは必須です。

その他入国に関する詳細はすべてこの記事にかかせていただきました。この記事を参考にしてください。

これらをすべて解消できるシンガポールツアー予約再開しています!

こういう面倒くさいこと、全部なんとかならないものかな?なんて思っている人!

シンガポールツアーが帰国時のPCR検査付きで再開しているのをご存知ですか?

そう!入国するのはもう簡単だけど、日本に帰るのが面倒。個人旅行でやり遂げられないという人も多いのではないでしょうか?

実は、シンガポールツアー催行が再開します!

えええっ?まじで?と驚いている皆さん!マジです!

コロナ禍の今の個人旅行はまだいろいろ不安なことがおおいはず。しかもキャンセル保険付きなので、キャンセルすることになっても辛くないシンガポールツアーで久々のシンガポールへ行きませんかー?

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アジアン・アーバンリゾートの代表とも言えるシンガポールが遂に観光客受け入れ!いよいよ海外旅行が不可能から可能に変わりました。

もちろんこれまでの海外旅行より大変なことも多いですが、行こうと思えば行けます。

ただあまりにも状況が変わりすぎ、制限も多く個人では不安という人も多いですよね。そんな人はトラベル・スタンダード・ジャパンに相談してみては?

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