シンガポール旅行いつから行ける?

シンガポール旅行いつから行ける?入国制限解除済み!最新入国方法徹底ガイド※5月6日更新

シンガポールはいつから行ける?シンガポール最新入国方法やシンガポール旅行の準備を詳しく解説します。シンガポールは入国制限解除済みで、ワクチン接種証明書もしくは陰性証明書の提示は不要となりました。日本も4月29日に入国制限を解除。水際対策は撤廃されました。夏休み・年末年始の旅行は早めに抑えなければ満席になります!シンガポール旅行再開しましょう!

シンガポールは入国制限解除済み!

少し前まで、シンガポールは入国制限や現地での新型コロナウィルス対策も厳しい国の中の一つでしたが、マスク着用義務などを早いうちから解除してからは、入国制限の緩和スピードも格段にあがり、2023年2月に入国制限を解除。

ワクチン接種証明書と陰性証明書が不要となりました。

ただし、シンガポール入国には電子入国カード・健康申告書の登録が必要です。
後ほど入国方法の項目で詳しくお知らせしますが、シンガポールへ入国するすべての渡航者は、シンガポール到着前(3日前)に電子入国カード・健康申告書(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)の登録が必要です。

シンガポール旅行いつから行ける?

マスクの屋外着用義務の撤廃はとても早かったシンガポール

日本の水際対策が撤廃

2023年5月6日現在、日本は水際対策を撤廃し、日本入国にもワクチン接種証明書・陰性証明書が不要です。

2023年4月29日の日本の入国制限解除で海外からの帰国は何が変わったのか、最新トピックスをお知らせします。

①ワクチン接種証明書も陰性証明書も不要

日本の入国は、ワクチン接種証明書も陰性証明書も不要となりました。
特に陰性証明書が必要だったワクチン接種3回未満の方や、ワクチン未接種の方は、陰性証明書を渡航国で取得する必要があり、検査料金は高額でしたよね。さらに万が一帰国時に陽性になった場合、日本に帰ることができなくなることで、海外旅行ができる環境にもかかわらず、ためらう人が多いことも事実でした。

でももう、海外旅行を諦める必要はありません。もう誰でも海外渡航ができ、帰国が可能なのです。

日本入国には「Visit Japan Web」を登録

後ほど日本帰国の項目で詳しく説明しますが、日本帰国時は「Visit Japan Web」を登録します。

2023年4月28日までは「Visit Japan Web」ではファストトラック(検疫)の項目があり、ワクチン接種証明書と陰性証明書の登録など、申請項目が多く面倒なものでしたが、ファストトラックボタンは既に削除されています。

旅行者の情報と旅行のスケジュールを入力し、税関の申請をするだけとなっているので、今はとても簡単。

コロナ禍前より海外旅行がお高め。どうすれば良い?

「いやー、いくら海外旅行が簡単になったからと言っても、円安と、インフレでシンガポールに行っても楽しめないんじゃないの?」なんて思っていませんか?こんな情勢でもツアー自体を良心的な値段で催行してくれている旅行会社があるんです。

筆者は少しでもお得に、そしてできればその分回数を飛びたいタイプ。常に海外旅行の情報をリサーチしてるのですが、コロナ禍前とあまり変わらないお得さで旅行できる旅行会社を発見しちゃったんです!

トラベル・スタンダード・ジャパンのシンガポールツアー、ほんとうにお得!

コロナ禍前ほどLCCが復活していないので、海外旅行旅行全体が、コロナ禍前よりまだお高めですが、これなら全然許容範囲!久しぶりにシンガポールに行きたい人は、ぜひチェックしてみて―!

最新シンガポール旅行方法・入国準備編

ここからは2023年5月6日現在、日本からシンガポール旅行をする場合に必要なことや、準備の手順を詳しく解説します。

コロナ禍以降海外旅行をしていないという人も多いと思うので基本的なこともおさらいしておきましょう。

航空券もしくはツアーを予約

シンガポールへ行くための最も大事な、航空券の予約もしくはツアーを予約。
コロナ禍はだいぶ航空会社が日本から撤退していましたが、2023年5月6日現在はどうなのでしょうか?

全便の就航が復活している訳ではありませんが、シンガポール行きの直行便はコロナ禍の割にはかなり多い便が復活しています。さすが世界のハブ空港「チャンギ空港」ですね!
好みの日時が選べるうえに、予約できる座席が多いので、安心してシンガポール旅行が楽しめる環境です!

また、完全に復活はしていませんがLCCもスクートが凄い勢いで復活中。円安が落ち着いたらコロナ禍前と同価格でシンガポールに激安旅行ができる日もそう遠くはないはずです。

さらに日本の水際対策が撤廃されたことで、さらに多くの就航が期待されています。

成田~シンガポール

JAL 成田➔シンガポール JL711:毎日運航
JAL シンガポール➔成田 JL712:毎日運航

ANA 成田➔シンガポール NQ801:毎日運航(※エアージャパンとの共同運航便)
ANA シンガポール➔成田 NQ802:毎日運航(※エアージャパンとの共同運航便)

シンガポール航空 成田➔シンガポール SQ637:毎日
シンガポール航空 シンガポール➔成田 SQ638:毎日
シンガポール航空 成田➔シンガポール SQ11:毎日
シンガポール航空 シンガポール➔成田 SQ12:毎日

スクート成田➔シンガポール:毎日
スクートシンガポール➔成田:毎日

羽田~シンガポール

JAL 羽田➔シンガポール JL37:毎日
JAL シンガポール➔羽田 JL36:毎日
JAL 羽田➔シンガポールJL35 :毎日
JALシンガポール➔羽田 JL35:毎日

ANA 羽田➔シンガポール NH841:毎日
ANA シンガポール➔羽田 NH844:毎日
ANA 羽田➔シンガポール NH843 :毎日
ANA シンガポール➔羽田 NH842:毎日

シンガポール航空 羽田➔シンガポール SQ631:毎日
シンガポール航空 羽田➔シンガポール SQ635:毎日
シンガポール航空 シンガポール➔羽田 SQ634:毎日
シンガポール 航空 シンガポール➔羽田 SQ636:毎日
※2023年10月1日から羽田発(SQ633)が加わり、羽田は毎日3便に!

中部~シンガポール

シンガポール航空 中部➔シンガポール SQ671 :水・金・日
シンガポール航空 シンガポール➔中部 SQ672 :水・金・日

関西~シンガポール

シンガポール航空 関空➔シンガポール SQ619:毎日
シンガポール航空 シンガポール➔ 関空SQ618:毎日
シンガポール航空 関空➔シンガポール SQ623:毎日
シンガポール航空 シンガポール➔関空 SQ622:毎日

スクート関西➔シンガポール TR819:毎日
スクートシンガポール➔関西TR818:毎日

福岡~シンガポール

シンガポール航空 福岡➔シンガポール SQ655:火・木・土
シンガポール航空 シンガポール➔福岡 SQ656:火・木・土

2人以上ならツアーがお得

航空券を抑えてシンガポール旅行を考えている方!
前述通り、シンガポールへの直行便は、LCCも含め凄い勢いで復活しつつあります。

正直個人で追うには限界があると思うので、航空券の手配は世界中のエアライン情報が集まる旅行会社に相談した方が早いです。

ひとり旅の場合は航空券やホテルを自分で抑える個人旅行の方が安いですが、2名ならツアーの方が遥かに安く上がる場合が多いです。
ちょっといいホテル利用でも「え?こんな値段で航空券もホテル代も込み?」なんていうことがあるので、ツアーの料金も合わせて調べてもらいましょう。

前述した旅行会社のトラベル・スタンダード・ジャパンなら、担当者がきちんと予算に合わせた旅のプランの相談に乗ってくれますよ。

航空券を予約するか、ツアーを予約するか、コロナ禍前と同じ便数ではない今は、まずは旅行会社に相談してから決めるのもアリだと思います。

ワクチン接種の準備は不要

シンガポール入国と日本帰国にはもうワクチン接種証明書が不要なので、出発前に準備をする必要はありません。

シンガポールのランドマーク「ガーデンズバイザベイ」と「マリーナベイサンズ」の美しい夜景」

「ガーデンズバイザベイ」の夜景も見たい!

日本国籍者の観光での入国はビザ査証免除

シンガポール入国は、コロナ禍前の旅行同様、日本国籍であれば 30日以内の観光・商用・外交・公用目的は無査証での滞在が可能です。

そのかわり、シンガポールに到着する全ての外国人訪問者は、シンガポール入国3日前までに電子入国カード(SG Arrival Card)の登録が義務となっています。その後、電子入国カードに記載されているメールアドレスに「電子訪問パス」が送付されるという便利なシステム。これが、入国スタンプの代わりになるのです。

「電子訪問パス」にはシンガポールでの滞在可能日数が記載されているので要チェック。滞在可能日数は入国審査官判断なのです。観光での入国は大部分の方が14〜30日。極端に短い日付になることはないので、そこは安心しておきましょう。

電子訪問パスは延長も可能

無査証滞在可能期間を超えて滞在しなければならない、または最初から延長する予定だった場合は、許可された日数の期限が切れる前に、電子訪問パスの滞在延長許可手続きが可能。
シンガポール現地で合計89日まで延長ができます。

パスポートの有効期限は残存6か月

コロナ禍前の海外旅行のルールを忘れてしまっている人もいるかもしれません!
国によってパスポートの残存期間が決まっていて、うっかり見逃すと飛行機に乗せてもらえず空港から家に直行なんて言う人もいるので、気を付けて!

シンガポールはコロナ禍以前からちょっと厳しめ。到着時点でパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上あることが条件です。

健康申請書の登録

シンガポール政府ICAのホームページから以下の申請とアップロードを行います。
・到着後3日以内に電子入国カード(SG Arrival Card)の登録
登録はこちらから⇒SG ARRIVAL CARD 
※ワクチン接種証明書のアップロードも忘れずに!
申請が通ると、許可書が発行されます。 この許可書は出発時のチェックインとシンガポール到着時の入国審査時に提示が必要なので、お忘れなく!

・健康申請書(Electronic Health Declaration)の登録

シンガポール政府ICAのホームページ

シンガポール政府ICAのホームページ:SG Arrival Card (SGAC) with Electronic Health Declaration

チェックイン時に必要な物

日本の空港のチェックインカウンターでシンガポール入国に必要な物を全て提示します。

・パスポート
・航空券
・SGアライバルカード
・健康申告書をオンラインに提出後の許可証

必要書類を提示したらいよいよシンガポールへ!

シンガポール旅行はいつから行ける? 最新入国方法徹底ガイド※10月21日更新

シンガポール入国

シンガポール・チャンギ国際空港に到着したら、「Arrival(到着)」へ。入国審査を受けます。

① 入国審査
・パスポート
・SGアライバルカード(電子入国カード)
を提示。
入国審査後SGアライバルカードに記載し、申請したメールアドレス宛に、滞在可能日数等が記載された e-Pass(電子訪問パス)が送付されます
 ↓
② 受託手荷物受取
 ↓
③ 税関検査
申告する物が無い場合はグリーンチャネル
申告する物がある場合はレッドチャネル 
 ↓
④ 公共交通機関の利用は可能

シンガポール旅行はいつから行ける? 最新入国方法徹底ガイド※10月21日更新

とってもお洒落なシンガポール・チャンギ空港

シンガポール滞在中に気を付けること

ワクチン接種証明書や陰性証明が不要となりましたが、入国許可や健康状況の申請は必要な継続して必要なシンガポール。
入国後はこれまでと同じ過ごし方ができるのでしょうか?

シンガポール旅行いつから行ける?行ける?

マリーナベイサンズのプールで泳ぎたーい!

マスク着用義務はない

シンガポールでは新型コロナウィルスのワクチン接種を徹底し、3回以上の接種者が増えたことにより、感染対策のための行動制限が大幅に緩和されています。

マスク着用について
2023年5月8日現在、シンガポールでは屋内外ともマスクの着用は義務付けられていません。
地下鉄やバスなど公共交通の利用時にマスクを着用する必要もなくなりました。

シンガポールから日本帰国

日本も水際対策を撤廃しました。シンガポールよりも入国が簡単です。ましてや帰国となればなおさらです。

Visit Japan Webの登録

2023年5月6日現在、日本政府は「Visit Japan Web」で帰国者の情報と旅行の行程、税関の申請を済ませるよう推奨しています。

義務ではありませんが、これまで飛行機の中で書いていた税関申請書がスマホ内の入力になること。到着したら自動ゲートを通過できることを考えれば、済ませた方がスムーズ。到着後の空港滞在時間が短くなります。

Visit Japan Web登録方法

用意するもの
・インターネットにアクセスできるPC・タブレット・スマホなど
・パスポート
・航空券

入力手順
①「Visit Japan Web」でアカウントを作成
アカウントの作成はこちらから⇒「Visit Japan Web

まずはアカウントを作るところから

②利用者情報の登録

③画面の指示に従ってパスポートを撮影してアップロード。

④日本での連絡先の入力(任意)

⑤帰国スケジュールの登録
・旅行情報を入力し、スケジュールを登録

⑥必要な手続きの情報登録
・登録した旅行の予定をクリック。日本帰国に必要な手続き情報を登録。
・日本国籍者が帰国に必要な項目は、税関申告の準備のみ。
⑦携帯品・別送品申告
帰国の際の携帯物を記入していきます。

すべて登録を終えたら、必要なQRコード情報を取得します。

日本の空港に到着したら?

日本の空港に到着後は各要所でQRコードを提示しながら進んでいくことになります。

・日本入国審査時、事前登録した内容をQRコードで提示
・税関申告時、事前登録した内容をQRコードで提示

自動ゲートを進むことが可能で、空港の外に出るまでとてもスムーズです。

デジタル庁公式サイトより

シンガポールツアー絶賛予約受付中!

シンガポールって入国制限が解除になっても英語で申請するものがあるんだ…ちょっと自信ない。なんて思っているなた!

コロナ禍以降にできた海外旅行の新ルールを投入している国も多いです。入力内容について質問できる方が良いという人は、サポートしてくれる旅行会社の担当者がいた方が良いんですよね。

面倒くさいと思っている人はどんどんたよってしまいましょう。

これなら久々のシンガポールも行けますよーっ!

特に年末年始はもう抑えておかないと、日本の入国制限の解除に伴い、満席なんてこともありえます。

マリーナベイサンズのプールで泳ぎたいなんて夢もかなえようじゃありませんか!

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